JPH0638943Y2 - トイレ - Google Patents
トイレInfo
- Publication number
- JPH0638943Y2 JPH0638943Y2 JP6371188U JP6371188U JPH0638943Y2 JP H0638943 Y2 JPH0638943 Y2 JP H0638943Y2 JP 6371188 U JP6371188 U JP 6371188U JP 6371188 U JP6371188 U JP 6371188U JP H0638943 Y2 JPH0638943 Y2 JP H0638943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning tank
- actuator
- toilet
- cabinet
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、トイレに関し、詳しくは便器に洗浄水を供給
する洗浄タンクをキャビネットにて覆うとともにキャビ
ネットの前面の洗浄スイッチの操作にてアクチュエータ
を電気的に作動させて洗浄水を便器に供給するトイレに
関し、更に詳しくはアクチュエータに対するシール性を
確実なものにして故障を回避する技術に係るものであ
る。
する洗浄タンクをキャビネットにて覆うとともにキャビ
ネットの前面の洗浄スイッチの操作にてアクチュエータ
を電気的に作動させて洗浄水を便器に供給するトイレに
関し、更に詳しくはアクチュエータに対するシール性を
確実なものにして故障を回避する技術に係るものであ
る。
[従来の技術] 従来、便器に洗浄水を供給する洗浄タンク6をキャビネ
ットにて覆うとともにキャビネットの前面の洗浄スイッ
チの操作にてアクチュエータ43を電気的に作動させて洗
浄水を便器に供給するトイレにおいては、第5図に示す
ように、アクチュエータ43は洗浄タンク6の内部で洗浄
水の水面真上に配設されていた。ところでアクチュエー
タ43には水滴が掛かったり金属部分に結露が生じたりし
て、電気絶縁性が劣化するので、アクチュエータ43をゴ
ムカバーbで覆うものであった。
ットにて覆うとともにキャビネットの前面の洗浄スイッ
チの操作にてアクチュエータ43を電気的に作動させて洗
浄水を便器に供給するトイレにおいては、第5図に示す
ように、アクチュエータ43は洗浄タンク6の内部で洗浄
水の水面真上に配設されていた。ところでアクチュエー
タ43には水滴が掛かったり金属部分に結露が生じたりし
て、電気絶縁性が劣化するので、アクチュエータ43をゴ
ムカバーbで覆うものであった。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上述のようにアクチュエータ43はその動作時
の通電で発熱し、ゴムカバーbの内部空気が膨脹して外
部に出、又、逆に外部空気が内部に入り、このような呼
吸作用でアクチュエータ43には湿気が波及し、電気絶縁
性が低下し、アクチュエータ43が故障しやすいものにな
っていた。
の通電で発熱し、ゴムカバーbの内部空気が膨脹して外
部に出、又、逆に外部空気が内部に入り、このような呼
吸作用でアクチュエータ43には湿気が波及し、電気絶縁
性が低下し、アクチュエータ43が故障しやすいものにな
っていた。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、アクチュエータの確実なシー
ルを図り、長期にわたって安定的に作動させることがで
き、商品価値を高めることができるトイレを提供するこ
とにある。
その目的とするところは、アクチュエータの確実なシー
ルを図り、長期にわたって安定的に作動させることがで
き、商品価値を高めることができるトイレを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 本考案のトイレは、洗浄タンク6の側壁6aに凹所44を形
成し、凹所44にアクチュエータ43を収納してアクチュエ
ータ43を洗浄タンク6の外部に配し、アクチュエータ43
と洗浄タンク6の内部とを隔離するシール手段45を設け
て成ることを特徴とするものである。
成し、凹所44にアクチュエータ43を収納してアクチュエ
ータ43を洗浄タンク6の外部に配し、アクチュエータ43
と洗浄タンク6の内部とを隔離するシール手段45を設け
て成ることを特徴とするものである。
[作用] このように、洗浄タンク6の側壁6aに凹所44を形成し、
凹所44にアクチュエータ43を収納してアクチュエータ43
を洗浄タンク6の外部に配し、アクチュエータ43と洗浄
タンク6の内部とを隔離するシール手段45を設けること
によって、アクチュエータ43は洗浄タンク6の外部に出
し、そしてシール手段45にてアクチュエータ43と洗浄タ
ンク6の内部とを隔離することができ、アクチュエータ
43への湿気の影響を確実に断つことができ、湿気による
トラブルを回避し、アクチュエータ43を長期にわたって
安定的に作動させることができ、信頼性を高め、商品価
値を高めるようにしたものである。
凹所44にアクチュエータ43を収納してアクチュエータ43
を洗浄タンク6の外部に配し、アクチュエータ43と洗浄
タンク6の内部とを隔離するシール手段45を設けること
によって、アクチュエータ43は洗浄タンク6の外部に出
し、そしてシール手段45にてアクチュエータ43と洗浄タ
ンク6の内部とを隔離することができ、アクチュエータ
43への湿気の影響を確実に断つことができ、湿気による
トラブルを回避し、アクチュエータ43を長期にわたって
安定的に作動させることができ、信頼性を高め、商品価
値を高めるようにしたものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
トイレAはその便器1が床面2から浮かされて設置され
るものであって、便器1と壁3との間にキャビネット7
が配され、キャビネット7内には便器1に洗浄水を供給
する洗浄タンク6、室内暖房用の温風発生装置8、排臭
装置9等が内蔵され、又、掃除道具収納部10等が構成さ
れている。又、キャビネット7内には支持フレーム4が
収納され、この支持フレーム4が床5及び壁3に固定さ
れ、そしてこのように固定された支持フレーム4に便器
1が片持状に支持されて構成されている。キャビネット
7の上面には左右の側壁間にわたってカウンター11が載
設されている。
るものであって、便器1と壁3との間にキャビネット7
が配され、キャビネット7内には便器1に洗浄水を供給
する洗浄タンク6、室内暖房用の温風発生装置8、排臭
装置9等が内蔵され、又、掃除道具収納部10等が構成さ
れている。又、キャビネット7内には支持フレーム4が
収納され、この支持フレーム4が床5及び壁3に固定さ
れ、そしてこのように固定された支持フレーム4に便器
1が片持状に支持されて構成されている。キャビネット
7の上面には左右の側壁間にわたってカウンター11が載
設されている。
支持フレーム4はアングル材12…を縦横に組み合わせて
溶接し、めっき処理されている。このような支持フレー
ム4は床5及び壁3にその取付孔13…において取付けら
れている。そして陶器製のような便器1の取付通孔にボ
ルトを挿通し、これを支持フレーム4のねじ孔16にねじ
込むことによって便器1を支持フレーム4に片持状に取
付けてある。かかる場合、便器1と支持フレーム4間に
キャビネット7の前板17が挟持される。そして支持フレ
ーム4にはキャビネット7内において洗浄タンク6が載
設保持され、洗浄タンク6の底部に取付けられた給水管
18の他端が便器1にゴムパッキン19を介して挿通接続さ
れ、便器1の排出口にはゴムパッキン19を介して排水接
続管20が接続され、排水接続管20に排水管21が接続さ
れ、しかして洗浄タンク6からの洗浄水にて便器1内部
が洗浄され、かかる排水を排水管21へと排水することが
できるようにしてある。支持フレーム4には押出鋼板22
を溶接してあり、この押出鋼板22に金属バンド23を挟ん
で支持フレーム4に給水管18及び排水接続管20を保持し
てある。
溶接し、めっき処理されている。このような支持フレー
ム4は床5及び壁3にその取付孔13…において取付けら
れている。そして陶器製のような便器1の取付通孔にボ
ルトを挿通し、これを支持フレーム4のねじ孔16にねじ
込むことによって便器1を支持フレーム4に片持状に取
付けてある。かかる場合、便器1と支持フレーム4間に
キャビネット7の前板17が挟持される。そして支持フレ
ーム4にはキャビネット7内において洗浄タンク6が載
設保持され、洗浄タンク6の底部に取付けられた給水管
18の他端が便器1にゴムパッキン19を介して挿通接続さ
れ、便器1の排出口にはゴムパッキン19を介して排水接
続管20が接続され、排水接続管20に排水管21が接続さ
れ、しかして洗浄タンク6からの洗浄水にて便器1内部
が洗浄され、かかる排水を排水管21へと排水することが
できるようにしてある。支持フレーム4には押出鋼板22
を溶接してあり、この押出鋼板22に金属バンド23を挟ん
で支持フレーム4に給水管18及び排水接続管20を保持し
てある。
このように便器1と壁3との間にキャビネット7を配
し、キャビネット7内に支持フレーム4を収納し、支持
フレーム4を床5に固定し、支持フレーム4に便器1を
片持状に支持することで、壁3側の強度を高めることな
く便器1の支持を行い、木造建築のものにも施工ができ
るのである。かかるキャビネット7内に支持フレーム4
を収納することで、キャビネット7を有効に利用して外
観を維持している。
し、キャビネット7内に支持フレーム4を収納し、支持
フレーム4を床5に固定し、支持フレーム4に便器1を
片持状に支持することで、壁3側の強度を高めることな
く便器1の支持を行い、木造建築のものにも施工ができ
るのである。かかるキャビネット7内に支持フレーム4
を収納することで、キャビネット7を有効に利用して外
観を維持している。
トイレAの壁3には通孔24が形成され、給水管25が通さ
れ、止水栓26を経てフレキシブル管27を介して洗浄タン
ク6に給水することができるようにしてある。洗浄タン
ク6内にはボールタップ28を有するシスターンが装備さ
れ、洗浄タンク6内の水位を略一定レベルに設定して貯
水することができるようにしてある。洗浄タンク6の上
方部には洗浄スイッチ29が設けられ、この洗浄スイッチ
29の操作にてアクチュエータ43としてのロータリーソレ
ノイド30を回転作動させ、ロータリーソレノイド30から
の軸48に取付けたアーム31を揺動させてチエーン32を引
き上げ、排水弁33を開放し、洗浄タンク6内の洗浄水を
便器1へと流下することができるようにしてある。
れ、止水栓26を経てフレキシブル管27を介して洗浄タン
ク6に給水することができるようにしてある。洗浄タン
ク6内にはボールタップ28を有するシスターンが装備さ
れ、洗浄タンク6内の水位を略一定レベルに設定して貯
水することができるようにしてある。洗浄タンク6の上
方部には洗浄スイッチ29が設けられ、この洗浄スイッチ
29の操作にてアクチュエータ43としてのロータリーソレ
ノイド30を回転作動させ、ロータリーソレノイド30から
の軸48に取付けたアーム31を揺動させてチエーン32を引
き上げ、排水弁33を開放し、洗浄タンク6内の洗浄水を
便器1へと流下することができるようにしてある。
かかる場合、第4図に示すように、洗浄タンク6の前面
側の側壁6aの上部に凹所44を形成してあり、この凹所44
にロータリーソレノイド30を収納してロータリーソレノ
イド30を洗浄タンク6の外部に出してある。そして洗浄
タンク6の開口縁には弾性パッキング46が一部を残して
沿設され、洗浄タンク6の上部に載せられるカウンター
11が弾性パッキン46に弾接して、洗浄タンク6の内部と
ロータリーソレノイド30との間で確実なシールを図って
ある。弾接パッキン46が沿設されていない箇所が通気部
47となっていて、この通気部47と洗浄タンク6に形成さ
れた通風口35とで外気を導入して、洗浄タンク6内の洗
浄水を便器1に円滑に供給することができるようにして
ある。そしてアクチュエータ43と洗浄タンク6の内部と
を水密的に隔離する構成をシール手段45と総称するがそ
の構成は種々設計変更可能である。そして通気部47及び
通風口36はロータリーソレノイド30とは遠い側に形成さ
れ、ロータリーソレノイド30への湿気の影響を回避して
ある。
側の側壁6aの上部に凹所44を形成してあり、この凹所44
にロータリーソレノイド30を収納してロータリーソレノ
イド30を洗浄タンク6の外部に出してある。そして洗浄
タンク6の開口縁には弾性パッキング46が一部を残して
沿設され、洗浄タンク6の上部に載せられるカウンター
11が弾性パッキン46に弾接して、洗浄タンク6の内部と
ロータリーソレノイド30との間で確実なシールを図って
ある。弾接パッキン46が沿設されていない箇所が通気部
47となっていて、この通気部47と洗浄タンク6に形成さ
れた通風口35とで外気を導入して、洗浄タンク6内の洗
浄水を便器1に円滑に供給することができるようにして
ある。そしてアクチュエータ43と洗浄タンク6の内部と
を水密的に隔離する構成をシール手段45と総称するがそ
の構成は種々設計変更可能である。そして通気部47及び
通風口36はロータリーソレノイド30とは遠い側に形成さ
れ、ロータリーソレノイド30への湿気の影響を回避して
ある。
このようにロータリーソレノイド30は洗浄タンク6の外
部に出し、そしてシール手段45にてアクチュエータ43と
洗浄タンク6の内部とを隔離することで、ロータリーソ
レノイド30への湿気の影響を確実に断ち、湿気によるト
ラブルを回避し、ロータリーソレノイド30を長期にわた
って安定的に作動させ得る。
部に出し、そしてシール手段45にてアクチュエータ43と
洗浄タンク6の内部とを隔離することで、ロータリーソ
レノイド30への湿気の影響を確実に断ち、湿気によるト
ラブルを回避し、ロータリーソレノイド30を長期にわた
って安定的に作動させ得る。
トイレAの左右の側壁間にわたるキャビネット7の内部
の一側部には、温風発生装置8を設けてあり、操作スイ
ッチ34の操作によりファン及びヒータ等の温風発生部を
作動させて室内の空気を導入し、これをヒータ近傍を通
過させて昇温し、その温風をキャビネット7の下部前面
に形成した吹出口36から吹出すことができるようにして
ある。
の一側部には、温風発生装置8を設けてあり、操作スイ
ッチ34の操作によりファン及びヒータ等の温風発生部を
作動させて室内の空気を導入し、これをヒータ近傍を通
過させて昇温し、その温風をキャビネット7の下部前面
に形成した吹出口36から吹出すことができるようにして
ある。
又、キャビネット7の内部の他側部には、掃除道具収納
部10が構成され、扉37がスライド蝶番(図示せず)にて
開閉自在に保持され、隠し蓋38の上に棒たわし等の掃除
道具を立て掛けて収納することができるようにしてあ
る。そして隠し蓋38の下方には汚物入れ39が設けられ、
隠し蓋38を上げてごみや汚物を投入することができるよ
うにしてある。
部10が構成され、扉37がスライド蝶番(図示せず)にて
開閉自在に保持され、隠し蓋38の上に棒たわし等の掃除
道具を立て掛けて収納することができるようにしてあ
る。そして隠し蓋38の下方には汚物入れ39が設けられ、
隠し蓋38を上げてごみや汚物を投入することができるよ
うにしてある。
又、洗浄タンク6から便器1への給水管18の途中から排
臭管40が分岐され、この排臭管40をキャビネット7内に
おいて立上げ、掃除道具収納部10の上方に形成した排気
ファン41に連通され、壁3の背部に排気して、便器1内
の臭気を外部に抜くようにしてある。かかる場合、排気
ファン41の位置は洗浄タンク6の設定水位よりも高くし
てあり、洗浄タンク6から洗浄水が排臭管40を不測に伝
い登って排気ファン41に至ることがないようにしてあ
る。かかる場合、排気ファン41への吸入口部分に脱臭剤
を装備させたフィルターを設けて、脱臭を図るようにし
てもよい。便器1の上縁部は略逆U字状に折り返されて
リム1aが形成され、このリム1aに沿ってスリット1bが全
周に形成され、排臭するうえでの抵抗を少なくしてあ
る。
臭管40が分岐され、この排臭管40をキャビネット7内に
おいて立上げ、掃除道具収納部10の上方に形成した排気
ファン41に連通され、壁3の背部に排気して、便器1内
の臭気を外部に抜くようにしてある。かかる場合、排気
ファン41の位置は洗浄タンク6の設定水位よりも高くし
てあり、洗浄タンク6から洗浄水が排臭管40を不測に伝
い登って排気ファン41に至ることがないようにしてあ
る。かかる場合、排気ファン41への吸入口部分に脱臭剤
を装備させたフィルターを設けて、脱臭を図るようにし
てもよい。便器1の上縁部は略逆U字状に折り返されて
リム1aが形成され、このリム1aに沿ってスリット1bが全
周に形成され、排臭するうえでの抵抗を少なくしてあ
る。
そしてキャビネット7内に収納された洗浄タンク6には
一般住宅用水道配管の給水管25が接続され、一般住宅用
水道配管の使用が可能になり、そしてカウンター11の上
にハンドバッグ等の小物を置いたり本や花瓶等を飾るこ
とができる。
一般住宅用水道配管の給水管25が接続され、一般住宅用
水道配管の使用が可能になり、そしてカウンター11の上
にハンドバッグ等の小物を置いたり本や花瓶等を飾るこ
とができる。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、洗浄タンクの側壁に凹所を形成
し、凹所にアクチュエータを収納してアクチュエータを
洗浄タンクの外部に配し、アクチュエータと洗浄タンク
の内部とを隔離するシール手段を設けてあるから、アク
チュエータを洗浄タンクの外部に出し、シール手段にて
アクチュエータと洗浄タンクの内部とを隔離することが
でき、アクチュエータへの湿気の影響を確実に断つこと
ができ、湿気によるトラブルを回避し、アクチュエータ
を長期にわたって安定的に作動させることができ、信頼
性を高め、商品価値を高めることができるという利点が
ある。
し、凹所にアクチュエータを収納してアクチュエータを
洗浄タンクの外部に配し、アクチュエータと洗浄タンク
の内部とを隔離するシール手段を設けてあるから、アク
チュエータを洗浄タンクの外部に出し、シール手段にて
アクチュエータと洗浄タンクの内部とを隔離することが
でき、アクチュエータへの湿気の影響を確実に断つこと
ができ、湿気によるトラブルを回避し、アクチュエータ
を長期にわたって安定的に作動させることができ、信頼
性を高め、商品価値を高めることができるという利点が
ある。
第1図は本考案の一実施例の側断面図、第2図は同上の
正断面図、第3図は同上の平断面図、第4図は同上の洗
浄タンクの斜視図、第5図は従来例の洗浄タンクの斜視
図であり、1は便器、6は洗浄タンク、7はキャビネッ
ト、43はアクチュエータ、44は凹所、45はシール手段で
ある。
正断面図、第3図は同上の平断面図、第4図は同上の洗
浄タンクの斜視図、第5図は従来例の洗浄タンクの斜視
図であり、1は便器、6は洗浄タンク、7はキャビネッ
ト、43はアクチュエータ、44は凹所、45はシール手段で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】便器に洗浄水を供給する洗浄タンクをキャ
ビネットにて覆うとともにキャビネットの前面の洗浄ス
イッチの操作にてアクチュエータを電気的に作動させて
洗浄水を便器に供給するトイレであって、洗浄タンクの
側壁に凹所を形成し、凹所にアクチュエータを収納して
アクチュエータを洗浄タンクの外部に配し、アクチュエ
ータと洗浄タンクの内部とを隔離するシール手段を設け
て成るトイレ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6371188U JPH0638943Y2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | トイレ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6371188U JPH0638943Y2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | トイレ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167474U JPH01167474U (ja) | 1989-11-24 |
| JPH0638943Y2 true JPH0638943Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31289203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6371188U Expired - Lifetime JPH0638943Y2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | トイレ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638943Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6508612B2 (ja) * | 2015-05-19 | 2019-05-08 | Toto株式会社 | 水洗大便器 |
| JP7051280B2 (ja) * | 2016-05-31 | 2022-04-11 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
| JP7361472B2 (ja) * | 2019-01-15 | 2023-10-16 | 株式会社Lixil | トイレキャビネットおよびトイレシステム |
| JP7277147B2 (ja) * | 2019-01-15 | 2023-05-18 | 株式会社Lixil | トイレキャビネット |
-
1988
- 1988-05-14 JP JP6371188U patent/JPH0638943Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167474U (ja) | 1989-11-24 |
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