JPH0638985A - 外科用医療装置 - Google Patents
外科用医療装置Info
- Publication number
- JPH0638985A JPH0638985A JP4315385A JP31538592A JPH0638985A JP H0638985 A JPH0638985 A JP H0638985A JP 4315385 A JP4315385 A JP 4315385A JP 31538592 A JP31538592 A JP 31538592A JP H0638985 A JPH0638985 A JP H0638985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medical device
- motor
- plug
- cartridge
- motor cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/0007—Control devices or systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/18—Flexible shafts; Clutches or the like; Bearings or lubricating arrangements; Drives or transmissions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/0046—Surgical instruments, devices or methods with a releasable handle; with handle and operating part separable
- A61B2017/00464—Surgical instruments, devices or methods with a releasable handle; with handle and operating part separable for use with different instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00477—Coupling
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00535—Surgical instruments, devices or methods pneumatically or hydraulically operated
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/08—Accessories or related features not otherwise provided for
- A61B2090/0813—Accessories designed for easy sterilising, i.e. re-usable
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B50/00—Containers, covers, furniture or holders specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments, e.g. sterile covers
- A61B50/10—Furniture specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明の目的は、殺菌からモ−タを保護する
構造を有する治療装置をを提供することにある。 【構成】外科用治療装置1は、供給ライン4を介して制
御ユニット3に接続されているハンドピ−ス部2aと治
療具5が接続されるハンドピ−ス部2bとからなる治療
器2を有している。ハンドピ−ス部2a及び2bのいづ
れか一方には、分離可能なモ−タカ−トリッジ14が収容
されている。モ−タカ−トリッジ14は、殺菌に際して、
ハンドピ−ス部から離れた位置に配置されたカ−トリッ
ジ14を受けとるための受取り部62に移動され、その一方
で、受取り部62からハンドピ−ス部へ、容易に戻すこと
ができる。
構造を有する治療装置をを提供することにある。 【構成】外科用治療装置1は、供給ライン4を介して制
御ユニット3に接続されているハンドピ−ス部2aと治
療具5が接続されるハンドピ−ス部2bとからなる治療
器2を有している。ハンドピ−ス部2a及び2bのいづ
れか一方には、分離可能なモ−タカ−トリッジ14が収容
されている。モ−タカ−トリッジ14は、殺菌に際して、
ハンドピ−ス部から離れた位置に配置されたカ−トリッ
ジ14を受けとるための受取り部62に移動され、その一方
で、受取り部62からハンドピ−ス部へ、容易に戻すこと
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、医療装置、特に、第
一のハンドピ−ス部及び治療に適した治療具が装着可能
な第二のハンドピ−ス部からなる少なくとも2つの部分
を有し、モ−タによって付勢されるハンドピ−スを含む
外科用治療装置に関する。
一のハンドピ−ス部及び治療に適した治療具が装着可能
な第二のハンドピ−ス部からなる少なくとも2つの部分
を有し、モ−タによって付勢されるハンドピ−スを含む
外科用治療装置に関する。
【0002】
【従来の技術】人体または動物の身体を治療する際に
は、治療装置は、身体からの病原体によって汚染される
と考えられる。この汚染は、例えば、スプレ−ノズル或
いは治療中に身体に直接接触される治療具によってもた
らされる。この治療具の汚染は、例えば、外科治療など
によって血液などの体液が治療具に接触することによる
と予想される。このことは、例えば、冷却剤などが流さ
れる供給ホ−ス及び付勢装置などを含む治療装置の殺菌
を必要とする。
は、治療装置は、身体からの病原体によって汚染される
と考えられる。この汚染は、例えば、スプレ−ノズル或
いは治療中に身体に直接接触される治療具によってもた
らされる。この治療具の汚染は、例えば、外科治療など
によって血液などの体液が治療具に接触することによる
と予想される。このことは、例えば、冷却剤などが流さ
れる供給ホ−ス及び付勢装置などを含む治療装置の殺菌
を必要とする。
【0003】治療装置における治療具 (ハンドピ−ス)
は、モ−タが固定されている駆動部と駆動部に対して着
脱可能に形成されたツ−ル保持部とを含んでいる。ハン
ドピ−スは、多くの治療に適したさまざまなツ−ル保持
部が装着可能である一方、それぞれ、取外し可能であ
る。
は、モ−タが固定されている駆動部と駆動部に対して着
脱可能に形成されたツ−ル保持部とを含んでいる。ハン
ドピ−スは、多くの治療に適したさまざまなツ−ル保持
部が装着可能である一方、それぞれ、取外し可能であ
る。
【0004】欧州特許公開番号 (EP−PS) 第01839
72号には、モ−タカ−トリッジを有する歯科用ハンド
ピ−スが開示されている。しかしながら、この構成のハ
ンドピ−スの駆動部には、いくつかの異なる作業のため
の (異なる) 形状の工具、または、媒体を伝達するため
の接続構造は、装着できない。
72号には、モ−タカ−トリッジを有する歯科用ハンド
ピ−スが開示されている。しかしながら、この構成のハ
ンドピ−スの駆動部には、いくつかの異なる作業のため
の (異なる) 形状の工具、または、媒体を伝達するため
の接続構造は、装着できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】殺菌のために、概ね1
45℃、且つ、概ね3バ−ルの圧力を有する蒸気が利用
される。
45℃、且つ、概ね3バ−ルの圧力を有する蒸気が利用
される。
【0006】モ−タの複雑な構造及びモ−タが装着され
る駆動部の装着部には、治療装置としての寿命を縮める
ことのある機能部品の損傷を引起こす殺菌のための媒質
のモ−タへの侵入を阻止するための、殺菌から保護する
ための構造が必要となる。殺菌のための媒質がモ−タに
侵入することを完全に阻止できるモ−タの構造は、非常
に困難であるとともに高価であって、コストが増大され
る。この発明の目的は、治療具の殺菌に際して、治療具
からモ−タを容易に取外すことのできる治療具を提供す
ることにある。
る駆動部の装着部には、治療装置としての寿命を縮める
ことのある機能部品の損傷を引起こす殺菌のための媒質
のモ−タへの侵入を阻止するための、殺菌から保護する
ための構造が必要となる。殺菌のための媒質がモ−タに
侵入することを完全に阻止できるモ−タの構造は、非常
に困難であるとともに高価であって、コストが増大され
る。この発明の目的は、治療具の殺菌に際して、治療具
からモ−タを容易に取外すことのできる治療具を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、駆動
部に着脱可能に接続されたモ−タカ−トリッジ及びモ−
タカ−トリッジが装着可能であるとともに、逆戻し可能
に形成された受取り部を有する退避位置を含む治療装置
ステ−ションが提供される。このとき、モ−タカ−トリ
ッジには、手を触れる必要がない。
部に着脱可能に接続されたモ−タカ−トリッジ及びモ−
タカ−トリッジが装着可能であるとともに、逆戻し可能
に形成された受取り部を有する退避位置を含む治療装置
ステ−ションが提供される。このとき、モ−タカ−トリ
ッジには、手を触れる必要がない。
【0008】ハンドピ−スのスリ−ブとモ−タカ−トリ
ッジとの間及びモ−タカ−トリッジの後端と受取り部と
の間の着脱可能な接続によれば、ハンドピ−スを用いて
モ−タカ−トリッジを受取り部に対して確実に装着可能
であるとともに、受取り部からモ−タカ−トリッジを引
戻すことができる。
ッジとの間及びモ−タカ−トリッジの後端と受取り部と
の間の着脱可能な接続によれば、ハンドピ−スを用いて
モ−タカ−トリッジを受取り部に対して確実に装着可能
であるとともに、受取り部からモ−タカ−トリッジを引
戻すことができる。
【0009】
【作用】モ−タカ−トリッジは、完全に覆われ、すっぽ
りと包まれた状態でハンドピ−スのスリ−ブに戻される
ことから、モ−タカ−トリッジが汚染されることが防止
される。モ−タカ−トリッジは、 (殺菌のための新た
な) マニュアル (ユ−ザの手による) 操作を伴うことな
く、且つ、処置すべき身体から隔離された状態で退避位
置に配置されることから、モ−タカ−トリッジを無菌に
保ったまま、ハンドピ−ス及び冷却ホ−スの殺菌が可能
になる。この装置によれば、モ−タカ−トリッジは、殺
菌後のハンドピ−スの所定の位置に載置され、ハンドピ
−スを何時でも利用可能にする。
りと包まれた状態でハンドピ−スのスリ−ブに戻される
ことから、モ−タカ−トリッジが汚染されることが防止
される。モ−タカ−トリッジは、 (殺菌のための新た
な) マニュアル (ユ−ザの手による) 操作を伴うことな
く、且つ、処置すべき身体から隔離された状態で退避位
置に配置されることから、モ−タカ−トリッジを無菌に
保ったまま、ハンドピ−ス及び冷却ホ−スの殺菌が可能
になる。この装置によれば、モ−タカ−トリッジは、殺
菌後のハンドピ−スの所定の位置に載置され、ハンドピ
−スを何時でも利用可能にする。
【0010】この発明のハンドピ−スのスリ−ブは、駆
動部及び治療具保持部のいづれにも利用できる。いづれ
の場合にも、マニュアル (ユ−ザの手による新たな) 操
作を伴うことなく、モ−タカ−トリッジを対応するハン
ドピ−スから離脱させたり、もとのハンドピ−スに戻す
ことができる。
動部及び治療具保持部のいづれにも利用できる。いづれ
の場合にも、マニュアル (ユ−ザの手による新たな) 操
作を伴うことなく、モ−タカ−トリッジを対応するハン
ドピ−スから離脱させたり、もとのハンドピ−スに戻す
ことができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0012】治療装置1は、ハンドピ−ス状に形成され
ている治療器2、及び、前面側に複数の制御キ−が一体
的に配置された電子制御装置を有し、上記治療器2が柔
軟な供給ライン4を介して接続される制御ユニット3を
含んでいる。治療器2は、必要に応じて他の治療具と選
択的に交換可能な治療具5を、自身の先端に支持してい
る。冷媒、特に、塩水 (NaCl) のような冷却流体を治療
部位へ供給する治療器の場合、冷媒ポンプ6が制御ユニ
ット3の上部或いは制御ユニット内に一体に設けられ
る。治療器2の前端へ至る冷媒ライン7は、少なくとも
一部が供給ライン4及び治療器2内を通って延びてい
る。制御ユニット3上には、供給ライン4の自由端に設
けられ、電子制御装置へ接続可能なプラグ9が接続され
るプラグ−イン型の連結部8が設けられている。制御ユ
ニット3は、フレ−ム即ちテ−ブル11上に載置される。
制御ユニット3上には、待機状態の治療器2のための保
管部を有する保持器12が設けられている。この実施例で
は、保管部は、治療器2における治療具5が下を向いた
状態で保持できるよう形状が適合され、処置場所に向か
って傾斜されている雨樋形状のシェル或いは板13で構成
される。板13が雨樋形状を有しているため、治療器2
は、横方向への移動に対しては安定に支持されている。
尚、板13は、治療器2の長手方向への移動に対しても安
定して保持できるよう、治療器2のくびれた部分に適合
して形成されていることが望ましい。板13は、テ−ブル
11及び制御ユニット3のハウジングからほぼ水平に外方
へ突出され、その端部の位置で、概ね垂直な軸15の回り
で回動自在に形成された支持ア−ム12a上に取り付けら
れている。
ている治療器2、及び、前面側に複数の制御キ−が一体
的に配置された電子制御装置を有し、上記治療器2が柔
軟な供給ライン4を介して接続される制御ユニット3を
含んでいる。治療器2は、必要に応じて他の治療具と選
択的に交換可能な治療具5を、自身の先端に支持してい
る。冷媒、特に、塩水 (NaCl) のような冷却流体を治療
部位へ供給する治療器の場合、冷媒ポンプ6が制御ユニ
ット3の上部或いは制御ユニット内に一体に設けられ
る。治療器2の前端へ至る冷媒ライン7は、少なくとも
一部が供給ライン4及び治療器2内を通って延びてい
る。制御ユニット3上には、供給ライン4の自由端に設
けられ、電子制御装置へ接続可能なプラグ9が接続され
るプラグ−イン型の連結部8が設けられている。制御ユ
ニット3は、フレ−ム即ちテ−ブル11上に載置される。
制御ユニット3上には、待機状態の治療器2のための保
管部を有する保持器12が設けられている。この実施例で
は、保管部は、治療器2における治療具5が下を向いた
状態で保持できるよう形状が適合され、処置場所に向か
って傾斜されている雨樋形状のシェル或いは板13で構成
される。板13が雨樋形状を有しているため、治療器2
は、横方向への移動に対しては安定に支持されている。
尚、板13は、治療器2の長手方向への移動に対しても安
定して保持できるよう、治療器2のくびれた部分に適合
して形成されていることが望ましい。板13は、テ−ブル
11及び制御ユニット3のハウジングからほぼ水平に外方
へ突出され、その端部の位置で、概ね垂直な軸15の回り
で回動自在に形成された支持ア−ム12a上に取り付けら
れている。
【0013】テ−ブル11は、 (図示しない) ロ−ラを介
して床上に載置されており、手でつかんで、望ましく
は、前部に設けられたハンドル11aをつかんで移動させ
ることができる。尚、テ−ブル11は、一対の脚部10bが
作業領域側に向けられたU字形のスタンドフレ−ム10の
横部材10a上に立てられている支持柱11bの上端に支持
されている。
して床上に載置されており、手でつかんで、望ましく
は、前部に設けられたハンドル11aをつかんで移動させ
ることができる。尚、テ−ブル11は、一対の脚部10bが
作業領域側に向けられたU字形のスタンドフレ−ム10の
横部材10a上に立てられている支持柱11bの上端に支持
されている。
【0014】支持ア−ム12aは、その長さ単位で変位可
能であるとともに、保持器12から離れている自身の端部
は、軸15を有するジョイント14を介して制御ユニット3
に接続されている。この接続によって、治療器2を保持
している保持器12は、水平方向へ自由に揺動可能である
ばかりでなく、制御ユニット3との間の距離を自由に設
定可能である。従って、保持器12は、広い移動範囲内で
自由に位置調整可能であるとともに、治療場所或いは治
療位置に対して適切で、且つ、治療を行なう者が治療器
を容易に把持または板13上に載置できる、複数の任意の
待機位置へ配置することができる。図1によれば、支持
ア−ム12aが引き出された位置が破線で示されている。
尚、破線で示された位置では、保持器12から下方へ突出
されている (図示しない) 円柱状のペグが遊びを持って
移動自在に挿入されるための垂直方向に延びる孔を有
し、支持ア−ム12aの自由端に保持器12を支持させるた
めのジョイント16を示すために、保持器12は省略されて
いる。
能であるとともに、保持器12から離れている自身の端部
は、軸15を有するジョイント14を介して制御ユニット3
に接続されている。この接続によって、治療器2を保持
している保持器12は、水平方向へ自由に揺動可能である
ばかりでなく、制御ユニット3との間の距離を自由に設
定可能である。従って、保持器12は、広い移動範囲内で
自由に位置調整可能であるとともに、治療場所或いは治
療位置に対して適切で、且つ、治療を行なう者が治療器
を容易に把持または板13上に載置できる、複数の任意の
待機位置へ配置することができる。図1によれば、支持
ア−ム12aが引き出された位置が破線で示されている。
尚、破線で示された位置では、保持器12から下方へ突出
されている (図示しない) 円柱状のペグが遊びを持って
移動自在に挿入されるための垂直方向に延びる孔を有
し、支持ア−ム12aの自由端に保持器12を支持させるた
めのジョイント16を示すために、保持器12は省略されて
いる。
【0015】この発明によれば、支持ア−ム12aは、伸
縮自在な支持ア−ムで構成されていてもよい。この場
合、支持ア−ム12aは、2つの支持ア−ム部12b及び12
cの互いに対向する端部同志が、垂直方向に延びる軸を
有する中央ジョイント18を介して関節状に接続されたレ
バ−で構成されている。支持ア−ム部12b及び12cにお
ける互いに接続さた2つの端部は、その一方が他方の上
に位置していることが望ましく、この場合、これらの端
部は重なって位置され、これらの端部に形成された垂直
方向の孔にジョイントピンが挿入される。支持ア−ム部
12b及び12cは、好ましくは、設置スペ−スを低減する
一方で、十分な安定性を確保するために、矩形の横断面
を有し、平面的に配置された平坦な部材で形成される。
縮自在な支持ア−ムで構成されていてもよい。この場
合、支持ア−ム12aは、2つの支持ア−ム部12b及び12
cの互いに対向する端部同志が、垂直方向に延びる軸を
有する中央ジョイント18を介して関節状に接続されたレ
バ−で構成されている。支持ア−ム部12b及び12cにお
ける互いに接続さた2つの端部は、その一方が他方の上
に位置していることが望ましく、この場合、これらの端
部は重なって位置され、これらの端部に形成された垂直
方向の孔にジョイントピンが挿入される。支持ア−ム部
12b及び12cは、好ましくは、設置スペ−スを低減する
一方で、十分な安定性を確保するために、矩形の横断面
を有し、平面的に配置された平坦な部材で形成される。
【0016】この方法は、支持ア−ム12aを押込む、或
いは、回動させることで、板13を制御ユニット3に密着
させることを可能にする。尚、保持器12を収容するスペ
−スは、制御ユニット3上に支持ア−ム12aを回動可能
にするための垂直方向の突起が与えられることで、制御
ユニット3の上部に確保されてもよい。
いは、回動させることで、板13を制御ユニット3に密着
させることを可能にする。尚、保持器12を収容するスペ
−スは、制御ユニット3上に支持ア−ム12aを回動可能
にするための垂直方向の突起が与えられることで、制御
ユニット3の上部に確保されてもよい。
【0017】また、例えば、スペ−サを介して制御ユニ
ット3の下部とテ−ブル11との間に自由空間 (スペ−
ス) が確保されてもよい。この場合、箱状に形成されて
いる制御ユニット3即ちキ−ボ−ド (コントロ−ル) パ
ネルの下部に、支持ア−ム12aが回動されるための水平
方向に延びる凹部21が提供される。この構成では、図に
示されているように、ジョイント14は、制御ユニット3
の前面側または凹部21内に設けられる。実施例におい
て、凹部21は、制御ユニット3の前方左角部に設けら
れ、作業側、即ち、前面および左側面の両方へ開口して
いる。凹部21の制御ユニット3の左側面から右側へ延び
る幅bは、凹所が制御ユニットの右端から所定距離離れ
た位置で終結するように、制御ユニットの幅Bの約3/
4に設定されている。回動した位置において、板13は、
制御ユニット3の前面側の右半部に位置している。凹部
21の高さは、支持ア−ム12aが垂直方向に遊びを持って
回動できるように設定される。
ット3の下部とテ−ブル11との間に自由空間 (スペ−
ス) が確保されてもよい。この場合、箱状に形成されて
いる制御ユニット3即ちキ−ボ−ド (コントロ−ル) パ
ネルの下部に、支持ア−ム12aが回動されるための水平
方向に延びる凹部21が提供される。この構成では、図に
示されているように、ジョイント14は、制御ユニット3
の前面側または凹部21内に設けられる。実施例におい
て、凹部21は、制御ユニット3の前方左角部に設けら
れ、作業側、即ち、前面および左側面の両方へ開口して
いる。凹部21の制御ユニット3の左側面から右側へ延び
る幅bは、凹所が制御ユニットの右端から所定距離離れ
た位置で終結するように、制御ユニットの幅Bの約3/
4に設定されている。回動した位置において、板13は、
制御ユニット3の前面側の右半部に位置している。凹部
21の高さは、支持ア−ム12aが垂直方向に遊びを持って
回動できるように設定される。
【0018】凹部21の幅b及び内側の支持ア−ム部12b
の長さは、図1に示す回動位置において、支持ア−ム部
12b及び中央ジョイント18が凹所21の外へ突出しないよ
う、互いにほぼ一致される。
の長さは、図1に示す回動位置において、支持ア−ム部
12b及び中央ジョイント18が凹所21の外へ突出しないよ
う、互いにほぼ一致される。
【0019】凹部21は、支持体、特に、板状の支持体内
に形成されていることが望ましく、実施例においては、
箱状の制御ユニット3の基板3a内に形成されている。
基板3aは、例えば、ねじにより、制御ユニット3に着
脱可能に固定されている。このことから、制御ユニット
3と保持器12とは、基板3aを取付けることによって組
合わせることが可能であり、その一方で、必要なければ
取外される。
に形成されていることが望ましく、実施例においては、
箱状の制御ユニット3の基板3a内に形成されている。
基板3aは、例えば、ねじにより、制御ユニット3に着
脱可能に固定されている。このことから、制御ユニット
3と保持器12とは、基板3aを取付けることによって組
合わせることが可能であり、その一方で、必要なければ
取外される。
【0020】上述した保持器12は、待機状態にある治療
器2を、制御ユニット3の前面領域に、選択的に位置で
きる。保持器12が待機される位置は、様々な、或いは、
困難な治療箇所に応じて選択される。
器2を、制御ユニット3の前面領域に、選択的に位置で
きる。保持器12が待機される位置は、様々な、或いは、
困難な治療箇所に応じて選択される。
【0021】治療器2は、自身の長手方向の一端であっ
て後端側に配置され、供給ライン4に固定される駆動部
2aと、駆動部2aの先端部にラピッド−アクション接
続によって着脱可能に保持された治療具保持部2bとの
2つの部分を備えている。駆動部2aには、駆動モ−タ
としての、例えば、電動モ−タまたは圧縮空気によって
作動されるタ−ビンモ−タなどが、モ−タカ−トリッジ
14としてのハウジングにカプセル状に収容され、カルツ
−シュ (=cartouche) 状に配置されている。駆動部2a
は、エンジンカ−トリッジ14を収容するための、少なく
ともモ−タカ−トリッジ14の長手方向をすっぽりと覆う
一方で、前面が開放されている円筒状のスリ−ブ15を含
んでいる。モ−タカ−トリッジ14の後端側には、相互に
適合される形状を有する2種類の接触子、即ち、スリ−
ブの基材から軸線に平行に突出された接触子 (即ちコン
タクトピン) 17及びこの接触子に対応され、プラグ−イ
ン接続に適した接触子16が提供されている。コンタクト
ピン17は、円形の断面を有し、後端よりに放射状の穴が
形成されている挿入材 (insert piece) 18に突き刺され
ている。この挿入材18は、スリ−ブ15の後端部に、自身
に形成されているねじによって固定されているカラ−19
に装着されている。挿入材18は、絶縁材、好ましくは、
プラスチックによって形成される。この挿入材18は、モ
−タカ−トリッジ14の後端の位置決め穴22に対応される
位置決めピン21の軸に平行に形成されている。位置決め
ピン21は、コンタクトピン17に関し、直径方向にオフセ
ットされて配置される。尚、図面は、断面図であるか
ら、1本のコンタクトピン17のみが見えている。挿入材
18は、ホ−スクリップ24aなどを介して固定された可撓
性の保護ホ−ス24に挿入されるためのテ−パが施された
円筒状の延長部23を後端部に有している。可撓性の保護
ホ−ス24には、この実施例では、例えば、図示しない方
法によって芯線がコンタクトピン17に接続されている
(可撓性の) 2本のケ−ブル25、 (可撓性の) 冷却ホ−
ス7a、及び、必要に応じて組込まれる (可撓性の) 光
ガイドなどが収容される。
て後端側に配置され、供給ライン4に固定される駆動部
2aと、駆動部2aの先端部にラピッド−アクション接
続によって着脱可能に保持された治療具保持部2bとの
2つの部分を備えている。駆動部2aには、駆動モ−タ
としての、例えば、電動モ−タまたは圧縮空気によって
作動されるタ−ビンモ−タなどが、モ−タカ−トリッジ
14としてのハウジングにカプセル状に収容され、カルツ
−シュ (=cartouche) 状に配置されている。駆動部2a
は、エンジンカ−トリッジ14を収容するための、少なく
ともモ−タカ−トリッジ14の長手方向をすっぽりと覆う
一方で、前面が開放されている円筒状のスリ−ブ15を含
んでいる。モ−タカ−トリッジ14の後端側には、相互に
適合される形状を有する2種類の接触子、即ち、スリ−
ブの基材から軸線に平行に突出された接触子 (即ちコン
タクトピン) 17及びこの接触子に対応され、プラグ−イ
ン接続に適した接触子16が提供されている。コンタクト
ピン17は、円形の断面を有し、後端よりに放射状の穴が
形成されている挿入材 (insert piece) 18に突き刺され
ている。この挿入材18は、スリ−ブ15の後端部に、自身
に形成されているねじによって固定されているカラ−19
に装着されている。挿入材18は、絶縁材、好ましくは、
プラスチックによって形成される。この挿入材18は、モ
−タカ−トリッジ14の後端の位置決め穴22に対応される
位置決めピン21の軸に平行に形成されている。位置決め
ピン21は、コンタクトピン17に関し、直径方向にオフセ
ットされて配置される。尚、図面は、断面図であるか
ら、1本のコンタクトピン17のみが見えている。挿入材
18は、ホ−スクリップ24aなどを介して固定された可撓
性の保護ホ−ス24に挿入されるためのテ−パが施された
円筒状の延長部23を後端部に有している。可撓性の保護
ホ−ス24には、この実施例では、例えば、図示しない方
法によって芯線がコンタクトピン17に接続されている
(可撓性の) 2本のケ−ブル25、 (可撓性の) 冷却ホ−
ス7a、及び、必要に応じて組込まれる (可撓性の) 光
ガイドなどが収容される。
【0022】駆動部2aは、互いに同軸に配置され、そ
れぞれ、スリ−ブ15及びスリ−ブキャップ26と呼ばれる
2つのハウジングを有している。スリ−ブキャップ26
は、スリ−ブ15の後端部に、スリ−ブ15の後半分を包込
むよう結合され、挿入材18と保護ホ−ス24に取巻かれて
いる挿入材18の後端部の延長部23を、遊びをもって覆っ
ている。スリ−ブキャップ26は、自身の概ね中央領域
に、円環部19の円筒状の内面29に比較して僅かに小さい
直径に規定された円筒状の内面28を有する内円環部27を
有している。挿入材18の後ろよりから後端までの間及び
内円環部27には、スリ−ブキャップ26を、後方からねじ
止め可能にするための内ねじ及び外ねじが設けられてい
る。環状の断面を有するスリ−ブキャップ26の先端部に
は、シ−ルリング (O−リング) が装着される溝を有
し、シ−ルリングを介してシ−ルされる円筒状の外円環
部31が形成されている。円環部19の円筒状の内面と内円
環部27もまた、挿入材18の溝に配置されるO−リングに
よって、シ−ルされている。スリ−ブキャップ26の先端
部の後方には、スリ−ブキャップ26の先端外側に向かう
傾きが与えられた状態でスリ−ブキャップ26に一端が嵌
め込まれ、スリ−ブキャップ26の先端と概ね平行に延出
されるチュ−ブ34を通過させるための小孔を有するの別
の内円環部33が位置されている。スリ−ブ15とスリ−ブ
キャップ26との間に伸びている外円環部31と内円環部27
との間には、冷却ライン7の一部によって形成されるチ
ュ−ブ34への流れのための環状スペ−ス35が規定され
る。環状スペ−ス35の後方には、挿入材18内の放射状チ
ャネル37及び軸方向チャネル36が接続される。
れぞれ、スリ−ブ15及びスリ−ブキャップ26と呼ばれる
2つのハウジングを有している。スリ−ブキャップ26
は、スリ−ブ15の後端部に、スリ−ブ15の後半分を包込
むよう結合され、挿入材18と保護ホ−ス24に取巻かれて
いる挿入材18の後端部の延長部23を、遊びをもって覆っ
ている。スリ−ブキャップ26は、自身の概ね中央領域
に、円環部19の円筒状の内面29に比較して僅かに小さい
直径に規定された円筒状の内面28を有する内円環部27を
有している。挿入材18の後ろよりから後端までの間及び
内円環部27には、スリ−ブキャップ26を、後方からねじ
止め可能にするための内ねじ及び外ねじが設けられてい
る。環状の断面を有するスリ−ブキャップ26の先端部に
は、シ−ルリング (O−リング) が装着される溝を有
し、シ−ルリングを介してシ−ルされる円筒状の外円環
部31が形成されている。円環部19の円筒状の内面と内円
環部27もまた、挿入材18の溝に配置されるO−リングに
よって、シ−ルされている。スリ−ブキャップ26の先端
部の後方には、スリ−ブキャップ26の先端外側に向かう
傾きが与えられた状態でスリ−ブキャップ26に一端が嵌
め込まれ、スリ−ブキャップ26の先端と概ね平行に延出
されるチュ−ブ34を通過させるための小孔を有するの別
の内円環部33が位置されている。スリ−ブ15とスリ−ブ
キャップ26との間に伸びている外円環部31と内円環部27
との間には、冷却ライン7の一部によって形成されるチ
ュ−ブ34への流れのための環状スペ−ス35が規定され
る。環状スペ−ス35の後方には、挿入材18内の放射状チ
ャネル37及び軸方向チャネル36が接続される。
【0023】図5,6及び8によれば、モ−タカ−トリ
ッジ14は、モ−タカ−トリッジ14に対し、軸に平行なね
じを介してフランジ取付けされたリアフランジ39を含
む、同軸前方スリ−ブプラグ38を備えている。
ッジ14は、モ−タカ−トリッジ14に対し、軸に平行なね
じを介してフランジ取付けされたリアフランジ39を含
む、同軸前方スリ−ブプラグ38を備えている。
【0024】モ−タカ−トリッジ14は、スリ−ブ15に対
して軸方向に着脱可能に、すっぽりと挿入される。図6
及び8によれば、フランジ39に形成され、径方向外側に
向かって作用するバネ42とともに小孔40に組込まれ、径
方向に移動可能に配置されロックピン41が利用されるこ
とで、スリ−ブ15に先端部に形成されている円環溝43に
対して (ロックピン41が) 外向きに付勢される。結合を
容易にするために、ロックピン41の後端には、スロ−プ
44が形成されている。バネ42は、好ましくは、圧縮バネ
であって、径方向外側がロックピン41内部のロッキング
ヘッドによって閉じられている非貫通穴45内に、スリ−
ブプラグ38の内側或いは非貫通穴45内に突き出されてい
るピン46に支持された状態で、配置される。ロックピン
41は、概ね矩形の断面形状を有し、前方からロックピン
41の根元に向かって突き出され、スリ−ブプラグ38に形
成された軸方向ガイド溝内を、径方向に、ロックピン41
とともに移動可能に載置されたバ−状圧力部材47に接続
される。尚、ロックピン41とバ−状圧力部材47とは一体
に形成されてもよい。ガイド溝48は、フランジ39から前
方に向かって距離をおいた状態で、径方向外側に向かっ
て開放されている。圧力部材47は、ガイド溝部48aとフ
ランジ39との間の範囲において、径方向外側の径方向圧
力部材47aを介して結合される。尚、外表面47bに引続
く横表面49の終端部には、スリ−ブプラグ38を容易に挿
入可能にするための曲率が与えられている。加圧ビ−ド
を伴った横表面49とフランジ39との間であって、僅かに
突き出ている径方向緩み位置である領域a内の周囲の溝
には、テンションリング51が配置されている。ガイド溝
48は、スリ−ブプラグ38及び後方からスリ−ブプラグ38
内に向かって固定的に挿入されているスリ−ブブッシュ
52の双方の一部によって形成され、スリ−ブブッシュ52
の遮蔽材52aによって径方向内側が閉じられる。38aで
示されるスリ−ブプラグ38の先端の外縁部は、曲面また
は円錐面に形成される。
して軸方向に着脱可能に、すっぽりと挿入される。図6
及び8によれば、フランジ39に形成され、径方向外側に
向かって作用するバネ42とともに小孔40に組込まれ、径
方向に移動可能に配置されロックピン41が利用されるこ
とで、スリ−ブ15に先端部に形成されている円環溝43に
対して (ロックピン41が) 外向きに付勢される。結合を
容易にするために、ロックピン41の後端には、スロ−プ
44が形成されている。バネ42は、好ましくは、圧縮バネ
であって、径方向外側がロックピン41内部のロッキング
ヘッドによって閉じられている非貫通穴45内に、スリ−
ブプラグ38の内側或いは非貫通穴45内に突き出されてい
るピン46に支持された状態で、配置される。ロックピン
41は、概ね矩形の断面形状を有し、前方からロックピン
41の根元に向かって突き出され、スリ−ブプラグ38に形
成された軸方向ガイド溝内を、径方向に、ロックピン41
とともに移動可能に載置されたバ−状圧力部材47に接続
される。尚、ロックピン41とバ−状圧力部材47とは一体
に形成されてもよい。ガイド溝48は、フランジ39から前
方に向かって距離をおいた状態で、径方向外側に向かっ
て開放されている。圧力部材47は、ガイド溝部48aとフ
ランジ39との間の範囲において、径方向外側の径方向圧
力部材47aを介して結合される。尚、外表面47bに引続
く横表面49の終端部には、スリ−ブプラグ38を容易に挿
入可能にするための曲率が与えられている。加圧ビ−ド
を伴った横表面49とフランジ39との間であって、僅かに
突き出ている径方向緩み位置である領域a内の周囲の溝
には、テンションリング51が配置されている。ガイド溝
48は、スリ−ブプラグ38及び後方からスリ−ブプラグ38
内に向かって固定的に挿入されているスリ−ブブッシュ
52の双方の一部によって形成され、スリ−ブブッシュ52
の遮蔽材52aによって径方向内側が閉じられる。38aで
示されるスリ−ブプラグ38の先端の外縁部は、曲面また
は円錐面に形成される。
【0025】プラグ9の内部であって、テ−パが施され
ている接続ピ−ス53の後端部に位置する冷却ホ−ス7a
は、外部に向かって斜めにガイドされる。接続ピ−ス53
内の傾斜チャネル54は、中央接続ピ−スチャネル55から
の流入のために利用される。小ホ−ス56 (図1参照)
は、チュ−ブ34から治療具保持部2bへ冷媒を循環させ
るために設けられている。小ホ−スの後端は、チュ−ブ
34に差込まれ、また、先端は、治療具保持部2bの先端
部にチュ−ブ状に形成されているホ−ス接続部に接続さ
れている。プラグ9の傾斜されている出口に導かれてい
る冷却ホ−ス7aの後端は、ポンプ6のライン接続部に
接続されている。
ている接続ピ−ス53の後端部に位置する冷却ホ−ス7a
は、外部に向かって斜めにガイドされる。接続ピ−ス53
内の傾斜チャネル54は、中央接続ピ−スチャネル55から
の流入のために利用される。小ホ−ス56 (図1参照)
は、チュ−ブ34から治療具保持部2bへ冷媒を循環させ
るために設けられている。小ホ−スの後端は、チュ−ブ
34に差込まれ、また、先端は、治療具保持部2bの先端
部にチュ−ブ状に形成されているホ−ス接続部に接続さ
れている。プラグ9の傾斜されている出口に導かれてい
る冷却ホ−ス7aの後端は、ポンプ6のライン接続部に
接続されている。
【0026】駆動部2aは、握り易さを増大させるため
に、僅かに膨まされている。詳細には、 (先頭から数え
て) 3クォ−タの部分は、円筒状に形成され、他の部分
は、膨らまされる。
に、僅かに膨まされている。詳細には、 (先頭から数え
て) 3クォ−タの部分は、円筒状に形成され、他の部分
は、膨らまされる。
【0027】治療具5を伴って身体が外科治療される場
合、治療器2は、病原体によって汚染される。このこと
は、治療の後に、治療具5及び治療具保持部2bばかり
でなく、駆動部2a及び供給ライン4に対しても殺菌を
必要とさせる。従って、概ね145℃、且つ、概ね3バ
−ルの蒸気圧にある圧力釜、または、殺菌液が利用され
る。ドライブモ−タ即ちモ−タカ−トリッジ14は、 (殺
菌液による) 殺菌処理には適するが、熱に対しては、十
分なシ−ル手段を必要とする。このシ−ル手段は、治療
器具のシ−ル手段に対するコストを大幅に増大させる。
このことから、モ−タカ−トリッジ14を病原体から守る
とともに、殺菌処理を不要にすることが提案されてい
る。モ−タカ−トリッジ14が接続される着脱機構62を有
する退避位置61は、少なくとも、治療具5、治療具保持
部2b、駆動部2a及び供給ライン4が殺菌処理されて
いる間、上記目的のために利用される。受取り部62が組
合わせられている退避領域即ち退避位置61は、ステ−シ
ョンに対して特別な構造物を付加することなく、制御ユ
ニット3に設けられる。受取り部62が組合わせられてい
る退避位置61は、制御ユニット3の前面に配置される。
受取り部62は、ポンプ6の上部、即ち、制御ユニット3
とポンプ6との間に配置される (ポンプ6を包込む) 接
続板63上であって、前面のプラグ9のためのプラグ−イ
ン型の連結部8よりも後流側に位置される。この実施例
では、プラグ−イン型の連結部8は、接続板63の受取り
部62の下に配置される。受取り部62は、プラグホ−ル65
を含み、外側に向けられているプラグ−インブッシュ64
であって、接続板63に固定されている (図6及び7参
照) 。プラグホ−ル65は、モ−タカ−トリッジ14のスリ
−ブプラグ38よりも大きく、スリ−ブプラグ38が遊びを
もって挿入される。
合、治療器2は、病原体によって汚染される。このこと
は、治療の後に、治療具5及び治療具保持部2bばかり
でなく、駆動部2a及び供給ライン4に対しても殺菌を
必要とさせる。従って、概ね145℃、且つ、概ね3バ
−ルの蒸気圧にある圧力釜、または、殺菌液が利用され
る。ドライブモ−タ即ちモ−タカ−トリッジ14は、 (殺
菌液による) 殺菌処理には適するが、熱に対しては、十
分なシ−ル手段を必要とする。このシ−ル手段は、治療
器具のシ−ル手段に対するコストを大幅に増大させる。
このことから、モ−タカ−トリッジ14を病原体から守る
とともに、殺菌処理を不要にすることが提案されてい
る。モ−タカ−トリッジ14が接続される着脱機構62を有
する退避位置61は、少なくとも、治療具5、治療具保持
部2b、駆動部2a及び供給ライン4が殺菌処理されて
いる間、上記目的のために利用される。受取り部62が組
合わせられている退避領域即ち退避位置61は、ステ−シ
ョンに対して特別な構造物を付加することなく、制御ユ
ニット3に設けられる。受取り部62が組合わせられてい
る退避位置61は、制御ユニット3の前面に配置される。
受取り部62は、ポンプ6の上部、即ち、制御ユニット3
とポンプ6との間に配置される (ポンプ6を包込む) 接
続板63上であって、前面のプラグ9のためのプラグ−イ
ン型の連結部8よりも後流側に位置される。この実施例
では、プラグ−イン型の連結部8は、接続板63の受取り
部62の下に配置される。受取り部62は、プラグホ−ル65
を含み、外側に向けられているプラグ−インブッシュ64
であって、接続板63に固定されている (図6及び7参
照) 。プラグホ−ル65は、モ−タカ−トリッジ14のスリ
−ブプラグ38よりも大きく、スリ−ブプラグ38が遊びを
もって挿入される。
【0028】受取り部62には、モ−タカ−トリッジ14と
受取り部62とを着脱可能に接続するカップリング部66
と、モ−タカ−トリッジ14とスリ−ブ15との確実な接続
及びロックピン41と円環溝43との組合わせの開放を可能
にするための接続動作部67とが含まれている。
受取り部62とを着脱可能に接続するカップリング部66
と、モ−タカ−トリッジ14とスリ−ブ15との確実な接続
及びロックピン41と円環溝43との組合わせの開放を可能
にするための接続動作部67とが含まれている。
【0029】カップリング66は、プラグホ−ル65及びプ
ラグ−インブッシュ64のそれぞれの外側の端部である位
置決め縁部69、及び、プラグ−インブッシュ64の内部で
あって、位置決め縁部69の内側に配置されている円環溝
71から形成されている。円環溝71には、装着時には、環
状のビ−ドによる抵抗力を有し、着脱可能に形成された
テンションリング51が挿入される。従って、第二の結合
72は、モ−タカ−トリッジ14が受取り部62に差し込まれ
ることで自動的に達成され、受取り部62にカ−トリッジ
が着脱可能に保持される。
ラグ−インブッシュ64のそれぞれの外側の端部である位
置決め縁部69、及び、プラグ−インブッシュ64の内部で
あって、位置決め縁部69の内側に配置されている円環溝
71から形成されている。円環溝71には、装着時には、環
状のビ−ドによる抵抗力を有し、着脱可能に形成された
テンションリング51が挿入される。従って、第二の結合
72は、モ−タカ−トリッジ14が受取り部62に差し込まれ
ることで自動的に達成され、受取り部62にカ−トリッジ
が着脱可能に保持される。
【0030】接続動作部67は、受取り部即ちプラグ−イ
ンブッシュ64の端面より内側に一体的に配置され、 (プ
ラグ−インブッシュ64の) 内側に向かって圧力を提供で
きる押圧部材73から形成されている。押圧部材73は、圧
力部材47に対して径方向から加圧する。押圧部材73の押
圧力は、第一の結合68の結合力即ちバネ42がロックピン
41及び結合位置における圧力部材47に作用する力よりも
大きい。
ンブッシュ64の端面より内側に一体的に配置され、 (プ
ラグ−インブッシュ64の) 内側に向かって圧力を提供で
きる押圧部材73から形成されている。押圧部材73は、圧
力部材47に対して径方向から加圧する。押圧部材73の押
圧力は、第一の結合68の結合力即ちバネ42がロックピン
41及び結合位置における圧力部材47に作用する力よりも
大きい。
【0031】押圧部材73は、球形であって、プラグ−イ
ンブッシュ64の内側の小孔74の内を移動できる。小孔74
の直径は、球 [押圧部材73] よりも小さく規定される。
球により提供される領域は、プラグ−インブッシュ64の
プラグホ−ル65に挿入されるロックピン41及び圧力部材
47の結合部の領域よりも大きく形成される。実施例によ
れば、小孔74は、プラグ−インブッシュ64の垂直溝75の
底に位置され、遊びをもって配置される押圧バネリング
76を介して内側に向かう力が与えられている押圧部材73
を、弾性を提供できるよう、保持している。
ンブッシュ64の内側の小孔74の内を移動できる。小孔74
の直径は、球 [押圧部材73] よりも小さく規定される。
球により提供される領域は、プラグ−インブッシュ64の
プラグホ−ル65に挿入されるロックピン41及び圧力部材
47の結合部の領域よりも大きく形成される。実施例によ
れば、小孔74は、プラグ−インブッシュ64の垂直溝75の
底に位置され、遊びをもって配置される押圧バネリング
76を介して内側に向かう力が与えられている押圧部材73
を、弾性を提供できるよう、保持している。
【0032】駆動部2aとモ−タカ−トリッジ14との間
の第一の結合68、モ−タカ−トリッジ14と受取り部62と
の間の第二の結合72、及び、退避位置61におけるモ−タ
カ−トリッジ14と第一の結合の開放を可能とする接続動
作部67は、殺菌のための供給ライン4及び駆動部2aの
取扱い及びモ−タカ−トリッジ14と駆動部2aとを元に
戻すための取扱いを容易にする。受取り部62へのモ−タ
カ−トリッジ14への装着及び駆動部2aへのモ−タカ−
トリッジ14の引戻しは、マニュアル操作 (ユ−ザの手に
よる操作) を必要としなくなる。
の第一の結合68、モ−タカ−トリッジ14と受取り部62と
の間の第二の結合72、及び、退避位置61におけるモ−タ
カ−トリッジ14と第一の結合の開放を可能とする接続動
作部67は、殺菌のための供給ライン4及び駆動部2aの
取扱い及びモ−タカ−トリッジ14と駆動部2aとを元に
戻すための取扱いを容易にする。受取り部62へのモ−タ
カ−トリッジ14への装着及び駆動部2aへのモ−タカ−
トリッジ14の引戻しは、マニュアル操作 (ユ−ザの手に
よる操作) を必要としなくなる。
【0033】以下に、モ−タカ−トリッジについて説明
する。処置すべき身体の処置が終了したのち (図1及び
2) 、治療具保持部2bは、例えば、テンションリング
51などの治療具保持部2bに組込まれている結合部材の
結合を開放することで、駆動部2aから離脱される。治
療具保持部2bは、マニュアル操作によって、殺菌され
る。自身の内部にセットされているモ−タカ−トリッジ
14によって付勢される駆動部2aは、退避位置61へ移動
され、スリ−ブプラグ38がプラグホ−ル65に差込まれ
る。 (プラグホ−ル65に差込まれることによる) 第二の
結合72によって、受取り部62からの非結合動作 (開放
力) が提供され、モ−タカ−トリッジ14が保持される
(図3) 。結合動作部67の押圧部材73と圧力部材47とが
接触されると、モ−タカ−トリッジ14とスリ−ブ15との
間の第一の結合68が自動的に開放され、受取り部62に保
持されたモ−タカ−トリッジ14から、駆動部2aがスリ
−ブ15と一体に取外される (図4) 。実際には、モ−タ
カ−トリッジ14が受取り部62に挿入されたのち回動され
ることで、押圧部材73が圧力部材47を開放する。この回
動による開放は、スリ−ブ15の周囲に形成されているマ
−カ−77を、受取り部62即ちプラグ−インスリ−ブ64上
の接続板63に形成されているマ−カ−78の前に合わせる
だけでよい。別の方法として、モ−タカ−トリッジ14を
差込む際に、押圧部材73を回動方向にオフセットさせて
差込むことで、圧力部材47と接触させてもよい。
する。処置すべき身体の処置が終了したのち (図1及び
2) 、治療具保持部2bは、例えば、テンションリング
51などの治療具保持部2bに組込まれている結合部材の
結合を開放することで、駆動部2aから離脱される。治
療具保持部2bは、マニュアル操作によって、殺菌され
る。自身の内部にセットされているモ−タカ−トリッジ
14によって付勢される駆動部2aは、退避位置61へ移動
され、スリ−ブプラグ38がプラグホ−ル65に差込まれ
る。 (プラグホ−ル65に差込まれることによる) 第二の
結合72によって、受取り部62からの非結合動作 (開放
力) が提供され、モ−タカ−トリッジ14が保持される
(図3) 。結合動作部67の押圧部材73と圧力部材47とが
接触されると、モ−タカ−トリッジ14とスリ−ブ15との
間の第一の結合68が自動的に開放され、受取り部62に保
持されたモ−タカ−トリッジ14から、駆動部2aがスリ
−ブ15と一体に取外される (図4) 。実際には、モ−タ
カ−トリッジ14が受取り部62に挿入されたのち回動され
ることで、押圧部材73が圧力部材47を開放する。この回
動による開放は、スリ−ブ15の周囲に形成されているマ
−カ−77を、受取り部62即ちプラグ−インスリ−ブ64上
の接続板63に形成されているマ−カ−78の前に合わせる
だけでよい。別の方法として、モ−タカ−トリッジ14を
差込む際に、押圧部材73を回動方向にオフセットさせて
差込むことで、圧力部材47と接触させてもよい。
【0034】殺菌ののち、駆動部2aへのモ−タカ−ト
リッジ14の引戻される際には、駆動部2aに差込まれて
いるスリ−ブ15とモ−タカ−トリッジ14とがロ−タリ−
カップリング79の状態になるよう、駆動部2aとモ−タ
カ−トリッジ14の自由端とが対向されて、ピン17及び21
が結合される。引続いて、モ−タカ−トリッジ14ととも
に駆動部2aが回転されることで、押圧部材73及び圧力
部材47がそれぞれ所望の圧力を呈し、ロックピン41を伴
う圧力部材47が結合位置に到達されて、第一の結合68が
結合される。こののち、モ−タカ−トリッジ14に、軸方
向に引抜くための力が提供されると、受取り部62におけ
る第二の結合72が容易に開放されて、駆動部2a及びモ
−タカ−トリッジ14は、退避位置61から離脱される。
尚、引続いて新たな治療が要求された場合には、治療具
保持部2bが、必要に応じて接続される。モ−タカ−ト
リッジ14の保護は、病原体に対し、治療器2内部に完全
に収容する一方で、殺菌の際には、退避位置61へ配置す
ることによって達成される。
リッジ14の引戻される際には、駆動部2aに差込まれて
いるスリ−ブ15とモ−タカ−トリッジ14とがロ−タリ−
カップリング79の状態になるよう、駆動部2aとモ−タ
カ−トリッジ14の自由端とが対向されて、ピン17及び21
が結合される。引続いて、モ−タカ−トリッジ14ととも
に駆動部2aが回転されることで、押圧部材73及び圧力
部材47がそれぞれ所望の圧力を呈し、ロックピン41を伴
う圧力部材47が結合位置に到達されて、第一の結合68が
結合される。こののち、モ−タカ−トリッジ14に、軸方
向に引抜くための力が提供されると、受取り部62におけ
る第二の結合72が容易に開放されて、駆動部2a及びモ
−タカ−トリッジ14は、退避位置61から離脱される。
尚、引続いて新たな治療が要求された場合には、治療具
保持部2bが、必要に応じて接続される。モ−タカ−ト
リッジ14の保護は、病原体に対し、治療器2内部に完全
に収容する一方で、殺菌の際には、退避位置61へ配置す
ることによって達成される。
【0035】ラピッド−アクション接続即ちプラグ−イ
ン接続が保管部13と支持ア−ム12aとの間に提供された
場合には、保管部13は、殺菌に対して、素早くしかも簡
単に装着及び取外し可能になる。また、冷却ライン4と
治療器2との間に提供されてもよい。治療装置は、人体
或いは動物の身体の外科治療などに適応される。
ン接続が保管部13と支持ア−ム12aとの間に提供された
場合には、保管部13は、殺菌に対して、素早くしかも簡
単に装着及び取外し可能になる。また、冷却ライン4と
治療器2との間に提供されてもよい。治療装置は、人体
或いは動物の身体の外科治療などに適応される。
【図1】この発明に基づく医療装置の概略図であって、
治療器部と制御装置とが接続部を介してステ−ションに
接続されている状態を示す。
治療器部と制御装置とが接続部を介してステ−ションに
接続されている状態を示す。
【図2】図1に示されている医療装置を、第一の状態に
関し、矢印X方向から見た状態で拡大した概略図。
関し、矢印X方向から見た状態で拡大した概略図。
【図3】図1に示されている医療装置を、第二の状態に
関し、矢印X方向から見た状態で拡大した概略図。
関し、矢印X方向から見た状態で拡大した概略図。
【図4】図1に示されている医療装置を、第三の状態に
関し、矢印X方向から見た状態で拡大した概略図。
関し、矢印X方向から見た状態で拡大した概略図。
【図5】接続部を介して接続されている2つの器具部の
駆動部を長手方向に切断した断面図。
駆動部を長手方向に切断した断面図。
【図6】ハンドピ−スのモ−タカ−トリッジが接続され
る固定部の第一の状態を示す断面図。
る固定部の第一の状態を示す断面図。
【図7】ハンドピ−スのモ−タカ−トリッジが接続され
る固定部の第二の状態を示す断面図。
る固定部の第二の状態を示す断面図。
【図8】図6に示されているハンドピ−スの矢印Y部を
拡大した断面図。
拡大した断面図。
1…治療装置、2…治療器、2a…、2b…、3…制御
ユニット、4…供給ライン、5…治療具、6…冷媒ポン
プ、7…冷媒ライン、8…プラグ−イン型連結部、9…
プラグ、10…スタンドフレ−ム、11…テ−ブル、11a…
ハンドル、12…保持器、12a…支持ア−ム、12b及び12
c…支持ア−ム部、13…シェル、14…ジョイント、15…
軸、18…中央ジョイント、21…凹所、61…退避位置、62
…受取り手段、63…接続板。
ユニット、4…供給ライン、5…治療具、6…冷媒ポン
プ、7…冷媒ライン、8…プラグ−イン型連結部、9…
プラグ、10…スタンドフレ−ム、11…テ−ブル、11a…
ハンドル、12…保持器、12a…支持ア−ム、12b及び12
c…支持ア−ム部、13…シェル、14…ジョイント、15…
軸、18…中央ジョイント、21…凹所、61…退避位置、62
…受取り手段、63…接続板。
Claims (13)
- 【請求項1】供給ライン4を介して制御装置3に接続さ
れる第一のハンドピ−ス部2a及び治療に適した治療具
5が装着可能な第二のハンドピ−ス部2bからなる少な
くとも2つの部分を有し、モ−タによって付勢されるハ
ンドピ−ス2を含む医療装置1であって、 上記第一及び第二のハンドピ−ス部2a及び2bのいづ
れか一方は、着脱可能なモ−タカ−トリッジ14を含み、
及び、上記医療装置は、ハンドピ−ス部2aからモ−タ
カ−トリッジ14を受けとるとともに、ハンドピ−ス部2
aにモ−タカ−トリッジ14を戻すために利用される、モ
−タカ−トリッジが装着されるための受取り手段62を含
むことを特徴とする医療装置。 - 【請求項2】前記ハンドピ−ス部2aは、モ−タカ−ト
リッジ14を内包する供給ライン4を含むことを特徴とす
る請求項1記載の医療装置。 - 【請求項3】前記ハンドピ−ス部2aは、モ−タカ−ト
リッジ14のモ−タ本体を完全に覆うとともに残りのハン
ドピ−ス部2bと対向するスリ−ブ15を自身の先端側に
有することを特徴とする請求項2記載の医療装置。 - 【請求項4】モ−タカ−トリッジ14とハンドピ−ス部2
aとを着脱可能に接続するための、ロックピン41及び円
環溝43とを有する第一の接続手段68を含むことを特徴と
する請求項1乃至3のいづれか1項記載の医療装置。 - 【請求項5】モ−タカ−トリッジ14における第一の接続
68を開放可能な接続動作部67を有する受取り手段62を含
むことを特徴とする請求項4記載の医療装置。 - 【請求項6】位置決め縁部69及びテンションリング51に
よる第二の結合72によって、モ−タカ−トリッジ14と受
取り手段62とが接続されることを特徴とする上記請求項
のいづれか1項記載の医療装置。 - 【請求項7】上記受取り手段62は、水平方向に延びたプ
ラグ−インブッシュ64状に形成されている矢筒型プラグ
−イン機構を有することを特徴とする上記請求項のいづ
れか1項記載の医療装置。 - 【請求項8】前記モ−タカ−トリッジ14は、前記受取り
手段62における上記プラグ−インブッシュ64に挿入され
るためのプラグ−インペグ38を自身の先端部に有するこ
とを特徴とする上記請求項のいづれか1項記載の医療装
置。 - 【請求項9】第一の接続68は、モ−タカ−トリッジ本体
から先端部に向かって延びているプラグ−インペグ38に
組込まれている開放動作手段47を有することを特徴とす
る上記請求項のいづれか1項記載の医療装置。 - 【請求項10】前記受取り手段62は、上記制御装置3の
前面に配置されることを特徴とする上記請求項のいづれ
か1項記載の医療装置。 - 【請求項11】供給ライン4を介して制御装置3に接続
される第一のハンドピ−ス部2a及び治療に適した治療
具5が装着可能な第二のハンドピ−ス部2bからなる少
なくとも2つの部分を有し、モ−タによって付勢される
ハンドピ−ス2を含む医療装置1であって、 上記第一及び第二のハンドピ−ス部2a及び2bのいづ
れか一方は、ラピッドアクションまたはプラグ−イン接
続79を介して着脱可能なモ−タカ−トリッジ14を含むこ
とを特徴とする医療装置。 - 【請求項12】前記ラピッドアクションまたはプラグ−
イン接続79は、モ−タカ−トリッジ14の端面とハンドピ
−ス部2aの端面との間に適用されることを特徴とする
請求項11記載の医療装置。 - 【請求項13】前記ハンドピ−ス部2aは、モ−タカ−
トリッジ14のモ−タ本体を完全に覆うスリ−ブ15を有す
ることを特徴とする請求項11または12記載の医療装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4138681A DE4138681C1 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | |
| DE4138681:7 | 1991-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638985A true JPH0638985A (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0759238B2 JPH0759238B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=6445508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4315385A Expired - Lifetime JPH0759238B2 (ja) | 1991-11-25 | 1992-11-25 | 外科用医療装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5356290A (ja) |
| EP (1) | EP0544273B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0759238B2 (ja) |
| AT (1) | ATE170381T1 (ja) |
| DE (2) | DE4143406C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726416A (en) * | 1996-10-23 | 1998-03-10 | Sansha Electric Manufacturing Company, Limited | Air plasma arc cutter |
| US6057524A (en) * | 1997-11-12 | 2000-05-02 | Sansha Electric Manufacturing Company, Limited | Plasma arc utilizing apparatus |
| JP2021137560A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | ヴェー ウント ハー デンタルヴェルク ビュールモース ゲーエムベーハー | 医療用又は歯科用機器を準備及び/又は手入れするための方法及びシステム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655905A (en) * | 1995-10-12 | 1997-08-12 | Jaimes; Jairo | Mobile multifunctional dental apparatus |
| FR2749751B1 (fr) * | 1996-06-12 | 1998-11-27 | Micro Mega Int Mfg Sa | Ensemble moteur-piece a main a contre-angle avec un moteur pas-a-pas |
| USD605296S1 (en) * | 2008-10-31 | 2009-12-01 | Midmark Corporation | Dental delivery unit |
| USD605772S1 (en) * | 2009-01-16 | 2009-12-08 | Midmark Corporation | Dental instrument delivery unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591348A (en) * | 1978-12-22 | 1980-07-10 | Siemens Ag | Dental hand piece |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1533271A (fr) * | 1967-05-22 | 1968-07-19 | Micro Mega Sa | Pièce à main du type à slip-joint stérilisable |
| US3978586A (en) * | 1975-02-10 | 1976-09-07 | The Denticator Company, Inc. | Dental apparatus |
| DE2966994D1 (en) * | 1979-11-29 | 1984-06-20 | Siemens Ag | Dental handpiece assembly |
| DE3215207A1 (de) * | 1982-04-23 | 1983-11-03 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliche handstueckeinrichtung |
| DE3215255C2 (de) * | 1982-04-23 | 1995-08-31 | Kaltenbach & Voigt | Zahnärztliche Handstückeinrichtung |
| DE3215219A1 (de) * | 1982-04-23 | 1983-10-27 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliches handstueck |
| US4681540A (en) * | 1984-11-09 | 1987-07-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Dental handpiece arrangement |
| ATE43488T1 (de) * | 1984-12-21 | 1989-06-15 | Siemens Ag | Zahnaerztliche handstueckanordnung mit beleuchtungseinrichtung. |
-
1991
- 1991-11-25 DE DE4143406A patent/DE4143406C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-11-25 JP JP4315385A patent/JPH0759238B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-25 AT AT92120127T patent/ATE170381T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-11-25 EP EP92120127A patent/EP0544273B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-25 US US07/981,364 patent/US5356290A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-25 DE DE59209483T patent/DE59209483D1/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591348A (en) * | 1978-12-22 | 1980-07-10 | Siemens Ag | Dental hand piece |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726416A (en) * | 1996-10-23 | 1998-03-10 | Sansha Electric Manufacturing Company, Limited | Air plasma arc cutter |
| US6057524A (en) * | 1997-11-12 | 2000-05-02 | Sansha Electric Manufacturing Company, Limited | Plasma arc utilizing apparatus |
| JP2021137560A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | ヴェー ウント ハー デンタルヴェルク ビュールモース ゲーエムベーハー | 医療用又は歯科用機器を準備及び/又は手入れするための方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE170381T1 (de) | 1998-09-15 |
| EP0544273A2 (de) | 1993-06-02 |
| DE59209483D1 (de) | 1998-10-08 |
| US5356290A (en) | 1994-10-18 |
| EP0544273A3 (ja) | 1994-03-23 |
| EP0544273B1 (de) | 1998-09-02 |
| JPH0759238B2 (ja) | 1995-06-28 |
| DE4143406C2 (de) | 1995-10-19 |
| DE4143406A1 (de) | 1993-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6712757B2 (en) | Endoscope sleeve and irrigation device | |
| AU2004264311B2 (en) | A connecting device, a medical system, and a method of connecting medical subsystems | |
| EP2001349B1 (en) | Light mirror | |
| US6165123A (en) | Controllable multi-directional positioning system | |
| AU726770B2 (en) | A method and a system for performing cataract surgery | |
| JP2008503252A (ja) | 手術用具キット | |
| US6916000B2 (en) | Apparatus and method for cannulating retinal blood vessels | |
| JPH0759238B2 (ja) | 外科用医療装置 | |
| EP0072257A2 (en) | Fibrescope cleaning and disinfection apparatus | |
| US20050234295A1 (en) | Method and apparatus for protecting the distal lens of endoscopes | |
| TWI400099B (zh) | 一種用於清潔和滅菌一內視鏡之內視鏡處理機及使一內視鏡滅菌並以無菌狀態貯存的方法 | |
| CN114391965A (zh) | 一种无菌盒及具有该无菌盒的全防护式介入手术机器人从端驱动装置 | |
| JP6103415B2 (ja) | 医療器具を前処理する方法 | |
| US7021854B2 (en) | Surgical arm assembly including quick connect mechanism | |
| US20090047617A1 (en) | Multiple position hand-piece holster for a delivery unit | |
| JPH06315460A (ja) | 内視鏡 | |
| CN222217943U (zh) | 一种医用无菌保护套组件 | |
| JP4358610B2 (ja) | 処置具ハンガー | |
| US20240157108A1 (en) | Disposable fiber optic introducer component of a light delivery system for preventing, reducing and/or eliminating infections during institutional or in-home use | |
| JPH0698852A (ja) | 内視鏡システム | |
| JPH05329171A (ja) | 外科用処置装置 | |
| CN120659572A (zh) | 空气-水管端连接器的虹吸保护和感染预防 | |
| JPH0847501A (ja) | 獣医用治療ユニット | |
| CN100581619C (zh) | 一种超声治疗头套 | |
| JP2005237839A (ja) | 医療用具保持装置 |