JPH0639011U - 止血弁 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 血液の漏洩を防止し、かつカテーテルが弁を
通過する時の抵抗を少なくして操作性を良くした止血弁
の提供。 【構成】図3は、止血弁2の断面斜視図であり、その表
面にはすり鉢状の凹部8があり、その少なくとも中心付
近に同心円状に溝を有し、この溝はクラウン状の形状の
溝12をゆうしている。また止血弁2の裏面側には、ス
リット11が設けられており、止血弁2の中心から3方
向、11a、11b、11cがそれぞれ等角度で設けら
れている。スリット11の中心からの長さは、すり鉢状
凹部の中心からの長さに等しいか、又はこの長さよりも
短い方がよい。更にこの止血弁2は、不透孔9の底とス
リット11との間に膜10を有しており、この膜10の
厚さは、止血弁2の厚さの5%〜20%、好ましくは8
%〜12%であり、更に好ましくは10%前後である。
通過する時の抵抗を少なくして操作性を良くした止血弁
の提供。 【構成】図3は、止血弁2の断面斜視図であり、その表
面にはすり鉢状の凹部8があり、その少なくとも中心付
近に同心円状に溝を有し、この溝はクラウン状の形状の
溝12をゆうしている。また止血弁2の裏面側には、ス
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%〜12%であり、更に好ましくは10%前後である。
Description
【0001】
本考案は、シースイントロデューサー等に用いる止血弁に関し、更に詳しくは 血液の漏洩、特に操作中の漏洩、異形サイズのカテーテル等の交換使用時等にお ける漏洩又はそれに伴う操作性の低下を防止した止血弁に関する。
【0002】
血管造影法は、血管にガイドワイヤーを通し、これをガイドとしてカテーテル を患部へ誘導し、ここで造影剤を噴出させてX線撮影を行い、患部の状態を診断 し、治療する方法であるが、従来これを行う際、血管に例えばシースイントロデ ューサーを挿入し、これを介してガイドワイヤーやカテーテルを血管内に挿入す る。
【0003】 このシースイントロデューサーには、図4に示されているように、ハウジング 4の上部とキャップ3との間に止血弁2が設けられており、操作時等において血 液が漏洩するのを防止している。
【0004】 従来、このような止血弁は、知られており、例えば血液の漏洩を防止するため に中心に透孔を有する弁膜体とスリットを有する弁膜体とを重積する形式のもの や実開平1−87746号公報に記載されている如く、片面側に摺鉢状にした刳 削部を設け、中心に細孔を穿孔し、更にこの裏側に切れ目を細孔の中心を通るよ うに裂設した弁膜体がその一例として示されている。
【0005】
しかしながら、前記弁膜体を重積する形式のものでは、それぞれ異なった材質 を使用できるため、所望の血液漏洩防止が可能であるが、可塑性の合成樹脂を使 用しているため径小のガイドワイヤーでは、漏洩しないが、径大のカテーテルの 使用時に硬着現象を起こし、挿入が困難となる等の操作性に問題がある。
【0006】 また実開平1−87746号公報に記載されている弁膜体は、単層にして血液 の漏洩を図っており、好ましいものであるが、異形、異サイズのカテーテルの交 換使用や経時においてカテーテルと弁との硬着、腹動現象を起こし、カテーテル の操作性を著しく低下させる。また太いカテーテルを使用し、ついで細いカテー テルと交換した時、血液の漏洩を防止するにはいま一つ十分ではないという問題 が発生した。
【0007】 そこで、本考案者は、前記問題点に鑑み、弁膜体即ち止血弁の問題点を更に検 討し、下記の課題を解決することができ、ここに本考案をするに至った。 (1)イントロデューサー内にワイヤー又はカテーテルが挿入されていない時で も、患者からの陽圧及びサイドアーム操作時の陽圧、陰圧に十分に封が保たれる 構造及び材質であること。
【0008】 (2)イントロデューサー内にワイヤー又はカテーテルが挿入されている時、患 者からの陽圧及びサイドアーム操作時の陽圧、陰圧に十分に耐えられ、フラッシ ング陽圧をかけた時、自己封止できる構造及び材質であること。
【0009】 (3)イントロデューサー内へのカテーテルの挿入、長時間の使用、カテーテル の異形サイズの交換使用又はカテーテルの直線往復運動、回転ねじれ運動に対し て自己封止が保たれる構造及び材質であること。
【0010】 (4)カテーテル操作時に、カテーテルと弁とに硬着、腹動現象が生ぜず、また 経時におけるカテーテルの操作性を低下させない構造及び材質であること。 そこで本考案の目的は、弁からの血液の漏洩及び異形サイズのカテーテルの交 換使用する時の弁からの血液の漏洩を防止し、かつカテーテルが弁を通過する時 の抵抗を少なくして操作性を良くした止血弁を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】 本考案の上記目的は、弾性を有する熱硬化性樹脂からなる円板状体であって、 該円板状体の一方の面側は、その中心にすり鉢状の凹部を有し、更に該凹部の中 心に不透孔を有し、他方の面側は、該面から中心に向かって所望の厚さのスリッ トが設けられ、かつ該スリットは前記円板状体の中心から多方向に等角度に設け られていることを特徴とする止血弁により達成される。
【0012】 また本考案は、前記止血弁において、すり鉢状の凹部の表面の少なくとも中心 付近に同心円状に溝を有することを特徴とする構成により達成される。更に本考 案はすり鉢状の凹部に設けられた不透孔の中心に穿孔を有することを特徴とする 前記の止血弁により達成される。
【0013】
本考案において、(1)止血弁の材質として弾性を有する熱硬化性樹脂を用い ることにより、カテーテル等を引いた時、これを放すと元に戻り、圧縮した時、 これを放すと元に戻る作用をする。また限られた径の筒体中へ少し大きめの弁を 入れ込むと、その力は中心に向かって圧縮されるので、ここにカテーテルチュー ブを入れて挿入部を広げると、カテーテルチューブを圧縮しようとする力が働き 、したがってこの力がカテーテルチューブに対する自己封止力として作用する。
【0014】 更に不透孔の底の部分とスリットとの間にある膜がワイヤー等の挿入時に容易 に裂切されるように作用する。
【0015】 (2)すり鉢状の凹部の表面の少なくとも中心付近に同心円状に溝を有すること により、カテーテルチューブ等の挿入時、カテーテルチューブが該すり鉢状の凹 部を通過する時、溝が収縮現象を起こし、該チューブと弁との接触が面当りでな く点当りとなり、接触面積をできるだけ少なくするように作用する。これにより カテーテルチューブが極めて容易に導入される効果を奏する。
【0016】 (3)不透孔の底の部分とスリットとの間に膜があることにより、細いワイヤー を使用した場合でも、この膜がワイヤーの周壁と密着して血液の漏洩を防止する 作用を有する。
【0017】
以下、本考案を実施例で更に詳しく説明するが、本考案は、この例により限定 されるものではない。 図1は、本考案の止血弁2を示す断面図であり、図2は、本考案の止血弁2の 裏面を示す平面図であり、更に図3は、図2のC−Dの一点鎖線により切断した 部分を示す断面図である。
【0018】 該止血弁2は、熱硬化性としたシリコーンゴムからできているが、この熱硬化 性樹脂は、硬さが35A〜50A(JIS−AはKN/mckg/cm)が好ま しく、更に好ましくは40A前後である。 また引き裂き強度は、20JIS−A以上が必要で、伸び率との相互作用でカ テーテルを通して後、不透孔9内でスリットに沿い、スリット削裂が行われない 強度を必要とする。
【0019】 更に伸び率は、400%以上を必要とし、不透孔9がカテーテルチューブを入 れた時、広がるが、裂けることがない伸び率を有するものである。 更に反発弾性は、260前後が好ましく、この反発弾性の力でカテーテルチュ ーブやガイドワイヤーを挿入し引き抜いた後、戻り弾性を利用して封を行うこと ができる。
【0020】 本考案では、熱硬化性としたシリコーンゴムを使用することで、これらの伸縮 性、反発弾性、密着性等を適度に備えていることにより弁として使用した時、血 液の漏洩を防止し、強いてはワイヤーやカテーテルチューブの操作性を良好にし ている。
【0021】 該止血弁2の一方の面側即ち表面側には、その中心にすり鉢状の凹部8を有し 、更に該凹部の中心に不透孔9を有している。この不透孔9の直径は、0.50 〜0.80mmが好ましい。
【0022】 またすり鉢状の凹部8の深さは、0.2〜0.3mmで、この中に溝を持った クラウン状の形状になっている。これによりカテーテルチューブ等の挿入時、カ テーテルチューブが該すり鉢状の凹部を通過する時、溝が収縮現象を起こし、該 チューブと弁との接触が面当りでなく点当りとなり、接触面積をできるだけ少な くするように作用する。
【0023】 図1のAで示されるすり鉢状の凹部8は、図1のBで示される如くその表面の 少なくとも中心付近に同心円状に溝を有する構成にすることが好ましく、これに よりカテーテルチューブ等の挿入が抵抗なく容易に行われる。更にこの溝はクラ ウン状の形状の溝が好ましい。
【0024】 また止血弁2の裏面側には、スリット11が設けられており、更に図3に示 される如く、止血弁2の中心から3方向、11a、11b、11cがそれぞれ等 角度で設けられている。 スリット11の中心からの長さは、すり鉢状凹部の中心からの長さに等しいか 、又はこの長さよりも短い方がよい。
【0025】 スリット部は、スリット11に沿った拡張がカテーテルチューブの径に合わせ て行われ、弁の封の速さを戻す作用を生じさせるものである。 更にこの止血弁2は、不透孔9の底とスリット11との間に膜10を有してお り、この膜10の厚さは、止血弁2の厚さの5%〜20%、好ましくは8%〜1 2%であり、更に好ましくは10%前後である。
【0026】 従来の弁は、弁の中心細孔径よりも太い径のワイヤーを主に使用されており、 このような場合は、中心細孔径の弾性でワイヤー周壁に密着するので、血液の漏 洩は起こらないが、この弁の細孔径よりも細い径のワイヤーを使用する時もまま あり、このような場合には、従来の弁では僅かな空間ができてしまい、そこから 血液が漏洩する。これを防止するために前記弁10を設けたもので、これにより 各種のワイヤー又はカテーテルチューブを使用可能となった。
【0027】 止血弁2の厚さに対するすり鉢状の凹部8の深さ、不透孔9の深さ、膜10と スリット11とを合わせた厚さは、樹脂の種類、構造等を考慮して適宜決められ るが、好ましくはすり鉢状の凹部8の深さは、20%〜30%、不透孔9の深さ は、25%〜40%、膜10とスリット11とを合わせた厚さは、35%〜45 %であり、更に好ましくはそれぞれ25%、35%、40%である。
【0028】 図1には、すり鉢状の凹部8の形状として、クラウン状の形状の溝を示したが 、この他、図6に示される如き形状でもよい。即ち図6のaは、スパイラル状に 形成されており、図6のbは、等間隔に溝を有する。更に図6のcに示される如 く放射状に部分的に厚さを厚くした凸部形状を有していてもよい。図6のdは、 図6のcの止血弁2の部分断面図を示している。
【0029】 図2において、本考案の止血弁2は、その中心に穿孔13を有し、この穿孔1 3を誘導孔として不透孔9内で膜10がスリット11に沿って切られるようにな っている。 次に、本考案の止血弁2の使用状態を示すと、図5は、本考案の止血弁2の表 面側から見た平面図であり、図5のaは、未使用状態を示しており、図5のbは 、カテーテルチューブ又はダイレーターチューブ14が挿入されている状態を指 す。更に図5のcは、手技完了時の状態を示し、この状態では不透孔9内ではス リット11a、11b、11cの膜10が切れている(実線で示している)。
【0030】 このようにカテーテルチューブ等を引き抜いた時、図5のcの状態であり、更 にカテーテル操作完了時は、いち早く図5のcの状態に戻って血液の漏洩を防止 する。 またカテーテル操作中の弁は、カテーテルの管壁との間に隙間がなく密着し、 図5のbの状態となり、しかも密着しても滑りがあり、カテーテル操作に抵抗を 与えないで、良好な操作ができる。
【0031】 これに対して、伸び率が400%を有するものであっても従来使用されている ゴム弾性の止血弁の場合(例えばシリコーンゴム)は、弁とカテーテルとの間に 隙間ができ、ここから血液が漏洩するので、血液の漏洩を防止することはできな い。
【0032】
本考案は、前述の如き構成を有するので、血管造影法による診断又は治療の際 、カテーテル等の操作中又は終了後において、弁からの血液の漏洩が防止され、 かつカテーテルが弁を通過する時の抵抗を少なくしてカテーテル等の操作を良好 に行うことができる。
【図1】本考案の止血弁を示す断面図である。
【図2】本考案の止血弁の裏面を示す平面図である。
【図3】本考案の止血弁のC−D線に沿って切断したと
ころを示す断面斜視図である。
ころを示す断面斜視図である。
【図4】本考案の止血弁を組み合わせたシースイントロ
デューサーを示す断面略図である。
デューサーを示す断面略図である。
【図5】本考案の止血弁の使用状態を示す断面図であ
り、aは使用前、bは使用中、cは使用後を示す。
り、aは使用前、bは使用中、cは使用後を示す。
【図6】a、b及びcは、本考案の別の止血弁を示す平
面図であり、dはcの断面図である。
面図であり、dはcの断面図である。
1 シース 8 すり鉢状凹部 2 止血弁 9 不透孔 3 キャップ 10 膜 4 ハウジング 11、11a、11
b、11c スリット 5 サイドアームチューブ 12 クラウン状溝 6 カバー 13 穿孔 7 シースチューブ 14、15、16 溝
形状
b、11c スリット 5 サイドアームチューブ 12 クラウン状溝 6 カバー 13 穿孔 7 シースチューブ 14、15、16 溝
形状
Claims (3)
- 【請求項1】 弾性を有する熱硬化性樹脂からなる円板
状体であって、該円板状体の一方の面側は、その中心に
すり鉢状の凹部を有し、更に該凹部の中心に不透孔を有
し、他方の面側は、該面から中心に向かって所望の厚さ
のスリットが設けられ、かつ該スリットは前記円板状体
の中心から多方向に等角度に設けられていることを特徴
とする止血弁。 - 【請求項2】 すり鉢状の凹部の表面の少なくとも中心
付近に同心円状に溝を有することを特徴とする請求項1
記載の止血弁。 - 【請求項3】 すり鉢状の凹部に設けられた不透孔の中
心に穿孔を有することを特徴とする請求項1記載の止血
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP081892U JPH0639011U (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 止血弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP081892U JPH0639011U (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 止血弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639011U true JPH0639011U (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=13759101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP081892U Pending JPH0639011U (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 止血弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639011U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2004154456A (ja) * | 2002-11-08 | 2004-06-03 | Kawasumi Lab Inc | カテーテルイントロデューサー用止血弁 |
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| JP2013048763A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Nippon Zeon Co Ltd | 医療用弁体と医療用挿入補助具 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP081892U patent/JPH0639011U/ja active Pending
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