JPH0639022B2 - ゴムリングと硬質リングの組立装置およびその組立方法 - Google Patents
ゴムリングと硬質リングの組立装置およびその組立方法Info
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- JPH0639022B2 JPH0639022B2 JP60168353A JP16835385A JPH0639022B2 JP H0639022 B2 JPH0639022 B2 JP H0639022B2 JP 60168353 A JP60168353 A JP 60168353A JP 16835385 A JP16835385 A JP 16835385A JP H0639022 B2 JPH0639022 B2 JP H0639022B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はゴムリングと硬質リングとの組立装置及び組立
方法に係る。特に、ゴムリングと硬質リングとを高速に
して正確に組立てられると共に、正確な位置に組立てら
れないものはチェックできるようにしたゴムリングと硬
質リングとの組立方法及び組立装置に関する。
方法に係る。特に、ゴムリングと硬質リングとを高速に
して正確に組立てられると共に、正確な位置に組立てら
れないものはチェックできるようにしたゴムリングと硬
質リングとの組立方法及び組立装置に関する。
(従来の技術) 本発明に関する先行技術には第4図に示すようなゴムリ
ングとブッシュとの組立装置が存在する。
ングとブッシュとの組立装置が存在する。
この組立装置は平板状の台51と台51の平面部に直角
に取付けられたガイドロッド52とより成る部品取付台
53及び油圧シリンダ56の先端にハンマ54を取付け
た押込み装置55より構成されている。そして、ゴムリ
ング57とブッシュ58とを組付けるときには、部品取
付台53のガイドロッド52をゴムリング57の穴に通
し、次に、ブッシュ58の穴に通して二部材を重ね、上
方にある押込み装置55の油圧シリンダ56を利用して
ハンマ54によりブッシュ58をゴムリング57に押込
むことによって結合している。
に取付けられたガイドロッド52とより成る部品取付台
53及び油圧シリンダ56の先端にハンマ54を取付け
た押込み装置55より構成されている。そして、ゴムリ
ング57とブッシュ58とを組付けるときには、部品取
付台53のガイドロッド52をゴムリング57の穴に通
し、次に、ブッシュ58の穴に通して二部材を重ね、上
方にある押込み装置55の油圧シリンダ56を利用して
ハンマ54によりブッシュ58をゴムリング57に押込
むことによって結合している。
(発明が解決しようとする問題点) この組立装置では、ガイドロッド52にゴムリング57を入
れた後に、ブッシュ58を入れなければならないので、更
には、組付けした後に組付品をガイドロッド52から取出
さなければならないので、高度なロボットを開発しない
かぎり、これらのローデングおよびアンローデングの一
工程における時間の割合を小さくすることが困難であ
る。従って、大量生産としての自動組立機の効率化を計
ることが不可能であった。又、この組立方法では、ゴム
リング57の内周面内へブッシュ58を挿入するとき、ブッ
シュ58との摩擦により、ゴムリング57は必ず変形を伴う
ので、第5図に示すように、両部材を正確な位置関係に
組立てることが困難である。特に、両部材の嵌合組立を
高速化しようとすればするほど、ゴムリングの一部がま
くれたように変形した状態で、嵌合組付けされる。その
結果、見かけ上は、両部材が組立てられたように見える
が、実際はゴムリング57とブッシュ58とが正常な位
置に結合されないことが多い。このため、ゴムブッシュ
59を機械に組込んだとき、ゴムブッシュ59が機能し
ないと言う問題があり、機械の性能に大きな影響を与え
ているので、市場に出回った機械を分解して再度組付け
しなければならないという大きな損失を惹起している。
れた後に、ブッシュ58を入れなければならないので、更
には、組付けした後に組付品をガイドロッド52から取出
さなければならないので、高度なロボットを開発しない
かぎり、これらのローデングおよびアンローデングの一
工程における時間の割合を小さくすることが困難であ
る。従って、大量生産としての自動組立機の効率化を計
ることが不可能であった。又、この組立方法では、ゴム
リング57の内周面内へブッシュ58を挿入するとき、ブッ
シュ58との摩擦により、ゴムリング57は必ず変形を伴う
ので、第5図に示すように、両部材を正確な位置関係に
組立てることが困難である。特に、両部材の嵌合組立を
高速化しようとすればするほど、ゴムリングの一部がま
くれたように変形した状態で、嵌合組付けされる。その
結果、見かけ上は、両部材が組立てられたように見える
が、実際はゴムリング57とブッシュ58とが正常な位
置に結合されないことが多い。このため、ゴムブッシュ
59を機械に組込んだとき、ゴムブッシュ59が機能し
ないと言う問題があり、機械の性能に大きな影響を与え
ているので、市場に出回った機械を分解して再度組付け
しなければならないという大きな損失を惹起している。
本発明は上述のような問題点に鑑み成されたものであっ
て、その技術的課題はゴムリングと硬質リングとが正常
な位置に効果的に結合できるようにするとと共に、組立
と同時に組立の良品・不良品を選別可能なようにする組
立装置及び組立方法を得ることにある。
て、その技術的課題はゴムリングと硬質リングとが正常
な位置に効果的に結合できるようにするとと共に、組立
と同時に組立の良品・不良品を選別可能なようにする組
立装置及び組立方法を得ることにある。
(問題点を解決するための手段) 上述の技術的課題を解決するための本発明の技術的手段
は以下のように構成されている。すなわち、ゴムリング
を挿入する開口部を有して挿入された前記ゴムリングを
軸方向に案内する穴を有する第1受部材、前記第1受部
材の穴に配置されて一端にシリンダを有し他端側に前記
シリンダへ流体を供給する連通孔を有し、且つ前記シリ
ンダに嵌合するピストンと前記ピストンの反対側に前記
ゴムリングの内周面内に嵌入する先端嵌合部とを有する
ピストンロッドを備えたゴムリング用ローダ、前記ゴム
リング用ローダを往復移動させる第1の往復動手段、前
記ゴムリング用ローダと対向する位置に配置されて内部
に流体用の連通孔を有する硬質リング用ローダ、前記硬
質リング用ローダを案内すると共に前記硬質リングを案
内する穴を有し、且つ、供給される硬質リングを前記穴
に案内する開口部を有する第2受部材、前記硬質リング
用ローダを往復移動させる第2の往復動手段、および前
記硬質リング用ローダの先端にあって前記硬質リングの
内周面内に嵌入する嵌合押込部を有すると共に前記流体
用の連通孔と連通する配孔の出口を前記嵌合押込部の外
周面に有するゴムリングと硬質リングの組立装置。又、
第1受部材の開口部より穴にゴムリングを挿入すると共
に、第2受部材の開口部より穴に硬質リングを挿入し、
ゴムリング用ローダを前進させながら前記ゴムリングを
ピストンロッドの先端嵌合部に嵌入して搬送させると共
に、前記硬質リング用ローダを前進させながら前記硬質
リングをプッシャーの嵌合押込部に嵌入して搬送させ、
前記ゴムリングと硬質リングとを圧入嵌合させた状態で
前記硬質リング側から前記ゴムリングへ圧力流体を加圧
し、且つ、前記硬質リング用ローダを少なくとも1回以
上若干後退させて再度前進させる再圧入をするゴムリン
グと硬質リングの組立方法。
は以下のように構成されている。すなわち、ゴムリング
を挿入する開口部を有して挿入された前記ゴムリングを
軸方向に案内する穴を有する第1受部材、前記第1受部
材の穴に配置されて一端にシリンダを有し他端側に前記
シリンダへ流体を供給する連通孔を有し、且つ前記シリ
ンダに嵌合するピストンと前記ピストンの反対側に前記
ゴムリングの内周面内に嵌入する先端嵌合部とを有する
ピストンロッドを備えたゴムリング用ローダ、前記ゴム
リング用ローダを往復移動させる第1の往復動手段、前
記ゴムリング用ローダと対向する位置に配置されて内部
に流体用の連通孔を有する硬質リング用ローダ、前記硬
質リング用ローダを案内すると共に前記硬質リングを案
内する穴を有し、且つ、供給される硬質リングを前記穴
に案内する開口部を有する第2受部材、前記硬質リング
用ローダを往復移動させる第2の往復動手段、および前
記硬質リング用ローダの先端にあって前記硬質リングの
内周面内に嵌入する嵌合押込部を有すると共に前記流体
用の連通孔と連通する配孔の出口を前記嵌合押込部の外
周面に有するゴムリングと硬質リングの組立装置。又、
第1受部材の開口部より穴にゴムリングを挿入すると共
に、第2受部材の開口部より穴に硬質リングを挿入し、
ゴムリング用ローダを前進させながら前記ゴムリングを
ピストンロッドの先端嵌合部に嵌入して搬送させると共
に、前記硬質リング用ローダを前進させながら前記硬質
リングをプッシャーの嵌合押込部に嵌入して搬送させ、
前記ゴムリングと硬質リングとを圧入嵌合させた状態で
前記硬質リング側から前記ゴムリングへ圧力流体を加圧
し、且つ、前記硬質リング用ローダを少なくとも1回以
上若干後退させて再度前進させる再圧入をするゴムリン
グと硬質リングの組立方法。
(作用) ゴムリング用ローダの先端嵌合部を第1のシュータに整
列されたゴムリングのうちの最下列のゴムリングの内周
面内に嵌合しながら前進させると、ゴムリングは先端嵌
合部に保持されながら第1のシュータから硬質リング側
へ搬送される。同時に、第2のシュータに配列された硬
質リングのうちの最下列の硬質リングの内周面内に硬質
リング用ローダの嵌合押込部を嵌入しながら前進させる
と、硬質リングは第2のシュータからゴムリングと対向
するように搬送される。そして、ゴムリングと硬質リン
グとは嵌合する。
列されたゴムリングのうちの最下列のゴムリングの内周
面内に嵌合しながら前進させると、ゴムリングは先端嵌
合部に保持されながら第1のシュータから硬質リング側
へ搬送される。同時に、第2のシュータに配列された硬
質リングのうちの最下列の硬質リングの内周面内に硬質
リング用ローダの嵌合押込部を嵌入しながら前進させる
と、硬質リングは第2のシュータからゴムリングと対向
するように搬送される。そして、ゴムリングと硬質リン
グとは嵌合する。
しかし、単に、ゴムリングと硬質リングとを嵌合させる
のみでは、ゴムリングは嵌合に伴なう摩擦によって容易
に弾性変形するので正常な位置に嵌合させることは不可
能に近い。ところが、嵌合時に本発明のように硬質リン
グ側からゴムリングの内周面側へ圧力流体を加えると、
ゴムリングは硬質リングの圧入時にまくれたように弾性
変形した部分が正常な状態に修正される。しかし、この
修正でも完全ではない。そこで同時に、硬質リング用ロ
ーダを数回若干後退、前進作動を繰返すと、前述の圧力
流体の作用とあいまって、ゴムリングと硬質リングとの
微小な不具合でも完全に修正される。
のみでは、ゴムリングは嵌合に伴なう摩擦によって容易
に弾性変形するので正常な位置に嵌合させることは不可
能に近い。ところが、嵌合時に本発明のように硬質リン
グ側からゴムリングの内周面側へ圧力流体を加えると、
ゴムリングは硬質リングの圧入時にまくれたように弾性
変形した部分が正常な状態に修正される。しかし、この
修正でも完全ではない。そこで同時に、硬質リング用ロ
ーダを数回若干後退、前進作動を繰返すと、前述の圧力
流体の作用とあいまって、ゴムリングと硬質リングとの
微小な不具合でも完全に修正される。
(実施例) 第1図は両リングを嵌合した状態の本発明のゴムリング
と硬質リングの組立装置の要部断面図である。図示され
ていないパーツフィダによりゴムリング2を第1のシュ
ータ3に並列に配列する。
と硬質リングの組立装置の要部断面図である。図示され
ていないパーツフィダによりゴムリング2を第1のシュ
ータ3に並列に配列する。
更に、図示されていないパーツフィダにより硬質リング
4を第2のシュータ5に並列に配列する。
4を第2のシュータ5に並列に配列する。
第1のシュータ3及び第2のシュータ5はゴム及び硬質
リング2,4が移動自在になるように2部材により通路
寸法等が調整可能に形成されている。又、第1のシュー
タ3の下端には配列されたゴムリング2の最下端のゴム
リング2のみが保持されるように第1受部材6が形成さ
れている。
リング2,4が移動自在になるように2部材により通路
寸法等が調整可能に形成されている。又、第1のシュー
タ3の下端には配列されたゴムリング2の最下端のゴム
リング2のみが保持されるように第1受部材6が形成さ
れている。
この第1受部材6は組立装置の取付台に保持されると共
に、円筒状に形成されて先端部側は放射状にスリット加
工され割部33が設けられて、外径方向にばね作用を成
すように形成されている。
に、円筒状に形成されて先端部側は放射状にスリット加
工され割部33が設けられて、外径方向にばね作用を成
すように形成されている。
そして、第1のシュータ3との接合部はゴムリング2を
導入できるように開口部7が形成されている。又、開口
部7と第1のシュータ3との接続部には第1のシュータ
3側のゴムリング2と第1受部材6側のゴムリング2と
を分離できるようにソレノイドによって往復移動する仕
切板27が設けられている。そして、第1受部材6の内
周面内に配置されたゴムリング用ローダ9はゴムリング
2を開口部7から第1受部材6に導入できるようにピス
トンロッド8の先端が開口部7にまで突出しないように
配置されている。
導入できるように開口部7が形成されている。又、開口
部7と第1のシュータ3との接続部には第1のシュータ
3側のゴムリング2と第1受部材6側のゴムリング2と
を分離できるようにソレノイドによって往復移動する仕
切板27が設けられている。そして、第1受部材6の内
周面内に配置されたゴムリング用ローダ9はゴムリング
2を開口部7から第1受部材6に導入できるようにピス
トンロッド8の先端が開口部7にまで突出しないように
配置されている。
このゴムリング用ローダ9はゴムリング2の内周面と嵌
合する先端嵌合部17を有するピストンロッド8のピス
トンがOリングを介してシリンダ10に嵌合し、ピスト
ンロッド8を圧縮流体圧力により往復動できるように、
連通孔12とホース13とを設けて移動手段11を構成
している。
合する先端嵌合部17を有するピストンロッド8のピス
トンがOリングを介してシリンダ10に嵌合し、ピスト
ンロッド8を圧縮流体圧力により往復動できるように、
連通孔12とホース13とを設けて移動手段11を構成
している。
又、ゴムリング用ローダ9が往復移動できるように、ゴ
ムリング用ローダ9の他端には往復動手段14のロッド
が連結されている。この往復動手段14は空気又は油圧
シリンダであるがスクリューねじ等を回転させる移動手
段でも良い。
ムリング用ローダ9の他端には往復動手段14のロッド
が連結されている。この往復動手段14は空気又は油圧
シリンダであるがスクリューねじ等を回転させる移動手
段でも良い。
次に、硬質リング用ローダ15は先端に係合したプッシ
ャ16を設けると共に、プッシャ16の先端側には硬質
リング4の内周面と嵌合する嵌合押込部18を形成して
いる。又、硬質リング用ローダ15には軸方向に流通孔
19が形成されて、プッシャ16に形成された配孔20
と連通するように構成されている。更に、硬質リング用
ローダ15もゴムリング用ローダ9と同様に、往復動手
段14のロッドと連結して往復動可能に構成されてい
る。そして、プッシャ16に設けられた配孔20は嵌合
押込部18の周面から圧縮流体が噴出できるように複数
の噴流口を軸方向に沿って放射状に形成している。又、
硬質リング用ローダ15もゴムリング用ローダ9と同様
の構成で、第2受部材21と嵌合している。第2の受部
材21は第1受部材6と同様に構成されて、硬質リング
4を第2のシュータ5から1個づつ受取るように構成さ
れている。更に、硬質リング用ローダ15に有する流通
孔19は配管32によりチェック手段22と連通してい
る。チェック手段22は第2図に示すように形成され、
ゴムリングと硬質リングが正常な位置に嵌合すればプッ
シャ16の配孔20内の圧力が上昇するから、配管32
を介してチェック手段22の圧力に対応するようにされ
たピストン34を押圧すると共に、弁棒23を押し上げ
てリミットスイッチ24を作動させ、正常であることを
電気回路に伝達し、次のローデングを繰返すように構成
されている。尚、ゴムリング2と硬質リング4とが正常
な位置に嵌合しないときには、不具合な嵌合面から圧力
流体が漏洩するので、配孔20内の圧力は上昇せず、チ
ェック手段22の弁棒23はリミットスイッチ24を作
動させない。このときは、硬質リング用ローダ15が再
圧入工程を繰返しながら、このリミットスイッチ24が
数秒作動しないときには電装タイマにより空圧シリンダ
28を作動させ、シュータ29を反転させて不良品側の
受入箱へゴムと硬質リングがアンローデングされるよう
にする。又、ハンド30は二本の手がゴムリングを間に
してピンセットのように構成され、空圧シリンダの作動
により二本の手が自動的にゴムリングに近づいたり離れ
たりしてゴムリング2に硬質リング4が嵌入されている
かどうかを確認すると共に、ゴムリング2を両ローダ
9,15から取りはずすために、一時つかむものであ
る。
ャ16を設けると共に、プッシャ16の先端側には硬質
リング4の内周面と嵌合する嵌合押込部18を形成して
いる。又、硬質リング用ローダ15には軸方向に流通孔
19が形成されて、プッシャ16に形成された配孔20
と連通するように構成されている。更に、硬質リング用
ローダ15もゴムリング用ローダ9と同様に、往復動手
段14のロッドと連結して往復動可能に構成されてい
る。そして、プッシャ16に設けられた配孔20は嵌合
押込部18の周面から圧縮流体が噴出できるように複数
の噴流口を軸方向に沿って放射状に形成している。又、
硬質リング用ローダ15もゴムリング用ローダ9と同様
の構成で、第2受部材21と嵌合している。第2の受部
材21は第1受部材6と同様に構成されて、硬質リング
4を第2のシュータ5から1個づつ受取るように構成さ
れている。更に、硬質リング用ローダ15に有する流通
孔19は配管32によりチェック手段22と連通してい
る。チェック手段22は第2図に示すように形成され、
ゴムリングと硬質リングが正常な位置に嵌合すればプッ
シャ16の配孔20内の圧力が上昇するから、配管32
を介してチェック手段22の圧力に対応するようにされ
たピストン34を押圧すると共に、弁棒23を押し上げ
てリミットスイッチ24を作動させ、正常であることを
電気回路に伝達し、次のローデングを繰返すように構成
されている。尚、ゴムリング2と硬質リング4とが正常
な位置に嵌合しないときには、不具合な嵌合面から圧力
流体が漏洩するので、配孔20内の圧力は上昇せず、チ
ェック手段22の弁棒23はリミットスイッチ24を作
動させない。このときは、硬質リング用ローダ15が再
圧入工程を繰返しながら、このリミットスイッチ24が
数秒作動しないときには電装タイマにより空圧シリンダ
28を作動させ、シュータ29を反転させて不良品側の
受入箱へゴムと硬質リングがアンローデングされるよう
にする。又、ハンド30は二本の手がゴムリングを間に
してピンセットのように構成され、空圧シリンダの作動
により二本の手が自動的にゴムリングに近づいたり離れ
たりしてゴムリング2に硬質リング4が嵌入されている
かどうかを確認すると共に、ゴムリング2を両ローダ
9,15から取りはずすために、一時つかむものであ
る。
第3図は本発明の他の実施例を示す、ゴムリングと硬質
リングの組立装置の要部断面図である。
リングの組立装置の要部断面図である。
この第3図はゴムリング2と硬質リング4とを嵌着させ
るための搬送途中の状態を示す断面図である。第1図と
相違する点はピストンロッド8に通路25を設けると共
に、この通路25に弁26を装着したものである。又、
第1受部材6の先端側を調整部材31によって調整可能
にしたものである。そして、ゴムリング用ローダ9と硬
質リング用ローダ15とが第1図の状態になったときプ
ッシャ16の先端部によって弁26が押圧されて開弁
し、ピストンロッド8を押圧している圧縮流体が硬質リ
ング4側へ流入するように成されている。
るための搬送途中の状態を示す断面図である。第1図と
相違する点はピストンロッド8に通路25を設けると共
に、この通路25に弁26を装着したものである。又、
第1受部材6の先端側を調整部材31によって調整可能
にしたものである。そして、ゴムリング用ローダ9と硬
質リング用ローダ15とが第1図の状態になったときプ
ッシャ16の先端部によって弁26が押圧されて開弁
し、ピストンロッド8を押圧している圧縮流体が硬質リ
ング4側へ流入するように成されている。
次に、ゴムリング用ローダ9と硬質リング15とは、次
のような組付方法により、ゴムリング2と硬質リング4
とを正確に嵌着させる。
のような組付方法により、ゴムリング2と硬質リング4
とを正確に嵌着させる。
図示されていないパーツフィダによりゴムリング2を第
1シュータ3に整列させる。更に、他のパーツフィダに
より硬質リング4を第2のシュータ5に整列させる。そ
して、ソレノイドの作動によって仕切板が開き、第1及
び第2のシュータ3,5より1個づつ第1及び第2受部
材6,21にゴムリング2及び硬質リング4をローデイ
ングする。そうすると、ゴムリング用ローダ9が作動し
て前進し、ピストンロッド8の先端嵌合部17をゴムリ
ング2に嵌合しながら第1受部材6のスリットを有する
内周面と弾性的にとまりばめに嵌合して保持されるゴム
リング2を押圧してゴムリング2のみが飛び出すのを防
止しながら前進し、所定の位置に搬送する。同時に、硬
質リング用ローダ15が作動して嵌合押込部1を硬質リ
ング4の内周面内に嵌入すると共に、第2受部材21と
硬質リング4とはゴムリング2の場合と同様に保持され
ながら前進し、硬質リング4をゴムリング2の内周面に
嵌着する。このとき、ピストンロッド8とプッシャ16
とは先端の凹凸部で係合しながら、硬質リング用ローダ
15はピトスンロッドと共に、略ピストンロッド8のス
トローク工程だけ後退して又前進する作動を2〜3回繰
返し、ゴムリング2と硬質リング4との不具合な結合状
態を修正するような働きをさせる。同時に、図示されて
いない電磁弁が開弁して、流通孔19を通る圧力流体は
配孔20より硬質リング4内周面側へ噴流し、ゴムリン
グ2の内周面に至って異常変形を修正する。尚、ゴムリ
ング2の材質の粘弾性が大きく(例えば、シリコンゴ
ム)、どうしてもゴムリングに異常嵌合状態があるとき
には、その部分から圧力流体が外部へ流出するので、チ
ェック手段22の弁26を押し上げることができなくな
る。その結果、リミットスイッチ24は作動しないか
ら、タイマーにより一定時間経つと組立装置の電気回路
が働き空圧シリンダ28を作動させてシュータ29を反
転し、この不正常に嵌着したゴムリング2と硬質リング
4とを別方向にアンローデングし正常品と区別する。そ
うすると、電装の電気回路が作動するからゴムリング用
ローダ9と硬質リング用ローダ15とは、前述と同様の
正常な作動を繰返し、ゴムリング2と硬質リング4との
圧入作業を繰返す。
1シュータ3に整列させる。更に、他のパーツフィダに
より硬質リング4を第2のシュータ5に整列させる。そ
して、ソレノイドの作動によって仕切板が開き、第1及
び第2のシュータ3,5より1個づつ第1及び第2受部
材6,21にゴムリング2及び硬質リング4をローデイ
ングする。そうすると、ゴムリング用ローダ9が作動し
て前進し、ピストンロッド8の先端嵌合部17をゴムリ
ング2に嵌合しながら第1受部材6のスリットを有する
内周面と弾性的にとまりばめに嵌合して保持されるゴム
リング2を押圧してゴムリング2のみが飛び出すのを防
止しながら前進し、所定の位置に搬送する。同時に、硬
質リング用ローダ15が作動して嵌合押込部1を硬質リ
ング4の内周面内に嵌入すると共に、第2受部材21と
硬質リング4とはゴムリング2の場合と同様に保持され
ながら前進し、硬質リング4をゴムリング2の内周面に
嵌着する。このとき、ピストンロッド8とプッシャ16
とは先端の凹凸部で係合しながら、硬質リング用ローダ
15はピトスンロッドと共に、略ピストンロッド8のス
トローク工程だけ後退して又前進する作動を2〜3回繰
返し、ゴムリング2と硬質リング4との不具合な結合状
態を修正するような働きをさせる。同時に、図示されて
いない電磁弁が開弁して、流通孔19を通る圧力流体は
配孔20より硬質リング4内周面側へ噴流し、ゴムリン
グ2の内周面に至って異常変形を修正する。尚、ゴムリ
ング2の材質の粘弾性が大きく(例えば、シリコンゴ
ム)、どうしてもゴムリングに異常嵌合状態があるとき
には、その部分から圧力流体が外部へ流出するので、チ
ェック手段22の弁26を押し上げることができなくな
る。その結果、リミットスイッチ24は作動しないか
ら、タイマーにより一定時間経つと組立装置の電気回路
が働き空圧シリンダ28を作動させてシュータ29を反
転し、この不正常に嵌着したゴムリング2と硬質リング
4とを別方向にアンローデングし正常品と区別する。そ
うすると、電装の電気回路が作動するからゴムリング用
ローダ9と硬質リング用ローダ15とは、前述と同様の
正常な作動を繰返し、ゴムリング2と硬質リング4との
圧入作業を繰返す。
そして、この組付作業において嵌合における不良品が惹
起すれば、前記したような方法で良品と不良品とを選別
する。
起すれば、前記したような方法で良品と不良品とを選別
する。
(発明の効果) .ゴムリングと硬質リングとを各受部材にローディン
グし、対向状態で嵌合し、嵌合した製品は落下と同時
に、次の嵌合工程に入る構成に成されているので無駄作
業時間がない。そして、プッシャの嵌合押込部には配孔
が設けられていてゴムリング用ローダと硬質リング用ロ
ーダとが接合すると同時に嵌合押込部に有する配孔より
圧力流体が噴出するので、ゴムリングを膨脹するように
して硬質リングを圧入することができる。その結果、ゴ
ムリングが硬質リングとの嵌合摩擦により嵌合面がまく
れるように変形するのを効果的に防止する。特に、ゴム
リングの両端はゴムリング用ローダと硬質リング用ロー
ダの端面により密封されるから、ゴムリングの硬質リン
グとの接合内周面に圧力流体が流入し、微小な嵌合不具
合も効果的に修正する。
グし、対向状態で嵌合し、嵌合した製品は落下と同時
に、次の嵌合工程に入る構成に成されているので無駄作
業時間がない。そして、プッシャの嵌合押込部には配孔
が設けられていてゴムリング用ローダと硬質リング用ロ
ーダとが接合すると同時に嵌合押込部に有する配孔より
圧力流体が噴出するので、ゴムリングを膨脹するように
して硬質リングを圧入することができる。その結果、ゴ
ムリングが硬質リングとの嵌合摩擦により嵌合面がまく
れるように変形するのを効果的に防止する。特に、ゴム
リングの両端はゴムリング用ローダと硬質リング用ロー
ダの端面により密封されるから、ゴムリングの硬質リン
グとの接合内周面に圧力流体が流入し、微小な嵌合不具
合も効果的に修正する。
.ゴムリングと硬質リングとの巾寸法に製造上のバラ
ツキがあれば、圧力流体はそのバラツキにより形成され
る隙間から外方へ逃げるので・両部品のバラツキを検出
することができ、不良品を排除できる。
ツキがあれば、圧力流体はそのバラツキにより形成され
る隙間から外方へ逃げるので・両部品のバラツキを検出
することができ、不良品を排除できる。
.ゴムリングと硬質リングとを高速度で嵌合させたと
き、ゴムリングが硬質リングとの相対嵌合における摩擦
により接合面がまくれたように弾性変形するので、正常
に嵌合させることは極めて困難であるが、本発明の組立
方法のように、圧縮空気を硬質リングの内周面側から噴
出させて、ゴムリングを膨脹状態にしながら、ゴムリン
グ用ローダと硬質リング用ローダとを一回以上の再圧入
工程の作動によりゴムリングと硬質リングと圧入すると
ゴムリングと硬質リングとは極めて高確率で正常に嵌合
することが認められる。その結果、組立装置の1サイク
ルを高速度にしても嵌合不良を極めて少なくする組付方
法の効果が期待できる。
き、ゴムリングが硬質リングとの相対嵌合における摩擦
により接合面がまくれたように弾性変形するので、正常
に嵌合させることは極めて困難であるが、本発明の組立
方法のように、圧縮空気を硬質リングの内周面側から噴
出させて、ゴムリングを膨脹状態にしながら、ゴムリン
グ用ローダと硬質リング用ローダとを一回以上の再圧入
工程の作動によりゴムリングと硬質リングと圧入すると
ゴムリングと硬質リングとは極めて高確率で正常に嵌合
することが認められる。その結果、組立装置の1サイク
ルを高速度にしても嵌合不良を極めて少なくする組付方
法の効果が期待できる。
第1図は本発明の一実施例を示すゴムリングと硬質リン
グの組立装置の要部断面図、第2図は本発明のチェック
手段の断面図、第3図は本発明の他の実施例のゴムリン
グ用ローダと硬質リング用ローダの断面図、第4図は従
来のゴムリングとブッシュの組立機、第5図は従来技術
の組立機によるゴムリングとブッシュとの不良嵌合状態
における断面図である。 2……ゴムリング、3……第1のシュータ、4……硬質
リング、5……第2のシュータ、6……第1受部材、7
……開口部、8……ピストンロッド、9……ゴムリング
用ローダ、10……シリンダ、11……移動手段、12
……連通孔、13……ホース、14……往復動手段、1
5……硬質リング用ローダ、16……プッシャ、17…
…先端嵌合部、18……嵌合押込部、19……流通孔、
20……配孔、21……第2受部材、22……チェック
手段、23……弁棒、24……リミットスイッチ、25
……通路、26……弁、27……仕切板、28……空圧
シリンダ、29……シュータ、30……ハンド、31…
…調整部材、32……配管、33……割部、34……ピ
ストン、51……台、52……ガイドロッド、53……
部品取付台、54……ハンマ、55……押込み装置、5
6……油圧シリンダ、57……ゴムリング、58……ブ
ッシュ。
グの組立装置の要部断面図、第2図は本発明のチェック
手段の断面図、第3図は本発明の他の実施例のゴムリン
グ用ローダと硬質リング用ローダの断面図、第4図は従
来のゴムリングとブッシュの組立機、第5図は従来技術
の組立機によるゴムリングとブッシュとの不良嵌合状態
における断面図である。 2……ゴムリング、3……第1のシュータ、4……硬質
リング、5……第2のシュータ、6……第1受部材、7
……開口部、8……ピストンロッド、9……ゴムリング
用ローダ、10……シリンダ、11……移動手段、12
……連通孔、13……ホース、14……往復動手段、1
5……硬質リング用ローダ、16……プッシャ、17…
…先端嵌合部、18……嵌合押込部、19……流通孔、
20……配孔、21……第2受部材、22……チェック
手段、23……弁棒、24……リミットスイッチ、25
……通路、26……弁、27……仕切板、28……空圧
シリンダ、29……シュータ、30……ハンド、31…
…調整部材、32……配管、33……割部、34……ピ
ストン、51……台、52……ガイドロッド、53……
部品取付台、54……ハンマ、55……押込み装置、5
6……油圧シリンダ、57……ゴムリング、58……ブ
ッシュ。
Claims (2)
- 【請求項1】ゴムリングを挿入する開口部(7)を有して
挿入された前記ゴムリングを軸方向に案内する穴を有す
る第1受部材(6)、前記第1受部材(6)の穴に配置されて
一端にシリンダ(10)を有し他端側に前記シリンダ(10)へ
流体を供給する連通孔(12)を有し、且つ前記シリンダ(1
0)に嵌合するピストンと前記ピストンの反対側に前記ゴ
ムリングの内周面内に嵌入する先端嵌合部(17)とを有す
るピストンロッド(8)を備えたゴムリング用ローダ(9)、
前記ゴムリング用ローダ(9)を往復移動させる第1の往
復動手段(14)、前記ゴムリング用ローダ(9)と対向する
位置に配置されて内部に流体用の連通孔(19)を有する硬
質リング用ローダ(15)、前記硬質リング用ローダ(15)を
案内すると共に前記硬質リングを案内する穴を有し、且
つ、供給される硬質リングを前記穴に案内する開口部を
有する第2受部材(21)、前記硬質リング用ローダ(15)を
往復移動させる第2の往復動手段(14)、および前記硬質
リング用ローダ(15)の先端にあって前記硬質リングの内
周面内に嵌入する嵌合押込部(18)を有すると共に前記流
体用の連通孔(19)と連通する配孔(20)の出口を前記嵌合
押込部(18)の外周面に有するゴムリングと硬質リングの
組立装置。 - 【請求項2】第1受部材(6)の開口部(7)より穴にゴムリ
ング(2)を挿入すると共に、第2受部材(21)の開口部よ
り穴に硬質リングを挿入し、ゴムリング用ローダ(9)を
前進させながら前記ゴムリング(2)をピストンロッド(8)
の先端嵌合部(17)に嵌入して搬送させると共に、前記硬
質リング用ローダ(15)を前進させながら前記硬質リング
(4)をプッシャー(16)の嵌合押込部(18)に嵌入して搬送
させ、前記ゴムリング(2)と硬質リング(4)とを圧入嵌合
させた状態で前記硬質リング(4)側から前記ゴムリング
(2)側へ圧力流体を加圧し、且つ、前記硬質リング用ロ
ーダ(15)を少なくとも1回以上若干後退させて再度前進
させる再圧入をするゴムリングと硬質リングの組立方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168353A JPH0639022B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | ゴムリングと硬質リングの組立装置およびその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168353A JPH0639022B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | ゴムリングと硬質リングの組立装置およびその組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228132A JPS6228132A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0639022B2 true JPH0639022B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=15866493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168353A Expired - Lifetime JPH0639022B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | ゴムリングと硬質リングの組立装置およびその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639022B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456012B1 (ko) * | 2000-12-22 | 2004-11-08 | 주식회사 만도 | 랙피스톤 공급장치 |
| CN104384897A (zh) * | 2014-10-11 | 2015-03-04 | 成都市宏山科技有限公司 | 一种刀具型号标记机构 |
| CN104384893A (zh) * | 2014-10-11 | 2015-03-04 | 成都众山科技有限公司 | 一种孔加工辅助设备 |
| CN105856152A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-08-17 | 江门气派摩托车有限公司 | 一种摩托车前搁脚胶的压装工装 |
| CN108581479B (zh) * | 2018-07-17 | 2023-04-14 | 南京康尼新能源汽车零部件有限公司 | 插针自动组装设备及其组装方法 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60168353A patent/JPH0639022B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228132A (ja) | 1987-02-06 |
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