JPH0639023U - マスク型ベンチレータ装置 - Google Patents

マスク型ベンチレータ装置

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JPH0639023U
JPH0639023U JP8128692U JP8128692U JPH0639023U JP H0639023 U JPH0639023 U JP H0639023U JP 8128692 U JP8128692 U JP 8128692U JP 8128692 U JP8128692 U JP 8128692U JP H0639023 U JPH0639023 U JP H0639023U
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JP
Japan
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ventilator
fan
ventilator device
mask type
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JP8128692U
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徹 宮内
光雄 金田
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株式会社エム・シー・シー
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型で、作業性の良いクリーンルーム用の呼
吸気用ベンチレータ装置を得ようとする。 【構成】 顔面に沿って湾曲して左右に伸びる筒状のベ
ンチレータ本体1、該本体のほぼ中央に配設され、プレ
フィルタ5を通して呼気を吸入するファン3、及び上記
本体内の左右端近くに配設された高性能排気フィルタ4
からなるマスク型ベンチレータ装置とした。電池9によ
ってファン3を駆動し、止め具2によって防塵服のフー
ドに装着する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、クリーンルーム用の呼気のベンチレータ装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
クリーンルームにおいては、呼吸によって排出された微粒子を、ルーム内に排 出しないようにする必要があり、呼気はファンにより高性能フィルタを通して排 気される。 このため、従来は、ファン及びフィルタを組み込み、人体後方へ排気するため のダクトホースが付いたヘルメット型のベンチレータ装置をかぶり、作業をして いたり、ファンを複数個使用しているものが見られた。
【0003】
【この考案が解決しようとする課題】
しかし、このためベンチレータ装置は大型になり、高価で作業性に乏しいもの となる等の問題があるものであった。 この考案は、小型で、作業性の良いベンチレータ装置を得ようとするものであ る。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達するため、この考案のベンチレータ装置は、顔面に沿って湾曲し て左右に伸びる筒状のベンチレータ本体、該本体のほぼ中央に配設され、プレフ ィルタを通して呼気を吸入するファン、及び上記本体内の左右端近くに配設され た排気フィルタからなるマスク型ベンチレータ装置としたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】
以下この考案のベンチレータ装置を実施例によって詳細に説明する。 図2の断面図に示すように、ベンチレータ本体はプラスチック等、適宜の材料 のやや扁平な筒状体1であり、図1の平面図に示すように顔面に沿って湾曲し、 排気口となる両端は斜め後方に開口している。 図3の正面図及び図1、2に示すように、本体ほぼ中央、口元前方にあたる部 分には、本体の凹陥部内に吸気ファン3が配設され、その吸気口のプレフィルタ 5と共に固定される。本体内の空間は風道7として作用する。 本体1の両端近くには、高性能フィルタ4が配設され、吸気ファンで本体内に 送入された呼気中の微粒子を捕集し、クリーンな呼気として室内に排気する。 図中2は止め具であり、フード8の開口部に嵌合し、ベンチレータ装置を鼻口 の前に保持する。6は電磁波漏洩防止プレートである。 ファンの駆動は、電池9によるのが便利であり、11はそのためのコネクタ、 10は電源コードである。
【0006】 上記の小型ベンチレータを防塵服のフードに固定すれば、吸気ファン3は自然 に口元近くに位置し、電源を入れることによってフード内の呼気をプレフィルタ 5を通して本体内に吸入する。吸入された呼気は、風道7を通り高性能フィルタ 4で呼吸によって排出された微粒子が捕集され、クリーンな排気として室内に排 出される。
【0007】
【考案の効果】
この考案のベンチレータ装置は、上記の構成によって極めて小型に構成するこ とが出来、視野も広く、フードへの着脱式であるから作業性の向上を計ることが 出来る。 そして、口元近くに吸気ファンが配置され、呼吸によって排出された微粒子を 直ちに吸入するので、フードの外への微粒子の飛散を効果的に防止できる。 さらに、吸気ファンは、口元に1基設けられているだけで、構成が簡単なだけ でなく、装置中最も重量のあるファンを直接フードに取り付けるので、保持が確 実で、取付部の耐久性も良いという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の小型ベンチレータ装置の1実施例の
平面図である。
【図2】上記図1の実施例の中央部における断面図であ
る。
【図3】上記図1の実施例の正面図である。
【符号の説明】
1 ベンチレータ本体 2 止め具
3 吸気ファン 4 高性能フィルタ 5 プレフィルタ 6 電磁波漏洩防止プレート 7 風道
8 フード 9 電池 10 電源コード
11 コネクタ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 顔面に沿って湾曲して左右に伸びる筒状
    のベンチレータ本体、該本体のほぼ中央に配設され、プ
    レフィルタを通して呼気を吸入するファン、及び上記本
    体内の左右端近くに配設された排気フィルタからなるこ
    とを特徴とするマスク型ベンチレータ装置
JP8128692U 1992-11-02 1992-11-02 マスク型ベンチレータ装置 Expired - Lifetime JP2586493Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005523752A (ja) * 2002-04-26 2005-08-11 エイヴォン プロテクション システムズ,インコーポレーテッド ガスマスクフィルタキャニスタ
WO2019059699A1 (ko) * 2017-09-21 2019-03-28 주식회사 칼슨 전동식 공기정화 마스크

Cited By (3)

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JP2005523752A (ja) * 2002-04-26 2005-08-11 エイヴォン プロテクション システムズ,インコーポレーテッド ガスマスクフィルタキャニスタ
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KR20190033299A (ko) * 2017-09-21 2019-03-29 주식회사 칼슨 전동식 공기정화 마스크

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