JPH0639080A - ゲームカード - Google Patents
ゲームカードInfo
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- JPH0639080A JPH0639080A JP3965192A JP3965192A JPH0639080A JP H0639080 A JPH0639080 A JP H0639080A JP 3965192 A JP3965192 A JP 3965192A JP 3965192 A JP3965192 A JP 3965192A JP H0639080 A JPH0639080 A JP H0639080A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は数学的教育効果を有するカードゲー
ムに使用して好適なゲームカードに関し、子供が簡単に
覚えて遊ぶことができ、且つ数学的教育に役立つゲーム
に使用することのできる一組のゲームカードを提供する
ことを目的とする。 【構成】 グーのマーク1a,1bと1から10までの
数字が表示されたグーのカード1と、チョキのマーク2
a,2bと1から10までの数字が表示されたチョキの
カード2と、パーのマーク3a,3bと1から10まで
の数字が表示されたパーのカード3と、スーパーチョキ
のマーク4a,4bと1から20までの奇数が表示され
たスーパーチョキのカード4と、へんてこグーのマーク
5a,5bと1から20までの偶数が表示されたへんて
こグーのカード5とより構成する。
ムに使用して好適なゲームカードに関し、子供が簡単に
覚えて遊ぶことができ、且つ数学的教育に役立つゲーム
に使用することのできる一組のゲームカードを提供する
ことを目的とする。 【構成】 グーのマーク1a,1bと1から10までの
数字が表示されたグーのカード1と、チョキのマーク2
a,2bと1から10までの数字が表示されたチョキの
カード2と、パーのマーク3a,3bと1から10まで
の数字が表示されたパーのカード3と、スーパーチョキ
のマーク4a,4bと1から20までの奇数が表示され
たスーパーチョキのカード4と、へんてこグーのマーク
5a,5bと1から20までの偶数が表示されたへんて
こグーのカード5とより構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゲームカードに係り、特
に数学的教育効果を有するカードゲームに使用して好適
なゲームカードに関する。
に数学的教育効果を有するカードゲームに使用して好適
なゲームカードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カードに数字を付したゲームカー
ドとしてトランプが知られており一般に広く普及してい
る。トランプのカードには4種類のマークと、そのそれ
ぞれのマークのカードに1〜13までの数字とその数字
に対応した数の模様が描かれている(11〜13はその
数を表す絵により示されている)。そして、カードのマ
ークの種類や数字の組み合わせ等により優劣を競うゲー
ムが数多く考案されている。
ドとしてトランプが知られており一般に広く普及してい
る。トランプのカードには4種類のマークと、そのそれ
ぞれのマークのカードに1〜13までの数字とその数字
に対応した数の模様が描かれている(11〜13はその
数を表す絵により示されている)。そして、カードのマ
ークの種類や数字の組み合わせ等により優劣を競うゲー
ムが数多く考案されている。
【0003】一方、ジャンケンのグー、チョキ、パーと
数字を表示した一組のゲームカードよりなるジャンケン
ゲームカードが特開平2−84978により提案されて
いる。このジャンケンゲームカードには、カードのマー
クにジャンケンのグー、チョキ、パーの3種類が用いら
れており、カードによる勝ち負けを、数字の大小のほか
にジャンケンと同様の三すくみとできるように構成され
ている。このジャンケンゲームカードを使用したゲーム
は幼児にも簡単に理解でき、また、このゲームで遊ぶこ
とにより、簡単な数の計算に親しむことができる。従っ
て、幼児の数学的教育に役に立つという効果を有するも
のである。
数字を表示した一組のゲームカードよりなるジャンケン
ゲームカードが特開平2−84978により提案されて
いる。このジャンケンゲームカードには、カードのマー
クにジャンケンのグー、チョキ、パーの3種類が用いら
れており、カードによる勝ち負けを、数字の大小のほか
にジャンケンと同様の三すくみとできるように構成され
ている。このジャンケンゲームカードを使用したゲーム
は幼児にも簡単に理解でき、また、このゲームで遊ぶこ
とにより、簡単な数の計算に親しむことができる。従っ
て、幼児の数学的教育に役に立つという効果を有するも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】トランプカードは広く
普及しているが、そのゲームには子供が簡単に覚えて遊
ぶことができ、且つ数学的教育効果を有するゲームは乏
しい。即ち、トランプを使用するゲームのうち数学的教
育、例えば式と答えのカードを設定し繰り上がりの足し
算等の演算の学習に役に立つものは知られていない。そ
の理由としては、用いられている数が13までであり、
11がJ、12がQ、13がKとなっているなど、トラ
ンプカード自体が数学的配慮に基ずいた構成となってい
ないことがあげられる。また、トランプはそのデザイン
が画一化されており、視覚を利用することによる数学的
教育効果の増進や、ゲームの多様化が図り難くなってい
る。
普及しているが、そのゲームには子供が簡単に覚えて遊
ぶことができ、且つ数学的教育効果を有するゲームは乏
しい。即ち、トランプを使用するゲームのうち数学的教
育、例えば式と答えのカードを設定し繰り上がりの足し
算等の演算の学習に役に立つものは知られていない。そ
の理由としては、用いられている数が13までであり、
11がJ、12がQ、13がKとなっているなど、トラ
ンプカード自体が数学的配慮に基ずいた構成となってい
ないことがあげられる。また、トランプはそのデザイン
が画一化されており、視覚を利用することによる数学的
教育効果の増進や、ゲームの多様化が図り難くなってい
る。
【0005】一方、上述のジャンケンゲームカードは、
数字を覚えたての幼児には適しているが、さらに一歩進
んで、2桁の数や、奇数、偶数の概念を学習するのには
適していなかった。
数字を覚えたての幼児には適しているが、さらに一歩進
んで、2桁の数や、奇数、偶数の概念を学習するのには
適していなかった。
【0006】そこで、本発明は上記課題に鑑みなされた
もので、子供が簡単に覚えて遊ぶことができ、且つ数学
的教育に役立つゲームに使用することのできる一組のゲ
ームカードを提供することを目的とする。
もので、子供が簡単に覚えて遊ぶことができ、且つ数学
的教育に役立つゲームに使用することのできる一組のゲ
ームカードを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、1からNまでの各一つずつの整
数と、その整数に対応した数の第1のマークとが表示さ
れたN枚の第1のカードと、1からNまでの各一つずつ
の整数と、その整数に対応した数の第2のマークとが表
示されたN枚の第2のカードと、1からNまでの各一つ
ずつの整数と、その整数に対応した数の第3のマークと
が表示されたN枚の第3のカードと、1から2Nまでの
間の奇数のうち各一つずつの奇数と、その奇数の数に対
応した数の第4のマークとが表示されたN枚の第4のカ
ードと、1から2Nまでの間の偶数のうち各一つずつの
偶数と、その偶数の数に対応した数の第5のマークとが
表示されたN枚の第5のカードと、より構成する。
に、請求項1の発明は、1からNまでの各一つずつの整
数と、その整数に対応した数の第1のマークとが表示さ
れたN枚の第1のカードと、1からNまでの各一つずつ
の整数と、その整数に対応した数の第2のマークとが表
示されたN枚の第2のカードと、1からNまでの各一つ
ずつの整数と、その整数に対応した数の第3のマークと
が表示されたN枚の第3のカードと、1から2Nまでの
間の奇数のうち各一つずつの奇数と、その奇数の数に対
応した数の第4のマークとが表示されたN枚の第4のカ
ードと、1から2Nまでの間の偶数のうち各一つずつの
偶数と、その偶数の数に対応した数の第5のマークとが
表示されたN枚の第5のカードと、より構成する。
【0008】また、請求項2の発明は、前記第1のマー
ク、第2のマーク、第3のマーク、第4のマーク及び第
5のマークは各々異なった彩色とされた構成とする。
ク、第2のマーク、第3のマーク、第4のマーク及び第
5のマークは各々異なった彩色とされた構成とする。
【0009】そして、請求項3の発明は、前記第1から
第5までのカードに表示された数字は、奇数と偶数が異
なった彩色とされた構成とする。
第5までのカードに表示された数字は、奇数と偶数が異
なった彩色とされた構成とする。
【0010】
【作用】上述の請求項1の発明において、カードに数字
を表示すると共に5種類のマークを表示した構成によ
り、カードに表示された数の大小に加えマークの違いに
よる優劣関係を利用したゲームを行うことができる。そ
して、5種類のマークを有する構成により第1、第2、
第3のマークの間にジャンケンと同様な三すくみの優劣
関係を設定し、更に第1、第2、第3のマークよりなる
グループと第4のマーク、第5のマークとの間にも三す
くみの優劣関係を設定するという二重の三すくみの優劣
関係を設定することができる。また、それぞれのカード
に表示された数字とマークの数とが対応していることに
より、視覚的に数の概念を理解することができる。
を表示すると共に5種類のマークを表示した構成によ
り、カードに表示された数の大小に加えマークの違いに
よる優劣関係を利用したゲームを行うことができる。そ
して、5種類のマークを有する構成により第1、第2、
第3のマークの間にジャンケンと同様な三すくみの優劣
関係を設定し、更に第1、第2、第3のマークよりなる
グループと第4のマーク、第5のマークとの間にも三す
くみの優劣関係を設定するという二重の三すくみの優劣
関係を設定することができる。また、それぞれのカード
に表示された数字とマークの数とが対応していることに
より、視覚的に数の概念を理解することができる。
【0011】また、請求項2の発明において、各々種類
のマークが異なった彩色とされた構成は、マークの判別
をその彩色によってさらに容易とする。
のマークが異なった彩色とされた構成は、マークの判別
をその彩色によってさらに容易とする。
【0012】さらに、請求項3の発明において、奇数と
偶数とが異なった彩色とされた構成は、奇数と偶数を色
彩によって視覚的に容易に区別できるように作用する。
偶数とが異なった彩色とされた構成は、奇数と偶数を色
彩によって視覚的に容易に区別できるように作用する。
【0013】
【実施例】図1に本発明の一実施例のゲームカードの構
成を示す。同図に示すゲームカードは5種類のマークの
カードが各10枚ずつの合計50枚で一組の構成となっ
ている。5種類のマークとしては一般的なごく初歩的な
遊戯であるジャンケンのグー、チョキ、パー、を図案化
したもの、及びそれに加えて同様な掌と指で形成される
スーパーチョキ及びへんてこグーが採用されている。
成を示す。同図に示すゲームカードは5種類のマークの
カードが各10枚ずつの合計50枚で一組の構成となっ
ている。5種類のマークとしては一般的なごく初歩的な
遊戯であるジャンケンのグー、チョキ、パー、を図案化
したもの、及びそれに加えて同様な掌と指で形成される
スーパーチョキ及びへんてこグーが採用されている。
【0014】第1のカードとして第1のマークであるグ
ーのマーク1a,1bが表示されたグーのカード1が1
0枚、第2のカードとして第2のマークであるチョキの
マーク2a,2bが表示されたチョキのカード2が10
枚、第3のカードとして第3のマークであるパーのマー
ク3a,3bが表示されたパーのカード3が10枚、第
4のカードとして第4のマークであるスーパーチョキの
マーク4a,4bが表示されたスーパーチョキのカード
4が10枚、第5のカードとして第5のマークであるへ
んてこグーのマーク5a,5bが表示されたへんてこグ
ーのカード5が10枚、となっている。
ーのマーク1a,1bが表示されたグーのカード1が1
0枚、第2のカードとして第2のマークであるチョキの
マーク2a,2bが表示されたチョキのカード2が10
枚、第3のカードとして第3のマークであるパーのマー
ク3a,3bが表示されたパーのカード3が10枚、第
4のカードとして第4のマークであるスーパーチョキの
マーク4a,4bが表示されたスーパーチョキのカード
4が10枚、第5のカードとして第5のマークであるへ
んてこグーのマーク5a,5bが表示されたへんてこグ
ーのカード5が10枚、となっている。
【0015】尚、図1においては、便宜上、説明に必要
なカードのマークのみ示し、他のカードのマークについ
ては図2から図6において示している。
なカードのマークのみ示し、他のカードのマークについ
ては図2から図6において示している。
【0016】図2は図1のグーのカード10枚を示す。
10枚のグーのカード1の片面には1から10までの整
数がそれぞれ一つずつ、カードの右上と左下に表示され
ている。この右上と左下の数字は同じ数字であり、互い
に数字の上側がカードの外側に向いている。即ち、この
2つの数字は互いに上下が逆に表示されており、カード
がどちらの方向から出されても数字の判読が容易となっ
ている。
10枚のグーのカード1の片面には1から10までの整
数がそれぞれ一つずつ、カードの右上と左下に表示され
ている。この右上と左下の数字は同じ数字であり、互い
に数字の上側がカードの外側に向いている。即ち、この
2つの数字は互いに上下が逆に表示されており、カード
がどちらの方向から出されても数字の判読が容易となっ
ている。
【0017】各々のカードの中央付近には、そのカード
に表示された数字と同じ数のグーのマーク1aが表示さ
れている。1から9までのカードでは、例えばグーのマ
ーク1aを3個ずつ横に並べるといったように、グーの
マーク1aが整然と並ぶように配置されている。これ
は、例えば6の数が表示されたカードにおいては、グー
のマーク1aが3個ずつ2列に並んでおり、6が3の倍
数(2倍)であるということが視覚的に学習できるとい
う効果をねらっている。また、例えば5の数の表示され
たカードにおいては、グーのマーク1aが3個と2個並
んで表示されており、5は3と2により構成されてい
る、即ち3+2=5、という数の和が視覚的に学習でき
るようになっている。10の数の表示されたカードにお
いては、グーのマーク1aより明らかに大きいと識別で
きる大きさの、グーのマーク1aと同じ図柄であるグー
のマーク1bが表示されている。これは、一桁の数と二
桁の数の概念を視覚的に学習すると言う効果を有してい
る。
に表示された数字と同じ数のグーのマーク1aが表示さ
れている。1から9までのカードでは、例えばグーのマ
ーク1aを3個ずつ横に並べるといったように、グーの
マーク1aが整然と並ぶように配置されている。これ
は、例えば6の数が表示されたカードにおいては、グー
のマーク1aが3個ずつ2列に並んでおり、6が3の倍
数(2倍)であるということが視覚的に学習できるとい
う効果をねらっている。また、例えば5の数の表示され
たカードにおいては、グーのマーク1aが3個と2個並
んで表示されており、5は3と2により構成されてい
る、即ち3+2=5、という数の和が視覚的に学習でき
るようになっている。10の数の表示されたカードにお
いては、グーのマーク1aより明らかに大きいと識別で
きる大きさの、グーのマーク1aと同じ図柄であるグー
のマーク1bが表示されている。これは、一桁の数と二
桁の数の概念を視覚的に学習すると言う効果を有してい
る。
【0018】カードに表示されたグーのマーク1a及び
グーのマーク1bは同じ色彩(例えば青色)で統一され
ており、マークの形状だけではなく色彩によっても他の
マークと区別できるようになている。そして、表示され
た数字のうち、例えば奇数は黒、偶数は赤というよう
に、奇数と偶数が色分けしてあり、視覚的に奇数と偶数
が判別できるようになっている。
グーのマーク1bは同じ色彩(例えば青色)で統一され
ており、マークの形状だけではなく色彩によっても他の
マークと区別できるようになている。そして、表示され
た数字のうち、例えば奇数は黒、偶数は赤というよう
に、奇数と偶数が色分けしてあり、視覚的に奇数と偶数
が判別できるようになっている。
【0019】上述のグーのカード1の、数字とグーのマ
ーク1aが表示された面の裏面は、10枚のカード全て
同じデザイン及び色彩に統一されており、裏面からは何
の数字かまたは何のマークのカードかは識別できないよ
うになっている。
ーク1aが表示された面の裏面は、10枚のカード全て
同じデザイン及び色彩に統一されており、裏面からは何
の数字かまたは何のマークのカードかは識別できないよ
うになっている。
【0020】図3は図1のチョキのカード10枚を示
す。同図に示すチョキのカード2は、上述のグーのカー
ド1におけるグーのマーク1a,1bがチョキのマーク
2a,2bとなったものであり、他の構成はグーのカー
ド1と同様であるのでその説明は省略する。ここで、チ
ョキのマーク2a,2bはグーのマーク1a,1bとは
異なった彩色(例えば緑色)とされており、他のマーク
と区別できるようになっている。
す。同図に示すチョキのカード2は、上述のグーのカー
ド1におけるグーのマーク1a,1bがチョキのマーク
2a,2bとなったものであり、他の構成はグーのカー
ド1と同様であるのでその説明は省略する。ここで、チ
ョキのマーク2a,2bはグーのマーク1a,1bとは
異なった彩色(例えば緑色)とされており、他のマーク
と区別できるようになっている。
【0021】図4は図1のパーのカード10枚を示す。
同図に示すパーのカード3は、上述のグーのカード1に
おけるグーのマーク1a,1bがパーのマーク3a,3
bとなったものであり、他の構成はグーのカード1と同
様であるのでその説明は省略する。ここで、パーのマー
ク3a,3bはグーのマーク1a,1b及びチョキのマ
ーク2a,2bとは異なった彩色(例えば橙色)とされ
ており、他のマークと区別できるようになっている。
同図に示すパーのカード3は、上述のグーのカード1に
おけるグーのマーク1a,1bがパーのマーク3a,3
bとなったものであり、他の構成はグーのカード1と同
様であるのでその説明は省略する。ここで、パーのマー
ク3a,3bはグーのマーク1a,1b及びチョキのマ
ーク2a,2bとは異なった彩色(例えば橙色)とされ
ており、他のマークと区別できるようになっている。
【0022】図5は図1のスーパーチョキのカード10
枚を示す。同図に示すスーパーチョキのカード4は上述
のグー、チョキ、パーの3種類のカードと基本的な構成
は同じであるが、表示される数字が異なっている。即
ち、スーパーチョキのカード4においては、1から20
までの数のうち奇数である1、3、5、7、9、11、
13、15、17、19の10個の整数が表示されてい
る。これ等の数字は奇数であるため全て黒に彩色されて
おり、上述のグー、チョキ、パー、のカードに表示され
た数字の奇数の彩色と統一されている。これにより、奇
数の概念を視覚的に学習することができる。
枚を示す。同図に示すスーパーチョキのカード4は上述
のグー、チョキ、パーの3種類のカードと基本的な構成
は同じであるが、表示される数字が異なっている。即
ち、スーパーチョキのカード4においては、1から20
までの数のうち奇数である1、3、5、7、9、11、
13、15、17、19の10個の整数が表示されてい
る。これ等の数字は奇数であるため全て黒に彩色されて
おり、上述のグー、チョキ、パー、のカードに表示され
た数字の奇数の彩色と統一されている。これにより、奇
数の概念を視覚的に学習することができる。
【0023】また、11、13、15、17、19の5
枚のカードにおいては、10を表すスーパーチョキのマ
ーク4bと1を表すスーパーチョキのマーク4aとの組
み合わせにより表示されている数字が表されている。例
えば、13の表示されているカードには、スーパーチョ
キのマーク4b(10の位を表す)が1個とスーパーチ
ョキのマーク4a(1の位を表す)が3個表示されてお
り、13という二桁の数の概念が視覚的に学習できるよ
うになっている。
枚のカードにおいては、10を表すスーパーチョキのマ
ーク4bと1を表すスーパーチョキのマーク4aとの組
み合わせにより表示されている数字が表されている。例
えば、13の表示されているカードには、スーパーチョ
キのマーク4b(10の位を表す)が1個とスーパーチ
ョキのマーク4a(1の位を表す)が3個表示されてお
り、13という二桁の数の概念が視覚的に学習できるよ
うになっている。
【0024】ここで、スーパーチョキのマーク4a,4
bはグー、チョキ、パーのマークとは異なった彩色(例
えば黒色)とされており、その色彩により他のマークと
区別できるようになっている。
bはグー、チョキ、パーのマークとは異なった彩色(例
えば黒色)とされており、その色彩により他のマークと
区別できるようになっている。
【0025】図6は図1のへんてこグーのカード10枚
を示す。同図に示すへんてこグーのカード5は上述のス
ーパーチョキのカード4と基本的な構成は同じである
が、表示される数字が異なっている。即ち、へんてこグ
ーのカード5においては、1から20までの数のうち偶
数である2、4、6、8、10、12、14、16、1
8、20の10個の数字が表示されている。これ等の数
字は偶数であるため全て赤に彩色されており、上述のグ
ー、チョキ、パー、のカードに表示された数字の偶数の
彩色と統一されている。これにより、偶数の概念を視覚
的に学習することができる。
を示す。同図に示すへんてこグーのカード5は上述のス
ーパーチョキのカード4と基本的な構成は同じである
が、表示される数字が異なっている。即ち、へんてこグ
ーのカード5においては、1から20までの数のうち偶
数である2、4、6、8、10、12、14、16、1
8、20の10個の数字が表示されている。これ等の数
字は偶数であるため全て赤に彩色されており、上述のグ
ー、チョキ、パー、のカードに表示された数字の偶数の
彩色と統一されている。これにより、偶数の概念を視覚
的に学習することができる。
【0026】ここで、へんてこグーのマーク5a,5b
はグー、チョキ、パーのマーク及びスーパーチョキのマ
ークとは異なった彩色(例えば赤色)とされており、そ
の色彩により他のマークと区別できるようになってい
る。
はグー、チョキ、パーのマーク及びスーパーチョキのマ
ークとは異なった彩色(例えば赤色)とされており、そ
の色彩により他のマークと区別できるようになってい
る。
【0027】上述の5種類のカードは、数字とマークが
表示された面の裏面は全て同じデザインと彩色が施され
ており、裏面からは何の数字かあるいは何のマークかは
判別できないようになっている。
表示された面の裏面は全て同じデザインと彩色が施され
ており、裏面からは何の数字かあるいは何のマークかは
判別できないようになっている。
【0028】次に、上述のカードにおける5種類のマー
クの役割について説明する。グー、チョキ、パーのマー
クはそれぞれジャンケンと同様に優劣(勝ち負け)をき
める役割を果たす。即ち、グーはチョキに勝ち、チョキ
はパーに勝ち、パーはグーに勝つという、いわゆる三す
くみの関係にある。加えて、スーパーチョキはグー、チ
ョキ、パーの全てに対して勝ち、へんてこグーはグー、
チョキ、パーの全てに対して負ける。但し、へんてこグ
ーはスーパーチョキにだけは勝つ。
クの役割について説明する。グー、チョキ、パーのマー
クはそれぞれジャンケンと同様に優劣(勝ち負け)をき
める役割を果たす。即ち、グーはチョキに勝ち、チョキ
はパーに勝ち、パーはグーに勝つという、いわゆる三す
くみの関係にある。加えて、スーパーチョキはグー、チ
ョキ、パーの全てに対して勝ち、へんてこグーはグー、
チョキ、パーの全てに対して負ける。但し、へんてこグ
ーはスーパーチョキにだけは勝つ。
【0029】図7は以上の勝ち負けの関係を図に表した
カードを示す。同図に示された0のカード6において、
グー、チョキ、パー、スーパーチョキ、へんてこグーの
5種類のマークはすべて上述のカード1,2,3,4,
5に表示されたマークと同じ図柄及び彩色とされてい
る。そして、○は勝ちを表し×は負けを表す。また、カ
ードの中央部には奇数の色及び偶数の色とは異なった彩
色(例えば茶色)とされた数字の0が表示されている。
上述の一組のカードにこの0のカード6を2枚加えて合
計52枚で一組のゲームカードとしてもよい。この0の
カード6は5種類のマークの勝ち負けの関係を一目で分
かるようにするためのものであり、且つトランプにおけ
るジョーカーのように、ゲームにおいて特別な役割を持
たせるカードとして用いることができるものである。。
カードを示す。同図に示された0のカード6において、
グー、チョキ、パー、スーパーチョキ、へんてこグーの
5種類のマークはすべて上述のカード1,2,3,4,
5に表示されたマークと同じ図柄及び彩色とされてい
る。そして、○は勝ちを表し×は負けを表す。また、カ
ードの中央部には奇数の色及び偶数の色とは異なった彩
色(例えば茶色)とされた数字の0が表示されている。
上述の一組のカードにこの0のカード6を2枚加えて合
計52枚で一組のゲームカードとしてもよい。この0の
カード6は5種類のマークの勝ち負けの関係を一目で分
かるようにするためのものであり、且つトランプにおけ
るジョーカーのように、ゲームにおいて特別な役割を持
たせるカードとして用いることができるものである。。
【0030】尚、本実施例では従来のジャンケンを図柄
化したマークを使用して、幼児や子供に勝ち負けの関係
を覚え易いようにしているが、このマークはこれにとら
われることはない。例えば、グーを鼠に、チョキを猫
に、パーを犬とし、スーパーチョキをライオンに、へん
てこグーを狐にする等色々なマークが考えられる。
化したマークを使用して、幼児や子供に勝ち負けの関係
を覚え易いようにしているが、このマークはこれにとら
われることはない。例えば、グーを鼠に、チョキを猫
に、パーを犬とし、スーパーチョキをライオンに、へん
てこグーを狐にする等色々なマークが考えられる。
【0031】次に、本実施例のゲームカードを使用した
ゲームについて説明する。
ゲームについて説明する。
【0032】(1)スーパーめくり 《ゲームの概要》幼児から大人まで楽しく遊べるゲー
ム。順番にカードをめくって取ったカードが多い人が勝
ちとなる。ルールは簡単であり勝敗は運によるが、子供
は遊びながら数に親しむことができ、特に奇数、偶数の
観念が発達する。このゲームはジャンケンゲームカード
を使用したジャンケンめくりと同種のゲームでありジャ
ンケンめくりより一歩進んだ数の概念の習得に役立つ。
また、子供の数理的能力を発達させるための導入ゲーム
として用いて効果を発揮するゲームである。
ム。順番にカードをめくって取ったカードが多い人が勝
ちとなる。ルールは簡単であり勝敗は運によるが、子供
は遊びながら数に親しむことができ、特に奇数、偶数の
観念が発達する。このゲームはジャンケンゲームカード
を使用したジャンケンめくりと同種のゲームでありジャ
ンケンめくりより一歩進んだ数の概念の習得に役立つ。
また、子供の数理的能力を発達させるための導入ゲーム
として用いて効果を発揮するゲームである。
【0033】《ゲームの説明》 人数 2〜5、6人 カード 52枚全部(0も含む) 準備 全部のカードをきり、伏せて積んで山札に
する。
する。
【0034】山札をめくる順番を決める。 遊び方 順番に1人が1枚ずつめくり、出たカード
のマークと数によってカードを取ったり出したりする。
取ったカードは重ねて持ち、場に出したカードは重ねて
中央に置く。
のマークと数によってカードを取ったり出したりする。
取ったカードは重ねて持ち、場に出したカードは重ねて
中央に置く。
【0035】山札がなくなったらゲーム終了。取った
カードの枚数が多い人が勝ち。
カードの枚数が多い人が勝ち。
【0036】めくって出たカードのマークと数のルー
ル スーパーチョキのマークのカード→めくった人はそのカ
ードと場に出ているカードを全部取る。
ル スーパーチョキのマークのカード→めくった人はそのカ
ードと場に出ているカードを全部取る。
【0037】へんてこグーのマークのカード→めくった
人はそのカードも持っているカードも全部場に出す。
人はそのカードも持っているカードも全部場に出す。
【0038】グー、チョキ、パーの1のカード→めくっ
た人は1つ前の順番の人が持っているカードを全部もら
う。
た人は1つ前の順番の人が持っているカードを全部もら
う。
【0039】グー、チョキ、パーの奇数のカード(3、
5、7、9)→めくった人はそのカード1枚を取る。
5、7、9)→めくった人はそのカード1枚を取る。
【0040】グー、チョキ、パーの偶数のカード(2、
4、6、8、10)→めくった人はそのカード1枚を場
に出す。
4、6、8、10)→めくった人はそのカード1枚を場
に出す。
【0041】0のカード→他の人の持っているカードを
全部場に出させる。0のカードも場に出す。 (2)タシダス 《ゲームの概要》場の足し算の式の答えの数のカードを
出す。式を変えながら、答えのカードを多く取った人が
勝ち。学齢期の子供から大人まで遊べる知的なゲーム。
答えが20までのやさしい足し算の練習に最適であり、
遊びながら足し算を覚えることができる。
全部場に出させる。0のカードも場に出す。 (2)タシダス 《ゲームの概要》場の足し算の式の答えの数のカードを
出す。式を変えながら、答えのカードを多く取った人が
勝ち。学齢期の子供から大人まで遊べる知的なゲーム。
答えが20までのやさしい足し算の練習に最適であり、
遊びながら足し算を覚えることができる。
【0042】《ゲームの説明》 人数 4〜5人 カード 52枚全部(0のカードを含む) 準備 答えのカードと式のカードとに分ける。
【0043】答えのカード→スーパーチョキとへんてこ
グーのカード全部。式のカード→グー、チョキ、パーと
0のカード全部。
グーのカード全部。式のカード→グー、チョキ、パーと
0のカード全部。
【0044】答えのカードを全員に同枚数(または大
体同数)ずつ配る。
体同数)ずつ配る。
【0045】式のカードを伏せて中央に積み山札にす
る。 遊び方 山札の上から2枚めくり、場に出して並
べ、足し算の式(□+□=X)をつくる。
る。 遊び方 山札の上から2枚めくり、場に出して並
べ、足し算の式(□+□=X)をつくる。
【0046】その答えの数(X)を持っている人がそ
のカードを自分の手元に出す。(その人が取ったカード
になる。) 続いて、答えを出した人が式のカードのどちらか1枚
を外して山札の脇に捨て、その代わりに山札から新しい
カードをめくる。
のカードを自分の手元に出す。(その人が取ったカード
になる。) 続いて、答えを出した人が式のカードのどちらか1枚
を外して山札の脇に捨て、その代わりに山札から新しい
カードをめくる。
【0047】新しい式の答えを持っている人がそのカ
ードを自分の手元に出す。
ードを自分の手元に出す。
【0048】(2枚以上になったら数が見えるように並
べて置く。) 答えの数が既に取られていて誰かが取ったカードにな
っているときは、そのカードを場の式の答えの位置に戻
してそこに置く。
べて置く。) 答えの数が既に取られていて誰かが取ったカードにな
っているときは、そのカードを場の式の答えの位置に戻
してそこに置く。
【0049】場に戻して置かれた答えの数(連続して
戻して複数のこともある)は、次に持っているカードか
ら答えのカードを出した人が合わせて全部取る。
戻して複数のこともある)は、次に持っているカードか
ら答えのカードを出した人が合わせて全部取る。
【0050】0のカードは式のカードとして使うが、
同時に、0のカードをめくった人は手持ちのカードのど
れでも1枚選んで出して手元に置くことができる。但
し、場に残っている答えのカードは取れない。
同時に、0のカードをめくった人は手持ちのカードのど
れでも1枚選んで出して手元に置くことができる。但
し、場に残っている答えのカードは取れない。
【0051】誰かの手持ちカードがなくなったらゲー
ム終了。取った答えのカードの枚数が多い人が勝ち。 (3)スーパーとりっこ 《ゲームの概要》出たカードのマークと数をくらべて、
カードをとりっこするゲーム。ボーナスのやり取りに2
0(又は10)までの足し算、引き算を使うので計算練
習になり、遊びながら自然に足し算、引き算ができるよ
うになる。ジャンケンゲームカードのジャンケンとりっ
こと同種のゲームで、ジャンケンとりっこより一歩進ん
だ数の学習に役立つ。
ム終了。取った答えのカードの枚数が多い人が勝ち。 (3)スーパーとりっこ 《ゲームの概要》出たカードのマークと数をくらべて、
カードをとりっこするゲーム。ボーナスのやり取りに2
0(又は10)までの足し算、引き算を使うので計算練
習になり、遊びながら自然に足し算、引き算ができるよ
うになる。ジャンケンゲームカードのジャンケンとりっ
こと同種のゲームで、ジャンケンとりっこより一歩進ん
だ数の学習に役立つ。
【0052】《ゲームの説明》 人数 2人〜数人 カード 52枚全部。10までの足し算、引き算の学
習には1〜10までの40枚、又は、42枚(0のカー
ド2枚を含む)を用いる。 準備 全部のカードを全員に大体同数ずつ配る。
習には1〜10までの40枚、又は、42枚(0のカー
ド2枚を含む)を用いる。 準備 全部のカードを全員に大体同数ずつ配る。
【0053】配られたカードを伏せて重ねて手に持
つ。 遊び方 全員が手持ちのカードの上から1枚出して
1回の勝負をする。
つ。 遊び方 全員が手持ちのカードの上から1枚出して
1回の勝負をする。
【0054】1回の勝負の勝者は1人で、勝者がその
勝負で出たカードとボーナスのカードを全部取る。取っ
たカードは手持ちのカードの一番下に加える。
勝負で出たカードとボーナスのカードを全部取る。取っ
たカードは手持ちのカードの一番下に加える。
【0055】あいこになったときは、出たカードを場
に残して次の勝負をし、その勝者が残っているカードも
取る。
に残して次の勝負をし、その勝者が残っているカードも
取る。
【0056】勝負を続けて手持ちのカードが無くなっ
たら負け。数人でプレイするときは残りが2人となった
ところでゲーム終了とし、枚数の多い方が勝ちとすると
よい。
たら負け。数人でプレイするときは残りが2人となった
ところでゲーム終了とし、枚数の多い方が勝ちとすると
よい。
【0057】出たカードのマークの関係による勝ち負
けとボーナスの有無は次のとうり (勝ち負け) (ボーナス) スーパーチョキはグー、チョキ、パーに勝つ。 無し へんてこグーは、スーパーチョキに勝つ。 有り グー、チョキ、パーはへんてこグーに勝つ 有り グーはチョキに勝つ。 有り チョキはパーに勝つ。 有り パーはグーに勝つ。 有り 0のカードは全部のカードに勝つ。 無し 同じマークの場合は大きい数が勝ち。 無し 3人以上のプレイでは次のようにする。ボーナスの有
無はと同様で、2人以上からボーナスを同時に取れ
る。スーパーチョキとへんてこグーが出ていたらへんて
こグーの勝ち。スーパーチョキが出てへんてこグーが出
ていなかったらスーパーチョキの勝ち。
けとボーナスの有無は次のとうり (勝ち負け) (ボーナス) スーパーチョキはグー、チョキ、パーに勝つ。 無し へんてこグーは、スーパーチョキに勝つ。 有り グー、チョキ、パーはへんてこグーに勝つ 有り グーはチョキに勝つ。 有り チョキはパーに勝つ。 有り パーはグーに勝つ。 有り 0のカードは全部のカードに勝つ。 無し 同じマークの場合は大きい数が勝ち。 無し 3人以上のプレイでは次のようにする。ボーナスの有
無はと同様で、2人以上からボーナスを同時に取れ
る。スーパーチョキとへんてこグーが出ていたらへんて
こグーの勝ち。スーパーチョキが出てへんてこグーが出
ていなかったらスーパーチョキの勝ち。
【0058】スーパーチョキの出ていない時で、グー、
チョキ、パーの3種類が出ていたらあいこ。
チョキ、パーの3種類が出ていたらあいこ。
【0059】ぐーが出ていなかったらチョキの勝ち。
【0060】チョキが出ていなかったらパーの勝ち。
【0061】パーが出ていなかったらグーの勝ち。
【0062】0のカードが出ていたら0のカードの勝
ち。
ち。
【0063】勝つマークのカードが2枚以上出ている
とき、又は全部同じマークのときは、そのなかで最大の
数が勝ち。勝ちのカードの人だけがボーナスを取れる。
とき、又は全部同じマークのときは、そのなかで最大の
数が勝ち。勝ちのカードの人だけがボーナスを取れる。
【0064】ボーナス スーパーチョキと0のカード以外のカードがマークの関
係で勝ったときに、勝ったカードがマークの関係で負け
たカードより数が大きければ、その負けたカードを出し
た人がボーナスを出す。ボーナスの枚数=(勝ったカー
ドの数)−(負けたカードの数)スーパーチョキおよび
0のカードに負けたときと、数の大きさで負けたとき
は、ボーナスは出さなくてよい。
係で勝ったときに、勝ったカードがマークの関係で負け
たカードより数が大きければ、その負けたカードを出し
た人がボーナスを出す。ボーナスの枚数=(勝ったカー
ドの数)−(負けたカードの数)スーパーチョキおよび
0のカードに負けたときと、数の大きさで負けたとき
は、ボーナスは出さなくてよい。
【0065】0のカードが2枚同時に出たときは、そ
の2人だけでもう1回勝負をする。
の2人だけでもう1回勝負をする。
【0066】
【発明の効果】上述の如く、請求項1の発明によれば、
カードに表示された数の大小に加えマークの違いによる
優劣関係を利用したゲームを行うことができ、それぞれ
のカードに表示された数字とマークの数との対応により
視覚的に数の概念を学習することができる。また、マー
クが5種類あることにより、二重の三すくみの優劣を設
定したゲームを行うことができるため、子供がこのゲー
ムで楽しく遊ぶことができ、自然と彼等の数学的能力が
高められるという効果がある。
カードに表示された数の大小に加えマークの違いによる
優劣関係を利用したゲームを行うことができ、それぞれ
のカードに表示された数字とマークの数との対応により
視覚的に数の概念を学習することができる。また、マー
クが5種類あることにより、二重の三すくみの優劣を設
定したゲームを行うことができるため、子供がこのゲー
ムで楽しく遊ぶことができ、自然と彼等の数学的能力が
高められるという効果がある。
【0067】また、請求項2の発明によれば、各々のカ
ードに表示されたマークの判別が、その彩色によってさ
らに容易となり、このカードを使用したゲームへの興味
がさらに増大する。
ードに表示されたマークの判別が、その彩色によってさ
らに容易となり、このカードを使用したゲームへの興味
がさらに増大する。
【0068】そして、請求項3の発明によれば、奇数を
表示したカードと偶数を表示したカードとが色彩によっ
て区別できるため、奇数と偶数の概念を容易に学習する
ことができる。
表示したカードと偶数を表示したカードとが色彩によっ
て区別できるため、奇数と偶数の概念を容易に学習する
ことができる。
【0069】以上のように、本発明よりなるゲームカー
ドを使用することにより、子供たちがゲームで遊びなが
ら、同時に自然に彼等の数学的能力を高めることができ
る。よって、子供達の初歩の数学教育に大きな効果を発
揮するものである。
ドを使用することにより、子供たちがゲームで遊びなが
ら、同時に自然に彼等の数学的能力を高めることができ
る。よって、子供達の初歩の数学教育に大きな効果を発
揮するものである。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】図1のグーのカードを説明する図である。
【図3】図1のチョキのカードを説明する図である。
【図4】図1のパーのカードを説明する図である。
【図5】図1のスーパーチョキのカードを説明する図で
ある。
ある。
【図6】図1のスーパーチョキのカードを説明する図で
ある。
ある。
【図7】0のカードを説明する図である。
1 グーのカード 1a,1b グーのマーク 2 チョキのカード 2a,2b チョキのマーク 3 パーのカード 3a,3b パーのマーク 4 スーパーチョキのカード 4a,4b スーパーチョキのマーク 5 へんてこグーのカード 5a,5b へんてこグーのマーク 6 0のカード
Claims (3)
- 【請求項1】 1からNまでの各一つずつの整数と、そ
の整数に対応した数の第1のマークとが表示されたN枚
の第1のカードと、 1からNまでの各一つずつの整数と、その整数に対応し
た数の第2のマークとが表示されたN枚の第2のカード
と、 1からNまでの各一つずつの整数と、その整数に対応し
た数の第3のマークとが表示されたN枚の第3のカード
と、 1から2Nまでの間の奇数のうち各一つずつの奇数と、
その奇数の数に対応した数の第4のマークとが表示され
たN枚の第4のカードと、 1から2Nまでの間の偶数のうち各一つずつの偶数と、
その偶数の数に対応した数の第5のマークとが表示され
たN枚の第5のカードと、 より構成したことを特徴とするゲームカード。 - 【請求項2】 前記第1のマーク、第2のマーク、第3
のマーク、第4のマーク及び第5のマークは各々異なっ
た彩色とされたことを特徴とする請求項1記載のゲーム
カード。 - 【請求項3】 前記第1から第5までのカードに表示さ
れた数字は、奇数と偶数が異なった彩色とされたことを
特徴とする請求項1記載のゲームカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3965192A JPH0639080A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ゲームカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3965192A JPH0639080A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ゲームカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639080A true JPH0639080A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=12558992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3965192A Pending JPH0639080A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ゲームカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7775798B2 (en) | 2007-01-23 | 2010-08-17 | Lucy Lucille A | Educational restaurant and travel game system |
| CN102402867A (zh) * | 2010-09-09 | 2012-04-04 | 刘海东 | 儿童启蒙识字教具 |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP3965192A patent/JPH0639080A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7775798B2 (en) | 2007-01-23 | 2010-08-17 | Lucy Lucille A | Educational restaurant and travel game system |
| CN102402867A (zh) * | 2010-09-09 | 2012-04-04 | 刘海东 | 儿童启蒙识字教具 |
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