JPH0639090U - 動作玩具 - Google Patents
動作玩具Info
- Publication number
- JPH0639090U JPH0639090U JP8093292U JP8093292U JPH0639090U JP H0639090 U JPH0639090 U JP H0639090U JP 8093292 U JP8093292 U JP 8093292U JP 8093292 U JP8093292 U JP 8093292U JP H0639090 U JPH0639090 U JP H0639090U
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- JP
- Japan
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- toy
- parent
- abdomen
- baby
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本物に近い動きを可能にする。
【構成】 哺乳動物の親と仔とを模して形成された玩具
であって、親玩具2内には頭部4と腹部5とを動作させ
るモ−タ7を動力源とする動作手段6が設けられ、上記
腹部5の裏側には磁気作用により作動するリ−ドスイッ
チ26と磁着部材27とが設けられている。また、該リ
−ドスイッチ26と上記動作手段6とは連係される一
方、上記仔玩具3には上記磁着部材27に対応する磁石
34が設けられている。
であって、親玩具2内には頭部4と腹部5とを動作させ
るモ−タ7を動力源とする動作手段6が設けられ、上記
腹部5の裏側には磁気作用により作動するリ−ドスイッ
チ26と磁着部材27とが設けられている。また、該リ
−ドスイッチ26と上記動作手段6とは連係される一
方、上記仔玩具3には上記磁着部材27に対応する磁石
34が設けられている。
Description
【0001】
本考案は親玩具の腹に仔玩具を接することにより該親玩具が恰も仔玩具にお乳 を飲ませているかのような動作をする動作玩具に関する。
【0002】
従来、動物の親と仔とを模して形成された玩具は各種のものが散見されている 。ところで、このような玩具は本物に近い動きをすることによってリアルが得ら れるとともに、面白味も倍加されることは言うまでもないが、上述のように本物 に近い動きをするものは知られていなかった。
【0003】 本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特に本物に近い動きをす る動作玩具を提案することをその目的とする。
【0004】
上記目的を達成するための手段として、本考案に係る動作玩具は、哺乳動物の 親と仔とを模して形成された玩具であって、下記要件を備えることを特徴とする 。 (イ)親玩具内には頭部と腹部とを動作させる動作手段が設けられていること (ロ)上記腹部には磁気作用により作動するスイッチと磁着部材とが設けられ且 つ上記スイッチと上記動作手段とは連係されていること (ハ)仔玩具には上記磁着部材に対応する磁石が設けられていること
【0005】
上記構成のように、本考案に係る動作玩具によれば、親玩具の腹部に仔玩具を 接することにより上記仔玩具に設けられている磁石の磁界作用を受けて上記親玩 具の腹部に設けたスイッチが作動する。スイッチが作動すれば該スイッチに連係 されている動作手段が動作し、上記親玩具の頭部と腹部とを動作させることがで きる。このときに腹部に磁着されている仔玩具は該腹部の動きに追従する動きを する。
【0006】 このように親玩具が仔玩具に対し恰もお乳を飲ませているかのような動作を得 ることができるのでリアル感があるとともに、見る人の目を楽しませることがで きる。
【0007】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0008】 図1において、符号1は本考案に係る動作玩具を示し、該動作玩具1は親犬を もして形成された布製の親玩具2と仔犬を模して形成された布製の仔玩具3とに よって形成されている。
【0009】 親玩具2内には頭部4と腹部5とを動作させる動作手段6が設けられるととも に、該動作手段6はケ−シング11内に納められたモ−タ7と、複数の噛合され た歯車から成る歯車群8と、クランク軸9と、揺動部材10とによって主に構成 されている。
【0010】 すなわち、歯車群8の一つの歯車12はモ−タ7の出力軸に固定された歯車1 3に噛み合いされるとともに、上記歯車12に噛み合いされる上記歯車群8の他 の一つの歯車14の支軸15の先端にはベルト車16が固定されている。また、 上記歯車群8のさらに他の一つの歯車17の支軸18の先端には回転円板19が 固定されるとともに、該回転円板19の表面外周寄りには係合軸20が突設され ている。
【0011】 クランク軸9は腹部5の内側近傍に配されるとともに、その一端にはベルト車 22が固定されている。そして、該ベルト車22と上記ベルト車16とはベルト 23によって連係さている。また、上記クランク軸9の凸部24、24には棒部 材25、25の一端が取着されるとともに、該棒部材25、25の他端にはリ− ドスイッチ26、26が固定されている。さらに、上記リ−ドスイッチ26、2 6は親玩具2の腹部5の内側面に固定された磁着部材27、27に取着されてい る。
【0012】 なお、棒部材25、25に代えて、図4に示すようにケーシング11の外側面 に支軸29を支点に両端が前後に揺動する部材28を設け、該部材28の裏側を クランク軸9の凸部24、24によって交互に押圧するように形成してもよい。
【0013】 揺動部材10は表面の一端よりに突設された支軸30を支点に上下に揺動する ように形成されるとともに、上記支軸30は上記ケ−シング11の前壁に支持さ れている。そして、上記支軸30の先端はく字状に屈曲され且つ親玩具2の頭部 4内に位置されるとともに、球状部材31が固定されている。また、該球状部材 31の周囲の上記頭部4内にはスポンジ32が充填されている。摺動部材10の 他端寄りには横方向に長孔33が設けられており、該長孔33には回転円板19 に設けた係合軸20が遊嵌されている。
【0014】 仔玩具3、3の口部の裏側には磁石34、34が設けられるとともに、該仔玩 具3、3を親玩具2の腹部5に接したときに該腹部5に設けたリ−ドスイッチ2 6、26を上記磁石34、34の磁界作用によって作動させることができる。
【0015】 動作玩具1は上述のように構成されているので、その使用にあたっては、図1 に示すように親玩具2に対して仔玩具3、3を離している状態において、図2に 示すように親玩具2の腹部5に仔玩具3、3を接することにより該仔玩具3の口 部に設けられている磁石34、34の磁界作用を受けて上記親玩具2の腹部5内 に設けたリ−ドスイッチ26、26が作動する。そして、該リ−ドスイッチ26 、26が作動すればリ−ドスイッチに連係されている動作手段6が動作し、該動 作手段6の揺動部材10の揺動によって上記親玩具2の頭部4を振る動作と、ク ランクジク9の回転により棒部材25、25を介して腹部5の前後の動作とをそ れぞれ行なわせることができる。このときに親玩具2の腹部5に磁着されている 仔玩具3は該腹部5の動きに追従する動きをする。上記において、動作手段6は 一匹の仔玩具3を親玩具2の腹部5に接してもリ−ドスイッチ26が作動して動 作するように形成されている。
【0016】 上述のように動作玩具1によれば、親玩具2が仔玩具3、3に対し恰もお乳を 飲ませているかのような動作を得ることができるのでリアル感があって面白い。 また、見る人の目を楽しませることができる。
【0017】 なお、親玩具2に対し仔玩具3、3を接している状態で恰もお乳を飲ませてい るかのような動作がえられるのと同時に泣声を発するように形成してもよい。
【図1】本考案に係る動作玩具の斜視図である。
【図2】親玩具に仔玩具を接した状態の斜視図である。
【図3】上記動作玩具の内部構造を示す断面説明図であ
る。
る。
【図4】図3における要部構造の他の実施例を示す断面
説明図である。
説明図である。
1 動作玩具 2 親玩具 3 仔玩具 4 頭部 5 腹部 6 動作手段 26 リ−ドスイッチ 27 磁着部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 33/26 A 7339−2C
Claims (1)
- 【請求項1】 哺乳動物の親と仔とを模して形成された
玩具であって、下記要件を備えることを特徴とする動作
玩具。 (イ)親玩具内には頭部と腹部とを動作させる動作手段
が設けられていること (ロ)上記腹部には磁気作用により作動するスイッチと
磁着部材とが設けられ且つ上記スイッチと上記動作手段
とは連係されていること (ハ)仔玩具には上記磁着部材に対応する磁石が設けら
れていること
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080932U JP2579576Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 動作玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080932U JP2579576Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 動作玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639090U true JPH0639090U (ja) | 1994-05-24 |
| JP2579576Y2 JP2579576Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13732224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992080932U Expired - Lifetime JP2579576Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 動作玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579576Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113457175A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-10-01 | 南京艺启家居用品有限公司 | 一种高舒适性且能智能变温的亲子毛绒玩具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720387U (ja) * | 1971-02-17 | 1972-11-07 | ||
| JPS5329695U (ja) * | 1976-08-18 | 1978-03-14 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP1992080932U patent/JP2579576Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720387U (ja) * | 1971-02-17 | 1972-11-07 | ||
| JPS5329695U (ja) * | 1976-08-18 | 1978-03-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113457175A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-10-01 | 南京艺启家居用品有限公司 | 一种高舒适性且能智能变温的亲子毛绒玩具 |
| CN113457175B (zh) * | 2021-07-29 | 2022-10-18 | 南京艺启家居用品有限公司 | 一种高舒适性且能智能变温的亲子毛绒玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579576Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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