JPH0639131Y2 - 軽量構造用樹脂被覆鋼管の接合部材 - Google Patents
軽量構造用樹脂被覆鋼管の接合部材Info
- Publication number
- JPH0639131Y2 JPH0639131Y2 JP1991075963U JP7596391U JPH0639131Y2 JP H0639131 Y2 JPH0639131 Y2 JP H0639131Y2 JP 1991075963 U JP1991075963 U JP 1991075963U JP 7596391 U JP7596391 U JP 7596391U JP H0639131 Y2 JPH0639131 Y2 JP H0639131Y2
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- JP
- Japan
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- resin
- coated steel
- steel pipe
- steel pipes
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- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、樹脂被覆鋼管を構造
材として使用して組立てられる、例えば図3に示したよ
うなストレイジラックや台車、栽培用ハウス、栽培棚の
骨組、その他のいわゆる軽量構造材であって、特に耐荷
重性、剛性が格別大きい支柱とか梁、桁などを作るため
に使用される軽量構造用樹脂被覆鋼管の接合部材に関す
る。
材として使用して組立てられる、例えば図3に示したよ
うなストレイジラックや台車、栽培用ハウス、栽培棚の
骨組、その他のいわゆる軽量構造材であって、特に耐荷
重性、剛性が格別大きい支柱とか梁、桁などを作るため
に使用される軽量構造用樹脂被覆鋼管の接合部材に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、軽量構築物の組立てに使用される
軽量構造用樹脂被覆鋼管を2本以上一体的に組合せて耐
荷重性や剛性を拡大するための手段としては、例えば先
の実開昭62−110410号公報に記載された軽量構
造材用の管複合構造物がある。これは代表的な実施例を
図8に示したとおり、樹脂被覆鋼管aの半径方向に突出
させた板状体b,bにより管軸方向に形成された溝c
と、他方の樹脂被覆鋼管aの半径方向に突出され前記溝
cにはめて前記板状体b,bと接着等の方法で一体的に
固着したリブdとにより、2本以上の樹脂被覆鋼管a,
aが管軸を略平行となるように組合せて一体化した構成
とされている。
軽量構造用樹脂被覆鋼管を2本以上一体的に組合せて耐
荷重性や剛性を拡大するための手段としては、例えば先
の実開昭62−110410号公報に記載された軽量構
造材用の管複合構造物がある。これは代表的な実施例を
図8に示したとおり、樹脂被覆鋼管aの半径方向に突出
させた板状体b,bにより管軸方向に形成された溝c
と、他方の樹脂被覆鋼管aの半径方向に突出され前記溝
cにはめて前記板状体b,bと接着等の方法で一体的に
固着したリブdとにより、2本以上の樹脂被覆鋼管a,
aが管軸を略平行となるように組合せて一体化した構成
とされている。
【0003】
【本考案が解決しようとする課題】上述した従来の軽量
構造材用の管複合構造物によれば、2本の樹脂被覆鋼管
a,aはおよそリブdの高さ寸法の間隔で一体的に固着
した管複合構造物となり、耐荷重性、剛性の大きい支柱
その他の主要部材としての使用に十分耐え得る。しか
し、板状体b,bとリブdの形成が必要であるために成
形(製造)コストが高くなってしまう。しかも、この管
複合構造物の継手部は、リブdをカットするか、あるい
は継手にリブ用の溝を形成する必要があり、継手の構造
が複雑となり煩わしい上に、全体として更にコスト高と
なる問題がある。
構造材用の管複合構造物によれば、2本の樹脂被覆鋼管
a,aはおよそリブdの高さ寸法の間隔で一体的に固着
した管複合構造物となり、耐荷重性、剛性の大きい支柱
その他の主要部材としての使用に十分耐え得る。しか
し、板状体b,bとリブdの形成が必要であるために成
形(製造)コストが高くなってしまう。しかも、この管
複合構造物の継手部は、リブdをカットするか、あるい
は継手にリブ用の溝を形成する必要があり、継手の構造
が複雑となり煩わしい上に、全体として更にコスト高と
なる問題がある。
【0004】また、上記図8の従来例によれば、板状体
b,bやリブdの形成される本数や位置により他の樹脂
被覆鋼管aとの接合本数や位置が決ってしまい、融通
性、適応性がある管複合構造物の製作が困難である、等
々の問題点があり、これらの点が解決すべき課題となっ
ている。
b,bやリブdの形成される本数や位置により他の樹脂
被覆鋼管aとの接合本数や位置が決ってしまい、融通
性、適応性がある管複合構造物の製作が困難である、等
々の問題点があり、これらの点が解決すべき課題となっ
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本考案に係る軽量構造用樹脂被覆鋼管の
接合部材は、図面に実施例を示したとおり、樹脂被覆鋼
管2の外周面と同形、同大の凹面1を長手方向に2面以
上形成し、この凹面1は表面が低発泡のスキン層に形成
し、内部は1.5〜1.8倍の発泡倍率を有する発泡成
形品であり、前記凹面1に樹脂被覆鋼管2が当接され溶
剤型接着液にて溶融し接合することによって2本以上の
樹脂被覆鋼管2が管軸を略平行に組合せることを特徴と
する。
の手段として、本考案に係る軽量構造用樹脂被覆鋼管の
接合部材は、図面に実施例を示したとおり、樹脂被覆鋼
管2の外周面と同形、同大の凹面1を長手方向に2面以
上形成し、この凹面1は表面が低発泡のスキン層に形成
し、内部は1.5〜1.8倍の発泡倍率を有する発泡成
形品であり、前記凹面1に樹脂被覆鋼管2が当接され溶
剤型接着液にて溶融し接合することによって2本以上の
樹脂被覆鋼管2が管軸を略平行に組合せることを特徴と
する。
【0006】
【作用】この接合部材は、樹脂被覆鋼管2の外周面と同
形、同大の凹面1に樹脂被覆鋼管2が当接し、溶剤型接
着液を注入すると、同液は凹面1の平滑なスキン層表面
を毛細管現象で円滑に浸透して両者は容易、確実に接合
される(図2参照)。その結果、樹脂被覆鋼管2が2本
以上一体的に複合化されるから、耐荷重性能や剛性が大
きい軽量構造用樹脂被覆鋼管が得られる。
形、同大の凹面1に樹脂被覆鋼管2が当接し、溶剤型接
着液を注入すると、同液は凹面1の平滑なスキン層表面
を毛細管現象で円滑に浸透して両者は容易、確実に接合
される(図2参照)。その結果、樹脂被覆鋼管2が2本
以上一体的に複合化されるから、耐荷重性能や剛性が大
きい軽量構造用樹脂被覆鋼管が得られる。
【0007】接合部材の内部発泡倍率は1.5〜1.8
倍であるから、少ない樹脂量で必要な大きさの体積、形
状を安価に成形でき、しかも軽量だから樹脂被覆鋼管2
との接合を簡便に行える。凹面1が2面以上形成されて
いるので、同数の樹脂被覆鋼管2の接合に適応する。
倍であるから、少ない樹脂量で必要な大きさの体積、形
状を安価に成形でき、しかも軽量だから樹脂被覆鋼管2
との接合を簡便に行える。凹面1が2面以上形成されて
いるので、同数の樹脂被覆鋼管2の接合に適応する。
【0008】
【実施例】次に、図面に示した本考案の実施例を説明す
る。図1は、この考案に係る軽量構造用樹脂被覆鋼管の
接合部材Aの全体図を示し、図2は前記接合部材Aを使
用して2本の軽量構造用樹脂被覆鋼管2、2が接合され
た使用状態を示している。この接合部材Aは、幅寸が約
20mmで、厚さは2本の樹脂被覆鋼管2、2の継手3、
3が相互に干渉し合わない間隔k(kは2〜3mm程度)
を確保した大きさのものであり、表裏面には樹脂被覆鋼
管2(半径約14mm)の外周面(外径面)と同形、同大
の湾曲状の凹面1が、長手方向の全長にわたり2面形成
されている。凹面1の形状は、樹脂被覆鋼管2の形状
(例えば角管など)に従って同一形状の凹面に形成され
る。この接合部材Aの全体の長さは、例えば図3に示し
たように、基本的には継手3と3の間の長さに形成す
る。
る。図1は、この考案に係る軽量構造用樹脂被覆鋼管の
接合部材Aの全体図を示し、図2は前記接合部材Aを使
用して2本の軽量構造用樹脂被覆鋼管2、2が接合され
た使用状態を示している。この接合部材Aは、幅寸が約
20mmで、厚さは2本の樹脂被覆鋼管2、2の継手3、
3が相互に干渉し合わない間隔k(kは2〜3mm程度)
を確保した大きさのものであり、表裏面には樹脂被覆鋼
管2(半径約14mm)の外周面(外径面)と同形、同大
の湾曲状の凹面1が、長手方向の全長にわたり2面形成
されている。凹面1の形状は、樹脂被覆鋼管2の形状
(例えば角管など)に従って同一形状の凹面に形成され
る。この接合部材Aの全体の長さは、例えば図3に示し
たように、基本的には継手3と3の間の長さに形成す
る。
【0009】前記凹面1の表面は、成形時の冷却を強め
て平滑な低発泡のスキン層に形成され、その内部は必要
な嵩を得るため1.5〜1.8倍の発泡倍率で成形し、
もって樹脂原料の使用量を節約している。この接合部材
Aは発泡ASA系又はAES系樹脂(但し、この樹脂の
限りでない)による発泡押出し成形品として構成されて
いる。
て平滑な低発泡のスキン層に形成され、その内部は必要
な嵩を得るため1.5〜1.8倍の発泡倍率で成形し、
もって樹脂原料の使用量を節約している。この接合部材
Aは発泡ASA系又はAES系樹脂(但し、この樹脂の
限りでない)による発泡押出し成形品として構成されて
いる。
【0010】接合部材Aの使用法としては、凹面1に前
記樹脂被覆鋼管2がぴったり密着する状態に当接され、
両者の隙間に溶剤型接着液を注入することにより、双方
の樹脂が溶解され常温で固化されて接合される。凹面1
は、上述のように平滑な低発泡層のスキン層に形成され
ているから、樹脂被覆鋼管2との密着度が高く、注入し
た溶剤型接着液は毛細管現象により確実かつスムーズに
浸透してゆき、速乾性と高い接着強度が得られる。従っ
て、2本の樹脂被覆鋼管2、2が管軸を略平行に一体的
にがっちりと組合わされ複合化されるから、耐荷重性、
剛性が大きい軽量構造材が得られる。
記樹脂被覆鋼管2がぴったり密着する状態に当接され、
両者の隙間に溶剤型接着液を注入することにより、双方
の樹脂が溶解され常温で固化されて接合される。凹面1
は、上述のように平滑な低発泡層のスキン層に形成され
ているから、樹脂被覆鋼管2との密着度が高く、注入し
た溶剤型接着液は毛細管現象により確実かつスムーズに
浸透してゆき、速乾性と高い接着強度が得られる。従っ
て、2本の樹脂被覆鋼管2、2が管軸を略平行に一体的
にがっちりと組合わされ複合化されるから、耐荷重性、
剛性が大きい軽量構造材が得られる。
【0011】その用途としては、前記のように予め2本
の樹脂被覆鋼管2、2を接合部材Aにより一体的に複合
化して軽量構築物に使用するほか、既設の軽量構築物に
後から接合部材Aを使用して補強することが容易に実施
される。すなわち、例えば図3に示したような既設のス
トレイジラックにおける最下段の横桟(樹脂被覆鋼管)
22に使用される。この横桟22は最も載荷重(曲げ荷
重)がかかる部分だからである。この既設の横桟22に
取付けられている継手3と継手3の間の長さ寸法に切断
された3本の接合部材Aがそれぞれ継手3、3の間に配
置され、下方の追加する樹脂被覆鋼管2と前記横桟(樹
脂被覆鋼管)22とが接合部材Aの凹面1に当接して結
合され簡便に複合化され、耐荷重性、剛性の大きい横桟
が容易に作成されるのである。
の樹脂被覆鋼管2、2を接合部材Aにより一体的に複合
化して軽量構築物に使用するほか、既設の軽量構築物に
後から接合部材Aを使用して補強することが容易に実施
される。すなわち、例えば図3に示したような既設のス
トレイジラックにおける最下段の横桟(樹脂被覆鋼管)
22に使用される。この横桟22は最も載荷重(曲げ荷
重)がかかる部分だからである。この既設の横桟22に
取付けられている継手3と継手3の間の長さ寸法に切断
された3本の接合部材Aがそれぞれ継手3、3の間に配
置され、下方の追加する樹脂被覆鋼管2と前記横桟(樹
脂被覆鋼管)22とが接合部材Aの凹面1に当接して結
合され簡便に複合化され、耐荷重性、剛性の大きい横桟
が容易に作成されるのである。
【0012】また、図4に示したように、やはり既存の
台車の台車枠の補強についても、前記ストレイジラック
における場合と同様に容易に実施される。即ち、台車枠
4の各継手3、3間の長さ寸法に切断された接合部材A
が該台車枠4の上方に配置され、台車枠4と同寸法に形
成された補強枠5とが接合部材Aの上方に配置され、こ
の補強枠5と前記台車枠4とが接合部材Aの凹面1に当
接して結合され、接着液の注入にて複合化される。補強
枠5の上に台板6が載置され耐荷重性の大きい台車が容
易に作成される。
台車の台車枠の補強についても、前記ストレイジラック
における場合と同様に容易に実施される。即ち、台車枠
4の各継手3、3間の長さ寸法に切断された接合部材A
が該台車枠4の上方に配置され、台車枠4と同寸法に形
成された補強枠5とが接合部材Aの上方に配置され、こ
の補強枠5と前記台車枠4とが接合部材Aの凹面1に当
接して結合され、接着液の注入にて複合化される。補強
枠5の上に台板6が載置され耐荷重性の大きい台車が容
易に作成される。
【0013】このように、既存の構造物の形状、寸法等
に左右されることなく複合化や補強が簡便に達せられる
のである。
に左右されることなく複合化や補強が簡便に達せられる
のである。
【0014】
【異なる実施態様】図5は、上記実施例の接合部材Aを
4個使用して、4本の樹脂被覆鋼管2同士を一体的に接
合し複合化した使用例を示している。
4個使用して、4本の樹脂被覆鋼管2同士を一体的に接
合し複合化した使用例を示している。
【0015】
【第2の実施例】図6の接合部材Bは、凹面1が120
゜の間隔で3面形成されており、各凹面1に1本ずつ合
計3本の樹脂被覆鋼管2が接合され複合化された実施例
を示している。
゜の間隔で3面形成されており、各凹面1に1本ずつ合
計3本の樹脂被覆鋼管2が接合され複合化された実施例
を示している。
【0016】
【第3の実施例】図7の接合部材Cは、凹面1が90゜
の間隔で4面形成されており、各凹面1に1本ずつ合計
4本の樹脂被覆鋼管2が接合され複合化された実施例を
示している。
の間隔で4面形成されており、各凹面1に1本ずつ合計
4本の樹脂被覆鋼管2が接合され複合化された実施例を
示している。
【0017】
【その他の実施例】上記各実施例では樹脂被覆鋼管の一
体的な複合化について実施されるが、単なる樹脂管の複
合化においても樹脂被覆鋼管の場合と同様、容易に実施
され用途が拡大されるものである。
体的な複合化について実施されるが、単なる樹脂管の複
合化においても樹脂被覆鋼管の場合と同様、容易に実施
され用途が拡大されるものである。
【0018】
【本考案が奏する効果】本考案に係る軽量構造用樹脂被
覆鋼管の接合部材は発泡成形品であるから、樹脂原料の
使用量を節約でき製作コストが低減される。しかも、発
泡成形品である接合部材は、軽量かつ単体品であり、必
要な長さ、位置の一方のナイフキズで容易に切断するこ
とができる。また、既設の構築物の継手3、3間に接合
部材を配置するので樹脂被覆鋼管2、2同士が干渉する
ことなく、連続した樹脂被覆鋼管同士の接合も容易、確
実に行われ耐荷重性、剛性の大きい複合化の軽量構造材
を簡便に製作でき、信頼性の高い軽量構築物の組立てに
寄与する。
覆鋼管の接合部材は発泡成形品であるから、樹脂原料の
使用量を節約でき製作コストが低減される。しかも、発
泡成形品である接合部材は、軽量かつ単体品であり、必
要な長さ、位置の一方のナイフキズで容易に切断するこ
とができる。また、既設の構築物の継手3、3間に接合
部材を配置するので樹脂被覆鋼管2、2同士が干渉する
ことなく、連続した樹脂被覆鋼管同士の接合も容易、確
実に行われ耐荷重性、剛性の大きい複合化の軽量構造材
を簡便に製作でき、信頼性の高い軽量構築物の組立てに
寄与する。
【図1】本考案に係る軽量構造用樹脂被覆鋼管の接合部
材の斜視図である。
材の斜視図である。
【図2】接合部材と樹脂被覆鋼管との接合関係を示した
正面図である。
正面図である。
【図3】前記接合部材の使用例を示した斜視図である。
【図4】異なる使用例を示した斜視図である。
【図5】異なる実施態様を示した正面図である。
【図6】第2実施例を示した正面図である。
【図7】第3実施例を示した正面図である。
【図8】従来例を示した斜視図である。
1 凹面 2 樹脂被覆鋼管
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂被覆鋼管の外周面と同形、同大の凹
面が長手方向に2面以上形成され、この凹面は表面が低
発泡のスキン層に形成されており、内部は1.5〜1.
8倍の発泡倍率を有する発泡成形品であり、前記凹面に
樹脂被覆鋼管が当接され溶剤型接着液にて溶融し接合す
ることによって2本以上の樹脂被覆鋼管が管軸を略平行
に組合されることを特徴とする軽量構造用樹脂被覆鋼管
の接合部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991075963U JPH0639131Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 軽量構造用樹脂被覆鋼管の接合部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991075963U JPH0639131Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 軽量構造用樹脂被覆鋼管の接合部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527319U JPH0527319U (ja) | 1993-04-09 |
| JPH0639131Y2 true JPH0639131Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=13591386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991075963U Expired - Lifetime JPH0639131Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 軽量構造用樹脂被覆鋼管の接合部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639131Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6719277B2 (ja) * | 2016-05-25 | 2020-07-08 | 株式会社豊田中央研究所 | 単位フレーム、車両フレーム |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP1991075963U patent/JPH0639131Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527319U (ja) | 1993-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |