JPH0639223Y2 - こんろバーナ - Google Patents
こんろバーナInfo
- Publication number
- JPH0639223Y2 JPH0639223Y2 JP1990127969U JP12796990U JPH0639223Y2 JP H0639223 Y2 JPH0639223 Y2 JP H0639223Y2 JP 1990127969 U JP1990127969 U JP 1990127969U JP 12796990 U JP12796990 U JP 12796990U JP H0639223 Y2 JPH0639223 Y2 JP H0639223Y2
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- Japan
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- burner
- annular
- umbrella
- air passage
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Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、バーナの中央部に二次空気を供給する空気通
路を備える式のこんろバーナに関する。
路を備える式のこんろバーナに関する。
(従来の技術) 従来、バーナの中央部に、空気通路を設け、且つ該空気
通路の上方に、該空気通路を覆う傘を設けて、該空気通
路を介して煮汁がこんろ本体内に流込むのを防ぐように
したこんろバーナは知られる。(実開昭55−131431号公
報) (考案が解決しようとする課題) このものは、該傘によって該空気通路内への煮汁の浸入
は防げるが、該傘によって覆われないバーナ上に直接煮
汁が落下し、真鍮からなるバーナで脱亜鉛を起して耐久
性が劣化する等の不具合があるのみならず、該傘はビス
締めによってバーナに取付けられるため、その取付け作
業が面倒となるの不具合がある。
通路の上方に、該空気通路を覆う傘を設けて、該空気通
路を介して煮汁がこんろ本体内に流込むのを防ぐように
したこんろバーナは知られる。(実開昭55−131431号公
報) (考案が解決しようとする課題) このものは、該傘によって該空気通路内への煮汁の浸入
は防げるが、該傘によって覆われないバーナ上に直接煮
汁が落下し、真鍮からなるバーナで脱亜鉛を起して耐久
性が劣化する等の不具合があるのみならず、該傘はビス
締めによってバーナに取付けられるため、その取付け作
業が面倒となるの不具合がある。
本考案はかゝる不具合のないこんろバーナを得ることを
その目的とする。
その目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案はかゝる目的を達成するため、請求項1記載のこ
んろバーナは、バーナの中央部に空気通路を備え、外周
に外部炎孔を備えると共に、空気通路と外部炎孔との間
の円環状上面に内部炎孔を備え、且つ該空気通路の上方
に、これを覆う傘を設けたものに於いて、前記円環状上
面を覆う円環状座板を設け、該円環状上面の複数箇所に
凸部を設けると共に、該凸部に前記内部炎孔を穿設し、
更に円環状座板に前記凸部を嵌挿させてその上面を露出
させる透孔を設け、更に、該円環状座板と前記傘とを前
記透孔間に植設する脚片を介して連結し、該脚片間に前
記空気通路と連通する通気間隙を形成したことを特徴と
し、 請求項2記載のこんろバーナは、座板を構成する金属板
の中央に、切起しにより前記脚片と傘とを一体に形成し
たことを特徴とする。
んろバーナは、バーナの中央部に空気通路を備え、外周
に外部炎孔を備えると共に、空気通路と外部炎孔との間
の円環状上面に内部炎孔を備え、且つ該空気通路の上方
に、これを覆う傘を設けたものに於いて、前記円環状上
面を覆う円環状座板を設け、該円環状上面の複数箇所に
凸部を設けると共に、該凸部に前記内部炎孔を穿設し、
更に円環状座板に前記凸部を嵌挿させてその上面を露出
させる透孔を設け、更に、該円環状座板と前記傘とを前
記透孔間に植設する脚片を介して連結し、該脚片間に前
記空気通路と連通する通気間隙を形成したことを特徴と
し、 請求項2記載のこんろバーナは、座板を構成する金属板
の中央に、切起しにより前記脚片と傘とを一体に形成し
たことを特徴とする。
(作用) 本考案の請求項1記載のこんろバーナにあっては、円環
状座板と前記傘とが脚片を介して連結されるため、バー
ナの円環状上面に、座板を載せるだけで傘の取付けが簡
単に行い得る。しかも、円環状座板によってバーナの円
環状上面が覆われるためこれに直接煮汁がかかることが
なく、しかも、バーナの円環状上面の凸部を円環状座板
に設けた透孔に嵌挿させることで、該内部炎孔が該透孔
から露出するため、該内部炎孔からの熱を座板に邪魔さ
れることなく鍋におよぼすことが出来る。しかもこのよ
うにしてバーナに対し円環状座板が位置決めされたと
き、円環状座板と傘を連結する脚片が内部炎孔と対向せ
ず、これによって空気通路から空気間隙を介して抜ける
空気が該脚片に邪魔されることもなく、内部炎孔への空
気の供給が円滑に行われる。
状座板と前記傘とが脚片を介して連結されるため、バー
ナの円環状上面に、座板を載せるだけで傘の取付けが簡
単に行い得る。しかも、円環状座板によってバーナの円
環状上面が覆われるためこれに直接煮汁がかかることが
なく、しかも、バーナの円環状上面の凸部を円環状座板
に設けた透孔に嵌挿させることで、該内部炎孔が該透孔
から露出するため、該内部炎孔からの熱を座板に邪魔さ
れることなく鍋におよぼすことが出来る。しかもこのよ
うにしてバーナに対し円環状座板が位置決めされたと
き、円環状座板と傘を連結する脚片が内部炎孔と対向せ
ず、これによって空気通路から空気間隙を介して抜ける
空気が該脚片に邪魔されることもなく、内部炎孔への空
気の供給が円滑に行われる。
又、請求項2記載のこんろバーナでは、請求項1記載の
効果に加えて、切起しにより簡単に前記脚片と傘とを一
体に形成できる。
効果に加えて、切起しにより簡単に前記脚片と傘とを一
体に形成できる。
(実施例) 本考案実施の一例を図面に付き説明する。
図面で1は上面に内部炎孔2を設けたバーナ、3は該バ
ーナ1の中央部に設けた該内部炎孔2に二次空気を供給
するための空気通路、4は該空気通路3の上方にこれを
覆うごとく設けた傘を示す。
ーナ1の中央部に設けた該内部炎孔2に二次空気を供給
するための空気通路、4は該空気通路3の上方にこれを
覆うごとく設けた傘を示す。
そして、バーナ1の空気通路3と後述する外部炎孔11と
の間の円環状上面を覆う円環状座板5を設け、該座板5
と前記傘4とを脚片6を介して連結し、該脚片6間に前
記空気通路3と連通する通気間隙7を形成したもので、
これを図示する実施例に付き説明すると、該バーナ1
は、バーナボディ8とバーナボディ8に設けた環状のガ
ス分布室9の上面開口に施したバーナヘッド10とで構成
した。バーナヘッド10の周縁下部には多数の歯型を備
え、該歯型の下端でバーナヘッド10をバーナボディ8の
周壁上面に載置するとき該歯型間にガス分布室9とバー
ナの外周に位置する外部炎孔11が形成される。
の間の円環状上面を覆う円環状座板5を設け、該座板5
と前記傘4とを脚片6を介して連結し、該脚片6間に前
記空気通路3と連通する通気間隙7を形成したもので、
これを図示する実施例に付き説明すると、該バーナ1
は、バーナボディ8とバーナボディ8に設けた環状のガ
ス分布室9の上面開口に施したバーナヘッド10とで構成
した。バーナヘッド10の周縁下部には多数の歯型を備
え、該歯型の下端でバーナヘッド10をバーナボディ8の
周壁上面に載置するとき該歯型間にガス分布室9とバー
ナの外周に位置する外部炎孔11が形成される。
そして前記内部炎孔2は該バーナヘッド10の円環状上面
に形成し、該バーナヘッド10をバーナボディ8上に取付
けるとき、該ガス分布室9と内部炎孔2とが連通する。
に形成し、該バーナヘッド10をバーナボディ8上に取付
けるとき、該ガス分布室9と内部炎孔2とが連通する。
第1図乃至第6図に示すものは、鋼板をプレス成形によ
って中央に円錐台状に膨出する部分を形成し、周縁部を
前記円環状座板5とすると共に該円錐台の周面を脚片6
に相当する部分を残して打抜いて前記通気間隙7を形成
し、該円錐台の頂部に鋼板をプレス成形して構成した傘
4を溶接して、該座板5と前記傘4とを一体に形成し
た。この場合傘4の外径は座板5の内径より大きくす
る。
って中央に円錐台状に膨出する部分を形成し、周縁部を
前記円環状座板5とすると共に該円錐台の周面を脚片6
に相当する部分を残して打抜いて前記通気間隙7を形成
し、該円錐台の頂部に鋼板をプレス成形して構成した傘
4を溶接して、該座板5と前記傘4とを一体に形成し
た。この場合傘4の外径は座板5の内径より大きくす
る。
尚、内部炎孔2は該空気通路3と外部炎孔11との間の円
環状上面に周方向に等間隔に複数個、即ち3箇の凸部10
aを設け、該凸部10aに穿設して形成した。
環状上面に周方向に等間隔に複数個、即ち3箇の凸部10
aを設け、該凸部10aに穿設して形成した。
そして該座板5には、脚片6間の該凸部10aに相対する
部分に透孔5aを設け、該凸部10aを透孔5aに嵌合させて
位置決めすることにより、該内部炎孔2を上方に露出す
るようにした。
部分に透孔5aを設け、該凸部10aを透孔5aに嵌合させて
位置決めすることにより、該内部炎孔2を上方に露出す
るようにした。
前記脚片6は透孔5a,透孔5a間即ち透孔5aと対向しない
周方向の3か所に設けられるため、上記透孔5aを凸部10
aに嵌挿して該座板5をバーナ1の上面に取付けると
き、透孔5aへの凸部10aの嵌挿により該座板5は位置決
めされ、該脚片6は内部炎孔2と対向しない状態に取付
けられ、内部炎孔2への2次空気は脚片6に遮られるこ
となく対向する通気間隙7から円滑に供給される。
周方向の3か所に設けられるため、上記透孔5aを凸部10
aに嵌挿して該座板5をバーナ1の上面に取付けると
き、透孔5aへの凸部10aの嵌挿により該座板5は位置決
めされ、該脚片6は内部炎孔2と対向しない状態に取付
けられ、内部炎孔2への2次空気は脚片6に遮られるこ
となく対向する通気間隙7から円滑に供給される。
尚、座板5の外周端には折曲部5bを有し、該座板5をバ
ーナ1上に載置するとき、該バーナヘッド10の上面周縁
に設けた段部10bと係合して、該バーナヘッド10に対す
る座板5の位置決めがなされる。
ーナ1上に載置するとき、該バーナヘッド10の上面周縁
に設けた段部10bと係合して、該バーナヘッド10に対す
る座板5の位置決めがなされる。
又、該座板5をバーナ1に施すとき、該折曲部5bの下端
がバーナヘッド10の円環状上面に当接して、該座板5と
バーナヘッド10の円環状上面との間に小許の間隙Sが形
成されるようにした。この間隙Sは万一煮汁がバーナヘ
ッド10の円環状上面と座板5との間に浸入した場合に、
座板5が浮上がるのを妨げる。
がバーナヘッド10の円環状上面に当接して、該座板5と
バーナヘッド10の円環状上面との間に小許の間隙Sが形
成されるようにした。この間隙Sは万一煮汁がバーナヘ
ッド10の円環状上面と座板5との間に浸入した場合に、
座板5が浮上がるのを妨げる。
尚間隙Sを設ける必要の無いときは、該座板5の外周端
の折曲部5bは省略出来る。
の折曲部5bは省略出来る。
尚、第5図に示すように五徳爪Bの先端が内部炎孔2と
離れている場合は、該五徳爪Bの先端と対向する位置に
内部炎孔2が臨むように設けるとき、該五徳爪B上に載
置した鍋底を伝って内部炎孔2側に流れ勝ちにある煮汁
が該五徳爪Bを伝ってその先端から落下する。即ち内部
炎孔2の手前で落下し、該内部炎孔2側に浸入すること
が妨げる。
離れている場合は、該五徳爪Bの先端と対向する位置に
内部炎孔2が臨むように設けるとき、該五徳爪B上に載
置した鍋底を伝って内部炎孔2側に流れ勝ちにある煮汁
が該五徳爪Bを伝ってその先端から落下する。即ち内部
炎孔2の手前で落下し、該内部炎孔2側に浸入すること
が妨げる。
又、第6図に示すごとく、比較的バーナが大きくその結
果該五徳爪Bの先端が内部炎孔2に接近し又は該内部炎
孔2の上方に臨む場合は、該五徳爪Bの位置を内部炎孔
2の位置とずらすことが望ましい。
果該五徳爪Bの先端が内部炎孔2に接近し又は該内部炎
孔2の上方に臨む場合は、該五徳爪Bの位置を内部炎孔
2の位置とずらすことが望ましい。
かくするときは、該五徳爪Bを伝ってその先端から煮汁
が落下するようなことが有っても該内部炎孔2に直接煮
汁が落下することを防ぎ得られ、しかも該内部炎孔2か
らの炎が該五徳爪Bに触れて一酸化炭素が発生するのを
防ぎ得る。
が落下するようなことが有っても該内部炎孔2に直接煮
汁が落下することを防ぎ得られ、しかも該内部炎孔2か
らの炎が該五徳爪Bに触れて一酸化炭素が発生するのを
防ぎ得る。
尚、傘4及び座板5を琺瑯塗装した鋼板とし、該琺瑯塗
装にカラーバリエーションを持たせれば、バーナ上面の
外観を向上させることが出来る。
装にカラーバリエーションを持たせれば、バーナ上面の
外観を向上させることが出来る。
第7図並びに第8図に示しものは、該バーナヘッド10の
円環状上面の空気通路3を囲む環状部分10a−1とこれ
から外方に膨出する4箇所の突起部分10a−2とで凸部1
0aを構成し、該突起部分10a−2に内部炎孔2を穿設し
たもので、該脚片6と該傘4とは、該座板5を構成する
鋼板の切起しにより座板5と一体に形成した。
円環状上面の空気通路3を囲む環状部分10a−1とこれ
から外方に膨出する4箇所の突起部分10a−2とで凸部1
0aを構成し、該突起部分10a−2に内部炎孔2を穿設し
たもので、該脚片6と該傘4とは、該座板5を構成する
鋼板の切起しにより座板5と一体に形成した。
これを説明すると、第8図に示すように、該鋼板の中央
を該突起部分10a−2の一側端と対応する部分に連結部
分aを残して円形の切込みcを施し且つ該円形切込みc
の外周に該円形切込みcに沿う部分bを残してその外周
の前記突起部分10a−2に相当する部分eを打抜く。こ
のとき前記部分bは座板5と連結部分fで連結されてい
る。
を該突起部分10a−2の一側端と対応する部分に連結部
分aを残して円形の切込みcを施し且つ該円形切込みc
の外周に該円形切込みcに沿う部分bを残してその外周
の前記突起部分10a−2に相当する部分eを打抜く。こ
のとき前記部分bは座板5と連結部分fで連結されてい
る。
かくて、該円形切込みcによって形成される中央の円形
部分dを押上げれば、周囲に座板5を構成する部分が残
り、部分bが連結部分a及びfによって円形部分d及び
座板5と連結された脚片6となり、中央の円形部分dが
傘4となる。
部分dを押上げれば、周囲に座板5を構成する部分が残
り、部分bが連結部分a及びfによって円形部分d及び
座板5と連結された脚片6となり、中央の円形部分dが
傘4となる。
尚、その他の構成は、第1図乃至第6図に示すものと特
に変わらない。
に変わらない。
(考案の効果) このように上述する構成を備える本考案の請求項1記載
のこんろバーナでは、バーナの円環状上面に座板を載せ
るだけで傘の取付けが簡単に行い得られ、円環状座板に
よってバーナの円環状上面が覆われるためこれに直接煮
汁がかかることがなく、しかも該透孔に凸部が嵌挿され
ることで、該内部炎孔が該透孔から露出するため、該内
部炎孔からの熱を座板に邪魔されることなく鍋におよぼ
すことが出来、しかもバーナに対し円環状座板が位置決
めされたとき、脚片が内部炎孔と対向しないので、内部
炎孔に向かう空気が該脚片に邪魔されることもなく内部
炎孔への空気の供給が円滑に行われる。
のこんろバーナでは、バーナの円環状上面に座板を載せ
るだけで傘の取付けが簡単に行い得られ、円環状座板に
よってバーナの円環状上面が覆われるためこれに直接煮
汁がかかることがなく、しかも該透孔に凸部が嵌挿され
ることで、該内部炎孔が該透孔から露出するため、該内
部炎孔からの熱を座板に邪魔されることなく鍋におよぼ
すことが出来、しかもバーナに対し円環状座板が位置決
めされたとき、脚片が内部炎孔と対向しないので、内部
炎孔に向かう空気が該脚片に邪魔されることもなく内部
炎孔への空気の供給が円滑に行われる。
又、請求項2記載のこんろバーナでは、更に、座板を構
成する金属板の中央に、切起しにより前記脚片と傘とを
一体に形成したので、その構造が簡単となり安価に得ら
れる。
成する金属板の中央に、切起しにより前記脚片と傘とを
一体に形成したので、その構造が簡単となり安価に得ら
れる。
第1図は本考案実施の1例を示す截断側面図、第2図は
その要部の分解斜面図、第3図は座板部の側面図、第4
図はその平面図、第5図は第1図の要部の平面図、第6
図はその変形例の平面図、第7図は他の実施例の要部の
分解斜面図、第8図は該座板部の半製品状態の平面図で
ある。 1…バーナ、2…内部炎孔 3…空気通路、4…傘 5…座板、6…脚片
その要部の分解斜面図、第3図は座板部の側面図、第4
図はその平面図、第5図は第1図の要部の平面図、第6
図はその変形例の平面図、第7図は他の実施例の要部の
分解斜面図、第8図は該座板部の半製品状態の平面図で
ある。 1…バーナ、2…内部炎孔 3…空気通路、4…傘 5…座板、6…脚片
Claims (2)
- 【請求項1】バーナの中央部に空気通路を備え、外周に
外部炎孔を備えると共に、空気通路と外部炎孔との間の
円環状上面に内部炎孔を備え、且つ該空気通路の上方
に、これを覆う傘を設けたものに於いて、前記円環状上
面を覆う円環状座板を設け、該円環状上面の複数箇所に
凸部を設けると共に、該凸部に前記内部炎孔を穿設し、
更に円環状座板に前記凸部を嵌挿させてその上面を露出
させる透孔を設け、更に、該円環状座板と前記傘とを前
記透孔間に植設する脚片を介して連結し、該脚片間に前
記空気通路と連通する通気間隙を形成して成るこんろバ
ーナ。 - 【請求項2】座板を構成する金属板の中央に、切起しに
より前記脚片と傘とを一体に形成して成る請求項1記載
のこんろバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990127969U JPH0639223Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | こんろバーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990127969U JPH0639223Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | こんろバーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492117U JPH0492117U (ja) | 1992-08-11 |
| JPH0639223Y2 true JPH0639223Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31875449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990127969U Expired - Lifetime JPH0639223Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | こんろバーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639223Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6400964B2 (ja) * | 2014-06-05 | 2018-10-03 | リンナイ株式会社 | コンロ用バーナ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05660Y2 (ja) * | 1988-07-22 | 1993-01-11 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP1990127969U patent/JPH0639223Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0492117U (ja) | 1992-08-11 |
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| JP2016200374A (ja) | ガスコンロ |
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