JPH0639266Y2 - 戦闘玩具 - Google Patents

戦闘玩具

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JPH0639266Y2
JPH0639266Y2 JP1986199867U JP19986786U JPH0639266Y2 JP H0639266 Y2 JPH0639266 Y2 JP H0639266Y2 JP 1986199867 U JP1986199867 U JP 1986199867U JP 19986786 U JP19986786 U JP 19986786U JP H0639266 Y2 JPH0639266 Y2 JP H0639266Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、光線を発射して攻撃を行う戦闘玩具に関す
る。
[従来の技術及びその解決すべき問題点] 従来、光線を発射して射撃を行う玩具としては、遊戯者
が一定の的に向って光線銃から光を発射し、その光が光
感知手段を備えた的に当たると、命中したことを知らせ
る発音、発光等のアクションを行うようにしたものがあ
る。そして、これら光線による射的玩具は、実際に弾丸
を発射するなどの危険な要素もなく安全でありかつ取扱
いが簡単であることから、近年子供達の間で人気が高ま
っている。
しかし、これら従来の射的玩具では、遊戯者が的に向っ
て光線を発し射的を行うだけであり、玩具そのものが射
的相手を自動的に検出して攻撃するといったものは提案
されていなかった。
[問題点の解決手段] 上記従来の問題点を解決する本考案の戦闘玩具は、対戦
する相手から発信された位置信号を受信したことを検知
する位置信号感知部と、受信した位置信号の発信源の位
置を検出するエンコーダ及び原点検出部と、上記位置信
号感知部を旋回させるモータ及びモータ駆動部とを備え
てなる位置検出部を備え、上記位置検出部の検出結果に
基づきモータ及びモータ駆動部によって旋回する砲塔
に、該砲塔の旋回によって発射する光線が上記対戦相手
に向くように設置してなる発光部を備え、上記対戦相手
からの光を受ける受光部を備えて構成されている。
[実施例] 以下、本考案の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図から第17図に本考案の一実施例に係る対戦玩具を
示す。本実施例の対戦玩具は、遊戯者1aが装着する射的
玩具1と、当該遊戯者の位置を検出しかつ赤外線を発射
して対戦する戦闘玩具2よりなる。
上記射的玩具1は、赤外線を発射する発光部3と、上記
戦闘玩具2からの攻撃の的となる光感知部4と、上記戦
闘玩具2に対し位置信号を発する位置信号発生部5を備
えてなる。上記発光部3は、銃身部6aと把持部6bを有す
る図示の如き形状に形成された光線銃6内に設けられて
おり、上記銃身部3a先端に取付けられたダイオード等の
赤外線発光素子3aを発光させるものである。また、光線
銃6には、上記発光部3の赤外線発光素子3aを発光する
押ボタンスイッチ7が設けられている。
また、光感知部4は、円形状のケース8内に設けられて
いて、外部からの赤外線を受けて感知する光感知部4の
ダイオード等の赤外線感知素子4aがケース8の中央部に
取付けられている。この光感知部4のケース8は、遊戯
者1aの衣服に着脱可能に装着できるバッチとなってお
り、射的を行う際に胸部分等に装着する。
位置信号発生部5は、図示のような箱形のケース9内に
設けられていて、ケース9の中央部に設けられた赤外線
発光素子5aから戦闘玩具2に向けて位置信号となる赤外
線を発する。なお、この位置信号発生部5から発する赤
外線は、上記発光部3から発する赤外線と波長を違えて
あり、発光部3からの赤外線と混同しないようになって
いる。この位置信号発生部5のケース9は、図示の如く
ベルト9aが取付けられていて、遊戯者の胴部分に装着で
きるようになっている。また、この位置信号発生部5
は、発光部3を備える光線銃6に一体に設けてもよい。
その場合、赤外線発光素子5aは、銃身6a先端に赤外線発
光素子3aと並べて取付ける。
上記射的玩具1の構成ブロック図である第4図に示すよ
うに、上記発光部3、光感知部4及び位置信号発生部5
は、光線銃6内に配置された中央処理装置(以下、CPU
と称す)10に接続されていて、各々CPU10に格納された
プログラムに従って制御される。また、上記光線銃6内
にはシンセサイザ回路等の一定の効果音を発生させるサ
ウンドゼネレータ11、サウンドゼネレータ11からの音信
号を増幅するアンプ12及び効果音を外部に出力するスピ
ーカ13が設けられている。このサウンドゼネレータ11は
上記CPU10に接続されていて、発光部3から赤外線を発
したとき及び光感知部4で戦闘玩具2からの赤外線を受
けたときに、一定の効果音を発するようになっている。
また、電子銃6及び光感知部4には、発光部3からの赤
外線を発した場合又は光感知部4が赤外線を感知した場
合に電球を点滅させる等のイルミネーションを発生させ
るイルミネーション発生部14が設けられている。
さらに、光線銃6には、光感知部4に戦闘玩具2からの
射撃光が当たる度に得点をカウントするカウンタ15及び
その得点を表示する表示部16が設けられている。このカ
ウンタ15は、例えば光感知部4に戦闘玩具2からの射撃
光が当たると初めに与えられた点数から決められた点数
をカウントダウンしていくものである。そして、その残
った点数を表示部16に表示するのもである。なお、表示
部16は第2図に示す如く光線銃6の銃身6a上部に設けら
れている。また、上記カウンタ15には、カウンタ15のカ
ウント値が一定の値(例えばゼロ)になった場合に発光
部3の発光を停止させる攻撃機能停止部17が接続されて
いる。そして、さらに攻撃機能停止部17には、一定時間
経過した場合に上記停止状態を解除するタイマ18が接続
されている。また、光感知部4に赤外線が入射する度
に、遊戯者1aの体に一定の音圧による衝撃を与えるボデ
ィソニック発生部19が光感知部4のケース8に設けられ
ている。なお、20は電池等の電源電圧の状態をチェック
する減電検出部、21は電源スイッチを切忘れた場合に所
定時間経過後に自動的に電源スイッチを切る電源切忘れ
検出部である。そして、射的玩具1に設けられた上記各
構成部分は全て上記CPU10で制御される。
次に、赤外線発光素子3aが設けられている上記光線銃6
の銃身6a先端の構造について第5・6図を参照して説明
する。発光部3の赤外線発光素子3aは、第5図に示す如
く銃身6a先端に形成された筒状突起部6cに取付けられて
おり、かつその筒状突起部6cには円筒状の射出角調節部
材23が前後方向でスライド可能に嵌合されている。この
射出角調節部材23は、その先端部に赤外線発光素子3aか
ら発する赤外線を集束するためのレンズ24が嵌められて
いる。このような構造により、第6図(a)に示す如く
射出角調節部材23を縮めた状態では、レンズ24の位置が
赤外線発光素子3aに近づくためレンズ24による集束が余
りなされず赤外線はやや広がった状態で射出する。従っ
て、この状態では戦闘玩具2の的となる光感知部に赤外
線を当てやすくなる。また、第6図(b)に示す如く射
出角調節部材23を伸した状態では、レンズ24が赤外線発
光素子3aから遠ざかることから赤外線はレンズ24によっ
て集束され射出角の小さな状態で出ていく。従って、こ
の状態では的となる光感知部に赤外線を当てにくくな
る。
以上により、射出角調節部材23を伸縮させれば射的の難
易度を変えることが可能となり、遊戯者1aの能力に応じ
た遊びができるものである。なお、的となる光感知部の
受光精度に応じて射出角を調整することもできる。即
ち、受光精度が高くない光感知部の場合は、射出角を小
さくして赤外線を集めるようにすれば、確実な感知がな
される。また、上記説明では、射出角調節部材23にレン
ズ24を付けた場合を示したが、レンズ24を設けず筒状の
射出角調節部材23のみを伸縮して赤外線の射出角を変化
させることも可能である。なお、上記射的玩具1の制御
フローチャートを第7図に示す。
次に、上記射的玩具1と対戦する戦闘玩具2について述
べる。戦闘玩具2は、戦車の形状を模した戦車本体30に
上記射的玩具1からの位置信号を検出する位置検出部31
と、上記光感知部4に赤外線を発射する発光部32と、上
記射的玩具1の発光部3からの赤外線を感知する光感知
部33を備えて構成されている。
上記位置検出部31は、第10図に示す如く戦車本体30の後
部に旋回可能に設けられたレーダ34内に配された位置信
号感知部35と、レーダ34の旋回角から位置信号を発する
位置信号発生部5を装着する遊戯者1aの位置を検出する
エンコーダ36と、エンコーダ36の原点検出を行う原点検
出部37と、上記レーダ34を旋回させるモータ38及びモー
タ駆動部39によって構成されている。レーダ34は、戦車
本体30の後部に起立する軸34aの先端に取付けられてお
り、その内部には位置信号感知部35の受信素子35aが配
されている。レーダ34の前面は位置信号である赤外線が
透過可能となっていてレーダ34に入った位置信号が受光
素子3aに感知される。また、軸34aの下端には、エンコ
ーダ36が設けられていると共に、モータ38がギヤを介し
て連結されていて、モータ38の回転で旋回するようにな
っている。また、レーダ34は、戦車本体30前方を基準に
左右90度の180度の範囲で旋回可能である。レーダ34の
旋回中に位置信号を感知すると、エンコーダ36からのパ
ルスをカウントすることによって原点(例えば、戦車本
体30の前方中心位置)を基準とした角度が検出され位置
信号を発っした位置信号発生部5の方向が決定されるも
のである。また、レーダ34は、上記180度の範囲内で往
復して旋回を繰り返す。なお、上記位置信号感知部35、
エンコーダ36、原点検出部37、モータ駆動部39は、各々
CPU40によって制御され角度検出がなされる。
上記発光部32は、戦車本体30の砲塔30a上部に設けられ
ている。この発光部32には、射的玩具1の光感知部4に
向って赤外線を発する赤外線発光素子32aが設けられて
いる。また、発光部32を取付けた砲塔30aは、モータ41
によって上記レーダ34と同じ旋回範囲内で往復旋回す
る。砲塔30aの旋回角度は、エンコーダ42からのパルス
をカウントすることによって検知される。なお、43はモ
ータ駆動部、44は砲塔30aの原点位置を検出する原点検
出部である。以上の構造により、第17図のフローチャー
トで示す如くレーダ34の旋回によって上記位置検出部31
で遊戯者1aの位置が検出されると、上記モータ41が駆動
されて上記位置検出部31で検出された角度と一致する位
置まで砲塔30aが旋回し、その位置で遊戯者1aに向つて
発光部32から赤外線が発射される。
光感知部33は、射的玩具1の発光部3から発射された赤
外線を感知する赤外線感知素子33aを有してなる。この
光感知部33は、上記砲塔30aの正面部及び左右側面の3
箇所に夫々設けられている。
また、戦闘玩具2には射的玩具1と同様、発光部32から
赤外線を発射したとき及び光感知部33に射的玩具1の発
光部3からの赤外線を感知したときに、一定の効果音を
発生させるサウンドゼネレータ45が備えられている。こ
の効果音はアンプ46によって砲塔30a後部に設けられた
スピーカ47から出力される。また、砲塔30aの上部に
は、発光部32から赤外線を発射したとき又は光感知部33
で射的玩具1の発光部3からの赤外線を感知したときに
イルミネーションを発生し発射及び命中を知らせるイル
ミネーション発生部48が設けられている。さらに、戦闘
玩具2には、射的玩具1と同様、光感知部33に射的玩具
1からの赤外線が当たる度に得点をカウントするカウン
タ50及びその得点を表示する表示部51が設けられ、かつ
カウンタ50の値が一定の値に達した場合に戦闘玩具2の
全機能を停止させる全機能停止部52と一定時間経過後に
上記停止状態を解除するタイマ53が設けられている。こ
のカウンタ50も、光感知部33に赤外線が当たると点数を
カウントダウンしていくものであるが、ここでは赤外線
が当たった光感知部33の位置によってカウントダウンす
る点数に差をつけている。例えば、砲塔30a正面の光感
知部33に当たった場合の方が、砲塔30a左右側面の光感
知部33に当たった場合よりもカウントダウンされる点数
を大きくしている。なお、54は減電検出部、55は電源切
忘れ検出部である。
ここで、上記発光部32の詳細な構造について第11・12図
に基づいて説明する。発光部32は、図示の如き断面略三
角形状のカバー60内に赤外線発光素子35aを取付けて構
成してある。このカバー60の開口した前面部分には、中
央部に縦方向に延びる所定幅のスリット62を有する前面
板61が嵌め込まれている。また、上記スリット62は赤外
線が透過できる透明部材によって前面板61の中央部に一
体的に形成されている。カバー60内の赤外線発光素子35
aは、上記前面板61のスリット62側に向けて第12図に示
す如く配置してある。以上から、赤外線発光素子35aが
発光すると、赤外線は上記スリット62を透過することに
よって横方向には余り広がらず上下方向に十分広がった
状態で図示の如く進むことになる。即ち、赤外線は上下
方向に延びる帯状となって発射されることとなる。
このように発光部32にスリット62を設け赤外線を上下方
向に広げるようにしたのは、発光部32からの赤外線が遊
戯者1aの装着する光感知部4に命中しやすくするためで
ある。即ち、上記の如く赤外線が上下方向に広がること
から、光感知部4が上下方向に移動しても赤外線を発射
する横方向さえ合っていれば命中することになる。これ
によって、戦闘玩具2側を遊戯者1aの射的玩具1に対し
て優位な状態としている。
次に、上記光感知部33の詳細な構造について第13・14図
に基づいて説明する。光感知部33の赤外線感知素子33a
は、図示の如く砲塔30aの側面に設けられた孔64から外
部に突出する状態で取付けられている。この赤外線感知
素子33aの外周は、上記孔64にスライド可能に嵌め込ま
れた筒状のスライド部材65が設けられている。また、こ
のスライド部材65には、腕67を介して操作つまみ66が設
けられている。操作つまみ66は砲塔30a上面に設けられ
たガイド孔68に沿ってスライド可能であり、この操作つ
まみ66を操作して上記スライド部材65を孔64から出没さ
せることができるようになっている。このような構造に
より、上記操作つまみ66を操作してスライド部材65を外
方向に突出させれば、赤外線感知素子33aの前方側面が
スライド部材65で覆われることとなり、赤外線感知素子
33aに入射可能な角度がスライド部材65の突出量に応じ
て狭くなる。また、スライド部材65を没入させれば、赤
外線感知素子33aがスライド部材65から露出するので入
射可能な角度は180度近い広さとなる。
以上によって操作つまみ66を操作しスライド部材65の突
出量を調整することによって、赤外線感知素子33aに入
射可能な角度を一定の範囲で変えることができるように
なり、射的玩具1の発光部3から赤外線を発射し光感知
部33の赤外線感知素子33aに命中させる射的の難易度を
変化させることが可能となる。これにより、遊戯者1aの
能力に応じた射的遊びができるようになる。なお、上記
説明では、スライド部材65をスライドさせその突出量を
変えて入射可能な角度を調節するようにした場合を示し
たが、第15図に示す如く赤外線感知素子33a自体に腕67
を介して操作つまみ66を設け、赤外線感知素子33aその
ものを孔64から出没させるようにしても同様の目的を達
成することができる。
なお、砲塔30aの砲身30bは、モータ70によって上下動す
るようになっている。
また、図示は省略するが、戦車本体30には、戦車本体30
を走行させるモータ等を動力とする駆動部が設けられて
いて、走行可能となっている。ただし、この場合走行の
速度が速いと位置検出の際の原点が定まらないので、位
置検出部31による位置検出に影響がないように速度を遅
くしている。
以下、上記対戦玩具の遊び方について説明する。まず、
遊戯者1aは、射的玩具1の光線銃6を手に持ち、光感知
部4と位置信号発生部5を夫々胸及び胴部分に装着し、
かつ第1図に示すように戦闘玩具2と対峙した状態で射
撃戦を行う。そして、光線銃6の発光部3から戦闘玩具
2の光感知部33を狙って赤外線を発射する。光感知部33
に当たると前述した如くイルミネーションが発生しかつ
効果音がスピーカ47から出力される。また、戦闘玩具2
は位置検出部31で遊戯者1aの位置を検出すると、第16図
に示す如く砲塔30を回転してその発光部32を遊戯者1a側
に向ける。砲塔30の向きが検出位置と一致すると発光部
32から赤外線が発射され、赤外線が遊戯者1a側の光感知
部4に命中するとイルミネーション及び効果音が発生す
る。遊戯者1aは、戦闘玩具2からの赤外線に当たらない
ように左右に動き射撃を行う。これによって、遊戯者1a
と戦闘玩具2側間で射撃戦を行うことができるものであ
る。
なお、上記実施例では、赤外線を用いて位置検出を行う
場合を説明したが、赤外線以外に電波、超音波等を用い
て位置検出を行ってもよい。また、戦闘玩具を戦車の形
状を模した戦車本体30によって構成した場合を示した
が、戦闘玩具2の外形状については他の乗り物の形状又
は基地等の形状としてもよい。また、発光部3,32及び光
感知部4,33の発光と受光に赤外線を用いたが、赤外線に
限らず可視光を用いてもよいことは言うまでもない。
上記実施例では、戦闘玩具2と遊戯者1aが装着する射的
玩具1との間で対戦させる場合について説明したが、戦
闘玩具どうしを戦わせるようにすることも可能である。
この場合、上記の戦闘玩具2に射的玩具1と同様の位置
信号発生部を設けて、互いに位置検出をできるようにす
る。
[考案の効果] 以上説明したように本考案は、対戦相手からの位置信号
を受けて位置検出を行う位置検出部と、光線を発射する
発光部及び対戦相手からの光線を受ける光感知部を備え
ることにより、玩具どうしが自動的に相手の位置を検知
して光線による攻撃を行うといった極めて面白味のある
玩具が提供される効果が得られる。
また、発光部を位置検出部に連動して旋回する砲塔に設
置したことにより、対戦相手を探索する動作と対戦相手
に照準を合わせる動作とを別個に行うといった複雑かつ
本物の戦車に近い動作を行うことができ、一層面白味を
増すという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す全体概略図、第2図は
射的玩具側の全体斜視図、第3図は射的玩具を装着した
状態を示す斜視図、第4図は射的玩具の構成ブロック
図、第5図は射的玩具である光線銃先端部の部分図、第
6図(a),(b)は夫々第5図に示す光線銃先端部の
動作を示す断面図、第7図は射的玩具の制御フローチャ
ート、第8図は戦闘玩具の外観斜視図、第9図は戦闘玩
具の断面図、第10図は戦闘玩具の構成ブロック図、第11
図は戦闘玩具の発光部の部分拡大図、第12図は第11図に
示す発光部の断面図、第13図は戦闘玩具の光感知部近傍
の部分図、第14図は第13図に示す光感知部の断面図、第
15図は戦闘玩具の光感知部の他例を示す断面図、第16図
は対戦玩具の動作を示す図、第17図は戦闘玩具の一部の
制御フローチャートである。 1:射的玩具、2:戦闘玩具 3:発光部、4:光感知部 5:位置信号発生部、6:電子銃 23:射出角調節部材、24:レンズ 30:戦車本体、30a:砲塔 31:位置検出部、32:発光部 33:光感知部、34:レーダ 35:位置信号感知部、60:カバー 61:前面板、62:スリット 64:孔、65:スライド部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/20 R 8724−5L

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記要件を備えたことを特徴とする戦闘玩
    具。 (イ)対戦する相手から発信された位置信号を受信した
    ことを検知する位置信号感知部と、受信した位置信号の
    発信源の位置を検出するエンコーダ及び原点検出部と、
    上記位置信号感知部を旋回させるモータ及びモータ駆動
    部とを備えてなる位置検出部を備える。 (ロ)上記位置検出部の検出結果に基づきモータ及びモ
    ータ駆動部によって旋回する砲塔に、該砲塔の旋回によ
    って発射する光線が上記対戦相手に向くように設置して
    なる発光部を備える。 (ハ)上記対戦相手からの光を受ける受光部を備える。
JP1986199867U 1986-12-26 1986-12-26 戦闘玩具 Expired - Lifetime JPH0639266Y2 (ja)

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