JPH0639267Y2 - 防刃用チヨツキ - Google Patents
防刃用チヨツキInfo
- Publication number
- JPH0639267Y2 JPH0639267Y2 JP1987186915U JP18691587U JPH0639267Y2 JP H0639267 Y2 JPH0639267 Y2 JP H0639267Y2 JP 1987186915 U JP1987186915 U JP 1987186915U JP 18691587 U JP18691587 U JP 18691587U JP H0639267 Y2 JPH0639267 Y2 JP H0639267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewn
- outer material
- metal plate
- lining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Outer Garments And Coats (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、主として刃物から身を守るために着用する
防刃用チョッキに関するものである。
防刃用チョッキに関するものである。
上記防刃用チョッキの従来技術として、ポリアミド繊維
から成るシートを複数枚積層したもの、あるいはガラス
繊維と強化プラスチックとを組合せた板片を複数枚積層
したものが存在する。
から成るシートを複数枚積層したもの、あるいはガラス
繊維と強化プラスチックとを組合せた板片を複数枚積層
したものが存在する。
上記いずれのチョッキも刀剣に対する防護に効果がある
が、アイスピックのような先の尖る鋭利な錐類を突き刺
すと貫通し、あるいは割れが生じ、人体を確実に防御す
ることができないという不都合がある。本出願人は、先
に袋状プロテクターの内部に防護心を収納し、その防護
心の片面全体に複数のポケットを設け、隣接するポケッ
トの周縁部を重ね合わせて、各ポケットに金属板片を収
納するようにした防刃チョッキを提案した。(実願昭61
−180275号) 上記考案によれば、刀剣の切り付けやアイスピックのよ
うな先の尖る錐類に対しても身体を確実に保護すること
ができ、軽量で安全性に優れた点をもつものであるが、
金属片を収納する各ポケットを1つ1つ縫製し、周縁部
を重ね合わせていたため縫製作業がめんどうであり、時
間を要するという問題があった。
が、アイスピックのような先の尖る鋭利な錐類を突き刺
すと貫通し、あるいは割れが生じ、人体を確実に防御す
ることができないという不都合がある。本出願人は、先
に袋状プロテクターの内部に防護心を収納し、その防護
心の片面全体に複数のポケットを設け、隣接するポケッ
トの周縁部を重ね合わせて、各ポケットに金属板片を収
納するようにした防刃チョッキを提案した。(実願昭61
−180275号) 上記考案によれば、刀剣の切り付けやアイスピックのよ
うな先の尖る錐類に対しても身体を確実に保護すること
ができ、軽量で安全性に優れた点をもつものであるが、
金属片を収納する各ポケットを1つ1つ縫製し、周縁部
を重ね合わせていたため縫製作業がめんどうであり、時
間を要するという問題があった。
そこで、この考案は上記の不都合を解消し、刀剣は固よ
り錐類の突き差しに対しても人体を確実に防御できるよ
うにしたきわめて安全で、しかも製作の容易な防刃用チ
ョッキを提供することを目的としている。
り錐類の突き差しに対しても人体を確実に防御できるよ
うにしたきわめて安全で、しかも製作の容易な防刃用チ
ョッキを提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために、この考案は、前身頃の裏
面に複数枚の帯状ポケット地を、各ポケット地の上部を
上側ポケット地の下部にオーバーラップさせて上下方向
に配置し、各ポケット地の両端縁および最下部に位置す
るポケット地の下辺部を前記身頃に縫着し、各ポケット
地は、帯状の表地と、その表地より幅寸法が短かく、長
さ方向にジグザグに折り畳まれた帯状の裏地とで形成し
て上辺を除く三辺を互いに縫着し、裏地における各折曲
片の隣接する折曲片の表面に重なる一方の端部を隣接す
る折曲片に縫着すると共に、折曲片の他方の端部を表地
に縫着して各折曲片と表地との間にポケットを形成し、
各ポケットに金属板片を収納し、前記表地の内面上部に
取付けた面ファスナとその対向位置に設けた面ファスナ
の係合によって各ポケットの上部を開閉自在とした構成
としたものである。
面に複数枚の帯状ポケット地を、各ポケット地の上部を
上側ポケット地の下部にオーバーラップさせて上下方向
に配置し、各ポケット地の両端縁および最下部に位置す
るポケット地の下辺部を前記身頃に縫着し、各ポケット
地は、帯状の表地と、その表地より幅寸法が短かく、長
さ方向にジグザグに折り畳まれた帯状の裏地とで形成し
て上辺を除く三辺を互いに縫着し、裏地における各折曲
片の隣接する折曲片の表面に重なる一方の端部を隣接す
る折曲片に縫着すると共に、折曲片の他方の端部を表地
に縫着して各折曲片と表地との間にポケットを形成し、
各ポケットに金属板片を収納し、前記表地の内面上部に
取付けた面ファスナとその対向位置に設けた面ファスナ
の係合によって各ポケットの上部を開閉自在とした構成
としたものである。
上記のように構成すれば、ポケット内に収納し金属板片
によって、刀剣の切り付けに対して、あるいは錐類の突
き刺しに対して身体を保護することができると共に、金
属板片の外周部は隣接する金属板片にオーバーラップし
ているため、チョッキの変形量が大きい場合でも金属板
片間に隙間が生じず、この結果、身体を安全に保護する
ことができる。
によって、刀剣の切り付けに対して、あるいは錐類の突
き刺しに対して身体を保護することができると共に、金
属板片の外周部は隣接する金属板片にオーバーラップし
ているため、チョッキの変形量が大きい場合でも金属板
片間に隙間が生じず、この結果、身体を安全に保護する
ことができる。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、この考案に係る防刃用チョッキの一実施例を
示す。このチョッキは、身体の胸部から腹部にかけて保
護可能な大きさの前身頃1を備え、その前身頃1の上部
に一対の肩バンド2、2が設けられる。また、前身頃1
の両側下部に一対の環体3、3が取付けられ、その環体
3の取付位置から内側の位置と上記肩バンド2、2の先
端部とに互いにかけ合わせ可能な面ファスナ4が設けら
れている。
示す。このチョッキは、身体の胸部から腹部にかけて保
護可能な大きさの前身頃1を備え、その前身頃1の上部
に一対の肩バンド2、2が設けられる。また、前身頃1
の両側下部に一対の環体3、3が取付けられ、その環体
3の取付位置から内側の位置と上記肩バンド2、2の先
端部とに互いにかけ合わせ可能な面ファスナ4が設けら
れている。
このため、身体の前面に前身頃1を当てがい、一対の肩
バンド2、2を背中で交差させたのち、対角位置の環体
3、3に挿通し、これを腰部で交差させて肩バンド2の
先端部の面ファスナ4を前身頃1の前面の面ファスナ4
に係合させることにより、身体にチョッキを取付けるこ
とができる。
バンド2、2を背中で交差させたのち、対角位置の環体
3、3に挿通し、これを腰部で交差させて肩バンド2の
先端部の面ファスナ4を前身頃1の前面の面ファスナ4
に係合させることにより、身体にチョッキを取付けるこ
とができる。
なお、前身頃1の上部に胸部バンド5を取付け、その胸
部バンド5を背中に回し、先端部の面ファスナを前身頃
1の前面の面ファスナ6に係合させることにより、チョ
ッキの取付けの安定性を向上させることができる。
部バンド5を背中に回し、先端部の面ファスナを前身頃
1の前面の面ファスナ6に係合させることにより、チョ
ッキの取付けの安定性を向上させることができる。
前身頃1は、ポリアミド、ポリエステル等の強靱で軽量
な合成繊維で形成される。その前身頃1を袋状とし、内
部に網地等を素材とする防護芯を収納して安全性を高め
るのが好ましい。この前身頃1の裏面には、第2図に示
すように、複数枚の帯状のポケット地10が、各ポケット
地10の上辺部を上側ポケット地10の下辺部にオーバーラ
ップさせて上下方向に配置され、各ポケット地10の両端
部および最下部のポケット地10の下辺部が前身頃1に縫
着される。11はその縫着糸を示す。
な合成繊維で形成される。その前身頃1を袋状とし、内
部に網地等を素材とする防護芯を収納して安全性を高め
るのが好ましい。この前身頃1の裏面には、第2図に示
すように、複数枚の帯状のポケット地10が、各ポケット
地10の上辺部を上側ポケット地10の下辺部にオーバーラ
ップさせて上下方向に配置され、各ポケット地10の両端
部および最下部のポケット地10の下辺部が前身頃1に縫
着される。11はその縫着糸を示す。
ポケット地10は、第3図乃至第5図に示すように、帯状
の表地12と、長さ方向にジグザグに折り畳まれた帯状の
裏地13とで形成されている。この裏地13の幅寸法は表地
12の幅寸法より短くなり、下辺を一致させた状態で上辺
を除く外周の三辺が互いに縫着されている(第4図参
照)。
の表地12と、長さ方向にジグザグに折り畳まれた帯状の
裏地13とで形成されている。この裏地13の幅寸法は表地
12の幅寸法より短くなり、下辺を一致させた状態で上辺
を除く外周の三辺が互いに縫着されている(第4図参
照)。
また、第5図に示すように、裏地13の各折曲片14の隣接
する折曲片14の表面に重なる一方の端部15は隣接する折
曲片14に縫着され、さらに、折曲片14の他方の端部16
は、表地12に縫着される。この各部の縫着によって、各
折曲片14と表地12との間に、側辺部において互いにオー
バーラップする複数のポケット17が形成される。
する折曲片14の表面に重なる一方の端部15は隣接する折
曲片14に縫着され、さらに、折曲片14の他方の端部16
は、表地12に縫着される。この各部の縫着によって、各
折曲片14と表地12との間に、側辺部において互いにオー
バーラップする複数のポケット17が形成される。
また、複数のポケット地10は、上辺部を上側ポケット地
10の下辺部とオーバーラップするように前身頃1に縫着
されているため、各ポケット17の下辺部は、その下方の
ポケット17の上辺部とオーバーラップしている。
10の下辺部とオーバーラップするように前身頃1に縫着
されているため、各ポケット17の下辺部は、その下方の
ポケット17の上辺部とオーバーラップしている。
第5図に示す裏地13は、長さ方向の中央部を境にして左
右対称にジグザグに折り畳んだ場合を示したが、第6図
に示すように、一方向にジグザグに折り畳むようにして
もよい。
右対称にジグザグに折り畳んだ場合を示したが、第6図
に示すように、一方向にジグザグに折り畳むようにして
もよい。
第5図に示す裏地13の縫着に際しては、(a)、
(a′)、(b)、(b′)…のアルファベット順に縫
着して最後に裏地13の両端部を縫着する。
(a′)、(b)、(b′)…のアルファベット順に縫
着して最後に裏地13の両端部を縫着する。
また、第6図に示す裏地13の縫着に際しては、(a)、
(b)、(c)…のアルファベット順に縫着して両端部
を最後に縫着する。
(b)、(c)…のアルファベット順に縫着して両端部
を最後に縫着する。
上記の縫着方法を採用することによって、全ての縫製部
をミシン縫とすることができるため、製作が容易であ
る。
をミシン縫とすることができるため、製作が容易であ
る。
前記ポケット17の内部には、そのポケット17と略同じ大
きさの金属板片20が収納されている。この金属板片20
は、ジュラルミン等のアルミ合金を素材としている。そ
の金属板片20の軽量化を図るため、その他、錐類により
突かれた場合に、その先端の指向性を止めることができ
るように、第4図に示すように、全体に多数の小孔21を
設けておくのが好ましい。
きさの金属板片20が収納されている。この金属板片20
は、ジュラルミン等のアルミ合金を素材としている。そ
の金属板片20の軽量化を図るため、その他、錐類により
突かれた場合に、その先端の指向性を止めることができ
るように、第4図に示すように、全体に多数の小孔21を
設けておくのが好ましい。
ポケット17内に収納された金属板片20は、第3図に示す
ように表地12の内面上部に設けた面ファスナ22とその対
向位置に設けた面ファスナ23の係合によって抜け止めさ
れる。
ように表地12の内面上部に設けた面ファスナ22とその対
向位置に設けた面ファスナ23の係合によって抜け止めさ
れる。
上記のように、前身頃1の背面に複数のポケット17を設
け、各ポケット17に金属板片20を収納したことによっ
て、刀剣の切り付けに対して身体を保護することができ
ると共に、アイスピックのような鋭利な錐類の突き刺し
に対しても、錐類の貫通を阻止することができる。
け、各ポケット17に金属板片20を収納したことによっ
て、刀剣の切り付けに対して身体を保護することができ
ると共に、アイスピックのような鋭利な錐類の突き刺し
に対しても、錐類の貫通を阻止することができる。
また、金属板片20のそれぞれは、隣接する金属板片20の
外周の各片部がオーバーラップする収納状態であるた
め、チョッキの変形量が大きい場合でも金属板片20間に
隙間が生じず、身体を確実に保護することができる。
外周の各片部がオーバーラップする収納状態であるた
め、チョッキの変形量が大きい場合でも金属板片20間に
隙間が生じず、身体を確実に保護することができる。
第1図に示す斜視図においては、前身頃1を肩バンド2
と胸部バンド5とで身体に取付けるようにしたが、チョ
ッキの構成はこれに限定されるものではない。例えば、
第7図に示すように、前身頃1に後身頃7を連成し、そ
の両身頃1、7間に形成した首ぐり8に首を挿入して前
身頃1を胸部側に、かつ後身頃7を背中に沿わせ、後身
頃7に設けた一対のバンド9の先端部を前身頃1の前面
に設けた面ファスナ6′に係合させるようにしてもよ
い。
と胸部バンド5とで身体に取付けるようにしたが、チョ
ッキの構成はこれに限定されるものではない。例えば、
第7図に示すように、前身頃1に後身頃7を連成し、そ
の両身頃1、7間に形成した首ぐり8に首を挿入して前
身頃1を胸部側に、かつ後身頃7を背中に沿わせ、後身
頃7に設けた一対のバンド9の先端部を前身頃1の前面
に設けた面ファスナ6′に係合させるようにしてもよ
い。
以上のように、この考案は、前身頃の背面に複数のポケ
ットを設け、各ポケットに金属板片を収納したので、刀
剣の切り付けに対して、あるいはアイスピックのような
先の尖る錐類の突き刺しに対しても身体を確実に保護す
ることができると共に、全体が軽量であり、しかも、各
金属板片は各々独立したポケットに収納されているた
め、身体の動きを阻害せず、行動性も良好である。
ットを設け、各ポケットに金属板片を収納したので、刀
剣の切り付けに対して、あるいはアイスピックのような
先の尖る錐類の突き刺しに対しても身体を確実に保護す
ることができると共に、全体が軽量であり、しかも、各
金属板片は各々独立したポケットに収納されているた
め、身体の動きを阻害せず、行動性も良好である。
また、金属板片は、隣接する金属板片に周縁部を重ね合
わせた取付けであるため、大きく身体を動かした場合で
も金属板片間に隙間が生じず、安全性に優れた防刃チョ
ッキを提供することができる。
わせた取付けであるため、大きく身体を動かした場合で
も金属板片間に隙間が生じず、安全性に優れた防刃チョ
ッキを提供することができる。
さらに、帯状の表地と長さ方向にジグザグに折り畳んだ
裏地との縫製によって複数のポケットを形成するように
したので、2枚の布地の周囲の縫製によって1つのポケ
ットを形成する場合に比較してポケットの形成が容易で
あると共に、前身頃に対するポケットの取付けも簡単と
なり、チョッキの製作がきわめて容易である。
裏地との縫製によって複数のポケットを形成するように
したので、2枚の布地の周囲の縫製によって1つのポケ
ットを形成する場合に比較してポケットの形成が容易で
あると共に、前身頃に対するポケットの取付けも簡単と
なり、チョッキの製作がきわめて容易である。
また、ポケットを面ファスナの係合によって開閉自在と
したので、ポケット内に収納された金属板片の脱落を防
止することができると共に、破損等による金属板片の取
り替えも容易である。
したので、ポケット内に収納された金属板片の脱落を防
止することができると共に、破損等による金属板片の取
り替えも容易である。
第1図は、この考案に係るチョッキの一実施例を示す斜
視図、第2図は同上の一部切欠正面図、第3図は同上の
前身頃とポケット地とを分解して示す断面図、第4図は
同上ポケット地の一部切欠正面図、第5図はポケット地
の縫製順序を示す図、第6図は同上ポケット地における
裏地の他の実施例を示す断面図、第7図は同上チョッキ
の他の実施例を示す展開図である。 1……前身頃、10……ポケット地、 12……表地、13……裏地、 14……折曲片、15……端部、 16……端部、17……ポケット。
視図、第2図は同上の一部切欠正面図、第3図は同上の
前身頃とポケット地とを分解して示す断面図、第4図は
同上ポケット地の一部切欠正面図、第5図はポケット地
の縫製順序を示す図、第6図は同上ポケット地における
裏地の他の実施例を示す断面図、第7図は同上チョッキ
の他の実施例を示す展開図である。 1……前身頃、10……ポケット地、 12……表地、13……裏地、 14……折曲片、15……端部、 16……端部、17……ポケット。
Claims (1)
- 【請求項1】前身頃の裏面に複数枚の帯状ポケット地
を、各ポケット地の上部を上側ポケット地の下部にオー
バーラップさせて上下方向に配置し、各ポケット地の両
端縁および最下部に位置するポケット地の下辺部を前記
身頃に縫着し、各ポケット地は、帯状の表地とその表地
より幅寸法が短かく、長さ方向にジグザグに折り畳まれ
た帯状の裏地とで形成して上辺を除く三辺を互いに縫着
し、裏地における各折曲片の隣接する折曲片の表面に臨
む一方の端部を隣接する折曲片に縫着すると共に、折曲
片の他方の端部を表地に縫着して各折曲片と表地との間
にポケットを形成し、各ポケットに金属板を収納し、前
記表地の内面上部に取付けた面ファスナとその対向位置
に設けた面ファスナの係合によって各ポケットの上部を
開閉自在とした防刃用チョッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987186915U JPH0639267Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 防刃用チヨツキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987186915U JPH0639267Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 防刃用チヨツキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194792U JPH0194792U (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0639267Y2 true JPH0639267Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31478111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987186915U Expired - Lifetime JPH0639267Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 防刃用チヨツキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639267Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021091994A (ja) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | 株式会社エフ・エスアパレル | ハーネス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144399U (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-27 | クラレトレ−デイング株式会社 | 防弾用材料 |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP1987186915U patent/JPH0639267Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194792U (ja) | 1989-06-22 |
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