JPH0639287B2 - 移送摺動組立体装置 - Google Patents
移送摺動組立体装置Info
- Publication number
- JPH0639287B2 JPH0639287B2 JP1250377A JP25037789A JPH0639287B2 JP H0639287 B2 JPH0639287 B2 JP H0639287B2 JP 1250377 A JP1250377 A JP 1250377A JP 25037789 A JP25037789 A JP 25037789A JP H0639287 B2 JPH0639287 B2 JP H0639287B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide assembly
- trolley
- sliding
- transfer slide
- extending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims description 69
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 229920004943 Delrin® Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G19/00—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors
- B65G19/02—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors for articles, e.g. for containers
- B65G19/025—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors for articles, e.g. for containers for suspended articles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B25/00—Tracks for special kinds of railways
- E01B25/22—Tracks for railways with the vehicle suspended from rigid supporting rails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0229—Clothes, clothes hangers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、可動の物体に1つの位置において係合し、そ
れを他の位置へ推進する器具に関し、より詳しくはトロ
リ(trolley;高架移動滑車)を補助レールから、主レー
ル装置へトロリを上昇させるエレベータへ移送するレー
ルコンベヤ装置において用いられる移送摺動組立体に関
する。
れを他の位置へ推進する器具に関し、より詳しくはトロ
リ(trolley;高架移動滑車)を補助レールから、主レー
ル装置へトロリを上昇させるエレベータへ移送するレー
ルコンベヤ装置において用いられる移送摺動組立体に関
する。
(従来の技術及び解決しようとする課題) 米国特許第4,615,273号は、本発明の移送摺動組立体を
具現する形式のコンベヤ輸送装置を開示する。そのコン
ベヤ輸送装置は、トロリを乗せる主レール、主レールに
沿って配置され作業ステーションへ通じる補助ループ、
主レールと補助ループの間でトロリを移送するスイッチ
手段を有する。スロット付き軌道部分を有するエレベー
タを使用することは知られている。スロット付き軌道部
分は、トロリの頂部を受け入れ、トロリを傾斜する補助
ループレールの下方自由端に隣接する1つの位置からコ
ンベヤの主レール上へ移送するスイッチ手段へ向かって
上昇させる。エレベータカーはトロリの頂部を受け入れ
る寸法及び形状にされる一方、トロリはエレベータカー
内へ強制的に押されるか又は引かれねばならない。何故
ならエレベータへ向かって傾斜する補助ループレールを
下降するトロリは、通常それ自体の運動量の力によって
は確実に補助レールからエレベータカーのスロット付き
軌道の狭い制限を通り移動することができないからであ
る。加えて傾斜する補助ループレールの端部から転出す
るトロリの前進運動が、エレベータのスロット付き軌道
に入るトロリの頂部により頻繁に阻止されるか又は大き
く減少されるからである。その上レールを転出するとき
に生じるトロリの横揺れにより、トロリの頂部がエレベ
ータカーのスロット付き軌道に整合することが妨げら
れ、トロリがエレベータカーに入ることが妨げられるか
らである。
具現する形式のコンベヤ輸送装置を開示する。そのコン
ベヤ輸送装置は、トロリを乗せる主レール、主レールに
沿って配置され作業ステーションへ通じる補助ループ、
主レールと補助ループの間でトロリを移送するスイッチ
手段を有する。スロット付き軌道部分を有するエレベー
タを使用することは知られている。スロット付き軌道部
分は、トロリの頂部を受け入れ、トロリを傾斜する補助
ループレールの下方自由端に隣接する1つの位置からコ
ンベヤの主レール上へ移送するスイッチ手段へ向かって
上昇させる。エレベータカーはトロリの頂部を受け入れ
る寸法及び形状にされる一方、トロリはエレベータカー
内へ強制的に押されるか又は引かれねばならない。何故
ならエレベータへ向かって傾斜する補助ループレールを
下降するトロリは、通常それ自体の運動量の力によって
は確実に補助レールからエレベータカーのスロット付き
軌道の狭い制限を通り移動することができないからであ
る。加えて傾斜する補助ループレールの端部から転出す
るトロリの前進運動が、エレベータのスロット付き軌道
に入るトロリの頂部により頻繁に阻止されるか又は大き
く減少されるからである。その上レールを転出するとき
に生じるトロリの横揺れにより、トロリの頂部がエレベ
ータカーのスロット付き軌道に整合することが妨げら
れ、トロリがエレベータカーに入ることが妨げられるか
らである。
トロリを強制力により推進するために従来用いられた器
具の1つのタイプは、ピストン及びシリンダであって単
一のトロリを把持しトロリをエレベータのスロット付き
軌道に引き入れるためピストンに固着されるヒンジ結合
の爪を用いる米国特許第4,615,273号に示されるような
形式のピストン及びシリンダ、を用いる。これらの従来
知られた推進機構において経験される1つの問題は、ヒ
ンジ結合された比較的複雑な機械的構造である。爪は連
続する多くのトロリに係合しエレベータのスロット付き
軌道内へ移動するように作動しなければならないから、
ヒンジ及びその他の協働する機械的構成要素は疲労しつ
いには破損する。加えるにそのようなヒンジ結合の爪装
置は、内臓式の小型の機構でなく、通常横方向に伸長す
るピストンロッドから垂下するヒンジ結合の爪のような
不便な配置の把持手段を含む。
具の1つのタイプは、ピストン及びシリンダであって単
一のトロリを把持しトロリをエレベータのスロット付き
軌道に引き入れるためピストンに固着されるヒンジ結合
の爪を用いる米国特許第4,615,273号に示されるような
形式のピストン及びシリンダ、を用いる。これらの従来
知られた推進機構において経験される1つの問題は、ヒ
ンジ結合された比較的複雑な機械的構造である。爪は連
続する多くのトロリに係合しエレベータのスロット付き
軌道内へ移動するように作動しなければならないから、
ヒンジ及びその他の協働する機械的構成要素は疲労しつ
いには破損する。加えるにそのようなヒンジ結合の爪装
置は、内臓式の小型の機構でなく、通常横方向に伸長す
るピストンロッドから垂下するヒンジ結合の爪のような
不便な配置の把持手段を含む。
前述のように、トロリはそれがエレベータカーに近付く
ときレールの長さに対して横方向に揺れる傾向を有す
る。この横方向揺れは、時々ヒンジ結合の爪のような推
進組立体がトロリの頂部を把持しそれをエレベータへ移
動することを妨げる。その上米国特許第4,615,273号に
おいて提案されるようなトロリ推進器具は、トロリの上
部にあるトロリ頂部に係合し、トロリを頂部から引くこ
とによりトロリをエレベータ内へ推進する。その結果、
トロリが極めて重い衣料片を搬送し、そして推進器具に
よりその頂部から引かれるとき、トロリのローラ軸の周
りの傾きの別の問題が生じる。この形式の傾き運動は、
トロリの頂部を推進器具から離脱させ、次にトロリがエ
レベータカーのスロット付き軌道に推進されないように
する。
ときレールの長さに対して横方向に揺れる傾向を有す
る。この横方向揺れは、時々ヒンジ結合の爪のような推
進組立体がトロリの頂部を把持しそれをエレベータへ移
動することを妨げる。その上米国特許第4,615,273号に
おいて提案されるようなトロリ推進器具は、トロリの上
部にあるトロリ頂部に係合し、トロリを頂部から引くこ
とによりトロリをエレベータ内へ推進する。その結果、
トロリが極めて重い衣料片を搬送し、そして推進器具に
よりその頂部から引かれるとき、トロリのローラ軸の周
りの傾きの別の問題が生じる。この形式の傾き運動は、
トロリの頂部を推進器具から離脱させ、次にトロリがエ
レベータカーのスロット付き軌道に推進されないように
する。
従って、本発明の目的は、コンベヤ輸送装置における移
送摺動組立体であって、補助ループレールの一端に支持
され、エレベータの近くに配置され、トロリに強制的に
係合して連続するトロリを確実にエレベータ内へ移動し
主コンベヤレール装置へ上昇させる手段を有する移送摺
動組立体を提供することである。
送摺動組立体であって、補助ループレールの一端に支持
され、エレベータの近くに配置され、トロリに強制的に
係合して連続するトロリを確実にエレベータ内へ移動し
主コンベヤレール装置へ上昇させる手段を有する移送摺
動組立体を提供することである。
本発明の別の目的は、コンパクトであり機械的に単純化
された移送摺動組立体であって、第1部材がレールに固
着され他の部材が第1部材に対して摺動しトロリをエレ
ベータ上へ強制的に押すようにされた全体的に2部材構
造を有するコンベヤ輸送装置に使用され得る移送摺動組
立体を提供することである。
された移送摺動組立体であって、第1部材がレールに固
着され他の部材が第1部材に対して摺動しトロリをエレ
ベータ上へ強制的に押すようにされた全体的に2部材構
造を有するコンベヤ輸送装置に使用され得る移送摺動組
立体を提供することである。
本発明の更に別の目的は、トロリをエレベータカーとし
て働くスロット付き軌道内に整合させて推進可能な複動
行程を有する移送摺動組立体を提供することである。
て働くスロット付き軌道内に整合させて推進可能な複動
行程を有する移送摺動組立体を提供することである。
(課題を解決するための手段) 移送摺動組立体が、トロリを1つの位置から他の位置へ
推進させるために用いられ、細長い胴部(body)を含
む。胴部は、胴部の長さに沿って伸長する長手方向軸線
と、胴部の全長にわたり長手方向軸線に沿って形成され
る空洞と、胴部の長手方向軸線に沿って平行に伸長する
少なくとも2つの面と、ほぼ空洞と共に伸長し該2つの
面と空洞の間を連通する開口とを有する。該2つの面は
その開口の両側に沿って配置され転動面を提供する。転
動面上をトロリが胴部に沿って移動し得る。摺動部(sl
ide)が、空洞内に受け入れられ胴部に対し長手方向軸
線に沿って可動であり、プッシャ(pusher)手段を有す
る。プッシャ手段は、摺動部から伸長しトロリに係合可
能であり、摺動部を胴部に対して運動させるアクチュエ
ータ手段を用いてトロリを1つの位置から他の位置へ押
す。
推進させるために用いられ、細長い胴部(body)を含
む。胴部は、胴部の長さに沿って伸長する長手方向軸線
と、胴部の全長にわたり長手方向軸線に沿って形成され
る空洞と、胴部の長手方向軸線に沿って平行に伸長する
少なくとも2つの面と、ほぼ空洞と共に伸長し該2つの
面と空洞の間を連通する開口とを有する。該2つの面は
その開口の両側に沿って配置され転動面を提供する。転
動面上をトロリが胴部に沿って移動し得る。摺動部(sl
ide)が、空洞内に受け入れられ胴部に対し長手方向軸
線に沿って可動であり、プッシャ(pusher)手段を有す
る。プッシャ手段は、摺動部から伸長しトロリに係合可
能であり、摺動部を胴部に対して運動させるアクチュエ
ータ手段を用いてトロリを1つの位置から他の位置へ押
す。
(実施例) 第1図を参照すると、本発明の実施例のコンベヤ輸送装
置が、主コンピュータ8、プッシャ15を有する推進軌
道10、軌道10を推進するための駆動ユニット3、推
進軌道10の下方に配置される主レール12、レール1
2上に乗せられるトロリ14、並びに主レール12に沿
って配置される補助ループ16及び32を含む。トロリ
14はプッシャ15により保持される。各補助ループ1
6、32は、通常は作業ステーションに使用され、3位
置スイッチ25及び2位置スイッチ27を含む。3位置
スイッチ25は、トロリ14を主レール12と各補助ル
ープの対の間において運ぶ(routing)か、又は与えら
れた対の補助ループ16の間において直接的に運ぶ。2
位置スイッチ27は、トロリ14を主レール12と対を
作らない補助ループ若しくは分岐レール31の間におい
て運ぶ。
置が、主コンピュータ8、プッシャ15を有する推進軌
道10、軌道10を推進するための駆動ユニット3、推
進軌道10の下方に配置される主レール12、レール1
2上に乗せられるトロリ14、並びに主レール12に沿
って配置される補助ループ16及び32を含む。トロリ
14はプッシャ15により保持される。各補助ループ1
6、32は、通常は作業ステーションに使用され、3位
置スイッチ25及び2位置スイッチ27を含む。3位置
スイッチ25は、トロリ14を主レール12と各補助ル
ープの対の間において運ぶ(routing)か、又は与えら
れた対の補助ループ16の間において直接的に運ぶ。2
位置スイッチ27は、トロリ14を主レール12と対を
作らない補助ループ若しくは分岐レール31の間におい
て運ぶ。
第2図は、第1図に示されるコンベヤ輸送装置の孤立さ
せた部分を示し、より詳しくは主レール12、推進軌道
10及び各補助ループの付近に位置される対の作業ステ
ーション35、35に使用される対の補助ループ16、
32の間の協同動作を示す。トロリ14は、主レール1
2上に乗せられ、プッシャ15の1個により補助ループ
16、32の方へ軌道10上に描かれた矢印により示さ
れる流れの方向において推進される。各補助ループ1
6、32は、ループを作るレール28、ストップ組立体
38及びエレベータ54を含む。ストップ組立体38
は、ベイダ(Vaida)等に付与された1987年5月2
6日発行の米国特許第4,667,602号に記載されているよ
うなストップ組立体である。ストップ組立体38は、ス
トップ組立体38に集められた多数のトロリ14の単に
1個を指示し進めるゲートとして使用され、トロリ14
を傾斜レール28上で下方へエレベータ54の方へ進め
る。
せた部分を示し、より詳しくは主レール12、推進軌道
10及び各補助ループの付近に位置される対の作業ステ
ーション35、35に使用される対の補助ループ16、
32の間の協同動作を示す。トロリ14は、主レール1
2上に乗せられ、プッシャ15の1個により補助ループ
16、32の方へ軌道10上に描かれた矢印により示さ
れる流れの方向において推進される。各補助ループ1
6、32は、ループを作るレール28、ストップ組立体
38及びエレベータ54を含む。ストップ組立体38
は、ベイダ(Vaida)等に付与された1987年5月2
6日発行の米国特許第4,667,602号に記載されているよ
うなストップ組立体である。ストップ組立体38は、ス
トップ組立体38に集められた多数のトロリ14の単に
1個を指示し進めるゲートとして使用され、トロリ14
を傾斜レール28上で下方へエレベータ54の方へ進め
る。
レール部分24を各補助ループ16、32及び主レール
12における横方向に整列する間隙29の間において移
動させるアクチュエータ18を有する3位置スイッチ2
5は、個々のトロリ14を補助ループ16、32及び主
レール12の間において運ぶ。アクチュエータ18は、
コンピュータ8により制御され、選択的にアクチュエー
タ18を付勢し、レール部分24を交互に位置決めし、
間隙29の1個を橋絡し、主レール12から1個の補助
ループ又は主レールからいずれかの補助ループへトロリ
を移動させる。アクチュエータ18の作動のより完全な
記述のために、米国特許第4,615,273号が参照される。
トロリ14がループを作るレール28上へ一旦移動され
ると、トロリ14はレール28上で下方へ1つの作業ス
テーション35、35の方へ重力の下で移動する。トロ
リ14は、プッシャ15が移動レール部分24から外れ
離間するように運動されるときにプッシャ15からトロ
リ14に付加される前進運動によりレール28上での下
降を助成される。トロリ14はレール28を下降し、ス
トップ38に到着する。ストップ38の上流側ゲートに
おいて1列のトロリ14b−dが集められ得る。ストッ
プ38の他端に位置する下流側ゲートは、単一のトロリ
14eを他のトロリ14b−dから孤立させ、オペレー
タ42が孤立されたトロリ14e上のハンガ48により
担持される加工片46に容易に接近し加工片46に加工
作業を順次行うことを可能にする。
12における横方向に整列する間隙29の間において移
動させるアクチュエータ18を有する3位置スイッチ2
5は、個々のトロリ14を補助ループ16、32及び主
レール12の間において運ぶ。アクチュエータ18は、
コンピュータ8により制御され、選択的にアクチュエー
タ18を付勢し、レール部分24を交互に位置決めし、
間隙29の1個を橋絡し、主レール12から1個の補助
ループ又は主レールからいずれかの補助ループへトロリ
を移動させる。アクチュエータ18の作動のより完全な
記述のために、米国特許第4,615,273号が参照される。
トロリ14がループを作るレール28上へ一旦移動され
ると、トロリ14はレール28上で下方へ1つの作業ス
テーション35、35の方へ重力の下で移動する。トロ
リ14は、プッシャ15が移動レール部分24から外れ
離間するように運動されるときにプッシャ15からトロ
リ14に付加される前進運動によりレール28上での下
降を助成される。トロリ14はレール28を下降し、ス
トップ38に到着する。ストップ38の上流側ゲートに
おいて1列のトロリ14b−dが集められ得る。ストッ
プ38の他端に位置する下流側ゲートは、単一のトロリ
14eを他のトロリ14b−dから孤立させ、オペレー
タ42が孤立されたトロリ14e上のハンガ48により
担持される加工片46に容易に接近し加工片46に加工
作業を順次行うことを可能にする。
加工片46に加工作業が行われた後、オペレータは制御
箱50上のボタンを押し下流側ゲートを解放することに
より孤立されたトロリをストップ38の下流側ゲートか
ら解放し、孤立されたトロリ14eが重力によりレール
28上をエレベータ54の方へ転がることを可能にす
る。次にトロリ14eはエレベータ54により担持され
るスロット付き軌道エレベータカー1に乗せられ、そし
て主コンピュータ8が主レール12上でトロリの列の中
断を感知するとき、主コンピュータ8はエレベータ54
にトロリ14を上方へ主レール12の方へ上げるように
命令する。エレベータカー1が上部に達するとき、次の
プッシャ15が到着しそしてトロリをスロット付き軌道
エレベータカーからエレベータカーに隣接する補助ルー
プの間隙29に位置する移送レール部分24上へ押す。
移送レール部分24からトロリ14は補助ループ16の
始めへ返されるか、主レール12へ返されるか又は反対
側の補助ループ32へ返されることができる。
箱50上のボタンを押し下流側ゲートを解放することに
より孤立されたトロリをストップ38の下流側ゲートか
ら解放し、孤立されたトロリ14eが重力によりレール
28上をエレベータ54の方へ転がることを可能にす
る。次にトロリ14eはエレベータ54により担持され
るスロット付き軌道エレベータカー1に乗せられ、そし
て主コンピュータ8が主レール12上でトロリの列の中
断を感知するとき、主コンピュータ8はエレベータ54
にトロリ14を上方へ主レール12の方へ上げるように
命令する。エレベータカー1が上部に達するとき、次の
プッシャ15が到着しそしてトロリをスロット付き軌道
エレベータカーからエレベータカーに隣接する補助ルー
プの間隙29に位置する移送レール部分24上へ押す。
移送レール部分24からトロリ14は補助ループ16の
始めへ返されるか、主レール12へ返されるか又は反対
側の補助ループ32へ返されることができる。
第3図は、本発明に従って、補助ループのレール28の
下方自由端に固着される移送摺動組立体70を示す。移
送摺動組立体70は、単一のトロリ14をレール28か
らエレベータカー1へ進める。エレベータカー1はレー
ル28の端部に隣接して配置される。本発明の移送摺動
組立体は、中央長手方向軸線Lを有する胴部72及び複
動複室空気圧式アクチュエータ75のピストンロッド7
8に連結される摺動部74から成る。アクチュエータ7
5は、摺動部74をほぼ7.6〜10.1cm(3 to 4
inches)の小さな行程において胴部72に対して接近
離間するように運動させる。摺動部74は、ピストンロ
ッド78を受け入れる開口を有する摺動垂下部80によ
りピストンロッド78に固着される。ピストンロッド7
8の端部はねじ部分82を設けられ2個の調整ナットが
使用される。調整ナットは、垂下部80をピストンロッ
ド78のねじ部分82上に選択的に位置決めし、行程長
を変化させ所望の長さにすることができる。胴部72は
ねじ86によりレール28に固着される。ねじ86はレ
ール28に形成される開口を介して胴部72をねじ係合
する。胴部72は、ピストンロッド78が胴部に固着さ
れ静止した複胴アクチュエータ75に対して摺動するよ
うに複動アクチュエータ75を剛固に取り付ける胴垂下
部84を有する。
下方自由端に固着される移送摺動組立体70を示す。移
送摺動組立体70は、単一のトロリ14をレール28か
らエレベータカー1へ進める。エレベータカー1はレー
ル28の端部に隣接して配置される。本発明の移送摺動
組立体は、中央長手方向軸線Lを有する胴部72及び複
動複室空気圧式アクチュエータ75のピストンロッド7
8に連結される摺動部74から成る。アクチュエータ7
5は、摺動部74をほぼ7.6〜10.1cm(3 to 4
inches)の小さな行程において胴部72に対して接近
離間するように運動させる。摺動部74は、ピストンロ
ッド78を受け入れる開口を有する摺動垂下部80によ
りピストンロッド78に固着される。ピストンロッド7
8の端部はねじ部分82を設けられ2個の調整ナットが
使用される。調整ナットは、垂下部80をピストンロッ
ド78のねじ部分82上に選択的に位置決めし、行程長
を変化させ所望の長さにすることができる。胴部72は
ねじ86によりレール28に固着される。ねじ86はレ
ール28に形成される開口を介して胴部72をねじ係合
する。胴部72は、ピストンロッド78が胴部に固着さ
れ静止した複胴アクチュエータ75に対して摺動するよ
うに複動アクチュエータ75を剛固に取り付ける胴垂下
部84を有する。
本発明の1つの特徴は、胴部72の特別にコンパクトで
多目的な設計である。第4図に示されるように、胴部7
2は、レール28の一部分を形成し、摺動部74のハウ
ジングを提供する。他方胴部72の胴部垂下部84はア
クチュエータ75を移送摺動組立体70に固着する。胴
部垂下部84は、その幅を貫通して形成される貫通孔を
有し、アクチュエータ75のハウジングを受け入れる第
1の大きい直径D1の開口及びアクチュエータ75のね
じ付き首部分172を受け入れる第2の小さい直径D2
の開口を有する。ねじ付き首部分172は、ナット17
4が露出した首部分172にねじ係合するように胴垂下
部84を越えて突出し、緊締されたときアクチュエータ
75を大きい直径D1内へ引き入れ異なる小さい直径D
2により形成される肩部に対して定着させる。加えるに
胴部72の自由端は178において分岐され、摺動部7
4の摺動垂下部80が胴部72の分岐端により形成され
る溝を通り伸長し、摺動垂下部80内の開口がアクチュ
エータ75に隣接しロッドのねじ部分82に並んで位置
決めされることを可能にする。
多目的な設計である。第4図に示されるように、胴部7
2は、レール28の一部分を形成し、摺動部74のハウ
ジングを提供する。他方胴部72の胴部垂下部84はア
クチュエータ75を移送摺動組立体70に固着する。胴
部垂下部84は、その幅を貫通して形成される貫通孔を
有し、アクチュエータ75のハウジングを受け入れる第
1の大きい直径D1の開口及びアクチュエータ75のね
じ付き首部分172を受け入れる第2の小さい直径D2
の開口を有する。ねじ付き首部分172は、ナット17
4が露出した首部分172にねじ係合するように胴垂下
部84を越えて突出し、緊締されたときアクチュエータ
75を大きい直径D1内へ引き入れ異なる小さい直径D
2により形成される肩部に対して定着させる。加えるに
胴部72の自由端は178において分岐され、摺動部7
4の摺動垂下部80が胴部72の分岐端により形成され
る溝を通り伸長し、摺動垂下部80内の開口がアクチュ
エータ75に隣接しロッドのねじ部分82に並んで位置
決めされることを可能にする。
第4図及び第5図を参照すると、移送摺動組立体70の
胴部72が、その最下端においてレール28に取り付け
られて示される。切除部90が、レール28に形成さ
れ、レール28の自由端から長手方向にレール28の長
さ部分に沿って延びる。第5図に示されるように、レー
ル28は、好ましくは中空鋼管で形成され、切除部90
がそれ故内方湾曲面92を有する下方C字形部分94を
画成する。胴部72は、湾曲部92にもたれて胴部72
をレール28上に垂直方向に位置決めする2個の対応す
る湾曲支持面96及び98を有する。加えるに、胴部7
2は2個の平面100及び102を有する。平面100
及び102の各々は、軸線Lに平行な平面内に延び、2
個の横方向に延びる胴腕部分104各々106の下方に
横たわる。平面100及び102の各々はまた胴部72
を平坦な長手方向に延びるレール28のC字形部分94
の上面93及び95上に支持する。平面100及び10
2は軸線Lに平行の平面内に延びる。胴部72のねじ付
き開口に係合し、レール28のC字形部分94の底部分
に形成される開口を通過するねじ86が、胴部72が両
平面93、95上にそして内方湾曲面92の部分により
垂直方向に支持されるように、胴部72をレール28上
に固着する。このようにして、ねじ86が締め付けられ
るとき、胴部72の平面100、102及び湾曲支持面
96、98が、レール28のそれぞれ向かい合う面と同
時に係合するように引き入れられ、レール28に対する
回転運動及び長手方向運動に抗して胴部72が固定され
る。
胴部72が、その最下端においてレール28に取り付け
られて示される。切除部90が、レール28に形成さ
れ、レール28の自由端から長手方向にレール28の長
さ部分に沿って延びる。第5図に示されるように、レー
ル28は、好ましくは中空鋼管で形成され、切除部90
がそれ故内方湾曲面92を有する下方C字形部分94を
画成する。胴部72は、湾曲部92にもたれて胴部72
をレール28上に垂直方向に位置決めする2個の対応す
る湾曲支持面96及び98を有する。加えるに、胴部7
2は2個の平面100及び102を有する。平面100
及び102の各々は、軸線Lに平行な平面内に延び、2
個の横方向に延びる胴腕部分104各々106の下方に
横たわる。平面100及び102の各々はまた胴部72
を平坦な長手方向に延びるレール28のC字形部分94
の上面93及び95上に支持する。平面100及び10
2は軸線Lに平行の平面内に延びる。胴部72のねじ付
き開口に係合し、レール28のC字形部分94の底部分
に形成される開口を通過するねじ86が、胴部72が両
平面93、95上にそして内方湾曲面92の部分により
垂直方向に支持されるように、胴部72をレール28上
に固着する。このようにして、ねじ86が締め付けられ
るとき、胴部72の平面100、102及び湾曲支持面
96、98が、レール28のそれぞれ向かい合う面と同
時に係合するように引き入れられ、レール28に対する
回転運動及び長手方向運動に抗して胴部72が固定され
る。
第5図に示されるように、胴部72の各横方向に延びる
腕部分104及び106が、同様に長手方向に胴部72
に沿って軸線Lに平行に延びるそれぞれ符号108及び
110を付けられた上面を有する。上面108及び11
0は、2個の離間する軌道を画成する2個の直立部分1
12及び114に隣接する。各直立部分112及び11
4の外面は、上面108及び110の対応する各々とほ
ぼ135度に等しい角Aを形成する。直立部分112及
び114に対してそのような角度で配置される胴部の上
面108及び110は、平面であってその上でトロリ1
4が案内される平面を提供する。加えるに、軌道である
直立部分112及び114は、第7図a−cに示される
ように、トロリ14のローラ116を離間させ胴部72
に沿って案内するように働き、それにより一旦トロリ1
4が胴部72に係合されるとトロリ14が外れることを
防止する。
腕部分104及び106が、同様に長手方向に胴部72
に沿って軸線Lに平行に延びるそれぞれ符号108及び
110を付けられた上面を有する。上面108及び11
0は、2個の離間する軌道を画成する2個の直立部分1
12及び114に隣接する。各直立部分112及び11
4の外面は、上面108及び110の対応する各々とほ
ぼ135度に等しい角Aを形成する。直立部分112及
び114に対してそのような角度で配置される胴部の上
面108及び110は、平面であってその上でトロリ1
4が案内される平面を提供する。加えるに、軌道である
直立部分112及び114は、第7図a−cに示される
ように、トロリ14のローラ116を離間させ胴部72
に沿って案内するように働き、それにより一旦トロリ1
4が胴部72に係合されるとトロリ14が外れることを
防止する。
胴部72は、中央軸線Lに沿って長手方向に延びる内部
空洞118を有する。内部空洞118は、2個の平行の
離間した面120及び122により画成される。面12
0及び122は、空洞118の開口125に対向する底
面124により横方向に接続され、胴部72内に全体的
にU字形空洞を画成する。空洞118は、全体的にU字
形の境界内に細長い摺動部74を受け入れるような寸法
及び形状にされる。第6図及び第6図aに示されるよう
に、摺動部74は、摺動部74の対向する側面上に形成
される2個の横方向及び外方向へ延びる部分即ちガイド
126及び128を担持する。各ガイド126及び12
8は、横断面において、胴部72の空洞118を画成す
る向かい合う面120及び122の各々にそれぞれ形成
された対応する形状の凹所130及び132に係合する
截頭形状(a truncated peak configuration)を有す
る。第6図aに示されるように、摺動部74は幅Bを有
する。幅Bの寸法は、第5図に示される空洞の幅Cより
約0.15mm(six one thousandths of an inch)に
等しい量だけ僅かに小さい。同様に約0.51mm(tw
o hunredths of an inch)に等しい僅かの間隙が、対応
するガイド126、128及び凹所130、132の並
列の表面の間に存在し、それらの間の相対運動を可能に
する。ガイド126、128及び凹所130、132が
互いに協働して摺動部74が空洞118から上方へ運動
することを抑制するが、摺動部74が胴部72の軸線L
に沿って往復動するとき摺動底面134が胴部底面12
4に接触し支持されるように、摺動部74が好ましくは
空洞118内に取り付けられることが理解されるべきで
ある。加えるに胴部72及び摺動部74は、例えばデル
リン(DELRIN)のような、低い摩擦特性を有し摺動部7
4と胴部72の間の摺動係合を可能にする一般的に硬く
そして剛い合成材料から形成される。
空洞118を有する。内部空洞118は、2個の平行の
離間した面120及び122により画成される。面12
0及び122は、空洞118の開口125に対向する底
面124により横方向に接続され、胴部72内に全体的
にU字形空洞を画成する。空洞118は、全体的にU字
形の境界内に細長い摺動部74を受け入れるような寸法
及び形状にされる。第6図及び第6図aに示されるよう
に、摺動部74は、摺動部74の対向する側面上に形成
される2個の横方向及び外方向へ延びる部分即ちガイド
126及び128を担持する。各ガイド126及び12
8は、横断面において、胴部72の空洞118を画成す
る向かい合う面120及び122の各々にそれぞれ形成
された対応する形状の凹所130及び132に係合する
截頭形状(a truncated peak configuration)を有す
る。第6図aに示されるように、摺動部74は幅Bを有
する。幅Bの寸法は、第5図に示される空洞の幅Cより
約0.15mm(six one thousandths of an inch)に
等しい量だけ僅かに小さい。同様に約0.51mm(tw
o hunredths of an inch)に等しい僅かの間隙が、対応
するガイド126、128及び凹所130、132の並
列の表面の間に存在し、それらの間の相対運動を可能に
する。ガイド126、128及び凹所130、132が
互いに協働して摺動部74が空洞118から上方へ運動
することを抑制するが、摺動部74が胴部72の軸線L
に沿って往復動するとき摺動底面134が胴部底面12
4に接触し支持されるように、摺動部74が好ましくは
空洞118内に取り付けられることが理解されるべきで
ある。加えるに胴部72及び摺動部74は、例えばデル
リン(DELRIN)のような、低い摩擦特性を有し摺動部7
4と胴部72の間の摺動係合を可能にする一般的に硬く
そして剛い合成材料から形成される。
第3図に示されるように摺動部74が充分に伸長される
と、摺動垂下部80がピストンロッド78により支持さ
れ、ガイド126、128に隣接する摺動部74の一部
分が内部に残り胴部72により支持される。逆に摺動部
74が第4図に示されるように後退位置にあるとき、ガ
イド126、128は、胴部72と一体に形成され後部
73内へ伸長する凹所130、132内に受け入れられ
る。胴部72内に形成される空洞118は、後部73内
へ伸長する摺動部74の一部分が空洞底面124により
支持されそして側壁120及び122により横方向に制
限されるように、後部73に連続する。側壁120及び
122は同様に空洞底面124と共に伸長可能である。
と、摺動垂下部80がピストンロッド78により支持さ
れ、ガイド126、128に隣接する摺動部74の一部
分が内部に残り胴部72により支持される。逆に摺動部
74が第4図に示されるように後退位置にあるとき、ガ
イド126、128は、胴部72と一体に形成され後部
73内へ伸長する凹所130、132内に受け入れられ
る。胴部72内に形成される空洞118は、後部73内
へ伸長する摺動部74の一部分が空洞底面124により
支持されそして側壁120及び122により横方向に制
限されるように、後部73に連続する。側壁120及び
122は同様に空洞底面124と共に伸長可能である。
第6図及び第6図aに示される摺動部74は、ガイド1
26、128に隣接する摺動部74の端部に位置されそ
してトロリに接触するための垂直方向伸長面138を有
するプッシャ136を有する。後部73により提供され
る支持は重要である。何故なら摺動部74が第4図に示
される後退位置へ移動されるとき、プッシャ136がス
ロット91の長手方向長さDに沿ってレール28の表面
の上方へ突出するように、プッシャ136がレール28
に形成される切除部90の縁を越えて長手方向に延びる
スロット91内へ受け入れられるからである。このよう
に、プッシャ136の行程は、レール28の切除部90
の縁から距離Dに沿った点に始まり、摺動部74がその
外方の位置へ伸長されるまで胴部72に沿ってその前進
を続けることが理解されるべきである。
26、128に隣接する摺動部74の端部に位置されそ
してトロリに接触するための垂直方向伸長面138を有
するプッシャ136を有する。後部73により提供され
る支持は重要である。何故なら摺動部74が第4図に示
される後退位置へ移動されるとき、プッシャ136がス
ロット91の長手方向長さDに沿ってレール28の表面
の上方へ突出するように、プッシャ136がレール28
に形成される切除部90の縁を越えて長手方向に延びる
スロット91内へ受け入れられるからである。このよう
に、プッシャ136の行程は、レール28の切除部90
の縁から距離Dに沿った点に始まり、摺動部74がその
外方の位置へ伸長されるまで胴部72に沿ってその前進
を続けることが理解されるべきである。
前述のように、本発明の移送摺動組立体70は、トロリ
14のレール28の自由端付近の位置からエレベータカ
ー1内へ進めることによりトロリ14を主レール12へ
上方へ運ぶためにトロリ14をエレベータカー1内へ積
載する。エレベータ54は、上方位置と最下方位置の間
の傾斜軌道上に乗せられるエレベータカー1に連結され
る空気圧式リフト(図示されない)を含む。第7図cに
示されるようにエレベータカー1は、全体的にエレベー
タカー1の横方向伸長部分151及び153を画成する
スロット142を有する分離レール148を含む。主コ
ンピュータ8による命令によりエレベータカー1が空気
圧力式リフトにより最下方エレベータ位置へ移動される
とき、スロット142及び摺動部74は、胴部72の長
手方向軸線Lを含む平面において相互に整合されるよう
になる。各トロリ14は上方へ延びる突出部即ち頂部1
44を担持する。頂部144はトロリ14の横方向伸長
部分115に固着される。上方へ延びる頂部144は、
T字形であり、スロット142の幅の寸法より小さいウ
エブ厚さを有する。横方向へ延びるフランジ146は、
ウエブの上端に連結され、スロット142の幅の寸法よ
りかなり大きい寸法のフランジ幅を画成する。頂部14
4のウエブは、スロット142及びスロット142の外
方へ傾斜する延長部を有するガイド即ちエプロン150
内へ受け入れられることができる。スロット142の延
長部は、エレベータカー1の開放端に配置され、ウエブ
のスロット142内への運動を容易にする。
14のレール28の自由端付近の位置からエレベータカ
ー1内へ進めることによりトロリ14を主レール12へ
上方へ運ぶためにトロリ14をエレベータカー1内へ積
載する。エレベータ54は、上方位置と最下方位置の間
の傾斜軌道上に乗せられるエレベータカー1に連結され
る空気圧式リフト(図示されない)を含む。第7図cに
示されるようにエレベータカー1は、全体的にエレベー
タカー1の横方向伸長部分151及び153を画成する
スロット142を有する分離レール148を含む。主コ
ンピュータ8による命令によりエレベータカー1が空気
圧力式リフトにより最下方エレベータ位置へ移動される
とき、スロット142及び摺動部74は、胴部72の長
手方向軸線Lを含む平面において相互に整合されるよう
になる。各トロリ14は上方へ延びる突出部即ち頂部1
44を担持する。頂部144はトロリ14の横方向伸長
部分115に固着される。上方へ延びる頂部144は、
T字形であり、スロット142の幅の寸法より小さいウ
エブ厚さを有する。横方向へ延びるフランジ146は、
ウエブの上端に連結され、スロット142の幅の寸法よ
りかなり大きい寸法のフランジ幅を画成する。頂部14
4のウエブは、スロット142及びスロット142の外
方へ傾斜する延長部を有するガイド即ちエプロン150
内へ受け入れられることができる。スロット142の延
長部は、エレベータカー1の開放端に配置され、ウエブ
のスロット142内への運動を容易にする。
第7図a−cにおいて、輸送摺動組立体の一般的作動
が、補助ループ16におけるストップ38の下方ゲート
から一旦解放されたトロリ14と協働して示される。ト
ロリ14は典型的には重力により輸送摺動組立体70の
方へレール28を下降する。トロリ14の横伸長部分1
15の下面がレール28の最上部の湾曲面から第7図a
においてEにより表示される寸法だけ離間されるよう
に、角度をなすように方向付けられたローラ116がレ
ール28の上方湾曲面上に乗せられる。プッシャ136
がレール28の上方湾曲面を越えて上向きに寸法Fによ
り表示される高さへ延びる。寸法Fは寸法Eの大きさよ
りかなり小さい。かくしてトロリ14の横伸長部分11
5の下面117は、トロリ14が第4図に表示されるよ
うにDにより表示されるレール部分の表面に沿って移行
するとき寸法EとFの間の差に等しい隙間を備えてプッ
シャ136を越えることが理解されるべきである。
が、補助ループ16におけるストップ38の下方ゲート
から一旦解放されたトロリ14と協働して示される。ト
ロリ14は典型的には重力により輸送摺動組立体70の
方へレール28を下降する。トロリ14の横伸長部分1
15の下面がレール28の最上部の湾曲面から第7図a
においてEにより表示される寸法だけ離間されるよう
に、角度をなすように方向付けられたローラ116がレ
ール28の上方湾曲面上に乗せられる。プッシャ136
がレール28の上方湾曲面を越えて上向きに寸法Fによ
り表示される高さへ延びる。寸法Fは寸法Eの大きさよ
りかなり小さい。かくしてトロリ14の横伸長部分11
5の下面117は、トロリ14が第4図に表示されるよ
うにDにより表示されるレール部分の表面に沿って移行
するとき寸法EとFの間の差に等しい隙間を備えてプッ
シャ136を越えることが理解されるべきである。
第7図bを参照すると、トロリ14は、レール28の上
面を外れ、胴部72の長手方向伸長面108及び110
上にあるように示される。長手方向伸長面108及び1
10は、トロリ14が乗せられるレール28の湾曲上面
の下方へ向けられる故に、トロリ14は、それがレール
28の湾曲面から外れたとき、離間された長手方向伸長
面108及び110上へ落下し、それ故高さの差を経験
する。寸法Gは、レール28の上面から胴部の伸長面1
08及び110へのローラ116により経験される落差
を一般的に表示する。ローラ116が垂直方向平面Vに
対してほぼ45度に等しい角度A′だけ傾斜する故に、
ローラ116並びに長手方向伸長面108及び110
は、相互に直角に配置され、ローラ116が係合する対
応する同高の面を提供する。一旦ローラ116が伸長面
108及び110上へ落下すると、トロリ14は、ロー
ラ116がレール28の上面上に支持されるときトロリ
14が前にあったようには、もはやプッシャ136の上
方へは上昇されない。プッシャ136の面138の一部
分がトロリ14の横伸長部分115に係合するように、
むしろ今やトロリ14の横伸長部分115の後方へ位置
決めされるプッシャ136は、下面117を越えて上方
へ延びる。落差Gは、寸法EとFの間の差より大きく、
プッシャ136がトロリ14の横伸長部分115に係合
可能であることを確実にすることが理解されねばならな
い。
面を外れ、胴部72の長手方向伸長面108及び110
上にあるように示される。長手方向伸長面108及び1
10は、トロリ14が乗せられるレール28の湾曲上面
の下方へ向けられる故に、トロリ14は、それがレール
28の湾曲面から外れたとき、離間された長手方向伸長
面108及び110上へ落下し、それ故高さの差を経験
する。寸法Gは、レール28の上面から胴部の伸長面1
08及び110へのローラ116により経験される落差
を一般的に表示する。ローラ116が垂直方向平面Vに
対してほぼ45度に等しい角度A′だけ傾斜する故に、
ローラ116並びに長手方向伸長面108及び110
は、相互に直角に配置され、ローラ116が係合する対
応する同高の面を提供する。一旦ローラ116が伸長面
108及び110上へ落下すると、トロリ14は、ロー
ラ116がレール28の上面上に支持されるときトロリ
14が前にあったようには、もはやプッシャ136の上
方へは上昇されない。プッシャ136の面138の一部
分がトロリ14の横伸長部分115に係合するように、
むしろ今やトロリ14の横伸長部分115の後方へ位置
決めされるプッシャ136は、下面117を越えて上方
へ延びる。落差Gは、寸法EとFの間の差より大きく、
プッシャ136がトロリ14の横伸長部分115に係合
可能であることを確実にすることが理解されねばならな
い。
第7図cに示されるように、エレベータカー1が最下方
にあるときエレベータカー1から外方へ延びるエプロン
150即ちガイド150が、胴部72の長手方向軸線L
の回りに対称的に位置される。エプロン150と分離さ
れたレール148の横伸長部分151、153とが互い
に隣接し、トロリ14のフランジ146の下面に係合し
得る支持面を形成する。トロリ14が胴部の伸長面10
8、110上に支持され、エレベータカー1がその最下
方位置に配置されるとき、フランジ146の下面は、エ
プロン150及び横伸長部分151、153により形成
される支持面の僅かに上方に離間され、フランジ146
がその支持面に干渉されることなくその支持面上を通る
ようにされる。このように、レール28に沿って移行す
るトロリ14は、胴部72の伸長面108、110へ落
下し、そして上方へ運動し続け頂部144のウエブをエ
プロン150の溝142内へ最初に位置決めする。
にあるときエレベータカー1から外方へ延びるエプロン
150即ちガイド150が、胴部72の長手方向軸線L
の回りに対称的に位置される。エプロン150と分離さ
れたレール148の横伸長部分151、153とが互い
に隣接し、トロリ14のフランジ146の下面に係合し
得る支持面を形成する。トロリ14が胴部の伸長面10
8、110上に支持され、エレベータカー1がその最下
方位置に配置されるとき、フランジ146の下面は、エ
プロン150及び横伸長部分151、153により形成
される支持面の僅かに上方に離間され、フランジ146
がその支持面に干渉されることなくその支持面上を通る
ようにされる。このように、レール28に沿って移行す
るトロリ14は、胴部72の伸長面108、110へ落
下し、そして上方へ運動し続け頂部144のウエブをエ
プロン150の溝142内へ最初に位置決めする。
しかしながらこの点において頂部144は、エプロン1
50を越えてエレベータカー1へ前進しない。何故なら
薄い可撓性のC字形金属板ばね160が、エレベータカ
ー1の横方向部分162から下方へ延びそしてフランジ
146のエレベータカー1への経路を僅かに邪魔するか
らである。しかしながら可撓性の板ばね160は、摺動
部74がトロリ14をエレベータカー1内へ押すとき、
フランジ146により上方へ曲げられ得る。しかし一旦
フランジ146がエレベータカー1内へ受け入れられる
と、トロリ14が上昇される間、板ばね160は充分な
下向き押圧力を提供し、トロリ14のフランジ146を
横伸長部分151、153に抗して所定の位置に保持
し、トロリ14が上昇される間ストップその他の固定具
を用いる必要を無くする。このようにレール28に沿っ
てそして胴部72上へ移行するトロリ14は頂部144
をエプロン150内にのみ位置決めし、エレベータカー
1の残りの部分内に位置決めしないことが理解されるべ
きである。頂部144がエレベータカー1内に完全に受
け入れられるのは、トロリ14がプッシャ136により
板ばね160の押圧力に抗して進められるときのみであ
る。トロリ14のエレベータカー1内への挿入によりス
イッチ164が励起されるときアクチュエータ75が付
勢される。第3図に示されるように、スイッチ164が
エレベータカー1内に取り付けられ、フランジ146が
板ばね160を上方へ曲げるときフランジ146がまた
スイッチ164の常時下方押圧腕250を上方へ押すよ
うにされる。スイッチ164は、マスターコンピュータ
8へ接続され、トロリ14がエレベータカー1内の所定
位置にあり主レール12へ上方へ運ばれる用意があるこ
とをマスターコンピュータ8へ指示する。アクチュエー
タ75は次にコンピュータ8からの命令により付勢され
る。コンピュータ8からの命令は、電気制御弁を励起し
ピストンロッド78をエレベータカー1に向けて前進さ
せる。プッシャ136は、トロリ14の横伸長部分11
5の背面に係合し、フランジ146を板ばね160とエ
レベータカー1の横伸長部分151、153の間へ押し
込む。板ばね160の係合面がエレベータカー1の横伸
長部分162に向かって上方へ湾曲し、好ましくはカム
係合するために傾斜を付けられたフランジ146の前方
上縁が、トロリ14がプッシャ136によりエレベータ
カー1内へ進められるとき、序々に板ばね160の下面
に係合し板ばね160を上方へ押圧する。
50を越えてエレベータカー1へ前進しない。何故なら
薄い可撓性のC字形金属板ばね160が、エレベータカ
ー1の横方向部分162から下方へ延びそしてフランジ
146のエレベータカー1への経路を僅かに邪魔するか
らである。しかしながら可撓性の板ばね160は、摺動
部74がトロリ14をエレベータカー1内へ押すとき、
フランジ146により上方へ曲げられ得る。しかし一旦
フランジ146がエレベータカー1内へ受け入れられる
と、トロリ14が上昇される間、板ばね160は充分な
下向き押圧力を提供し、トロリ14のフランジ146を
横伸長部分151、153に抗して所定の位置に保持
し、トロリ14が上昇される間ストップその他の固定具
を用いる必要を無くする。このようにレール28に沿っ
てそして胴部72上へ移行するトロリ14は頂部144
をエプロン150内にのみ位置決めし、エレベータカー
1の残りの部分内に位置決めしないことが理解されるべ
きである。頂部144がエレベータカー1内に完全に受
け入れられるのは、トロリ14がプッシャ136により
板ばね160の押圧力に抗して進められるときのみであ
る。トロリ14のエレベータカー1内への挿入によりス
イッチ164が励起されるときアクチュエータ75が付
勢される。第3図に示されるように、スイッチ164が
エレベータカー1内に取り付けられ、フランジ146が
板ばね160を上方へ曲げるときフランジ146がまた
スイッチ164の常時下方押圧腕250を上方へ押すよ
うにされる。スイッチ164は、マスターコンピュータ
8へ接続され、トロリ14がエレベータカー1内の所定
位置にあり主レール12へ上方へ運ばれる用意があるこ
とをマスターコンピュータ8へ指示する。アクチュエー
タ75は次にコンピュータ8からの命令により付勢され
る。コンピュータ8からの命令は、電気制御弁を励起し
ピストンロッド78をエレベータカー1に向けて前進さ
せる。プッシャ136は、トロリ14の横伸長部分11
5の背面に係合し、フランジ146を板ばね160とエ
レベータカー1の横伸長部分151、153の間へ押し
込む。板ばね160の係合面がエレベータカー1の横伸
長部分162に向かって上方へ湾曲し、好ましくはカム
係合するために傾斜を付けられたフランジ146の前方
上縁が、トロリ14がプッシャ136によりエレベータ
カー1内へ進められるとき、序々に板ばね160の下面
に係合し板ばね160を上方へ押圧する。
摺動部74は、胴伸長面108、110より長さがかな
り長い。この特徴は、トロリ14を伸長面108、11
0から外れるように前進させエレベータカー1内へ移動
させるため、プッシャ136が胴部72の外端を越えて
外方へ延びることを可能にする。ストッププレート16
6が、傾斜したエレベータの軌道の下方端部に固定さ
れ、衝合面を備える。衝合面に向けてトロリ14が前進
されエレベータカー1内へのトロリ14の完全な整合を
確実にする。一旦トロリ14がプッシャ136により前
進され胴部72から外れると、トロリ14は分離された
レール148の横伸長部分151、153により懸架さ
れるようになり、それ故一旦トロリ14がエレベータカ
ー1内へ進めると摺動部74はトロリ14の重量を支持
しないことが理解されるべきである。
り長い。この特徴は、トロリ14を伸長面108、11
0から外れるように前進させエレベータカー1内へ移動
させるため、プッシャ136が胴部72の外端を越えて
外方へ延びることを可能にする。ストッププレート16
6が、傾斜したエレベータの軌道の下方端部に固定さ
れ、衝合面を備える。衝合面に向けてトロリ14が前進
されエレベータカー1内へのトロリ14の完全な整合を
確実にする。一旦トロリ14がプッシャ136により前
進され胴部72から外れると、トロリ14は分離された
レール148の横伸長部分151、153により懸架さ
れるようになり、それ故一旦トロリ14がエレベータカ
ー1内へ進めると摺動部74はトロリ14の重量を支持
しないことが理解されるべきである。
第8図及び第8図aを参照すると、摺動部74′の別の
実施例が示される。第8図の摺動部74′は、摺動部7
4′の一部分内に収容されるステンレス鋼ワイヤねじり
ばね180を組み入れるように変更されている。加えて
プッシャ136′の面138′が、摺動部74′を横切
るように交差し垂直方向に延びる平面Vに対して約20
度に等しい角度Iだけ傾斜される。孔182が摺動部7
4′に摺動部74′を横切って形成され、スロット18
4に沿って延びる。スロット184は、摺動部74′に
形成されて孔182と共に延び、そして孔182と摺動
部74′の外面の間に通路を用意する。摺動部74′の
各側壁188及び190に沿って浅い切り欠き192及
び194が形成される。切り欠き192及び194はね
じりばね180を形成するワイヤの太さにほぼ等しい深
さを有する。切り欠き192及び194は、ねじりばね
180を側壁188及び190から内方へ引き込み、ね
じりばね180が胴部72の空洞118の側壁120及
び122に干渉することなく、摺動部74′が空洞11
8内で往復運動できる。
実施例が示される。第8図の摺動部74′は、摺動部7
4′の一部分内に収容されるステンレス鋼ワイヤねじり
ばね180を組み入れるように変更されている。加えて
プッシャ136′の面138′が、摺動部74′を横切
るように交差し垂直方向に延びる平面Vに対して約20
度に等しい角度Iだけ傾斜される。孔182が摺動部7
4′に摺動部74′を横切って形成され、スロット18
4に沿って延びる。スロット184は、摺動部74′に
形成されて孔182と共に延び、そして孔182と摺動
部74′の外面の間に通路を用意する。摺動部74′の
各側壁188及び190に沿って浅い切り欠き192及
び194が形成される。切り欠き192及び194はね
じりばね180を形成するワイヤの太さにほぼ等しい深
さを有する。切り欠き192及び194は、ねじりばね
180を側壁188及び190から内方へ引き込み、ね
じりばね180が胴部72の空洞118の側壁120及
び122に干渉することなく、摺動部74′が空洞11
8内で往復運動できる。
ねじりばね180は、コイル部分200、コイル部分の
各端部から上方へ延びる腕部分206、及び各腕部分の
他端の間に延びる曲げループ部分204から成る。腕部
分206は、横方向に延びる軸線Jの回りに、第8図に
おいて実線により示される上方位置から想像線により示
される最下方位置へ枢動可能である。腕部分206の枢
動運動を図示される範囲に制限するために、切り欠き1
92及び194の各々は、腕部分206が軸線Jの回り
に枢動するとき腕部分206の下方への移動を制限する
少なくとも1つの衝合面196を有する。ねじりばね1
80の曲げループ部分204は、常時コイル部分200
の弾性力により面138′に押圧される。コイル部分2
00は、スロット184内に受け入れられるタブ202
を用いて、コイル部分200がボア182内で自由回転
しコイル部分200内にトルクを発生することを防止す
る。
各端部から上方へ延びる腕部分206、及び各腕部分の
他端の間に延びる曲げループ部分204から成る。腕部
分206は、横方向に延びる軸線Jの回りに、第8図に
おいて実線により示される上方位置から想像線により示
される最下方位置へ枢動可能である。腕部分206の枢
動運動を図示される範囲に制限するために、切り欠き1
92及び194の各々は、腕部分206が軸線Jの回り
に枢動するとき腕部分206の下方への移動を制限する
少なくとも1つの衝合面196を有する。ねじりばね1
80の曲げループ部分204は、常時コイル部分200
の弾性力により面138′に押圧される。コイル部分2
00は、スロット184内に受け入れられるタブ202
を用いて、コイル部分200がボア182内で自由回転
しコイル部分200内にトルクを発生することを防止す
る。
腕部分206及びタブ202は、ねじりばね180がそ
の弛緩状態にあるとき、互いにほぼ整合する。ねじりば
ね180は、コイル部分200及びタブ202に整合す
る腕部分206を孔182及びスロット184内へ横方
向へ摺動させることにより摺動部74′内へ挿入され
る。一旦ねじりばね180が摺動部74′内に位置決め
されると、ループ部分204が、プッシャ136′の頂
点を越えて上方へ引かれその後解放され面138′に係
合する。ループ部分204が幾分弾性的であるので、ル
ープ部分204の内方U字形部分は、プッシャ136′
の頂点をこえて前方へ湾曲され次に面138′に係合す
るように戻される。
の弛緩状態にあるとき、互いにほぼ整合する。ねじりば
ね180は、コイル部分200及びタブ202に整合す
る腕部分206を孔182及びスロット184内へ横方
向へ摺動させることにより摺動部74′内へ挿入され
る。一旦ねじりばね180が摺動部74′内に位置決め
されると、ループ部分204が、プッシャ136′の頂
点を越えて上方へ引かれその後解放され面138′に係
合する。ループ部分204が幾分弾性的であるので、ル
ープ部分204の内方U字形部分は、プッシャ136′
の頂点をこえて前方へ湾曲され次に面138′に係合す
るように戻される。
第9図に示されるように、ねじりばね180のループ部
分204は,トロリ14がレール28に沿って移行する
ときトロリ14の下面117の上方へ伸長する。しかし
ながらトロリ14の横伸長部分115は、トロリ14が
ねじりばね180を越えてレール28を転動するとき、
ねじりばね180のループ部分204をコイル部分20
0の偏倚力に抗して下方へ押す。第9図aに示されるよ
うに、一旦トロリ14の横伸長部分115かねじりばね
180を越えて動くとき、ねじりばね180は、もはや
トロリ14の下面117により押し下げられず、コイル
部分200の偏倚力により面138′にもたれるほぼ直
立の位置へ戻る。トロリ14は今や胴伸長面108及び
110上に置かれるのでので、前述のようにトロリ14
をエレベータカー1内へ移動させるように、トロリ14
はねじりばね180のループ部分204によりしっかり
係合される。第8図におけるプッシャ136′の上方へ
延びるねじりばね180の部分は、ループ部分204の
4個の平行に離間する部分により、曲げに抗して支持さ
れることが理解されるべきである。ループ204の4個
の平行に離間する部分は、トロリ14がループ部分20
4により押されるとき、面138′に衝合し、そうでな
いならば面138′により支持されないねじりばね18
0に増加された強度を提供する。
分204は,トロリ14がレール28に沿って移行する
ときトロリ14の下面117の上方へ伸長する。しかし
ながらトロリ14の横伸長部分115は、トロリ14が
ねじりばね180を越えてレール28を転動するとき、
ねじりばね180のループ部分204をコイル部分20
0の偏倚力に抗して下方へ押す。第9図aに示されるよ
うに、一旦トロリ14の横伸長部分115かねじりばね
180を越えて動くとき、ねじりばね180は、もはや
トロリ14の下面117により押し下げられず、コイル
部分200の偏倚力により面138′にもたれるほぼ直
立の位置へ戻る。トロリ14は今や胴伸長面108及び
110上に置かれるのでので、前述のようにトロリ14
をエレベータカー1内へ移動させるように、トロリ14
はねじりばね180のループ部分204によりしっかり
係合される。第8図におけるプッシャ136′の上方へ
延びるねじりばね180の部分は、ループ部分204の
4個の平行に離間する部分により、曲げに抗して支持さ
れることが理解されるべきである。ループ204の4個
の平行に離間する部分は、トロリ14がループ部分20
4により押されるとき、面138′に衝合し、そうでな
いならば面138′により支持されないねじりばね18
0に増加された強度を提供する。
第10図乃至第13図を参照すると、移送摺動組立体の
別の実施例が示される。この実施例の移送摺動組立体7
0′の作動は、第1図乃至第7図を参照して前に述べた
作動の同じである。しかしながらこの実施例においては
或る構造的変更が摺動74″及び胴部72′になされ
た。
別の実施例が示される。この実施例の移送摺動組立体7
0′の作動は、第1図乃至第7図を参照して前に述べた
作動の同じである。しかしながらこの実施例においては
或る構造的変更が摺動74″及び胴部72′になされ
た。
第10図及び第11図に示されるように、移送摺動組立
体70′の胴部72′は、その下方の自由端においてレ
ール28に取り付けられる。レール28の切除部90
は、胴部72′がレール28の下方C字形部分94の面
93及び95により前述のように支持されることを可能
にする。胴部72′の軸線Lに沿って形成される空洞1
18′及び後部73′は変更され、平行の離間された面
120′及び122′は、軸線Lに平行に延びる凹所を
持たないが、胴部72′の全長に沿って長手方向に延び
る外方へ突出する山形部分130′及び132′を有す
る。また摺動部74″の下端は、横断面において摺動部
74″の長手方向に沿う鳩尾形状を有する。鳩尾形状は
本質的に2個の尾部分126′及び128′により画成
される。尾部分126′及び128′は、2個の山形部
分130′及び132′に協働する対応する寸法形状に
され、鳩尾形状が底面124′と山形部分130′及び
132′の間に長手方向に摺動されるとき、鳩尾形状が
空洞118′内へ受け入れられ得るようにされる。
体70′の胴部72′は、その下方の自由端においてレ
ール28に取り付けられる。レール28の切除部90
は、胴部72′がレール28の下方C字形部分94の面
93及び95により前述のように支持されることを可能
にする。胴部72′の軸線Lに沿って形成される空洞1
18′及び後部73′は変更され、平行の離間された面
120′及び122′は、軸線Lに平行に延びる凹所を
持たないが、胴部72′の全長に沿って長手方向に延び
る外方へ突出する山形部分130′及び132′を有す
る。また摺動部74″の下端は、横断面において摺動部
74″の長手方向に沿う鳩尾形状を有する。鳩尾形状は
本質的に2個の尾部分126′及び128′により画成
される。尾部分126′及び128′は、2個の山形部
分130′及び132′に協働する対応する寸法形状に
され、鳩尾形状が底面124′と山形部分130′及び
132′の間に長手方向に摺動されるとき、鳩尾形状が
空洞118′内へ受け入れられ得るようにされる。
山形部分130′、132′及び尾部分126′、12
8′の各々の向かい合う面は、それらの間に僅かの間隙
を備え、これらの相互に係合する部分が、摩擦係合から
生じる大きな干渉無しに相互に摺動することを可能にす
る。しかしながら摺動底面134′は、摺動部74′が
胴部72′の軸線Lに沿って往復運動するとき、胴部底
面124′に接触し支持される。加えて胴部72′及び
摺動部74″の両者が好ましくは一般的に剛い合成材料
により形成される故に、胴部底面124′と摺動底面1
34′の間の係合は、低い摩擦特性を有す、胴部底面1
24′と摺動底面134′の摺動係合を助ける。摺動部
74″の鳩尾形状が胴部72′の長さに沿って支持され
る故に、鳩尾形状の大部分が胴部72′内に支持される
から、後部73′はより短小であり得ることが理解され
るべきである。
8′の各々の向かい合う面は、それらの間に僅かの間隙
を備え、これらの相互に係合する部分が、摩擦係合から
生じる大きな干渉無しに相互に摺動することを可能にす
る。しかしながら摺動底面134′は、摺動部74′が
胴部72′の軸線Lに沿って往復運動するとき、胴部底
面124′に接触し支持される。加えて胴部72′及び
摺動部74″の両者が好ましくは一般的に剛い合成材料
により形成される故に、胴部底面124′と摺動底面1
34′の間の係合は、低い摩擦特性を有す、胴部底面1
24′と摺動底面134′の摺動係合を助ける。摺動部
74″の鳩尾形状が胴部72′の長さに沿って支持され
る故に、鳩尾形状の大部分が胴部72′内に支持される
から、後部73′はより短小であり得ることが理解され
るべきである。
この実施例における胴部72′の横方向に伸長する腕部
分104′及び106′は、それぞれ上面108′及び
110′の1つと下面100′及び102′の1つとの
交差により画成される。第11図における角度A″は、
これらの面の交差する角度を表示し、ほぼ45度に等し
い。角度A″は、トロリのローラ116の垂直方向の傾
斜に対応し、ローラ116が対応配置される支持面に係
合することを可能にする。上面108′及び110′が
中間部分により互いに離間されずに下面100′及び1
02′に直接交差する故に、上面108′及び110′
はレール28の上面の下でより大きな距離だけ離間され
得る。この特徴は重要である。何故ならそれが上方伸長
部分112′及び114′がより大きな長さを有し、各
トロリを胴部72′上に案内するより効果的な軌道を作
ることを可能にするからである。
分104′及び106′は、それぞれ上面108′及び
110′の1つと下面100′及び102′の1つとの
交差により画成される。第11図における角度A″は、
これらの面の交差する角度を表示し、ほぼ45度に等し
い。角度A″は、トロリのローラ116の垂直方向の傾
斜に対応し、ローラ116が対応配置される支持面に係
合することを可能にする。上面108′及び110′が
中間部分により互いに離間されずに下面100′及び1
02′に直接交差する故に、上面108′及び110′
はレール28の上面の下でより大きな距離だけ離間され
得る。この特徴は重要である。何故ならそれが上方伸長
部分112′及び114′がより大きな長さを有し、各
トロリを胴部72′上に案内するより効果的な軌道を作
ることを可能にするからである。
第12図及び第13図を参照すると、図示される摺動部
74″は変更されたプッシャ136″を有する。プッシ
ャ136″は面138″から摺動部の自由端へ向かって
後方へ傾斜する側面270及び280を備える。側面2
70及び280の各々は胴部の軸線Lの回りに対称的に
配置されレール28の面の上方へ上向きに延び、接近す
るトロリのローラ116に胴部軸線Lを提供する。この
ように、プッシャ136″は、第10に示される後退位
置にある間に、ガイドとして役立ち、そうでない場合に
揺り動くトロリを、胴部72′の上方伸長部分112′
及び114′に平行の関係に整合させ、トロリ14のロ
ーラ116が、トロリ14がレール28から胴部72′
上へ降下するとき、面108′及び110′上に平均に
位置される。
74″は変更されたプッシャ136″を有する。プッシ
ャ136″は面138″から摺動部の自由端へ向かって
後方へ傾斜する側面270及び280を備える。側面2
70及び280の各々は胴部の軸線Lの回りに対称的に
配置されレール28の面の上方へ上向きに延び、接近す
るトロリのローラ116に胴部軸線Lを提供する。この
ように、プッシャ136″は、第10に示される後退位
置にある間に、ガイドとして役立ち、そうでない場合に
揺り動くトロリを、胴部72′の上方伸長部分112′
及び114′に平行の関係に整合させ、トロリ14のロ
ーラ116が、トロリ14がレール28から胴部72′
上へ降下するとき、面108′及び110′上に平均に
位置される。
上記により本発明を具体化した移送摺動組立体が開示さ
れた。しかしながら本発明の精神から逸脱することなく
多数の変更及び置換がなされ得ることが理解されるべき
である。例えば図示される実施例を僅かの変更におい
て、第8図に示される傾斜面136′は、面136に交
差する垂直方向平面に対して傾斜無しの面136を示す
第5図の実施例に具備され得る。従って本発明は限定で
はなく事例の方法により記述された。
れた。しかしながら本発明の精神から逸脱することなく
多数の変更及び置換がなされ得ることが理解されるべき
である。例えば図示される実施例を僅かの変更におい
て、第8図に示される傾斜面136′は、面136に交
差する垂直方向平面に対して傾斜無しの面136を示す
第5図の実施例に具備され得る。従って本発明は限定で
はなく事例の方法により記述された。
第1図は本発明の移送摺動組立体を用いるコンベヤ輸送
装置の上面図、第2図は第1図のコンベヤ輸送装置の主
レールの広がり及び推進軌道及び本発明の移送摺動組立
体をそれぞれ用いる2個の対向配置される補助ループを
含む部分の透視図、第3図は第1図及び第2図のコンベ
ヤ輸送装置においてエレベータ組立体と共に用いられる
伸長位置における摺動部を示す移送組立体の側面図、第
4図は本発明を具体化する移送摺動部組立体のエレベー
タから離して後退位置において示される移送摺動部組立
体を示す部分図、第5図は第4図の線5−5に沿う拡大
断面図であり通常胴部内に受け入れられる摺動部が不在
の主レールに固定される移送摺動組立体の胴部の図、第
6図は本発明に用いられる摺動部の1実施例の側面図、
第6図aは第6図の摺動部の右方を見た端面図、第7図
aは第3図の線7−7に沿う断面図であり移送摺動組立
体の胴部に係合する前の補助ループレールに沿って下方
へ乗るトロリを示す図、第7図bは第3図の線7−7に
沿う断面図であり補助ループレールから転出した後の移
送摺動組立体の胴部に係合するトロリを示す図、第7図
cは第3図の線7c−7cに沿う端面図であり摺動部に
よりエレベータカー内へ進められる前の移送摺動組立体
の胴部に位置されエレベータカーに整合するトロリを示
す図、第8図は本発明に用いられる摺動部の別の実施例
の側面図、第8図aは第8図の摺動部の左方を見る側面
図、第9図は第8図の摺動部を用いる移送摺動組立体の
横断面図でありばねプッシャを通過する前の補助ループ
レールに沿って移行するトロリを示す図、第9図aは第
8図の摺動部を用いる移送摺動組立体の横断面図であり
ばねプッシャを越えて移行した後の移行摺動組立体の胴
部上に置かれるトロリを示す図、第10図は本発明を具
体化する移行摺動組立体のエレベータから離して示され
る別の実施例の部分図であり後退位置における変更され
た摺動部を示す図、第11図は第10図の線11−11
に沿う拡大断面図であり移行摺動組立体の胴部内へ受け
入れられる摺動部を示す図、第12図は第10図の変更
された摺動部の立面図であり第10図の右方を見る図、
第13図は第12図の摺動部の上方部分図でありプッシ
ャの構造の細部を示す図である。 1……エレベータカー、8……主コンピュータ、 10……推進軌道、12……主レール、 14……トロリ、15、136……プッシャ、 16、32……補助ループ、 18、75……アクチュエータ、 24……移送レール部分、25……3位置スイッチ、 28……傾斜レール、31……分岐レール、 35……作業ステーション、 38……ストップ組立体、54……エレベータ、 70、70′……移送摺動組立体、 72、72′……胴部、73、73′……後部、 74、74′、74″……摺動部、 75……アクチュエータ、78……ピストンロッド、 80……摺動垂下部、82……ねじ部分、 84……胴部垂下部、86……ねじ、 90……切除部、91……スロット、 94……支持体(C字形部分)、 104、106……横伸長腕部分、 108、110……胴伸長面(離間された面)、 112、114……上方伸長部分(直立部分)、 115……横伸長部分、118、118′……空洞、 120、122……空洞側壁、 124、124′……胴部横方向面(空洞の底面)、 125……開口、 126、128……ガイド(ガイド手段)、 126′、128′……尾部分(鳩尾、ガイド手段) 130、132……凹所、 130′、132′……外方突出山方部分、 134……摺動底面、136、136′、136″……
プッシャ(プッシャ手段)、 138、138′、138″……プッシャ面、 142……スロット、144……頂部、 146……フランジ、148……分岐レール、 150……エプロン、 151、153……横伸長部分、 160……板ばね(偏倚手段)、 164……スイッチ、 166……ストッププレート、 172……首部分、174……ナット、 180……ねじりばね、182……孔(開口)、 184……スロット、 192、194……切り欠き、 196……衝合面、200……コイル部分、 202……タブ、204……曲げループ部分、 206……腕部分、270、280……側面。
装置の上面図、第2図は第1図のコンベヤ輸送装置の主
レールの広がり及び推進軌道及び本発明の移送摺動組立
体をそれぞれ用いる2個の対向配置される補助ループを
含む部分の透視図、第3図は第1図及び第2図のコンベ
ヤ輸送装置においてエレベータ組立体と共に用いられる
伸長位置における摺動部を示す移送組立体の側面図、第
4図は本発明を具体化する移送摺動部組立体のエレベー
タから離して後退位置において示される移送摺動部組立
体を示す部分図、第5図は第4図の線5−5に沿う拡大
断面図であり通常胴部内に受け入れられる摺動部が不在
の主レールに固定される移送摺動組立体の胴部の図、第
6図は本発明に用いられる摺動部の1実施例の側面図、
第6図aは第6図の摺動部の右方を見た端面図、第7図
aは第3図の線7−7に沿う断面図であり移送摺動組立
体の胴部に係合する前の補助ループレールに沿って下方
へ乗るトロリを示す図、第7図bは第3図の線7−7に
沿う断面図であり補助ループレールから転出した後の移
送摺動組立体の胴部に係合するトロリを示す図、第7図
cは第3図の線7c−7cに沿う端面図であり摺動部に
よりエレベータカー内へ進められる前の移送摺動組立体
の胴部に位置されエレベータカーに整合するトロリを示
す図、第8図は本発明に用いられる摺動部の別の実施例
の側面図、第8図aは第8図の摺動部の左方を見る側面
図、第9図は第8図の摺動部を用いる移送摺動組立体の
横断面図でありばねプッシャを通過する前の補助ループ
レールに沿って移行するトロリを示す図、第9図aは第
8図の摺動部を用いる移送摺動組立体の横断面図であり
ばねプッシャを越えて移行した後の移行摺動組立体の胴
部上に置かれるトロリを示す図、第10図は本発明を具
体化する移行摺動組立体のエレベータから離して示され
る別の実施例の部分図であり後退位置における変更され
た摺動部を示す図、第11図は第10図の線11−11
に沿う拡大断面図であり移行摺動組立体の胴部内へ受け
入れられる摺動部を示す図、第12図は第10図の変更
された摺動部の立面図であり第10図の右方を見る図、
第13図は第12図の摺動部の上方部分図でありプッシ
ャの構造の細部を示す図である。 1……エレベータカー、8……主コンピュータ、 10……推進軌道、12……主レール、 14……トロリ、15、136……プッシャ、 16、32……補助ループ、 18、75……アクチュエータ、 24……移送レール部分、25……3位置スイッチ、 28……傾斜レール、31……分岐レール、 35……作業ステーション、 38……ストップ組立体、54……エレベータ、 70、70′……移送摺動組立体、 72、72′……胴部、73、73′……後部、 74、74′、74″……摺動部、 75……アクチュエータ、78……ピストンロッド、 80……摺動垂下部、82……ねじ部分、 84……胴部垂下部、86……ねじ、 90……切除部、91……スロット、 94……支持体(C字形部分)、 104、106……横伸長腕部分、 108、110……胴伸長面(離間された面)、 112、114……上方伸長部分(直立部分)、 115……横伸長部分、118、118′……空洞、 120、122……空洞側壁、 124、124′……胴部横方向面(空洞の底面)、 125……開口、 126、128……ガイド(ガイド手段)、 126′、128′……尾部分(鳩尾、ガイド手段) 130、132……凹所、 130′、132′……外方突出山方部分、 134……摺動底面、136、136′、136″……
プッシャ(プッシャ手段)、 138、138′、138″……プッシャ面、 142……スロット、144……頂部、 146……フランジ、148……分岐レール、 150……エプロン、 151、153……横伸長部分、 160……板ばね(偏倚手段)、 164……スイッチ、 166……ストッププレート、 172……首部分、174……ナット、 180……ねじりばね、182……孔(開口)、 184……スロット、 192、194……切り欠き、 196……衝合面、200……コイル部分、 202……タブ、204……曲げループ部分、 206……腕部分、270、280……側面。
フロントページの続き (72)発明者 リチャード・クチタ アメリカ合衆国コネチカット州06084,ト ーランド,メドーウッド・レーン 67 (56)参考文献 特開 昭60−157954(JP,A) 特開 昭61−145024(JP,A) 特開 昭62−31604(JP,A) 特開 昭62−71817(JP,A) 特開 昭63−202506(JP,A) 実開 昭60−126412(JP,U) 実開 昭60−126413(JP,U)
Claims (23)
- 【請求項1】トロリ(14)を1つの位置から他の位置へ
進める移送摺動組立体(70、70′)にして、細長い胴部
(72、72′)であって、長さ方向に延びる長手方向軸線
(L)を有し、支持体(94)に対し固定可能であり、長
手方向軸線に平行に形成される空洞(118、118′)を有
し、長手方向に延びる離間された面(108、110、108′、11
0′)を有し、そして該空洞(118、118′)と共に伸長し
該離間された面(108、110、108′、110′)と該空洞の間
を連通する開口(125)を有し、該離間された面(108、1
10、108′、110′)の各々が該空洞の開口の両側に沿って
配置される胴部(72、72′)、該空洞に受け入れられそ
して長手方向軸線(L)に沿って胴部に対して長手方向
に可動である摺動部(74、74′、74″)、胴部に対して摺
動部(74、74′、74″)を運動させる手段(75)、及び摺
動部(74、74′、74″)から延びトロリ(14)に係合しそ
れを1つの位置から他の位置へ進めるプッシャ手段(13
6、136′、136″)を備えることを特徴とする移送摺動組
立体。 - 【請求項2】請求項1に記載の移送摺動組立体にして、
プッシャ手段が、胴部を越えて上方へ延びトロリに係合
する面(138、138′、138″)を有することを特徴とする
移送摺動組立体。 - 【請求項3】請求項1に記載の移送摺動組立体(70′)
にして、プッシャ手段が胴部(72′)を越えて上方へ延
びる面(138″)を有し、プッシャ手段が2つの側面(2
70、280)であって各々が長手方向軸線の周りに対称的に
配置されそして該面(138″)から摺動部の一端へ向か
って傾斜する側面を有することを特徴とする移送摺動組
立体。 - 【請求項4】請求項1に記載の移送摺動組立体(70′)
にして、摺動部(74″)がその下端に沿って摺動部(7
4″)のほぼ長さに沿って延びる鳩尾(126′、128′)を
形成され、該空洞(118′)が断面においてほぼU字形
を有しそして空洞の底面(124′)により分けられる2
つの離間する面(120′、122′)を有し、該2つの離間
する面の各々が胴部に沿って長手方向軸線(L)に平行
に延びる外方突出山形部分(130′、132′)を有し、摺
動部が該空洞内へ受け入れられるとき鳩尾(126′、12
8′)が底面(124′)と外方突出山形部分(130′、13
2′)の間に配置されることを特徴とする移送摺動組立
体。 - 【請求項5】請求項1に記載の移送摺動組立体(70′)
にして、胴部(72、72′)が2個の横方向伸長腕部分(1
04、106、104′、106′)を有し、腕部分の各々が、離間さ
れた面(108、110、108′、110′)の1個と各腕部分の下方
に横たわる面(100、102、100′、102′)の交差により画
成され、長手方向に延びる離間された面(108、110、10
8′、110′)の各々はまた胴部上方伸長部分(112、114、1
12′、114′)に交差しそれらの間に角度(A、A″)を形
成することを特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項6】請求項1に記載の移送摺動組立体(70)に
して、摺動部(74)が2つの対向する側壁を有し、各側
壁が外方伸長ガイド(126、128)を有し、外方伸長ガイ
ドは各側壁に沿って配置されると共に胴部の長手方向軸
線(L)に平行に伸長し、空洞(118)は断面がほぼU字
形であり2個の向かい合って離間する空洞側壁(120、12
2)を画成し、各空洞側壁が長手方向に伸長する凹所(1
30、132)を有し、凹所の寸法及び形状は外方伸長ガイド
にほぼ対応し、各空洞側壁内に各外方伸長ガイドが受け
入れられることを特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項7】請求項6に記載の移送摺動組立体(70)に
して、外方伸長ガイド(126、128)が、プッシャ手段(1
36)に隣接する摺動部(74)の一部分に形成され、プッ
シャ手段がほぼ摺動部の一端に配置され、摺動部が、摺
動部の他端に配置される摺動垂下部(80)を有し、摺動
垂下部(80)は、その下端付近に貫通孔を有し、胴部に
対して摺動部を運動させる手段(75)に連結されること
を特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項8】請求項1に記載の移送摺動組立体(70、7
0′)にして、胴部(72、72′)及び摺動部(74、74′、7
4″)の各々が相互にほぼ平行に伸長する垂下部(84、8
0)を有し、胴部に対して摺動部を運動させる手段(7
5)が胴部垂下部(84)で胴部(72、72′)に固着される
ことを特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項9】請求項8に記載の移送摺動組立体(70、7
0′)にして、胴部に対して摺動部を運動させる手段(7
5)が、ハウジング及び一端における首部分(172)を有
する複動式のアクチュエータであり、アクチュエータは
首部分から外方へ伸長する摺動するピストンロッド(7
8)を有し、摺動垂下部(80)が貫通孔を有し、胴部垂
下部(84)が貫通穴を有し、該貫通穴は、アクチュエー
タのハウジングを受け入れる第1直径(D1)、及び第1
直径より小さいアクチュエータの首部分(172)を受け
入れるための第2直径(D2)を有し、ピストンロッド
(78)が、摺動垂下部(80)の貫通孔内に受け入れられ
相対運動しないように固定され、首部分(172)はねじ
を切られナット(174)と協働して胴部垂下部(84)を
ハウジングとナットの間において締め付けることを特徴
とする移送摺動組立体。 - 【請求項10】請求項6に記載の移送摺動体組立体(7
0)にして、胴部(72)が胴部の長手方向軸線(L)に沿
って延びる後部(73)と一体に形成され、後部(73)
は、胴部(72)における空洞(118)に隣接して形成さ
れるほぼU字形空洞、及び胴部側壁に隣接して形成され
る凹所を有し、摺動部(74)が該1つの位置にあるとき
プッシャ手段(136)が後部(73)に隣接して位置され
ることを特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項11】請求項2に記載の移送摺動組立体(70、7
0′)にして、胴部(72、72′)が2個の直立部分(112、
114、112′、114′)を有し、直立部分が一端において各
長手方向に延びる離間された面(108、110、108′、11
0′)に隣接し、該離間された面が各直立部分に対して
或る角度(A、A′)をなして傾斜して軌道を形成し、各
離間された面が同じ角度(A、A′)だけ傾斜されること
を特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項12】請求項11に記載の移送摺動組立体(7
0、70′)にして、プッシャ手段の面(138、138′)が胴
部の各直立部分(112、114、112′、114′)の上へ上向き
に延び、プッシャ手段の面が垂直方向に伸長する平面
(V)に一致して配置されることを特徴とする移送摺動
組立体。 - 【請求項13】請求項6に記載の移送摺動組立体(70)
にして、プッシャ手段(136′)が、胴部(72)を越え
て上方へ伸長する面(138′)を含み、そして垂直方向
に伸長する平面(V)に対して或る角度(I)をなして傾
斜され、摺動部(74′)が各側壁上に各側壁に沿ってほ
ぼ長手方向に延びる切り欠き(192、194)を有し、ばね
手段(180)が、各切り欠き内に受け入れられ、プッシ
ャの面(138′)を越えてプッシャの面(138′)にほぼ
平行に延びることを特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項14】請求項13に記載の移送摺動組立体(7
0)にして、摺動部(74′)がそれを横方向に貫通し横
方向に延びる軸線(J)を有する開口(182)、開口(18
2)と同様に伸長して形成されるスロット(184)を有
し、開口(182)がスロットに連通して開口と摺動部(7
4′)の外面との間に通路を提供し、ばね手段(180)が
2個の離間した腕部分(206)を有するねじりばねであ
り、腕部分(206)は各側壁に平行に延びそして摺動部
に形成される切り欠き(192、194)内に受け入れられる
ことを特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項15】請求項14に記載の移送摺動組立体にし
て、ねじりばねが、プッシャ手段の傾斜面(138′)の
付近において各離間した腕部分を相互に連結するループ
部分(204)、及びねじりばねの他方の端部において各
腕部分(206)を連結するコイル(200)を有し、コイル
(200)は摺動部の横方向に延びる開口(182)内に受け
入れられ、そしてねじりばねが摺動部に形成されるスロ
ット(184)内へ延びるタブ部分(202)を含むことを特
徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項16】請求項15に記載の移送摺動組立体にし
て、ねじりばねの各腕部分(206)が横方向に延びる軸
線(J)の周りに枢動可能であり、摺動部側壁の各切り
欠き(192、194)が各腕部分(206)の横方向に延びる軸
線(J)の周りの枢動運動を制限する衝合面(196)を有
し、ループ部分(204)は、4個の平行の離間されたば
ね部分がプッシャ手段の面(138′)に係合するように
曲げられることを特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項17】トロリを1つの位置から他の位置へ移送
するためのレールを有するコンベヤ輸送装置において、 移送摺動組立体(70、70′)にして、トロリ(14)を乗
せる上面を備えるレール(28)、及び該レールの自由端
に固着され長手方向軸線(L)を備える細長い胴部(72、
72′)を有し、胴部(72、72′)が胴部の長手方向軸線
(L)に沿って延びる空洞(118)を有し、胴部(72、7
2′)が空洞(118)に連通する開口(125)により相互
に離間される少なくとも2個の長手方向伸長面(108、11
0、108′、110′)を有し、該移送摺動組立体が、更に該
空洞内に受け入れられ長手方向軸線(L)に沿って胴部
(72、72′)に対して可動の摺動部(74、74′、74″)、
及び摺動部を長手方向軸線(L)に沿って胴部に対して
運動させる手段(75)を有し、摺動部がトロリ(14)に
係合するように伸長するプッシャ手段(136、136′、13
6″)を有することを特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項18】コンベヤ輸送装置において、請求項17
に記載の移送摺動組立体(70、70′)にして、胴部の離
間される長手方向伸長面(108、110、108′、110′)が、
空洞(118)の両側に沿って配置され、各長手方向伸長
面がレール(28)の上面より低く位置され、プッシャ手
段(136、136′、136″)は後退位置においてレールの自
由端に形成される長手方向伸長スロット(91)内に収容
され、トロリ(14)がレールに沿ってそしてプッシャ手
段(第7図a)を越えて移行し次にレールの上面から胴部
の長手方向面(第7図b)へ降下しプッシャ手段(第7図
c)に係合するようにされることを特徴とする移送摺動
組立体。 - 【請求項19】コンベヤ輸送装置において、請求項18
に記載の移送摺動組立体(70、70′)にして、レールが
自由端において上方部分に沿う切除部(90)を有し、胴
部(72、72′)がレールの切除部に面する下方の残部に
より支持され、プッシャ手段が胴部の両長手方向伸長面
(108、110、108′、110′)及びレールの上面を越えて上
方へ伸長する面(138、138′、138″)を含み、摺動部(7
4、74′、74″)上に担持されるガイド手段(126、128、12
6′、128′)が胴部の空洞に形成される対応する形状の
手段(130、132、130′、132′)に隣接しそれと協働する
ことを特徴とする移送摺動組立体。 - 【請求項20】コンベヤ輸送装置において、請求項17
に記載の移送摺動組立体(70)にして、プッシャ手段
(136′)が摺動部(74′)から垂直方向伸長平面(V)
に或る角度(I)をなして上方へ伸長するプッシャ面(1
38′)を有し、プッシャ手段は、摺動部内に枢動可能に
装着されそしてプッシャ面(138′)を越えて伸長する
ばね(180)を含み、摺動部を胴部に対し運動させる手
段は複動アクチュエータ(75)であることを特徴とする
移送摺動組立体。 - 【請求項21】請求項17に記載のコンベヤ輸送装置に
おいて、該輸送装置がレールの自由端に隣接して位置さ
れるエレベータ(54)を含み、該エレベータは上方位置
と下方位置の間で運動可能なエレベータカー(1)を有
し、該下方位置が胴部の長手方向軸線(L)に近接し整
列し、トロリ(14)が上方へ伸長する頂部(144)を有
し、エレベータカーが該頂部を収容可能なスロット(14
2)を有する分岐レール(148)を画成し、プッシャ手段
(136、136′、136″)がトロリに係合可能でありトロリ
を胴部(72、72′)上の一方の位置からエレベータカー
内の他方の位置へ推進することを特徴とする輸送装置。 - 【請求項22】請求項21に記載のコンベヤ輸送装置に
して、エレベータカー(1)が分岐レール(148)内に配
置される垂下する偏倚手段(160)を有し、摺動部を胴
部に対して運動させる手段が摺動部に連結される複動式
のアクチュエータ(75)を含み、プッシャ手段(136、13
6′、136″)がトロリをエレベータカーの分岐レール(1
48)へ推進し頂部を偏倚手段(160)の下方偏倚力に抗
して押すことを特徴とする輸送装置。 - 【請求項23】請求項22に記載のコンベヤ輸送装置に
して、分岐レール内に配置される偏倚手段(160)がC
字形板ばねであり、スイッチ(164)がエレベータカー
の分岐レール(148)内に取り付けられそして該頂部(1
44)がC字形板ばねに抗して押されるとき板ばねにより
作動されることを特徴とする輸送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US249442 | 1981-03-31 | ||
| US07/249,442 US4884510A (en) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | Transfer slide assembly and system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169404A JPH02169404A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0639287B2 true JPH0639287B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=22943499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250377A Expired - Lifetime JPH0639287B2 (ja) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | 移送摺動組立体装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884510A (ja) |
| JP (1) | JPH0639287B2 (ja) |
| DE (1) | DE3931534A1 (ja) |
| FR (1) | FR2636932B1 (ja) |
| GB (1) | GB2223212B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4991515A (en) * | 1990-01-30 | 1991-02-12 | Gerber Garment Technology, Inc. | Double acting switch and method of use |
| US5597217A (en) * | 1995-05-19 | 1997-01-28 | Hoska; Gerald R. | Anti-tip bracket for high capacity shelving |
| US7168549B1 (en) | 2005-01-11 | 2007-01-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Programmable modular pneumatic lift |
| GB2445556B (en) * | 2007-01-12 | 2010-01-13 | Quin Systems Ltd | Product handling |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4372218A (en) * | 1975-11-12 | 1983-02-08 | Jobmatic, Inc. | Transportation installation |
| AU8629082A (en) * | 1982-07-22 | 1984-01-26 | Davidson, Mats Ingvar | Distribution system for workpieces |
| US4615273A (en) * | 1984-12-19 | 1986-10-07 | Gerber Garment Technology, Inc. | Conveyorized transport system |
| US4667602A (en) * | 1985-05-24 | 1987-05-26 | Gerber Garment Technology, Inc. | Escapement mechanism |
| US4700633A (en) * | 1986-01-21 | 1987-10-20 | Gerber Garment Technology | Tracking apparatus in conveyorized transport system |
-
1988
- 1988-09-26 US US07/249,442 patent/US4884510A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-25 GB GB8919395A patent/GB2223212B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-21 DE DE3931534A patent/DE3931534A1/de active Granted
- 1989-09-25 FR FR898912511A patent/FR2636932B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-26 JP JP1250377A patent/JPH0639287B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2636932B1 (fr) | 1991-12-13 |
| GB2223212A (en) | 1990-04-04 |
| GB8919395D0 (en) | 1989-10-11 |
| DE3931534C2 (ja) | 1992-01-02 |
| US4884510A (en) | 1989-12-05 |
| GB2223212B (en) | 1992-06-17 |
| JPH02169404A (ja) | 1990-06-29 |
| DE3931534A1 (de) | 1990-04-05 |
| FR2636932A1 (fr) | 1990-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4389012A (en) | Fastener tool loading assembly | |
| US4463888A (en) | Fastener driving tool | |
| CA2007319C (en) | Nail driving device | |
| AU660901B2 (en) | Apparatus for turning flat objects | |
| CA1266017A (en) | Power-and-free conveyor | |
| US4646650A (en) | Trolley device in a duplex chain conveyor | |
| JPH0639287B2 (ja) | 移送摺動組立体装置 | |
| FI78160C (fi) | Lagringsarrangemang foer en matningsanordning foer en borrmaskin. | |
| NL8105331A (nl) | Werkwijze en inrichting voor het bevestigen van boven- en onderaanslagen aan een ritssluitingketting. | |
| US6092709A (en) | Machine for advancing a sheet metal strip in measured increments | |
| KR920016320A (ko) | 지폐다발과 같은 평판물체의 전환장치 | |
| CA1259941A (en) | Escapement mechanism | |
| US4203335A (en) | Device to feed a ribbon of sausage support loops into clip attachment apparatus | |
| US6742648B2 (en) | Rail guidable conveying device and apparatus for conveying printed products | |
| US4766754A (en) | Continuous process for bending long rods or tubes | |
| KR870000491B1 (ko) | 기다란 스트립을 이송하기 위한 파지기구 | |
| US20020074707A1 (en) | High speed pusher apparatus for sheet feeders | |
| US4067457A (en) | Stacking arrangement for plank and board piece goods, particularly profile strips | |
| CN112850128B (zh) | 一种钢轨自动分拣推送装置及方法 | |
| US4922829A (en) | Variable height workstation and system | |
| GB2034361A (en) | Tenter clip | |
| US3934516A (en) | Batching and dispersing assembly for a conveyor system | |
| NL2032901B1 (en) | A device for transporting an object | |
| JPS602241Y2 (ja) | 自動循環式索道のタ−ミナル高架軌道における平行リンク式分岐装置 | |
| CN210335460U (zh) | 一种木质衣架背坎勾部抛光装置 |