JPH063929A - 接触帯電方法 - Google Patents
接触帯電方法Info
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- JPH063929A JPH063929A JP4186188A JP18618892A JPH063929A JP H063929 A JPH063929 A JP H063929A JP 4186188 A JP4186188 A JP 4186188A JP 18618892 A JP18618892 A JP 18618892A JP H063929 A JPH063929 A JP H063929A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電圧を印加した帯電部材10を被帯電体1に
接触させて被帯電体1の帯電を行なう接触帯電方法にお
いて、装置の大型化・重量化の弊害もなく「帯電音」を
小さくすること、スピードの速い画像形成装置において
も、ハーフトーンでピッチムラのない均一な帯電を可能
とすること。 【構成】 印加電圧が、直流電圧に、正弦波的変化でな
い交流電圧を重畳した電圧であり、該交流電圧は1周期
(T)内にプラス方向とマイナス方向とのピーク値をも
ち、かつそれぞれの方向の成分が0でない時間をプラス
方向をt+ 、マイナス方向をt- とすると、1周期
(T)内に、 0<t+ ≦T/10 0<t- ≦T/10 なる関係を満たすことを特徴とする接触帯電方法。
接触させて被帯電体1の帯電を行なう接触帯電方法にお
いて、装置の大型化・重量化の弊害もなく「帯電音」を
小さくすること、スピードの速い画像形成装置において
も、ハーフトーンでピッチムラのない均一な帯電を可能
とすること。 【構成】 印加電圧が、直流電圧に、正弦波的変化でな
い交流電圧を重畳した電圧であり、該交流電圧は1周期
(T)内にプラス方向とマイナス方向とのピーク値をも
ち、かつそれぞれの方向の成分が0でない時間をプラス
方向をt+ 、マイナス方向をt- とすると、1周期
(T)内に、 0<t+ ≦T/10 0<t- ≦T/10 なる関係を満たすことを特徴とする接触帯電方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧を印加した帯電部
材を被帯電体に当接させて被帯電体面の帯電(除電を含
む)を行なう接触帯電方法に関するものである。
材を被帯電体に当接させて被帯電体面の帯電(除電を含
む)を行なう接触帯電方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式・静電記録方式等の
複写機・記録装置など画像形成装置における被帯電体と
しての感光体や誘電体等の像担持体の面を帯電処理する
手段としては、均一帯電性のよいコロトロンやスコロト
ロン等の、非接触式の帯電装置であるコロナ放電器が広
く用いられている。
複写機・記録装置など画像形成装置における被帯電体と
しての感光体や誘電体等の像担持体の面を帯電処理する
手段としては、均一帯電性のよいコロトロンやスコロト
ロン等の、非接触式の帯電装置であるコロナ放電器が広
く用いられている。
【0003】しかし、コロナ放電器は高価な高圧電源を
必要とする、それ自体や高圧電源のシールド空間等のス
ペースを必要とし、またオゾン等のコロナ生成物の発生
が多く、その対処のための付加手段・機構を必要とし、
それ等が装置を大型化・高コスト化等する因子となって
いる等の問題点を有している。
必要とする、それ自体や高圧電源のシールド空間等のス
ペースを必要とし、またオゾン等のコロナ生成物の発生
が多く、その対処のための付加手段・機構を必要とし、
それ等が装置を大型化・高コスト化等する因子となって
いる等の問題点を有している。
【0004】そこで近時は上記問題点の多いコロナ放電
器の代りに、接触帯電式装置の採用が検討されている。
接触帯電は被帯電体としての像担持体面に電圧を印加し
た帯電部材(導電性部材)を接触させることにより、像
担持体面を所定の電位に帯電させるもので、ローラ帯電
式(特開昭56-91253号公報)、ブレード帯電式(特開昭
56- 194349号公報・同60- 147756号公報)、帯電−クリ
ーニング兼用式(特開昭56- 165166号公報)等が考案さ
れている。
器の代りに、接触帯電式装置の採用が検討されている。
接触帯電は被帯電体としての像担持体面に電圧を印加し
た帯電部材(導電性部材)を接触させることにより、像
担持体面を所定の電位に帯電させるもので、ローラ帯電
式(特開昭56-91253号公報)、ブレード帯電式(特開昭
56- 194349号公報・同60- 147756号公報)、帯電−クリ
ーニング兼用式(特開昭56- 165166号公報)等が考案さ
れている。
【0005】帯電部材への印加電圧を、一般的に1〜2
KVのDC(直流)電圧のみとするものと、特開昭63-
149669号公報等に開示のように振動電圧(交互電圧;時
間とともに電圧値が周期的に変化する電圧)、例えばA
C(交流)電圧とDC電圧との重畳電圧とするものがあ
る。振動電圧もしくはAC電圧成分の波形は正弦波(s
in波)・矩形波・ノコギリ波・三角波・パルス波な
ど、また直流電源を周期的にオン・オフすることによっ
て形成された矩形波電圧であってもよい。
KVのDC(直流)電圧のみとするものと、特開昭63-
149669号公報等に開示のように振動電圧(交互電圧;時
間とともに電圧値が周期的に変化する電圧)、例えばA
C(交流)電圧とDC電圧との重畳電圧とするものがあ
る。振動電圧もしくはAC電圧成分の波形は正弦波(s
in波)・矩形波・ノコギリ波・三角波・パルス波な
ど、また直流電源を周期的にオン・オフすることによっ
て形成された矩形波電圧であってもよい。
【0006】上記前者のDC電圧のみを印加する接触帯
電(DC印加方式)は、印加電圧が低くまた電源も簡単
な安価なものが使用できるメリットがある反面、斑点状
の帯電ムラを発生し易く、また帯電部材の汚れ等にも弱
く均一な帯電を得るラティチュードがが小さい。
電(DC印加方式)は、印加電圧が低くまた電源も簡単
な安価なものが使用できるメリットがある反面、斑点状
の帯電ムラを発生し易く、また帯電部材の汚れ等にも弱
く均一な帯電を得るラティチュードがが小さい。
【0007】それに対し後者の振動電圧を印加する接触
帯電(AC印加方式)は、斑点状の帯電ムラを大幅に改
善することが可能であり、DC電圧のみ印加する接触帯
電に比べて電源が少し複雑でコスト高であるものの均一
な帯電性を得るラティチュードが大きい。振動電圧は、
被帯電体の帯電開始電圧の2倍以上のピーク間電圧を有
するAC電圧をDC電圧に重畳した振動電圧が効果的で
ある。
帯電(AC印加方式)は、斑点状の帯電ムラを大幅に改
善することが可能であり、DC電圧のみ印加する接触帯
電に比べて電源が少し複雑でコスト高であるものの均一
な帯電性を得るラティチュードが大きい。振動電圧は、
被帯電体の帯電開始電圧の2倍以上のピーク間電圧を有
するAC電圧をDC電圧に重畳した振動電圧が効果的で
ある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、振動電
圧を印加するAC印加方式の接触帯電の場合は印加振動
電圧により帯電部材に振動運動が生じ、また該帯電部材
が圧接されている被帯電体も振動し、所謂「帯電音」を
発生するという欠点があった。
圧を印加するAC印加方式の接触帯電の場合は印加振動
電圧により帯電部材に振動運動が生じ、また該帯電部材
が圧接されている被帯電体も振動し、所謂「帯電音」を
発生するという欠点があった。
【0009】この帯電音は帯電部材へ印加した振動電圧
の、例えば、AC電圧成分の周波数の2倍の周波数のも
のであり、周波数が低い(例えば200Hz以下)もの
であれば耳障りで不快な印象はあまり受けないが、周波
数を高くするにつれて徐々に耳障りな不快なものとなっ
てしまう。
の、例えば、AC電圧成分の周波数の2倍の周波数のも
のであり、周波数が低い(例えば200Hz以下)もの
であれば耳障りで不快な印象はあまり受けないが、周波
数を高くするにつれて徐々に耳障りな不快なものとなっ
てしまう。
【0010】よって、帯電音を耳障りに感じないように
するためには、200Hz以下の設定が望ましい。
するためには、200Hz以下の設定が望ましい。
【0011】しかしながら、周波数を低くし過ぎると画
像形成装置にあってはハーフトーン画像において、 [プロセススピード(mm/sec)/周波数(H
z)]mm のピッチムラが発生する。このピッチムラが0.1mm
程度であれば、肉眼で見てもわからないが、0.15m
m以上のピッチであれば、肉眼で識別されてしまい画像
上好ましくない。
像形成装置にあってはハーフトーン画像において、 [プロセススピード(mm/sec)/周波数(H
z)]mm のピッチムラが発生する。このピッチムラが0.1mm
程度であれば、肉眼で見てもわからないが、0.15m
m以上のピッチであれば、肉眼で識別されてしまい画像
上好ましくない。
【0012】以上の点を考慮すると、ピッチムラが識別
されず、かつ、周波数が200Hz以下で帯電音を感じ
ないプロセススピードは少なくとも30mm/sec以
下でなければならない。
されず、かつ、周波数が200Hz以下で帯電音を感じ
ないプロセススピードは少なくとも30mm/sec以
下でなければならない。
【0013】しかしながら、現実には、大半の電子写真
装置はプロセススピードが30mm/sec以上であ
り、このプロセススピードを持つ画像形成装置におい
て、前述のAC印加方式の接触帯電を用いる場合は何等
かの手段で帯電音を小さくする又は耳障りでなくする必
要がある。
装置はプロセススピードが30mm/sec以上であ
り、このプロセススピードを持つ画像形成装置におい
て、前述のAC印加方式の接触帯電を用いる場合は何等
かの手段で帯電音を小さくする又は耳障りでなくする必
要がある。
【0014】帯電音は帯電部材の形状・材質によっても
変化し、帯電部材がブレード形状(帯電ブレード)であ
り被帯電体に対して固定されたものは、ローラ形状で被
帯電体に対して回転している帯電部材(帯電ローラ)に
比べて帯電音が大きい傾向がある。
変化し、帯電部材がブレード形状(帯電ブレード)であ
り被帯電体に対して固定されたものは、ローラ形状で被
帯電体に対して回転している帯電部材(帯電ローラ)に
比べて帯電音が大きい傾向がある。
【0015】ところで帯電部材へ印加する振動電圧波形
は前記のように、一般的にはsin波、矩形波、ノコギ
リ波、三角波等が挙げられるが、いずれの波形において
も「帯電音」は発生してしまう。実験的には、sin波
が最も「帯電音」が小さく感じられ、実用化されている
波形もsin波である(図2の(d)の波形)。
は前記のように、一般的にはsin波、矩形波、ノコギ
リ波、三角波等が挙げられるが、いずれの波形において
も「帯電音」は発生してしまう。実験的には、sin波
が最も「帯電音」が小さく感じられ、実用化されている
波形もsin波である(図2の(d)の波形)。
【0016】「帯電音」を小さくする方法としては、被
帯電体の振動をおさえる防振対策や、画像形成装置の外
へ音が漏れないようにする遮音対策を施す方法がある。
帯電体の振動をおさえる防振対策や、画像形成装置の外
へ音が漏れないようにする遮音対策を施す方法がある。
【0017】被帯電体の振動をおさえる方法としては、
被帯電体例えば電子写真感光ドラムを例にとると、該ド
ラム中に詰め物をすることや、該ドラムの重量を増すこ
とが考えられ。
被帯電体例えば電子写真感光ドラムを例にとると、該ド
ラム中に詰め物をすることや、該ドラムの重量を増すこ
とが考えられ。
【0018】しかし、現在の装置の小型・軽量化の方向
性と反するものであり、特に被帯電体をプロセスカート
リッジ内に一体化した画像形成装置においては、カート
リッジ重量の増加、コストアップ等の不都合がある。
性と反するものであり、特に被帯電体をプロセスカート
リッジ内に一体化した画像形成装置においては、カート
リッジ重量の増加、コストアップ等の不都合がある。
【0019】又、遮音対策においても、遮音部材の追加
等によって装置の大型化という不都合がある。
等によって装置の大型化という不都合がある。
【0020】そこで本発明は、装置の大型化・重量化の
弊害もなく「帯電音」を小さくすることが可能となり、
またスピードの速い画像形成装置においても、ハーフト
ーンでピッチムラのない均一な帯電が可能となる接触帯
電方法を提供することを目的とする。
弊害もなく「帯電音」を小さくすることが可能となり、
またスピードの速い画像形成装置においても、ハーフト
ーンでピッチムラのない均一な帯電が可能となる接触帯
電方法を提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は下記を特徴とす
る接触帯電方法である。
る接触帯電方法である。
【0022】(1)電圧を印加した帯電部材を被帯電体
に接触させて被帯電体の帯電を行なう接触帯電方法にお
いて、該印加電圧が、直流電圧に、正弦波的変化でない
交流電圧を重畳した電圧であり、該交流電圧は1周期
(T)内にプラス方向をマイナス方向とのピーク値をも
ち、かつそれぞれの方向の成分が0でない時間をプラス
方向をt+ 、マイナス方向をt- とすると、1周期
(T)内に、0<t+ ≦T/10 0<t- ≦T/10 なる関係を満たすことを特徴とする接触帯電方法。 (2)前記交流電圧の1周期内のピーク間電圧が、被帯
電体の帯電開始電圧の2倍以上であることを特徴とする
(1)に記載の接触帯電方法。
に接触させて被帯電体の帯電を行なう接触帯電方法にお
いて、該印加電圧が、直流電圧に、正弦波的変化でない
交流電圧を重畳した電圧であり、該交流電圧は1周期
(T)内にプラス方向をマイナス方向とのピーク値をも
ち、かつそれぞれの方向の成分が0でない時間をプラス
方向をt+ 、マイナス方向をt- とすると、1周期
(T)内に、0<t+ ≦T/10 0<t- ≦T/10 なる関係を満たすことを特徴とする接触帯電方法。 (2)前記交流電圧の1周期内のピーク間電圧が、被帯
電体の帯電開始電圧の2倍以上であることを特徴とする
(1)に記載の接触帯電方法。
【0023】
【作用】帯電部材に印加する振動電圧の交流電圧成分を
上記の関係を満たす波形とするときは、後述実施例の実
験結果のように、装置の大型化・重量化の弊害もなく
「帯電音」を小さくすることが可能となる。
上記の関係を満たす波形とするときは、後述実施例の実
験結果のように、装置の大型化・重量化の弊害もなく
「帯電音」を小さくすることが可能となる。
【0024】またスピードの速い画像形成装置において
もハーフトーンでピッチムラのない均一な帯電が可能で
あることが確認された。
もハーフトーンでピッチムラのない均一な帯電が可能で
あることが確認された。
【0025】上記関係を満たす交流電圧成分波形が騒音
レベル(帯電音レベル)の低減に効果がある理由として
は、1周期内の振動成分を少なくすることで帯電部材の
振動エネルギーを減らすことによるものと考えられる。
レベル(帯電音レベル)の低減に効果がある理由として
は、1周期内の振動成分を少なくすることで帯電部材の
振動エネルギーを減らすことによるものと考えられる。
【0026】
〈実施例1〉図1は本発明の接触帯電方法を採用した画
像形成装置の一例の要部の概略構成図である。
像形成装置の一例の要部の概略構成図である。
【0027】1は像担持体(被帯電体)としての回転感
光ドラム(電子写真感光体、本例は厚み25μm・誘電
率約3のOPC感光層1aをA1製の導電性ドラム基体
1b上に形成したもの)であり、矢示の時計方向Aに所
定のプロセススピードをもって回転駆動される。
光ドラム(電子写真感光体、本例は厚み25μm・誘電
率約3のOPC感光層1aをA1製の導電性ドラム基体
1b上に形成したもの)であり、矢示の時計方向Aに所
定のプロセススピードをもって回転駆動される。
【0028】本実施例では像担持体1をドラム型とした
が、回動ベルト型等であってもよい。いずれの場合もシ
ームレスのものはもちろん使用でき、シームありのもの
も同期信号をとって各複写工程を行なえば使用できる。
が、回動ベルト型等であってもよい。いずれの場合もシ
ームレスのものはもちろん使用でき、シームありのもの
も同期信号をとって各複写工程を行なえば使用できる。
【0029】2は感光ドラム1上に潜像を形成するため
の露光手段としての短焦点レンズアレイ、3は現像装
置、4は転写手段としての転写ローラ、6は不図示の給
紙部より1枚ずつ搬送された転写材Pを感光ドラム1の
回転と同期取りして感光ドラム1と転写ローラ4との間
(転写部)に給送するタイミングローラ(レジストロー
ラ)、7はタイミングローラ6と転写ローラ4との間に
配設した転写材Pのガイド役である転写ガイドである。
の露光手段としての短焦点レンズアレイ、3は現像装
置、4は転写手段としての転写ローラ、6は不図示の給
紙部より1枚ずつ搬送された転写材Pを感光ドラム1の
回転と同期取りして感光ドラム1と転写ローラ4との間
(転写部)に給送するタイミングローラ(レジストロー
ラ)、7はタイミングローラ6と転写ローラ4との間に
配設した転写材Pのガイド役である転写ガイドである。
【0030】8は感光ドラム1と転写ローラ4との間を
通って像転写を受けた転写材Pを不図示の定着装置へ導
入する搬送部、9は像転写後の感光ドラム1上の残トナ
ー等を除去するクリーニング装置、9aはクリーニング
ブレード、10はクリーニング後の感光ドラム1上に接
触して感光ドラム1上を均一帯電させる接触帯電部材と
しての帯電ローラである。
通って像転写を受けた転写材Pを不図示の定着装置へ導
入する搬送部、9は像転写後の感光ドラム1上の残トナ
ー等を除去するクリーニング装置、9aはクリーニング
ブレード、10はクリーニング後の感光ドラム1上に接
触して感光ドラム1上を均一帯電させる接触帯電部材と
しての帯電ローラである。
【0031】帯電ローラ10は金属製の芯金10bに導
電性ゴム層10aを接着したもので、芯金10bに電源
Eより電圧を印加する。
電性ゴム層10aを接着したもので、芯金10bに電源
Eより電圧を印加する。
【0032】本例の画像形成装置は、感光ドラム1・現
像装置3・クリーニング装置9・帯電ローラ10の4つ
のプロセス機器についてそれらを互いに所定の位置関係
を持って一括して組み込んだプロセスカートリッジ20
として構成してあり、このカートリッジ20は画像形成
装置本体内に支持レール(不図示)に沿って図面に垂直
の方向に挿入して装着することができ、逆に装置本体外
へ抜き外し自在である。プロセスカートリッジ20を装
置本体内に十分に挿入して装着することにより、装置本
体側とプロセスカートリッジ20側とが機械的・電気的
に相互カップリングし画像形成装置として作動可能状態
となる。作像の原理・プロセスは公知に属するのでその
説明は省略する。
像装置3・クリーニング装置9・帯電ローラ10の4つ
のプロセス機器についてそれらを互いに所定の位置関係
を持って一括して組み込んだプロセスカートリッジ20
として構成してあり、このカートリッジ20は画像形成
装置本体内に支持レール(不図示)に沿って図面に垂直
の方向に挿入して装着することができ、逆に装置本体外
へ抜き外し自在である。プロセスカートリッジ20を装
置本体内に十分に挿入して装着することにより、装置本
体側とプロセスカートリッジ20側とが機械的・電気的
に相互カップリングし画像形成装置として作動可能状態
となる。作像の原理・プロセスは公知に属するのでその
説明は省略する。
【0033】(実 験)上記図1に示した画像形成装置
において、帯電ローラ10に対する印加振動電圧の交流
電圧成分の波形を変えて装置本体の騒音レベルの測定を
行なった。
において、帯電ローラ10に対する印加振動電圧の交流
電圧成分の波形を変えて装置本体の騒音レベルの測定を
行なった。
【0034】実験は交流電圧成分として図2の(a)・
(b)・(c)・(d)に示す4つの波形A1 〜A4
を、横河電機(株)製任意波形発生器AG1200によ
って作成し、その基準波形をアンプ(200倍)によっ
て増巾した交流電圧に、直流電圧を重畳して帯電ローラ
10の芯金10bに印加した。
(b)・(c)・(d)に示す4つの波形A1 〜A4
を、横河電機(株)製任意波形発生器AG1200によ
って作成し、その基準波形をアンプ(200倍)によっ
て増巾した交流電圧に、直流電圧を重畳して帯電ローラ
10の芯金10bに印加した。
【0035】図2の4つの波形A1 〜A4 についてはピ
ーク間電圧を一定とした。波形図において横軸は時間
t、縦軸は振巾yを示す。
ーク間電圧を一定とした。波形図において横軸は時間
t、縦軸は振巾yを示す。
【0036】.波形A1 波形A1 は1周期Tの間に以下のような振巾yを持つ。
【0037】i) 0≦t<T/20 y=10*sin(20πt/T) ii) T/20≦t<T/2 y=0 iii) T/2≦t<11T/20 y=10*sin(20πt/T+π) iv) 11T/20≦t<T y=0 .波形A2 波形A2 は1周期Tの間に以下のような振巾yを持つ。
【0038】i) 0≦t<T/10 y=10*sin(10πt/T) ii) T/10≦t<T/2 y=0 iii) T/2≦t<3T/5 y=10*sin(10πt/T+π) iv) 3T/5≦t<T y=0 .波形A3 波形A3 は1周期Tの間に以下のような振巾yを持つ。
【0039】i) 0≦t<T/5 y=10*sin(5πt/T) ii) T/5≦t<T/2 y=0 iii) T/2≦t<7T/10 y=10*sin(5πt/T+π) iv) 7T/10≦t<T y=0 .波形A4 波形A4 は、従来用いられている正弦波である。
【0040】.帯電ローラ10に対する印加バイアス
条件 周波数 400Hz ピーク間電圧 2KV 直流電圧 −600V .帯電ローラ条件 外径 Φ12 芯金径 Φ 6 ローラ抵抗 5×106 Ω ローラ硬度 60° 加圧力 芯金両端に1kgf. .帯電音測定条件 測定位置 装置本体正面より1m 装置本体 非通紙、 ドラム回転(プロセススピード50mm/sec) 測定器 リオン社製騒音計(NL−02) A特性 La eq.(1分間の積分値) 暗騒音 40dB .結 果;測定結果を表1に示す。
条件 周波数 400Hz ピーク間電圧 2KV 直流電圧 −600V .帯電ローラ条件 外径 Φ12 芯金径 Φ 6 ローラ抵抗 5×106 Ω ローラ硬度 60° 加圧力 芯金両端に1kgf. .帯電音測定条件 測定位置 装置本体正面より1m 装置本体 非通紙、 ドラム回転(プロセススピード50mm/sec) 測定器 リオン社製騒音計(NL−02) A特性 La eq.(1分間の積分値) 暗騒音 40dB .結 果;測定結果を表1に示す。
【0041】
【表1】 表1より明らかなように、従来例であるsin波(波形
A4 )に比べて、波形A1 は騒音レベルが低くなってい
る。
A4 )に比べて、波形A1 は騒音レベルが低くなってい
る。
【0042】又、波形A3 は波形A4 に比べて騒音レベ
ルが高くなっている。
ルが高くなっている。
【0043】表1より読みとれる傾向として騒音レベル
は、波形A3 、波形A2 、波形A1の順で小さくなり、
従来例(波形A4 )は波形A2 より少し大きいレベルと
なる。波形A1 、A2 、A3 の差は、振動電界のプラス
方向あるいはマイナス方向の成分がある(0でない)時
間の差であり、それぞれ、波形A1 においてはその時間
が周期Tの1/20であり、波形A2 においてはその時
間が1/10であり、波形A3 においてはその時間が1
/5である。
は、波形A3 、波形A2 、波形A1の順で小さくなり、
従来例(波形A4 )は波形A2 より少し大きいレベルと
なる。波形A1 、A2 、A3 の差は、振動電界のプラス
方向あるいはマイナス方向の成分がある(0でない)時
間の差であり、それぞれ、波形A1 においてはその時間
が周期Tの1/20であり、波形A2 においてはその時
間が1/10であり、波形A3 においてはその時間が1
/5である。
【0044】よって、騒音レベルは、1周期の間に振動
電界のプラス方向あるいはマイナス方向の成分のある時
間が短く、振動成分がない時間が長い程、小さくなるこ
とがわかる。
電界のプラス方向あるいはマイナス方向の成分のある時
間が短く、振動成分がない時間が長い程、小さくなるこ
とがわかる。
【0045】特に、プラス方向の成分あるいはマイナス
方向の成分が周期の1/10より短い時間であれば、従
来のsin波形よりも騒音レベルを小さくおさえること
ができることが判明した。
方向の成分が周期の1/10より短い時間であれば、従
来のsin波形よりも騒音レベルを小さくおさえること
ができることが判明した。
【0046】また波形A1 、A2 、A3 で画像評価を行
なったところ、従来の三角波、sin波と同等のハーフ
トーン画像に帯電ムラ等のない良好な画像が得られた。
又、ハーフトーンのピッチはプロセススピードが50m
m/secであるので、周波数400Hzに対して、
0.125mmであり、肉眼ではほとんど目立つことな
く充分な画質であった。
なったところ、従来の三角波、sin波と同等のハーフ
トーン画像に帯電ムラ等のない良好な画像が得られた。
又、ハーフトーンのピッチはプロセススピードが50m
m/secであるので、周波数400Hzに対して、
0.125mmであり、肉眼ではほとんど目立つことな
く充分な画質であった。
【0047】以上のような波形が騒音レベルの低減に効
果がある理由としては、1周期内の振動成分を少なくす
ることで帯電部材の振動エネルギーを減らすことによる
ものと考えられる。
果がある理由としては、1周期内の振動成分を少なくす
ることで帯電部材の振動エネルギーを減らすことによる
ものと考えられる。
【0048】〈実施例2〉帯電ローラ10に対する印加
振動電圧の交流電圧成分を図3の(a)・(b)・
(c)・(d)示す4つの波形B1 ・B2 ・B3 ・B4
にした。
振動電圧の交流電圧成分を図3の(a)・(b)・
(c)・(d)示す4つの波形B1 ・B2 ・B3 ・B4
にした。
【0049】.波形B1 波形B1 は1周期Tの間に以下のような振巾yを持つ。
【0050】i) 0≦t<T/80 y=800/T*t ii) T/80≦t<T/40 y=−800/T*t+20 iii) T/40≦t<T/2 y=0 iv) T/2≦t<41T/80 y=−800/T*t+400 v) 41T/80≦t<21T/40 y=800/T*t−420 vi) 21T/40≦t<T y=0 .波形B2 波形B2 は1周期Tの間に以下のような振巾yを持つ。
【0051】i) 0≦t<T/40 y=400/T*t ii) T/40≦t<T/20 y=−400/T*t+20 iii) T/20≦t<T/2 y=0 iv) T/2≦t<21T/40 y=−400/T*t+200 v) 21T/40≦t<11T/20 y=400/T*t−220 vi) 11T/20≦t<T y=0 .波形B3 波形B3 は1周期Tの間に以下のような振巾yを持つ。
【0052】i) 0≦t<T/20 y=200/T*t ii) T/20≦t<T/10 y=−200/T*t+20 iii) T/10≦t<T/2 y=0 iv) T/2≦t<11T/20 y=−200/T*t+100 v) 11T/40≦t<3T/5 y=200/T*t−120 vi) 3T/5≦t<T y=0 .波形B4 波形B4 は、いわゆる三角波とよばれている従来例であ
る。波形B4 は1周期Tの間に以下のような振巾yを持
つ。
る。波形B4 は1周期Tの間に以下のような振巾yを持
つ。
【0053】i) 0≦t<T/4 y=40/T*t ii) T/4≦t<3T/4 y=−40/T*t+20 iii) 3T/4≦t<T y=40/T*t−40 .帯電ローラ10に対する印加バイアス条件、帯電ロ
ーラ条件、帯電音測定条件は前記実施例1と同じであ
る。
ーラ条件、帯電音測定条件は前記実施例1と同じであ
る。
【0054】.結 果;測定結果を表2に示す。
【0055】
【表2】 表2より明らかなように、従来例である波形B4 (三角
波)に比べて、波形B1 、B2 、B3 の方が騒音レベル
が低い。
波)に比べて、波形B1 、B2 、B3 の方が騒音レベル
が低い。
【0056】又波形B1 、B2 、B3 の中で比較する
と、波形B1 、波形B2 、波形B3 の順で騒音レベルが
低い。
と、波形B1 、波形B2 、波形B3 の順で騒音レベルが
低い。
【0057】波形B1 、B2 、B3 の差は振動電界のプ
ラスの方向あるいはマイナス方向の成分がある(0でな
い)時間の差であり、それぞれ、波形B1 においては、
その時間が周期Tの1/40であり、波形B2 において
は周期Tの1/20であり、波形B3 においては周期T
の1/10である。
ラスの方向あるいはマイナス方向の成分がある(0でな
い)時間の差であり、それぞれ、波形B1 においては、
その時間が周期Tの1/40であり、波形B2 において
は周期Tの1/20であり、波形B3 においては周期T
の1/10である。
【0058】よって騒音レベルは、1周期の間に振動電
界のプラス方向あるいはマイナス方向の成分のある時間
(1周期内に振動成分が占める時間)が短く、振動成分
がない時間が長い程小さくなることがわかる。
界のプラス方向あるいはマイナス方向の成分のある時間
(1周期内に振動成分が占める時間)が短く、振動成分
がない時間が長い程小さくなることがわかる。
【0059】特にプラス方向の成分あるいはマイナス方
向の成分が1周期の1/10より短い時間であれば、従
来の三角波の騒音レベルより低くおさえられる。
向の成分が1周期の1/10より短い時間であれば、従
来の三角波の騒音レベルより低くおさえられる。
【0060】又、B1 、B2 、B3 の各波形で画像評価
を行なったところ、従来の三角波、sin波と同等のハ
ーフトーン画像に帯電ムラ等のない良好な画像が得られ
た。又、ハーフトーンのピッチはプロセススピードが5
0mm/secであるので、周波数400Hzに対して
0.125mmであり、肉眼ではほとんど目立つことな
く充分な画質であった。
を行なったところ、従来の三角波、sin波と同等のハ
ーフトーン画像に帯電ムラ等のない良好な画像が得られ
た。又、ハーフトーンのピッチはプロセススピードが5
0mm/secであるので、周波数400Hzに対して
0.125mmであり、肉眼ではほとんど目立つことな
く充分な画質であった。
【0061】以上のような波形が騒音レベルの低減に効
果がある理由としては、前記実施例1の場合と同様に、
1周期内の振動成分を少なくすることで帯電部材の振動
エネルギーを減らすことによるものと考えられる。
果がある理由としては、前記実施例1の場合と同様に、
1周期内の振動成分を少なくすることで帯電部材の振動
エネルギーを減らすことによるものと考えられる。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように接触帯電方法におい
て、帯電部材に印加するバイアスを直流電圧に、正弦波
的変化でない交流電圧を重畳した電圧であり、その交流
電圧は1周期(T)内にプラス方向とマイナス方向との
ピーク値をもち、かつそれぞれの方向の成分が0でない
時間をプラス方向をt+ 、マイナス方向をt- とするす
ると、1周期(T)内に 0<t+ ≦T/10 0<t- ≦T/10 なる関係を満たすバイアスをすることによって装置の大
型化・重量化・コストアップ等の弊害なく、「帯電音」
のレベルを低減でき、又帯電性も従来波形と同等のムラ
のない良好なものが確保できた。
て、帯電部材に印加するバイアスを直流電圧に、正弦波
的変化でない交流電圧を重畳した電圧であり、その交流
電圧は1周期(T)内にプラス方向とマイナス方向との
ピーク値をもち、かつそれぞれの方向の成分が0でない
時間をプラス方向をt+ 、マイナス方向をt- とするす
ると、1周期(T)内に 0<t+ ≦T/10 0<t- ≦T/10 なる関係を満たすバイアスをすることによって装置の大
型化・重量化・コストアップ等の弊害なく、「帯電音」
のレベルを低減でき、又帯電性も従来波形と同等のムラ
のない良好なものが確保できた。
【図1】 本発明に従う接触帯電方法を採用した画像形
成装置の一例の概略構成図
成装置の一例の概略構成図
【図2】 (a)・(b)・(c)・(d)はそれぞれ
実施例1において帯電ローラに印加した振動電圧の交流
電圧成分の各種波形A1 ・A2 ・A3 ・A4 の1周期図
実施例1において帯電ローラに印加した振動電圧の交流
電圧成分の各種波形A1 ・A2 ・A3 ・A4 の1周期図
【図3】 (a)・(b)・(c)・(d)はそれぞれ
実施例2において帯電ローラに印加した振動電圧の交流
電圧成分の各種波形B1 ・B2 ・B3 ・B4 の1周期図
実施例2において帯電ローラに印加した振動電圧の交流
電圧成分の各種波形B1 ・B2 ・B3 ・B4 の1周期図
1 被帯電体としての像担持体(電子写真感光体) 10 接触帯電部材(帯電ローラ) E 帯電バイアス印加電源 2 短焦点レンズアレイ 3 現像装置 4 転写ローラ 9 クリーニング装置
Claims (2)
- 【請求項1】 電圧を印加した帯電部材を被帯電体に接
触させて被帯電体の帯電を行なう接触帯電方法におい
て、 該印加電圧が、直流電圧に、正弦波的変化でない交流電
圧を重畳した電圧であり、該交流電圧は1周期(T)内
にプラス方向をマイナス方向とのピーク値をもち、かつ
それぞれの方向の成分が0でない時間をプラス方向をt
+ 、マイナス方向をt- とすると、1周期(T)内に、 0<t+ ≦T/10 0<t- ≦T/10 なる関係を満たすことを特徴とする接触帯電方法。 - 【請求項2】 前記交流電圧の1周期内のピーク間電圧
が、被帯電体の帯電開始電圧の2倍以上であることを特
徴とする請求項1に記載の接触帯電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186188A JPH063929A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 接触帯電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186188A JPH063929A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 接触帯電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063929A true JPH063929A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16183934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186188A Pending JPH063929A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 接触帯電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063929A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002257621A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-09-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の音質評価方法および画像形成装置 |
| US7215783B2 (en) | 2000-12-27 | 2007-05-08 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and method of evaluating sound quality on image forming apparatus |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4186188A patent/JPH063929A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002257621A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-09-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の音質評価方法および画像形成装置 |
| US7215783B2 (en) | 2000-12-27 | 2007-05-08 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and method of evaluating sound quality on image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |