JPH0639384Y2 - カード式自動販売機のサービス販売集計システム - Google Patents
カード式自動販売機のサービス販売集計システムInfo
- Publication number
- JPH0639384Y2 JPH0639384Y2 JP1987170388U JP17038887U JPH0639384Y2 JP H0639384 Y2 JPH0639384 Y2 JP H0639384Y2 JP 1987170388 U JP1987170388 U JP 1987170388U JP 17038887 U JP17038887 U JP 17038887U JP H0639384 Y2 JPH0639384 Y2 JP H0639384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- code
- information
- type vending
- service
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、カード式自動販売機でサービス販売が行な
われたときの情報を集計するための、カード式自動販売
機のサービス販売集計システムに関する。
われたときの情報を集計するための、カード式自動販売
機のサービス販売集計システムに関する。
[従来の技術] 第3図に従来のカード式自動販売機を示している。1は
磁気カードであり、この磁気カード1の磁気スライプ1a
には、第4図に示すように、入金額あるいは残高の情報
Aと、各自が保有する、前払い方式のカードであるの
か、職場毎に準備され、接待用として用いられるような
サービスカードであるか否かを判別するための判別コー
ドBと、カード利用者を識別するための識別(iD)コー
ドCとが書き込まれている。STX並びにETXは、磁気スト
ライプ1aにおける磁気情報の始めと終りとを示すコード
である。
磁気カードであり、この磁気カード1の磁気スライプ1a
には、第4図に示すように、入金額あるいは残高の情報
Aと、各自が保有する、前払い方式のカードであるの
か、職場毎に準備され、接待用として用いられるような
サービスカードであるか否かを判別するための判別コー
ドBと、カード利用者を識別するための識別(iD)コー
ドCとが書き込まれている。STX並びにETXは、磁気スト
ライプ1aにおける磁気情報の始めと終りとを示すコード
である。
2は、挿入された磁気カード1の磁気スライプ1aの入金
額等の情報を読み出すとともに、商品販売後には、入金
額から商品価格を減じた額を残高として書き込むための
読出し/書込み器である。3は、前記iDコードを予め登
録するためのiDコード登録部であり、4は、登録された
iDコードを記憶するiDコード記憶部である。5は、当該
自動販売機にて主制御をなす演算制御部であり、内部に
は、磁気カード1のiDコードを識別するカード判別部5a
を備えている。6は、入金額や残高を表示する表示器で
ある。7は、商品の販売を制御する販売制御部であり、
P1〜P3は、商品を選択するための商品選択釦であり、Q1
〜Q3は、商品選択釦P1〜P3で選択された商品を搬出する
ための商品搬出装置である。8は、連続販売(マルチベ
ンド)の際に磁気カード1を返却させるためのカード返
却釦であり、9は、伝票を発行させるときに用いる伝票
発行釦であり、10は、伝票を印字するためのプリンター
である。
額等の情報を読み出すとともに、商品販売後には、入金
額から商品価格を減じた額を残高として書き込むための
読出し/書込み器である。3は、前記iDコードを予め登
録するためのiDコード登録部であり、4は、登録された
iDコードを記憶するiDコード記憶部である。5は、当該
自動販売機にて主制御をなす演算制御部であり、内部に
は、磁気カード1のiDコードを識別するカード判別部5a
を備えている。6は、入金額や残高を表示する表示器で
ある。7は、商品の販売を制御する販売制御部であり、
P1〜P3は、商品を選択するための商品選択釦であり、Q1
〜Q3は、商品選択釦P1〜P3で選択された商品を搬出する
ための商品搬出装置である。8は、連続販売(マルチベ
ンド)の際に磁気カード1を返却させるためのカード返
却釦であり、9は、伝票を発行させるときに用いる伝票
発行釦であり、10は、伝票を印字するためのプリンター
である。
次に上記自動販売機の制御を説明する。まず、前払い方
式のカードによる販売を述べる。この場合、利用者は、
前以て現金を支払って本人が保有する磁気カード1に入
金しておく。この磁気カード1を読出し/書込み器2に
挿入すると、磁気カード1の入金額の情報A,判別コード
B並びに識別コードCが読み出される。この場合、判別
コードBより前払い方式のカードであることを示すコー
ドが読み取られるので、iDコードCはここでは特に意味
を持たない。
式のカードによる販売を述べる。この場合、利用者は、
前以て現金を支払って本人が保有する磁気カード1に入
金しておく。この磁気カード1を読出し/書込み器2に
挿入すると、磁気カード1の入金額の情報A,判別コード
B並びに識別コードCが読み出される。この場合、判別
コードBより前払い方式のカードであることを示すコー
ドが読み取られるので、iDコードCはここでは特に意味
を持たない。
主制御部5からは、前記の入金額で販売可能な商品に対
しベンド信号V1ないしV3が販売制御部7に送出される。
次に販売可能な商品に対応する商品選択釦P1ないしP3の
いずれかが押されると、選択された商品を搬出する商品
搬出機構Q1〜Q3のいずれかが駆動され所望の商品が搬出
される。また、このとき、販売した商品の価格情報を示
すセレクト信号S1ないしS3のいずれかと、販売終了を示
すリセット信号とが販売制御部7より主制御部5に送出
されることにより、主制御部5にて、前記入金額から販
売した商品価格を減じた額が演算され、読出し/書き込
み器2により、磁気カード1の入金額情報A部に残高と
して書き込まれる。その後は、挿入されていた磁気カー
ド1は返却される。
しベンド信号V1ないしV3が販売制御部7に送出される。
次に販売可能な商品に対応する商品選択釦P1ないしP3の
いずれかが押されると、選択された商品を搬出する商品
搬出機構Q1〜Q3のいずれかが駆動され所望の商品が搬出
される。また、このとき、販売した商品の価格情報を示
すセレクト信号S1ないしS3のいずれかと、販売終了を示
すリセット信号とが販売制御部7より主制御部5に送出
されることにより、主制御部5にて、前記入金額から販
売した商品価格を減じた額が演算され、読出し/書き込
み器2により、磁気カード1の入金額情報A部に残高と
して書き込まれる。その後は、挿入されていた磁気カー
ド1は返却される。
次にサービスカードによるサービス販売について述べ
る。この場合の磁気カード1′は、後払い方式となるた
め、入金額の情報Aは未記録になっていて、又、iDコー
ドCとしては、例えば職場毎に固有のコードが設定され
る。この磁気カード1′を読出し/書込み器2に挿入す
ると、磁気カード1′の判別コードB並びにiDコードC
が読み出される。判別コードBよりサービス販売である
ことを示すコードが読み取られるのと、次に読み取った
iDコードCが、iDコード記憶部4に登録されているか否
かが、カード判別部5aにて判別され、登録されていれ
ば、該磁気カード1′は有効であると判定され、主制御
部5より販売可として販売制御部7にベンド信号V1ない
しV3が送出される。その後の販売動作は、上述したと同
じである。
る。この場合の磁気カード1′は、後払い方式となるた
め、入金額の情報Aは未記録になっていて、又、iDコー
ドCとしては、例えば職場毎に固有のコードが設定され
る。この磁気カード1′を読出し/書込み器2に挿入す
ると、磁気カード1′の判別コードB並びにiDコードC
が読み出される。判別コードBよりサービス販売である
ことを示すコードが読み取られるのと、次に読み取った
iDコードCが、iDコード記憶部4に登録されているか否
かが、カード判別部5aにて判別され、登録されていれ
ば、該磁気カード1′は有効であると判定され、主制御
部5より販売可として販売制御部7にベンド信号V1ない
しV3が送出される。その後の販売動作は、上述したと同
じである。
この販売と同時に、iDコード別に販売額が主制御部5の
メモリに記憶されると、挿入していた磁気カード1′は
返却される。
メモリに記憶されると、挿入していた磁気カード1′は
返却される。
[考案が解決しようとする問題点] 利用料金の精算は、例えば月締め日に前記磁気カード
1′を挿入して伝票発行釦9を押せば、iDコード別、つ
まり職場毎のトータルの利用料金がプリントアウトされ
るが、全職場での利用料金の集計は、各職場毎にプリン
トアウトされた伝票により手作業の処理にて行わなけれ
ばならないといった不便さがあった。
1′を挿入して伝票発行釦9を押せば、iDコード別、つ
まり職場毎のトータルの利用料金がプリントアウトされ
るが、全職場での利用料金の集計は、各職場毎にプリン
トアウトされた伝票により手作業の処理にて行わなけれ
ばならないといった不便さがあった。
この考案は、上述のような欠点をなくし、サービス販売
での集計を容易にした、カード式自動販売機のサービス
販売集計システムを提供することを目的とする。
での集計を容易にした、カード式自動販売機のサービス
販売集計システムを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この考案のカード式自動販売機のサービス販売集計シス
テムは、カード利用者を識別するiDコードが記憶される
と共に、サービス販売で商品を購入する毎に使用金額情
報が書き込まれるカードと、前記カードの記憶されたiD
コード並びに使用金額情報を読み出すための読出し手段
と、前記読出し手段で読み出した情報を通信ラインに伝
送するための制御手段と、前記読出し手段から通信ライ
ンを介して伝送された各iDコードに対する使用金額情報
を集計するコンピュータ装置とからなることを特徴とす
る。
テムは、カード利用者を識別するiDコードが記憶される
と共に、サービス販売で商品を購入する毎に使用金額情
報が書き込まれるカードと、前記カードの記憶されたiD
コード並びに使用金額情報を読み出すための読出し手段
と、前記読出し手段で読み出した情報を通信ラインに伝
送するための制御手段と、前記読出し手段から通信ライ
ンを介して伝送された各iDコードに対する使用金額情報
を集計するコンピュータ装置とからなることを特徴とす
る。
[作用] カード式自動販売機にて上記カードでサービス販売が行
なわれると、その時の使用金額が累積加算され該カード
に情報として記憶される。そして、月締め日等で精算し
たいときは、該カードを読出し手段に挿入する。これに
より、該カードの利用者を識別するiDコードとともに、
記憶されていた前記使用料金の情報が読みだされ、これ
らの情報は、制御手段により、通信ラインを介してコン
ピュータ装置に伝送される。コンピュータ装置では、前
記iDコード別にその使用料金が集計される。
なわれると、その時の使用金額が累積加算され該カード
に情報として記憶される。そして、月締め日等で精算し
たいときは、該カードを読出し手段に挿入する。これに
より、該カードの利用者を識別するiDコードとともに、
記憶されていた前記使用料金の情報が読みだされ、これ
らの情報は、制御手段により、通信ラインを介してコン
ピュータ装置に伝送される。コンピュータ装置では、前
記iDコード別にその使用料金が集計される。
[実施例] 第1図はこの考案のカード式自動販売機のサービス販売
集計システムの1実施例を示している。1″は、サービ
スカードとしての磁気カードであり、その磁気ストライ
プ1aには、第2図に示すごとく、入金額(残高)の情報
A,判別コードB,iDコードCとともに、サービス販売時の
使用金額の情報Dが書き込まれるようになっている。2
は、上記読出し手段に相当するものであり、ここでは既
述した読出し/書込み器を用いている。11は、読出し/
書込み器2で読み出された磁気カード1″のiDコードC
と使用金額の情報Dとを通信ラインLを介してコンピュ
ータ装置12に伝送するための制御ボックスである。
集計システムの1実施例を示している。1″は、サービ
スカードとしての磁気カードであり、その磁気ストライ
プ1aには、第2図に示すごとく、入金額(残高)の情報
A,判別コードB,iDコードCとともに、サービス販売時の
使用金額の情報Dが書き込まれるようになっている。2
は、上記読出し手段に相当するものであり、ここでは既
述した読出し/書込み器を用いている。11は、読出し/
書込み器2で読み出された磁気カード1″のiDコードC
と使用金額の情報Dとを通信ラインLを介してコンピュ
ータ装置12に伝送するための制御ボックスである。
次に上記システムの制御を説明する。
カード式自動販売機にて磁気カード1″でサービス販売
が行なわれると、その時の購入金額が累積加算され該磁
気カード1″に使用金額の情報Dとして記憶される。そ
して、月締め日等で精算したいときは、この磁気カード
1″を読出し/書込み器2に挿入する。これにより、該
磁気カード1″の利用者を識別するiDコードCととも
に、記憶されていた前記使用料金の情報Dが読み出さ
れ、これらの情報は、制御ボックス11により、通信ライ
ンL介してコンピュータ装置に12に伝送される。コンピ
ュータ装置12では、他の制御ボックスから伝送される各
情報とともに、iDコード別にその使用料金が収集され、
集計される。
が行なわれると、その時の購入金額が累積加算され該磁
気カード1″に使用金額の情報Dとして記憶される。そ
して、月締め日等で精算したいときは、この磁気カード
1″を読出し/書込み器2に挿入する。これにより、該
磁気カード1″の利用者を識別するiDコードCととも
に、記憶されていた前記使用料金の情報Dが読み出さ
れ、これらの情報は、制御ボックス11により、通信ライ
ンL介してコンピュータ装置に12に伝送される。コンピ
ュータ装置12では、他の制御ボックスから伝送される各
情報とともに、iDコード別にその使用料金が収集され、
集計される。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案によれば、カードにてサ
ービス販売が行なわれたときは、その使用金額の合計が
該カードに記憶され、月締め日等の随時な日時に、その
情報をコンピュータ装置に伝送して集計可能としたの
で、複数のカードによりサービス販売がなされたときで
あっても、それらの使用金額の集計が容易に行なえる。
ービス販売が行なわれたときは、その使用金額の合計が
該カードに記憶され、月締め日等の随時な日時に、その
情報をコンピュータ装置に伝送して集計可能としたの
で、複数のカードによりサービス販売がなされたときで
あっても、それらの使用金額の集計が容易に行なえる。
第1図はこの考案のカード式自動販売機のサービス販売
集計装置の1実施例を示すシステムブロック図、第2図
は、前記実施例に供せられた磁気カードの磁気情報を示
す図、第3図は、従来のカード式自動販売機の制御ブロ
ック図、第4図は、従来の磁気カードの磁気情報を示す
図である。 1″…磁気カード、2…読出し/書込み器、11…制御ボ
ックス、12…コンピュータ装置、L…通信ライン。
集計装置の1実施例を示すシステムブロック図、第2図
は、前記実施例に供せられた磁気カードの磁気情報を示
す図、第3図は、従来のカード式自動販売機の制御ブロ
ック図、第4図は、従来の磁気カードの磁気情報を示す
図である。 1″…磁気カード、2…読出し/書込み器、11…制御ボ
ックス、12…コンピュータ装置、L…通信ライン。
Claims (1)
- 【請求項1】カードに記憶された情報に基づき販売制御
を行うカード式自動販売機において、カード利用者を識
別するiDコードが記憶されると共に、サービス販売で商
品を購入する毎に使用金額情報が書き込まれるカード
と、前記カードの記憶されたiDコード並びに使用金額情
報を読み出すための読出し手段と、前記読出し手段で読
み出した情報を通信ラインに伝送するための制御手段
と、前記読出し手段から通信ラインを介して伝送された
各iDコードに対する使用金額情報を集計するコンピュー
タ装置とからなることを特徴とするカード式自動販売機
のサービス販売集計システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987170388U JPH0639384Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | カード式自動販売機のサービス販売集計システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987170388U JPH0639384Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | カード式自動販売機のサービス販売集計システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0176671U JPH0176671U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0639384Y2 true JPH0639384Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31461284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987170388U Expired - Lifetime JPH0639384Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | カード式自動販売機のサービス販売集計システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639384Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281270U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-23 | ||
| JPS62248092A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | 松下冷機株式会社 | カ−ド式自動販売機の精算装置 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP1987170388U patent/JPH0639384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0176671U (ja) | 1989-05-24 |
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