JPH063945A - 現像装置の現像剤排出機構 - Google Patents

現像装置の現像剤排出機構

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JPH063945A
JPH063945A JP4165795A JP16579592A JPH063945A JP H063945 A JPH063945 A JP H063945A JP 4165795 A JP4165795 A JP 4165795A JP 16579592 A JP16579592 A JP 16579592A JP H063945 A JPH063945 A JP H063945A
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JP
Japan
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roller
developer
developing
discharging
discharge
Prior art date
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Pending
Application number
JP4165795A
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English (en)
Inventor
Toyoyoshi Aimoto
豊賀 相本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH063945A publication Critical patent/JPH063945A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 現像剤排出時の起動トルクを減らし、駆動モ
ータ43の容量を小さくする。 【構成】 現像剤排出時に、排出ローラ14の起動を現
像ローラ4の起動開始よりも早い時期に行うよう現像ロ
ーラ駆動部および排出ローラ駆動部を制御する現像剤排
出制御手段72を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式の画像形
成機構において、現像装置内の現像剤を排出する現像剤
排出機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の現像装置は、現像装置本体に、現
像ローラと、撹拌ローラと、アジテータとを備え、これ
らのローラが現像ローラ駆動部により同時に駆動される
よう構成されていた。そして、現像剤を排出する排出ロ
ーラが設けられ、該排出ローラを駆動する排出ローラ駆
動部と、両駆動部が兼用する駆動モータとを備えてい
た。
【0003】そして、現像剤排出時には、現像ローラ、
撹拌ローラ、アジテータ、及び排出ローラを同時に起動
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、コピー中
は、排出ローラを駆動していないため、現像剤排出時に
のみ、さらに排出ローラを駆動するためのトルク分がア
ップし、これにより、駆動モータの容量をアップする必
要があった。
【0005】本発明は、上記に鑑み、現像剤排出時の起
動トルクを低減し、駆動モータの容量を小にし得る現像
剤排出機構の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による課題解決手
段は、図1,2の如く、現像剤排出時に、排出ローラ1
4の起動を現像ローラ4の起動開始よりも早い時期に行
うよう現像ローラ駆動部および排出ローラ駆動部を制御
する現像剤排出制御手段72が設けられている。
【0007】この現像装置は、現像ローラのみを駆動す
る駆動モータ43を有する現像装置に利用できるだけで
なく、現像ローラ駆動部で、撹拌ローラ5およびアジテ
ータ8aを駆動する現像装置にも応用できる。
【0008】
【作用】上記課題解決手段において、現像剤排出時に、
排出ローラ14の起動を現像ローラ4の起動開始よりも
早い時期に行うから、排出開始時の起動トルクを低減で
きる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す現像装置の現
像剤排出機構における排出ローラと現像ローラ等との現
像剤排出起動時のタイミングチャート、図2は現像装置
の駆動部を示す平面図、図3は現像ローラ等の駆動ギヤ
の伝達機構を示す側面図、図4は現像ローラ等の駆動伝
達機構を示す側面図、図5はトナー補給ローラおよびト
ナー搬送スクリューの駆動部を示す正面図、図6は現像
装置の構成を示す断面図、図7は現像装置の排出ローラ
等の配置を示す構成図である。
【0010】まず、図6および図7の現像装置の概略構
成を説明すると、この現像装置は、感光体1に対向して
現像槽2が配され、現像槽2の上方にトナー補給槽3が
装着されている。現像槽2には、現像ローラ4と撹拌ロ
ーラ5とが回転自在に内装されている。トナー補給槽3
には、トナー補給ローラ6と一対のトナー搬送スクリュ
ー7とが回転自在に内装されている。
【0011】現像槽2とトナー補給槽3とは、トナー補
給口2aを介して連通され、現像槽2のトナー補給口2
aの下方に搬送スクリュー8が回転自在に配されてい
る。
【0012】搬送スクリュー8の一側は、現像槽2に突
設された搬入筒9に内装され、搬送筒9に現像剤供給口
10が形成され、現像剤供給口10にパイプ11を介し
て現像剤補給槽12が接続されている。
【0013】なお、搬送スクリュー8の他側はアジテー
タ8aとされ、搬送スクリュー8の周囲には、U字状の
搬送路13が配設されている。該搬送路13は、その開
口13aが上方に向けられ、しかも開口13aは一側か
ら他側に向かって大きくなっている。
【0014】現像槽2の底部の凹みには、スクリュー状
の現像剤排出ローラ14が回転自在に配され、排出ロー
ラ14は、その一側が現像槽2に突設された搬出筒15
に内装されている。搬出筒15には、現像剤排出口16
が形成され、排出口16はパイプ17を介して回収容器
18に接続されている。
【0015】排出口16には、開閉用シャッター19が
設けられており、現像時には排出口16を閉じ、現像剤
排出時には開くよう制御されている。
【0016】なお、図6中、20はドクター、21は流
し板、22はトナー濃度センサである。
【0017】このような現像装置において、現像中は、
撹拌ローラ5およびアジテータ8aを回転させて、現像
槽内全体の現像剤を撹拌し、現像ローラ4に現像剤が供
給される。
【0018】現像剤の使用に伴って、現像剤は劣化して
寿命がくるので、現像剤を交換しなければならない。そ
こで、シャッター19を開けて排出ローラ14を回転さ
せることにより、現像槽2の現像剤が、排出口16から
落下して回収容器18に収容される。そして、新しい現
像剤Dを搬送スクリュー8を用いて、現像槽2に供給す
る。
【0019】次に各ローラ等の駆動部を図2,3,4に
基づいて説明する。図3は図7中のQ矢視図であり、各
ローラの駆動ギヤの配置を示している。21は現像ロー
ラ4の駆動ギヤ、22,23は2段式のアイドルギヤ、
24は撹拌ローラ5の駆動ギヤ、25はアジテータの駆
動ギヤである。これらのギヤの連結は21→22,23
→24→25となっており、現像ローラ用のギヤ21を
駆動すると、各ローラ5,8aも同時に駆動される。た
だし、排出ローラ14のみ別駆動となっており、後述す
るシャフト26に圧入されたスプリングピン27をカッ
プリング28にて駆動する。
【0020】図2及び図4はマシン本体の現像用駆動系
の平面図及び配置図を示す。31は現像ローラ4の先端
に取付けられた駆動ギヤ21を駆動させるための駆動カ
ップリングである。このカップリング31は、シャフト
32に固定されており、シャフト32は駆動フレーム3
3と34との間で軸受36を介して回転自在に支持され
ている。なお、フレーム34は駆動フレーム37に固定
されている。38はフレーム37に形成されたシャフト
貫通孔である。このシャフト32には、他にプーリー4
1およびギヤ42が取付けられている。
【0021】一方、駆動フレーム34,37には、トナ
ー補給ローラ6用のシャフト43と、トナー搬送スクリ
ュー7用のシャフト49と、これらのシャフト43,4
9に動力を伝達する伝達シャフト45,46とが回転自
在に支持されている。
【0022】トナー補給ローラ6用のシャフト43の先
端には、ローラ6と連結するためのカップリング47が
取付られ、また、中央にプーリ48が固定されている。
【0023】同様に、トナー搬送スクリュー7用のシャ
フト49の先端には、スクリュー7と連結するためのカ
ップリング50が取付られ、また、中央にプーリ51が
固定されている。
【0024】また、現像ローラ用のシャフト32とトナ
ー搬送スクリュー用のシャフト49との間に配されたシ
ャフト45には、現像ローラ用シャフト32からの動力
をベルト52を介してシャフト45に伝達するためのプ
ーリ53と、シャフト45の動力をトナー搬送スクリュ
ー用シャフト49に伝達するためのプーリ54と、両プ
ーリ53,54との間に介在されたスプリングクラッチ
56とが設けられている。
【0025】また、トナー搬送スクリュー用のシャフト
49とトナー補給ローラ用のシャフト43との間に配さ
れたシャフト46には、現像ローラ側からの動力をベル
ト57を介して伝達するプーリ58と、トナー補給ロー
ラ用のシャフト43にベルト60を介して動力を伝達す
るためのプーリ59と、その間に介在されたスプリング
クラッチ61とが設けられている。
【0026】さらに、駆動フレーム34,37には、排
出ローラ14のシャフト26が回転自在に支持され、こ
のシャフト26の先端に前記カップリング28が設けら
れている。そして、シャフト26には、軸方向移動自在
な伝達ギヤ63が設けられ、このギヤ63にメインモー
タ43からの動力を伝達する駆動ギヤ64がかみ合って
いる。そして、伝達ギヤ63は、電磁クラッチ65のO
N/OFFにより、駆動ギヤ64からの動力をシャフト
26に伝達する。
【0027】前記メインモータ43は、その出力軸が2
系統あり、一方はスプリングクラッチ66を介して現像
駆動ギヤ44に連結している。他方はギヤ64を介して
電磁クラッチ65に連結している。
【0028】67はソレノイドで、その先端には爪68
が取付けられており、ソレノイド67のON−OFFに
より駆動ギヤ44の駆動のON−OFF切換を行ってい
る。すなわち、現像ローラ4を駆動する現像ローラ駆動
部70は、メインモータ43と、スプリングクラッチ6
6と、ソレノイド67と、爪68と、ギヤ44等から構
成されている。
【0029】また、排出ローラ14を駆動する排出ロー
ラ駆動部71は、メインモータ43と、ギヤ63,64
と、電磁クラッチ65等から構成されている。
【0030】そして、現像剤排出時に、排出ローラ14
の起動を現像ローラ4の起動開始よりも早い時期に行う
よう前記現像ローラ駆動部70および排出ローラ駆動部
71を制御する現像剤排出制御手段72が設けられてい
る。
【0031】この現像剤排出制御手段72は、一般的な
マイクロコンピュータから構成され、現像剤排出時に、
排出ローラ14の起動を即時に行う排出ローラ制御手段
73と、現像剤排出時に現像ローラ4の起動開始を時間
tだけ遅らせる現像ローラ制御手段74とを備えてい
る。
【0032】次に、図5に示すトナー補給ローラ6およ
びトナー搬送スクリュー7の駆動部について説明する。
図5において、搬送スクリュー用スプリングクラッチ5
6は、スリーブ56aと,その内側のクラッチスプリン
グ56bとから成る。このスリーブ56aには爪56c
が設けられ、該爪56cに係脱自在な可動板80と、該
可動板80を支点Pを中心として揺動させるソレノイド
81と、可動板を爪係合方向へ付勢するスプリング82
とを備えている。
【0033】同様に、トナー補給用スプリングクラッチ
61は、スリーブ61aと,その内側のクラッチスプリ
ング61bとから成る。このスリーブ61aには爪61
cが設けられ、該爪61cに係脱自在な可動板83と、
該可動板83を支点Pを中心として揺動させるソレノイ
ド84と、可動板83を爪係合方向へ付勢するスプリン
グ85とを備えている。
【0034】上記構成における現像剤排出時の各ローラ
4,5,8,14の駆動タイミングを図1に示す。現像
剤排出時、排出ローラ14を時間t秒だけ、各ローラよ
り早くスタートさせ、ある程度の量の現像剤を排出し
て、その後各ローラをスタートさせる。そうすると、起
動時にかかる現像剤圧力Fを軽減でき、総起動トルクを
減らすことができる。
【0035】即ち、コピー中は、ソレノイド67をON
して爪68をスプリングクラッチ66から解除する。そ
うすると、メインモータ43からの動力は、ギヤ44,
42から現像ローラ4に伝達され、撹拌ローラ5および
アジテータ8aが回転し、現像が行われる。このとき、
排出ローラ14は駆動しないようにするため、電磁クラ
ッチ65はOFF(停止)させておく。
【0036】現像剤の排出時には、ソレノイド67をス
タートからt秒間OFF(停止)し、爪68をロックす
る。そうすると、スプリングクラッチ66が停止し、現
像ローラ4には動力が伝達されない。この起動と同時に
電磁クラッチ65をON(駆動)する。そうすると、メ
インモータ43からの駆動力は、ギヤ64,63を介し
て排出ローラ14に伝達され、まず、排出ローラ14が
駆動される。そのt秒後に、ソレノイド67もONし、
現像ローラ4を駆動する。
【0037】なお、トナー搬送スクリュー7およびトナ
ー補給ローラ6の駆動方法は以下の通りである。これら
の搬送スクリュー7および補給ローラ6の駆動は、トナ
ー搬送制御手段88およびトナー補給制御手段89によ
り、ソレノイド81,84のON/OFFで切換える。
ソレノイド81,84のON−OFFは、可動板80,
83をスプリング82,85に抗して矢印A─A’方向
に移動させてスプリングクラッチ56,61の連結、切
り離しを行なう。
【0038】トナー補給無しの時は、図5の如く、ソレ
ノイド81はOFF状態にあり、駆動はプーリー53の
みを空回転させている。
【0039】トナー補給有りの時は、ソレノイド81,
84はON状態にあり、可動板80,83は、爪56c
から離れるため、スリーブ56a,61aが回転し、ク
ラッチスプリング56,61が連結され、プーリー53
からの動力は、プーリ54,51,58,48を通じて
伝達され、ローラ6およびスクリュー7が回転する。
【0040】ソレノイド81と84は、互いに関連した
動作モードを持っており、下記の如くなっている。すな
わち、トナー補給なし、搬送なしの場合、トナー搬送ソ
レノイド81、トナー補給ソレノイド84は、共にOF
Fである。
【0041】トナー補給なしで、トナー搬送ありの場
合、トナー搬送ソレノイド81がON、トナー補給ソレ
ノイド84がOFFとなる。
【0042】トナー補給あり、トナー搬送ありの場合、
トナー搬送ソレノイド81がON、トナー補給ソレノイ
ド84がONとなる。
【0043】ここで、トナー搬送とは搬送スクリュー7
を回転させて補給槽3にトナーを適量充填することをい
う。トナー補給とは補給ローラ6および搬送スクリュー
7も回転させて現像槽内にトナーを落下させることであ
る。
【0044】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
【0045】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、請求項
1,2の発明によると、現像剤排出時に、排出ローラの
駆動開始時期を現像ローラ等よりも早くすることで、全
体の起動トルクを低減でき、モータの容量を小さくでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す現像装置の現像剤排出
機構における排出ローラと現像ローラ等との現像剤排出
起動時のタイミングチャート
【図2】現像装置の駆動部を示す平面図
【図3】現像ローラ等の駆動ギヤの伝達機構を示す側面
【図4】現像ローラ等の駆動伝達機構を示す側面図
【図5】トナー補給ローラおよびトナー搬送スクリュー
の駆動部を示す正面図
【図6】現像装置の構成を示す断面図
【図7】現像装置の排出ローラ等の配置を示す構成図
【符号の説明】
1 感光体 2 現像槽 3 トナー補給槽 4 現像ローラ 5 撹拌ローラ 6 トナー補給ローラ 7 トナー搬送スクリュー 8 搬送スクリュー 8a アジテータ 14 現像剤排出ローラ 21〜25 ギヤ 43 メインモータ 70 現像ローラ駆動部 71 排出ローラ駆動部 72 現像剤排出制御手段 73 排出ローラ制御手段 74 現像ローラ制御手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像装置本体に、現像ローラと、排出ロ
    ーラとが設けられた現像装置において、 現像ローラを駆動する現像ローラ駆動部と、 排出ローラを駆動する排出ローラ駆動部と、 両駆動部が兼用する駆動モータとを備え、 現像剤排出時に、排出ローラの起動を現像ローラの起動
    開始よりも早い時期に行うよう前記現像ローラ駆動部お
    よび排出ローラ駆動部を制御する現像剤排出制御手段が
    設けられたことを特徴とする現像剤排出機構。
  2. 【請求項2】 現像装置本体に、現像ローラと、撹拌ロ
    ーラと、アジテータとを備え、これらのローラが現像ロ
    ーラ駆動部により同時に駆動されるよう構成された現像
    装置において、 現像剤を排出する排出ローラが設けられ、 現像ローラを駆動する現像ローラ駆動部と、 排出ローラを駆動する排出ローラ駆動部と、 両駆動部が兼用する駆動モータとを備え、 現像剤排出時に、排出ローラの起動を現像ローラの起動
    開始よりも早い時期に行うよう前記現像ローラ駆動部お
    よび排出ローラ駆動部を制御する現像剤排出制御手段が
    設けられたことを特徴とする現像剤排出機構。
JP4165795A 1992-06-24 1992-06-24 現像装置の現像剤排出機構 Pending JPH063945A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6778798B2 (en) * 2001-01-19 2004-08-17 Canon Kabushiki Kaisha Rotating force transmitting apparatus and image forming apparatus equipped with the same
US10470769B2 (en) 2015-08-26 2019-11-12 Ethicon Llc Staple cartridge assembly comprising staple alignment features on a firing member
US11241230B2 (en) 2012-06-28 2022-02-08 Cilag Gmbh International Clip applier tool for use with a robotic surgical system

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