JPH0639596Y2 - アイスクリ−ム用もなか皮 - Google Patents
アイスクリ−ム用もなか皮Info
- Publication number
- JPH0639596Y2 JPH0639596Y2 JP1987000140U JP14087U JPH0639596Y2 JP H0639596 Y2 JPH0639596 Y2 JP H0639596Y2 JP 1987000140 U JP1987000140 U JP 1987000140U JP 14087 U JP14087 U JP 14087U JP H0639596 Y2 JPH0639596 Y2 JP H0639596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- ice cream
- ice
- lid
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 title claims description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 239000010985 leather Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、アイスクリーム用もなか皮に関する。
(従来の技術) 従来内嵌蓋を有するもなか皮にあっては、内嵌蓋はアイ
スクリームに当接して保持される為に、アイスクリーム
の量如何によって内嵌蓋が容器口縁から出張ったり、著
しく引込んだりしている状態であった。この点アイスク
リームの充填量は一定していても、容器容量のバラツキ
により同様の状態が生じる。
スクリームに当接して保持される為に、アイスクリーム
の量如何によって内嵌蓋が容器口縁から出張ったり、著
しく引込んだりしている状態であった。この点アイスク
リームの充填量は一定していても、容器容量のバラツキ
により同様の状態が生じる。
(考案が解決しようとする課題) 容器の内嵌蓋が出たり入ったりしていると、如何にも内
容量が異なる外観となり、商品価値を損するおそれがあ
った。
容量が異なる外観となり、商品価値を損するおそれがあ
った。
(課題を解決する為の手段) 然るにこの考案は、容器の対向内側壁上部へ、内嵌蓋支
持用の突起を複数個設けることによって、容器口縁上端
と、内嵌蓋の上面との関係位置を一定に保たせたので、
内容アイスクリームの量の多寡に拘らず、容器と内嵌蓋
との嵌合外観を一定にして、商品の品質を一定化させた
のである。
持用の突起を複数個設けることによって、容器口縁上端
と、内嵌蓋の上面との関係位置を一定に保たせたので、
内容アイスクリームの量の多寡に拘らず、容器と内嵌蓋
との嵌合外観を一定にして、商品の品質を一定化させた
のである。
即ちこの考案は、容器の対向内側壁上部へ、もなか皮製
の内嵌蓋を支持できる突起を複数個設けると共に、前記
突起の設置高さを、前記内嵌蓋を嵌合した際に、前記容
器側壁上端面と、前記内嵌蓋上面とが略面一になるよう
にしてなるアイスクリーム用もなか皮である。
の内嵌蓋を支持できる突起を複数個設けると共に、前記
突起の設置高さを、前記内嵌蓋を嵌合した際に、前記容
器側壁上端面と、前記内嵌蓋上面とが略面一になるよう
にしてなるアイスクリーム用もなか皮である。
前記における容器の形状には、円形、又は方形(平面正
方形、矩形、その他)等の何れでもよい。また容器に仕
切突条を設けた場合には、仕切突条の上部に設けること
が望ましい。尤も仕切突条の上面を突起と兼用させるこ
とができる。
方形、矩形、その他)等の何れでもよい。また容器に仕
切突条を設けた場合には、仕切突条の上部に設けること
が望ましい。尤も仕切突条の上面を突起と兼用させるこ
とができる。
(作用) この考案は、容器の対向内側壁上部に突起を設けたの
で、内嵌蓋を一定高さに支持することができる。
で、内嵌蓋を一定高さに支持することができる。
(実施例) この考案の実施例を添付図面について説明する。
平面矩形であって、内側へ複数の仕切突条2を有する容
器1の、前記仕切突条2の上部両側に突起3、3を設
け、容器1の口部へ内嵌蓋4を嵌合して、もなか皮5を
構成した。
器1の、前記仕切突条2の上部両側に突起3、3を設
け、容器1の口部へ内嵌蓋4を嵌合して、もなか皮5を
構成した。
前記において、突起3、3は仕切突条2の上部へ形成し
たが、容器1の内側壁上部の任意位置へ形成することも
できる。図中6はアイスクリームである。
たが、容器1の内側壁上部の任意位置へ形成することも
できる。図中6はアイスクリームである。
(考案の効果) この考案によれば、アイスクリームの充填又は容器の容
量の多寡に拘らず、内嵌蓋の嵌合状態が一定し、商品の
外観を均一にして、商品価値を一定にする効果がある。
また、容器の側壁上端面と内嵌蓋上面とを略面一に形成
できるので、一体観あるアイスクリーム用もなか皮を提
供できる効果がある。
量の多寡に拘らず、内嵌蓋の嵌合状態が一定し、商品の
外観を均一にして、商品価値を一定にする効果がある。
また、容器の側壁上端面と内嵌蓋上面とを略面一に形成
できるので、一体観あるアイスクリーム用もなか皮を提
供できる効果がある。
第1図はこの考案の実施例の一部を切断した斜視図、第
2図は同じく仕切突条部分における断面図、第3図は仕
切突条外における断面図である。 1……容器、2……仕切突条 3……突起、4……内嵌蓋
2図は同じく仕切突条部分における断面図、第3図は仕
切突条外における断面図である。 1……容器、2……仕切突条 3……突起、4……内嵌蓋
Claims (3)
- 【請求項1】容器の対向内側壁上部へ、もなか皮製の内
嵌蓋を支持できる突起を複数個設けると共に、前記突起
の設置高さを、前記内嵌蓋を嵌合した際に、前記容器側
壁上端面と、前記内嵌蓋上面とが略面一になるようにし
てなるアイスクリーム用もなか皮。 - 【請求項2】容器は平面矩形状とし、内嵌蓋は矩形板と
した実用新案登録請求の範囲第1項記載のアイスクリー
ム用もなか皮。 - 【請求項3】突起は容器の仕切突条の上部に連設した実
用新案登録請求の範囲第1項記載のアイスクリーム用も
なか皮。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987000140U JPH0639596Y2 (ja) | 1987-01-05 | 1987-01-05 | アイスクリ−ム用もなか皮 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987000140U JPH0639596Y2 (ja) | 1987-01-05 | 1987-01-05 | アイスクリ−ム用もなか皮 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109780U JPS63109780U (ja) | 1988-07-14 |
| JPH0639596Y2 true JPH0639596Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=30776855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987000140U Expired - Lifetime JPH0639596Y2 (ja) | 1987-01-05 | 1987-01-05 | アイスクリ−ム用もなか皮 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639596Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-05 JP JP1987000140U patent/JPH0639596Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63109780U (ja) | 1988-07-14 |