JPH0639664Y2 - 洗濯機の水位検知装置 - Google Patents

洗濯機の水位検知装置

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JPH0639664Y2
JPH0639664Y2 JP1989120849U JP12084989U JPH0639664Y2 JP H0639664 Y2 JPH0639664 Y2 JP H0639664Y2 JP 1989120849 U JP1989120849 U JP 1989120849U JP 12084989 U JP12084989 U JP 12084989U JP H0639664 Y2 JPH0639664 Y2 JP H0639664Y2
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JP
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water level
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pressure
hose
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暢 園田
武嗣 杉野
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、洗濯槽内の水位が設定値に達したときこれを
検知する水位検知装置に関する。
〔従来の技術〕
洗濯機には、水位検知装置を設けて、洗濯物の量などに
適した水位を設定し、給水開始後、この設定水位に洗濯
槽内の水位が達したときこれを検知してブザー等の報知
器を作動して満水を知らせたり、あるいは給水弁の開閉
と連動させることで設定水位に達すると給水弁を自動的
に閉じ「洗い」や「すすぎ」の工程へ自動的に移行する
ようにしたものがある。
かかる水位検知装置の一例として従来、第4図に示すも
のがあり、これは洗濯槽(1)の側壁に設けたオーバー
フローフィルター(2)を介して溢水室(1a)を形成
し、該溢水室(1a)内に上端の開口部を溢水口(23a)
とした溢水ホース(23)を固定的に配設し、洗濯槽
(1)底部に設けた排水口(5a)に連通するバルブケー
ス(5)に前記溢水ホース(23)の下部を連通したもの
で、このバルブケース(5)内に配設した排水バルブ
(6)の上流側に位置させて導圧チューブ(7)の下端
をバルブケース(5)に開口し、該導圧チューブ(7)
の上端は洗濯槽(1)の上部に設けてあるパネルベース
(13)に配設した圧力スイッチ(12)に接続してある。
図中(14)は洗濯槽(1)底部に設け.パルセーター、
(15)は該パルセーター(14)をモータに連結するプー
リーを示す。
次に使用法及び動作について説明すると、洗濯を行うに
は、まず排水バルブ(6)を閉じ、洗濯物の量に適した
水位、すなわち高、中、低のいずれかの水位で圧力スイ
ッチ(12)が作動するよう圧力値をセットして給水を開
始する。
給水により、水がバルブケース(5)内及び洗濯槽
(1)内に溜まっていくと、バルブケース(5)に連通
している導圧チューブ(7)内の空気圧が徐々に上昇
し、該導圧チューブ(7)に接続してあるカムスイッチ
により構成される圧力スイッチ(12)に加わる圧力も上
昇し、設定した圧力値に達すると圧力スイッチ(12)が
作動する。
このようにして洗濯時には、圧力スイッチ(12)の動作
点を摘み(図示せず)と連動するカムにより「高」
「中」「低」と切換えることで水位を切換えるものであ
るが、他方、圧力スイッチ(12)を設定水位位置で動作
させるためには溢水口(23a)の位置は圧力スイッチ(1
2)の当該設定された動作点以上の高位置に少なくとも
設定しておく必要がある。
例えば、圧力スイッチ(12)を「高」水位に設定した場
合、溢水口(23a)の位置が「高」水位よりも低いと、
洗濯槽(1)内に給水される水はこの溢水口(23a)位
置を上限としてそれ以上は水位が上昇しないからいつま
でたっても「高」水位には達せず圧力スイッチ(12)が
動作せず、給水される水は溢水口(23a)から機外に流
出され続けることになってしまう。
かかる場合、従来の溢水ホース(23)は固定的で溢水口
(23a)の位置が固定されているため、「高」水位に設
定した場合でも圧力スイッチ(12)が動作するようにす
るためには、溢水口(23a)の位置は「高」水位よりも
高い位置に設定しなければならなかった。
このため、オーバーフローすすぎを行うときは、洗い時
の設定水位が「中」「低」の場合であっても水位は溢水
口(23a)の位置まで上昇してこの水位ですすぎが行わ
れることとなり、無駄水が生じる不都合がある。
かかる不都合を解消すべく、溢水口の位置を上下動可能
とするものとして、従来、例えば特公昭62-54039号公報
や実公昭53-51742号公報があり、これらのものは溢水ホ
ースを蛇腹構造として溢水口の位置を上下動自在とし、
この溢水ホースに溢水口と連動して上下動する同じく伸
縮自在の導圧チューブを連結したもので、導圧チューブ
の下端開口部は溢水室内に位置させている。
そして、水位を検知するには溢水口の位置を摘みにより
上下動させて水位を設定することで、これに連動して導
圧チューブの下端開口部の位置も上下動させ、水位が設
定水位すなわち溢水口位置にまで達したならば、この水
位位置での圧力を検知して圧力スイッチを動作させる。
〔考案が解決しようとする課題〕
溢水口位置に水位が達した時の所定の圧力値を検知する
手段として、圧力スイッチに接続される導圧チューブを
伸縮させることで所定の圧力値を得るようにしているた
め、外径が小さいチューブを伸縮させることとなり途中
で折れ曲がり圧力検知機能が損なわれるおそれがある。
そして、かかる不都合を解消するにはガイドが必要とな
り、このようにすると部品点数が多くなってコスト高と
なる。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、導圧チュ
ーブを伸縮させることなしに圧力スイッチに連通する管
の下端開口部を溢水口と連動して上下に移動でき、ま
た、前記管の移動により下端開口部が溢水室底部に当接
しても開口部が溢水室底部により完全に密封されてしま
うことを防止でき、圧力スイッチの接点作動の確実化と
安定化も図ることのできる洗濯機の水位検知装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は前記目的を達成するため、洗濯槽の側壁に設け
られたオーバーフローフィルターを介して形成され、上
方に溢水口を有する溢水ホースを備えた溢水室に、導圧
チューブを介して圧力スイッチに連結されたエアートラ
ップが設けられた洗濯機の水位検知装置において、前記
エアートラップを伸縮自在な蛇腹構造とし、前記オーバ
ーフローフィルターに上下動可能に取付けられた水位調
節摘みと前記溢水ホースの溢水口とを支承し、かつ前記
溢水ホースと前記エアートラップの中間部とを支持する
エアートラップ支工を有し、前記溢水室の底部には前記
エアートラップの下端開口部の少なくとも一部分が溢水
室の底部と当接しないように段違い部を形成したことを
要旨とするものである。
〔作用〕
本考案によれば、水位調節摘みが上下動して溢水口位置
が上下動し水位が設定されると、該水位調節摘みにエア
ートラップ支工を介して下端開口部近傍を係止したエア
ートラップも本体部である蛇腹部が伸縮して溢水口と連
動して下端開口部が上下動し、下端開口部はどの設定水
位位置でも溢水口に対し相対的には同じ関係に位置し、
どの設定水位でも同じ水頭圧が得られる。
そして、低水位に設定する場合は、エアートラップの下
端開口部が下降して、溢水室底部に当接するが、溢水室
底部は段違い部に形成してあるので、開口部が溢水室底
部により完全に閉塞されてしまうことはなく、圧力検知
が不能になることがない。
〔実施例〕
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案の洗濯機の水位検知装置の実施例を示す
説明図、第2図は要部の分解斜視図、第3図は同上側面
図で、図中、第4図に示した従来例と同一の構成要素に
は同一の参照符号を付してある。
本考案における洗濯機も従来と同様、洗濯槽(1)の底
部にプーリー(15)を設けたパルセーター(14)を配設
し、洗濯槽(1)の側壁にはオーバーフローフィルター
(2)を設けて溢水室(1a)を形成し、また、洗濯槽
(1)の底部に穿設した排水口(5a)にバルブケース
(5)を連通し、該バルブケース(5)内に排水バルブ
(6)を配設してある。
そして、前記溢水室(1)は後述のエアートラップ
(9)の下端開口部(9e)の全面が完全に密着すること
のないよう底部(1b)に段違い部(1c)を形成した。
前記オーバーフローフィルター(2)は第2図に示すよ
うに水位調節用の縦長のスリット(2a)が形成してあ
り、このスリット(2a)に水位調節摘み(4)を嵌合
し、該水位調節摘み(4)に設けてある支持リング(4
a)を溢水室(1a)側に突出させ、この支持リング(4
a)で溢水ホース(3)の上部を支承する。
この溢水ホース(3)は蛇腹構造で伸縮自在に形成さ
れ、下部は排水バルブ(6)の吐出側でバルブケース
(5)に連通する管(17)は溢水室(1a)底部で連結す
る。
また、水位調節摘み(4)は、溢水室(1a)側に後述の
エアートラップ支工(10)の支持部となる角孔(4a)が
形成され、この角孔(4a)にエアートラップ支工(10)
の上端に形成した支承用の係止爪(10b)を着脱自在に
係止する。該エアートラップ支工(10)の下部にはエア
ートラップ(9)の中間部を支持する支持リング(10
a)を形成している。
このエアートラップ(9)は本体部を伸縮自在な蛇腹部
(9b)に形成し、上部に取付具(9a)を設けたもので、
第1図、第3図のように前記蛇腹部(9b)の中間部であ
る下端開口部(9e)近傍を第2図のような前記エアート
ラップ支工(10)の支持リング(10a)により支持さ
れ、前記水位調節摘み(4)の上下動と連動して上下動
する。また、エアートラップ(9)の下端開口部(9e)
の径は蛇腹部分の谷径よりも少なくとも大きくなるよう
大径に形成した。
また、取付具(9a)にはオーバーフローフィルター
(2)の裏面に突設したボス(2b)に取付く取付孔(9
c)と、導圧チューブ(7)への接続部となる矢じり状
の突起(9d)が設けてあり、エアートラップ(9)の上
部は取付ネジ(16)により取付孔(9c)、ボス(2b)を
介してオーバーフローフィルター(2)に固定される。
このようにしてエアートラップ(9)の上部はオーバー
フローフィルター(2)に固定され、下部はエアートラ
ップ支工(10)を介して水位調節摘み(4)に取付けら
れて、下端の開口部(9e)は水位調節摘み(4)の移動
に連動して該摘み(4)の位置と常にHの間隔をもって
その下方に位置付けられるよう摘み(4)に係止され
る。
そして、エアートラップ(9)の上端の矢じり状の突起
(9d)を導圧チューブ(7)の下部に挿入してエアート
ラップ(9)に導圧チューブ(7)を接続し、該導圧チ
ューブ(7)の上部を連結パイプ(11)を介して、圧力
スイッチ(12)に接続する導圧チューブ(8)に接続し
た。
この連結パイプ(11)は上部に係止爪(11a)を突出さ
せた本体部の下部及び側部から接続部となる矢じり状の
突起(11b)(11c)を突設したもので、突起(11b)が
導圧チューブ(7)に、また、突起(11c)が導圧チュ
ーブ(8)にそれぞれ接続する。
さらに、パネルベース(13)に形成したリブ付き角孔
(13a)に前記係止爪(11a)を係止させて連結パイプ
(11)をパネルベース(13)に固定し、導圧チューブ
(8)をパネルベース(13)内に配し、圧力スイッチ
(12)もパネルベース(13)に取付ける。なお、圧力ス
イッチ(12)は水頭圧Hで作動するように設定してお
く。
次に使用法及び動作について説明する。
洗濯やすすぎを行うには、まず排水バルブ(6)を閉
じ、水位調節摘み(4)をスリット(2a)にそって上下
動させ洗濯物の量に適した水位位置に摘み(4)を位置
させ水位を設定する。
この時、水位調節摘み(4)が上下に移動することで、
該水位調節摘み(4)の支持リング(4a)で支持される
溢水ホース(3)の溢水口(3a)も摘み(4)とともに
上下に移動し、同様にしてエアートラップ支工(10)を
介して水位調節摘み(4)で支持されるエアートラップ
(9)の下端開口部(9e)も上下動する。
例えば、水位調節摘み(4)を下方に移動して「低」水
位に設定すると、支持リング(10a)よりも上部の蛇腹
部(9b)は伸張し、下部の蛇腹部(9b)は、下端の開口
部(9e)が溢水室(1a)の底部(1b)に当接することに
より下動が制止され、第3図の実線の状態から、一点鎖
線の状態に収縮する。
この状態で、溢水室(1a)の底部(1b)には段違い部
(1c)が形成してあり、また、開口部(9e)は大径に形
成してあるので、開口部(9e)の一部は段違い部(1c)
からはみ出し、底部(1b)には開口部(9e)の残りの部
分のみが接することとなる。
その結果、開口部(9e)の全部が底部(1b)により閉塞
されてしまうことがなく、水位上昇にしたがいエアート
ラップ(9)内の圧力も確実に上昇する。
以上のようにして、水位調節摘み(4)の位置から溢水
口(3a)までの間隔h及び開口部(9e)までの間隔H
は、水位調節摘み(4)がどの位置に移動しようとも常
に一定に保持され、水位を設定し、給水を開始すると、
洗濯槽(1)及び溢水室(1a)内に水が溜まり水位調節
摘み(4)の位置、すなわち設定水位まで水位が上昇す
ると、水頭圧がHとなってこの圧力がエアートラップ
(9)、導圧チューブ(7)(8)を介して圧力スイッ
チ(12)に加わり、これが作動して水位が検知される。
その結果、圧力スイッチ(12)がブザー等の報知器に接
続されていれば設定水位に達したことが報知され、ま
た、自動タイマー等の制御部に接続されていれば、給水
弁を自動的に閉じて洗濯運転を開始し、あるいは給水を
続行して溢水ホース(3)の溢水口(3a)からオーバー
フローさせながらのいわゆるオーバーフローすすぎを行
う。
なお、前記水頭圧H、すなわち圧力スイッチ(12)の接
点作動圧力は接点の作動の安定化を図るためには、これ
を高いものに設定しておくことが望まれ、エアートラッ
プ(9)の下端開口部(9e)を溢水室(1a)の底部(1
b)近くに位置させる必要があるが、開口部(9e)と底
部(1b)とは段違い部(1c)により全面的に完全に密着
しないから、エアートラップ(9)内の圧力変化に支障
をきたすことはない。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案の洗濯機の水位検知装置は、下
端が溢水室内に開口するエアートラップの上部に導圧チ
ューブ、圧力スイッチを連結したものにおいて、溢水ホ
ースの溢水口位置を水位を設定する水位調節摘みにより
同時に上下動させるようにしたので、オーバーフローす
すぎ時の節水を図ることができる。
また、溢水口の移動に連動してエアートラップの下端の
開口部を移動するようにしたので、圧力スイッチの動作
点が1つですみ、圧力スイッチのカムによる切換機構が
不要となって安価に製作できる。
さらに、溢水ホースと連動して伸縮する圧力伝達用の管
は、これをエアートラップとし、しかもその上部はオー
バーフローフィルターに固定したので、導圧チューブに
比べて外径の大きい管を伸縮させることになり、伸縮時
に折れ曲がるおそれがない。
しかも、このエアートラップは低水位設定時に下端開口
部を下降し溢水室底部に当接しても、溢水室底部に形成
した段違い部により完全に閉塞されてしまうことを防止
でき、その結果、圧力スイッチの接点作動圧力すなわち
作動水頭圧を大きく設定した場合の接点作動の確実化と
安定化を図ることができるものである。
また、溢水ホースとエアートラップとを蛇腹構造とし、
溢水室底部とエアートラップの下端開口部が当接しても
圧力検知を可能とする段違い部を設けたので、エアート
ラップが溢水室底部に当接するか否かを気にすることな
く溢水室とエアートラップを構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の洗濯機の水位検知装置の実施例を示す
説明図、第2図は要部の分解斜視図、第3図は同上側面
図、第4図は従来例を示す説明図である。 (1)…洗濯槽、(1a)…溢水室 (1b)…底部、(1c)…段違い部 (2)…オーバーフローフィルター (2a)…スリット、(2b)…ボス (3)…溢水ホース、(3a)…溢水口 (4)…水位調節摘み、(4a)…支持リング (4b)…角孔、(5)…バルブケース (5a)…排水口、(6)…排水バルブ (7)(8)…導圧チューブ (9)…エアートラップ、(9a)…取付具 (9b)…蛇腹部、(9c)…取付孔 (9d)…突起、(9e)…開口部 (10)…エアートラップ支工 (10a)…支持リング、(10b)…係止爪 (11)…連結パイプ、(11a)…係止爪 (11b)(11c)…突起、(12)…圧力スイッチ (13)…パネルベース、(13a)…リブ付角孔 (14)…パルセーター、(15)…プーリー (16)…取付ネジ、(17)…管 (23)…溢水ホース、(23a)…溢水口

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗濯槽の側壁に設けられたオーバーフロー
    フィルターを介して形成され、上方に溢水口を有する溢
    水ホースを備えた溢水室に、導圧チューブを介して圧力
    スイッチに連結されたエアートラップが設けられた洗濯
    機の水位検知装置において、前記エアートラップを伸縮
    自在な蛇腹構造とし、前記オーバーフローフィルターに
    上下動可能に取付けられた水位調節摘みと前記溢水ホー
    スの溢水口とを支承し、かつ前記溢水ホースと前記エア
    ートラップの中間部とを支持するエアートラップ支工を
    有し、前記溢水室の底部には前記エアートラップの下端
    開口部の少なくとも一部分が溢水室の底部と当接しない
    ように段違い部を形成したことを特徴とする洗濯機の水
    位検知装置。
JP1989120849U 1989-10-16 1989-10-16 洗濯機の水位検知装置 Expired - Lifetime JPH0639664Y2 (ja)

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