JPH0639687Y2 - ハンドピース - Google Patents
ハンドピースInfo
- Publication number
- JPH0639687Y2 JPH0639687Y2 JP1989027092U JP2709289U JPH0639687Y2 JP H0639687 Y2 JPH0639687 Y2 JP H0639687Y2 JP 1989027092 U JP1989027092 U JP 1989027092U JP 2709289 U JP2709289 U JP 2709289U JP H0639687 Y2 JPH0639687 Y2 JP H0639687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- reamer
- handpiece
- head
- curve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 210000004262 dental pulp cavity Anatomy 0.000 description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、歯科治療用ハンドピース、特に、カーブ付き
のリーマ,ファイルに用いて好適なハンドピースに関す
る。
のリーマ,ファイルに用いて好適なハンドピースに関す
る。
従来技術 歯科治療用の刃物の1つとしてリーマ,ファイルが知ら
れている。これは、根管拡大に使用するもので、種々の
形や太さのものがあるが、ハンドピース用に用いられる
ものにも、多種のものがある。湾曲した根管に用いるリ
ーマ,ファイルは、あらじめカーブを付与しておき、こ
れをハンドピースの頭部に挿入して根管の切削を行な
う。
れている。これは、根管拡大に使用するもので、種々の
形や太さのものがあるが、ハンドピース用に用いられる
ものにも、多種のものがある。湾曲した根管に用いるリ
ーマ,ファイルは、あらじめカーブを付与しておき、こ
れをハンドピースの頭部に挿入して根管の切削を行な
う。
ハンドピースの頭部に対してカーブを付与されたリー
マ,ファイルの取付方向は、根管の向きを考慮して取り
付けられるが、切削の際にハンドピースの向きが変るこ
ともあり、また、リーマ,ファイルが根管内に挿入され
ると先端部が隠れて見えなくなってしまうため取付方
向、すなわち、カーブの向きが分らず、適切な切削を行
なうことができない問題点を有している。
マ,ファイルの取付方向は、根管の向きを考慮して取り
付けられるが、切削の際にハンドピースの向きが変るこ
ともあり、また、リーマ,ファイルが根管内に挿入され
ると先端部が隠れて見えなくなってしまうため取付方
向、すなわち、カーブの向きが分らず、適切な切削を行
なうことができない問題点を有している。
目的 本考案は、ハンドピースのヘッドに対するリーマ,ファ
イルの取付方向を記憶し易いよう配慮を加えることによ
り、上記問題点を解決することを目的とするものであ
る。
イルの取付方向を記憶し易いよう配慮を加えることによ
り、上記問題点を解決することを目的とするものであ
る。
構成 本考案は、ハンドピースにおいて、そのリーマ,ファイ
ル挿入ヘッドの上部周辺に周方向にリーマ,ファイルの
中心軸を中心とする角度表示を有する角度表示部を設け
たことを特徴とするものである。以下、実施例に基づい
て説明をする。
ル挿入ヘッドの上部周辺に周方向にリーマ,ファイルの
中心軸を中心とする角度表示を有する角度表示部を設け
たことを特徴とするものである。以下、実施例に基づい
て説明をする。
第1図は、本考案の一実施例を説明するためのハンドピ
ースの側面図、第2図は、第1図におけるヘッド部付近
の上面図、第3図はリーマ,ファイルの斜視図で、図
中、1はハンドピース本体、2はヘッド部、3はリー
マ,ファイル取付部、4はヘッド上部、5は溝、6はリ
ーマ,ファイル、7はリーマ,ファイルの取付基部であ
る。
ースの側面図、第2図は、第1図におけるヘッド部付近
の上面図、第3図はリーマ,ファイルの斜視図で、図
中、1はハンドピース本体、2はヘッド部、3はリー
マ,ファイル取付部、4はヘッド上部、5は溝、6はリ
ーマ,ファイル、7はリーマ,ファイルの取付基部であ
る。
リーマ,ファイルの取付基部7は、ハンドピースのヘッ
ド部2の取付部3に、リーマ,ファイルのカーブの向き
がいずれの方向でもよく、任意の向きに取り付けること
ができるものである。取り付けられたリーマ,ファイル
は、ハンドピース部からの動力により例えば、0.3mm程
度の上下動が与えられる。
ド部2の取付部3に、リーマ,ファイルのカーブの向き
がいずれの方向でもよく、任意の向きに取り付けること
ができるものである。取り付けられたリーマ,ファイル
は、ハンドピース部からの動力により例えば、0.3mm程
度の上下動が与えられる。
ヘッド部2の上部4には周方向に複数本の溝5が設けら
れるが、この溝5は、リーマ,ファイル6の中心軸を中
心とするよう設けられ、図示実施例においては、第2図
に示すように上面に十字状の溝を設け、この上面の溝か
ら延長した4本の縦溝が第1図に示すように上部側面に
設けられている。上面の溝は、中心に対して4本の溝と
なるから、その延長部である上部側面の溝を含め、これ
ら4本を識別できるよう例えば4色の色付けをしてお
く。
れるが、この溝5は、リーマ,ファイル6の中心軸を中
心とするよう設けられ、図示実施例においては、第2図
に示すように上面に十字状の溝を設け、この上面の溝か
ら延長した4本の縦溝が第1図に示すように上部側面に
設けられている。上面の溝は、中心に対して4本の溝と
なるから、その延長部である上部側面の溝を含め、これ
ら4本を識別できるよう例えば4色の色付けをしてお
く。
リーマ,ファイルの取付におけるカーブの向きは、根管
の向きを考慮して決められることは上述したが、本実施
例においては、その向きを溝の色をマークとして取り付
けの際に記憶しておく。そうすると、切削の際は記憶さ
れた溝との関係においてカーブの向きを容易に知ること
ができるから、正確な切削を行なうことができる。
の向きを考慮して決められることは上述したが、本実施
例においては、その向きを溝の色をマークとして取り付
けの際に記憶しておく。そうすると、切削の際は記憶さ
れた溝との関係においてカーブの向きを容易に知ること
ができるから、正確な切削を行なうことができる。
上記実施例においては、ヘッド部の上面に十字溝、上部
側面の4本の縦溝を設け、これを色分けすることにより
角度表示部としたが、本考案はこれに限られるものでは
なく、単なる角度目盛でも良いし、上面を扇形に色分し
たり、時計の目盛盤と類似の目盛等、適宜の構成を採用
するきとができる。
側面の4本の縦溝を設け、これを色分けすることにより
角度表示部としたが、本考案はこれに限られるものでは
なく、単なる角度目盛でも良いし、上面を扇形に色分し
たり、時計の目盛盤と類似の目盛等、適宜の構成を採用
するきとができる。
効果 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、ハン
ドピースのヘッド部の上部に設けた角度表示部により、
リーマ,ファイルのカーブの向きを記憶することが容易
となり、治療にあたってハンドピースの向きを変えて
も、常にカーブの向きを正確に把握できるから、適確な
治療を行なうことができる効果がある。
ドピースのヘッド部の上部に設けた角度表示部により、
リーマ,ファイルのカーブの向きを記憶することが容易
となり、治療にあたってハンドピースの向きを変えて
も、常にカーブの向きを正確に把握できるから、適確な
治療を行なうことができる効果がある。
第1図は、本考案のハンドピースの一実施例を示す側面
図、第2図は、第1図におけるヘッド部付近の上面図、
第3図は、リーマ,ファイルの斜視図である。 1…ハンドピース本体、2…ヘッド部、4…ヘッド上
部、5…溝、6…リーマ,ファイル。
図、第2図は、第1図におけるヘッド部付近の上面図、
第3図は、リーマ,ファイルの斜視図である。 1…ハンドピース本体、2…ヘッド部、4…ヘッド上
部、5…溝、6…リーマ,ファイル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願 昭52−156826号(実開 昭54− 81695号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】リーマ,ファイル挿入ヘッドの上面及び上
部側面に周方向にリーマ,ファイルの中心軸を中心とす
る角度表示を有する角度表示部を設けたハンドピース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989027092U JPH0639687Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | ハンドピース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989027092U JPH0639687Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | ハンドピース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118513U JPH02118513U (ja) | 1990-09-25 |
| JPH0639687Y2 true JPH0639687Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31249301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989027092U Expired - Fee Related JPH0639687Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | ハンドピース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639687Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200475767Y1 (ko) * | 2014-01-08 | 2015-01-06 | (주)동일기연 | 시술방향 표시링이 구비된 의료용 핸드피스 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547535Y2 (ja) * | 1977-11-21 | 1980-11-07 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1989027092U patent/JPH0639687Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200475767Y1 (ko) * | 2014-01-08 | 2015-01-06 | (주)동일기연 | 시술방향 표시링이 구비된 의료용 핸드피스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118513U (ja) | 1990-09-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |