JPH0639739Y2 - 電気コネクタ - Google Patents

電気コネクタ

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JPH0639739Y2
JPH0639739Y2 JP1985059645U JP5964585U JPH0639739Y2 JP H0639739 Y2 JPH0639739 Y2 JP H0639739Y2 JP 1985059645 U JP1985059645 U JP 1985059645U JP 5964585 U JP5964585 U JP 5964585U JP H0639739 Y2 JPH0639739 Y2 JP H0639739Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は電気コネクタに係り、特にパチンコ球の通過を
検出可能な通過球検出装置の外部端子に接続する電気コ
ネクタに関する。
〈従来の技術〉 本出願人は特願昭59−90143号において、検出スイッチ
を内蔵した通過球検出装置を提案した。この装置は一端
にパチンコ球の通過を検出できる球通路を備えたケース
本体内に検出スイッチを収納し、ケース本体の端部から
検出スイッチ外部端子を露出させ、この外部端子にリー
ド線の端部をハンダ付して接続していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかし、一台のパチンコ機に複数個の通過球検出装置を
取付けなければならず、検出スイッチの各外部端子にリ
ード線をハンダ付けをするのが厄介で、組立作業性が著
しく悪かった。しかも、リード線の配線時にリード線が
引張られるため、ハンダ付け部分に接触不良を生じた
り、断線の原因となっていた。また、一旦ハンダ付けを
してしまうと、検出スイッチの不良や故障により検出ス
イッチの交換が必要となっても、ハンダ付け部分を融か
してリード線を外さなければならず、交換等による取外
しが著しく厄介である。
〈問題点を解決するための手段〉 そこで本考案は、通過球検出装置に接続可能な電気コネ
クタであって、上記電気コネクタは検出スイッチの外部
端子を差込み可能な差込口を開口した外ケース内に、該
外部端子を弾性的に挟持可能な電気接片の開口端部を該
差込口に臨ませて収容し、該電気接片にリード線の一端
を接続すると共に、該リード線の他端を外ケースの外部
に導出して成ることを特徴とするものである。
〈作用〉 従って本考案によれば、通過球検出装置の外ケースから
突出する検出スイッチの外部端子に電気コネクタの差込
口を合せて差し込むだけで、通過球検出装置に電気コネ
クタをワンタッチで接続することができる。
即ち、検出スイッチの外部端子に電気コネクタの差込口
を合せて差し込むと、外部端子が絶縁ケース内の電気接
片に係合し、電気接片の開口端部を拡開して内部に挿入
され、電気接片内に弾性的に挟持されて、検出スイッチ
の外部端子が電気接片の端部に接続されたリード線に導
通する。
また、接続状態の電気コネクタを外すには、電気コネク
タを検出スイッチの外部端子から引抜けばよい。電気コ
ネクタを引くと、外部端子が電気接片を拡開しながら外
れ、両者の接続が遮断される。
〈実施例〉 以下に本考案を図面に示した実施例に基づいて説明する
と、1はパチンコ球の通過可能な球通過2を備えたケー
ス本体3内にパチンコ球の通過を検出する検出スイッチ
4を内蔵した通過球検出装置を示し、該検出スイッチ4
の外部端子5をケース本体3の後端開口部6から突出さ
せ、この突出した外部端子5に電気コネクタ7を脱着可
能に接続している。
上記通過球検出装置1のケース本体3は、第2図で示す
ように、左右の略対称な2つの片半部8,8′を重合状に
組合せて成り、各片半部8をプラスチックで一体成形す
る。
一方の片半部8は、検出スイッチ4の一半を嵌入する大
きな凹状の収納部9を有する枠状な胴部10と、胴部10の
前端一側から略L字状に延び、球通路2の一半を構成す
る突片11とから成る。そして、収納部9は後端がケース
本体3の後面3aに開放し、検出スイッチ4を収納した状
態ではケース本体3の後端開口部6を通して検出スイッ
チ4の突出後部4a及び突出後部4aから延びる外部端子5
がケース本体3の後面3aから十分に突出するようにして
いる。また、収納部9の内側上部には、検出スイッチ4
の作動突起部4bが嵌入する上向きな縦溝12を形成し、こ
の縦溝12の周囲に球通路2に開放する浅い作動切欠部13
を形成する。この作動切欠部13には検出スイッチ4の作
動突起部4bを作動する作動片14が嵌め込まれ、作動切欠
部13の端部に作動片14の軸15が嵌入する軸溝16を形成す
る。
上記した作動片14は略ヘ字状に屈曲した金属板から成
り、一端には軸15を通す円筒状の軸受部14aを、他端に
は斜め下向きに長く延びる球当接部14bを形成する。
なお、他方の片半部8′も前記した片半部8と左右対称
の構造で、同一の構成部品には同一符号を付して説明を
省略する。
また、両片半部8,8′には左右から重合して組合せたと
きに互いに係合する連結手段を有し、実施例のものでは
一方の片半部8′に横向きに突出した爪片17を、他方の
片半部8に該爪片17の先端が掛る係止溝18を夫々に形成
する。
上記した両片半部8,8′を検出スイッチ4と共に組立て
るには、一方の片半部8の収納部9内に検出スイッチ4
の片側半部を嵌め込むと共に、作動片14の軸受部14aを
軸15に通し、この軸15の端部を軸溝16に嵌め合わせて、
作動片14の球当接部14bを球通路2内に突出する。次い
で、、検出スイッチ4の他の片側半部を他の片半部8′
の収納部9に嵌め合わせ、両片半部8,8′を重合して爪
片17を係止溝18に係止する。
したがって、両片半部8,8′を嵌め合わせたケース本体
3の内部には検出スイッチ4が収納され、検出スイッチ
4の突出後部4a及び外部端子5がケース本体3の後面3a
から外部に突出する。
次いで、ケース本体3の後面3aから突出した検出スイッ
チ4の外部端子5に接続される電気コネクタ7について
第1,3及び4図を参照して説明する。
電気コネクタ7は検出スイッチ4の外部端子5に導通す
る金属性の電気接片19を箱形の外ケース20内に収容して
成り、外ケース20は絶縁材質として例えばプラスチック
で一体成形する。
上記電気接片19は導電性の薄い金属板を中央から断面略
三角形状に折曲げて自由端部が互いに弾性的に向き合っ
た挟持片21,21を形成し、この挟持片21の端部に外向き
に延出する外向きハ字状に開いた案内部22,22を形成す
ると共に、挟持片21の内面に内向きに突出する半球状の
係止突起部23,23を突設する。また、電気接片19の基端
部外面を一部コ字状に切欠き、該切欠きで囲まれた部分
を外向きに折曲げて基端部外面から起立した係止爪24を
形成する。一方、電気接片19の端部には電気接片19に導
通するリード線25の一端を接続し、実施例のものでは電
気接片19の一端から接続片26を延設し、この接続片26に
リード線25の外被を剥いで露出させた銅線部分を包み込
むようにし、かしめて止める。
なお、実施例のものではリード線25の他端に周知な他の
コネクタ27を接続し、このコネクタ27を利用してパチン
コ機内の配線ターミナルなどにワンタッチで接続できる
ようにしている。
前記した外ケース20は、内部に電気接片19を個々に収容
する収容部28と、各収容部28に開口する外部端子5の差
し込み用の差込口29を開設してなる。実施例のものにあ
っては、検出スイッチ4として外部端子5が2端子のも
のを利用しているので、外ケース20の内部に一端が外ケ
ース20の一側面に開放する上下二段の角筒状の収容部2
8,28を形成し、収容部28の長さ方向に直交する横長な長
方形状の差込口29,29を外ケース20の前面から上下二段
に開設する。そして、外ケース20の背面からは各収容部
28に貫通する係止孔30,30を開口し、該係止孔30の孔縁
に電気接片19の係止爪24が係合するようにする。
一方、外ケース20の前面には、差込口29を挟んで左右両
端から長さの異なる一対の支持脚31a,31bを突設する。
この支持脚31a,31bは一方が長く、他方が短く且つ差込
口29に近接して設けている。
上記した電気コネクタ7を組立てるには、各電気接片1
9,19を外ケース20の各収容部28,28の開口32からそのま
ゝ挿入するだけでよい。電気接片19を挿入すると、電気
接片19の係止爪24が収容部28の開口32の孔縁に係合し、
係止爪24の自由橋が内向きに撓んで通り、収容部28内に
収容されると係止爪24が係止孔30に臨み、係止爪24が弾
性力により外向きに復元してその自由端が係止孔30の孔
縁に掛って、収容部28内に電気接片19が逆抜け不能に拘
束される。この状態では、電気接片19の開口端部33が外
ケース20の差込口29に臨み、電気接片19の端部に接続さ
れているリード線25は収容部28の開口32を通して外部に
導出される。
なお、電気接片19を外ケース20から取り出すには、外ケ
ース20の係止孔30からドライバ等の先端を差し込み、係
止爪24を内向きに押込めばよく、係止爪24を押込むと係
止爪24の自由端が係止孔30の孔縁から係脱し、リード線
25を以て電気接片19を収容部28の開口32から引き抜くこ
とができる。
上記した電気コネクタ7を使用して通過球検出装置1の
配線を行なうには、通過球検出装置1をパチンコ機に予
め組付けた上、電気コネクタ7を接続して配線を行な
う。
例えば、第5図に示す実施例では、遊技盤の裏面に設け
た球集合樋の流路34を構成する左右の両側壁35,35の一
部に切欠部36を形成し、この切欠部36に通過球検出装置
1の球通路2を嵌め入れて流路34内に突出させ、球通路
2と球集合樋の流路34を連通する。
次いで、検出スイッチ4の外部端子5に前記した電気コ
ネクタ7を接続する。外ケース20の差込口29を検出スイ
ッチ4の外部端子5に合せて差し込むと、外部端子5が
差込口29を通って、電気接片19の開口端部33から対向す
る両挟持片21,21の間に差し込まれ、挟持片21,21を上下
に拡開して内部に進入し、両挟持片21,21で上下から弾
性的に挟持される。このとき、挟持片21の係止突起部23
が外部端子5の位置決め用の小孔37内にパチンと嵌り込
むので、接続状態の確認が容易で、且つ接続が外れにく
ゝ、外部端子5が電気接片19を介してリード線25に導通
する。
なお、実施例のものでは、電気コネクタ7の差込口29,2
9を上下に対称に開設しているので、上下どちらの差込
口29をどちらの外部端子5に差し込んでもよい。この様
に差し込み方向を変えることにより、外ケース20からの
リード線25の突出方向を左右に振り分けることができ、
配線時のリード線25の取回しが極めて楽に行なえる。
また、外ケース20から突出する支持脚31a,31bは、短い
支持脚31aの端部が検出スイッチ4の突出後部4aの後端
面4a′に、長い支持脚31bの端部がケース本体3の後面3
aに夫々当接し、電気コネクタ7の差し込み限界位置を
規制すると共に、電気コネクタ7の取付けガタを防止し
ている。即ち、外ケース20に外力、例えば配線時にリー
ド線25が左右方向に引張られると、外ケース20が検出ス
イッチ4との接続部分を中心に揺動し、この揺動により
電気コネクタ7が抜け落ちてしまうことがある。このた
め、実施例のものでは、一方の支持脚31aを短く、且つ
差込口29に近接させて突設しているので、第7図のA方
向に外力が加えられた場合に、短い支持脚31aが検出ス
イッチ4の後端面4a′に当接して外ケース20の揺動を防
止する。また、他方の支持脚31bを一方の支持脚31aより
長く、且つ差込口29から離して突設しているので、第7
図のB方向に外力が加えられた場合に、長い支持脚31b
がケース本体3の後面3aに当接して外ケース20の揺動を
防止する。したがって、上記したように両支持脚31a,31
bを左右非対称な形状としているので、外ケース20の左
右両方向の揺動が防止され、配線時にリード線25を雑に
取扱っても電気コネクタ7が外れてしまうことがなく、
接続後の信頼性が高い。
次いで、リード線25の他端に接続された他のコネクタ27
を配線ターミナルに接続し、この配線ターミナルを介し
てパチンコ機内の制御回路に接続する。
上記したように接続を成した通過球検出装置1の動作に
ついて説明すると、遊技盤の前面から裏面に導かれ、球
集合樋の流路34内を流下する打球は、流下途中で流路34
内に突出する球通路2の開放上端2aから流入し、球通路
2の内部で作動片14の球当接部14bに当接し、該作動片1
4を軸15を中心に下向きに傾動して、球通路2の開放下
端2bから流出する。このため、作動片14が傾動するとき
に、検出スイッチ4の作動突起部4bを押圧するので、検
出スイッチ4がONとなり、入賞球の発生を検出して賞球
排出装置(図示せず)を駆動して所定の賞球を遊技者に
排出する。
一方、球集合樋38に通過球検出装置1を実際に組込み、
前記した電気コネクタ7を使用して配線をなした実施例
を、第8〜11図に基づいて説明する。
パチンコ機39は第8図に示すように、遊技盤40の前面に
ガイドレール41で囲まれた遊技部42を形成し、この遊技
部42内には無数の障害釘(図示せず)を植設すると共
に、その中央に変動入賞装置43や、他の複数の入賞部44
…を設定する。上記変動入賞部43は実施例のものでは、
ゼロ戦型の装飾部45の両翼46,46を開閉することにより
打球の入賞状態を変換でき、装飾部45の下方には入賞価
値が異なる中央の第1特定入賞口47と、その左右に位置
する第2特定入賞口48,48を開設する。
そして、遊技盤40の裏面には、遊技盤40の前面から裏面
に導かれる打球が流下する球集合樋38を組付ける。この
球集合樋38は第9図で示すように、略中央に上記変動入
賞装置43の後部を嵌め込むための取付口49を開設した基
板50に、複数の仕切り板51…を立設して複数の流路52を
形成する。この流路52は実施例のものでは、変動入賞装
置43の中央の第1特定入賞口47に連通する第1流路52a
と、第2特定入賞口48に連通する左右の第2流路52b,52
bとを有し、該第1流路52aをその下方で第2流路52bの
一方に合流させる。また、基板50の上部にはパチンコ機
39の制御回路(図示せず)に接続された配線ターミナル
53の取付部54を形成する。
一方、上記基板50には各流路に支障のない位置に電気コ
ネクタ7のリード線用の配線押え55…を複数個所に形成
する。この配線押え55は、第11図に示すように、基板50
に方形な穴56を開設し、穴56の孔縁の一側から断面が略
L字状な弾性係止片57を基板50の背面に向かって突設す
ると共に、該係止片57の先端を鉤形に屈曲する。このた
め、配線押え55の係止片57の内面と基板50の背面との対
向間隔内にリード線25を横から差し入れることにより、
リード線25が係止片57の弾性力により基板50の穴56内に
一部押し込まれて、弾性的に挟持される。
上記した球集合樋38を使用して通過球検出装置1の配線
をするには、まず球集合樋38を遊技盤40の裏面に組み付
けた上、各流路52a,52b内に通過球検出装置1の球通路
2を臨ませて取付け、検出スイッチ4の各外部端子5に
電気コネクタ7を接続する。そして、電気コネクタ7の
リード線25を基板50の背面を這わせて配線押え55を通し
た後、基板50の取付部54に取付けた配線ターミナル53に
リード線25の他端に接続した他のコネクタ27を接続すれ
ばよい。
次いで、動作を説明すると、変動入賞装置43の第1特定
入賞口47に入賞した打球は遊技盤40の裏面に導かれて第
1流路52aを通って第2流路52bに流下し、流下途中で第
1流路52a内の第1通過球検出装置1aで検出された後、
第2流路52b内の第2通過球検出装置1bで再度検出され
る。このため、第1通過球検出装置1aでは変動入賞装置
43の継続条件を判別し、第1特定入賞口47に打球が入賞
したときには、変動入賞装置43の継続条件が達成され
る。また、第2通過球検出装置1bで打球の入賞が検出さ
れると、賞球排出装置(図示せず)が駆動され遊技者に
所要の賞球を排出する。
一方、変動入賞装置43の第2特定入賞口48,48に入賞し
た打球は第2流路52bを流下し、流下途中で第2流路52b
内の第2通過球検出装置1bで検出され、遊技者に所要の
賞球が排出される。
なお、上記した実施例では、通過球検出装置1内の検出
スイッチ4として接点式のマイクロスイッチを使用した
が、これに限らず、例えば発光素子と受光素子との組合
せから成る無接点式の検出スイッチを利用してもよい。
また、電気コネクタ4内には2個の電気接片1を収容
し、差込口29を2個開設したが、これに限らず、検出ス
イッチの外部端子が3端子のものや、ケース本体3内に
複数個の検出スイッチを内蔵したものにあっては、これ
に合せて電気接片と差込口の数を増やせばよい。更に、
外部端子5、5がプリントされたプリント基板をケース
本体3の後端部から突出させて、外部端子5、5に対応
した電気接片19を外ケース20内に収容してもよい。
〈考案の効果〉 以上の本考案によれば、脱着が容易で、しかも装着時に
信頼性の高いパチンコ機の通過球検出装置用の電気コネ
クタを提供することができる。
即ち、従来の様に検出スイッチの外部端子に夫々リード
線をハンダ付けをする必要がなく、電気コネクタの差込
口を検出スイッチの外部端子に合せて差し込むだけで接
続が完了し、接続後は外部端子が電気接片により弾性的
に挟持されて抜け難い。また、電気コネクタを外すに
は、電気コネクタを強く引き抜くだけでよく、迅速に何
度でも接続したり、取外すことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は電気コネ
クタの一部を欠截した分解斜視図、第2図は検出スイッ
チの分解斜視図、第3図は電気コネクタの横断面図、第
4図は同縦断面図とその一部拡大図、第5図は接続状態
の斜視図、第6図は同縦断面図とその一部拡大図、第7
図は同横断面図、第8図はパチンコ機の正面図、第9図
は球集合樋の斜視図、第10図は組立状態の同上の平面
図、第11図は配線押えの斜視図である。 1……通過球検出装置、2……球通路、3……ケース本
体、4……検出スイッチ、5……外部端子、7……電気
コネクタ、19……電気接片、20……外ケース、25……リ
ード線、29……差込口、33……開口端部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−118352(JP,A) 特開 昭51−143444(JP,A) 実開 昭58−80282(JP,U) 実開 昭55−81383(JP,U) 実開 昭59−33473(JP,U) 実開 昭58−84183(JP,U) 実公 昭54−14060(JP,Y2) 実公 昭56−37750(JP,Y2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】パチンコ球の通過を検出できる球通路を備
    えたケース本体内に検出スイッチを内蔵し、該検出スイ
    ッチの外部端子をケース本体の端部から外部に突出して
    成る通過球検出装置に接続可能な電気コネクタであっ
    て、 上記電気コネクタは検出スイッチの外部端子を差込み可
    能な差込口を開口した外ケース内に、該外部端子を弾性
    的に挟持可能な電気接片の開口端部を該差込口に臨ませ
    て収容し、該電気接片にリード線の一端を接続すると共
    に、該リード線の他端を外ケースの外部に導出して成る
    ことを特徴とする電気コネクタ。
JP1985059645U 1985-04-23 1985-04-23 電気コネクタ Expired - Lifetime JPH0639739Y2 (ja)

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