JPH0639743Y2 - 立体あみだくじ器 - Google Patents

立体あみだくじ器

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JPH0639743Y2
JPH0639743Y2 JP1988161159U JP16115988U JPH0639743Y2 JP H0639743 Y2 JPH0639743 Y2 JP H0639743Y2 JP 1988161159 U JP1988161159 U JP 1988161159U JP 16115988 U JP16115988 U JP 16115988U JP H0639743 Y2 JPH0639743 Y2 JP H0639743Y2
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JP1988161159U
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和幸 島田
浩 土屋
章臣 初谷
貫一 万年
敏一 丹羽
正勝 田所
淳一 加藤
早苗 茂木
比呂子 西場
千恵子 松村
重光 川島
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株式会社三ツ葉電機製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] 〈産業上の利用分野〉 本考案は、立体的に設けられた通路によりあみだくじの
縦線及び横線を構成し、転動体を通路内を降下させてあ
みだくじを行い得る立体あみだくじ器に関する。
〈従来の技術〉 一般に複数の人数の中から一人または少数の当りの者を
選ぶ際に、あみだくじを用いることがある。このあみだ
くじでは、筆記具を用いて紙面に人数分の縦線を引き、
各縦線間に任意に横線を引いて縦線の一端から他端に至
るまで、縦線に交差する横線を通るようにして各線上を
たどり、当りを決めている。
しかしなから、あみだくじを行う都度、紙面に縦線及び
横線を書かなければならず、あみだくじの作成が煩わし
いばかりでなく、参加人数分の線上をたどって当りを確
認するなど、当りを確定するまで面倒であるという不都
合があった。
〈考案が解決しようとする課題〉 このような従来技術の問題点に鑑み、本考案の主な目的
は、あみだくじを簡単に行うことができる立体あみだく
じ器を提供することにある。
[考案の構成] 〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、本考案によれば、上下方向に向けて
互いに並設された複数の縦通路と、前記縦通路のうちの
任意に選ばれた2つの縦通路の同一レベル部分を互いに
連通する複数の横通路と、前記各通路を通り抜け可能な
転動体と、前記転動体を、前記縦通路を降下してくる際
には前記横通路に向けて誘導し、前記横通路を進行する
際には前記縦通路に向けて誘導するべく前記両通路の各
分岐に設けられたガイド手段と、前記横通路を選択的に
遮断するためのストッパ手段とを有し、前記複数の縦通
路が筒状をなすように環状に配設されていることを特徴
とする立体あみだくじ器を提供することにより達成され
る。特に、前記ストッパ手段が、前記横通路内の上面か
ら上方向に切込まれた縦溝と、前記横通路内に出没自在
であるように前記縦溝内にスライド自在に支持された磁
性体またはマグネットからなる遮蔽板と、前記遮蔽板を
前記縦溝内に没入状態に磁気的に保持するべく前記縦溝
内に固着された保持体と、前記遮蔽板を前記保持体の磁
気的保持力に抗して前記横通路内に突出させるべく、外
部から前記遮蔽板に磁気的係合するための操作用磁気係
合体とを有すると良い。また、前記環状に配設された縦
通路に対して同軸的に回動自在に支持され、かつ前記縦
通路の下端から排出される前記転動体を受けるための前
記縦通路と同数の受け部を等角度ピッチをもって配設さ
れた環状体が設けられていると良い。
〈作用〉 このようにすれば、縦通路を降下する転動体が、ガイド
手段により横通路に向けて誘導されることから、ストッ
パ手段を取り付けていない横通路では、横通路を介して
互いに連通された縦方向通路の一方から他方に移ること
ができ、あみだくじの横線を引いた場合に相当し、スト
ッパ手段を取り付けた横通路では、その横通路に誘導さ
れる前の縦通路に戻され、再び前の縦通路を降下するよ
うに誘導されて、あみだくじの横線を引いてない部分に
相当するため、このようにしてあみだくじの縦線及び横
線を構成することができ、かつ環状に配設された縦通路
の上方から転動体を自然落下させて、あみだくじを立体
的に行うことができる。また、ストッパ手段として、磁
性体またはマグネットからなる遮蔽板を、横通路の天部
側に遮蔽板を磁気的に保持するべく設けた保持体により
保持しておき、操作用磁気係合体を用いて横通路内に選
択的に降下させたりすることにより、あみだくじの横線
を引いた状態または引かない状態を容易に設定すること
ができる。また、転動体を受けるための受け部を縦通路
と同数有する環状体を同数自在に設け、その環状体を回
転させることにり、ルーレット的要素を加味することが
できる。
〈実施例〉 以下に添付の図面を参照して本考案を特定の実施例につ
いて詳細に説明する。
第1図は、本考案に基づく立体あみだくじ器の全体を示
す斜視図であり、第2図は第1図のII−II線についてみ
た縦断面図である。第1図及び第2図に示されるよう
に、円形状の台座1には、円筒形状をなす支持体2が同
軸的に立設されており、支持体2の上下端には外向フラ
ンジ部2a、2bが形成されている。
両外向フランジ部2a、2bには、互いに同軸をなす孔3aが
それぞれ形成されており、かつ周方向にそれぞれ12等分
された各位置に配設されている。また、両外向フランジ
部2a、2b間には、各対をなす両孔3a、3b同士を連通する
べく上下方向に延在し、かつ支持体2の外周面を囲繞す
るように環状に配設された12本の縦通路としての縦パイ
プ部4が設けられていると共に、互いに隣り合う縦パイ
プ部4同士の間には、両者を互いに連通するべく水平方
向に延在する横通路としての横パイプ部5が橋渡しされ
ている。また、横パイプ部5は、縦パイプ部4に対して
その両側方に互い違いに延出するように千鳥状に配設さ
れている。
台座1の外周壁面には、下方の外向フランジ部2bに設け
られた各孔3bに対応して同数設けられた排出口6が周方
向に等分された各位置に開設されており、各孔3bと各対
応する排出口6とが、エルボ状の連結パイプ7を介して
それぞれ互いに連結されている。また、台座1の基端部
には半径方向外向きのフランジ状に形成されたスラスト
受け部8が設けられており、台座1の外周壁面を外囲す
るように設けられた環状体9が、同軸的に回動自在にス
ラスト受け部8により支持されている。なお、環状体9
には、排出口6から排出される転動体としてのボール10
を受けるための受け部11が、各排出口6に対応して隔壁
により周方向に等分割された各位置に配設されている。
上記した縦パイプ部4及び横パイプ部5は、第3図に示
されるように各ピースを組合せて構成される。パイプ部
材を縦割りにして互いに対称をなすように形成されたT
字状をなす一対の分割ピース12を、例えば接着剤により
互いに貼り合わせることにより、縦パイプ部4を構成す
る部分12aと横パイプ部5を構成する部分12bとが形成さ
れる。図の想像線により示されるように、貼り合わされ
た分割ピース12の部分12aが上下方向に重なり合うよう
に、例えば接着剤により各接合部を貼着して、縦パイプ
部4が形成される。また、互いに隣り合う縦パイプ部4
間に対向するように設けられた分割ピース12の部分12b
間には、円筒形状をなす継手パイプ13が両者を連結する
べく嵌合されて、横パイプ部5が形成される。
分割ピース12内の縦及び横通路の分岐部には、横パイプ
部5を形成する部分12bの開口部に対向する内周面か
ら、その開口部に向けて先細り状に所定量突出するガイ
ド部14が設けられている。このガイド部14により、縦パ
イプ部4内を上方から転がり落ちてくるボール10を、一
旦を横パイプ部5内へ向けて誘導するようにされてい
る。
前記した継手パイプ13の周壁の中間部には、内部と外部
とを連通する貫通孔として周方向のスリット13aが形成
されている。また、継手パイプ13の周壁の概ね半分を外
囲するように半円筒形状に形成されたストッパ15が別個
に用意されており、その内周面から直径方向に延出する
円板状をなす遮蔽板16をスリット13aを介して継手パイ
プ13内に差し込むことにより、横パイプ部5を選択的に
遮蔽することができる。
このようにして構成された立体あみだくじ器にあって
は、まず、別個に用意されているストッパ15の遮蔽板16
を、第1図の想像線に示されるように横パイプ部5を構
成する継手パイプ13のスリット13aに差し込み、あみだ
くじの横線を引かない状態にし、ストッパ15を取り付け
ない横パイプ部5により横線を引いた状態にして、これ
らを任意に組み合わせることによりあみだくじが構成さ
れる。そして、例えば第1図に示されるように、ボール
10を任意の孔3aに投入すると、図の破線の矢印に示され
るように、ストッパ15を取り付けた横パイプ部5では元
も縦パイプ部4に戻され、ストッパ15を取り付けていな
い横パイプ部5では隣の縦パイプ部4へ行き、それらを
繰り返しながら通常のあみだくじの線をたどるようにボ
ール10が自然落下して、排出口7から外方に排出され
る。なお、環状体9の外周面には各受け部11ごとに例え
ば数字が明示されており、当りの数字を予め決めておく
ことにより、容易に当りを確認することができる。
ところで、各分割ピース12及び継手パイプ13を透明な合
成樹脂材により形成することにより、各自のボール10の
行方を目視することができる。また、横パイプ部5が、
隣り合う縦パイプ部4同士を互いに連通するように設け
られているが、部分的に予め任意の縦パイプ部4をバイ
パスするように横パイプ部5を設けても良い。
また、上記したように環状体9が周方向に回動すること
から、ルーレット的要素を加味することができ、趣向性
が向上する。
第4図は、本考案に基づく第2の実施例を示しており、
前記実施例と同様の部分については同一の符号を付して
その詳しい説明を省略する。この第2の実施例では、パ
イプ部材を縦割りにして互いに対称形をなすH字形状を
なすように形成された一対の分割ピース21同士を貼り合
わせて、横パイプ部5を介して隣り合う縦パイプ部4同
士を一体的に形成するようにされている。この貼り合さ
れた分割ピース21を用いて、前記実施例と同様に横パイ
プ部5が千鳥状に配設されるように、その縦パイプ部4
を形成する部分21aをそれぞれ上下方向に重ね合せて、
前記実施例と同様に全体が円筒形状となるように組立て
ることができる。各対をなす分割ピース21の一方の横パ
イプ部5を形成する部分21bには、前記実施例と同様に
貫通孔としてのスリット24が形成されており、このスリ
ット24に前記と同様に形成されたストッパ22の遮蔽板23
を差し込むことにより、横パイプ部5内を遮断すること
ができる。
第5図は、本考案に基づく第3の実施例を示す部分斜視
図であり、この第3の実施例でも前記した台座1を用い
ることができ、その台座1の上面には、縦長の角柱形状
に形成された例えば透明体からなる各ピース25a〜25dが
環状に並設されている。なお、各ピース25a〜25dの上端
面には、前記した上方の外向フランジ部2aに相当する図
示されない環状フランジ体が取付けられており、その環
状フランジ体には前記と同様に所定数の孔3aが設けられ
ている。
1つおきに設けられたピース25a、25cの各上端面には、
上記した各孔3aごとに連通する進入路26が形成されてお
り、各進入路26から両ピース25a、25c間に挾持されたピ
ース25bに向けてボール10を転がり落すべく、斜め下方
に向けて形成された傾斜路27aが、ピース25bを挾んで互
いに対向するようにそれぞれ設けられている。ピース25
bには、両傾斜路27aと連通する横通路28が水平状態に形
成されており、両ピース25a、25cには、横通路28に転が
り落ちたボール10を再度両ピース25a、25cに向けて転が
り落すべく、前記した傾斜路27aの下方にて反対向きに
傾斜する傾斜路27bが形成されている。
各ピース25a、25cの両者間に設けられたピース25bとは
相反する側に並設されたピース25dには、上記した傾斜
路27bに連通する横通路28がピース25bと同様に形成され
ており、各横通路28が、互いに千鳥状に配設されてい
る。このようにして、千鳥状に配設された横通路28を介
して互いに連通する両傾斜路27a、27bが、各ピース25
a、25cにより上下方向に繰り返して配設されており、ジ
グザグ状をなす縦通路が構成されている。また、ボール
10を横通路28に誘導するためのガイド手段が、両傾斜路
27a、27bにより構成されている。なお、各ピース25a、2
5cの図示されない下部には、最下部に設けられた両傾斜
路27a、27bの一方から排出口6に連通する排出路が、第
1の実施例と同様に各侵入路26に対応して設けられてい
る。
各ピース25b、25dには、横通路28を遮断するための磁性
体からなる遮蔽板29が、各横通路28の上面から上方向に
切込まれた縦溝30内に出没自在に支持されており、かつ
縦溝30の上部に固定された保持体としての保持用マグネ
ット31により通常時には磁気的に吸着されて、横通路28
を遮断しないようにされている。また、各ピース25a〜2
5dにより形成された筒体の外周面が例えば合成樹脂から
なる透明な外装部材33により覆われており、ボール10が
外方に転がり出すことを防止し、かつボール10の転動状
態を外部から目視することできるようにされている。
また、保持用マグネット31よりも大きな磁力を発生し得
る別個に用意された操作用磁気係合体としての操作用マ
グネット32を、外装部材33の外部から遮蔽板29に磁気的
に係合させるべく、図の実線の矢印に示されるように近
づけ、遮蔽板29を保持用マグネット31との磁気的係合力
に抗して横通路28内に降下させるべく、図の想像線の矢
印に示されるように移動させて、想像線に示されるよう
に遮蔽板29により横通路28を遮断状態にすることができ
る。このようにして、前記実施例と同様に横通路28を選
択的に連通状態にして、あみだくじの横線を引いた状態
に対応させることができる。
また、この第2の実施例にあっては、くじを終えた後に
は、操作用マグネット32を用いて、横通路28内に降下し
ている遮蔽板29を縦溝30内に戻すことにより、初期状態
にすることができる。または、あみだくじ器を上下逆に
反転させて、遮蔽板29を縦溝30内に自然落下させること
もでき、この場合には、容易に初期状態に戻すことがで
きるため取扱い性が良い。
なお、また、この第3の実施例に於いては、遮蔽板29を
磁性体としたが、遮蔽板をマグネットにより形成しても
良く、その場合には、保持用マグネット31をマグネット
のままにしても良いが、磁性体により形成しても良いと
共に、操作用マグネット32も磁性体にすることができ
る。孔3aの数よりも少人数で行う場合には、不必要な孔
に対応する縦パイプ部4にボール10が転がり落ちないよ
うに、その縦パイプ部4へ通じる横通路5を全て遮断し
ておけば良い。
[考案の効果] このように本考案によれば、あみだくじを立体的に構成
して、転動体をガイド手段により横通路に向けて誘導す
ると共に、横通路にストッパ手段を選択的に取り付ける
ことにより、あみだくじの横線を引くことを簡単に再現
でき、転動体を自然落下により各通路を降下させてあみ
だくじの線をたどるようにすることができるため、あみ
だくじを容易に行うことができる。また、ストッパ手段
として、横通路の上面から上方向に切込まれた縦溝に磁
気的に保持されている遮蔽板を横通路内に選択的に突出
させたりすることにより、横線を引いた状態を容易に設
定したり変更したりできるなど、あみだくじを容易に構
成することができる。また、縦通路を環状に配設してお
り、転動体を受けるための受け部を縦通路と同数有する
環状体を回動自在に設け、その環状体を回転させること
にり、ルーレット的要素を加味することができるなど、
あみだくじに種々の運的要素を加味することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に基づく立体あみだくじ器の全体を示
す斜視図である。 第2図は、第1図のII−II線についてみた縦断面図であ
る。 第3図は、あみだくじ器の要部を構成する部品を示す斜
視図である。 第4図は、第2の実施例を示す分解斜視図である。 第5図は、第3の実施例を示す部分斜視図である。 1…台座、2…支持体 2a、2b…外向フランジ部 3a、3b…孔、4…縦パイプ部 5…横パイプ部、6…排出口 7…連結パイプ、8…スラスト受け部 9…環状体、10…ボール 11…受け部、12…分割ピース 12a、12b…部分、13…継手パイプ 13a…スリット、14…ガイド部 15…ストッパ、16…遮蔽板 21…分割ピース、21a、21b…部分 22…ストッパ、23…遮蔽板 24…スリット、25a〜25d…ピース 26…進入路、27a、27b…傾斜路 28…横通路、29…遮蔽板 30…溝、31…保持用マグネット 32…操作用マグネット 33…外装部材
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B42D 15/10 531 D 9111−2C G07C 15/00 Z 9146−3E (72)考案者 万年 貫一 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内 (72)考案者 丹羽 敏一 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内 (72)考案者 田所 正勝 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内 (72)考案者 加藤 淳一 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内 (72)考案者 茂木 早苗 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内 (72)考案者 西場 比呂子 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内 (72)考案者 松村 千恵子 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内 (72)考案者 川島 重光 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内 (56)参考文献 特開 昭51−106541(JP,A) 特開 昭59−51873(JP,A) 実開 昭53−78187(JP,U) 実公 昭57−33915(JP,Y2)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下方向に向けて互いに並設された複数の
    縦通路と、前記縦通路のうちの任意に選ばれた2つの縦
    通路の同一レベル部分を互いに連通する複数の横通路
    と、前記各通路を通り抜け可能な転動体と、前記転動体
    を、前記縦通路を降下してくる際には前記横通路に向け
    て誘導し、前記横通路を進行する際には前記縦通路に向
    けて誘導するべく前記両通路の各分岐部に設けられたガ
    イド手段と、前記横通路を選択的に遮断するためのスト
    ッパ手段とを有し、前記複数の縦通路が筒状をなすよう
    に環状に配設されていることを特徴とする立体あみだく
    じ器。
  2. 【請求項2】前記ストッパ手段が、前記横通路内の上面
    から上方向に切込まれた縦溝と、前記横通路内に出没自
    在であるように前記縦溝内にスライド自在に支持された
    磁性体またはマグネットからなる遮蔽板と、前記遮蔽板
    を前記縦溝内に没入状態に磁気的に保持するべく前記縦
    溝内に固着された保持体と、前記遮蔽板を前記保持体の
    磁気的保持力に抗して前記横通路内に突出させるべく、
    外部から前記遮蔽板に磁気的係合するための操作用磁気
    係合体とを有することを特徴とする請求項1に記載の立
    体あみだくじ器。
  3. 【請求項3】前記環状に配設された縦通路に対して同軸
    的に回動自在に支持され、かつ前記縦通路の下端から排
    出される前記転動体を受けるべく前記縦通路と同数の受
    け部を等角度ピッチをもって配設された環状体が設けら
    れていることを特徴とする請求項1若しくは請求項2に
    記載の立体あみだくじ器。
JP1988161159U 1988-12-12 1988-12-12 立体あみだくじ器 Expired - Lifetime JPH0639743Y2 (ja)

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JP1988161159U JPH0639743Y2 (ja) 1988-12-12 1988-12-12 立体あみだくじ器

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