JPH0639840U - 製品落下槽 - Google Patents
製品落下槽Info
- Publication number
- JPH0639840U JPH0639840U JP8365192U JP8365192U JPH0639840U JP H0639840 U JPH0639840 U JP H0639840U JP 8365192 U JP8365192 U JP 8365192U JP 8365192 U JP8365192 U JP 8365192U JP H0639840 U JPH0639840 U JP H0639840U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- drop
- control plate
- product drop
- trough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本案は制御板の開閉の時間を短縮し、製品の
落下する回数を増加させることによって、製品の落下量
を多くすることができる製品落下槽の提供を目的とする
ものである。 【構成】 製品落下桶に設けたセンサーと、このセンサ
ーに連動する伝動装置により製品落下桶内の制御板を一
定の角度内に往復して回転するように構成することで、
落下した製品を一旦受け、更に下へ落下させるよう構成
されている。
落下する回数を増加させることによって、製品の落下量
を多くすることができる製品落下槽の提供を目的とする
ものである。 【構成】 製品落下桶に設けたセンサーと、このセンサ
ーに連動する伝動装置により製品落下桶内の制御板を一
定の角度内に往復して回転するように構成することで、
落下した製品を一旦受け、更に下へ落下させるよう構成
されている。
Description
【0001】
本案は製品落下桶の開閉の時間を短縮し、製品の落下する回数を増加できる製 品落下槽を提供しようとするものである。
【0002】
従来の自動計量製品落下桶は、図5が示す如く、センサーAが製品落下桶B内 に落下した製品が溜っている状態を感知した時には作動シリンダーCを作動させ るが、この場合、製品落下桶Bを引っ張って回転させることで製品を充填槽D内 に落下させるよう構成されている。
【0003】
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題点を有していた。 このような従来の製品落下桶は、その製品落下桶Bの中には作動シリンダーC が往復して引っ張る必要があるため、製品落下のスピードは作動シリンダーの往 復時間に制限され、やや緩慢するようになる。 すなわち、従来の製品落下桶は、その作動のスピードは作動シリンダーの往復 時間に制限されるため、落下する数量の計量スピードは緩慢になり、快速の作業 需要に対応することはできない。
【0004】 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ の目的とするところは、上述の問題を解決できるものを提供しようとするもので ある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案のものは下記のようになるものである。 すなわち本願のものは、製品落下桶に設けたセンサーと、このセンサーに連動 する伝動装置により製品落下桶内の制御板を一定の角度内に往復して回転するよ うに構成することで、落下した製品を一旦受け、更に下へ落下させるよう構成さ れている。
【0006】
実施例について図面を参照して説明する。 先ず、図1が示す如く、本案のものは複数個の製品落下桶1からの製品を一つ の集中槽10内に落とし入れるよう構成されている。 そして、その各製品落下桶1にはそれぞれ一つのセンサー2が設けられ、製品 落下桶1内にすでに製品が進入しているか否かを感知し、伝送装置3が作動する ように通知し、製品落下桶1内の制御板4を回転するよう構成されている。
【0007】 制御板4は、図2,図3が示す如く、支軸41で製品落下桶1内に架け、この 支軸41によって回転することができ、その支軸41の一端は直接伝動装置3と 結合されている。 この場合、伝動装置3は周知のエアシリンダー,油圧シリンダー,モーター等 とすることができる。
【0008】 そして、このセンサー2で感知して伝動装置3が作動するように通知し、その 制御板4の幅は製品落下桶1の幅より大きいため、制御板4は製品落下桶1内に おいてただ一定の角度内に往復して回転するようになるだけで(図4が示す如く )、制御板4が最大限の位置に回転した時、制御板4の両辺は丁度製品落下桶1 の内壁と接触するよう構成されている。 このため、密閉した底部を形成して落下した製品を受け、そしてセンサー2が 落下した製品があると感知した時、この制御板4はもう一つの最大限位置に回転 することになる。 この結果、制御板4が受けた落下した製品は集中槽10内に落とし入れること ができる。
【0009】 作用について効果と共に説明する。
【0010】
本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する効果を奏する。 センサーの感知によって制御板を一つの最大限位置からもう一つの最大限位置 に転換させることができる。 そして、制御板に直接落下した製品を受けさせ、更にこの製品を下へ落下させ ることになる。 このように本案のものによれば、制御板の開閉時間を大いに短縮することがで きるため、製品落下桶はより多い落下量を確保することができる。
【図1】全体の斜視図である。
【図2】同上の要部の断面図である。
【図3】背面図である。
【図4】作動を説明する断面図である。
【図5】従来のものの断面図である。
1 製品落下桶 10 集中槽 2 センサー 3 伝動装置 4 制御板 41 支軸
Claims (1)
- 【請求項1】 製品落下桶にセンサーが設けられ、その
センサーによって伝動装置を一定の角度に回転させるよ
う構成され、この伝動装置の伝動によって製品落下桶内
に設けられた制御板が一定の角度内に往復して回転する
よう構成され、制御板の幅は製品落下桶の幅より大きい
ため、制御板が回転する時には制御板の両辺は製品落下
桶内の壁と接触することで落下してきた製品を受け、更
に回転する時に製品が落下するよう構成されていること
を特徴とする製品落下槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8365192U JPH0639840U (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 製品落下槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8365192U JPH0639840U (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 製品落下槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639840U true JPH0639840U (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=13808361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8365192U Pending JPH0639840U (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 製品落下槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639840U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4533244Y1 (ja) * | 1967-06-07 | 1970-12-18 |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP8365192U patent/JPH0639840U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4533244Y1 (ja) * | 1967-06-07 | 1970-12-18 |
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