JPH0639919Y2 - 芯合わせ装置 - Google Patents
芯合わせ装置Info
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- JPH0639919Y2 JPH0639919Y2 JP12353988U JP12353988U JPH0639919Y2 JP H0639919 Y2 JPH0639919 Y2 JP H0639919Y2 JP 12353988 U JP12353988 U JP 12353988U JP 12353988 U JP12353988 U JP 12353988U JP H0639919 Y2 JPH0639919 Y2 JP H0639919Y2
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- centering
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、連続するゴムシート材に、上方へ突出する
逆皿形状として上面に中央孔を備えるダイヤフラム等の
製品成形部が形成され、ゴムシート材を間欠搬送して製
品成形部を順次受け台上に配置させ、上方から下降する
カツタにより製品成形部を打ち抜くにあたり、受け台上
に配置される製品成形部を芯合わせしてセツトする芯合
わせ装置に関する。
逆皿形状として上面に中央孔を備えるダイヤフラム等の
製品成形部が形成され、ゴムシート材を間欠搬送して製
品成形部を順次受け台上に配置させ、上方から下降する
カツタにより製品成形部を打ち抜くにあたり、受け台上
に配置される製品成形部を芯合わせしてセツトする芯合
わせ装置に関する。
〈従来の技術とその課題〉 従来、ダイヤフラムの製造においては、間欠搬送される
連続した布入りゴムシート材を順次プレス加硫し、その
後、その製品成形部をカツタを備えた打抜プレス機で打
ち抜いて製造していた(国際公開番号w086/02707参
照)。
連続した布入りゴムシート材を順次プレス加硫し、その
後、その製品成形部をカツタを備えた打抜プレス機で打
ち抜いて製造していた(国際公開番号w086/02707参
照)。
そして、従来の製造においては、ダイヤフラム自体が平
板状であつたことから、打ち抜き時、カツタをゴムシー
ト材上に配置させるだけで所定形状の製品を打ち抜くこ
とができ、ゴムシート材のカツタに対する位置合わせを
それ程厳格に行なう必要がなかつた。
板状であつたことから、打ち抜き時、カツタをゴムシー
ト材上に配置させるだけで所定形状の製品を打ち抜くこ
とができ、ゴムシート材のカツタに対する位置合わせを
それ程厳格に行なう必要がなかつた。
しかし、第4・5図に示すように、ダイヤフラム19が、
上方へ突出する逆皿形状であると、カツタで打ち抜く
際、ゴムシート材14のダイヤフラム成形部15とカツタと
の芯合わせを厳格に行なう必要が生ずる。
上方へ突出する逆皿形状であると、カツタで打ち抜く
際、ゴムシート材14のダイヤフラム成形部15とカツタと
の芯合わせを厳格に行なう必要が生ずる。
この場合、従来は手作業で行なつていたが、ゴムシート
材14自体が連続して長く扱い難いため、ダイヤフラム成
形部15の部位付近を1個ずつ切り離して行なつており、
打ち抜きに工数がかかつていた。
材14自体が連続して長く扱い難いため、ダイヤフラム成
形部15の部位付近を1個ずつ切り離して行なつており、
打ち抜きに工数がかかつていた。
この考案は、上記の課題を解決するもので、ゴムシート
材に上方へ突出する逆皿形状の製品成形部が形成されて
いる場合、自動的に芯合わせを行なうことができ、打ち
抜き時の工数を低減できる芯合わせ装置を提供すること
を目的とする。
材に上方へ突出する逆皿形状の製品成形部が形成されて
いる場合、自動的に芯合わせを行なうことができ、打ち
抜き時の工数を低減できる芯合わせ装置を提供すること
を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 この考案に係る芯合わせ装置は、連続するゴムシート材
に、上方へ突出する逆皿形状として上部に中央孔を備え
る製品成形部が形成され、ゴムシート材を間欠搬送して
製品成形部を順次受け台上に配置させ、上方から下降す
るカツタにより製品成形部を打ち抜く際、受け台上に配
置される製品成形部を芯合わせしてセツトする芯合わせ
装置であつて、 受け台側方に配置されるベースと、ベースを上下動させ
る上下動手段と、ベース上に配置され、ロータリアクチ
ユエータにより水平方向に旋回するアームと、アームの
先端下側に固定され、前記受け台上に載置された製品成
形部を上から押圧する押圧部と、を具備した芯出し治具
と、 受け台の上部中央に設けた開口部から上方に突出可能
に、該受け台内に配設された芯出しピンと、 その芯出しピンを突出動作させるためのアクチユエータ
と、 芯出しピンがその突出端まで突出したことを検出しその
信号を出力するセンサと、 上下動手段、ロータリアクチユエータ、及びアクチユエ
ータの作動を制御するとともに、芯出しピンの突出作動
時、センサから芯出しピンの突出端検出信号が検出され
ないとき、装置の作動を停止させ、警報を出す制御部
と、 備えていることを特徴とする。
に、上方へ突出する逆皿形状として上部に中央孔を備え
る製品成形部が形成され、ゴムシート材を間欠搬送して
製品成形部を順次受け台上に配置させ、上方から下降す
るカツタにより製品成形部を打ち抜く際、受け台上に配
置される製品成形部を芯合わせしてセツトする芯合わせ
装置であつて、 受け台側方に配置されるベースと、ベースを上下動させ
る上下動手段と、ベース上に配置され、ロータリアクチ
ユエータにより水平方向に旋回するアームと、アームの
先端下側に固定され、前記受け台上に載置された製品成
形部を上から押圧する押圧部と、を具備した芯出し治具
と、 受け台の上部中央に設けた開口部から上方に突出可能
に、該受け台内に配設された芯出しピンと、 その芯出しピンを突出動作させるためのアクチユエータ
と、 芯出しピンがその突出端まで突出したことを検出しその
信号を出力するセンサと、 上下動手段、ロータリアクチユエータ、及びアクチユエ
ータの作動を制御するとともに、芯出しピンの突出作動
時、センサから芯出しピンの突出端検出信号が検出され
ないとき、装置の作動を停止させ、警報を出す制御部
と、 備えていることを特徴とする。
〈実施例〉 以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す実施例の芯合わせ装置は、ダイヤフラムの
製造ラインにおける打抜プレス機6の側方に配置される
ものである。打抜プレス機6まで間欠搬送されるゴムシ
ート材14は、第7図に示すように、素材送り装置1から
順次プレス加硫装置2,スリツト加工機3,くせ付プレス機
4及び乾燥槽5を経て送られてくる。そして、芯合わせ
装置で所定の位置に調整され、打抜プレス機6でダイヤ
フラム19が打抜かれ、そのダイヤフラム19は打抜プレス
機6側方の取出装置11により取出されて所定の収納箱12
に収納され(第1図参照)、打抜かれた後の残材18も所
定の収納箱13に収納される(第7図参照)。
製造ラインにおける打抜プレス機6の側方に配置される
ものである。打抜プレス機6まで間欠搬送されるゴムシ
ート材14は、第7図に示すように、素材送り装置1から
順次プレス加硫装置2,スリツト加工機3,くせ付プレス機
4及び乾燥槽5を経て送られてくる。そして、芯合わせ
装置で所定の位置に調整され、打抜プレス機6でダイヤ
フラム19が打抜かれ、そのダイヤフラム19は打抜プレス
機6側方の取出装置11により取出されて所定の収納箱12
に収納され(第1図参照)、打抜かれた後の残材18も所
定の収納箱13に収納される(第7図参照)。
また、搬送されるゴムシート材14は、第4図に示すよう
に、プレス加硫装置2により形成されてなる、所定間隔
をあけて上方へ突出する逆皿形状のダイヤフラム成形部
15を備えている。そして、ダイヤフラム成形部15の上部
には中央孔16が形成され、この中央孔16は、くせ付プレ
ス機4によつて打抜かれる。
に、プレス加硫装置2により形成されてなる、所定間隔
をあけて上方へ突出する逆皿形状のダイヤフラム成形部
15を備えている。そして、ダイヤフラム成形部15の上部
には中央孔16が形成され、この中央孔16は、くせ付プレ
ス機4によつて打抜かれる。
なお、第7図に示す7はアキユムレータであり、8はゴ
ムシート材14をダイヤフラム成形部15の略ピツチ分の距
離で間欠搬送させる定寸引取装置である。また、9は、
間欠搬送時、ゴムシート材14にダイヤフラム成形部15が
形成されており、打抜プレス機6の受け台40に残材18や
ゴムシート材14が引掛からないよう、受け台40周囲の残
材18・ゴムシート材14を上方へ持上げるワーク上下動装
置である。さらに、10は、持上げた後、ゴムシート材14
を下降させる際作動するワーク押え装置である。
ムシート材14をダイヤフラム成形部15の略ピツチ分の距
離で間欠搬送させる定寸引取装置である。また、9は、
間欠搬送時、ゴムシート材14にダイヤフラム成形部15が
形成されており、打抜プレス機6の受け台40に残材18や
ゴムシート材14が引掛からないよう、受け台40周囲の残
材18・ゴムシート材14を上方へ持上げるワーク上下動装
置である。さらに、10は、持上げた後、ゴムシート材14
を下降させる際作動するワーク押え装置である。
芯出し治具30は、第1図に示すように、打抜プレス機6
のフレームと連結固定されているフレーム21に、上方へ
ピストンロツド22aを突出させるエアシリンダ等の上下
動シリンダ22が固定されている。また、フレーム21上に
は上方へ突設される複数のガイドシヤフト23が固定され
ている。この上下動シリンダ22は、後述のアーム29、押
圧部31を上下動させるものである。
のフレームと連結固定されているフレーム21に、上方へ
ピストンロツド22aを突出させるエアシリンダ等の上下
動シリンダ22が固定されている。また、フレーム21上に
は上方へ突設される複数のガイドシヤフト23が固定され
ている。この上下動シリンダ22は、後述のアーム29、押
圧部31を上下動させるものである。
これらのガイドシヤフト23は、各々ボールベアリング等
の軸受部材24を介して水平方向に配設されるベース25を
上下方向に移動可能としており、ベース25は、上下動シ
リンダ22のピストンロツド22aに伝動板26及び複数の連
結ロツド27を介して連結されている。そのため、ベース
25は、上下動シリンダ22の作動時、ガイドシヤフト23に
案内されて上下動することとなる。
の軸受部材24を介して水平方向に配設されるベース25を
上下方向に移動可能としており、ベース25は、上下動シ
リンダ22のピストンロツド22aに伝動板26及び複数の連
結ロツド27を介して連結されている。そのため、ベース
25は、上下動シリンダ22の作動時、ガイドシヤフト23に
案内されて上下動することとなる。
ベース25上には、その回転軸28aを上下方向に配設させ
るロータリアクチユエータ28が固定されており、その回
転軸28aには水平方向に延びるアーム29が固定されてい
る。このロータリアクチユエータ28は、後述の打抜きプ
レス機6のカツタ61下降時、芯出し治具30のアーム29等
が邪魔にならないよう、回転移動させるものである。
るロータリアクチユエータ28が固定されており、その回
転軸28aには水平方向に延びるアーム29が固定されてい
る。このロータリアクチユエータ28は、後述の打抜きプ
レス機6のカツタ61下降時、芯出し治具30のアーム29等
が邪魔にならないよう、回転移動させるものである。
アーム29の先端下側には、受け台40上に載置されたダイ
ヤフラム成形部15の中央孔16の周囲を上から繰り返し押
圧する押圧部31が固定される。この押圧部31の中央下部
には筒状の突出部が設けられ、後述の芯出しピンを挿入
するための孔32がそこに設けられる。
ヤフラム成形部15の中央孔16の周囲を上から繰り返し押
圧する押圧部31が固定される。この押圧部31の中央下部
には筒状の突出部が設けられ、後述の芯出しピンを挿入
するための孔32がそこに設けられる。
ゴムシート材14を載置する受け台40は、ベース41上に断
熱板42を介して、中央に受け部44を突設した支持板43が
固定され、支持板43上の受け部44の周囲には、ゴム等の
緩衝板45が配置され、さらに、緩衝板45上には、打抜き
プレス機の打ち抜き形状に沿つた外径を有する打抜き支
持板48が設けられる。受け部44はゴムシート材14のダイ
ヤフラム成形部15の内側凹部形状に略等しく形成されて
いる。
熱板42を介して、中央に受け部44を突設した支持板43が
固定され、支持板43上の受け部44の周囲には、ゴム等の
緩衝板45が配置され、さらに、緩衝板45上には、打抜き
プレス機の打ち抜き形状に沿つた外径を有する打抜き支
持板48が設けられる。受け部44はゴムシート材14のダイ
ヤフラム成形部15の内側凹部形状に略等しく形成されて
いる。
支持板43内には図示しないヒータが配設され、載置され
たゴムシート材14を適度に加熱してその表面の潤滑性を
促進させる。また、支持板43内には空気通路46が設けら
れ、受け部44の上面に開口した空気孔47にこの空気通路
46が連通接続され、図示しないブロワの吸引側と吐出側
が、選択的にこの空気通路46に接続され、空気孔47から
空気が噴出又は吸引される。
たゴムシート材14を適度に加熱してその表面の潤滑性を
促進させる。また、支持板43内には空気通路46が設けら
れ、受け部44の上面に開口した空気孔47にこの空気通路
46が連通接続され、図示しないブロワの吸引側と吐出側
が、選択的にこの空気通路46に接続され、空気孔47から
空気が噴出又は吸引される。
さらに、受け台40のベース内には、芯出しピン34を上下
させるためのアクチユエータとしてシリンダ49が上向き
に配設され、受け台内中央に設けた縦孔に、シリンダ49
のピストンロツドに連結された芯出しピン34が、受け部
44の上部に設けた開口部から突出可能に配設される。
させるためのアクチユエータとしてシリンダ49が上向き
に配設され、受け台内中央に設けた縦孔に、シリンダ49
のピストンロツドに連結された芯出しピン34が、受け部
44の上部に設けた開口部から突出可能に配設される。
芯出しピン34は、ゴムシート材14のダイヤフラム成形部
15が受け台40上に正確に載置されていない場合、芯出し
ピンが中央孔16に進入できる程度のズレであれば、この
ピンの中央孔16への進入によりゴムシート材14の位置を
修正する機能を有すると共に、修正不可能の場合、それ
を検出する機能をも有している。
15が受け台40上に正確に載置されていない場合、芯出し
ピンが中央孔16に進入できる程度のズレであれば、この
ピンの中央孔16への進入によりゴムシート材14の位置を
修正する機能を有すると共に、修正不可能の場合、それ
を検出する機能をも有している。
即ち、ダイヤフラム成形部15がズレて受け台40上に載置
された場合、その中央孔16が受け部44中央の開口部の真
上から偏位するため、芯出しピン34がゴムシート材に当
つて突出できず、これによりダイヤフラム成形部15の位
置ズレを検出するものである。そこで、芯出しピン34を
上下させるシリンダ49に、そのピストンロツドの押出し
端を検出するためのセンサ35(例えば近接スイツチ)が
取付けられ、芯出しピン34が突き当つて進入できずピス
トンロツドの押出し端を検出できない場合、それに対応
した信号を出力する。
された場合、その中央孔16が受け部44中央の開口部の真
上から偏位するため、芯出しピン34がゴムシート材に当
つて突出できず、これによりダイヤフラム成形部15の位
置ズレを検出するものである。そこで、芯出しピン34を
上下させるシリンダ49に、そのピストンロツドの押出し
端を検出するためのセンサ35(例えば近接スイツチ)が
取付けられ、芯出しピン34が突き当つて進入できずピス
トンロツドの押出し端を検出できない場合、それに対応
した信号を出力する。
さらに、打抜プレス機6について説明すると、この打抜
プレス機6には、受け台40の受け部44と打抜き支持板48
の真上で上下動し、緩衝板45に当接する環状の刃63を有
するカツタ61が配設されている。
プレス機6には、受け台40の受け部44と打抜き支持板48
の真上で上下動し、緩衝板45に当接する環状の刃63を有
するカツタ61が配設されている。
カツタ61は、ダイヤフラム成形部15からダイヤフラム19
をカツトするもので、下部に刃63を備えている。66は押
え板であり、カツタホルダ68に取付けられている取付座
69に対し、抜止ピン64及びコイルばね65を介して連結さ
れている。66aは芯出しピン34のにがし孔である。そし
て、カツタ61の下降時には、押え板66がまずダイヤフラ
ム成形部15上面に圧接され、続いて刃63が当接されて所
定形状にカツトすることとなる。
をカツトするもので、下部に刃63を備えている。66は押
え板であり、カツタホルダ68に取付けられている取付座
69に対し、抜止ピン64及びコイルばね65を介して連結さ
れている。66aは芯出しピン34のにがし孔である。そし
て、カツタ61の下降時には、押え板66がまずダイヤフラ
ム成形部15上面に圧接され、続いて刃63が当接されて所
定形状にカツトすることとなる。
取出装置11について説明すると、この取出装置11は、ゴ
ムシート材14を間にして芯合わせ装置の反対側に配置さ
れ、図示しない上下動シリンダにより上下動するととも
に水平方向に回動するアーム81と、アーム81先端に吸気
孔83を有する吸着パツド82とを具備している。吸気孔83
は別途図示しない吸引手段に接続されている。そして、
この取出装置11は、ゴムシート材14からダイヤフラム19
がカツトされた後、吸着パツド82を水平及び上下移動さ
せてダイヤフラム19の位置に配置させ、吸着パツド82に
そのダイヤフラム19を吸着させ、その後移動させて収納
箱12に収納させるものである。
ムシート材14を間にして芯合わせ装置の反対側に配置さ
れ、図示しない上下動シリンダにより上下動するととも
に水平方向に回動するアーム81と、アーム81先端に吸気
孔83を有する吸着パツド82とを具備している。吸気孔83
は別途図示しない吸引手段に接続されている。そして、
この取出装置11は、ゴムシート材14からダイヤフラム19
がカツトされた後、吸着パツド82を水平及び上下移動さ
せてダイヤフラム19の位置に配置させ、吸着パツド82に
そのダイヤフラム19を吸着させ、その後移動させて収納
箱12に収納させるものである。
上記の装置において使用されるシリンダ等の各種アクチ
ユエータは、プログラマブルシーケンスコントローラ等
からなる制御部70により制御され、センサ35からの信号
もこの制御部70に送られ、この信号に基づき、装置の停
止制御や警報が行われる。
ユエータは、プログラマブルシーケンスコントローラ等
からなる制御部70により制御され、センサ35からの信号
もこの制御部70に送られ、この信号に基づき、装置の停
止制御や警報が行われる。
次に、上記構成の芯合わせ装置の動作を説明する(第6
図参照)。
図参照)。
まず、定寸引取装置8が作動を停止させてゴムシート材
14の間欠搬送を停止させると、ワーク上下動装置9やワ
ーク押え装置10がゴムシート材14を下降させる。この
時、ゴムシート材14のダイヤフラム成形部15が受け台40
上に略位置するが、このダイヤフラム成形部15の進入は
図示しない光電スイツチ等により検出される。
14の間欠搬送を停止させると、ワーク上下動装置9やワ
ーク押え装置10がゴムシート材14を下降させる。この
時、ゴムシート材14のダイヤフラム成形部15が受け台40
上に略位置するが、このダイヤフラム成形部15の進入は
図示しない光電スイツチ等により検出される。
そして、ゴムシート材14が下降すると同時に、離れた部
位にあつた芯出し治具30の押圧部31が、ロータリアクチ
ユエータ28の作動によりアーム29を介して、受け台40上
に位置するダイヤフラム成形部15の上方配置まで回動さ
れる(第1図参照)。なお、この状態で、芯出し治具30
の押圧部31と受け台40との中心は一致する。
位にあつた芯出し治具30の押圧部31が、ロータリアクチ
ユエータ28の作動によりアーム29を介して、受け台40上
に位置するダイヤフラム成形部15の上方配置まで回動さ
れる(第1図参照)。なお、この状態で、芯出し治具30
の押圧部31と受け台40との中心は一致する。
この時、受け部44上の空気孔47から空気が噴出し、シリ
ンダ49が押出し作動して芯出しピン34が上昇し、さらに
上下動シリンダ22が押出しと引き戻しを繰り返す振動押
圧作動を行なう。
ンダ49が押出し作動して芯出しピン34が上昇し、さらに
上下動シリンダ22が押出しと引き戻しを繰り返す振動押
圧作動を行なう。
これにより、ゴムシート材14の下面に下から空気が吹き
付けられ、芯出しピン34が受け部44上に突出し、さらに
押圧部31が上方からダイヤフラム成形部15の中央孔16の
周辺を繰り返えし押圧することとなり、芯出しピン34に
ダイヤフラム成形部15の中央孔16が嵌合し、受け台40上
のゴムシート材14はそのダイヤフラム成形部15を正しく
受け部44に被せた状態に載置される。
付けられ、芯出しピン34が受け部44上に突出し、さらに
押圧部31が上方からダイヤフラム成形部15の中央孔16の
周辺を繰り返えし押圧することとなり、芯出しピン34に
ダイヤフラム成形部15の中央孔16が嵌合し、受け台40上
のゴムシート材14はそのダイヤフラム成形部15を正しく
受け部44に被せた状態に載置される。
またこの時、支持板43の加熱によりゴムシート材14が加
熱されて滑り易く、受け部44に粘着しにくい状態であ
り、また、空気孔47からの噴出はその後に吸引に切り替
えられるため、ダイヤフラム成形部15の位置が多少ズレ
ていても、容易に位置ズレが修正され、ダイヤフラム成
形部15は受け台40の適正位置に載置されることとなる。
熱されて滑り易く、受け部44に粘着しにくい状態であ
り、また、空気孔47からの噴出はその後に吸引に切り替
えられるため、ダイヤフラム成形部15の位置が多少ズレ
ていても、容易に位置ズレが修正され、ダイヤフラム成
形部15は受け台40の適正位置に載置されることとなる。
一方、シリンダ49が押出し作動し芯出しピン34の突き出
しを行つた後、一定時間経過後においても、センサ35が
そのピストンロツドの押出し端を検出しない場合、つま
り芯出しピン34がゴムシート材14に当つて中央孔16に進
入できず、ゴムシート材14の位置ズレが大きいとき(第
3図)、制御部70はゴムシート材14の位置修正が不可能
となつたとして警報を出し、装置を停止させる。その場
合には、作業者が所定の治具等を使用し、ダイヤフラム
成形部15を受け台40上の適正位置に移動させ、所定の始
動スイツチをオンさせて、以降の作動を続行させる。
しを行つた後、一定時間経過後においても、センサ35が
そのピストンロツドの押出し端を検出しない場合、つま
り芯出しピン34がゴムシート材14に当つて中央孔16に進
入できず、ゴムシート材14の位置ズレが大きいとき(第
3図)、制御部70はゴムシート材14の位置修正が不可能
となつたとして警報を出し、装置を停止させる。その場
合には、作業者が所定の治具等を使用し、ダイヤフラム
成形部15を受け台40上の適正位置に移動させ、所定の始
動スイツチをオンさせて、以降の作動を続行させる。
このようにして、ゴムシート材14がそのダイヤフラム成
形部15を受け台40の受け部44上に適正に載置すると、そ
の上を押圧していた押圧部31が上昇し、空気孔47からの
吸引は継続され、ダイヤフラム成形部15は受け台40上の
適正位置に吸着された状態となる。すると、ロータリア
クチユエータ28が作動してアーム29を戻す方向に回動さ
せ、押圧部31を受け台40の上方つまりカツタ61下方から
退避させる。
形部15を受け台40の受け部44上に適正に載置すると、そ
の上を押圧していた押圧部31が上昇し、空気孔47からの
吸引は継続され、ダイヤフラム成形部15は受け台40上の
適正位置に吸着された状態となる。すると、ロータリア
クチユエータ28が作動してアーム29を戻す方向に回動さ
せ、押圧部31を受け台40の上方つまりカツタ61下方から
退避させる。
次に、打抜プレス機6が作動してカツタ61を下降させ、
これのよりカツタ61の刃66がダイヤフラム成形部15の周
囲を切断し、ダイヤフラム19を切り抜く。そして、空気
孔47からの吸引が停止し、シリンダ49の引き戻し作動に
より芯出しピン34が下降し、カツタ61が上昇した後、取
出装置11が作動し、アーム81の水平・上下移動及び吸気
孔83の吸引により吸引パツド82にダイヤフラム19を吸着
させ、その後、ダイヤフラム19を収納箱12に収納させる
ように取出装置11を作動させる。
これのよりカツタ61の刃66がダイヤフラム成形部15の周
囲を切断し、ダイヤフラム19を切り抜く。そして、空気
孔47からの吸引が停止し、シリンダ49の引き戻し作動に
より芯出しピン34が下降し、カツタ61が上昇した後、取
出装置11が作動し、アーム81の水平・上下移動及び吸気
孔83の吸引により吸引パツド82にダイヤフラム19を吸着
させ、その後、ダイヤフラム19を収納箱12に収納させる
ように取出装置11を作動させる。
これによつて、収納箱12にダイヤフラム19が収納され
る。その後、ワーク上下動装置9・ワーク押え装置10が
作動され、定寸引取装置8が作動されて、ダイヤフラム
19を切離された残材18が打抜プレス機6から排出され、
新たなダイヤフラム成形部15が打抜プレス機6の受け台
40上方に配置され、既述の工程を繰り返すこととなる。
る。その後、ワーク上下動装置9・ワーク押え装置10が
作動され、定寸引取装置8が作動されて、ダイヤフラム
19を切離された残材18が打抜プレス機6から排出され、
新たなダイヤフラム成形部15が打抜プレス機6の受け台
40上方に配置され、既述の工程を繰り返すこととなる。
このように、芯合わせ装置は、打抜プレス機6の受け台
40上にゴムシート材14のダイヤフラム成形部15が配置さ
れると、芯出し治具30の押圧部31がダイヤフラム成形部
15上をたたくように上下動し、ダイヤフラム成形部15に
適正な位置にズラすことができ、自動的にダイヤフラム
成形部15の受け台40に対する芯合わせができ、打ち抜き
時の工数を低減できる。また、ダイヤフラム成形部15を
適正位置にズラすことができない場合には、制御部40が
以降の作動を停止させるとともに警報ブザーで作業者に
通報できるため、不良品を発生させることもない。
40上にゴムシート材14のダイヤフラム成形部15が配置さ
れると、芯出し治具30の押圧部31がダイヤフラム成形部
15上をたたくように上下動し、ダイヤフラム成形部15に
適正な位置にズラすことができ、自動的にダイヤフラム
成形部15の受け台40に対する芯合わせができ、打ち抜き
時の工数を低減できる。また、ダイヤフラム成形部15を
適正位置にズラすことができない場合には、制御部40が
以降の作動を停止させるとともに警報ブザーで作業者に
通報できるため、不良品を発生させることもない。
なお、実施例では、上下動機構として、上下動シリンダ
22、シリンダ49を使用したが、他にクランクやカムを用
いた機構、電磁アクチユエータ等を使用できることは言
うまでもない。
22、シリンダ49を使用したが、他にクランクやカムを用
いた機構、電磁アクチユエータ等を使用できることは言
うまでもない。
〈考案の作用・効果〉 この考案に係る芯合わせ装置は、受け台上に間欠搬送さ
れてゴムシート材が配置されると、芯出し治具の上下動
手段とロータリアクチユエータが作動し、ベース及びア
ームが移動して、押圧部が受け台上におけるゴムシート
材の製品成形部上方に位置する。
れてゴムシート材が配置されると、芯出し治具の上下動
手段とロータリアクチユエータが作動し、ベース及びア
ームが移動して、押圧部が受け台上におけるゴムシート
材の製品成形部上方に位置する。
その後、上下動手段の作動によつて芯出し治具の押圧部
が上下動して、製品成形部上をたたき、且つ受け部中央
から芯出しピンが突出し、製品成形部の中央孔に進入
し、製品成形部の位置がズレている場合には、その位置
を修正して受け台上の適正位置に製品を載置する。
が上下動して、製品成形部上をたたき、且つ受け部中央
から芯出しピンが突出し、製品成形部の中央孔に進入
し、製品成形部の位置がズレている場合には、その位置
を修正して受け台上の適正位置に製品を載置する。
一方、製品成形部が受け台上の適正位置から大きくズレ
ている場合には、芯出しピンが製品の下面に当つて突出
できないことから、その突出端を検出するセンサから突
出端不検出を示す信号が制御部に出力され、この時、制
御部は警報を出すと共に装置を停止させる。このため、
位置ズレした状態で製品成形部が切断されることは防止
され、不良品を発生させることがない。
ている場合には、芯出しピンが製品の下面に当つて突出
できないことから、その突出端を検出するセンサから突
出端不検出を示す信号が制御部に出力され、この時、制
御部は警報を出すと共に装置を停止させる。このため、
位置ズレした状態で製品成形部が切断されることは防止
され、不良品を発生させることがない。
したがつて、この考案に係る芯合わせ装置によれば、製
品成形部を上方へ突出する逆皿形状としていても、自動
的に受け台に対する芯合わせをすることができ、打ち抜
き工程の工数を低減でき、さらに、仮に芯合わせが行な
えなかつた場合にも、装置が自動的に停止することから
不良品が発生せず、部留りを良好にすることができる。
品成形部を上方へ突出する逆皿形状としていても、自動
的に受け台に対する芯合わせをすることができ、打ち抜
き工程の工数を低減でき、さらに、仮に芯合わせが行な
えなかつた場合にも、装置が自動的に停止することから
不良品が発生せず、部留りを良好にすることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す芯合わせ装置の正面
図、 第2図は同実施例における芯合わせ完了時の部分断面
図、 第3図は同実施例における芯合わせ未完了時の部分断面
図、 第4図は同実施例に使用するゴムシート材の斜視図、 第5図は同実施例で打ち抜くダイヤフラムの断面図、 第6図は同実施例の作動を示すタイムチヤート図、 第7図は同実施例が配設されるダイヤフラム製造ライン
の概略図である。 14……ゴムシート材、 15……(製品成形部)ダイヤフラム成形部、 16……中央孔、 22……(上下動手段)上下動シリンダ、 25……ベース、 28……ロータリアクチユエータ、 29……アーム、 30……芯出し治具、 31……押圧部、 34……芯出しピン、 35……センサ、 40……受け台、 49……シリンダ(アクチユエータ)。
図、 第2図は同実施例における芯合わせ完了時の部分断面
図、 第3図は同実施例における芯合わせ未完了時の部分断面
図、 第4図は同実施例に使用するゴムシート材の斜視図、 第5図は同実施例で打ち抜くダイヤフラムの断面図、 第6図は同実施例の作動を示すタイムチヤート図、 第7図は同実施例が配設されるダイヤフラム製造ライン
の概略図である。 14……ゴムシート材、 15……(製品成形部)ダイヤフラム成形部、 16……中央孔、 22……(上下動手段)上下動シリンダ、 25……ベース、 28……ロータリアクチユエータ、 29……アーム、 30……芯出し治具、 31……押圧部、 34……芯出しピン、 35……センサ、 40……受け台、 49……シリンダ(アクチユエータ)。
Claims (1)
- 【請求項1】連続するゴムシート材に、上方へ突出する
逆皿形状として上部に中央孔を備える製品成形部が形成
され、 前記ゴムシート材を間欠搬送して前記製品成形部を順次
受け台上に配置させ、上方から下降するカツタにより前
記製品成形部を打ち抜く際、 前記受け台上に配置される前記製品成形部を芯合わせし
てセツトする芯合わせ装置であつて、 前記受け台側方に配置されるベースと、該ベースを上下
動させる上下動手段と、前記ベース上に配置され、ロー
タリアクチユエータにより水平方向に旋回するアーム
と、該アームの先端下側に固定され、前記受け台上に載
置された製品成形部を上から押圧する押圧部と、を具備
した芯出し治具と、 前記受け台の上部中央に設けた開口部から上方に突出可
能に、該受け台内に配設された芯出しピンと、 該芯出しピンを突出動作させるためのアクチユエータ
と、 該芯出しピンがその突出端まで突出したことを検出しそ
の信号を出力するセンサと、 前記上下動手段、ロータリアクチユエータ、及びアクチ
ユエータの作動を制御するとともに、前記芯出しピンの
突出作動時、前記センサから前記芯出しピンの突出端検
出信号が検出されないとき、装置の作動を停止させ、警
報を出す制御部と、 を備えたことを特徴とする芯合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12353988U JPH0639919Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 芯合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12353988U JPH0639919Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 芯合わせ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247198U JPH0247198U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0639919Y2 true JPH0639919Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31372482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12353988U Expired - Lifetime JPH0639919Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 芯合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639919Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP12353988U patent/JPH0639919Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247198U (ja) | 1990-03-30 |
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