JPH0639920Y2 - 穿孔装置の穿孔部偏位検出機構 - Google Patents
穿孔装置の穿孔部偏位検出機構Info
- Publication number
- JPH0639920Y2 JPH0639920Y2 JP7056889U JP7056889U JPH0639920Y2 JP H0639920 Y2 JPH0639920 Y2 JP H0639920Y2 JP 7056889 U JP7056889 U JP 7056889U JP 7056889 U JP7056889 U JP 7056889U JP H0639920 Y2 JPH0639920 Y2 JP H0639920Y2
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- JP
- Japan
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- camera
- perforation
- hole
- punching
- light
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、穿孔装置の穿孔部偏位検出機構に関する。
さらに詳しくは、配線基板,可撓性フィルム,金属箔等
の薄板状物からなる材料の所定位置に丸形,角形,楕円
形等の孔を穿孔する装置において、材料に孔を穿孔する
穿孔部を適正位置に取付けるために、取付けられた穿孔
部と適正位置との偏位を検出する機構の検出精度に係る
改良に関する。
の薄板状物からなる材料の所定位置に丸形,角形,楕円
形等の孔を穿孔する装置において、材料に孔を穿孔する
穿孔部を適正位置に取付けるために、取付けられた穿孔
部と適正位置との偏位を検出する機構の検出精度に係る
改良に関する。
[従来の技術] 従来、穿孔装置としては、材料を穿孔する穿孔部が複数
個のパンチとこれに対応した複数個のダイスとを組合せ
たユニット構造からなり、装置本体に対してユニット構
造の穿孔部の全体を着脱自在に構成して交換可能にした
ものが知られている。
個のパンチとこれに対応した複数個のダイスとを組合せ
たユニット構造からなり、装置本体に対してユニット構
造の穿孔部の全体を着脱自在に構成して交換可能にした
ものが知られている。
この従来の穿孔装置では、一般に材料の送り等が記憶機
構に入力設定され自動制御されるようになっていること
から、穿孔部が装置本体に対して適正位置に取付けられ
ないと、穿孔部の実際の取付け位置と適正位置との偏位
が入力設定された穿孔箇所と実際の穿孔箇所との偏位を
もたらし、精密な穿孔工作を行なうことができなくな
る。このため、このような偏位を検出する手段が必要に
なる。
構に入力設定され自動制御されるようになっていること
から、穿孔部が装置本体に対して適正位置に取付けられ
ないと、穿孔部の実際の取付け位置と適正位置との偏位
が入力設定された穿孔箇所と実際の穿孔箇所との偏位を
もたらし、精密な穿孔工作を行なうことができなくな
る。このため、このような偏位を検出する手段が必要に
なる。
このような背景の下に、従来、穿孔装置の穿孔部編位検
出機構としては、例えば第7図〜第9図に示すものが知
られている。
出機構としては、例えば第7図〜第9図に示すものが知
られている。
この従来の穿孔装置の穿孔部編位検出機構は、前記ユニ
ット構造等の穿孔部(図示せず)に近接して装置本体等
に設けられ穿孔部で穿孔された材料Pの孔P′を定位置
で上方から撮影する顕微鏡型のカメラCと、カメラCの
側部に取付けられカメラCで撮影される材料Pの孔P′
へ撮影の表側(カメラ側C)から照明を照射するライト
Lと、孔P′が穿孔された材料Pを穿孔部からカメラC
へ移動する移動部Mと、カメラCの撮影による撮像Fを
表示する指示マークD′付きのブラウン管等のディスプ
レイDと、穿孔部からカメラCへの材料Pの移動間隔を
測定するマイクロプロセッサ機能等を有する測定部(図
示せず)とを備えてなる。
ット構造等の穿孔部(図示せず)に近接して装置本体等
に設けられ穿孔部で穿孔された材料Pの孔P′を定位置
で上方から撮影する顕微鏡型のカメラCと、カメラCの
側部に取付けられカメラCで撮影される材料Pの孔P′
へ撮影の表側(カメラ側C)から照明を照射するライト
Lと、孔P′が穿孔された材料Pを穿孔部からカメラC
へ移動する移動部Mと、カメラCの撮影による撮像Fを
表示する指示マークD′付きのブラウン管等のディスプ
レイDと、穿孔部からカメラCへの材料Pの移動間隔を
測定するマイクロプロセッサ機能等を有する測定部(図
示せず)とを備えてなる。
この従来の穿孔装置の穿孔部偏位検出機構では、穿孔部
を装置本体等に交換して取付けた際に、材料Pを穿孔部
で試し穿孔した後に移動部Mにより材料PをカメラCの
下に移動させ、次に材料Pに穿孔された孔P′をライト
Lで照明してカメラCで撮影し、撮影した材料Pの孔
P′の撮像FをディスプレイDに表示してその指示マー
クD′に合せる操作を行なう。この操作により、穿孔部
からディスプレイDの指示マークD′に合された位置ま
での材料Pの移動間隔を移動部Mの動作量等により測定
部で測定することができ、この移動間隔と予め入力して
おいた穿孔部の取付けの適正位置からカメラCまでの移
動間隔とを比較しその差を偏位として検出するものであ
る。
を装置本体等に交換して取付けた際に、材料Pを穿孔部
で試し穿孔した後に移動部Mにより材料PをカメラCの
下に移動させ、次に材料Pに穿孔された孔P′をライト
Lで照明してカメラCで撮影し、撮影した材料Pの孔
P′の撮像FをディスプレイDに表示してその指示マー
クD′に合せる操作を行なう。この操作により、穿孔部
からディスプレイDの指示マークD′に合された位置ま
での材料Pの移動間隔を移動部Mの動作量等により測定
部で測定することができ、この移動間隔と予め入力して
おいた穿孔部の取付けの適正位置からカメラCまでの移
動間隔とを比較しその差を偏位として検出するものであ
る。
[考案が解決しようとする課題] 前述の従来の穿孔装置の穿孔部偏位検出機構では、カメ
ラCの撮影において、薄性の材料Pに穿孔された小さな
孔P′に対し撮影の表側からライトLで照明が照射され
ることから、カメラCへの孔P′の穿孔縁周りからの反
射入光のコントラストが惚けてしまい、ディスプレイD
に鮮明な撮像Fを表示することができずディスプレイD
上での撮像Fの位置決めが不正確になるため、偏位の検
出精度が低いという問題点を有している。
ラCの撮影において、薄性の材料Pに穿孔された小さな
孔P′に対し撮影の表側からライトLで照明が照射され
ることから、カメラCへの孔P′の穿孔縁周りからの反
射入光のコントラストが惚けてしまい、ディスプレイD
に鮮明な撮像Fを表示することができずディスプレイD
上での撮像Fの位置決めが不正確になるため、偏位の検
出精度が低いという問題点を有している。
本考案はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は、偏位の検出精度の高い穿孔装置
の穿孔部偏位検出機構を提供することにある。
のであり、その目的は、偏位の検出精度の高い穿孔装置
の穿孔部偏位検出機構を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前述の目的を達成するため、本考案に係る穿孔装置の穿
孔部偏位検出機構は、穿孔部に近接して設けられ穿孔部
で穿孔された材料の孔を定位置で撮影するカメラと、カ
メラで撮影される材料の孔へ照明を照射するライトと、
孔が穿孔された材料を穿孔部からカメラへ移動する移動
部と、カメラの撮影による撮像を表示するディスプレイ
と、穿孔部からカメラへの材料の移動間隔を測定する測
定部とを備えてなる穿孔装置の穿孔部偏位検出機構にお
いて、前記ライトを材料を介してカメラの反対側に設置
し、カメラによる材料の孔の撮影の裏側から照明を照射
するようにしたことを特徴とする手段を採用する。
孔部偏位検出機構は、穿孔部に近接して設けられ穿孔部
で穿孔された材料の孔を定位置で撮影するカメラと、カ
メラで撮影される材料の孔へ照明を照射するライトと、
孔が穿孔された材料を穿孔部からカメラへ移動する移動
部と、カメラの撮影による撮像を表示するディスプレイ
と、穿孔部からカメラへの材料の移動間隔を測定する測
定部とを備えてなる穿孔装置の穿孔部偏位検出機構にお
いて、前記ライトを材料を介してカメラの反対側に設置
し、カメラによる材料の孔の撮影の裏側から照明を照射
するようにしたことを特徴とする手段を採用する。
[作用] 前述の手段によると、カメラの撮影においては、材料の
孔に対し撮影の裏側(カメラの材料を介した反対側)か
らライトで照明が照射され、カメラへの孔の穿孔縁周り
からの入光が反射ではなく直射となることから、孔の穿
孔縁周りからのカメラへの入光のコントラストが明確に
なり、ディスプレイに鮮明な撮像を表示することができ
ディスプレイ上での撮像の位置決めが正確になるため、
偏位の検出精度の高い穿孔装置の穿孔部偏位検出機構を
提供するという目的が達成される。
孔に対し撮影の裏側(カメラの材料を介した反対側)か
らライトで照明が照射され、カメラへの孔の穿孔縁周り
からの入光が反射ではなく直射となることから、孔の穿
孔縁周りからのカメラへの入光のコントラストが明確に
なり、ディスプレイに鮮明な撮像を表示することができ
ディスプレイ上での撮像の位置決めが正確になるため、
偏位の検出精度の高い穿孔装置の穿孔部偏位検出機構を
提供するという目的が達成される。
[実施例] 以下、本考案に係る穿孔装置の穿孔部偏位検出機構の実
施例を第1図〜第6図に基づいて説明する。
施例を第1図〜第6図に基づいて説明する。
この実施例では、本体機aと制御機bとこの両者を連結
するケーブルcとからなる穿孔装置に設備されたものを
示してある。
するケーブルcとからなる穿孔装置に設備されたものを
示してある。
まず、この穿孔装置を第4図〜第6図に基いて説明す
る。
る。
本体機aは穿孔工作が行なわれる本体部分であり、箱形
に形成された機体枠1の上面を作業テーブル2とし、作
業テーブル2上に支持部3,移動部4,穿孔部5が装備され
ている。支持部3は材料Pを装着するもので、本体31に
開閉するクリップ構造の装着片32を備えている。移動部
4は材料Pの供給,排出,穿孔等のために作業テーブル
2上で支持部3をX軸(前後),Y軸(左右)方向へ移動
させるもので、パルスモータ等のX軸モータ41,Y軸モー
タ42と、これ等X軸モータ41,Y軸モータ42に接続回転す
るX軸ネジ棒43,Y軸ネジ棒44と、これ等X軸ネジ棒43,Y
軸ネジ棒44を螺合連係する連係材45とを備えている。な
お、このY軸ネジ棒44は、支持部3の本体31に連係して
いる。穿孔部5は材料Pを打圧穿孔するもので、複数個
のパンチ51とこれ等に対応する複数個のダイス52とから
なるユニット構造となっている。
に形成された機体枠1の上面を作業テーブル2とし、作
業テーブル2上に支持部3,移動部4,穿孔部5が装備され
ている。支持部3は材料Pを装着するもので、本体31に
開閉するクリップ構造の装着片32を備えている。移動部
4は材料Pの供給,排出,穿孔等のために作業テーブル
2上で支持部3をX軸(前後),Y軸(左右)方向へ移動
させるもので、パルスモータ等のX軸モータ41,Y軸モー
タ42と、これ等X軸モータ41,Y軸モータ42に接続回転す
るX軸ネジ棒43,Y軸ネジ棒44と、これ等X軸ネジ棒43,Y
軸ネジ棒44を螺合連係する連係材45とを備えている。な
お、このY軸ネジ棒44は、支持部3の本体31に連係して
いる。穿孔部5は材料Pを打圧穿孔するもので、複数個
のパンチ51とこれ等に対応する複数個のダイス52とから
なるユニット構造となっている。
制御機bは本体機aの各部による穿孔工作を電気的に制
御するものであり、マイクロプロセッサ機能等を有する
本体6と、各種の制御,支持内容等を表示するディスプ
レイ7とを備えている。
御するものであり、マイクロプロセッサ機能等を有する
本体6と、各種の制御,支持内容等を表示するディスプ
レイ7とを備えている。
ケーブルcは、本体機aと制御機bとを電気的に接続連
係するものである。
係するものである。
このような穿孔装置に設備される実施例は、第1図に示
すように、従来例に比し材料Pに穿孔された孔P′に照
明を照射するライト8の設備構造に特徴を有している。
すように、従来例に比し材料Pに穿孔された孔P′に照
明を照射するライト8の設備構造に特徴を有している。
即ち、本体機aの作業テーブル2上の穿孔部5の近くに
並列して設けられ顕微鏡型のカメラ9の直下に水平に設
備された検査台10に透孔20を開孔し、この透孔20の下側
に発光ダイオード(LED)からなるライト8を設けた構
造であり、カメラ9による材料Pの孔P′の撮影の裏側
から照明が照射されるようになっている。このライト8
は白熱電灯,蛍光灯等でも差支えないが、発光ダイオー
ドを採用することにより小型化が可能となり周囲部への
設備の影響を考慮しないですむ利点がある。なお、前記
透孔20については、必要に応じて埃よけ,断熱等の透明
板等を設けることも可能である。
並列して設けられ顕微鏡型のカメラ9の直下に水平に設
備された検査台10に透孔20を開孔し、この透孔20の下側
に発光ダイオード(LED)からなるライト8を設けた構
造であり、カメラ9による材料Pの孔P′の撮影の裏側
から照明が照射されるようになっている。このライト8
は白熱電灯,蛍光灯等でも差支えないが、発光ダイオー
ドを採用することにより小型化が可能となり周囲部への
設備の影響を考慮しないですむ利点がある。なお、前記
透孔20については、必要に応じて埃よけ,断熱等の透明
板等を設けることも可能である。
また、この実施例では、材料Pの供給,排出,穿孔等の
ための前記移動部4を検出のための材料Pの穿孔部5か
らカメラ9への移動に利用しており、さらに本体機aの
各部を制御する制御機bの前記本体6を穿孔部5からカ
メラ9への材料Pの移動間隔の測定に利用し、同ディス
プレイ7をカメラ9の撮影による撮像30の表示に利用し
ている。なお、このディスプレイ7には、指示マーク
7′が表示されるようになっている。
ための前記移動部4を検出のための材料Pの穿孔部5か
らカメラ9への移動に利用しており、さらに本体機aの
各部を制御する制御機bの前記本体6を穿孔部5からカ
メラ9への材料Pの移動間隔の測定に利用し、同ディス
プレイ7をカメラ9の撮影による撮像30の表示に利用し
ている。なお、このディスプレイ7には、指示マーク
7′が表示されるようになっている。
この実施例によると、検出操作等は従来例と同様に行な
われることになるが、ライト8がカメラ9に近接して設
けられていないため、ライト8がカメラ9の撮影の邪魔
にならなくなる。また、カメラ9による撮影において
は、材料Pの孔P′に対し撮影の裏側(カメラ9の材料
Pを介した反対側)からライト8で照明が照射されるた
め、カメラ9への孔P′の穿孔縁周りからの入光が反射
ではなくライト8からの孔P′を通過した直射となる。
このため、材料Pの孔P′の穿孔縁周りからのカメラ9
への入光のコントラストが惚けることがなく明確にな
り、ディスプレイ7に鮮明な撮像30を表示することがで
きディスプレイ7上での撮像30の指示マーク7′への位
置決めを正確に行なえるようになる。特に、第3図に示
すように、材料Pの穿孔が不充分で完全な孔P′が形成
されていない場合でも、その撮像30を鮮明に表示するこ
とができる。
われることになるが、ライト8がカメラ9に近接して設
けられていないため、ライト8がカメラ9の撮影の邪魔
にならなくなる。また、カメラ9による撮影において
は、材料Pの孔P′に対し撮影の裏側(カメラ9の材料
Pを介した反対側)からライト8で照明が照射されるた
め、カメラ9への孔P′の穿孔縁周りからの入光が反射
ではなくライト8からの孔P′を通過した直射となる。
このため、材料Pの孔P′の穿孔縁周りからのカメラ9
への入光のコントラストが惚けることがなく明確にな
り、ディスプレイ7に鮮明な撮像30を表示することがで
きディスプレイ7上での撮像30の指示マーク7′への位
置決めを正確に行なえるようになる。特に、第3図に示
すように、材料Pの穿孔が不充分で完全な孔P′が形成
されていない場合でも、その撮像30を鮮明に表示するこ
とができる。
[考案の効果] 以上のように本考案に係る穿孔装置の穿孔部偏位検出機
構は、材料の孔に対し撮影の裏側からライトで照明が照
射され、カメラへの孔の穿孔縁周りからの入光が反射で
はなく直射となることから、孔の穿孔縁周りからの入光
のコントラストが明確になり、ディスプイに鮮明な撮像
を表示することができディスプレイ上での撮像の位置決
めが正確になるため、偏位の検出精度が高くなる効果が
ある。
構は、材料の孔に対し撮影の裏側からライトで照明が照
射され、カメラへの孔の穿孔縁周りからの入光が反射で
はなく直射となることから、孔の穿孔縁周りからの入光
のコントラストが明確になり、ディスプイに鮮明な撮像
を表示することができディスプレイ上での撮像の位置決
めが正確になるため、偏位の検出精度が高くなる効果が
ある。
さらに、カメラへの孔の穿孔縁周りからの入光が直射と
なるため、材料の穿孔が不充分で完全な孔が形成されて
いない場合でも、孔の穿孔縁周りからの入光のコントラ
ストが明確になり、ディスプレイに鮮明な撮像を表示す
ることができディスプレイ上での撮像の位置決めが正確
になるため、偏位の検出精度が高くなる効果がある。
なるため、材料の穿孔が不充分で完全な孔が形成されて
いない場合でも、孔の穿孔縁周りからの入光のコントラ
ストが明確になり、ディスプレイに鮮明な撮像を表示す
ることができディスプレイ上での撮像の位置決めが正確
になるため、偏位の検出精度が高くなる効果がある。
さらに、ライトがカメラに近接して設けられていないた
め、ライトがカメラの撮影の邪魔にならなくなる効果が
ある。
め、ライトがカメラの撮影の邪魔にならなくなる効果が
ある。
第1図は本考案に係る穿孔装置の穿孔部偏位検出機構の
実施例の要部を示す断面図、第2図,第3図は夫々第1
図の他の要部を示す正面図、第4図は本考案に係る穿孔
装置の穿孔部偏位検出機構を含む穿孔装置の全体例を示
す正面図、第5図は第4図の側面図、第6図は第4図の
要部の拡大平面図、第7図は従来例を示す要部の断面
図、第8図,第9図は夫々第7図の他の要部を示す正面
図である。 4……移動部、5……穿孔部 6……本体(測定部)、7……ディスプレイ 8……ライト、9……カメラ P……材料、P′……孔
実施例の要部を示す断面図、第2図,第3図は夫々第1
図の他の要部を示す正面図、第4図は本考案に係る穿孔
装置の穿孔部偏位検出機構を含む穿孔装置の全体例を示
す正面図、第5図は第4図の側面図、第6図は第4図の
要部の拡大平面図、第7図は従来例を示す要部の断面
図、第8図,第9図は夫々第7図の他の要部を示す正面
図である。 4……移動部、5……穿孔部 6……本体(測定部)、7……ディスプレイ 8……ライト、9……カメラ P……材料、P′……孔
Claims (1)
- 【請求項1】穿孔部に近接して設けられ穿孔部で穿孔さ
れた材料の孔を定位置で撮影するカメラと、カメラで撮
影される材料の孔へ照明を照射するライトと、孔が穿孔
された材料を穿孔部からカメラへ移動する移動部と、カ
メラの撮影による撮像を表示するディスプレイと、穿孔
部からカメラへの材料の移動間隔を測定する測定部とを
備えてなる穿孔装置の穿孔部偏位検出機構において、前
記ライトを材料を介してカメラの反対側に設置し、カメ
ラによる材料の孔の撮影の裏側から照明を照射するよう
にしたことを特徴とする穿孔装置の穿孔部偏位検出機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056889U JPH0639920Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 穿孔装置の穿孔部偏位検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056889U JPH0639920Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 穿孔装置の穿孔部偏位検出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311597U JPH0311597U (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0639920Y2 true JPH0639920Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31606827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7056889U Expired - Lifetime JPH0639920Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 穿孔装置の穿孔部偏位検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639920Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP7056889U patent/JPH0639920Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311597U (ja) | 1991-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |