JPH0639926U - シャワーキャップ - Google Patents
シャワーキャップInfo
- Publication number
- JPH0639926U JPH0639926U JP8541792U JP8541792U JPH0639926U JP H0639926 U JPH0639926 U JP H0639926U JP 8541792 U JP8541792 U JP 8541792U JP 8541792 U JP8541792 U JP 8541792U JP H0639926 U JPH0639926 U JP H0639926U
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- JP
- Japan
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- shower cap
- present
- outer edge
- hemispherical body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2枚の素材を重ね合わせて外縁の一部を接着
していることのみで形成されている、量産化・コスト安
に適した、簡便なシャワーキャップを提供する。 【構成】 単一素材の2枚のパターンを重ね合わせて、
外縁の一部を接着部分(2)として半球状本体(1)を
形成し、半球状本体(1)の一部にヒモ状部分(3)を
設けることで構成する。。
していることのみで形成されている、量産化・コスト安
に適した、簡便なシャワーキャップを提供する。 【構成】 単一素材の2枚のパターンを重ね合わせて、
外縁の一部を接着部分(2)として半球状本体(1)を
形成し、半球状本体(1)の一部にヒモ状部分(3)を
設けることで構成する。。
Description
【0001】
この考案は、2枚の素材を重ね合わせて外縁の一部を接着していることのみで 形成されている、量産化・コスト安に適した、簡便なシャワーキャップに関する ものである。
【0002】
従来、シャワーキャップはナイロン又はビニール等をカットして、その縁にゴ ムを通す部分を糸を用いて縫製してその中にゴムを通し、頭の形に立体的に縫製 したものであった。
【0003】
これは次のような欠点があった。 (イ) 開口部にゴムが入っていて縮むため、使用後に乾きにくい。 (ロ) 立体的になっているため、収納時にかさばる。 (ハ) 糸・布等を使用しているため、カビが出やすい。 (ニ) 縫製する分だけ手間がかかり、量産化に向かない。 (ホ) ゴム・糸・布・ナイロン又はビニールなど多数の素材を使用しているこ とと、製造に手数がかかるため、コストが高くなる。 本考案は、これらの欠点を解決するために考案されたものである。
【0004】
ビニール又はナイロンなど防水性の単一素材だけを使用し、立体的形状になる ようにカッティングした2枚のパターン(図2)の、外縁の一部を接着部分(2 )として半球状本体(1)を構成し、半球状本体(1)の一部にヒモ状部分(3 )を設けることによって形成することを特徴とした。 本考案は、以上のような構成よりなるシャワーキャップである。
【0005】
開口部(4)を開いて本体(1)を袋状にし(図1)、ヒモ状部分(3)を結 んで(図3)使用する。 本考案は、以上のような構成よりなるシャワーキャップである。
【0006】
以下、本考案の実施例について説明する。 (イ) ナイロン又はビニールなど防水性の単一素材を使用し、立体的形状にな るようにカッティングした2枚のパターン(図2)を重ね合わせる。 (ロ) 外縁の一部を接着部分(2)として半球状本体(1)を構成する。 (ハ) 半球状本体(1)の一部にヒモ状部分(3)を設ける。 (ニ) 開口部(4)を開いて本体(1)を袋状にし(図1)、ヒモ状部分(3 )を結んで(図3)使用する。 本考案は、以上のような構成よりなるシャワーキャップである。
【0007】
(イ) 使用しないときは平面的に折りたたむことができるため、かさばらずに 収納できる。 (ロ) 使用時には、立体的に頭部を包むことができ、しかも利用する各人の頭 部の大きさに合わせてヒモを結ぶことで調節が可能である。 (ハ) 使用後は開いて乾燥できるうえ、材質からもカビが生え難く、衛生的に 使用できる。 (ニ) 素材も単一で形状もシンプルであり、簡単に接着形成して製造できるた めコストも安く、量産化に向いている。
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の制作パターン図である
【図3】本考案の実施例図である。
1 本体 2 接着部分 3 ヒモ状部分 4 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 単一素材の2枚のパターンを重ね合わせ
て、外縁の一部を接着部分(2)として半球状本体
(1)を構成し、半球状本体(1)の一部にヒモ状部分
(3)を設けたことを特徴とするシャワーキャップに関
するものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8541792U JPH0639926U (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | シャワーキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8541792U JPH0639926U (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | シャワーキャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639926U true JPH0639926U (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=13858238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8541792U Pending JPH0639926U (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | シャワーキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639926U (ja) |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP8541792U patent/JPH0639926U/ja active Pending