JPH0640165Y2 - 穀粒等の搬送装置 - Google Patents
穀粒等の搬送装置Info
- Publication number
- JPH0640165Y2 JPH0640165Y2 JP1986152737U JP15273786U JPH0640165Y2 JP H0640165 Y2 JPH0640165 Y2 JP H0640165Y2 JP 1986152737 U JP1986152737 U JP 1986152737U JP 15273786 U JP15273786 U JP 15273786U JP H0640165 Y2 JPH0640165 Y2 JP H0640165Y2
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- shaft
- discharge
- screw conveyor
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 10
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、可撓性のチューブと該チューブに内装する
コイルバネ状の移送杆とからなる可撓性スクリューコン
ベアを利用した穀粒等の搬送装置に関するものである。
コイルバネ状の移送杆とからなる可撓性スクリューコン
ベアを利用した穀粒等の搬送装置に関するものである。
(従来技術) 従来、可撓性のスクリューコンベアを利用した穀粒の搬
送装置としては、特公昭46-33104号公報に記載されたも
の等がある。
送装置としては、特公昭46-33104号公報に記載されたも
の等がある。
上記の如き従来装置にあっては、原動機を支柱上部に設
けると共に、該支柱の一方側にコンベアと搬送物の排出
部分が設けられている為に、重心位置が高く、又、左右
バランスが悪く、従って広幅の支柱を必要としていた。
けると共に、該支柱の一方側にコンベアと搬送物の排出
部分が設けられている為に、重心位置が高く、又、左右
バランスが悪く、従って広幅の支柱を必要としていた。
又、支柱の一方側にコンベアと搬送部の排出部分を設け
てある為、排出管の回動範囲及びコンベアの上下左右へ
の屈曲範囲が互いに干渉されて小さく、自由に搬送物の
排出方向を選択できない欠点を有していた。
てある為、排出管の回動範囲及びコンベアの上下左右へ
の屈曲範囲が互いに干渉されて小さく、自由に搬送物の
排出方向を選択できない欠点を有していた。
(考案が解決しようとする課題) この考案は、上記の如き従来技術の欠点を解消し、機体
バランスがよく、機台のスペースの小さいコンパクトな
搬送装置を提供しようとするものであり、更に、搬送物
の搬送排出方向を任意に選択可能に構成しようとするも
のである。
バランスがよく、機台のスペースの小さいコンパクトな
搬送装置を提供しようとするものであり、更に、搬送物
の搬送排出方向を任意に選択可能に構成しようとするも
のである。
(課題を構成するための手段) 上記一側に可撓性スクリューコンベア1の排出部5を挿
通装着し下部に搬送物の排出筒60を備える取出筒62の該
スクリューコンベア1装着側を、基台47に内装の電動機
48により駆動される軸57上部に設けるギヤボックス50に
装着し、該軸57を中心に取出筒62とスクリューコンベア
1を左右に振分配置してなる穀粒等の搬送装置の構成と
する。
通装着し下部に搬送物の排出筒60を備える取出筒62の該
スクリューコンベア1装着側を、基台47に内装の電動機
48により駆動される軸57上部に設けるギヤボックス50に
装着し、該軸57を中心に取出筒62とスクリューコンベア
1を左右に振分配置してなる穀粒等の搬送装置の構成と
する。
(考案の作用及び効果) 上部一側に可撓性スクリューコンベア1の排出部5を挿
通装着される取出筒62は、駆動回転される軸57上部のギ
ヤボックス50に、そのスクリューコンベア1装着側を取
着され、軸57を中心に取出筒62とスクリューコンベア1
が左右に振分けて配置され、左右バランスが良好であ
り、更に、基台47に電動機48を内装して駆動するもので
あるから重心位置が低く極めて安定性が良好であり、し
かも、基台47部分をコンパクトに構成でき作業及び格納
スペースを小さくできる。
通装着される取出筒62は、駆動回転される軸57上部のギ
ヤボックス50に、そのスクリューコンベア1装着側を取
着され、軸57を中心に取出筒62とスクリューコンベア1
が左右に振分けて配置され、左右バランスが良好であ
り、更に、基台47に電動機48を内装して駆動するもので
あるから重心位置が低く極めて安定性が良好であり、し
かも、基台47部分をコンパクトに構成でき作業及び格納
スペースを小さくできる。
更に、屈曲又は回動自在のスクリューコンベア1と取出
筒62下部の排出筒60は軸57の左右に振分配置されている
為、互いに干渉することなく自由にその方向を変更でき
るものであり、搬送形態の自由度が大幅に向上するもの
である。
筒62下部の排出筒60は軸57の左右に振分配置されている
為、互いに干渉することなく自由にその方向を変更でき
るものであり、搬送形態の自由度が大幅に向上するもの
である。
(実施例) なお、図例において、可撓性スクリューコンベア1は、
可撓性のチューブ2と該チューブ2に内装されコイルバ
ネ状に巻回する移送杆3と、チューブ2の両端に設ける
穀粒受入部4及び排出部5とから構成してある。
可撓性のチューブ2と該チューブ2に内装されコイルバ
ネ状に巻回する移送杆3と、チューブ2の両端に設ける
穀粒受入部4及び排出部5とから構成してある。
又、受入部4と排出部5は略々同一で以下の如く構成し
てある。6は一方側を拡開する取付筒であり、該取付筒
6の小径部をチューブ2径と同一に形成して両者を突合
わせると共に該取付筒6外周に取着の嵌合筒7をチュー
ブ2外周に嵌合させ、該取付筒6をチューブ2に対し回
動可能に構成してある。8は軸受であり、移送杆3端に
固着の軸9を軸支させてあり、又、該軸9先端部は角軸
に構成すると共に、軸受8から外方に突出させてある。
該軸受8と取付筒6の間は複数の丸棒からなる連結杆1
0,10により連結して一体に構成してある。11は移送杆2
と軸9の連結部を覆う保護筒であり、又、12は、取付部
6の拡開側に固着の取付板である。更に、該移送杆2は
両端の軸9,9間に若干引張状態で取付けてある。
てある。6は一方側を拡開する取付筒であり、該取付筒
6の小径部をチューブ2径と同一に形成して両者を突合
わせると共に該取付筒6外周に取着の嵌合筒7をチュー
ブ2外周に嵌合させ、該取付筒6をチューブ2に対し回
動可能に構成してある。8は軸受であり、移送杆3端に
固着の軸9を軸支させてあり、又、該軸9先端部は角軸
に構成すると共に、軸受8から外方に突出させてある。
該軸受8と取付筒6の間は複数の丸棒からなる連結杆1
0,10により連結して一体に構成してある。11は移送杆2
と軸9の連結部を覆う保護筒であり、又、12は、取付部
6の拡開側に固着の取付板である。更に、該移送杆2は
両端の軸9,9間に若干引張状態で取付けてある。
13は、引継ボックスであり、上面に供給口14を開設して
箱型状に形成すると共に、前板15には可撓性スクリュー
コンベア1の受入部4を挿入可能な二個の取付口16,16
を開口し、又、後板17には受入部4の軸受8を支持可能
の受孔18,18を開口してある。
箱型状に形成すると共に、前板15には可撓性スクリュー
コンベア1の受入部4を挿入可能な二個の取付口16,16
を開口し、又、後板17には受入部4の軸受8を支持可能
の受孔18,18を開口してある。
19は係止体でありピン20を中心に回動し左右の取付筒6,
6を引継ボックス13に固定可能に構成してある。
6を引継ボックス13に固定可能に構成してある。
21,21は該引継ボックス13に取着の案内輪であり、タン
ク22下方に設けるガイド24,24上を転動可能に構成して
ある。25は弾性ストッパーであり、引継ボックス13の挿
入位置で案内輪21を固定するものである。
ク22下方に設けるガイド24,24上を転動可能に構成して
ある。25は弾性ストッパーであり、引継ボックス13の挿
入位置で案内輪21を固定するものである。
タンク22は、流穀板26,26によって形成される貯留部27
と下方の機枠28部分とから構成されると共に、貯留部27
下部に可撓性スクリューコンベアからなる排出コンベア
29を横架し、該排出コンベア29終端下方には排出口30を
開口してある。31はシャッター、23は該シャッター31の
把手であり、該シャッター31直下に上記引継ボックス13
を挿脱可能に構成してある。
と下方の機枠28部分とから構成されると共に、貯留部27
下部に可撓性スクリューコンベアからなる排出コンベア
29を横架し、該排出コンベア29終端下方には排出口30を
開口してある。31はシャッター、23は該シャッター31の
把手であり、該シャッター31直下に上記引継ボックス13
を挿脱可能に構成してある。
又、引継ボックス13の取付口16内周には受入部4の連結
杆10,10が嵌入可能な嵌合溝67を形成して該受入部4を
所定角度で挿入可能に構成してある。即ち、連結杆10,1
0がタンク22の排出口30直下に位置すると穀粒の流下の
支障となるので、該連結杆10を排出口30直下以外に位置
すべく構成してある。
杆10,10が嵌入可能な嵌合溝67を形成して該受入部4を
所定角度で挿入可能に構成してある。即ち、連結杆10,1
0がタンク22の排出口30直下に位置すると穀粒の流下の
支障となるので、該連結杆10を排出口30直下以外に位置
すべく構成してある。
32は機枠28部分に装架される伝動軸であり、一端側には
継手33を固着し、受入部4の軸受8から突出する軸9を
嵌脱可能に構成し、又、該伝動軸32他端側の機外にはプ
ーリ34を取着してある。35は排出コンベア29一端機外に
取着のプーリであり、プーリ34との間にベルト36を巻回
すると共に、該ベルト36にベルトテンション方式のクラ
ッチ37を設け、これらによって伝動装置38を構成してあ
る。該クラッチ37は枢軸39に回動自在のアーム40に取着
され、常時スプリングによってベルト36を緊張すべく構
成され、又、アーム40に連結されるワイヤー41を矢印
(イ)方向に引くことによってベルト36を緩め伝動を断
つように構成してある。又、該ワイヤー41の他端は、枢
軸42に回動自在に枢支される逆「く」の字状のアーム43
下端に連結してある。44はシャッターの先端に設ける押
圧体であり、シャッター31を挿入して排出口30を閉鎖し
た際に、該押圧体44がアーム43を押圧可能に構成してあ
る。45は弾性ストッパーであり、押圧体44を保持可能に
構成してある。
継手33を固着し、受入部4の軸受8から突出する軸9を
嵌脱可能に構成し、又、該伝動軸32他端側の機外にはプ
ーリ34を取着してある。35は排出コンベア29一端機外に
取着のプーリであり、プーリ34との間にベルト36を巻回
すると共に、該ベルト36にベルトテンション方式のクラ
ッチ37を設け、これらによって伝動装置38を構成してあ
る。該クラッチ37は枢軸39に回動自在のアーム40に取着
され、常時スプリングによってベルト36を緊張すべく構
成され、又、アーム40に連結されるワイヤー41を矢印
(イ)方向に引くことによってベルト36を緩め伝動を断
つように構成してある。又、該ワイヤー41の他端は、枢
軸42に回動自在に枢支される逆「く」の字状のアーム43
下端に連結してある。44はシャッターの先端に設ける押
圧体であり、シャッター31を挿入して排出口30を閉鎖し
た際に、該押圧体44がアーム43を押圧可能に構成してあ
る。45は弾性ストッパーであり、押圧体44を保持可能に
構成してある。
可撓性スクリューコンベア1の排出部5は、以下の如き
支台46に取着される。47は電動機48を内装する基台であ
り、該基台47上に下支持筒49を立設し、該下支持筒49内
に上部にギヤボックス50を設ける上支持筒51を上下スラ
イド可能に構成してある。52は締付用リングであり、下
支持筒49上端に取着の固定リング53外周との螺合回動に
より上下動し、楔状リング54を上支持筒51に押圧するこ
とによって上下支持筒51,49を固定可能に構成してあ
る。
支台46に取着される。47は電動機48を内装する基台であ
り、該基台47上に下支持筒49を立設し、該下支持筒49内
に上部にギヤボックス50を設ける上支持筒51を上下スラ
イド可能に構成してある。52は締付用リングであり、下
支持筒49上端に取着の固定リング53外周との螺合回動に
より上下動し、楔状リング54を上支持筒51に押圧するこ
とによって上下支持筒51,49を固定可能に構成してあ
る。
55は電動機48に連結される断面六角形の下軸であり、該
下軸55に上下の摺動筒軸56,56を嵌合させると共に、該
摺動筒軸56外周に筒状の上軸57を固着してある。更に上
軸57上端にはギヤボックス50内のベベルギヤ58の駆動軸
59を固着してある。
下軸55に上下の摺動筒軸56,56を嵌合させると共に、該
摺動筒軸56外周に筒状の上軸57を固着してある。更に上
軸57上端にはギヤボックス50内のベベルギヤ58の駆動軸
59を固着してある。
ギヤボックス50一側には、下端に排出筒60を有し、一側
に可撓性スクリューコンベア1の取付口61,61を形成す
る取出筒62を取着してある。
に可撓性スクリューコンベア1の取付口61,61を形成す
る取出筒62を取着してある。
63は取出筒62に設ける伝動装置であり、該取出筒62に横
架する軸64と、該軸64一端に軸架されベベルギヤ58と噛
合するベベルギヤ65と、軸64他端に取着のプーリ66と、
伝動ベルト68、該ベルト68によって駆動されるプーリ6
9,69等から構成されている。
架する軸64と、該軸64一端に軸架されベベルギヤ58と噛
合するベベルギヤ65と、軸64他端に取着のプーリ66と、
伝動ベルト68、該ベルト68によって駆動されるプーリ6
9,69等から構成されている。
排出部5は、前述の受入部4と略同一に構成されると共
に、取出筒62の取付口61,61に挿入され、軸受8から突
出の軸9をプーリ69の軸70に継手71を介して着脱自在に
構成してある。72は操作ボックスである。
に、取出筒62の取付口61,61に挿入され、軸受8から突
出の軸9をプーリ69の軸70に継手71を介して着脱自在に
構成してある。72は操作ボックスである。
又、第5図乃至第7図に示すものは、二本の可撓性スク
リューコンベア1,1を中継タンク73を介して直列に接続
したものであって、該中継タンク73は、一側上部に受入
口74を他側下部に排出口75を開設し、可撓性スクリュー
コンベア1の排出部5を受入口74から挿入し、他の可撓
性スクリューコンベア1の受入部4を排出口75から挿入
可能に構成してある。排出部5の軸9は、中継タンク73
に回転自在に軸受され一端にプーリ76を固着する軸筒77
に着脱自在に嵌合され、又、受入部4も同じく中継タン
ク73に軸受され一端にプーリ78を固着する軸筒79に着脱
自在に嵌合させてある。80は伝動ベルトであって、プー
リ76とカウンタ軸81一端に固着のプーリ82とに巻回さ
れ、更に、カウンタ軸82の他端に固着のプーリ83とプー
リ78間にベルト79を巻回し、受入部4と排出部5を伝動
可能に連結してある。
リューコンベア1,1を中継タンク73を介して直列に接続
したものであって、該中継タンク73は、一側上部に受入
口74を他側下部に排出口75を開設し、可撓性スクリュー
コンベア1の排出部5を受入口74から挿入し、他の可撓
性スクリューコンベア1の受入部4を排出口75から挿入
可能に構成してある。排出部5の軸9は、中継タンク73
に回転自在に軸受され一端にプーリ76を固着する軸筒77
に着脱自在に嵌合され、又、受入部4も同じく中継タン
ク73に軸受され一端にプーリ78を固着する軸筒79に着脱
自在に嵌合させてある。80は伝動ベルトであって、プー
リ76とカウンタ軸81一端に固着のプーリ82とに巻回さ
れ、更に、カウンタ軸82の他端に固着のプーリ83とプー
リ78間にベルト79を巻回し、受入部4と排出部5を伝動
可能に連結してある。
84,84はベルトテンション、85は流穀板であり、排出部
5から排出される穀粒を受入部4に案内する。又、86,8
6は受入口74と排出口75内周に形成する嵌合溝であり、
案内体10,10を嵌合させてある。
5から排出される穀粒を受入部4に案内する。又、86,8
6は受入口74と排出口75内周に形成する嵌合溝であり、
案内体10,10を嵌合させてある。
タンク22内の穀粒を迅速に排出する場合には、まず、二
連の可撓性スクリューコンベア1,1の受入部4,4を引継ボ
ックス13の取付口16,16に挿入取着するのであるが、該
受入部4をチューブ2に対し取付筒6部分で回動させ、
該受入部4の連結杆10,10を取付口16,16の嵌合溝67に一
致させて挿入し係止体19によって止着する。
連の可撓性スクリューコンベア1,1の受入部4,4を引継ボ
ックス13の取付口16,16に挿入取着するのであるが、該
受入部4をチューブ2に対し取付筒6部分で回動させ、
該受入部4の連結杆10,10を取付口16,16の嵌合溝67に一
致させて挿入し係止体19によって止着する。
次に、案内輪21,21をタンク22のガイド24,24上に転動さ
せて引継ボックス13を排出口30下方に挿入し、弾性スト
ッパー25により固定する。
せて引継ボックス13を排出口30下方に挿入し、弾性スト
ッパー25により固定する。
又、引継ボックス後板17の受孔18から突出する一方側の
軸9は、伝動軸32の継手33に伝動可能に嵌合される。
軸9は、伝動軸32の継手33に伝動可能に嵌合される。
可撓性スクリューコンベア1,1の排出部5,5は支台46上部
の取出筒62に形成する取付口61,61から挿入し、それぞ
れの軸9,9をプーリ69,69の軸70に継手71を介して嵌合さ
せる。
の取出筒62に形成する取付口61,61から挿入し、それぞ
れの軸9,9をプーリ69,69の軸70に継手71を介して嵌合さ
せる。
該取出筒62の高さを調節する場合には、締付用リング52
を緩めて、楔状リング54と上支持筒51の接圧を解除した
状態においてギヤボックス50等と共に上支持筒51を上下
スライドさせば、ギヤボックス50に上下方向において係
合連結されるベベルギヤ58の伝動軸59、上軸57と共に摺
動筒軸56が下軸55と係合状態を保って上下スライドし調
節される。
を緩めて、楔状リング54と上支持筒51の接圧を解除した
状態においてギヤボックス50等と共に上支持筒51を上下
スライドさせば、ギヤボックス50に上下方向において係
合連結されるベベルギヤ58の伝動軸59、上軸57と共に摺
動筒軸56が下軸55と係合状態を保って上下スライドし調
節される。
電動機48を駆動すると、下軸55、摺動筒軸56、上軸57、
伝動軸59を介してベベルギヤ58が駆動され、更に該ベベ
ルギヤ58と噛合するベベルギヤ65から軸64、プーリ66、
ベルト68を介して各プーリ69,69が駆動回転される。
伝動軸59を介してベベルギヤ58が駆動され、更に該ベベ
ルギヤ58と噛合するベベルギヤ65から軸64、プーリ66、
ベルト68を介して各プーリ69,69が駆動回転される。
更に、該プーリ69,69の軸70,70と継手71,71を介して嵌
合連結される可撓性スクリューコンベア1,1の排出部5,5
の軸9,9が駆動され移送杆3,3が駆動回転される。
合連結される可撓性スクリューコンベア1,1の排出部5,5
の軸9,9が駆動され移送杆3,3が駆動回転される。
又、移送杆3の駆動回転によって、受入部4の軸9と継
手33を介して嵌合される伝動軸32と該軸32に固着のプー
リ34が駆動される。
手33を介して嵌合される伝動軸32と該軸32に固着のプー
リ34が駆動される。
この状態でシャッター31を矢印(ロ)方向に摺動させ排
出口30を開口させると、シャッター31先端に設ける押圧
体44の接当によるアーム43の押圧状態が解除される。従
って、ワイヤー41が緩められ、テンションクラッチ37は
スプリングの作用によってベルト36を緊張させ動力をプ
ーリ35に伝動し排出コンベア29を駆動回転させる。
出口30を開口させると、シャッター31先端に設ける押圧
体44の接当によるアーム43の押圧状態が解除される。従
って、ワイヤー41が緩められ、テンションクラッチ37は
スプリングの作用によってベルト36を緊張させ動力をプ
ーリ35に伝動し排出コンベア29を駆動回転させる。
貯留部27内の穀粒は、排出コンベア29によって排出口30
に向け搬送され、下方の引継ボックス13内に供給され可
撓性スクリューコンベア1,1の受入部4,4に受入れられて
移送杆3の回転によりチューブ2内を搬送される。
に向け搬送され、下方の引継ボックス13内に供給され可
撓性スクリューコンベア1,1の受入部4,4に受入れられて
移送杆3の回転によりチューブ2内を搬送される。
又、受入部4の連結杆10,10は取付孔16の嵌合溝67との
嵌合によって、排出口30直下を除いて位置決めしてあり
穀粒は円滑に流下供給される。二本の可撓性スクリュー
コンベア1,1によって多量搬送される穀粒は排出部5,5か
ら取出筒62内に落下し排出筒60から取出される。なお、
受入部4,4を穀粒中に直接差込んで搬送することも可能
である。
嵌合によって、排出口30直下を除いて位置決めしてあり
穀粒は円滑に流下供給される。二本の可撓性スクリュー
コンベア1,1によって多量搬送される穀粒は排出部5,5か
ら取出筒62内に落下し排出筒60から取出される。なお、
受入部4,4を穀粒中に直接差込んで搬送することも可能
である。
次に長距離搬送を行う場合には、第5図乃至第7図の如
き中継ボックス73を用い、1本の可撓性スクリューコン
ベア1の排出部5を中継ボックス73一側上部の受入口74
に挿入し、該排出部5の軸9を軸筒17に嵌合させ、更に
他方の可撓性スクリューコンベア1の受入部4を中継タ
ンク73の排出口75から挿入し受入部4の軸9を軸筒79に
嵌合させる。
き中継ボックス73を用い、1本の可撓性スクリューコン
ベア1の排出部5を中継ボックス73一側上部の受入口74
に挿入し、該排出部5の軸9を軸筒17に嵌合させ、更に
他方の可撓性スクリューコンベア1の受入部4を中継タ
ンク73の排出口75から挿入し受入部4の軸9を軸筒79に
嵌合させる。
受入部4に受入れられて搬送され、排出部5から中継タ
ンク73に供給される穀粒は流穀板85から案内され他方の
可撓性スクリューコンベア1の受入部4に供給され、引
続いて搬送される。従って、搬送量は少ないが長距離搬
送が可能である。
ンク73に供給される穀粒は流穀板85から案内され他方の
可撓性スクリューコンベア1の受入部4に供給され、引
続いて搬送される。従って、搬送量は少ないが長距離搬
送が可能である。
図は本考案の実施例を示すものであって、第1図は全体
斜視図、第2図は要部の側断面図、第3図は一部断面す
る要部の正面図、第4図は要部の断面図、第5図は、他
の使用形態を示す斜視図、第6図は要部の側断面図、第
7図は第6図の正断面図である。 図中、符号1は可撓正スクリューコンベア、2はチュー
ブ、3は移送杆、4は受入部、5は排出部、6は取付
筒、8は軸受、9は軸、10は連結杆、13は引継ボック
ス、14は供給口、16は取付口、22はタンク、29は排出コ
ンベア、30は排出口、31はシャッター、37はクラッチ、
38は伝動装置、47は基台、48は電動機、49は下支持筒、
51は上支持筒、55は下軸、57は上軸、62は取出筒、63は
伝動装置を示す。
斜視図、第2図は要部の側断面図、第3図は一部断面す
る要部の正面図、第4図は要部の断面図、第5図は、他
の使用形態を示す斜視図、第6図は要部の側断面図、第
7図は第6図の正断面図である。 図中、符号1は可撓正スクリューコンベア、2はチュー
ブ、3は移送杆、4は受入部、5は排出部、6は取付
筒、8は軸受、9は軸、10は連結杆、13は引継ボック
ス、14は供給口、16は取付口、22はタンク、29は排出コ
ンベア、30は排出口、31はシャッター、37はクラッチ、
38は伝動装置、47は基台、48は電動機、49は下支持筒、
51は上支持筒、55は下軸、57は上軸、62は取出筒、63は
伝動装置を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−21717(JP,U) 実公 昭52−30389(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】上部一側に可撓性スクリューコンベア1の
排出部5を挿通装着し下部に搬送物の排出筒60を備える
取出筒62の該スクリューコンベア1装着側を、基台47に
内装の電動機48により駆動される軸57上部に設けるギヤ
ボックス50に装着し、該軸57を中心に取出筒62とスクリ
ューコンベア1を左右に振分配置してなる穀粒等の搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152737U JPH0640165Y2 (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 | 穀粒等の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152737U JPH0640165Y2 (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 | 穀粒等の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359128U JPS6359128U (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0640165Y2 true JPH0640165Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31070982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986152737U Expired - Lifetime JPH0640165Y2 (ja) | 1986-10-04 | 1986-10-04 | 穀粒等の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640165Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121717U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-07 | 井関農機株式会社 | バネ式コンベア |
-
1986
- 1986-10-04 JP JP1986152737U patent/JPH0640165Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359128U (ja) | 1988-04-20 |
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