JPH0640168B2 - 複写用変倍レンズ - Google Patents
複写用変倍レンズInfo
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- JPH0640168B2 JPH0640168B2 JP13573185A JP13573185A JPH0640168B2 JP H0640168 B2 JPH0640168 B2 JP H0640168B2 JP 13573185 A JP13573185 A JP 13573185A JP 13573185 A JP13573185 A JP 13573185A JP H0640168 B2 JPH0640168 B2 JP H0640168B2
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Landscapes
- Lenses (AREA)
Description
a.技術分野 本発明は、FNO1:8程度の明るさを有し、視野角2
ω=40°近辺まで抱括できる、物像間距離一定の複写用
変倍(ズーム)レンズに関するものである。 b.従来技術及びその問題点 近年、複写機の小型化と低コスト化が増々要求されてい
るのに従い、複写機用レンズも小型・低コスト化が望ま
れている。また、拡大・縮小可能な複写機並びに拡大・
縮小するための変倍(ズーム)レンズも同様なニーズが
強まっている。その複写用変倍レンズとして、従来、例
えば特開昭57-68810号,特開昭60-57311号か知られてい
るが、前者は8枚、後者は7枚のレンズで構成されてお
り、小型化,低コスト化の点では十分でなかった。 更に、小型化を目指したものに、同一出願人により特願
昭59-123991号が提案され、これは6枚構成からなり、
小型化,低コスト化を一応達成している。しかしなが
ら、この例においては、未だ変倍時のレンズ間隔変化量
が大きく、十分な小型化が達成されたものとはいい難
く、改良の余地があった。 c.目的 本発明は、上述の問題点を解決すべくなされたもので、
前記特願昭59-123991号を更に改良し、小型かつ安価と
いう両者を満たしながら、大きな変倍率と良好な性能を
もつ複写用変倍レンズを提供することを目的とする。 d.発明の構成 本発明の複写用変倍レンズは、上述の目的を達成するた
め、物体側より順に、正の焦点距離を有する第Iレンズ
群と負の焦点距離を有する第IIレンズ群とにより構成さ
れ、第Iレンズ群と第IIレンズ群との間隔を変化させる
と共に全体を移動させて物体面と結像面の距離を一定に
保って変倍を行う複写用変倍レンズにおいて、第Iレン
ズ群は正の第1レンズ,負の第2レンズ,負の第3レン
ズ及び正の第4レンズより成り、第IIレンズ群は曲率の
大なる面を像側に向けた正レンズの第5レンズ及び曲率
の大なる面を物体側に向けた負レンズの第6レンズより
成り、更に次の各条件を満足して構成されている。 (1)0.5<fI/fmax<0.7 (2)-0.7<fmax/f1,2<-0.1 (3)0.3<r7/fmax<0.6 また、本発明は、上記各条件を満足して構成された複写
用変倍レンズにおいて、更に次の各条件を満足して構成
されていることを特徴とする。 (4)0.22>(n1+n4)−(n2+n3)>0.04 (5)35>(ν1+ν4)−(ν2+ν3)>15 (6)2.0<−r3/r4<7.0 (7)0.25<f5/fmax<0.5 更に本発明は、上記(1)〜(3)の条件または(1)〜(7)の条
件を満足して構成された複写用変倍レンズにおいて、結
像面と物体面を入れかえて構成したことを特徴とする。 ただし、上記各条件において符号は次のように定める。 fmax:全系の倍率が等倍の時の焦点距離 fI:第Iレンズ群の焦点距離 f1,2:物体側より順に第1,第2レンズの合成焦点
距離 ri:物体側より順に、第i面の曲率半径 ni:第iレンズのd線の屈折率 νi:第iレンズのアッベ数 f5:第5レンズの焦点距離 e.作用 次に、上記各条件について説明する。 条件(1)は、正の第Iレンズ群のパワーを規定するもの
で、小型化のための条件である。この条件(1)におい
て、上限を越えると、第I,第II各レンズ群のパワーが
小さくなり、変倍時の間隔変化量が増大し、小型化が困
難となる。逆に下限を越えると、間隔変化量は小さくな
るが、各レンズ群のパワーが過大となり、良好な収差が
得られない。 条件(2)は、第Iレンズ群中のパワー配分に関する条件
で、第Iレンズ群中の第1,第2レンズの合成焦点距離
を条件(2)の如くすることにより、全体として、負,
正,負のパワー構成をとり、強いパワーを保ちながら良
好に収差補正を行うものである。この条件(2)におい
て、上限を越えると、第1,第2レンズの負のパワーが
小さくなり、逆に下限を越えると、第1,第2レンズの
負のパワーが過大となり、共に第1,2レンズの負,第
3,4レンズの正,および第5,6レンズの負というパ
ワーの対称性が崩れ、良好な収差補正が困難となる。 条件(3)は、大きな正のパワーを持つ第4レンズの形状
を決めるもので、第1,第2レンズで発生する諸収差
を、第Iレンズ群として小さく保ち、かつ変倍時の収差
変動を小さく保つ条件である。この条件(3)において、
上限を越えると、第3レンズの第2面(r6)で発生す
るコマ収差を補正することが困難となり、下限を越える
と、球面収差,非点収差,歪曲収差の補正が困難とな
る。 上記条件(1)〜(3)を満足することで、本発明の主要な構
成が得られるが、更に条件(4)〜(7)を付加することによ
り本発明の目的をより効果的に達成することができる。 条件(4)は、ペッツバール和を小さく保ち、かつ安価な
構成とするための条件である。この条件(4)において、
上限を越えると、ペッツバール和の補正が過剰となり、
また正の第1,第4レンズに高価な高屈折率硝材を用い
ることなり好ましくない。逆に、下限を越えると、ペッ
ツバール和を小さく保つことが困難になり、平坦な像面
を得ることができなくなる。 条件(5)は、色収差補正の条件である。この条件(5)にお
いて、上限を越えると、色収差が補正不足になり、逆に
下限を越えると、色収差が補正過剰となり、共に良好な
収差が得られない。 条件(6)は、強い負のパワーを持つ第2レンズの形状を
規定するものである。この条件(6)において、上限を越
えると、第2レンズの第2面(r4)の曲率が小さくな
り過ぎ、球面収差が著しく増大すると共に、高次のコマ
収差の発生や、製作誤差による感度が高くなり不利であ
る。また、下限を越えても、コマ収差,非点収差の良好
なバランスが得られない。 条件(7)は、第IIレンズ群内のパワーの条件である。本
発明では、変倍時の間隔変化量を、条件(1)の如く第I
レンズ群のパワーを大とすることにより達成している。
このため、第IIレンズ群も強い負のパワーを持つが、第
IIレンズ群全体として収差を良好に補正されることが必
要であり、正の第5レンズに、条件(7)のようなパワー
を与えることにより、第IIレンズ群として良好な収差補
正を与える。この条件(7)において、上限を越えて第5
レンズのパワーが小さくなると、第5レンズの第2面
(r10)と第6レンズの第1面(r11)による高次
の収差補正効果が少なくなり、逆に下限を越えて第5レ
ンズのパワーが大きくなると、製作誤差による収差変化
が大きくなり、共に好ましくない。 f.実施例 以下、本発明の実施例1〜4の数値を記載する。ここ
で、FNOはFナンバー,2ωは視野角,rはレンズ各
面の曲率半径,dはレンズ厚又はレンズ間隔,Nは各レ
ンズのd線の屈折率、νは各レンズのアッベ数である。
ω=40°近辺まで抱括できる、物像間距離一定の複写用
変倍(ズーム)レンズに関するものである。 b.従来技術及びその問題点 近年、複写機の小型化と低コスト化が増々要求されてい
るのに従い、複写機用レンズも小型・低コスト化が望ま
れている。また、拡大・縮小可能な複写機並びに拡大・
縮小するための変倍(ズーム)レンズも同様なニーズが
強まっている。その複写用変倍レンズとして、従来、例
えば特開昭57-68810号,特開昭60-57311号か知られてい
るが、前者は8枚、後者は7枚のレンズで構成されてお
り、小型化,低コスト化の点では十分でなかった。 更に、小型化を目指したものに、同一出願人により特願
昭59-123991号が提案され、これは6枚構成からなり、
小型化,低コスト化を一応達成している。しかしなが
ら、この例においては、未だ変倍時のレンズ間隔変化量
が大きく、十分な小型化が達成されたものとはいい難
く、改良の余地があった。 c.目的 本発明は、上述の問題点を解決すべくなされたもので、
前記特願昭59-123991号を更に改良し、小型かつ安価と
いう両者を満たしながら、大きな変倍率と良好な性能を
もつ複写用変倍レンズを提供することを目的とする。 d.発明の構成 本発明の複写用変倍レンズは、上述の目的を達成するた
め、物体側より順に、正の焦点距離を有する第Iレンズ
群と負の焦点距離を有する第IIレンズ群とにより構成さ
れ、第Iレンズ群と第IIレンズ群との間隔を変化させる
と共に全体を移動させて物体面と結像面の距離を一定に
保って変倍を行う複写用変倍レンズにおいて、第Iレン
ズ群は正の第1レンズ,負の第2レンズ,負の第3レン
ズ及び正の第4レンズより成り、第IIレンズ群は曲率の
大なる面を像側に向けた正レンズの第5レンズ及び曲率
の大なる面を物体側に向けた負レンズの第6レンズより
成り、更に次の各条件を満足して構成されている。 (1)0.5<fI/fmax<0.7 (2)-0.7<fmax/f1,2<-0.1 (3)0.3<r7/fmax<0.6 また、本発明は、上記各条件を満足して構成された複写
用変倍レンズにおいて、更に次の各条件を満足して構成
されていることを特徴とする。 (4)0.22>(n1+n4)−(n2+n3)>0.04 (5)35>(ν1+ν4)−(ν2+ν3)>15 (6)2.0<−r3/r4<7.0 (7)0.25<f5/fmax<0.5 更に本発明は、上記(1)〜(3)の条件または(1)〜(7)の条
件を満足して構成された複写用変倍レンズにおいて、結
像面と物体面を入れかえて構成したことを特徴とする。 ただし、上記各条件において符号は次のように定める。 fmax:全系の倍率が等倍の時の焦点距離 fI:第Iレンズ群の焦点距離 f1,2:物体側より順に第1,第2レンズの合成焦点
距離 ri:物体側より順に、第i面の曲率半径 ni:第iレンズのd線の屈折率 νi:第iレンズのアッベ数 f5:第5レンズの焦点距離 e.作用 次に、上記各条件について説明する。 条件(1)は、正の第Iレンズ群のパワーを規定するもの
で、小型化のための条件である。この条件(1)におい
て、上限を越えると、第I,第II各レンズ群のパワーが
小さくなり、変倍時の間隔変化量が増大し、小型化が困
難となる。逆に下限を越えると、間隔変化量は小さくな
るが、各レンズ群のパワーが過大となり、良好な収差が
得られない。 条件(2)は、第Iレンズ群中のパワー配分に関する条件
で、第Iレンズ群中の第1,第2レンズの合成焦点距離
を条件(2)の如くすることにより、全体として、負,
正,負のパワー構成をとり、強いパワーを保ちながら良
好に収差補正を行うものである。この条件(2)におい
て、上限を越えると、第1,第2レンズの負のパワーが
小さくなり、逆に下限を越えると、第1,第2レンズの
負のパワーが過大となり、共に第1,2レンズの負,第
3,4レンズの正,および第5,6レンズの負というパ
ワーの対称性が崩れ、良好な収差補正が困難となる。 条件(3)は、大きな正のパワーを持つ第4レンズの形状
を決めるもので、第1,第2レンズで発生する諸収差
を、第Iレンズ群として小さく保ち、かつ変倍時の収差
変動を小さく保つ条件である。この条件(3)において、
上限を越えると、第3レンズの第2面(r6)で発生す
るコマ収差を補正することが困難となり、下限を越える
と、球面収差,非点収差,歪曲収差の補正が困難とな
る。 上記条件(1)〜(3)を満足することで、本発明の主要な構
成が得られるが、更に条件(4)〜(7)を付加することによ
り本発明の目的をより効果的に達成することができる。 条件(4)は、ペッツバール和を小さく保ち、かつ安価な
構成とするための条件である。この条件(4)において、
上限を越えると、ペッツバール和の補正が過剰となり、
また正の第1,第4レンズに高価な高屈折率硝材を用い
ることなり好ましくない。逆に、下限を越えると、ペッ
ツバール和を小さく保つことが困難になり、平坦な像面
を得ることができなくなる。 条件(5)は、色収差補正の条件である。この条件(5)にお
いて、上限を越えると、色収差が補正不足になり、逆に
下限を越えると、色収差が補正過剰となり、共に良好な
収差が得られない。 条件(6)は、強い負のパワーを持つ第2レンズの形状を
規定するものである。この条件(6)において、上限を越
えると、第2レンズの第2面(r4)の曲率が小さくな
り過ぎ、球面収差が著しく増大すると共に、高次のコマ
収差の発生や、製作誤差による感度が高くなり不利であ
る。また、下限を越えても、コマ収差,非点収差の良好
なバランスが得られない。 条件(7)は、第IIレンズ群内のパワーの条件である。本
発明では、変倍時の間隔変化量を、条件(1)の如く第I
レンズ群のパワーを大とすることにより達成している。
このため、第IIレンズ群も強い負のパワーを持つが、第
IIレンズ群全体として収差を良好に補正されることが必
要であり、正の第5レンズに、条件(7)のようなパワー
を与えることにより、第IIレンズ群として良好な収差補
正を与える。この条件(7)において、上限を越えて第5
レンズのパワーが小さくなると、第5レンズの第2面
(r10)と第6レンズの第1面(r11)による高次
の収差補正効果が少なくなり、逆に下限を越えて第5レ
ンズのパワーが大きくなると、製作誤差による収差変化
が大きくなり、共に好ましくない。 f.実施例 以下、本発明の実施例1〜4の数値を記載する。ここ
で、FNOはFナンバー,2ωは視野角,rはレンズ各
面の曲率半径,dはレンズ厚又はレンズ間隔,Nは各レ
ンズのd線の屈折率、νは各レンズのアッベ数である。
【実施例1】 FNO1:8 2ω=40°〜34° fmax=206.98 変倍率 -1.42×〜-0.64× 変倍時の間隔変化量=0.049fmax 条件式の値 (1)fI/fmax=0.636 (2)fmax/f1,2=-0.366 (3)r7/fmax=0.470 (4)(n1+n4)−(n2+n3)=0.088 (5)(ν1+ν4)−(ν2+ν3)=28.1 (6)−r3/r4=4.648 (7)f5/fmax=0.307
【実施例2】 FNO1:8 2ω=40°〜34° fmax=207.06 変倍率-1.42×〜-0.64× 変倍時の間隔変化量=0.037fmax 条件式の値 (1)fI/fmax=0.596 (2)fmax/f1,2=-0.458 (3)r7/fmax=0.419 (4)(n1+n4)−(n2+n3)=0.167 (5)(ν1+ν4)−(ν2+ν3)=21.1 (6)−r3/r4=3.176 (7)f5/fmax=0.394
【実施例3】 FNO1:8 2ω=40°〜34° fmax=207.04 変倍率-1.42×〜-0.64× 変倍時の間隔変化量=0.041fmax 条件式の値 (1)fI/fmax=0.612 (2)fmax/f1,2=-0.503 (3)r7/fmax=0.449 (4)(n1+n4)−(n2+n3)=0.125 (5)(ν1+ν4)−(ν2+ν3)=23.9 (6)−r3/r4=4.114 (7)f5/fmax=0.446
【実施例4】 FNO1:8 2ω=40°〜34° fmax=207.09 変倍率-1.42×〜-0.64× 変倍時の間隔変化量=0.040fmax 条件式の値 (1)fI/fmax=0.613 (2)fmax/f1,2=-0.313 (3)r7/fmax=0.448 (4)(n1+n4)−(n2+n3)=0.125 (5)(ν1+ν4)−(ν2+ν3)=23.9 (6)−r3/r4=3.10 (7)f5/fmax=0.441 g.効果 以上のように、本発明によれば変倍率-1.42×〜-0.64×
までの変倍率における間隔変化量は、0.037fmax〜0.049
fmaxと小さく、従って小型で構成枚数の少ない、安価で
良好な性能を持つ複写用変倍レンズが得られる。
までの変倍率における間隔変化量は、0.037fmax〜0.049
fmaxと小さく、従って小型で構成枚数の少ない、安価で
良好な性能を持つ複写用変倍レンズが得られる。
第1図,第5図,第9図,第13図はそれぞれ本発明の実
施例1,2,3,4のレンズ構成図、第2図,第6図,
第10図,第14図はそれぞれ本発明の実施例1,2,3,
4の倍率−1×における収差図、第3図,第7図,第11
図,第15図はそれぞれ本発明の実施例1,2,3,4の
倍率-1.42×における収差図、第4図,第8図,第12
図,第16図はそれぞれ本発明の実施例1,2,3,4の
倍率-0.64×における収差図である。
施例1,2,3,4のレンズ構成図、第2図,第6図,
第10図,第14図はそれぞれ本発明の実施例1,2,3,
4の倍率−1×における収差図、第3図,第7図,第11
図,第15図はそれぞれ本発明の実施例1,2,3,4の
倍率-1.42×における収差図、第4図,第8図,第12
図,第16図はそれぞれ本発明の実施例1,2,3,4の
倍率-0.64×における収差図である。
Claims (3)
- 【請求項1】物体側より順に、正の焦点距離を有する第
Iレンズ群と負の焦点距離を有する第IIレンズ群とによ
り構成され、第Iレンズ群と第IIレンズ群との間隔を変
化させると共に全体を移動させて物体面と結像面の距離
を一定に保って変倍を行う複写用変倍レンズにおいて、
第Iレンズ群は正メニスカスの第1レンズ,負の第2レ
ンズ,負の第3レンズ及び正の第4レンズより成り、第
IIレンズ群は曲率の大なる面を像側に向けた正レンズの
第5レンズ及び曲率の大なる面を物体側に向けた負レン
ズの第6レンズより成り、更に次の各条件を満足して構
成されていることを特徴とする複写用変倍レンズ。 (1)0.5<fI/fmax<0.7 (2)-0.7<fmax/f1,2<-0.1 (3)0.3<r7/fmax<0.6 ただし fmax:全系の倍率が等倍の時の焦点距離 fI:第Iレンズ群の焦点距離 f1,2:物体側より順に第1,第2レンズの合成焦点距離 ri:物体側より順に第i面の曲率半径 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、更に次の
各条件を満足して構成されていることを特徴とする複写
用変倍レンズ。 (4)0.22>(n1+n4)−(n2+n3)>0.04 (5)35>(ν1+ν4)−(ν2+ν3)>15 (6)2.0<−r3/r4<7.0 (7)0.25<f5/fmax<0.5 ただし ni:第iレンズのd線の屈折率 νi:第iレンズのアッベ数 f5:第5レンズの焦点距離 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項におい
て、結像面と物体面を入れかえて構成したことを特徴と
する複写用変倍レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13573185A JPH0640168B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 複写用変倍レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13573185A JPH0640168B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 複写用変倍レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292611A JPS61292611A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0640168B2 true JPH0640168B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=15158555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13573185A Expired - Fee Related JPH0640168B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 複写用変倍レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640168B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4832465A (en) * | 1985-08-14 | 1989-05-23 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Zoom lens for use in copying |
| WO2002021187A1 (en) * | 2000-09-07 | 2002-03-14 | Nikon Corporation | Object lens system, observing device equipped with the object lens system, and exposure system equipped with the observing device |
| JP6541180B2 (ja) * | 2015-04-22 | 2019-07-10 | カンタツ株式会社 | 撮像レンズ |
| CN109839728B (zh) * | 2018-12-31 | 2021-03-19 | 瑞声光学解决方案私人有限公司 | 摄像光学镜头 |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP13573185A patent/JPH0640168B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61292611A (ja) | 1986-12-23 |
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