JPH0640185A - 患者用読書補助具 - Google Patents
患者用読書補助具Info
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- JPH0640185A JPH0640185A JP997491A JP997491A JPH0640185A JP H0640185 A JPH0640185 A JP H0640185A JP 997491 A JP997491 A JP 997491A JP 997491 A JP997491 A JP 997491A JP H0640185 A JPH0640185 A JP H0640185A
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 肢体不自由者の残存機能を最大限に生かし
て、患者自らによって雑誌や書物等のページの捲りを可
能にする読書補助具を提供する。 【構成】 木製の棒状体12の一端にガーゼ14を複数
回巻き付けてくわえ部16とし、棒状体12の他端に合
成皮革18を複数回巻き付けて当接部20とする。患者
はくわえ部16をくわえ、書籍の紙面に当接部20を当
てる。この状態で読書補助具10を操作して、当接部2
0を紙面に摺動させる。これにより、紙面と当接部20
との間に摩擦抵抗が生じ、容易に書籍のページを捲るこ
とができる。
て、患者自らによって雑誌や書物等のページの捲りを可
能にする読書補助具を提供する。 【構成】 木製の棒状体12の一端にガーゼ14を複数
回巻き付けてくわえ部16とし、棒状体12の他端に合
成皮革18を複数回巻き付けて当接部20とする。患者
はくわえ部16をくわえ、書籍の紙面に当接部20を当
てる。この状態で読書補助具10を操作して、当接部2
0を紙面に摺動させる。これにより、紙面と当接部20
との間に摩擦抵抗が生じ、容易に書籍のページを捲るこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、患者用読書補助具に関
するものであり、詳しくは、例えば、事故により頸髄等
の中枢神経を損傷し、肢体麻痺をおこした患者等に用い
られる肢体不自由者読書補助具に関するものである。こ
こでいう肢体不自由者とは、けがで肢体が不自由となっ
た人や寝たきりの人なども含まれる。
するものであり、詳しくは、例えば、事故により頸髄等
の中枢神経を損傷し、肢体麻痺をおこした患者等に用い
られる肢体不自由者読書補助具に関するものである。こ
こでいう肢体不自由者とは、けがで肢体が不自由となっ
た人や寝たきりの人なども含まれる。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】事故、例
えば自動車事故により頸髄等の中枢神経が損傷される
と、肢体麻痺が生じ、指先による細かい作業は困難とな
ってしまう。したがって、読書をする場合において、患
者自らがページを捲ることはほとんど不可能となる。通
常、このような場合、看護人に頼らねばならないのが実
情であった。
えば自動車事故により頸髄等の中枢神経が損傷される
と、肢体麻痺が生じ、指先による細かい作業は困難とな
ってしまう。したがって、読書をする場合において、患
者自らがページを捲ることはほとんど不可能となる。通
常、このような場合、看護人に頼らねばならないのが実
情であった。
【0003】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、肢体不自由者
(以下、「患者」という)の残存機能を最大限に生かし
て、患者自らによって雑誌や書物等のページの捲りを可
能にする患者用読書補助具(以下、単に「読書補助具」
という)を提供するところにある。
たものであり、その目的とするところは、肢体不自由者
(以下、「患者」という)の残存機能を最大限に生かし
て、患者自らによって雑誌や書物等のページの捲りを可
能にする患者用読書補助具(以下、単に「読書補助具」
という)を提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段と作用】本発明の読書補助
具は、所定の長さを有する棒状体の一端にくわえ部を設
けるとともに、他端に書籍や雑誌等の紙面に当接する当
接部を設けてなり、前記くわえ部をくわえた状態で棒状
体を動かし、当接部を紙面に摺動させることによりペー
ジ捲りを可能にしてなるものである。
具は、所定の長さを有する棒状体の一端にくわえ部を設
けるとともに、他端に書籍や雑誌等の紙面に当接する当
接部を設けてなり、前記くわえ部をくわえた状態で棒状
体を動かし、当接部を紙面に摺動させることによりペー
ジ捲りを可能にしてなるものである。
【0005】前記棒状体の素材には特に限定はなく、ア
クリル樹脂や塩化ビニール樹脂などの合成樹脂、アルミ
ニウムやステンレスなどの軽金属あるいは木材等が挙げ
られる。また、既存の棒状製品、例えば、編み棒や鉛筆
等を使用しても構わない。形状もまた特に限定はない
が、補助具全体の軽量化を計るために、パイプ状となっ
ていることが好ましい。その長さは、目と本との間の距
離関係から、20〜50cmであるのが好ましい。
クリル樹脂や塩化ビニール樹脂などの合成樹脂、アルミ
ニウムやステンレスなどの軽金属あるいは木材等が挙げ
られる。また、既存の棒状製品、例えば、編み棒や鉛筆
等を使用しても構わない。形状もまた特に限定はない
が、補助具全体の軽量化を計るために、パイプ状となっ
ていることが好ましい。その長さは、目と本との間の距
離関係から、20〜50cmであるのが好ましい。
【0006】前記棒状体の端部にくわえ部を設ける手段
としては特に限定はなく、種々の手段を用いることがで
きる。その一例としては、棒状体の端部にガーゼ等の綿
織物、絹織物、合成繊維からなる織物、不織布等のシー
ト状物を巻き付けて糸や紐などにより固定する方法が挙
げられる。その他、棒状体の端部に平綿を巻き付けても
よい。あるいは、予め平綿を巻き付けておき、その上か
らガーゼなどを巻き付けても構わない。くわえ部に吸収
性をもたせることにより、唾液がこのくわえ部に吸収さ
れるので好都合である。また、このくわえ部を三日月形
状にすればくわえやすくなり、棒状体の操作が容易とな
るが、これに限らず、球形状のものであってもよい。
としては特に限定はなく、種々の手段を用いることがで
きる。その一例としては、棒状体の端部にガーゼ等の綿
織物、絹織物、合成繊維からなる織物、不織布等のシー
ト状物を巻き付けて糸や紐などにより固定する方法が挙
げられる。その他、棒状体の端部に平綿を巻き付けても
よい。あるいは、予め平綿を巻き付けておき、その上か
らガーゼなどを巻き付けても構わない。くわえ部に吸収
性をもたせることにより、唾液がこのくわえ部に吸収さ
れるので好都合である。また、このくわえ部を三日月形
状にすればくわえやすくなり、棒状体の操作が容易とな
るが、これに限らず、球形状のものであってもよい。
【0007】前記棒状体の他端に当接部を設ける手段と
しては特に限定はなく、種々の手段を用いることができ
る。その一例としては、棒状体の端部に、綿織物、絹織
物、合成繊維からなる織物、不織布、天然皮革、合成皮
革等のシート状物を巻き付けて糸や紐等により固定する
方法が挙げられる。当接部において、書籍などのページ
を捲りやすいという点から、直接紙面と接する面積が多
いほうが好ましいのはいうまでもないが、この当接部に
使用される素材が、ある程度の粘着性を有していること
がさらに好ましい。この「ある程度の」という意味は、
当接部を紙面に当てた際、紙面を汚さない程度、かつ紙
面からの引き離しが困難とならない程度という意味であ
る。ある程度の粘着性を有する当接部としては、綿製品
や絹製品等により作製した当接部に、若干の接着剤ある
いは粘着物を付与したものが挙げられ、その他、天然皮
革、合成皮革、塊状の粘土、天然ゴムあるいは合成ゴム
を、直接棒状体の端部に取り付けた物でも構わない。
しては特に限定はなく、種々の手段を用いることができ
る。その一例としては、棒状体の端部に、綿織物、絹織
物、合成繊維からなる織物、不織布、天然皮革、合成皮
革等のシート状物を巻き付けて糸や紐等により固定する
方法が挙げられる。当接部において、書籍などのページ
を捲りやすいという点から、直接紙面と接する面積が多
いほうが好ましいのはいうまでもないが、この当接部に
使用される素材が、ある程度の粘着性を有していること
がさらに好ましい。この「ある程度の」という意味は、
当接部を紙面に当てた際、紙面を汚さない程度、かつ紙
面からの引き離しが困難とならない程度という意味であ
る。ある程度の粘着性を有する当接部としては、綿製品
や絹製品等により作製した当接部に、若干の接着剤ある
いは粘着物を付与したものが挙げられ、その他、天然皮
革、合成皮革、塊状の粘土、天然ゴムあるいは合成ゴム
を、直接棒状体の端部に取り付けた物でも構わない。
【0008】患者はくわえ部をくわえ、書籍や雑誌の紙
面に当接部を当て、この状態で上記棒状体を操作して、
当接部を紙面を摺動させる。これにより、当接部と紙面
との間に摩擦抵抗が生じ、容易に雑誌や書籍等のページ
を捲ることができる。
面に当接部を当て、この状態で上記棒状体を操作して、
当接部を紙面を摺動させる。これにより、当接部と紙面
との間に摩擦抵抗が生じ、容易に雑誌や書籍等のページ
を捲ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0010】図1の読書補助具10において、符号12
は木製の棒状体であって、長さ30cm、直径1cmの
円柱状をなしている。この棒状体12の一端にガーゼ1
4を複数回巻き付け、この上から紐を巻き付けて棒状体
12とガーゼ14とを固定している。この部分がくわえ
部16となる。
は木製の棒状体であって、長さ30cm、直径1cmの
円柱状をなしている。この棒状体12の一端にガーゼ1
4を複数回巻き付け、この上から紐を巻き付けて棒状体
12とガーゼ14とを固定している。この部分がくわえ
部16となる。
【0011】また、棒状体12の他端に合成皮革18を
複数回巻き付け、この上から太めの輪ゴムを巻き付け
て、棒状体12と合成皮革18とを固定する。この部分
が当接部20となる。
複数回巻き付け、この上から太めの輪ゴムを巻き付け
て、棒状体12と合成皮革18とを固定する。この部分
が当接部20となる。
【0012】上記構成の読書補助具10の使用方法を、
図2および図3に基づいて説明する。
図2および図3に基づいて説明する。
【0013】図において、符号22は書見台である。こ
の書見台22は、板状の基台24と、基台24の後部に
おいて斜め前方に延びる支持脚26と、この支持脚26
によって傾斜状に支持される書見板28とからなってい
る。書籍Bはこの書見板28の上に置かれる。符号30
は、コの字状のページ押さえであり、前記基台24の前
部に設けられている。ページ押さえ30の両端部により
ページを軽く押え、自然にページが捲れないようになっ
ている。
の書見台22は、板状の基台24と、基台24の後部に
おいて斜め前方に延びる支持脚26と、この支持脚26
によって傾斜状に支持される書見板28とからなってい
る。書籍Bはこの書見板28の上に置かれる。符号30
は、コの字状のページ押さえであり、前記基台24の前
部に設けられている。ページ押さえ30の両端部により
ページを軽く押え、自然にページが捲れないようになっ
ている。
【0014】上記構成の書見台22をオーバーテーブル
32の上に設置する。患者Cをこのオーバーテーブル3
2を前にしてベッドBの上に座らせる。そして、患者C
はくわえ部16をくわえ、書籍Bの紙面に当接部20を
当て、この状態で上記読書補助具12を操作して、当接
部20を紙面を摺動させる。これにより、当接部20と
紙面との間に摩擦抵抗が生じ、容易に書籍Bのページを
捲ることができる。
32の上に設置する。患者Cをこのオーバーテーブル3
2を前にしてベッドBの上に座らせる。そして、患者C
はくわえ部16をくわえ、書籍Bの紙面に当接部20を
当て、この状態で上記読書補助具12を操作して、当接
部20を紙面を摺動させる。これにより、当接部20と
紙面との間に摩擦抵抗が生じ、容易に書籍Bのページを
捲ることができる。
【0015】ページを捲り終わった後、あるいは読書補
助具12を使用しない時は、くわえ部16を上にしてコ
ーヒーカップ等の容器の中に立て掛けておけばよい。こ
れにより、読書補助具12を容易にくわえることができ
る。
助具12を使用しない時は、くわえ部16を上にしてコ
ーヒーカップ等の容器の中に立て掛けておけばよい。こ
れにより、読書補助具12を容易にくわえることができ
る。
【0016】なお、前記棒状体12の長さを調節できる
ようにすることもできる。その他、特許請求の範囲に属
するすべての実施態様がこの発明の範囲である。
ようにすることもできる。その他、特許請求の範囲に属
するすべての実施態様がこの発明の範囲である。
【0017】
【発明の効果】本発明の読書補助具は、上記のように構
成されており、この読書補助具を使用すれば、今まで困
難であった患者自らによって行なう読書を容易に行なう
ことができる。
成されており、この読書補助具を使用すれば、今まで困
難であった患者自らによって行なう読書を容易に行なう
ことができる。
【0018】のみならず、少しでも自分自身によって欲
求が満たされるという満足感は、肢体不自由者にとって
大変有意義なものであり、わずかに残された機能でも工
夫と努力次第により活用できるという自信につながる。
これは、今後の患者の生活に希望を与えるものである。
求が満たされるという満足感は、肢体不自由者にとって
大変有意義なものであり、わずかに残された機能でも工
夫と努力次第により活用できるという自信につながる。
これは、今後の患者の生活に希望を与えるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す読書補助具の斜視図
【図2】前図の読書補助具の使用状態を示す図
【図3】書見台の正面図
C…患者 B…書籍 10…読書補助具 12…棒状体 16…くわえ部 20…当接部
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の長さを有する棒状体の一端にくわ
え部を設けるとともに、他端に書籍や雑誌等の紙面に当
接する当接部を設けてなり、 前記くわえ部をくわえた状態で棒状体を動かし、当接部
を紙面に摺動させることによりページ捲りを可能にした
ことを特徴とする患者用読書補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP997491A JPH0640185A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 患者用読書補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP997491A JPH0640185A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 患者用読書補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640185A true JPH0640185A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=11734892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP997491A Pending JPH0640185A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 患者用読書補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640185A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2446395A (en) * | 2007-02-09 | 2008-08-13 | Maria Boston | A page turning device |
| CN104118235A (zh) * | 2014-06-19 | 2014-10-29 | 欧阳嘉豪 | 翻书器 |
| CN104325805A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-02-04 | 孝感市奇思妙想文化传媒有限公司 | 一种嘴用翻书器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051851A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Toshiba Corp | 現像装置 |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP997491A patent/JPH0640185A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051851A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Toshiba Corp | 現像装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2446395A (en) * | 2007-02-09 | 2008-08-13 | Maria Boston | A page turning device |
| CN104118235A (zh) * | 2014-06-19 | 2014-10-29 | 欧阳嘉豪 | 翻书器 |
| CN104325805A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-02-04 | 孝感市奇思妙想文化传媒有限公司 | 一种嘴用翻书器 |
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