JPH0640209Y2 - 巻取供給ドラム用台車 - Google Patents
巻取供給ドラム用台車Info
- Publication number
- JPH0640209Y2 JPH0640209Y2 JP7417489U JP7417489U JPH0640209Y2 JP H0640209 Y2 JPH0640209 Y2 JP H0640209Y2 JP 7417489 U JP7417489 U JP 7417489U JP 7417489 U JP7417489 U JP 7417489U JP H0640209 Y2 JPH0640209 Y2 JP H0640209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- drum
- guide screw
- screw rod
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ゴムホース等の長尺体を巻取つたり供給する
ための巻取供給ドラムを載置し、ドラムを載置したまゝ
移動したり、載置したドラムに線状体を巻取り又は供給
するために用いる簡単な台車に関する。
ための巻取供給ドラムを載置し、ドラムを載置したまゝ
移動したり、載置したドラムに線状体を巻取り又は供給
するために用いる簡単な台車に関する。
ゴムホース等の製造工程においては、例えば、ナイロン
等の可撓性長尺マンドレルの外周に押出機にて内面ゴム
層を形成しつつ、形成された未加硫長尺体を皿やドラム
に巻取つたり、次の編組工程でこの巻取つた未加硫長尺
体を編組機に連続的に供給することが行なわれている。
又、編組後の未加硫長尺体は同様に空ドラム等に巻取ら
れる。
等の可撓性長尺マンドレルの外周に押出機にて内面ゴム
層を形成しつつ、形成された未加硫長尺体を皿やドラム
に巻取つたり、次の編組工程でこの巻取つた未加硫長尺
体を編組機に連続的に供給することが行なわれている。
又、編組後の未加硫長尺体は同様に空ドラム等に巻取ら
れる。
皿での巻取及び供給では、皿の巻取容量が非常に少ない
ので、一度に巻取り又は供給出来るゴムホース等の長尺
体の長さに制限があつた。一方、ドラムを用いた巻取及
び供給では、ドラムの巻取容量が大きいので、皿に比べ
て遥かに長いゴムホース等の長尺体を一度に巻取り又は
供給出来る利点がある。
ので、一度に巻取り又は供給出来るゴムホース等の長尺
体の長さに制限があつた。一方、ドラムを用いた巻取及
び供給では、ドラムの巻取容量が大きいので、皿に比べ
て遥かに長いゴムホース等の長尺体を一度に巻取り又は
供給出来る利点がある。
しかし、皿やドラムの移動にはクレーンやホークリフト
等を使用せねばならず、危険が伴なうと同時に手間がか
かり能率が悪かつた。最近では、ドラムの移動やホース
の巻取り又は供給に台車が用いられることが多くなつた
が、ドラムを台車に乗せたり降ろしたりする作業にはク
レーン等を用いてドラムを吊り上げる必要があり、危険
が伴ない又能率が悪かつた。
等を使用せねばならず、危険が伴なうと同時に手間がか
かり能率が悪かつた。最近では、ドラムの移動やホース
の巻取り又は供給に台車が用いられることが多くなつた
が、ドラムを台車に乗せたり降ろしたりする作業にはク
レーン等を用いてドラムを吊り上げる必要があり、危険
が伴ない又能率が悪かつた。
本考案はかかる従来の事情に鑑み、クレーン等の吊り上
げ装置を用いることなく簡単にドラムを乗せたり降ろし
たりでき、しかもドラムを乗せたままの移動及びホース
等の巻取又は供給が可能な台車を提供することを目的と
する。
げ装置を用いることなく簡単にドラムを乗せたり降ろし
たりでき、しかもドラムを乗せたままの移動及びホース
等の巻取又は供給が可能な台車を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するため、本考案の巻取供給ドラム用台
車では、コ字状の架台枠と、架台枠の相対する側枠に対
向して設けた支点で回動可能に支持せしめ各側枠に沿い
延長して配置した2本のてこ棒と、各てこ棒の支点より
架台枠の中央枠に対して反対側に、側枠と中心線を直交
せしめ相対して固定した2個の軸受と、各軸受に側枠の
内側に出入可能に且つ軸受に対し回転可能に設けたドラ
ムの支持軸と、2本のてこ棒を中央枠側で連結した連結
棒と、連結棒の中央に固定したナツトと、ナツトに挿通
されナツトと中央枠の中央を結ぶ方向に延長配置した案
内用ネジ棒と、案内用ネジ棒の下端に自在継手を介して
連結され中央枠に設けられた案内用ネジ棒の回転駆動装
置と、架台枠の案内用ネジ棒を有する側に対し反対側に
設けた移動用車輪とを備えたことを特徴とする。
車では、コ字状の架台枠と、架台枠の相対する側枠に対
向して設けた支点で回動可能に支持せしめ各側枠に沿い
延長して配置した2本のてこ棒と、各てこ棒の支点より
架台枠の中央枠に対して反対側に、側枠と中心線を直交
せしめ相対して固定した2個の軸受と、各軸受に側枠の
内側に出入可能に且つ軸受に対し回転可能に設けたドラ
ムの支持軸と、2本のてこ棒を中央枠側で連結した連結
棒と、連結棒の中央に固定したナツトと、ナツトに挿通
されナツトと中央枠の中央を結ぶ方向に延長配置した案
内用ネジ棒と、案内用ネジ棒の下端に自在継手を介して
連結され中央枠に設けられた案内用ネジ棒の回転駆動装
置と、架台枠の案内用ネジ棒を有する側に対し反対側に
設けた移動用車輪とを備えたことを特徴とする。
第1図及び第2図により本考案のドラム用台車の一具体
例を説明する。
例を説明する。
この台車は、第2図から判るように相対する側枠5aと、
側枠5aを連結する中央枠5bをコ字状に組んだ架台枠5を
有し、架台枠5の下には移動用の車輪6を具え、コ字状
の架台枠5の開口部はドラム1が出入できる幅を有する
ドラム出入口7となつている。架台枠5の相対する側枠
5aに対向して設けたピン9には、このピン9を支点とし
て回動できるように夫々てこ棒8が側枠5aに沿い延長し
て支持してある。
側枠5aを連結する中央枠5bをコ字状に組んだ架台枠5を
有し、架台枠5の下には移動用の車輪6を具え、コ字状
の架台枠5の開口部はドラム1が出入できる幅を有する
ドラム出入口7となつている。架台枠5の相対する側枠
5aに対向して設けたピン9には、このピン9を支点とし
て回動できるように夫々てこ棒8が側枠5aに沿い延長し
て支持してある。
各てこ棒8のピン9よりドラム出入口7側の端部には、
夫々軸受10が中心線を側枠5aと直交させ対向して固定し
てある。各軸受10内には支持軸11が回転可能に収容さ
れ、別々に軸受10の外側に取付けた支承用ハンドル12
(第1図では省略)の回転により軸受10から側枠5aの内
側に出し入れできるようになつている。この支持軸11は
ドラム1の2つの側輪2を連結する軸部3に開口した中
心孔4に夫々嵌合するようになつている。
夫々軸受10が中心線を側枠5aと直交させ対向して固定し
てある。各軸受10内には支持軸11が回転可能に収容さ
れ、別々に軸受10の外側に取付けた支承用ハンドル12
(第1図では省略)の回転により軸受10から側枠5aの内
側に出し入れできるようになつている。この支持軸11は
ドラム1の2つの側輪2を連結する軸部3に開口した中
心孔4に夫々嵌合するようになつている。
尚、ドラム1が突出した中心軸を備える場合には、中心
軸の外周に嵌合する筒状の支持軸を前記軸受10内に出し
入れ可能に設ければ良い。
軸の外周に嵌合する筒状の支持軸を前記軸受10内に出し
入れ可能に設ければ良い。
又、てこ棒8のピン9より中央枠5b側の端部は連結棒13
で連結され、連結棒13の中央にはナツト14が固定してあ
る。更に、ナツト14には案内用ネジ棒15が挿通され、ナ
ツト14と中央枠5bの中央を結ぶほぼ上下方向に延長して
設けてある。第1図に示す如く案内用ネジ棒15の下端は
自在継手16の片方側に接続され、自在継手16の他方側は
中央枠5bにボールベアリング等で回転可能に上下方向に
支持されている。
で連結され、連結棒13の中央にはナツト14が固定してあ
る。更に、ナツト14には案内用ネジ棒15が挿通され、ナ
ツト14と中央枠5bの中央を結ぶほぼ上下方向に延長して
設けてある。第1図に示す如く案内用ネジ棒15の下端は
自在継手16の片方側に接続され、自在継手16の他方側は
中央枠5bにボールベアリング等で回転可能に上下方向に
支持されている。
一方、中央枠5bの中央には水平方向に回転軸を延長した
昇降用ハンドル17が設けてあり、その回転軸はボールベ
アリング等により中央枠5bに回転可能に支持してある。
更に、この昇降用ハンドル17の回転軸は、第1図に図示
する如く前記自在継手16の他端側と相互にかさ歯車18や
ウオームギヤ等により連結され、昇降用ハンドル17の回
転を自在継手16を介して案内用ネジ棒15に伝達出来るよ
うになつている。
昇降用ハンドル17が設けてあり、その回転軸はボールベ
アリング等により中央枠5bに回転可能に支持してある。
更に、この昇降用ハンドル17の回転軸は、第1図に図示
する如く前記自在継手16の他端側と相互にかさ歯車18や
ウオームギヤ等により連結され、昇降用ハンドル17の回
転を自在継手16を介して案内用ネジ棒15に伝達出来るよ
うになつている。
ドラム1を台車に乗せる場合には、最初に昇降用ハンド
ル17の回転により案内用ネジ棒15を回転させ、これと挿
通したナツト14を上昇させる。これにより、てこ棒8の
ドラム出入口7側が下り、軸受10が所定高さに調整され
たストツパー19に当接して停止する。この間ナツト14は
ピン9を中心とする円弧を描いて移動するが、案内用ネ
ジ棒15は下端の自在継手16により第1図の如く自由に傾
斜して追随出来る。この状態で台車を移動させ、ドラム
出入口7からドラム1を入れ、ドラム1の中心孔4と軸
受10が一直線上にくる位置で台車を停止させる。
ル17の回転により案内用ネジ棒15を回転させ、これと挿
通したナツト14を上昇させる。これにより、てこ棒8の
ドラム出入口7側が下り、軸受10が所定高さに調整され
たストツパー19に当接して停止する。この間ナツト14は
ピン9を中心とする円弧を描いて移動するが、案内用ネ
ジ棒15は下端の自在継手16により第1図の如く自由に傾
斜して追随出来る。この状態で台車を移動させ、ドラム
出入口7からドラム1を入れ、ドラム1の中心孔4と軸
受10が一直線上にくる位置で台車を停止させる。
次に、支承用ハンドル12を夫々回転させ、各支持軸11を
軸受10から突き出し、ドラム1の両側の中心孔4に夫々
嵌合させる。尚、この具体例では支承用ハンドル12は両
側に別々に設けてあるが、作業者が昇降用ハンドル17と
同じ場所で操作出来るように中央枠5bに一つの支承用ハ
ンドル12を設け、その回転をギヤやかさ歯車を用いて両
側の中央軸11に伝達し、これらを出し入れすることも出
来る。
軸受10から突き出し、ドラム1の両側の中心孔4に夫々
嵌合させる。尚、この具体例では支承用ハンドル12は両
側に別々に設けてあるが、作業者が昇降用ハンドル17と
同じ場所で操作出来るように中央枠5bに一つの支承用ハ
ンドル12を設け、その回転をギヤやかさ歯車を用いて両
側の中央軸11に伝達し、これらを出し入れすることも出
来る。
ドラム1をてこ棒8に支持軸11で支持後、昇降用ハンド
ル17を上記と逆に回転させると案内用ネジ棒15が逆回転
し、これと挿通したナツト14が案内用ネジ棒15に沿い下
降する。その結果、第1図に一点鎖線で示す如くてこ棒
8がピン9を支点に回動して軸受10及び支持軸11が上昇
するので、これに支持されたドラム1は地面から持ち上
げられ台車に乗せられた状態となる。ドラム1はゴムホ
ースを容量一杯に巻取れば数百kgにもなるが、てこ棒8
の作用により人手によつても比較的容易にドラム1を持
ち上げることが出来る。
ル17を上記と逆に回転させると案内用ネジ棒15が逆回転
し、これと挿通したナツト14が案内用ネジ棒15に沿い下
降する。その結果、第1図に一点鎖線で示す如くてこ棒
8がピン9を支点に回動して軸受10及び支持軸11が上昇
するので、これに支持されたドラム1は地面から持ち上
げられ台車に乗せられた状態となる。ドラム1はゴムホ
ースを容量一杯に巻取れば数百kgにもなるが、てこ棒8
の作用により人手によつても比較的容易にドラム1を持
ち上げることが出来る。
このようにして台車に乗せられたドラム1は支持軸11に
支持されたまま回転できるので、工場内の必要個所に設
けた駆動装置によりドラム1を回転させながらホースの
巻取りや供給を行なうことができる。又、台車はドラム
1を乗せたまま工場内を自由に移動できる。
支持されたまま回転できるので、工場内の必要個所に設
けた駆動装置によりドラム1を回転させながらホースの
巻取りや供給を行なうことができる。又、台車はドラム
1を乗せたまま工場内を自由に移動できる。
尚、ドラム1を台車から降ろす場合は、昇降用ハンドル
17の回転により、てこ棒8の支持軸11を下げ、ドラム1
が下降して地面に着いてから支承用ハンドル12で支持軸
11をドラム1の中心孔4から抜き出せば良い。
17の回転により、てこ棒8の支持軸11を下げ、ドラム1
が下降して地面に着いてから支承用ハンドル12で支持軸
11をドラム1の中心孔4から抜き出せば良い。
又、上記の具体例では、支持軸11の作動及び案内用ネジ
棒15の回転を手動のハンドルで行なうが、架台枠5にモ
ーター等の駆動源を設置し、電気的に作動又は回転させ
ることも出来る。
棒15の回転を手動のハンドルで行なうが、架台枠5にモ
ーター等の駆動源を設置し、電気的に作動又は回転させ
ることも出来る。
本考案によれば、クレーン等の吊り上げ装置を用いるこ
となく、台車自体に設けた簡単な装備によつて、ドラム
の乗せ降ろしを容易且つ安全に、しかも極めて能率よく
行ない得るドラム用台車を提供することが出来る。
となく、台車自体に設けた簡単な装備によつて、ドラム
の乗せ降ろしを容易且つ安全に、しかも極めて能率よく
行ない得るドラム用台車を提供することが出来る。
又、ドラム用台車はドラムを乗せて自由に移動でき、且
つドラムを乗せたまま回転させてホース等の巻取又は供
給を行なうことができる。
つドラムを乗せたまま回転させてホース等の巻取又は供
給を行なうことができる。
第1図は本考案のドラム用台車の一部切欠側面図、及び
第2図はその平面図である。 1……ドラム、2……側輪 3……軸部、4……中心孔 5……架台枠、5a……側枠 5b……中央枠、6……車輪 7……ドラム出入口、8……てこ棒 9……ピン、10……軸受 11……支持軸、12……支承用ハンドル 13……連結棒、14……ナツト 15……案内用ネジ棒、16……自在継手 17……昇降用ハンドル、18……かさ歯車 19……ストツパー
第2図はその平面図である。 1……ドラム、2……側輪 3……軸部、4……中心孔 5……架台枠、5a……側枠 5b……中央枠、6……車輪 7……ドラム出入口、8……てこ棒 9……ピン、10……軸受 11……支持軸、12……支承用ハンドル 13……連結棒、14……ナツト 15……案内用ネジ棒、16……自在継手 17……昇降用ハンドル、18……かさ歯車 19……ストツパー
Claims (1)
- 【請求項1】コ字状の架台枠と、架台枠の相対する側枠
に対向して設けた支点で回動可能に支持せしめ、各側枠
に沿い延長して配置した2本のてこ棒と、各てこ棒の支
点より架台枠の中央枠に対して反対側に、側枠と中心線
を直交せしめ相対して固定した2個の軸受と、各軸受に
側枠の内側に出入可能に且つ軸受に対し回転可能に設け
たドラムの支持軸と、2本のてこ棒を中央枠側で連結し
た連結棒と、連結棒の中央に固定したナツトと、ナツト
に挿通されナツトと中央枠の中央を結ぶ方向に延長配置
した案内用ネジ棒と、案内用ネジ棒の下端に自在継手を
介して連結され中央枠に設けられた案内用ネジ棒の回転
駆動装置と、架台枠の案内用ネジ棒を有する側に対し反
対側に設けた移動用の車輪とを備えたことを特徴とする
巻取供給ドラム用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417489U JPH0640209Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 巻取供給ドラム用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417489U JPH0640209Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 巻取供給ドラム用台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312859U JPH0312859U (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0640209Y2 true JPH0640209Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31613641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7417489U Expired - Lifetime JPH0640209Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 巻取供給ドラム用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640209Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP7417489U patent/JPH0640209Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312859U (ja) | 1991-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4693433A (en) | Unwind stand for web rolls | |
| US5052877A (en) | Carriage for the transportation of a cylindrical object | |
| CN110451187A (zh) | 一种车间运载小车 | |
| CN112340376B (zh) | 一种工字轮自动上下料小车 | |
| US2772795A (en) | Self-loading vehicle hoist | |
| US20170355575A1 (en) | Cargo container crane | |
| US5366171A (en) | Vehicle mounted reel lifting, driving and braking apparatus | |
| US3963130A (en) | Coil unloader | |
| JPS6357479A (ja) | ドラム積おろし装置 | |
| JP3561177B2 (ja) | ドラムレス工法及び束線の巻取・送出装置 | |
| CN215941065U (zh) | 活套内托辊换辊装置及水平活套系统 | |
| US2322636A (en) | Tie unloading and loading mechanism | |
| US4186813A (en) | Steerable drive unit for transporter | |
| US3738521A (en) | Work handling apparatus | |
| CN220467148U (zh) | 一种同轴电缆生产用收卷装置 | |
| US4060035A (en) | Convertible rail-highway shuttle car | |
| CN217374730U (zh) | 一种革基布转运车 | |
| KR101838863B1 (ko) | 전동타입 롤 이송대차 | |
| JPH069037A (ja) | 運搬台車 | |
| KR20020049171A (ko) | 권취용 슬리브의 이송 안내장치 | |
| CN212050400U (zh) | 辊轴搬运设备 | |
| JP4407065B2 (ja) | ガラス固化体取り扱いクレーン | |
| BRPI1000076A2 (pt) | dispositivo de transferência para receber e apresentar partes, sistema para receber e apresentar partes, e, método para operar um dispositivo de transferência | |
| KR200336343Y1 (ko) | 이송 카트 | |
| CN222793549U (zh) | 一种布料中转输送车 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |