JPH0640217Y2 - ウインチにおけるコントロールボックスの取付け装置 - Google Patents
ウインチにおけるコントロールボックスの取付け装置Info
- Publication number
- JPH0640217Y2 JPH0640217Y2 JP1988104427U JP10442788U JPH0640217Y2 JP H0640217 Y2 JPH0640217 Y2 JP H0640217Y2 JP 1988104427 U JP1988104427 U JP 1988104427U JP 10442788 U JP10442788 U JP 10442788U JP H0640217 Y2 JPH0640217 Y2 JP H0640217Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control box
- engine
- guide pole
- winding drum
- guide
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、伐採木の集材等に用いるガイドポールを有す
るウインチにおけるコントロールボックスの取付け装置
に関するものである。
るウインチにおけるコントロールボックスの取付け装置
に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来より伐採木の集材に用いるウインチにおいては、エ
ンジンより巻き取りドラムへの動力伝動を制御するコン
トロールボックスを設け、これを作業者が遠隔地より電
波により操作し、作業者の危険防止と労力の軽減を図っ
ていたが、そのコントロールボックスの取付け装置とし
ては、実公昭56-44790号公報にみられるように、フレー
ムの上部に配置されるエンジン及び巻き取りドラムと同
様にフレーム上部で、しかもエンジンに接近した側部に
装着されている。
ンジンより巻き取りドラムへの動力伝動を制御するコン
トロールボックスを設け、これを作業者が遠隔地より電
波により操作し、作業者の危険防止と労力の軽減を図っ
ていたが、そのコントロールボックスの取付け装置とし
ては、実公昭56-44790号公報にみられるように、フレー
ムの上部に配置されるエンジン及び巻き取りドラムと同
様にフレーム上部で、しかもエンジンに接近した側部に
装着されている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 従来のウインチにあっては、コントロールボックスがフ
レーム上部にエンジン及び巻き取りドラムと一緒に配置
されているため、エンジン及び巻き取りドラムの振動を
直接に受け、その振動によりコントロールボックス内に
収容された受信機構或いは制御機構が、誤作動するとか
或いは故障するとかの問題点があった。
レーム上部にエンジン及び巻き取りドラムと一緒に配置
されているため、エンジン及び巻き取りドラムの振動を
直接に受け、その振動によりコントロールボックス内に
収容された受信機構或いは制御機構が、誤作動するとか
或いは故障するとかの問題点があった。
又、コントロールボックスがエンジンに接近して配置さ
れているため、エンジンから発生する熱によりコントロ
ールボックス内に収容された受信機構或いは制御機構
が、誤作動するとか或いは故障するとかの問題点があっ
た。
れているため、エンジンから発生する熱によりコントロ
ールボックス内に収容された受信機構或いは制御機構
が、誤作動するとか或いは故障するとかの問題点があっ
た。
本考案は、エンジン及び巻き取りドラムより発生する振
動、熱に影響され難いと共に、引き寄せた木材がぶつか
ることがなく、しかも受信感度のよいコントロールボッ
クスの取付け装置を提供することを目的としている。
動、熱に影響され難いと共に、引き寄せた木材がぶつか
ることがなく、しかも受信感度のよいコントロールボッ
クスの取付け装置を提供することを目的としている。
(ニ)問題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本考案にあっては、ガイド
ポールの一端である基端側にエンジン及び巻き取りドラ
ムを配置し、ガイドポールの他端である先端側にガイド
シーブを設け、このガイドシーブを上方にしてガイドポ
ールを起立させさ、ワイヤーの巻き取りを行うウインチ
において、エンジンより巻き取りドラムへの動力伝動を
制御するコントロールボックスをガイドポールの中間部
に装着し、コントロールボックスのガイドポール先端側
方向端部に、その外周を囲むガードを設けてなるもので
ある。
ポールの一端である基端側にエンジン及び巻き取りドラ
ムを配置し、ガイドポールの他端である先端側にガイド
シーブを設け、このガイドシーブを上方にしてガイドポ
ールを起立させさ、ワイヤーの巻き取りを行うウインチ
において、エンジンより巻き取りドラムへの動力伝動を
制御するコントロールボックスをガイドポールの中間部
に装着し、コントロールボックスのガイドポール先端側
方向端部に、その外周を囲むガードを設けてなるもので
ある。
(ホ)作用 上記のように構成されたコントロールボックスの取付け
装置においては、コントロールボックスが振動及び熱の
発生源であるエンジン、巻き取りドラムより遠く離れた
ガイドポールの中間部に装着されているので、振動及び
熱の影響を受けることが少なく、しかも集材作業時にお
いてコントロールボックスが高い位置に位置するため、
コントロールボックスの受信感度が良く、ウインチの近
くに引き寄せた木材がコントロールボックスにぶつかる
こともなく、その保守が良好なものである。
装置においては、コントロールボックスが振動及び熱の
発生源であるエンジン、巻き取りドラムより遠く離れた
ガイドポールの中間部に装着されているので、振動及び
熱の影響を受けることが少なく、しかも集材作業時にお
いてコントロールボックスが高い位置に位置するため、
コントロールボックスの受信感度が良く、ウインチの近
くに引き寄せた木材がコントロールボックスにぶつかる
こともなく、その保守が良好なものである。
(ヘ)実施例 実施例について図面を参照して説明すると、第1図にお
いて、下面を橇状に形成したフレーム(1)の上面部に
エンジン(2)及び巻き取りドラム(3)を搭載し、エ
ンジン(2)の動力を巻き取りドラム(3)に伝動する
ように伝動機構を内蔵した伝動ケース(4)を配置す
る。
いて、下面を橇状に形成したフレーム(1)の上面部に
エンジン(2)及び巻き取りドラム(3)を搭載し、エ
ンジン(2)の動力を巻き取りドラム(3)に伝動する
ように伝動機構を内蔵した伝動ケース(4)を配置す
る。
エンジン(2)は、公知のエンジンと同様に回転数を変
更するアクセルレバー(5)(第5図)を有し、伝動ケ
ース(4)に内蔵する伝動機構中には、動力の断続を図
るクラツチレバー(6)(第5図)を有する。
更するアクセルレバー(5)(第5図)を有し、伝動ケ
ース(4)に内蔵する伝動機構中には、動力の断続を図
るクラツチレバー(6)(第5図)を有する。
巻き取りドラム(3)を軸支するドラムケース(7)の
上部には、フレーム(1)の上面と略平行しフレーム
(1)と同方向に長く延出する角バイプにて形成された
ガイドポール(8)の一端を固着し、ガイドポール
(8)の他端には、ガイドシーブ(9)を軸支する。
上部には、フレーム(1)の上面と略平行しフレーム
(1)と同方向に長く延出する角バイプにて形成された
ガイドポール(8)の一端を固着し、ガイドポール
(8)の他端には、ガイドシーブ(9)を軸支する。
巻き取りドラム(3)に巻かれたワイヤー(10)は、ガ
イドポール(8)の下面を通りガイドシーブ(9)に案
内される。
イドポール(8)の下面を通りガイドシーブ(9)に案
内される。
(11)は、第5図に示すように受信機(12)と受信信号
により作動する2個のサーボモーター(13)(14)及び
電池(15)等を収容するコントロールボックスで、この
コントロールボックス(11)は、ガイドポール(8)の
中間部の下面に取付け金具(16)(16)を介して着脱自
在に装着する。
により作動する2個のサーボモーター(13)(14)及び
電池(15)等を収容するコントロールボックスで、この
コントロールボックス(11)は、ガイドポール(8)の
中間部の下面に取付け金具(16)(16)を介して着脱自
在に装着する。
取付け金具(16)(16)は、コントロールボックス(1
1)の上面に固着したコの字状の取付け座(17)(17)
と、取付け座(17)(17)にボルト(18)(18)・・、
ナット(19)(19)・・を介し装着した吊り下げ具(2
0)(20)・・と、ガイドポール(8)の下面に固着し
た取付けパイプ(21)(21)と、取付けパイプ(21)
(21)に吊り下げ具(20)(20)・・を固定するピン
(22)(22)とよりなるものである。
1)の上面に固着したコの字状の取付け座(17)(17)
と、取付け座(17)(17)にボルト(18)(18)・・、
ナット(19)(19)・・を介し装着した吊り下げ具(2
0)(20)・・と、ガイドポール(8)の下面に固着し
た取付けパイプ(21)(21)と、取付けパイプ(21)
(21)に吊り下げ具(20)(20)・・を固定するピン
(22)(22)とよりなるものである。
コントロールボックス(11)は、前記したように2個の
サーボモーター(13)(14)を有するが、サーボモータ
ー(13)は、第5図に示すように軸(23)に装着された
レバー(24)(25)及びボウデンワイヤー(26)を介し
て前記したクラッチレバー(6)を作動し、エンジン
(2)より巻き取りドラム(3)への動力伝動機構中の
クラッチの作動を図り、サーボモーター(14)は、軸
(23)に装着されたレバー(27)(28)及びボウデンワ
イヤー(29)を介して前記したエンジン(2)のアクセ
ルレバー(5)を作動し、エンジン(2)の回転を変更
する。
サーボモーター(13)(14)を有するが、サーボモータ
ー(13)は、第5図に示すように軸(23)に装着された
レバー(24)(25)及びボウデンワイヤー(26)を介し
て前記したクラッチレバー(6)を作動し、エンジン
(2)より巻き取りドラム(3)への動力伝動機構中の
クラッチの作動を図り、サーボモーター(14)は、軸
(23)に装着されたレバー(27)(28)及びボウデンワ
イヤー(29)を介して前記したエンジン(2)のアクセ
ルレバー(5)を作動し、エンジン(2)の回転を変更
する。
(30)は、コントロールボックス(11)内の受信機(1
2)に接続するアンテナである。
2)に接続するアンテナである。
このウインチ(A)は、第2図に示すように、ガイドシ
ーブ(9)を上にしてエンジン(2)及び巻き取りドラ
ム(3)を下にし、支持台(31)を地面に載置してガイ
ドポール(8)を起立させ、ガイドポール(8)の上下
に設けた係止金具(32)(33)に立木(B)に巻き回し
たベルト(34)(35)を係止して牽引作業を行うもの
で、作業者は、エンジン(2)を始動した後、ワイヤー
(10)の先端を持って牽引し、巻き取りドラム(3)よ
りワイヤー(10)を引き出しながら伐採地にまで行き、
伐採地において伐採木(C)にワイヤー(10)の先端を
巻き回してフック(36)を係止する。
ーブ(9)を上にしてエンジン(2)及び巻き取りドラ
ム(3)を下にし、支持台(31)を地面に載置してガイ
ドポール(8)を起立させ、ガイドポール(8)の上下
に設けた係止金具(32)(33)に立木(B)に巻き回し
たベルト(34)(35)を係止して牽引作業を行うもの
で、作業者は、エンジン(2)を始動した後、ワイヤー
(10)の先端を持って牽引し、巻き取りドラム(3)よ
りワイヤー(10)を引き出しながら伐採地にまで行き、
伐採地において伐採木(C)にワイヤー(10)の先端を
巻き回してフック(36)を係止する。
次に作業者は、送信機によりエンジン(2)の回転数を
上げるよう電波を発信すると、アンテナ(30)より電波
を受信した受信機(12)がサーボモーター(14)の作動
を指示し、サーボモーター(14)は、その指示により作
動してアクセルレバー(5)を高速側に作動し、エンジ
ン(2)の回転を上げる。
上げるよう電波を発信すると、アンテナ(30)より電波
を受信した受信機(12)がサーボモーター(14)の作動
を指示し、サーボモーター(14)は、その指示により作
動してアクセルレバー(5)を高速側に作動し、エンジ
ン(2)の回転を上げる。
次に作業者は、送信機により伝動機構中のクラッチを接
続するよう電波を発信すると、アンテナ(30)より電波
を受信した受信機(12)がサーボモーター(13)の作動
を指示し、サーボモーター(13)は、その指示により作
動してクラッチレバー(6)を入り側に作動し、エンジ
ン(2)より巻き取りドラム(3)への伝動機構中のク
ラッチを接続させる。
続するよう電波を発信すると、アンテナ(30)より電波
を受信した受信機(12)がサーボモーター(13)の作動
を指示し、サーボモーター(13)は、その指示により作
動してクラッチレバー(6)を入り側に作動し、エンジ
ン(2)より巻き取りドラム(3)への伝動機構中のク
ラッチを接続させる。
すると巻き取りドラム(3)が回動してワイヤー(10)
を巻き取り、伐採木(C)をウインチ(A)の近くにま
で引き寄せる。
を巻き取り、伐採木(C)をウインチ(A)の近くにま
で引き寄せる。
作業者は、伐採木(C)がウインチ(A)の近くに引き
寄せられると、送信機によりクラッチ切断及びアクセル
ダウンの電波を発信して、巻き取りドラム(3)の停止
を図ると共に、エンジン(2)の回転を下げるものであ
る。
寄せられると、送信機によりクラッチ切断及びアクセル
ダウンの電波を発信して、巻き取りドラム(3)の停止
を図ると共に、エンジン(2)の回転を下げるものであ
る。
コントロールボックス(11)は、エンジン(2)及び巻
き取りドラム(3)より遠く離れたガイドポール(8)
の中間部に装着されているので、エンジン(2)及び巻
き取りドラム(3)の作動により発生する振動、熱の影
響を受けることが少なく、コントロールボックス(11)
の作動をボウデンワイヤー(26)(29)によりアクセル
レバー(5)、クラッチレバー(6)に伝動するように
したので、ロット伝動に比べエンジン(2)及び巻き取
りドラム(3)の振動がコントロールボックス(11)に
伝わり難いものである。
き取りドラム(3)より遠く離れたガイドポール(8)
の中間部に装着されているので、エンジン(2)及び巻
き取りドラム(3)の作動により発生する振動、熱の影
響を受けることが少なく、コントロールボックス(11)
の作動をボウデンワイヤー(26)(29)によりアクセル
レバー(5)、クラッチレバー(6)に伝動するように
したので、ロット伝動に比べエンジン(2)及び巻き取
りドラム(3)の振動がコントロールボックス(11)に
伝わり難いものである。
又、コントロールボックス(11)は、ウインチ(A)の
作業姿勢において高い所に位置するので、引き寄せた伐
採木(C)が、ぶつかることもなく、受信機(12)の受
信感度も良いものである。
作業姿勢において高い所に位置するので、引き寄せた伐
採木(C)が、ぶつかることもなく、受信機(12)の受
信感度も良いものである。
第6図に示すものは、コントロールボックス(11)の上
面に固着した取付け座(17)(17)と、ガイドポール
(8)の下面に装着した吊り下げ具(20)(20)・・と
の間に防振ゴム(37)(37)を介在させ、両者をボルト
(18)(18)・・、ナット(19)(19)・・により連結
し、エンジン(2)及び巻き取りドラム(3)より発生
した振動が、ガイドポール(8)を経てコントロールボ
ックス(11)に伝わろうとする微振動をも防振ゴム(3
7)により吸収してしまうものである。
面に固着した取付け座(17)(17)と、ガイドポール
(8)の下面に装着した吊り下げ具(20)(20)・・と
の間に防振ゴム(37)(37)を介在させ、両者をボルト
(18)(18)・・、ナット(19)(19)・・により連結
し、エンジン(2)及び巻き取りドラム(3)より発生
した振動が、ガイドポール(8)を経てコントロールボ
ックス(11)に伝わろうとする微振動をも防振ゴム(3
7)により吸収してしまうものである。
(38)は、ガイドポール(8)の下面に装着したコント
ロールボックス(11)のガードで、このガード(38)
は、コントロールボックス(11)の先端外周を囲むよう
に設けられ、ウインチ(A)が前方或いは左右に倒れた
時に、コントロールボックス(11)が接地して損傷する
のを防止するものである。
ロールボックス(11)のガードで、このガード(38)
は、コントロールボックス(11)の先端外周を囲むよう
に設けられ、ウインチ(A)が前方或いは左右に倒れた
時に、コントロールボックス(11)が接地して損傷する
のを防止するものである。
(ト)考案の効果 本考案は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
1)コントロールボックスがエンジン及び巻き取りドラ
ムより遠く離れたガイドポールの中間部に装着されてい
るので、エンジン及び巻き取りドラムより発生した振
動、熱がコントロールボックスに伝わり難く、コントロ
ールボックスの保守管理が良好となり、誤動作或いは故
障の防止が図られる。
ムより遠く離れたガイドポールの中間部に装着されてい
るので、エンジン及び巻き取りドラムより発生した振
動、熱がコントロールボックスに伝わり難く、コントロ
ールボックスの保守管理が良好となり、誤動作或いは故
障の防止が図られる。
2)ウインチの作業姿勢においてガイドポールが起立す
るので、コントロールボックスが高い位置に位置するこ
ととなり、引き寄せた木がコントロールボックスにぶつ
かることがなく、コントロールボックスを安全に維持す
ることができる。
るので、コントロールボックスが高い位置に位置するこ
ととなり、引き寄せた木がコントロールボックスにぶつ
かることがなく、コントロールボックスを安全に維持す
ることができる。
3)上記したようにコントロールボックスが高い位置に
位置するので、コントロールボックス内の受信機の電波
受信感度が良くなり、確実な作動が行われる。
位置するので、コントロールボックス内の受信機の電波
受信感度が良くなり、確実な作動が行われる。
4)尚、コントロールボックスがガイドポールの中間位
置で、高い位置に離れて配置されていても、コントロー
ルボックスの先端外周部を囲む様にしてガードを設けて
いるので、たとえ、ウインチが前方或いは左右に倒れて
も、コントロールボックスが接地して故障したり、また
は損傷したりすることを防止するので安全である。
置で、高い位置に離れて配置されていても、コントロー
ルボックスの先端外周部を囲む様にしてガードを設けて
いるので、たとえ、ウインチが前方或いは左右に倒れて
も、コントロールボックスが接地して故障したり、また
は損傷したりすることを防止するので安全である。
第1図はウインチの側面図、第2図はウインチによる集
材作業状態の側面図、第3図はコントロールボックス取
付け部の一部断面側面図、第4図はコントロールボック
ス取付け部の横断面図、第5図はコントロールボックス
内の配置図、第6図は他の実施例のコントロールボック
ス取付け部の側面図である。 (2)……エンジン (3)……巻き取りドラム (8)……ガイドポール (9)……ガイドシーブ (10)……ワイヤー (11)……コントロールボックス (A)……ウインチ
材作業状態の側面図、第3図はコントロールボックス取
付け部の一部断面側面図、第4図はコントロールボック
ス取付け部の横断面図、第5図はコントロールボックス
内の配置図、第6図は他の実施例のコントロールボック
ス取付け部の側面図である。 (2)……エンジン (3)……巻き取りドラム (8)……ガイドポール (9)……ガイドシーブ (10)……ワイヤー (11)……コントロールボックス (A)……ウインチ
Claims (1)
- 【請求項1】ガイドポール(8)の一端である基端側に
エンジン(2)及び巻き取りドラム(3)を配置し、ガ
イドポール(8)の他端である先端側にガイドシーブ
(9)を設け、このガイドシーブ(9)を上方にしてガ
イドポール(8)を起立させ、ワイヤー(10)の巻き取
りを行うウインチ(A)において、エンジン(2)より
巻き取りドラム(3)への動力伝動を制御するコントロ
ールボックス(11)をガイドポール(8)のエンジン
(2)より離れた中間部に装着し、コントロールボック
ス(11)のガイドポール(8)先端側方向端部に、その
外周を囲むガード(38)を設けてなるウインチにおける
コントロールボックスの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988104427U JPH0640217Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ウインチにおけるコントロールボックスの取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988104427U JPH0640217Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ウインチにおけるコントロールボックスの取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226092U JPH0226092U (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0640217Y2 true JPH0640217Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31336130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988104427U Expired - Lifetime JPH0640217Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ウインチにおけるコントロールボックスの取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640217Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644790U (ja) * | 1979-09-12 | 1981-04-22 | ||
| JPH0312800Y2 (ja) * | 1986-05-17 | 1991-03-26 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP1988104427U patent/JPH0640217Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226092U (ja) | 1990-02-20 |
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