JPH0640262A - タンクのフィラ・パイプ用の蓋 - Google Patents
タンクのフィラ・パイプ用の蓋Info
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- JPH0640262A JPH0640262A JP5082103A JP8210393A JPH0640262A JP H0640262 A JPH0640262 A JP H0640262A JP 5082103 A JP5082103 A JP 5082103A JP 8210393 A JP8210393 A JP 8210393A JP H0640262 A JPH0640262 A JP H0640262A
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 4
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
- B60K15/0406—Filler caps for fuel tanks
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易に外れないフィラ・パイプ用の蓋を提供
する。 【構成】 蓋は、ガスケット22と、フィラ・パイプ1
4の周囲で角度方向に運動するステム12とを備える。
また、一対のクランプ・ラグ38、40を担持するクラ
ンプ・リング36と、クランプ・ラグをフランジ42に
係合させる圧縮バネ32も備える。更に、クランプ・リ
ング36がガスケット・ハウジングに対して所定の向き
になるまで、クランプ・ラグをフランジ42に係合しな
い状態に保持するカム手段と、ステムをクランプ・リン
グに接続し、ステム及びクランプ・リングを同時に角度
方向に動かすロック・リング50も備える。カム手段
は、クランプ・ラグがフランジ42に係合している時
に、ロック・リングをステムクランプ・リングから離し
て相対的に角度方向に運動させる。ロック・リングの第
2のカム形成部80がクランプ・リングの補完形状の表
面84に係合し、クサビ作用によりクランプ・ラグをフ
ランジ42に係合させる。
する。 【構成】 蓋は、ガスケット22と、フィラ・パイプ1
4の周囲で角度方向に運動するステム12とを備える。
また、一対のクランプ・ラグ38、40を担持するクラ
ンプ・リング36と、クランプ・ラグをフランジ42に
係合させる圧縮バネ32も備える。更に、クランプ・リ
ング36がガスケット・ハウジングに対して所定の向き
になるまで、クランプ・ラグをフランジ42に係合しな
い状態に保持するカム手段と、ステムをクランプ・リン
グに接続し、ステム及びクランプ・リングを同時に角度
方向に動かすロック・リング50も備える。カム手段
は、クランプ・ラグがフランジ42に係合している時
に、ロック・リングをステムクランプ・リングから離し
て相対的に角度方向に運動させる。ロック・リングの第
2のカム形成部80がクランプ・リングの補完形状の表
面84に係合し、クサビ作用によりクランプ・ラグをフ
ランジ42に係合させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の燃料タンクの
如きタンクのフィラ・パイプ用の蓋に関する。
如きタンクのフィラ・パイプ用の蓋に関する。
【0002】
【従来の技術】上述の如き蓋は、ガスケット・ハウジン
グの中に設けられ、フィラ・パイプの一端部のフランジ
に係合するようになされたガスケットと、上記フィラ・
パイプの軸線の周囲で相対的な角度方向の運動を行うよ
うに上記ガスケット・ハウジングに接続されると共に、
上記フィラ・パイプの中へ伸びるようになされた中央部
分を有するキャップ・ステムと、上記フランジの切欠部
を貫通し、角度方向に運動した後に上記フランジの下に
係合するようになされた一対のクランプ・ラグを担持す
るクランプ・リングと、上記ステムと上記クランプ・リ
ングとの間で作用し、上記クランプ・ラグを押圧して上
記フランジに係合させるバネ手段と、上記クランプ・リ
ングと上記ガスケット・ハウジングとの間で作用し、上
記クランプ・リングが上記ガスケット・ハウジングに対
してある向きになるまで、上記クランプ・ラグを上記フ
ランジに係合しない状態に保持するように作用するカム
手段と、上記ステムを上記クランプ・リングに接続し、
上記ステム及びクランプ・リングが同時に角度方向の運
動を行うようにする接続手段とを備えている。
グの中に設けられ、フィラ・パイプの一端部のフランジ
に係合するようになされたガスケットと、上記フィラ・
パイプの軸線の周囲で相対的な角度方向の運動を行うよ
うに上記ガスケット・ハウジングに接続されると共に、
上記フィラ・パイプの中へ伸びるようになされた中央部
分を有するキャップ・ステムと、上記フランジの切欠部
を貫通し、角度方向に運動した後に上記フランジの下に
係合するようになされた一対のクランプ・ラグを担持す
るクランプ・リングと、上記ステムと上記クランプ・リ
ングとの間で作用し、上記クランプ・ラグを押圧して上
記フランジに係合させるバネ手段と、上記クランプ・リ
ングと上記ガスケット・ハウジングとの間で作用し、上
記クランプ・リングが上記ガスケット・ハウジングに対
してある向きになるまで、上記クランプ・ラグを上記フ
ランジに係合しない状態に保持するように作用するカム
手段と、上記ステムを上記クランプ・リングに接続し、
上記ステム及びクランプ・リングが同時に角度方向の運
動を行うようにする接続手段とを備えている。
【0003】上述のタイプのタンクのキャップは、その
閉止された状態において、上述のバネ手段によってのみ
その完全に閉止された維持に保持されるという欠点を有
していた。その結果、上記バネ手段の作用に抗して上記
キャップを動かす十分な力が外方に向けて作用した場合
には、上記ガスケットは上記フランジから外れてしまう
ことがある。
閉止された状態において、上述のバネ手段によってのみ
その完全に閉止された維持に保持されるという欠点を有
していた。その結果、上記バネ手段の作用に抗して上記
キャップを動かす十分な力が外方に向けて作用した場合
には、上記ガスケットは上記フランジから外れてしまう
ことがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、上述の如き欠点をもたないキャップを提供すること
である。
は、上述の如き欠点をもたないキャップを提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述の
如きタイプのタンクの蓋において、上記カム手段は、上
記クランプ・リングが上記ガスケット・ハウジングに対
して所定の向きにあって上記クランプ・ラグが上記フラ
ンジに係合することを許容している時に、上記接続手段
が上記ステムを上記クランプ・リングから離して相対的
な角度方向の運動を許容するように、また、上記接続手
段の第2のカム形成部が、上記クランプ・リングの補完
形状の表面に係合し、上記クランプ・ラグにクサビ作用
を与えて上記フランジに係合させるように構成される。
如きタイプのタンクの蓋において、上記カム手段は、上
記クランプ・リングが上記ガスケット・ハウジングに対
して所定の向きにあって上記クランプ・ラグが上記フラ
ンジに係合することを許容している時に、上記接続手段
が上記ステムを上記クランプ・リングから離して相対的
な角度方向の運動を許容するように、また、上記接続手
段の第2のカム形成部が、上記クランプ・リングの補完
形状の表面に係合し、上記クランプ・ラグにクサビ作用
を与えて上記フランジに係合させるように構成される。
【0006】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0007】図1乃至図3はキャップ10を有する燃料
キャップアセンブリを示しており、上記キャップは、燃
料タンクのフィラ・パイプ14の下方へ伸長する中空円
筒形のステム12に堅固に取り付けられている。ステム
12の外方端には通気アセンブリ16が設けられてお
り、該通気アセンブリは、キャップの前後に過剰な流体
の差圧が生じた場合にはその差圧を逃がすように構成さ
れている。通気アセンブリは通常の設計のものであり、
ここでは詳細に説明しない。
キャップアセンブリを示しており、上記キャップは、燃
料タンクのフィラ・パイプ14の下方へ伸長する中空円
筒形のステム12に堅固に取り付けられている。ステム
12の外方端には通気アセンブリ16が設けられてお
り、該通気アセンブリは、キャップの前後に過剰な流体
の差圧が生じた場合にはその差圧を逃がすように構成さ
れている。通気アセンブリは通常の設計のものであり、
ここでは詳細に説明しない。
【0008】ステム12は外方に伸びるフランジ18を
有しており、該フランジは、フィラ・パイプ14の端部
の上方に延在すると共に、封止ガスケット22を支持す
る環状のガスケット・ハウジング20を担持している。
ガスケット22はフィラ・パイプ14の端部に係合する
ことができ、また、Oリング24が、ガスケット・ハウ
ジング22をステム12に対してシールし、且つ、ガス
ケット・ハウジングとステムとの間の相対的な角度方向
の運動を許容している。
有しており、該フランジは、フィラ・パイプ14の端部
の上方に延在すると共に、封止ガスケット22を支持す
る環状のガスケット・ハウジング20を担持している。
ガスケット22はフィラ・パイプ14の端部に係合する
ことができ、また、Oリング24が、ガスケット・ハウ
ジング22をステム12に対してシールし、且つ、ガス
ケット・ハウジングとステムとの間の相対的な角度方向
の運動を許容している。
【0009】キャップ10から遠い側にあるステム12
の内方端には、四分円型の切欠部26が設けられてい
る。環状のキャップ28がステム12の底端部の周囲に
嵌着され且つ合くぎ30によって固定され、圧縮バネ3
2用のポケットを形成している。バネ32用のポケット
の底部は、四分円型の切欠部26の頂部よりも下方にあ
り、窓34を形成している。
の内方端には、四分円型の切欠部26が設けられてい
る。環状のキャップ28がステム12の底端部の周囲に
嵌着され且つ合くぎ30によって固定され、圧縮バネ3
2用のポケットを形成している。バネ32用のポケット
の底部は、四分円型の切欠部26の頂部よりも下方にあ
り、窓34を形成している。
【0010】ステム12の周囲ではクランプ・リング3
6が軸受されており、該クランプ・リングは、外方に伸
びる2つのクランプ・ラグ38、40を担持している。
フィラ・パイプ14の端部には、2つの切欠部44、4
6を有するフランジ42が設けられており、上記切欠部
はラグ38、40よりも大きく、従って、キャップが図
1及び図2に示す状態にあってラグ38、40が切欠部
44、46に整合された時には、キャップの挿入及び取
り外しを可能とする。圧縮バネ32はクランプ・リング
36に係合し、該クランプ・リングをフィラ・パイプ1
4の端部のフランジ42に向けて偏椅するが、後に説明
する保持機構によって押さえ付けられている。
6が軸受されており、該クランプ・リングは、外方に伸
びる2つのクランプ・ラグ38、40を担持している。
フィラ・パイプ14の端部には、2つの切欠部44、4
6を有するフランジ42が設けられており、上記切欠部
はラグ38、40よりも大きく、従って、キャップが図
1及び図2に示す状態にあってラグ38、40が切欠部
44、46に整合された時には、キャップの挿入及び取
り外しを可能とする。圧縮バネ32はクランプ・リング
36に係合し、該クランプ・リングをフィラ・パイプ1
4の端部のフランジ42に向けて偏椅するが、後に説明
する保持機構によって押さえ付けられている。
【0011】キャップを時計方向に約30°回転させて
図4及び図5に示す向きにすると、ラグ38、40は切
欠部44、46と整合しなくなる。保持機構を解放する
と、圧縮バネ32がラグ38、40を偏椅し、これらラ
グをフランジ42の下側に係合させる。
図4及び図5に示す向きにすると、ラグ38、40は切
欠部44、46と整合しなくなる。保持機構を解放する
と、圧縮バネ32がラグ38、40を偏椅し、これらラ
グをフランジ42の下側に係合させる。
【0012】保持機構は、環状のキャップ28の中のポ
ケットの底部とクランプ・リング36との間に設けられ
たロック・リング50を備えている。図6乃至図8を参
照すると、ロック・リング50の底面には駆動段部52
が設けられており、該駆動段部は、環状のキャップ28
に補完的な形状で形成された段部形成部54によって係
合されている。ロック・リング50の頂面はカム突起5
6を担持しており、該カム突起の一端部には追加の傾斜
した突起58が設けられている。上記カム突起は、図6
においては、クランプ・リング36の底面の補完形状の
凹所60の中に収容された状態で示されている。クラン
プ・リング36の頂面は、図6で見てその右側の端部に
傾斜部64を有するカム突起62を担持しており、この
カム突起は、図7においては、ガスケット・ハウジング
20の下方に伸長する環状のフランジ68の底面の補完
形状の凹所66の中に収容された状態で示されている。
ケットの底部とクランプ・リング36との間に設けられ
たロック・リング50を備えている。図6乃至図8を参
照すると、ロック・リング50の底面には駆動段部52
が設けられており、該駆動段部は、環状のキャップ28
に補完的な形状で形成された段部形成部54によって係
合されている。ロック・リング50の頂面はカム突起5
6を担持しており、該カム突起の一端部には追加の傾斜
した突起58が設けられている。上記カム突起は、図6
においては、クランプ・リング36の底面の補完形状の
凹所60の中に収容された状態で示されている。クラン
プ・リング36の頂面は、図6で見てその右側の端部に
傾斜部64を有するカム突起62を担持しており、この
カム突起は、図7においては、ガスケット・ハウジング
20の下方に伸長する環状のフランジ68の底面の補完
形状の凹所66の中に収容された状態で示されている。
【0013】再度図3を参照すると、ロック・リング5
0は、一体に形成された2脚付きの板バネ70を有して
おり、該板バネは窓34を貫通してステム12の内側に
入っている。一方の脚部72は、ロック・リング50の
内壁部付近に固定され、他方の脚部74は、弛緩した状
態では、上記一方の脚部から隔置されている。
0は、一体に形成された2脚付きの板バネ70を有して
おり、該板バネは窓34を貫通してステム12の内側に
入っている。一方の脚部72は、ロック・リング50の
内壁部付近に固定され、他方の脚部74は、弛緩した状
態では、上記一方の脚部から隔置されている。
【0014】キャップをフィラ・パイプ14の端部に挿
入する時には、キャップの各構成要素は図1乃至図3並
びに図6に示すような相対的な向きにされる。ラグ3
8、40を切欠部44、46に挿入し、次に、キャップ
10を上述のように約30°回転させる。この角度方向
の運動は、当接面52、54によってロック・リング5
0に伝達され、次に、突起56及び凹所60の当接面に
よってクランプ・リング36へ伝達され、更に、突起6
2及び凹所66によって環状のフランジ68に伝達され
る。この運動の間に、板バネ70の脚部74は四分円型
の切欠部26の縁部76によって係合され、従って、固
定された脚部72に近接するように圧縮される。
入する時には、キャップの各構成要素は図1乃至図3並
びに図6に示すような相対的な向きにされる。ラグ3
8、40を切欠部44、46に挿入し、次に、キャップ
10を上述のように約30°回転させる。この角度方向
の運動は、当接面52、54によってロック・リング5
0に伝達され、次に、突起56及び凹所60の当接面に
よってクランプ・リング36へ伝達され、更に、突起6
2及び凹所66によって環状のフランジ68に伝達され
る。この運動の間に、板バネ70の脚部74は四分円型
の切欠部26の縁部76によって係合され、従って、固
定された脚部72に近接するように圧縮される。
【0015】キャップ10及びステム12が引き続き角
度方向に運動すると、クランプ・リング36の頂面の突
起62は、凹所66に整合するまで、ガスケット・ハウ
ジング20のフランジ68の底部に沿って摺動し、その
後、クランプ・リング36は、圧縮バネ32の作用を受
け、ガスケット・ハウジング20に向かって運動するこ
とができる。この運動により、フランジ42はラグ38
とガスケット22との間に挟着され、また、図7に示す
ように、突起56は凹所60から離れる。
度方向に運動すると、クランプ・リング36の頂面の突
起62は、凹所66に整合するまで、ガスケット・ハウ
ジング20のフランジ68の底部に沿って摺動し、その
後、クランプ・リング36は、圧縮バネ32の作用を受
け、ガスケット・ハウジング20に向かって運動するこ
とができる。この運動により、フランジ42はラグ38
とガスケット22との間に挟着され、また、図7に示す
ように、突起56は凹所60から離れる。
【0016】突起56の縁部80が凹所60の対応する
縁部82の干渉を受けなくなるとすぐに、ロック・リン
グ50は、板バネ70の作用を受けて図7で見て左側へ
移動し、これにより、縁部80は縁部82付近の傾斜面
84に下方からクサビ作用を与え、従って、バネ32の
圧縮を阻止すると共に、クランプ・リング36及びガス
ケット・ハウジング20の間の分離運動を阻止する。
縁部82の干渉を受けなくなるとすぐに、ロック・リン
グ50は、板バネ70の作用を受けて図7で見て左側へ
移動し、これにより、縁部80は縁部82付近の傾斜面
84に下方からクサビ作用を与え、従って、バネ32の
圧縮を阻止すると共に、クランプ・リング36及びガス
ケット・ハウジング20の間の分離運動を阻止する。
【0017】キャップを取り除く時には、四分円型の切
欠部26の他端部86が板バネ70の固定された脚部7
2に当接するまで、該キャップを図1及び図3で見て反
時計方向に回転し、ロック・リング50を図7に示す位
置へ戻す。この位置においては、突起56は、凹所60
の右側の端部に当接する。上記角度方向の運動が引き続
き行われると、傾斜部64が、クランプ・リング36と
ガスケット・ハウジング20のフランジ68とを分離さ
せて図6に示す状態に戻す。この状態においては、ガス
ケット22をフィラ・パイプ14の端部に係合するよう
に押圧する圧縮バネ32の力は解放され、キャップ10
を取り除くことができる。
欠部26の他端部86が板バネ70の固定された脚部7
2に当接するまで、該キャップを図1及び図3で見て反
時計方向に回転し、ロック・リング50を図7に示す位
置へ戻す。この位置においては、突起56は、凹所60
の右側の端部に当接する。上記角度方向の運動が引き続
き行われると、傾斜部64が、クランプ・リング36と
ガスケット・ハウジング20のフランジ68とを分離さ
せて図6に示す状態に戻す。この状態においては、ガス
ケット22をフィラ・パイプ14の端部に係合するよう
に押圧する圧縮バネ32の力は解放され、キャップ10
を取り除くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】タンクのフィラ・パイプの中に挿入されまた該
フィラ・パイプから取り外すことができるようになされ
た本発明のタンク用の蓋を示す平面図である。
フィラ・パイプから取り外すことができるようになされ
た本発明のタンク用の蓋を示す平面図である。
【図2】図1の線1−1に沿ってタンクのフィラ・パイ
プの端部を示す断面図である。
プの端部を示す断面図である。
【図3】図2の線3−3に沿って示す断面図である。
【図4】図1乃至図3に示すタンク用の蓋がタンクのフ
ィラ・パイプの中に固定された状態を示す平面図であ
る。
ィラ・パイプの中に固定された状態を示す平面図であ
る。
【図5】図4の線5−5に沿ってタンクのフィラ・パイ
プの端部を示す断面図である。
プの端部を示す断面図である。
【図6】フランジのクランプ・ラグに係合する直前の状
態にある機構を図2の線6−6に沿って示す概略的な断
面図である。
態にある機構を図2の線6−6に沿って示す概略的な断
面図である。
【図7】クランプ・ラグがフランジに係合し、接続手段
がそのクサビ作用位置へ自由に動くことができる状態に
ある上記機構を示す図6と同様の概略的な断面図であ
る。
がそのクサビ作用位置へ自由に動くことができる状態に
ある上記機構を示す図6と同様の概略的な断面図であ
る。
【図8】接続手段がそのクサビ作用位置にある状態を示
す図6及び図7と同様の概略的な断面図である。
す図6及び図7と同様の概略的な断面図である。
10 キャップ 12 ステム 14 フィラ・パイプ 20 ガスケット
・ハウジング 22 ガスケット 32 圧縮バネ 36 クランプ・リング 38、40 クラ
ンプ・ラグ 42 フランジ 44、46 切欠
部 50 ロック・リング 56 突起 60 凹所 70 板バネ
・ハウジング 22 ガスケット 32 圧縮バネ 36 クランプ・リング 38、40 クラ
ンプ・ラグ 42 フランジ 44、46 切欠
部 50 ロック・リング 56 突起 60 凹所 70 板バネ
Claims (6)
- 【請求項1】 タンクのフィラ・パイプ用の蓋におい
て、ガスケット・ハウジング(20)の中に設けられ、
フィラ・パイプ(14)の一端部のフランジ(42)に
係合するようになされたガスケット(22)と、前記フ
ィラ・パイプ(14)の軸線の周囲で相対的な角度方向
の運動を行うように前記ガスケット・ハウジング(2
0)に接続されると共に、前記フィラ・パイプ(14)
の中へ伸びるようになされた中央部分を有するキャップ
・ステム(12)と、前記フランジ(42)の切欠部
(44、46)を貫通し、角度方向に運動した後に前記
フランジ(42)の下に係合するようになされた一対の
クランプ・ラグ(38、40)を担持するクランプ・リ
ング(36)と、前記ステム(12)と前記クランプ・
リング(36)との間で作用し、前記クランプ・ラグ
(38、40)を押圧して前記フランジ(42)に係合
させるバネ手段(32)と、前記クランプ・リング(3
6)と前記ガスケット・ハウジング(20)との間で作
用し、前記クランプ・リング(36)が前記ガスケット
・ハウジング(20)に対して所定の向きになるまで、
前記クランプ・ラグ(38、40)を前記フランジ(4
2)に係合しない状態に保持するように作用するカム手
段(62)と、前記ステム(12)を前記クランプ・リ
ング(36)に接続し、前記ステム及びクランプ・リン
グが同時に角度方向の運動を行うようにする接続手段
(50)とを備え、前記カム手段(62)は、前記クラ
ンプ・リングが前記ガスケット・ハウジング(20)に
対して所定の向きにあって前記クランプ・ラグ(38、
40)が前記フランジ(42)に係合することを許容し
ている時に、前記接続手段(50)が前記ステム(1
2)を前記クランプ・リング(36)から離して相対的
な角度方向の運動を許容するように、また、前記接続手
段(50)の第2のカム形成部(80)が、前記クラン
プ・リング(36)の補完形状の表面(84)に係合
し、前記クランプ・ラグ(38、40)にクサビ作用を
与えて前記フランジ(42)に係合させるように構成さ
れることを特徴とする、タンクのフィラ・パイプ用の
蓋。 - 【請求項2】 請求項1のタンクのフィラ・パイプ用の
蓋において、前記第2のカム形成部(80)は、前記カ
ム手段(62)が前記クランプ・ラグ(38、40)を
前記フランジ(42)に係合しない状態に保持している
間に、前記クランプ・リング(36)の凹所(60)の
中に保持される前記接続手段(50)の突起(56)に
形成され、前記突起は、前記凹所(60)から出ると、
前記クランプ・リング(36)が前記ガスケット・ハウ
ジング(20)に対して所定の向きにある時に、前記第
2のカム形成部(80)が補完形状の表面(84)に係
合するのを許容することを特徴とするタンクのフィラ・
パイプ用の蓋。 - 【請求項3】 請求項1又は2のタンクのフィラ・パイ
プ用の蓋において、前記接続手段は、前記ステム(1
2)に軸受されたロック・リング(50)を備えること
を特徴とするタンクのフィラ・パイプ用の蓋。 - 【請求項4】 請求項3のタンクのフィラ・パイプ用の
蓋において、前記ロック・リング(50)は、限定され
た相対的な角度方向の運動を許容する手段(26、7
2)によって、前記ステム(12)に接続され、また、
前記接続手段(50)をクサビ作用位置へ偏椅する第2
のバネ手段(70)が設けられていることを特徴とする
タンクのフィラ・パイプ用の蓋。 - 【請求項5】 請求項4のタンクのフィラ・パイプ用の
蓋において、前記限定された相対的な角度方向の運動を
許容する手段は、前記ロック・リング(50)に整合し
て前記ステム(12)に形成された部分的なスロット
(26)を備え、前記第2のバネ手段は、前記ロック・
リング(50)と前記部分的なスロット(26)の一端
部との間に係合するバネ(70)を備えることを特徴と
するタンクのフィラ・パイプ用の蓋。 - 【請求項6】 請求項3、4又は5のタンクのフィラ・
パイプ用の蓋において、前記ロック・リング(50)
は、前記ガスケット・ハウジング(20)から遠い側の
それ自身の表面に当接突起(52)を有しており、ま
た、前記ステム(12)には駆動形成部(54)が固定
され、該駆動形成部は、前記当接突起(52)に係合す
るようになされていることを特徴とするタンクのフィラ
・パイプ用の蓋。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB929207683A GB9207683D0 (en) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | Tank closure |
| GB9207683:5 | 1992-04-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640262A true JPH0640262A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=10713664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5082103A Pending JPH0640262A (ja) | 1992-04-08 | 1993-04-08 | タンクのフィラ・パイプ用の蓋 |
Country Status (6)
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|---|---|
| US (1) | US5361924A (ja) |
| EP (1) | EP0565307B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0640262A (ja) |
| DE (1) | DE69303210T2 (ja) |
| ES (1) | ES2089724T3 (ja) |
| GB (1) | GB9207683D0 (ja) |
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