JPH0640283A - 建物ユニットの移送方法 - Google Patents
建物ユニットの移送方法Info
- Publication number
- JPH0640283A JPH0640283A JP15503092A JP15503092A JPH0640283A JP H0640283 A JPH0640283 A JP H0640283A JP 15503092 A JP15503092 A JP 15503092A JP 15503092 A JP15503092 A JP 15503092A JP H0640283 A JPH0640283 A JP H0640283A
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- JP
- Japan
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- building unit
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- building
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 狭小敷地や幅員の狭い道路でも建物ユニット
を移送でき、この移送作業を簡単にかつ効率良く行える
建物ユニットの移送方法を提供すること。 【構成】 建物ユニット1の柱下面に車輪3を取付けて
建物ユニット1自体を牽引車5で牽引して移送する。こ
のため、トラックや台車では建物ユニット1を移送でき
ない狭小敷地や道路であっても、建物ユニット1自身が
移動可能とされて台車等を不要にできるので建物ユニッ
ト1を移送できる。また、トラック等の輸送車が不要と
なり、さらに複数の建物ユニット1を連結して移送でき
るので、輸送効率が向上して移送時の作業性を向上でき
る。
を移送でき、この移送作業を簡単にかつ効率良く行える
建物ユニットの移送方法を提供すること。 【構成】 建物ユニット1の柱下面に車輪3を取付けて
建物ユニット1自体を牽引車5で牽引して移送する。こ
のため、トラックや台車では建物ユニット1を移送でき
ない狭小敷地や道路であっても、建物ユニット1自身が
移動可能とされて台車等を不要にできるので建物ユニッ
ト1を移送できる。また、トラック等の輸送車が不要と
なり、さらに複数の建物ユニット1を連結して移送でき
るので、輸送効率が向上して移送時の作業性を向上でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建物ユニットの移送方法
に係り、特に建物ユニットの生産工場内、狭小敷地、幅
の狭い道路等での建物ユニットの移送に利用できる。
に係り、特に建物ユニットの生産工場内、狭小敷地、幅
の狭い道路等での建物ユニットの移送に利用できる。
【0002】
【背景技術】従来、建物ユニットはトラックの荷台に載
せて建設現場へ輸送していた。その際、建設現場が狭小
敷地であったり、建設現場までの道が幅員の狭い道路で
ある場合などはトラックを侵入させることができないた
め、台車等に積み替えて運搬していた。一方、生産ライ
ンで完成した建物ユニットを工場内等の保管場所に移送
する際には通常フォークリフトを用いて行っていた。
せて建設現場へ輸送していた。その際、建設現場が狭小
敷地であったり、建設現場までの道が幅員の狭い道路で
ある場合などはトラックを侵入させることができないた
め、台車等に積み替えて運搬していた。一方、生産ライ
ンで完成した建物ユニットを工場内等の保管場所に移送
する際には通常フォークリフトを用いて行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、狭小敷
地や幅員の狭い道路を移送する場合には、建物ユニット
をトラックから台車に積み替えなければならないために
作業が煩雑になるという問題があった。また、建物ユニ
ットが通過できる幅員の道路等であっても台車が通過で
きなければ建物ユニットを移送できないという問題もあ
った。一方、工場内等で建物ユニットをフォークリフト
で移送する場合には、1つの建物ユニット毎にしか移送
できなかったので移送効率が悪く、作業時間も長くなっ
て作業性が悪いという問題もあった。
地や幅員の狭い道路を移送する場合には、建物ユニット
をトラックから台車に積み替えなければならないために
作業が煩雑になるという問題があった。また、建物ユニ
ットが通過できる幅員の道路等であっても台車が通過で
きなければ建物ユニットを移送できないという問題もあ
った。一方、工場内等で建物ユニットをフォークリフト
で移送する場合には、1つの建物ユニット毎にしか移送
できなかったので移送効率が悪く、作業時間も長くなっ
て作業性が悪いという問題もあった。
【0004】本発明の目的は、狭小敷地や幅員の狭い道
路でも建物ユニットを移送することができるとともに、
移送作業を簡単にかつ効率良く行える建物ユニットの移
送方法を提供することにある。
路でも建物ユニットを移送することができるとともに、
移送作業を簡単にかつ効率良く行える建物ユニットの移
送方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の建物ユニットの
移送方法は、建物ユニットの構造体の下面に車輪を取付
けて建物ユニット自体を移送することを特徴とするもの
である。この際、車輪は建物ユニットの構造体である柱
あるいは梁の下面に取付ければよく、特に柱下面に取付
けることが好ましい。
移送方法は、建物ユニットの構造体の下面に車輪を取付
けて建物ユニット自体を移送することを特徴とするもの
である。この際、車輪は建物ユニットの構造体である柱
あるいは梁の下面に取付ければよく、特に柱下面に取付
けることが好ましい。
【0006】
【作用】このような本発明においては、建物ユニットの
柱等の構造体下面に車輪を取付け、適宜な車や人手によ
って建物ユニットを牽引したり押したりして移送する。
このため、従来、台車でも移送できない狭小敷地や道路
であっても台車が不要なために建物ユニットを移送する
ことが可能となる。また、トラックやフォークリフト等
の輸送車が不要となり、さらに複数の建物ユニットを連
結して移送することも可能なため、輸送効率が向上して
作業性も向上する。
柱等の構造体下面に車輪を取付け、適宜な車や人手によ
って建物ユニットを牽引したり押したりして移送する。
このため、従来、台車でも移送できない狭小敷地や道路
であっても台車が不要なために建物ユニットを移送する
ことが可能となる。また、トラックやフォークリフト等
の輸送車が不要となり、さらに複数の建物ユニットを連
結して移送することも可能なため、輸送効率が向上して
作業性も向上する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1,2に示すように、本実施例はボックス状
に形成された建物ユニット1の構造体である各柱2の下
面に車輪3を取付け、この建物ユニット1を連結棒4を
介して連結し、牽引車5によって牽引移送するものであ
る。
明する。図1,2に示すように、本実施例はボックス状
に形成された建物ユニット1の構造体である各柱2の下
面に車輪3を取付け、この建物ユニット1を連結棒4を
介して連結し、牽引車5によって牽引移送するものであ
る。
【0008】車輪3は、柱2下面に密着されるプレート
10と、このプレート10に垂直方向の軸を中心に回動
自在に取付けられた軸受部11と、この軸受部11に回
転自在に支持された2つのタイヤ12とで構成され、プ
レート10を介して柱2下面内部に設けられたナット1
3に螺合するボルト14によって柱2下面に固定されて
いる。
10と、このプレート10に垂直方向の軸を中心に回動
自在に取付けられた軸受部11と、この軸受部11に回
転自在に支持された2つのタイヤ12とで構成され、プ
レート10を介して柱2下面内部に設けられたナット1
3に螺合するボルト14によって柱2下面に固定されて
いる。
【0009】このような本実施例においては、建物ユニ
ット1を工場内等の保管場所まで移送するには、柱2下
面に車輪3を取付けた建物ユニット1を適宜な数だけ連
結棒4で連結し、牽引車5で牽引するなどで行われる。
この際、車輪3は、建物ユニット1の構造体が構成され
た時やこの構造体に壁や各種設備を取付けて建物ユニッ
ト1を完成させた後等に建物ユニット1に取付けられ
る。
ット1を工場内等の保管場所まで移送するには、柱2下
面に車輪3を取付けた建物ユニット1を適宜な数だけ連
結棒4で連結し、牽引車5で牽引するなどで行われる。
この際、車輪3は、建物ユニット1の構造体が構成され
た時やこの構造体に壁や各種設備を取付けて建物ユニッ
ト1を完成させた後等に建物ユニット1に取付けられ
る。
【0010】次に、建物ユニット1を工場から建設現場
まで輸送するには、所定数の建物ユニット1を連結棒4
で連結し、これらの建物ユニット1を牽引車5で牽引し
て輸送してもよいし、従来と同様にトラック等の荷台に
車輪3を付けたまま、あるいは車輪3を取り外して載せ
て輸送してもよい。なお、建物ユニット1に車輪3を取
付けて牽引車5で牽引しながら輸送する場合には、道路
の凹凸等による振動の影響等を少なくするため、車輪3
にサスペンション機能を組み込むことが好ましい。
まで輸送するには、所定数の建物ユニット1を連結棒4
で連結し、これらの建物ユニット1を牽引車5で牽引し
て輸送してもよいし、従来と同様にトラック等の荷台に
車輪3を付けたまま、あるいは車輪3を取り外して載せ
て輸送してもよい。なお、建物ユニット1に車輪3を取
付けて牽引車5で牽引しながら輸送する場合には、道路
の凹凸等による振動の影響等を少なくするため、車輪3
にサスペンション機能を組み込むことが好ましい。
【0011】この際、建物ユニット1を狭小敷地や幅員
の狭い道路を移送する場合には、牽引車5で建物ユニッ
ト1自体を牽引して輸送しているときにはそのまま牽引
車5で建設現場まで輸送する。一方、建物ユニット1を
トラック等に載せて輸送しているときには、トラックの
荷台から建物ユニット1を下ろしかつ車輪3を取付けて
牽引車5や人手で建物ユニット1自体を移送する。
の狭い道路を移送する場合には、牽引車5で建物ユニッ
ト1自体を牽引して輸送しているときにはそのまま牽引
車5で建設現場まで輸送する。一方、建物ユニット1を
トラック等に載せて輸送しているときには、トラックの
荷台から建物ユニット1を下ろしかつ車輪3を取付けて
牽引車5や人手で建物ユニット1自体を移送する。
【0012】このような本実施例によれば、工場内等に
おいて完成した建物ユニット1を保管場所まで移送する
場合等には、連結棒4で連結することで複数の建物ユニ
ット1を一度に移送することができ、従来のフォークリ
フトを用いた場合に比べて移送効率を向上できて作業性
も良くできる。
おいて完成した建物ユニット1を保管場所まで移送する
場合等には、連結棒4で連結することで複数の建物ユニ
ット1を一度に移送することができ、従来のフォークリ
フトを用いた場合に比べて移送効率を向上できて作業性
も良くできる。
【0013】また、車輪3を建物ユニット1の製造ライ
ンにおいて予め取付けておけば、従来製造ラインにおい
て建物ユニット1を移送するために用いられていた台車
等を不要にできて製造ラインの設備費等を低減できると
ともに、壁等が取付けられる前の構造体に車輪3を取付
けることができるので車輪3の取付作業も容易にでき
る。
ンにおいて予め取付けておけば、従来製造ラインにおい
て建物ユニット1を移送するために用いられていた台車
等を不要にできて製造ラインの設備費等を低減できると
ともに、壁等が取付けられる前の構造体に車輪3を取付
けることができるので車輪3の取付作業も容易にでき
る。
【0014】さらに、牽引車5で建物ユニット1を牽引
しながら建設現場まで輸送すれば、トラック等の輸送車
を不要にできて輸送費を低減できるとともに、トラック
の荷台に載せない分、地面からの高さを低くでき、従来
高さ制限で通行できない道路等も通行できるとともに、
輸送上の高さ制限によって規制されていた建物ユニット
1の高さ寸法を高くできて階高のユニットを製造するこ
ともできる。また、建物ユニット1の幅寸法分の幅員の
道路や敷地であれば通行できるため、狭小敷地や幅員の
狭い道路でもそのまま建物ユニット1を移送でき、従来
のように台車に載せ替えたりする作業が無くなって作業
性を向上できるとともに、台車が通行できない道路や敷
地でも移送することができて都市部等でも建物ユニット
1を移送することができる。
しながら建設現場まで輸送すれば、トラック等の輸送車
を不要にできて輸送費を低減できるとともに、トラック
の荷台に載せない分、地面からの高さを低くでき、従来
高さ制限で通行できない道路等も通行できるとともに、
輸送上の高さ制限によって規制されていた建物ユニット
1の高さ寸法を高くできて階高のユニットを製造するこ
ともできる。また、建物ユニット1の幅寸法分の幅員の
道路や敷地であれば通行できるため、狭小敷地や幅員の
狭い道路でもそのまま建物ユニット1を移送でき、従来
のように台車に載せ替えたりする作業が無くなって作業
性を向上できるとともに、台車が通行できない道路や敷
地でも移送することができて都市部等でも建物ユニット
1を移送することができる。
【0015】また、トラックから建物ユニット1を下ろ
して狭小敷地等へ移送する場合には、建物ユニット1の
柱2の下面に車輪3を取付けるだけでよいので、従来の
ように台車に積み替える場合に比べて作業を容易にでき
る。さらに、台車が通行できない狭小敷地や幅員の狭い
道路であっても建物ユニット1の幅寸法分あれば移送す
ることができる。また、従来は狭小敷地用などで台車を
運ぶ必要があったが、本実施例では台車に比べて小さな
車輪3を持っていくだけでよく、台車を輸送する分の輸
送費を低減することができる。
して狭小敷地等へ移送する場合には、建物ユニット1の
柱2の下面に車輪3を取付けるだけでよいので、従来の
ように台車に積み替える場合に比べて作業を容易にでき
る。さらに、台車が通行できない狭小敷地や幅員の狭い
道路であっても建物ユニット1の幅寸法分あれば移送す
ることができる。また、従来は狭小敷地用などで台車を
運ぶ必要があったが、本実施例では台車に比べて小さな
車輪3を持っていくだけでよく、台車を輸送する分の輸
送費を低減することができる。
【0016】なお、本発明は前述の実施例に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変
形、改良等は本発明に含まれるものである。例えば、車
輪3の具体的な構造、形状等は前記実施例のものに限ら
ず、例えばタイヤ12が1つのものやサスペンション機
能を有するものなどでもよく、これらは実施にあたって
適宜設定すればよい。
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変
形、改良等は本発明に含まれるものである。例えば、車
輪3の具体的な構造、形状等は前記実施例のものに限ら
ず、例えばタイヤ12が1つのものやサスペンション機
能を有するものなどでもよく、これらは実施にあたって
適宜設定すればよい。
【0017】また、前記実施例では建物ユニット1の柱
2の下面に車輪3を取り付けていたが、梁の下面等に取
り付けてもよく、要するに建物ユニットの構造体下面に
取付ければよい。さらに、建物ユニット1としては前記
実施例のようなボックス状のものに限らず、屋根ユニッ
ト等として用いられる側面三角形状や五角形状等のユニ
ットでもよく、要するに建物を構成するユニットであっ
て構造体を備えるものであればよい。
2の下面に車輪3を取り付けていたが、梁の下面等に取
り付けてもよく、要するに建物ユニットの構造体下面に
取付ければよい。さらに、建物ユニット1としては前記
実施例のようなボックス状のものに限らず、屋根ユニッ
ト等として用いられる側面三角形状や五角形状等のユニ
ットでもよく、要するに建物を構成するユニットであっ
て構造体を備えるものであればよい。
【0018】さらに、建物ユニット1を移送させる手段
は牽引車5に限らず、建物ユニット1を後ろから押す車
でもよいし、建物ユニット1の重量等によっては人手で
移送してもよい。
は牽引車5に限らず、建物ユニット1を後ろから押す車
でもよいし、建物ユニット1の重量等によっては人手で
移送してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上のような本発明によれば、狭小敷地
や幅員の狭い道路でも建物ユニットを移送することがで
きるとともに、移送作業を簡単にかつ効率良く行えると
いう効果がある。
や幅員の狭い道路でも建物ユニットを移送することがで
きるとともに、移送作業を簡単にかつ効率良く行えると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す概略斜視図である。
【図2】本実施例の要部を示す拡大斜視図である。
1 建物ユニット 2 柱 3 車輪 4 連結棒 5 牽引車
Claims (1)
- 【請求項1】 建物ユニットの構造体の下面に車輪を取
付けて建物ユニット自体を移送することを特徴とする建
物ユニットの移送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15503092A JPH0640283A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 建物ユニットの移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15503092A JPH0640283A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 建物ユニットの移送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640283A true JPH0640283A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=15597140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15503092A Pending JPH0640283A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 建物ユニットの移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101498707B1 (ko) * | 2013-06-13 | 2015-03-09 | 주식회사 포스코에이앤씨건축사사무소 | 치료공간의 소음진동을 최소화할 수 있는 의료용 모듈러 및 의료용 모듈러 설비 |
| JP2022121147A (ja) * | 2021-02-08 | 2022-08-19 | Jusetzマーケティング株式会社 | 架台、および、移動筐体システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219008A (en) * | 1975-08-05 | 1977-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Memory switch system |
| JPS6127794U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | 本田技研工業株式会社 | 船外機の操舵ハンドル |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP15503092A patent/JPH0640283A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219008A (en) * | 1975-08-05 | 1977-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Memory switch system |
| JPS6127794U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | 本田技研工業株式会社 | 船外機の操舵ハンドル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101498707B1 (ko) * | 2013-06-13 | 2015-03-09 | 주식회사 포스코에이앤씨건축사사무소 | 치료공간의 소음진동을 최소화할 수 있는 의료용 모듈러 및 의료용 모듈러 설비 |
| JP2022121147A (ja) * | 2021-02-08 | 2022-08-19 | Jusetzマーケティング株式会社 | 架台、および、移動筐体システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960423 |