JPH064032U - パック用シート - Google Patents
パック用シートInfo
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- JPH064032U JPH064032U JP3816992U JP3816992U JPH064032U JP H064032 U JPH064032 U JP H064032U JP 3816992 U JP3816992 U JP 3816992U JP 3816992 U JP3816992 U JP 3816992U JP H064032 U JPH064032 U JP H064032U
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- Japan
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- pack
- sheet
- skin
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- liquid
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Links
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Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シートを水に付けてパック液を戻して、肌に
付けることによって、簡単な操作で肌の手入れを行い、
しかも、鼻にできる黒いニキビを簡単に取り去ることが
できる。 【構成】 吸水性を有するパック用シート(1) に、卵白
を主成分としたパック液(2) を含浸させるとともに、そ
の上に、ゼリーを塗布して乾燥させている。
付けることによって、簡単な操作で肌の手入れを行い、
しかも、鼻にできる黒いニキビを簡単に取り去ることが
できる。 【構成】 吸水性を有するパック用シート(1) に、卵白
を主成分としたパック液(2) を含浸させるとともに、そ
の上に、ゼリーを塗布して乾燥させている。
Description
【0001】
本考案は、シートを水に付けてパック液を戻して、肌に付けることによって、 簡単な操作で肌の手入れを行い、しかも、鼻にできる黒いニキビを簡単に取り去 ることができるパック用シートに関する。
【0002】
従来、家庭等において、女性は、寝る前に、パックを行って肌の手入れを行っ ていた。かかるパックは、ゼリー状としたパック液を肌等に付けて、肌の保湿を 行って、潤いを与えるとともに、その液を硬化させて、その硬化にともなって肌 を突っ張らせて、肌の皺等を取り去って、肌を奇麗にしていた。
【0003】
しかし、従来のパックは、以下のような課題を有していた。即ち、パックをす る場合、包装用の袋から取り出したパック用粉を所定の容器に入れて水を加え、 パック液として、そして、そのパック液を肌に付けていたが、その作業が非常に 煩雑で、簡単に行うことができないという不具合があった。
【0004】 また、従来のパックでは、肌への保湿を行うことはできるが、主に、鼻にでき る小さな黒いニキビを取ることはできないものであった。
【0005】 本考案は、上記した課題を解決することができるパック用シートを提供するこ とを目的とする。
【0006】
本考案では、吸水性を有するパック用シートに、卵白を主成分としたパック液 を含浸させたことを特徴とするパック用シートを提供するものである。
【0007】 また、本考案は、吸水性を有するパック用シートに、卵白を主成分としたパッ ク液を含浸させるとともに、その上に、ゼリーを塗布して乾燥させたことを特徴 としている。
【0008】 また、本考案は、パック用シートを一定の広さに形成して、鼻用シートとし、 さらに、同シートの下縁中央部に、下方に突設した鼻頭被覆部を形成するととも に、同鼻頭被覆部の両側部に、鼻の孔に沿って被覆する為の湾曲凹部を形成した ことを特徴としている。
【0009】
本考案では、まず、パック液を含浸させたパック用シートを水に付けて、乾燥 したパック液を元に戻して、そして、同シートを肌に付けて、簡単に肌への保湿 を行って、肌の手入れを行うことができ、しかも、同シートを乾燥させた後に、 同シートを肌から剥離する際に、同シートに小さな黒いニキビが付着して、その ニキビを容易に取り去ることができる。さらに、パック用シートには、ゼリーを 塗布しているので、水に付けた際に、ゼリーが溶けて、乾燥したパック液を容易 に液体に戻すことができる。
【0010】 また、パック用シートは、特に、鼻の形状に合わせて形成しており、鼻の全面 を被覆して、鼻のパックをも容易に行って、鼻にできる黒いニキビを簡単に取り 去ることができる。
【0011】
以下、添付図に示す実施例に基づいて本考案を具体的に説明する。図1におい て、1は本考案に係るパック用シートを示し、同シート1は、吸水性を有する吸 水紙、ガーゼ等をシート状に形成したものであり、同パック用シート1を所定の 形状に裁断するとともに、同シート1に、パック液2を含浸させている。そして 、パック用シート1を肌に張り付けて、同パック液2で肌に保湿を行って、肌の 手入れをするものである。
【0012】 また、本実施例では、上記のパック用シート1に、パック液2を含浸させると ともに、その上に、ゼリーを塗布して乾燥させている。そして、パック用シート 1の使用に際にしては、水につけて、パック液2を戻して肌にはりつけ、同バッ ク液を乾燥させて、同シート1が肌に付着するまで放置するものである。
【0013】 ここで、パック用シート1に含浸させるパック液2について詳説する。即ち、 かかるパック液2は、一個分の卵白中に、少量のハト麦の粉と、腐食防止用とし て、少量の硼酸とを混合して、ハト麦の粉と硼酸とを溶解して、作ったものであ る。そして、ハト麦の粉によって、パック用シート1の粘着力を増加させるとと もに、肌を奇麗にする。また、硼酸によって、卵白の腐食を防止して、長期間の 使用を可能とするものである。
【0014】 さらに、上記のパック液2をパック用シート1に含浸させて乾燥処理するもの であり、使用時には、同シート1を水に付けて、湿らせたパック用シート1を肌 に張り付けるものである。
【0015】 また、パック液2をパック用シート1に含浸させた際に、その上から水に溶い たゼリーを塗布し、同ゼリーの硬化にともなってパック液2を保持するとともに 、同シート1を水に付けて、同ゼリーが溶けて、パック液2を元に戻して、パッ ク液2を肌に接触させて、乾燥した後に、同シート1を肌より剥離するものであ る。しかも、その際に、パック液2の乾燥によって、パック用シート1に黒いニ キビの頭部が固着され、同シート1を剥離する際に、同シート1に付着し、容易 に取り去ることができる。
【0016】 また、本実施例では、図1に示すように、パック用シート1を一定の大きさに 形成して、鼻用シートaとしており、さらに、同シート1の下縁中央部に、下方 に突設した鼻頭被覆部3を形成するとともに、同鼻頭被覆部3の両側部に、鼻の 孔に沿って被覆する為の湾曲凹部4を形成している。
【0017】 そして、鼻用シートaを顔の鼻部に装着した際に、鼻の形状に合わせて、各部 位によって鼻の全面を被覆して、鼻のパックをも容易に行うようにして、鼻にで きる黒いニキビを簡単に取り去るようにしている。
【0018】 以上のように、本考案では、以下のような効果を有する。即ち、パック液2を 含浸させたパック用シート1を水に付けて、乾燥したパック液2を元に戻して、 そして、同シート1を肌に付けて、簡単に肌への保湿を行って、肌の手入れを行 うことができ、しかも、同シート1を乾燥させた後に、同シート1を肌から剥離 する際に、同シート1に小さな黒いニキビが付着して、そのニキビを容易に取り 去ることができる。
【0019】 さらに、パック用シート1には、ゼリーを塗布しているので、水に付けた際に 、ゼリーが溶けて、乾燥したパック液2を容易に液体に戻すことができる。
【図1】本考案に係るパック用シートの平面図である。
【図2】肌に付けた状態を示す説明図である。
1 パック用シート 2 パック液 3 鼻頭被覆部 4 湾曲凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 吸水性を有するパック用シート(1) に、
卵白を主成分としたパック液(2) を含浸させたことを特
徴とするパック用シート。 - 【請求項2】 吸水性を有するパック用シート(1) に、
卵白を主成分としたパック液(2) を含浸させるととも
に、その上に、ゼリーを塗布して乾燥させたことを特徴
とする請求項1に記載のパックシート。 - 【請求項3】 パック用シート(1) を一定の広さに形成
して、鼻用シートとし、さらに、同シート(1) の下縁中
央部に、下方に突設した鼻頭被覆部(3) を形成するとと
もに、同鼻頭被覆部(3) の両側部に、鼻の孔に沿って被
覆する為の湾曲凹部(4) を形成したことを特徴とする請
求項1又は2に記載のパック用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3816992U JPH064032U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | パック用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3816992U JPH064032U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | パック用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064032U true JPH064032U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12517901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3816992U Pending JPH064032U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | パック用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064032U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998006375A1 (en) * | 1996-08-13 | 1998-02-19 | Nitto Denko Corporation | Wet tacky compositions, plaster patches comprising the same, and methods for using the same |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP3816992U patent/JPH064032U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998006375A1 (en) * | 1996-08-13 | 1998-02-19 | Nitto Denko Corporation | Wet tacky compositions, plaster patches comprising the same, and methods for using the same |
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