JPH0640350U - エアクリーナ - Google Patents
エアクリーナInfo
- Publication number
- JPH0640350U JPH0640350U JP7628592U JP7628592U JPH0640350U JP H0640350 U JPH0640350 U JP H0640350U JP 7628592 U JP7628592 U JP 7628592U JP 7628592 U JP7628592 U JP 7628592U JP H0640350 U JPH0640350 U JP H0640350U
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- cleaner
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】エレメントに塵や埃が堆積したり燃料が付着す
る割合を少なくし、濾過機能を長期に亘り高く維持する
ことができるエアクリーナを提供する。 【構成】空気吸入口27からエレメント30、35に至
る空気誘導路25、26の途中に屈曲部28を形成し、
この屈曲部の曲げ外径側に位置して空気誘導路に向かっ
て伸びる邪魔板29を設け、かつエレメントから空気吐
出口13に達する空気流出路14に空気の流れ方向に対
し傾斜した複数の誘導板15を空気の流れ方向と交差す
る方向に相互に間隔を存して配設したことを特徴とす
る。 【作用】空気誘導路の途中に曲り部を形成したのでこの
曲り部で空気は遠心力を受け、気中に含有されている粒
子は邪魔板に当接して通過を阻止される。また、空気流
出路に傾斜した誘導板を設けたので、エンジン側から霧
化燃料が逆流してもこれら誘導板が通過を阻止する。
る割合を少なくし、濾過機能を長期に亘り高く維持する
ことができるエアクリーナを提供する。 【構成】空気吸入口27からエレメント30、35に至
る空気誘導路25、26の途中に屈曲部28を形成し、
この屈曲部の曲げ外径側に位置して空気誘導路に向かっ
て伸びる邪魔板29を設け、かつエレメントから空気吐
出口13に達する空気流出路14に空気の流れ方向に対
し傾斜した複数の誘導板15を空気の流れ方向と交差す
る方向に相互に間隔を存して配設したことを特徴とす
る。 【作用】空気誘導路の途中に曲り部を形成したのでこの
曲り部で空気は遠心力を受け、気中に含有されている粒
子は邪魔板に当接して通過を阻止される。また、空気流
出路に傾斜した誘導板を設けたので、エンジン側から霧
化燃料が逆流してもこれら誘導板が通過を阻止する。
Description
【0001】
本考案は、汎用エンジンなどに用いられるエアクリーナの構造に関する。
【0002】
一般にエンジンは、吸入する空気を濾過して清浄な空気を取り入れるため吸気 通路の上流端にエアクリーナを設けてあり、汎用エンジンにおいてもキャブレタ の吸入端側にエアクリーナを連結してある。
【0003】 従来の汎用エンジンに使用されているエアクリーナは、例えば実公平1−14 748号公報にも示される通り、クリーナケースおよびクリーナカバーとで構成 したケーシング内にクリーナエレメントを収容し、このケーシングには空気吸入 口から上記エレメントに達する空気誘導路を形成するとともに、このエレメント から空気吐出口に達する空気流出路を設けてある。
【0004】 このような従来のエアクリーナにおいては、空気吸入口から導入した空気はエ レメントに導かれ、空気中に含有されている塵や埃などの浮遊物質がエレメント に捕獲され、これにより濾過された清浄な空気が空気吐出口からキャブレタへ送 られるものである。
【0005】
しかしながら、上記従来の場合、空気中に含まれている汚染浮遊粒子はエレメ ントにより捕獲されて空気中から除去されるため、エレメントには塵や埃が堆積 し、目詰まりを生じる。このため濾過機能が低下する。
【0006】 一方、エンジンの吸気通路に設置されたキャブレタにあっては、シリンダ側か らバックフロ−を受けて霧化燃料が逆流することがある。このように逆流した霧 化燃料はエアクリーナの空気吐出口からエレメントに達し、エレメントに付着す る。よって、エレメントが燃料により汚され濾過機能を損ねる。
【0007】 エアクリーナの濾過機能を高く維持するためにはエレメントを頻繁に掃除して 上記目詰まりや燃料による汚れを除去する必要があるが、掃除の頻度が高いと面 倒である。
【0008】 本考案はこのような事情にもとづきなされたもので、その目的とするところは 、エレメントに塵や埃が堆積したり燃料が付着する割合を少なくし、掃除の頻度 を少なくして濾過機能を長期に亘り高く維持することができるエアクリーナを提 供しようとするものである。
【0009】
本考案は上記目的を達成するため、空気吸入口からエレメントに至る空気誘導 路の途中に屈曲部を形成するとともに、この屈曲部の曲げ外側に位置して空気誘 導路に向かって突出する邪魔板を設け、かつエレメントから空気吐出口に達する 空気流出路に空気の流れ方向に対し傾斜した複数の誘導板を空気の流れ方向と交 差する方向に相互に間隔を存して配設したことを特徴とする。
【0010】
本考案によれば、吸気が導入される空気誘導路の途中に曲り部を形成したので この曲り部で空気は遠心力を受けて外側を通ろうとし、この際空気中に含有され ている粒子は邪魔板に当接して通過を阻止され、よってエレメントまで達する割 合が少なくなる。また、空気流出路に傾斜した誘導板を設けたので、エンジン側 から霧化燃料が逆流してもこれら誘導板が燃料の通過を阻止し、よって燃料がエ レメントに付着する割合を少なくすることができる。このようなことからエレメ ントの濾過性能を長期に亘り高く維持することができる。
【0011】
以下本考案について、図面に示す一実施例にもとづき説明する。
【0012】 図4は汎用エンジンの全体を示す斜視図であり、同図において1はエアクリー ナ、2はリコイルスタータ、3は燃料タンク、4はエンジンの運転操作盤、5は 排気系の保護カバ−、6はシリンダの保護カバーをそれぞれ示す。
【0013】 エアクリーナ1は図1ないし図3に詳しく示されており、以下これにもとづき 説明する。図において10はエアクリーナ1のケーシングであり、このケーシン グ10はそれぞれ合成樹脂からなるクリーナケース11とクリーナカバー12と で構成されている。
【0014】 クリーナケース11はケーシング10の背面壁を構成しており、このクリーナ ケース11はエンジンのキャブレタ40に対し、図2に示す通り、固定ボルト4 1…およびナット42…にて固定されている。固定ボルト41…はキャブレタ4 0から突出されており、この固定ボルト41…はクリーナケース11の背面壁を 貫通し、このクリーナケース11の内側からナット42…を螺合することにより 、このクリーナケース11はキャブレタ40に取着されている。クリーナケース 11には空気吐出口13が形成されており、この空気吐出口13はケーシング1 0の内部に対し空気流出路14を介して連通するようになっている。 空気流出路14には空気の吐出流れ方向に対して傾斜した複数の誘導板15… が、空気の流れ方向と交差する方向に相互に間隔を存して設けられている。
【0015】 このようなクリーナケース11を上記固定ボルト41…およびナット42…に よりキャブレタ40に固定した場合は、空気吐出口13がキャブレタ40に連通 する。
【0016】 上記クリーナケース11には、上記クリーナカバー12が脱着可能に取り付け られている。クリーナカバー12は、背面側が開口した箱形をなしており、周側 壁が図3に示すように、外周壁121と内周壁122とで2重壁構造をなしてい る。このクリーナカバー12は外周壁121がクリーナケース11の外周面を覆 い、このクリーナケース11に被さっている。したがってクリーナカバー12は ケーシング10の前面壁および周側壁を構成している。
【0017】 この場合、クリーナケース11の一側縁にはフック16…が形成されていると とも他側縁にはねじ孔17…を形成したボス部18…が設けられており、これに 対しクリーナカバー12の外周壁には、上記フック16…が差し込まれて係止す る係止孔19…、および上記ねじ孔17…に対向する取付孔20…が形成されて いる。上記フック16…を係止孔19…に引っ掛けるとともに、取付孔20…に 取付ボルト21…を挿入してねじ孔17…に螺挿入すると、クリーナカバー12 はクリーナケース11に対して脱着可能に取り付けられる。これによりケーシン グ10が構成される。
【0018】 ケーシング10内には、1次クリーナエレメント30と、2次クリーナエレメ ント35が収容されている。1次エレメント30は、スポンジ31と樹脂製メッ シュ32とを重ね合わせ、これらの周縁を金属製支持フレーム33のかしめによ りクランプすることにより支持フレーム33に一体的に支持されている。また2 次エレメント35は、不織布製フィルタ36と金網37とを重ね合わせ、これら を合成樹脂製の枠体38に嵌め込んで一体化されている。
【0019】 上記2次エレメント35の枠体38を、エアクリーナケース11に形成した支 承リブ22に載置し、この2次エレメント35に1次エレメント30を重ね、こ の1次エレメント30のスポンジ31を、クリーナカバー12に形成した押えリ ブ123…にて押圧することにより、これら2次エレメント35および1次エレ メント30はクリーナケース11とクリーナカバー12との間に脱着可能に挾持 されている。
【0020】 上記クリーナカバー12の押えリブ123…は、図3に示す通り、内周壁12 2の内側に形成されていて、それぞれ上下方向に伸びている。これら押えリブ1 23…はクリーナカバー12の下方から導入される空気の導風板を兼ねており、 これら押えリブ123…間に上部空気誘導路25…を構成している。
【0021】 そして、クリーナカバー12の下部には、外周壁121と内周壁122との間 に位置して下部空気誘導路26…が形成されている。これら下部空気誘導路26 …は外周壁121と内周壁122との間に形成された複数枚の仕切り壁125… により区画されており、それぞれ水平方向に伸びているとともにクリーナカバー 12の背面に開口された空気吸入口27に通じている。
【0022】 そして、クリーナカバー12の下部に位置する内周壁122には、下部空気誘 導路26…と上部空気誘導路25…を連通させる連通孔28…が開口されている 。したがって、水平方向に伸びる下部空気誘導路26…と、上下方向に伸びる上 部空気誘導路25…は連通孔28…により接続されているから、空気誘導路は連 通孔28…の箇所でほぼ90度の方向に屈曲されていることになる。この曲り部 、つまり連通孔28…の部分には邪魔板29…が形成されている。邪魔板29は 空気誘導路の曲り部分で、曲げ通路の外側から内側に向かって伸びているもので あり、本実施では実質的に内周壁122における連通孔28…の周壁部分が邪魔 板29となっている。このため、下部空気誘導路26…の奥は行き止まりの空間 となっている。 このような構成のエアクリーナ1について作用を説明する。
【0023】 エンジンの運転にともなって外気がエアクリーナ1を通じてキャブレタ40か らエンジンのシリンダに吸入される。エアクリーナ1においては、外気が後向き に開口した空気吸入口27から下部空気誘導路26…に導入され、この空気は連 通孔28…を介して上部空気誘導路25…に導かれる。そして、このような吸気 は1次クリーナエレメント30と2次クリーナエレメント35を通過し、この通 過過程で空気中に含有されている塵や埃、その他の浮遊粒子がスポンジ31やメ ッシュ32、37、フィルタ36等に捕獲され、よって濾過される。このように 濾過された空気は空気流出路14から空気吐出口13を通じてキャブレタ40に 流れ込む。
【0024】 このような吸気の流れ過程において空気吸入口27からエレメント30、35 に至るまでの空気の通路は、下部空気誘導路26…と連通孔28…および上部空 気誘導路25…により屈曲した通路が形成され、しかも曲り部の外側に邪魔板2 9が設けられているので、空気吸入口27から吸引された空気は連通孔28…を 通過するために流れの向きが変わり、曲り部分で遠心力を生じる。この遠心力に より空気中に含まれている塵や埃、その他の浮遊粒子は曲り部の外側に振り回さ れ、よって下部空気通路26…の奥部に向かう。この奥部は邪魔板29により行 き止まりとなっているから、遠心力によってここに達した塵や埃、その他の浮遊 粒子は邪魔板29に邪魔されて上部空気誘導路25…に流れ込むのが阻止される 。 すなわち、空気中に含まれる塵や埃、その他の浮遊粒子は上記邪魔板29に 当たってエレメント30、35に達するのを阻止されるようになり、この結果エ レメント30、35に付着する塵や埃、浮遊粒子などの量を軽減し、エレメント 30、35の汚染割合が減少する。
【0025】 一方、エンジンの運転中にシリンダ側からバックフローが生じるとキャブレタ 40で霧化された燃料が逆流してエアクリーナ1に流入しようとするが、本実施 例の場合、空気流出路14に、空気の吐出方向に対して傾斜した複数の誘導板1 5…を空気の流れ方向と交差する方向に間隔を存して設けてあるから、逆流した 霧化燃料はこれら誘導板15…の下流面に衝突する。このため、霧化燃料は誘導 板15…に付着し、これよりケーシング10内のエレメント35に達する割合を 軽減することができる。なお、誘導板15…に付着した燃料は液滴状になり、誘 導板15…の表面に沿って流れて落下するが、バックフローが無くなって通常の 吸気状態となった場合に吸気に乗ってキャブレタ40に戻される。したがって、 この場合もエレメント35の汚れが少なくなる。
【0026】 このようなことから、エレメント30、35の目詰まりや汚れが少なくなり、 長期に亘り高い濾過性能を保つことができ、掃除の頻度が少なくなるのでメンテ ナンス等の取扱いが容易になる。
【0027】 なお、上記実施例の場合、空気吸入口27から吸引された空気は仕切壁125 …により区分された下部空気誘導路26…を通り、かつ押えリブ123…にて区 分された上部空気誘導路25…を通過するので空気の流れが整流され、空気流に 乱れを生じないので空気の衝突音が減少される。加えて、上記邪魔板29は空気 の誘導路に向かって出っ張っているため、実質的に誘導路の通路面積を減じるこ とになり、吸気は下部空気誘導路26…を通って連通孔28…を通る過程で絞ら れ、上部空気誘導路25…に入って膨脹することになり、このような膨脹と収縮 を繰り返すことによって吸気音を減衰するようになる。 すなわち、実施例の構造によれば吸気騒音を低下させることができる利点もあ る。
【0028】 なお、本考案は上記の実施例に制約されるものではなく、例えばエアクリーナ は汎用エンジンのエアクリーナには限定されず、またクリーナエレメントは1次 エレメント30と2次エレメント35を備えるものに限らず、これらの構成も種 々の変形が可能であり、さらに空気誘導路も下部空気誘導路26…から連通孔2 8…を経て上部空気誘導路25…に達する構造に限らない。 その他、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
【0029】
以上説明した通り本考案によれば、吸気が導入される空気誘導路の途中に曲り 部を形成し、この曲り部に邪魔板を設けたので、この曲り部で空気は遠心力を受 けて外側を通ろうとし、この際空気中に含有されている塵や埃、その他の粒子は 邪魔板に当って通過を阻止され、よって塵や埃などがエレメントまで達する割合 が少なくなる。また、空気流出路に傾斜した誘導板を設けたので、エンジン側か ら霧化燃料が逆流してもこれら誘導板が通過を阻止し、よって燃料がエレメント に付着する割合を低減することができる。このようなことからエレメントの汚れ が少なくなり、高い濾過性能を長期に亘り維持することができ、掃除などの面倒 な作業を少なくすることができる。
【図1】本考案の一実施例を示すエアクリーナの断面
図。
図。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図。
【図3】同実施例のクリーナカバーの内面を示す図。
【図4】同実施例のエアクリーナを用いた汎用エンジン
を示す斜視図。
を示す斜視図。
1…エアクリーナ 10…ケーシング 11…クリーナケース 12…クリーナカ
バー 13…空気吐出口 14…空気流出路 15…誘導板 25…上部空気誘導路 26…下部空気誘
導路 27…空気吸入口 28…連通孔 29…邪魔板 30…1次クリーナエレメント 35…2次クリー
ナエレメント 40…キャブレタ
バー 13…空気吐出口 14…空気流出路 15…誘導板 25…上部空気誘導路 26…下部空気誘
導路 27…空気吸入口 28…連通孔 29…邪魔板 30…1次クリーナエレメント 35…2次クリー
ナエレメント 40…キャブレタ
Claims (1)
- 【請求項1】 クリーナケーシング内にクリーナエレメ
ントを収容し、このケーシングに空気吸入口から上記エ
レメントに達する空気誘導路を形成するとともに、この
エレメントから空気吐出口に達する空気流出路を設けた
エアクリーナにおいて、 上記空気誘導路に屈曲部を形成するとともに、この屈曲
部の曲げ外側に位置して空気誘導路に向かって突出する
邪魔板を設け、 上記空気流出路には空気の流れ方向に対して傾斜した複
数の誘導板を空気の流れ方向と交差する方向に相互に間
隔を存して配設したことを特徴とするエアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7628592U JPH0640350U (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | エアクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7628592U JPH0640350U (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | エアクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640350U true JPH0640350U (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=13601044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7628592U Withdrawn JPH0640350U (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | エアクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640350U (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002101225A1 (fr) * | 2000-03-31 | 2002-12-19 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Purificateur d'air |
| CN100392234C (zh) * | 2001-06-06 | 2008-06-04 | 本田技研工业株式会社 | 空气滤清器 |
| JP2012020242A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Tlv Co Ltd | 気液分離器 |
| JP2013124658A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Roki Co Ltd | 吸気装置 |
| WO2014024817A1 (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-13 | アクロス商事株式会社 | バグフィルター用空気増幅装置および該バグフィルター用空気増幅装置を用いたバグフィルター用空気増幅システム |
| WO2019138798A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電子機器の通気用開口部の防水構造、筐体および電子機器 |
| CN110939536A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-03-31 | 重庆宗申通用动力机械有限公司 | 一种发动机空滤器 |
| JP2023122020A (ja) * | 2022-02-22 | 2023-09-01 | 株式会社丸山製作所 | エアクリーナボックス、及び作業機 |
-
1992
- 1992-11-05 JP JP7628592U patent/JPH0640350U/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970306 |