JPH064035Y2 - 作業機械の内燃機関取付装置 - Google Patents
作業機械の内燃機関取付装置Info
- Publication number
- JPH064035Y2 JPH064035Y2 JP7695088U JP7695088U JPH064035Y2 JP H064035 Y2 JPH064035 Y2 JP H064035Y2 JP 7695088 U JP7695088 U JP 7695088U JP 7695088 U JP7695088 U JP 7695088U JP H064035 Y2 JPH064035 Y2 JP H064035Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal combustion
- combustion engine
- machine frame
- wall portion
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 産業用の利用分野 本考案は、内燃機関を駆動源として搭載した刈払機やチ
ェーンソー等の作業機械における内燃機関取付装置に関
する。
ェーンソー等の作業機械における内燃機関取付装置に関
する。
従来の技術 刈払機やチェーンソー等の作業機械は、一般に合成樹脂
製の機枠体内に内燃機関を取付けて構成されている。し
かしながら、従来の内燃機関取付装置はその構造が比較
的複雑であり、このため内燃機関を機枠体に組み付ける
作業に多くの時間と手間を要し、また機種によって内燃
機関の取付構造が相違しており、機枠体及び内燃機関の
間の取付構造を機種に応じて変更しなければならず、内
燃機関の汎用性を阻害する等の欠点があった。
製の機枠体内に内燃機関を取付けて構成されている。し
かしながら、従来の内燃機関取付装置はその構造が比較
的複雑であり、このため内燃機関を機枠体に組み付ける
作業に多くの時間と手間を要し、また機種によって内燃
機関の取付構造が相違しており、機枠体及び内燃機関の
間の取付構造を機種に応じて変更しなければならず、内
燃機関の汎用性を阻害する等の欠点があった。
考案が解決しようとする課題 そこで、本考案はこのような従来の技術の欠点を取除く
ためになされたものであり、構造が簡単であり内燃機関
の機枠体への組み付けを簡単に行うことができ、機枠体
及び内燃機関の間の取付構造を作業機械の機種にかかわ
りなく共通に構成して共通の内燃機関をいろいろな機種
の作業機械に簡単に共用できるようにして汎用性を広げ
た作業機械の内燃機関取付装置を提供することを目的と
する。
ためになされたものであり、構造が簡単であり内燃機関
の機枠体への組み付けを簡単に行うことができ、機枠体
及び内燃機関の間の取付構造を作業機械の機種にかかわ
りなく共通に構成して共通の内燃機関をいろいろな機種
の作業機械に簡単に共用できるようにして汎用性を広げ
た作業機械の内燃機関取付装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段 本考案によれば、機枠体と、該機枠体に装着された内燃
機関とを有する作業機械の内燃機関取付装置は、機枠体
に内燃機関のクランク軸の軸線方向の少なくとも一端部
に開口を形成し、前記機枠体の内部空間を横方向に横断
する内部壁部分を形成し、該内部壁部分にそれぞれ前記
軸線方向に沿って配列された複数の通孔を形成すると共
に、前記内燃機関のクランクケースの両側に横方向へ突
出し前記軸線方向へ延びる突出部分をそれぞれ形成し、
該突出部分に複数のねじ孔をそれぞれ形成し、前記機枠
体の前記内部壁部分の前記通孔のそれぞれを通して前記
内燃機関の前記クランクケースの前記ねじ孔のそれぞれ
にねじを螺着して前記内燃機関を前記機枠体に取付け、
前記機枠体の前記開口を閉じるカバーを前記機枠体に取
外し可能に取付けた構成を特徴とする。
機関とを有する作業機械の内燃機関取付装置は、機枠体
に内燃機関のクランク軸の軸線方向の少なくとも一端部
に開口を形成し、前記機枠体の内部空間を横方向に横断
する内部壁部分を形成し、該内部壁部分にそれぞれ前記
軸線方向に沿って配列された複数の通孔を形成すると共
に、前記内燃機関のクランクケースの両側に横方向へ突
出し前記軸線方向へ延びる突出部分をそれぞれ形成し、
該突出部分に複数のねじ孔をそれぞれ形成し、前記機枠
体の前記内部壁部分の前記通孔のそれぞれを通して前記
内燃機関の前記クランクケースの前記ねじ孔のそれぞれ
にねじを螺着して前記内燃機関を前記機枠体に取付け、
前記機枠体の前記開口を閉じるカバーを前記機枠体に取
外し可能に取付けた構成を特徴とする。
作用 従って、本考案による作業機械の内燃機関取付装置は、
機枠体の内部壁部分上に内燃機関のクランクケースの突
出部分を乗せて内燃機関を機枠体の開口から軸線方向へ
押込み、機枠体の内部壁部分の通孔のそれぞれにねじを
通して内燃機関のクランクケースの突出部分のねじ孔の
それぞれにねじを螺合させて内燃機関を機枠体内に簡単
に固定することができ、且つ機枠体の開口は取外し可能
に取付けられるカバーによって閉じられ、また機枠体及
びカバーを分離する時に内燃機関は機枠体内に収納され
たままで保持される。
機枠体の内部壁部分上に内燃機関のクランクケースの突
出部分を乗せて内燃機関を機枠体の開口から軸線方向へ
押込み、機枠体の内部壁部分の通孔のそれぞれにねじを
通して内燃機関のクランクケースの突出部分のねじ孔の
それぞれにねじを螺合させて内燃機関を機枠体内に簡単
に固定することができ、且つ機枠体の開口は取外し可能
に取付けられるカバーによって閉じられ、また機枠体及
びカバーを分離する時に内燃機関は機枠体内に収納され
たままで保持される。
実施例 次に、本考案を図面の実施例に基づいて説明する。
本実施例は本考案を刈払機に適用した例であり、この刈
払機は適当な合成樹脂材料から成形加工によって薄壁構
造に作られた中空の機枠体1を有し、該機枠体1は後述
するようにして内燃機関2やその他の部品が配置される
内部空間3を画成している。更に、前記機枠体1は、前
記内燃機関2のクランク軸4の軸線方向前部端において
前記内部空間3を外方へ開く開口5を形成しており、こ
の開口5部で前記木枠体1は前部カバー7及び後部カバ
ー8にそれぞれ分けられる。前記機枠体1を構成するこ
れ等の前部カバー7及び後部カバー8は、それらを軸線
方向へ通る複数個のボルト9及びそれに螺着されるナッ
ト10によって互いに強固に結合されて前記内部空間3
を閉じる。前記前部カバー7は、前方へ突出する前部突
出部分11を一体に形成しており、この突出部分11
は、図示しない管状の操作桿の後方端を挿入して取外し
可能に固定する取付部を構成する。更に、前記前部カバ
ー7内に図示しない遠心クラッチのクラッチドラムが回
転可能に支持され、このクラッチはその駆動側を前記内
燃機関2のクランク軸4に連結され且つその従動側を操
作桿内の伝動軸に連結され、内燃機関2の駆動力を操作
桿の前方端部の図示しない刈刃装置へ伝達するようにな
っている。前記後部カバー8は、前記内燃機関2を始動
するためのリコイルスタータ12を取着して設けてい
る。
払機は適当な合成樹脂材料から成形加工によって薄壁構
造に作られた中空の機枠体1を有し、該機枠体1は後述
するようにして内燃機関2やその他の部品が配置される
内部空間3を画成している。更に、前記機枠体1は、前
記内燃機関2のクランク軸4の軸線方向前部端において
前記内部空間3を外方へ開く開口5を形成しており、こ
の開口5部で前記木枠体1は前部カバー7及び後部カバ
ー8にそれぞれ分けられる。前記機枠体1を構成するこ
れ等の前部カバー7及び後部カバー8は、それらを軸線
方向へ通る複数個のボルト9及びそれに螺着されるナッ
ト10によって互いに強固に結合されて前記内部空間3
を閉じる。前記前部カバー7は、前方へ突出する前部突
出部分11を一体に形成しており、この突出部分11
は、図示しない管状の操作桿の後方端を挿入して取外し
可能に固定する取付部を構成する。更に、前記前部カバ
ー7内に図示しない遠心クラッチのクラッチドラムが回
転可能に支持され、このクラッチはその駆動側を前記内
燃機関2のクランク軸4に連結され且つその従動側を操
作桿内の伝動軸に連結され、内燃機関2の駆動力を操作
桿の前方端部の図示しない刈刃装置へ伝達するようにな
っている。前記後部カバー8は、前記内燃機関2を始動
するためのリコイルスタータ12を取着して設けてい
る。
前記機枠体1の後部カバー8は、その一側部から反対側
部へ内部空間3内をほぼ横方向へ横断する内部壁部分1
3を一体に形成しており、該内部壁部分13は、前記後
部カバー8の前記開口5部から前記リコイルスタータに
迄の間を前記クランク軸4の軸線方向へ延在して前記内
部空間3を上下二部分に分割し、その下側部分に燃料タ
ンク14を収納している。前記内部壁部分13は、その
中央部分に軸線方向へ延び且つ上方へ突出した上方突出
壁部分15を形成しており、該上方突出壁部分15は、
その中央部分に下方へ半円筒形に湾曲した湾曲壁部分1
6と、この湾曲壁部分16の両側のそれぞれ形成された
一対の平らな水平壁部分17及び18を形成している。
該水平壁部分17及び18は、それらから上方へ延びる
直立壁部分19及び20をそれぞれ一体に成形してお
り、該直立壁部分19及び20の上部端21及び22は
横方向内方へほぼ水平に屈曲してそれらの間に前記軸線
方向沿った細長い開口23を画成し、該開口23の軸線
方向前端部は開いている。このようにして、前記後部カ
バー8の内部壁部分13はその湾曲壁部分16、水平壁
部分17、18及び直立壁部分19、20によって、前
記内部空間3内に区画室24を画成する。更に、前記水
平壁部分17及び18は、前記直立壁部分19及び20
から内側の部分に、前記軸線方向に沿って配列された複
数の垂直方向の通孔25及び26をそれぞれ形成してい
る。
部へ内部空間3内をほぼ横方向へ横断する内部壁部分1
3を一体に形成しており、該内部壁部分13は、前記後
部カバー8の前記開口5部から前記リコイルスタータに
迄の間を前記クランク軸4の軸線方向へ延在して前記内
部空間3を上下二部分に分割し、その下側部分に燃料タ
ンク14を収納している。前記内部壁部分13は、その
中央部分に軸線方向へ延び且つ上方へ突出した上方突出
壁部分15を形成しており、該上方突出壁部分15は、
その中央部分に下方へ半円筒形に湾曲した湾曲壁部分1
6と、この湾曲壁部分16の両側のそれぞれ形成された
一対の平らな水平壁部分17及び18を形成している。
該水平壁部分17及び18は、それらから上方へ延びる
直立壁部分19及び20をそれぞれ一体に成形してお
り、該直立壁部分19及び20の上部端21及び22は
横方向内方へほぼ水平に屈曲してそれらの間に前記軸線
方向沿った細長い開口23を画成し、該開口23の軸線
方向前端部は開いている。このようにして、前記後部カ
バー8の内部壁部分13はその湾曲壁部分16、水平壁
部分17、18及び直立壁部分19、20によって、前
記内部空間3内に区画室24を画成する。更に、前記水
平壁部分17及び18は、前記直立壁部分19及び20
から内側の部分に、前記軸線方向に沿って配列された複
数の垂直方向の通孔25及び26をそれぞれ形成してい
る。
一方、前記内燃機関2のクランクケース27の両側部に
横方向外方へ突出し、且つ前記軸線方向へ延びる一対の
突出部分28及び29を一体に形成しており、該突出部
分28及び29はそれらの下側面から垂直上方へ形成さ
れた複数のねじ孔30及び31をそれぞれ形成してい
る。前記内燃機関2はこの実施例では空冷二サイクル形
式の機関であり、前記クランクケース27の上部にシリ
ンダ32を連結して有し、該シリンダ32は、前記クラ
ンク軸4に連接棒33を介して連結されたピストン34
を往復動可能に配置している。前記シリンダ32は、そ
の一側部に形成された吸気口35を気化器36に連結
し、該気化器36から混合気を前記クランクケース27
内へ吸入してそこで混合気を予圧縮して前記シリンダ3
2内へ導入するようになっている。該シリンダ32の他
側部には排気口37が形成されており、該排気口37は
排気マフラー38に連結されて前記シリンダ32内の燃
焼ガスを前記排気マフラー38を通して外部へ排出する
ようになっている。なお、前記クランク軸4には図示し
ない冷却ファンが取付けられており、この冷却ファンは
前記クランク軸4と共に回転して冷却風を前記シリンダ
32へ吹きつけ、冷却するようになっている。
横方向外方へ突出し、且つ前記軸線方向へ延びる一対の
突出部分28及び29を一体に形成しており、該突出部
分28及び29はそれらの下側面から垂直上方へ形成さ
れた複数のねじ孔30及び31をそれぞれ形成してい
る。前記内燃機関2はこの実施例では空冷二サイクル形
式の機関であり、前記クランクケース27の上部にシリ
ンダ32を連結して有し、該シリンダ32は、前記クラ
ンク軸4に連接棒33を介して連結されたピストン34
を往復動可能に配置している。前記シリンダ32は、そ
の一側部に形成された吸気口35を気化器36に連結
し、該気化器36から混合気を前記クランクケース27
内へ吸入してそこで混合気を予圧縮して前記シリンダ3
2内へ導入するようになっている。該シリンダ32の他
側部には排気口37が形成されており、該排気口37は
排気マフラー38に連結されて前記シリンダ32内の燃
焼ガスを前記排気マフラー38を通して外部へ排出する
ようになっている。なお、前記クランク軸4には図示し
ない冷却ファンが取付けられており、この冷却ファンは
前記クランク軸4と共に回転して冷却風を前記シリンダ
32へ吹きつけ、冷却するようになっている。
前記内燃機関2は、そのクランクケース27の前記突出
部分28及び29を前記後部カバー8の内部壁部分13
の上方突出部分15の水平壁部分17及び18上にそれ
ぞれ乗せ、前記前部開口5から前記クランクケース27
を前記区画室24内へ軸線方向へ押込むようにして内燃
機関2全体を前記後部カバー8の内部空間3内へ挿入さ
せ、内燃機関2をクランクケース27の前記突出部分2
8及び29を介して前記内部壁部分13の水平壁部分1
7及び18上に支持し、クランクケース27の突出部分
28及び29のねじ孔30及び31を内部壁部分13の
水平壁部分17及び18の通孔25及び26にそれぞれ
整合させる。このようにして整合された前記通孔25,
26及びねじ孔30,31のそれぞれの対に図示しない
ねじが水平壁部分17,18の下側からそれぞれ挿入さ
れてそれぞれのねじ孔30,31に螺合され、それによ
り内機関2を後部カバー8に対して前記内部空間3内の
所定の位置に固定する。このようにして内燃機関2を後
部カバー8内に固定した後、前記カバー7及び後部カバ
ー8を前述したようにしてボルト9及びナット10によ
って互いに固着し、前記内部空間3を閉じる。次に、前
部カバー7の前部突出部分11に操作桿の後端部を取付
けて刈払機を組立てることができる。
部分28及び29を前記後部カバー8の内部壁部分13
の上方突出部分15の水平壁部分17及び18上にそれ
ぞれ乗せ、前記前部開口5から前記クランクケース27
を前記区画室24内へ軸線方向へ押込むようにして内燃
機関2全体を前記後部カバー8の内部空間3内へ挿入さ
せ、内燃機関2をクランクケース27の前記突出部分2
8及び29を介して前記内部壁部分13の水平壁部分1
7及び18上に支持し、クランクケース27の突出部分
28及び29のねじ孔30及び31を内部壁部分13の
水平壁部分17及び18の通孔25及び26にそれぞれ
整合させる。このようにして整合された前記通孔25,
26及びねじ孔30,31のそれぞれの対に図示しない
ねじが水平壁部分17,18の下側からそれぞれ挿入さ
れてそれぞれのねじ孔30,31に螺合され、それによ
り内機関2を後部カバー8に対して前記内部空間3内の
所定の位置に固定する。このようにして内燃機関2を後
部カバー8内に固定した後、前記カバー7及び後部カバ
ー8を前述したようにしてボルト9及びナット10によ
って互いに固着し、前記内部空間3を閉じる。次に、前
部カバー7の前部突出部分11に操作桿の後端部を取付
けて刈払機を組立てることができる。
また、内燃機関2を操作桿から取外して点検作業等をす
る場合には、ナット10をボルト9から離して内燃機関
2と一緒に後部カバー8を前部カバー7から分離する。
る場合には、ナット10をボルト9から離して内燃機関
2と一緒に後部カバー8を前部カバー7から分離する。
考案の効果 以上説明した本考案の構成により、本考案は、内燃機関
を機枠体の内部壁部分上に沿って軸線方向へ押込みねじ
止めすることによって内燃機関を機枠体に簡単に取付け
ることができ、内燃機関の汎用性を広げると共に作業機
械を経済的に生産することができ、また作業機械の固定
部分に取付けられたカバーから機枠体を取外す時に内燃
機関を機枠体内に収納したままで取外すことができるの
で、取外作業の時間を大幅に短縮することがてきる等の
効果を奏する。
を機枠体の内部壁部分上に沿って軸線方向へ押込みねじ
止めすることによって内燃機関を機枠体に簡単に取付け
ることができ、内燃機関の汎用性を広げると共に作業機
械を経済的に生産することができ、また作業機械の固定
部分に取付けられたカバーから機枠体を取外す時に内燃
機関を機枠体内に収納したままで取外すことができるの
で、取外作業の時間を大幅に短縮することがてきる等の
効果を奏する。
第1図は本考案に係る一実施例を示す刈払機の要部正面
断面図、第2図は第1図の要部正面図、第3図は第1図
の要部背面図、そして第4図は第1図の要部側面図であ
る。 1…機枠体、2…内燃機関、 3…機枠体の内部空間、4…クランク軸、 5…機枠体の前部開口、7…前部カバー、 9…ボルト、10…ナット、 13…機枠体の内部壁部分、 25,26…通孔、27…クランクケース、 28,29…クランクケースの突出部分、 30,31…ねじ孔。
断面図、第2図は第1図の要部正面図、第3図は第1図
の要部背面図、そして第4図は第1図の要部側面図であ
る。 1…機枠体、2…内燃機関、 3…機枠体の内部空間、4…クランク軸、 5…機枠体の前部開口、7…前部カバー、 9…ボルト、10…ナット、 13…機枠体の内部壁部分、 25,26…通孔、27…クランクケース、 28,29…クランクケースの突出部分、 30,31…ねじ孔。
Claims (1)
- 【請求項1】機枠体と、該機枠体に装着された内燃機関
とを有する作業機械の内燃機関取付装置において、機枠
体(1)に内燃機関(2)のクランク軸(4)の軸線方
向の少なくとも一端部に開口(5)を形成し、前記機枠
体の内部空間(3)をに横方向に横断する内部壁部分
(13)を形成し、該内部壁部分にそれぞれ前記軸線方
向に沿って配列された複数の通孔(25,26)を形成
すると共に、前記内燃機関のクランクケース(27)の
両側に横方向へ突出し前記軸線方向へ延びる突出部分
(28,29)をそれぞれ形成し、該突出部分に複数の
ねじ孔(30,31)をそれぞれ形成し、前記機枠体の
前記内部壁部分の前記通孔のそれぞれを通して前記内燃
機関の前記クランクケースの前記ねじ孔のそれぞれにね
じを螺着して前記内燃機関を前記機枠体に取付け、前記
機枠体の前記開口を閉じるカバー(7)を前記機枠体に
取外し可能に取付けたことを特徴とする作業機械の内燃
機関取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7695088U JPH064035Y2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 作業機械の内燃機関取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7695088U JPH064035Y2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 作業機械の内燃機関取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179136U JPH01179136U (ja) | 1989-12-22 |
| JPH064035Y2 true JPH064035Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31301956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7695088U Expired - Lifetime JPH064035Y2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 作業機械の内燃機関取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064035Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5776421B2 (ja) * | 2011-08-02 | 2015-09-09 | 日立工機株式会社 | エンジン作業機 |
| WO2015182510A1 (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | 日立工機株式会社 | エンジン及びエンジン作業機 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP7695088U patent/JPH064035Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01179136U (ja) | 1989-12-22 |
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