JPH0640446U - 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット - Google Patents
回転速度検出装置付転がり軸受ユニットInfo
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- JPH0640446U JPH0640446U JP080611U JP8061192U JPH0640446U JP H0640446 U JPH0640446 U JP H0640446U JP 080611 U JP080611 U JP 080611U JP 8061192 U JP8061192 U JP 8061192U JP H0640446 U JPH0640446 U JP H0640446U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】センサ17aを支持した内輪2が回転する事を
確実に防止して、このセンサ17aに付属の導線の切断
防止を図る。 【構成】内輪2に保持環15を外嵌し、この保持環15
にセンサ17aを保持する。上記内輪2の内端面からピ
ン22を突出させ、このピン22を回転しない部材の外
側面に形成した受孔に挿入する。
確実に防止して、このセンサ17aに付属の導線の切断
防止を図る。 【構成】内輪2に保持環15を外嵌し、この保持環15
にセンサ17aを保持する。上記内輪2の内端面からピ
ン22を突出させ、このピン22を回転しない部材の外
側面に形成した受孔に挿入する。
Description
【0001】
この考案に係る回転速度検出装置付転がり軸受ユニットは、自動車の車輪を懸 架装置に対して回転自在に支持すると共に、この車輪の回転速度を検出する為に 利用する。
【0002】
自動車の車輪を懸架装置に対して回転自在に支持すると共に、アンチロックブ レーキシステム(ABS)、或はトラクションコントロールシステム(TCS) を制御すべく、この車輪の回転速度を検出する為に従来から、例えば米国特許第 4968156号明細書に記載されている様な回転速度検出装置付転がり軸受ユ ニットが知られている。
【0003】 上記明細書に記載された回転速度検出装置付転がり軸受ユニットは、図9〜1 0に示す様に構成されている。結合リング1により結合された1対の内輪2、2 が、車軸3に外嵌されている。そしてホルダ4とナット5との間で、両内輪2、 2を挟持固定している。各内輪2、2の外周面には、それぞれ内輪軌道6、6を 形成している。
【0004】 又、外輪相当部材であるハブ7の内周面には、複列の外輪軌道8、8を形成し ている。そして、各外輪軌道8、8と上記各内輪軌道6、6との間に、それぞれ 複数個の玉9、9を設け、上記車軸3の周囲にハブ7を、回転自在に支持してい る。車輪のホイール10は、このハブ7の外周面に設けられたフランジ11に固 定される。
【0005】 更に、上記ハブ7の内端(内端とは自動車への組み付け時に幅方向中央寄り端 部を言い、図9で右端。)開口部には、シール環12を構成する芯金13を内嵌 固定している。そして、この芯金13にトーンホイール14を固定している。こ のトーンホイール14は永久磁石により構成され、円周方向に亙ってS極とN極 とを交互に配置している。
【0006】 一方、前記1対の内輪2、2の内、内側の内輪2の内端部には、保持環15を 外嵌固定している。上記シール環12を構成するシール材16の先端縁はこの保 持環15の内周面及び外側面に摺接させて、前記玉9、9設置部分に塵芥や雨水 が進入するのを防止している。又、上記保持環15の一部にはセンサ17を支持 固定し、このセンサ17の検出部を、上記トーンホイール14の内側面に対向さ せている。
【0007】 上述した様な回転速度検出装置付転がり軸受ユニットの場合、ハブ7に固定さ れた車輪を、内輪2、2を外嵌支持した車軸3に対し、回転自在に支持出来る。 又、車輪の回転に伴なってハブ7が回転すると、このハブ7に固定したトーンホ イール14の側面と対向したセンサ17の出力が変化する。このセンサ17の出 力が変化する周波数は、車輪の回転速度に比例する為、センサ17の出力信号を 図示しない制御器に入力すれば、上記車輪の回転速度を求め、ABSやTCSを 適切に制御出来る。
【0008】
本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットは、センサ17が車軸3の周 囲で回転する事を確実に防止する事により、このセンサ17の出力信号を取り出 す為の導線18の切断に伴なう故障を防止するものである。
【0009】 図9に示した構造の場合、車軸3の周囲で内輪2、2が回転する事は、各内輪 2、2の内周面と車軸3の外周面との間に働く摩擦力、ホルダ4の外端面及びナ ット5の内端面と内輪2、2の端面との間に働く摩擦力により防止している。と ころが、転がり軸受ユニットを長期間使用していると、上記摩擦力が次第に低下 し、内輪軌道6、6と玉9、9との間に作用する転がり摩擦によって上記車軸3 の周囲で内輪2、2が回転する、所謂クリープが発生する場合がある。
【0010】 回転速度検出装置を持たない、通常の転がり軸受ユニットの場合には、上述の 様なクリープが発生しても、特に大きな問題とはならないが、回転速度検出装置 付転がり軸受ユニットの場合にクリープが発生すると、内輪2と共に保持環15 及びセンサ17が、車軸3の周囲で回転し、このセンサ17に付属の導線18が 強く引っ張られたり、ハブ7に巻き付いたりして、この導線18が切断される可 能性が生じる。
【0011】 導線18が切断された場合には、車輪の回転速度検出を行なえず、ABSやT CSの制御を行なえなくなる。勿論、ナット5を強く緊締すれば、上記転がり摩 擦程度で内輪2、2が回転する事を防止出来るが、ナット5の緊締力は玉9、9 の予圧力との関係で、徒に大きく出来ない場合があるだけでなく、ナット5自体 、長期間に亙る使用に伴なって緩む場合がある為、確実な回り止め効果を期待す る事は難しい。
【0012】 センサ17を支持した内輪2の内周面と車軸3の外周面とを、スプライン結合 、キー結合等により相対的回転を不能に結合する事も考えられるが、スプライン 溝やキー溝を形成する作業が面倒で、製作費が嵩む原因となる為、好ましくない 。
【0013】 本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットは、上述の様な事情に鑑みて 考案されたものである。
【0014】
本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットは、前述した従来の回転速度 検出装置付転がり軸受ユニットと同様に、外周面に内輪軌道を有し、使用時に回 転しない軸に外嵌固定される内輪と、内周面に外輪軌道を形成し、使用時に回転 する外輪相当部材と、上記内輪軌道と外輪軌道との間に設けられた複数の転動体 と、上記外輪相当部材に固定されたトーンホイールと、上記内輪に支持されて、 上記トーンホイールと対向するセンサとを備えている。
【0015】 特に、本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットに於いては、上記内輪 の軸方向端面と回転しない部材の軸方向端面との間にピンを掛け渡し、このピン により、上記内輪が回転するのを阻止した事を特徴としている。
【0016】
上述の様に構成される本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットにより 、車輪を車軸の周囲に回転自在に支持すると共に、外輪相当部材に固定された車 輪の回転速度を検出する際の作用自体は、前述した従来の回転速度検出装置付転 がり軸受ユニットと同様である。
【0017】 特に、本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットの場合、内輪と回転し ない部材との間に掛け渡したピンにより、内輪が回転するのを阻止している為、 長期間に亙る使用によっても、内輪が回転する事を確実に防止出来る。従って、 上記内輪に支持されたセンサが回転する事もなくなり、このセンサに付属の導線 が切断する事を確実に防止出来る。
【0018】
図1〜3は、本考案の第一実施例を示している。前述した従来構造の場合と同 様、それぞれの外周面に内輪軌道6、6を形成した1対の内輪2、2の周囲に、 外輪相当部材であるハブ7を、同心に配置している。そして、このハブ7の内周 面に形成した複列の外輪軌道8、8と、上記各内輪軌道6、6との間に、それぞ れ複数個ずつの玉9、9を設けて、上記内輪2、2の周囲にハブ7を、回転自在 に支持している。
【0019】 ハブ7の外周面には、車輪のホイール10(図9)を固定する為のフランジ1 1を設けている。又、上記ハブ7の内端開口部には、シール環12を構成する芯 金13を内嵌固定している。そして、この芯金13の内側面に、トーンホイール 14aを添着している。このトーンホイール14aは、全体を磁性材により、円 輪状に造られたもので、円周方向に亙って複数の透孔19、19又は切り欠きを 等ピッチで形成する事により、円周方向に亙る磁気特性を交互に異ならせている 。
【0020】 一方、前記1対の内輪2、2の内、内側の内輪2の内端部には、金属板を絞り 成形して成る保持環15を、外嵌固定している。上記シール環12を構成するシ ール材16の先端縁は、この保持環15の外周面及び外側面に摺接させて、前記 玉9、9設置部分に塵芥や雨水が進入するのを防止している。又、上記保持環1 5の一部には保持部20を、上記金属板を深絞り成形する事で形成している。こ の保持部20には、センサ17aを支持固定し、このセンサ17aの検出部を、 上記トーンホイール14aの内側面に対向させている。センサ17aから検出信 号を取り出す為の導線18は、図2に示す様に、上記保持部20の円周方向一端 面から取り出している。
【0021】 又、上記内側の内輪2の内端面には凹孔21を形成し、この凹孔21内にピン 22の外半部を圧入している。このピン22は円周方向1個所にスリットを有し 、その外径を弾性的に収縮自在な、所謂スプリングピンと呼ばれるものである。 このピン22の内半部は、上記凹孔21に圧入した状態で、上記内輪2の内端面 から突出する。
【0022】 更に、図示は省略したが、回転しない部材であるホルダ4(図9)の外端面、 或はナックルの外端面等、本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットを車 体に組み付ける際、上記内側の内輪2の内端面と対向する面には、上記ピン22 の内半部を挿入自在な受孔を形成している。
【0023】 上述した様な回転速度検出装置付転がり軸受ユニットの使用時には、内輪2、 2を車軸3(図9)に外嵌支持すると共に、ハブ7外周面のフランジ11に車輪 のホイール10(図9)を固定する。この状態で車輪が車軸3に対し、回転自在 に支持される。これと同時に、上記ピン22の内半部を上記受孔に挿入する。こ の結果、上記ホルダ或はナックルと、保持環15を介してセンサ17aを支持し た内輪2とが、相対的回転不能に結合される。
【0024】 この様にして、本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットを車軸3と車 輪のホイール10との間に組み付けた状態で、車輪の回転に伴なってハブ7が回 転すると、このハブ7に固定したトーンホイール14aの側面と対向したセンサ 17aの出力電圧が、磁束密度の変化に伴なって変化する。このセンサ17aの 出力が変化する周波数は、車輪の回転速度に比例する為、センサ17aの出力信 号を図示しない制御器に入力すれば、上記車輪の回転速度を求め、ABSやTC Sを適切に制御出来る。
【0025】 特に、本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットの場合、センサ17a を支持した内輪2の内端面とホルダ4或はナックルの外端面との間に掛け渡す状 態で設けたピン22により、内輪2が回転するのを阻止している為、長期間に亙 る使用によっても、内輪2が回転する事を確実に防止出来る。従って、保持環1 5を介して上記内輪2に支持されたセンサ17aが回転する事もなくなり、この センサ17aに付属の導線18が切断する事を確実に防止出来る。
【0026】 上記ピン22の外半部を圧入する凹孔21や、このピン22の内半部を挿入す る為の受孔を形成する作業は、ボール盤を使用する切削加工、或は鍛造加工によ り容易に行なえる為、内輪2の回り止め構造に起因する、回転速度検出装置付転 がり軸受ユニットの製作費の増大は、僅少に抑える事が出来る。
【0027】 次に、図4〜5は本考案の第二実施例を示している。上述の第一実施例が、セ ンサ17aから検出信号を取り出す為の導線18を、保持部20の円周方向一端 面から取り出していたのに対して、本実施例の場合には、保持環15aの内側面 から取り出している。この保持環15aは、特に一部に深絞りによるセンサ17 a支持用の保持部を構成せず、断面形状を円周方向に亙って同じとしている。そ の他の構成及び作用は、上述の第一実施例の場合と同じである。
【0028】 次に、図6は本考案の第三実施例を示している。本実施例の場合、外輪相当部 材であるハブ7の外径面に圧入固定した、シール環12を構成する芯金13を内 方に折り曲げると共に、この折り曲げ部分に多数の透孔19を、円周方向に亙り 等間隔に形成している。本実施例の場合、上記芯金13の一部がトーンホイール として機能するもので、保持環15bに保持されたセンサ17bの検出部は、上 記芯金13の一部で、上記透孔19形成部分の外側面に対向している。
【0029】 次に、図7〜8は本考案の第四実施例を示している。上述の第一〜第三実施例 が何れも、円輪状のトーンホイール14aを使用し、センサ17a、17bの検 出部をこのトーンホイール14aの内側面に対向させていたのに対して、本実施 例の場合には、円筒状のトーンホイール14bを使用し、センサ17cの検出部 を、このトーンホイール14bの内周面に対向させている。その他の構成及び作 用は、上述の第二実施例の場合と同様である。
【0030】 又、図示は省略したが、内輪2の回転防止の為のピン22を、回転しない部材 であるホルダ4(図9)の外端面、或はナックルの外端面等に形成した凹孔に圧 入固定し、上記内輪3の内端面に、このピン22を受け入れる為の受孔を形成す る事も出来る。
【0031】 尚、回転防止の必要のある内輪2は、円周方向一部にセンサ17a(17b、 17c)を支持している為、円周方向に亙る質量が不均一である。従って、ハブ 7を持って回転速度検出装置付転がり軸受ユニットの装着作業を行なえば、上記 質量の不均一に起因して内輪2が回転する。従って、ピン22とセンサ17a( 17b、17c)との位置関係を一定にすれば、上記ピン22がほぼ同じ位置に 回転した状態で、上記内輪2が停止する。従って、前記受孔を、この状態でピン 22と対向する位置に形成すれば、ピン22を受孔に挿入する作業を容易に行な える。
【0032】 尚、図示の実施例では出力信号を取り出す為の導線18を円周方向に取り出す 構造と、軸方向に取り出す構造とを示したが、用途に応じて任意の方向に取り出 す事が可能である。又、導線18の取り出し部には、保持環15、15a、15 bにバーリング加工を施す事により、導線補強の為の円筒部を形成する事も可能 である。
【0033】
本考案の回転速度検出装置付転がり軸受ユニットは、以上に述べた通り構成さ れ作用する為、不用意にセンサが回転してこのセンサに付属の導線が切断される 事を確実に防止出来、回転速度検出装置の信頼性向上を図れる。
【図1】本考案の第一実施例を示す、図2のA−A断面
図。
図。
【図2】図1の右方から見た図。
【図3】図1のB部拡大図。
【図4】本考案の第二実施例を示す、図3と同様の図。
【図5】図4のC矢視図。
【図6】本考案の第三実施例を示す、図3と同様の図。
【図7】本考案の第四実施例を示す、図3と同様の図。
【図8】図7のD矢視図。
【図9】従来例を示す断面図。
【図10】図9のE部拡大図。
1 結合リング 2 内輪 3 車軸 4 ホルダ 5 ナット 6 内輪軌道 7 ハブ 8 外輪軌道 9 玉 10 ホイール 11 フランジ 12 シール環 13 芯金 14、14a、14b トーンホイール 15、15a、15b 保持環 16 シール材 17、17a、17b、17c センサ 18 導線 19 透孔 20 保持部 21 凹孔 22 ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 外周面に内輪軌道を有し、使用時に回転
しない軸に外嵌固定される内輪と、内周面に外輪軌道を
形成し、使用時に回転する外輪相当部材と、上記内輪軌
道と外輪軌道との間に設けられた複数の転動体と、上記
外輪相当部材に固定されたトーンホイールと、上記内輪
に支持されて、上記トーンホイールと対向するセンサと
を備えた回転速度検出装置付転がり軸受ユニットに於い
て、上記内輪の軸方向端面と回転しない部材の軸方向端
面との間にピンを掛け渡し、このピンにより、上記内輪
が回転するのを阻止した事を特徴とする回転速度検出装
置付転がり軸受ユニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080611U JP2576551Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット |
| US08/596,982 US5564839A (en) | 1992-10-29 | 1996-02-05 | Bearing unit for wheel with speed sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080611U JP2576551Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640446U true JPH0640446U (ja) | 1994-05-31 |
| JP2576551Y2 JP2576551Y2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=13723133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992080611U Expired - Fee Related JP2576551Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576551Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006028209A1 (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-16 | Ntn Corporation | 回転速度検出装置付き車輪用軸受装置 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP1992080611U patent/JP2576551Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006028209A1 (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-16 | Ntn Corporation | 回転速度検出装置付き車輪用軸受装置 |
| US8132967B2 (en) | 2004-09-10 | 2012-03-13 | Ntn Corporation | Wheel bearing apparatus incorporated with a wheel speed detecting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576551Y2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |