JPH0640509A - 物品のはみ出し検知装置 - Google Patents

物品のはみ出し検知装置

Info

Publication number
JPH0640509A
JPH0640509A JP16845892A JP16845892A JPH0640509A JP H0640509 A JPH0640509 A JP H0640509A JP 16845892 A JP16845892 A JP 16845892A JP 16845892 A JP16845892 A JP 16845892A JP H0640509 A JPH0640509 A JP H0640509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
article
detector
protrusion
reflection type
signal path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16845892A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihito Tai
彰人 田井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP16845892A priority Critical patent/JPH0640509A/ja
Publication of JPH0640509A publication Critical patent/JPH0640509A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つの検知器で昇降台上の物品がラック側へ
はみ出していないかを常時監視することが出来る。 【構成】 反射型検知器24の信号路25がワイパーの
ように移動し、この移動する信号路25に、物品Wが当
たると物品Wが許容範囲を越えてラック1側にはみ出し
ていることを知ることが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、物品のはみ出し検知
装置に関する。
【0002】
【従来の自動倉庫】従来の自動倉庫として以下の如きも
のは知られている。即ち、前後方向に所定間隔をあける
ようにして設けられた、上下・左右に多数の物品収納棚
を有する前後一対のラックと、前記前後のラック間にお
いて左右動自在に設けられたスタッカークレーンと、前
記一方のラックの側方に配された入庫コンベアと、前記
他方のラックの側方に配された出庫コンベアとを有して
おり、前記スタッカークレーンが、走行台車と、この走
行台車に設けられたマストに昇降自在となされた昇降台
と、この昇降台に設けられた物品移載装置(例えば、前
後方向に摺動自在に設けられたスライドフォーク)とを
有しているものは知られている。
【0003】
【発明の目的】請求項2の発明は、前記自動倉庫におい
て、昇降台に載った物品がスタッカークレーンの走行移
動・昇降台の昇降等に伴って、前後方向の許容範囲を越
えてラック側にはみ出していないかを検知することが出
来るはみ出し検知装置を提供することを目的とするもの
である。請求項1の発明は、請求項2の発明を更に発展
させて、荷台からの物品のはみ出しを検知する安価な装
置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【前記目的を達成するための手段】この明細書に開示さ
れた発明は前記目的を達成するために以下の如き手段を
採用した。請求項2の発明は、スタッカークレーンの昇
降台の前後角部の少なくとも一方に、光・電波・音波等
の信号を発信する発信器及びその信号を受信する受信器
を有する反射型検知器が、軸心を前後方向に向けた回転
軸を中心として、首振り回転自在となされているもので
ある。請求項1の発明は、荷台の角部に、光・電波・音
波等の信号を発信する発信器及びその信号を受信する受
信器を有する反射型検知器が、軸心を水平又は垂直とし
た回転軸を中心として、首振り回転自在となされている
ものである。
【0005】
【発明の作用】請求項2の発明は以下の如き作用をなす
ものである。反射型検知器の信号路がワイパーのように
移動して昇降台上の物品のラック側へのはみ出しを検知
することが出来る。
【0006】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1下
側を、後とは同図上側をいい、左とは図1左側を、右と
は同図右側をいう。
【0007】スタッカークレーン通路13をあけるよう
にして前後一対のラック1が床面に立設されている。前
記ラック1は、所定間隔で左右に並ぶ前側の多数の支柱
2と、これら前側の支柱2の後方にそれとの間に所定間
隔をあけて並ぶ後側の支柱2と、これら前後の支柱2に
設けられた多数の物品支承部材4とを有しており、支柱
2を介することなく対向する左右一対の物品支承部材4
によって物品収納棚3が構成されている。左右一対の物
品支承部材4間は、後述のスライドフォーク20の上下
方向の移動を許容するフォークフォーク通過間隙5とな
されている。前記前後のラック1の物品収納棚3の出し
入れ口6は相互に対向している。
【0008】前記前側のラック1の左側方に搬送方向を
左右方向に向けた入庫ローラーコンベア10が配され、
前記後側のラック1の左側方に搬送方向を左右方向に向
けた出庫ローラーコンベア11が配されている。前記入
庫ローラーコンベア10の端部の物品移載ステーション
に公知の物品持ち上げ機(図示略)が設けられている。
この物品持ち上げ機は、ローラー下方の公知の昇降装置
によって昇降自在な昇降台と、この昇降台に立設されて
いて、入庫ローラーコンベア10のローラー間に位置す
る一対の支承枠とを有している。この物品持ち上げ機
は、支承枠によって物品Wを持ち上げることによって、
入庫ローラーコンベア10の搬送面と物品Wの下面との
間にフォーク挿入間隙を形成するものである。前記出庫
ローラーコンベア11の端部の物品移載ステーションに
前記物品持ち上げ機と同様の構成の物品降ろし機(図示
略)が設けられている。物品降ろし機は、上昇した位置
の支承枠によってスライドフォーク20から物品Wを受
け取り、その後、下降することによって出庫ローラーコ
ンベア11に物品Wを降ろす作用をなすものである。
【0009】前記スタッカークレーン通路13に上下一
対のガイドレール14が長手方向を左右方向に向けるよ
うにして配され、これらガイドレール14にスタッカー
クレーン16が左右動自在に案内されるようになされて
おり、このスタッカークレーン16は、走行台車17
と、この走行台車17に設けられた左右一対のマスト1
8に昇降自在となされた昇降台19と、この昇降台19
に公知の進退機構によって前後方向に水平摺動自在に設
けられたスライドフォーク20とを有している。このス
ライドフォーク20は、公知のごとく、物品Wの下方へ
の突出・昇降台19の上昇による物品Wの持ち上げ・昇
降台19側への退入という動作を行なって物品Wを昇降
台19に引き込み、前記と逆の動作によって物品収納棚
3等に物品Wを降ろすことが出来る。
【0010】前記昇降台19の前後角部に、光・電波・
音波等の信号を発信する発信器及びその信号を受信する
受信器を有する反射型検知器24が、軸心を前後方向に
向けた回転軸26を中心として、首振り回転自在となさ
れている。前記回転軸26は正逆駆動自在なモーター2
7によって90度前後の範囲で回転させられるようにな
されている。前記反射型検知器24の信号路25は、ラ
ック1のやや内側(スタッカークレーン通路13内)に
おいてスライドフォーク20側に向けられている。この
ような構成によって、信号路25がワイパーのごとく、
ラック1内側の仮想垂直面内を移動することとなる。そ
して、その移動する信号路25に、物品Wが当たると物
品Wが許容範囲を越えてラック1側にはみ出しているこ
とを知ることが出来る。そして、そのような状態におい
て、スタッカークレーン16を走行させたり、昇降台1
9を昇降さたりすると、そのはみ出し物品Wがラック1
に衝突して(当たって)、物品Wが昇降台19から落下
する等の恐れがあるので、そのような事態となれば直ち
にスタッカークレーン16の走行及び昇降台19の昇降
を停止させて点検作業を行なうこととなる。
【0011】前記昇降台19の前後部各々に、それに載
った物品Wの左右側面及び物品Wの上面に平行な、正面
から見て倒コ字状の信号路28が形成され、この信号路
28の一端に光・電波・音波等の信号を発信する発信器
29が設けられ、他端に発信器29からの信号を受信す
る受信器30が設けられ、信号路28の各角部に信号反
射板31が設けられている。前記発信器29、受信器3
0及び信号反射板31によって、昇降台19上の物品W
の左右方向及び高さ方向のはみ出し検知器が構成されて
いる。このような構成によって、物品Wが信号路28を
横切ったとき物品Wが左右又は高さ方向に許容範囲を越
えてみ出していることを知ることが出来る。信号路28
が物品Wによって遮られているが、信号路25が遮られ
ていない場合、物品Wがラック1と衝突する恐れはほと
んどないので、スタッカークレーン16を点検ステーシ
ョンにまで走行させると共に昇降台19を最下位置にま
で降ろして、点検ステーションにおいて物品Wの状態を
点検する。なお、昇降台19上の物品Wの左右方向及び
高さ方向のはみ出し検知器を、反射型検知器24及び回
転軸26によって構成するようにしてもよい。
【0012】
【発明の効果】この明細書に開示された発明は、前記し
た如き構成によって、以下の如き効果を奏するものであ
る。 請求項2の発明は、反射型検知器の信号路がワイパー
のように移動して昇降台上の物品のラック側のはみ出し
を検知することが出来るので、1つの検知器で昇降台上
の物品が許容範囲を越えてラック側へはみ出していない
かを常時監視することが出来る。 請求項1の発明は、反射型検知器の信号路がワイパー
のように移動して荷台上の物品のはみ出しを検知するこ
とが出来るので、1つの検知器で荷台上の物品が許容範
囲を越えてはみ出していないかを常時監視することが出
来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す中間省略の平面略図で
ある。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図1のIII−III線拡大断面図である。
【符号の説明】
16 スタッカークレーン 19 昇降台 24 反射型検知器 25 信号路 26 回転軸 27 モーター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷台の角部に、光・電波・音波等の信号
    を発信する発信器及びその信号を受信する受信器を有す
    る反射型検知器が、軸心を水平又は垂直とした回転軸を
    中心として、首振り回転自在となされている物品のはみ
    出し検知器。
  2. 【請求項2】 前記荷台が、スタッカークレーンの昇降
    台であり、この昇降台の前後角部の少なくとも一方に、
    反射型検知器が、軸心を前後方向に向けた回転軸を中心
    として、首振り回転自在となされている請求項1記載の
    物品のはみ出し検知装置。
  3. 【請求項3】 前記昇降台に、昇降台上の物品の左右方
    向及び高さ方向のはみ出し検知器が設けられている請求
    項2記載の物品のはみ出し検知装置。
JP16845892A 1992-06-02 1992-06-02 物品のはみ出し検知装置 Pending JPH0640509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16845892A JPH0640509A (ja) 1992-06-02 1992-06-02 物品のはみ出し検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16845892A JPH0640509A (ja) 1992-06-02 1992-06-02 物品のはみ出し検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0640509A true JPH0640509A (ja) 1994-02-15

Family

ID=15868490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16845892A Pending JPH0640509A (ja) 1992-06-02 1992-06-02 物品のはみ出し検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0640509A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004123278A (ja) * 2002-10-01 2004-04-22 Okamura Corp 荷の昇降移載装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243900B2 (ja) * 1985-11-06 1990-10-02 Japan Electronic Control Syst Nainenkikannogakushuseigyosochi

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243900B2 (ja) * 1985-11-06 1990-10-02 Japan Electronic Control Syst Nainenkikannogakushuseigyosochi

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004123278A (ja) * 2002-10-01 2004-04-22 Okamura Corp 荷の昇降移載装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100251375B1 (ko) 물품이송적재장치
JP2011148559A (ja) 昇降旋回装置
JP2009179454A (ja) 自動倉庫および自動倉庫の制御方法
JPH0640509A (ja) 物品のはみ出し検知装置
CN214086131U (zh) 上料装置及仓储系统
WO2026001195A1 (zh) 一种输送线限位停止装置及货物托盘出入库的搬运方法
JP2000238904A (ja) スタッカクレーン
JP3294122B2 (ja) 物品処理設備
JP2570549B2 (ja) 自動倉庫のスタッカークレーン上の物品の前後方向はみ出し検知装置
JP2580958B2 (ja) 物品移載装置
JP2541462B2 (ja) 自動倉庫
JP2541461B2 (ja) 自動倉庫
JPH08312186A (ja) 昇降台の傾斜検知装置
JPH06199406A (ja) 自動倉庫のスタッカークレーン
JP3496824B2 (ja) 荷積みシステム
JPS6210881B2 (ja)
JP2002068405A (ja) 自動倉庫
JP2541449B2 (ja) 自動倉庫
JP2580959B2 (ja) 物品移載装置
JPS6042122B2 (ja) 自動倉庫における疲格納物の格納方法
JPH07196105A (ja) 自動倉庫のスライドフォークの位置検知装置
JPH08337305A (ja) 自動倉庫のスタッカークレーン
JPH07144714A (ja) スタッカクレーンの昇降制御装置
JPH079811U (ja) スタッカークレーン
JPH07232801A (ja) 自動倉庫