JPH0640575A - 粉粒体輸送装置 - Google Patents
粉粒体輸送装置Info
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- JPH0640575A JPH0640575A JP21631692A JP21631692A JPH0640575A JP H0640575 A JPH0640575 A JP H0640575A JP 21631692 A JP21631692 A JP 21631692A JP 21631692 A JP21631692 A JP 21631692A JP H0640575 A JPH0640575 A JP H0640575A
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title abstract description 9
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 54
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 密閉式バケット装置を用いたバッチ輸送方式
を採用することによって、輸送途中において発塵等が発
生しないようにする。 【構成】 原料を貯蔵する貯蔵タンク装置5に隣接させ
てタワー6を設ける。このタワー6内を上下動して、粉
粒状の原料を搬送する密閉式のバケット装置1を設け
る。このバケット装置1は、ロープ24を介してスキッ
プローダ2に設けられた巻上げ用ウインチ22に継がっ
ている。上記スキップローダ2には自走用のモータ21
が設けられている。上記貯蔵タンク装置5上には、バケ
ット装置1及びスキップローダ2を搭載して移動するト
ラバーサ3が設けられている。このスキップローダ2及
びトラバーサ3により、貯蔵タンク装置5の所定の位置
に原料が貯蔵される。 【効果】 密閉式のバケット装置1によるバッチ輸送方
式を採用したので粉塵公害等の問題を回避できる。ま
た、原料の混じり合い等も避けられる。
を採用することによって、輸送途中において発塵等が発
生しないようにする。 【構成】 原料を貯蔵する貯蔵タンク装置5に隣接させ
てタワー6を設ける。このタワー6内を上下動して、粉
粒状の原料を搬送する密閉式のバケット装置1を設け
る。このバケット装置1は、ロープ24を介してスキッ
プローダ2に設けられた巻上げ用ウインチ22に継がっ
ている。上記スキップローダ2には自走用のモータ21
が設けられている。上記貯蔵タンク装置5上には、バケ
ット装置1及びスキップローダ2を搭載して移動するト
ラバーサ3が設けられている。このスキップローダ2及
びトラバーサ3により、貯蔵タンク装置5の所定の位置
に原料が貯蔵される。 【効果】 密閉式のバケット装置1によるバッチ輸送方
式を採用したので粉塵公害等の問題を回避できる。ま
た、原料の混じり合い等も避けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、窯業プラント等におい
て、粉粒体からなる原料を貯蔵しておく貯蔵タンク装置
に、上記粉粒状の原料を給送する輸送装置に関するもの
であり、特に、密閉式のバケット装置を用いることによ
って、上記給送中において上記粉粒体が飛散するのを防
止するようにした装置に関するものである。
て、粉粒体からなる原料を貯蔵しておく貯蔵タンク装置
に、上記粉粒状の原料を給送する輸送装置に関するもの
であり、特に、密閉式のバケット装置を用いることによ
って、上記給送中において上記粉粒体が飛散するのを防
止するようにした装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の上記輸送装置は、例えば、図7に
示す如く、トラック等にて運送されて来た原料を、ホッ
パ80に収納し、このホッパ80に収納された粉粒状原
料をベルトコンベア90等を用いて貯蔵タンク50に給
送するものである。この輸送装置は、開放型のベルトコ
ンベア装置を利用するものであるため、上記給送作業中
において、粉粒状の原料が飛散することにより、粉塵公
害等の問題を起こすおそれがあった。また、上記ベルト
コンベア90等による輸送作業中において、数種類の原
料どうしが混り合ってしまうという問題点もあった。更
には、上記貯蔵タンク50は、数種類の原料を貯蔵して
おくことを目的に、複数個の貯蔵糟が設けられている構
成からなるものであり、これら複数個の貯蔵糟に、上記
原料を分けて給送するためには、図7に示す如く、複数
組のベルトコンベア20、30を設置する必要があり、
それらを数段に組合せて運用する必要があった。
示す如く、トラック等にて運送されて来た原料を、ホッ
パ80に収納し、このホッパ80に収納された粉粒状原
料をベルトコンベア90等を用いて貯蔵タンク50に給
送するものである。この輸送装置は、開放型のベルトコ
ンベア装置を利用するものであるため、上記給送作業中
において、粉粒状の原料が飛散することにより、粉塵公
害等の問題を起こすおそれがあった。また、上記ベルト
コンベア90等による輸送作業中において、数種類の原
料どうしが混り合ってしまうという問題点もあった。更
には、上記貯蔵タンク50は、数種類の原料を貯蔵して
おくことを目的に、複数個の貯蔵糟が設けられている構
成からなるものであり、これら複数個の貯蔵糟に、上記
原料を分けて給送するためには、図7に示す如く、複数
組のベルトコンベア20、30を設置する必要があり、
それらを数段に組合せて運用する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなベルトコ
ンベアによる輸送方式を採る場合における粉塵公害等の
問題点、あるいは原料の混合等の問題点を解決するため
に、コンプレッサによる圧縮空気を利用した空気輸送方
式が考えられる。しかしながら、この空気輸送方式によ
る輸送装置は、上記コンプレッサの設置を始めとして、
エアパイプの配管、あるいは装置全体への空気密封措置
の施工等、設備が大掛りなものとなり、設備費が莫大な
ものとならざるを得ないという欠点がある。このような
設備費の問題点、あるいは発塵による粉塵公害の問題点
等を解決した、クリーンな粉粒体輸送装置を提供しよう
とするのが本発明の目的(課題)である。
ンベアによる輸送方式を採る場合における粉塵公害等の
問題点、あるいは原料の混合等の問題点を解決するため
に、コンプレッサによる圧縮空気を利用した空気輸送方
式が考えられる。しかしながら、この空気輸送方式によ
る輸送装置は、上記コンプレッサの設置を始めとして、
エアパイプの配管、あるいは装置全体への空気密封措置
の施工等、設備が大掛りなものとなり、設備費が莫大な
ものとならざるを得ないという欠点がある。このような
設備費の問題点、あるいは発塵による粉塵公害の問題点
等を解決した、クリーンな粉粒体輸送装置を提供しよう
とするのが本発明の目的(課題)である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、粉粒体を取扱うプラント等に設けられた
原料貯蔵タンクへ、粉粒体からなる原料を供給するため
の粉粒体輸送装置において、数種類の粉粒状原料を個別
的に貯蔵する複数個の貯蔵糟からなる貯蔵タンク装置
と、当該貯蔵タンク装置に隣接して設けられたタワー
と、上記粉粒体を収納して上記タワー内を上下動すると
ともにロープを介して後述のウインチに連結されたバケ
ット装置と、当該バケット装置を巻上げるためのウイン
チを有するとともに当該ウインチにて巻上げられた上記
バケット装置を後述のトラバーサに搬送する自走モータ
付きのスキップローダと、当該スキップローダを搭載し
て上記貯蔵タンク装置上を移動し、かつ、上記粉粒体の
収納されたバケット装置を上記貯蔵タンク装置の所定の
貯蔵糟上に搬送する自走モータ付きのトラバーサと、上
記ウインチの巻上げ制御、上記スキップローダの走行制
御及び上記トラバーサの走行制御を行なう制御手段とか
らなる構成を採ることとした。
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、粉粒体を取扱うプラント等に設けられた
原料貯蔵タンクへ、粉粒体からなる原料を供給するため
の粉粒体輸送装置において、数種類の粉粒状原料を個別
的に貯蔵する複数個の貯蔵糟からなる貯蔵タンク装置
と、当該貯蔵タンク装置に隣接して設けられたタワー
と、上記粉粒体を収納して上記タワー内を上下動すると
ともにロープを介して後述のウインチに連結されたバケ
ット装置と、当該バケット装置を巻上げるためのウイン
チを有するとともに当該ウインチにて巻上げられた上記
バケット装置を後述のトラバーサに搬送する自走モータ
付きのスキップローダと、当該スキップローダを搭載し
て上記貯蔵タンク装置上を移動し、かつ、上記粉粒体の
収納されたバケット装置を上記貯蔵タンク装置の所定の
貯蔵糟上に搬送する自走モータ付きのトラバーサと、上
記ウインチの巻上げ制御、上記スキップローダの走行制
御及び上記トラバーサの走行制御を行なう制御手段とか
らなる構成を採ることとした。
【0005】
【作用】上記構成を採ることにより、本発明において
は、次のような手順によって粉粒体からなる原料の上記
各貯蔵糟への供給(輸送)が行なわれる。製造プラント
等の周辺に設けられた原料貯蔵ヤードに、トラック等に
よって運送されてきた原料は、図1に示す如く、搬送バ
ケット等に移され、フォークリフト等によって運ばれ、
更に、クレーン等により貯蔵タンク装置5の付近に設置
された給送用の供給ホッパ8に供給される。この供給ホ
ッパ8内に供給された原料は、スクリューコンベア等か
らなるフィーダ9、更にはシュート4を経て、密閉式の
バケット装置1に供給される。その後、上記原料の収納
されたバケット装置1は、制御手段7からの指令に基づ
いて、スキップローダ2に設けられたウインチ22(図
2)にて引上げられ(巻上げられ)、これによって上記
スキップローダ2上に搭載される。
は、次のような手順によって粉粒体からなる原料の上記
各貯蔵糟への供給(輸送)が行なわれる。製造プラント
等の周辺に設けられた原料貯蔵ヤードに、トラック等に
よって運送されてきた原料は、図1に示す如く、搬送バ
ケット等に移され、フォークリフト等によって運ばれ、
更に、クレーン等により貯蔵タンク装置5の付近に設置
された給送用の供給ホッパ8に供給される。この供給ホ
ッパ8内に供給された原料は、スクリューコンベア等か
らなるフィーダ9、更にはシュート4を経て、密閉式の
バケット装置1に供給される。その後、上記原料の収納
されたバケット装置1は、制御手段7からの指令に基づ
いて、スキップローダ2に設けられたウインチ22(図
2)にて引上げられ(巻上げられ)、これによって上記
スキップローダ2上に搭載される。
【0006】次に、このような原料の収納されたバケッ
ト装置1を搭載したスキップローダ2を制御手段7から
の信号に基づいて作動させ、トラバーサ3上の所定の位
置に移動させる。その後、更に上記制御手段7からの信
号に基づき、上記スキップローダ2の搭載された状態の
トラバーサ3を作動させ、貯蔵タンク装置5上の所定の
位置に移動させる。これによって特定の原料が収納され
たバケット装置1は、所定の貯蔵糟上に搬送される。こ
こにおいて、上記バケット装置1を降下させると、図3
に示すような上記各貯蔵糟上に設けられたエアバルブ5
5が作動して、エアシリンダ54を作動させ、各貯蔵糟
上に設けられたゲート53を開かせる。これによって、
上記バケット装置1内に収納された原料は、当該バケッ
ト装置1の底部に設けられた排出ゲート13より排出さ
れ、所定の貯蔵糟に貯蔵される。
ト装置1を搭載したスキップローダ2を制御手段7から
の信号に基づいて作動させ、トラバーサ3上の所定の位
置に移動させる。その後、更に上記制御手段7からの信
号に基づき、上記スキップローダ2の搭載された状態の
トラバーサ3を作動させ、貯蔵タンク装置5上の所定の
位置に移動させる。これによって特定の原料が収納され
たバケット装置1は、所定の貯蔵糟上に搬送される。こ
こにおいて、上記バケット装置1を降下させると、図3
に示すような上記各貯蔵糟上に設けられたエアバルブ5
5が作動して、エアシリンダ54を作動させ、各貯蔵糟
上に設けられたゲート53を開かせる。これによって、
上記バケット装置1内に収納された原料は、当該バケッ
ト装置1の底部に設けられた排出ゲート13より排出さ
れ、所定の貯蔵糟に貯蔵される。
【0007】これら一連の輸送作業中において、粉粒状
の原料は常時密閉式のバケット装置1内に収納された状
態でバッチ輸送されるので、輸送中に外部に洩れること
が無く、輸送中に発塵等の生ずる心配がない。また、各
貯蔵糟上に搬送され、各貯蔵糟内に収納される際には、
図3に示す如く、周りが密閉されたスカート14に囲わ
れた状態にて、上記原料の排出作業が行なわれるので、
この場合においても発塵等の問題は生じない。すなわ
ち、発塵等に基づく粉塵公害等の問題点からも解放され
ることとなる。また、本輸送方式によれば、所定の原料
を密閉式のバケット装置1内に収納して、バッチ方式で
所定の貯蔵糟内へ搬送することとしているので、途中で
異種の原料が混り合ってしまうようなことも無い。
の原料は常時密閉式のバケット装置1内に収納された状
態でバッチ輸送されるので、輸送中に外部に洩れること
が無く、輸送中に発塵等の生ずる心配がない。また、各
貯蔵糟上に搬送され、各貯蔵糟内に収納される際には、
図3に示す如く、周りが密閉されたスカート14に囲わ
れた状態にて、上記原料の排出作業が行なわれるので、
この場合においても発塵等の問題は生じない。すなわ
ち、発塵等に基づく粉塵公害等の問題点からも解放され
ることとなる。また、本輸送方式によれば、所定の原料
を密閉式のバケット装置1内に収納して、バッチ方式で
所定の貯蔵糟内へ搬送することとしているので、途中で
異種の原料が混り合ってしまうようなことも無い。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について、図1ないし図6を
基に説明する。本実施例は、図1に示す如く、窯業製品
の製造プラント等に設けられた原料貯蔵タンク装置5
に、粉粒体からなる原料を給送するための粉粒体輸送装
置に関するものである。そして、その基本構成は、種々
の原料をそれぞれ個別に仕分けして貯蔵する複数個の貯
蔵糟(図5)の集合体からなる貯蔵タンク装置5と、当
該貯蔵タンク装置5に近接して設けられ、かつ、上記原
料を収納したバケット装置1の上下運動をガイドする役
目を担ったタワー6と、当該タワー6の上方にあって、
上記バケット装置1をロープ24(図2)を介して上方
に巻上げるウインチ22を有するとともに、上記巻上げ
られたバケット装置1を搭載して移動する自走モータ2
1付きのスキップローダ2と、当該スキップローダ2を
搭載して上記バケット装置1を上記スキップローダ2ご
と移動させる自走モータ付きのトラバーサ3と、上記ウ
インチ22の巻上げ作業、及び上記スキップローダ2の
走行運動、更には上記トラバーサ3の走行運動を制御す
るコンピュータ等からなる制御手段7とからなるもので
ある。
基に説明する。本実施例は、図1に示す如く、窯業製品
の製造プラント等に設けられた原料貯蔵タンク装置5
に、粉粒体からなる原料を給送するための粉粒体輸送装
置に関するものである。そして、その基本構成は、種々
の原料をそれぞれ個別に仕分けして貯蔵する複数個の貯
蔵糟(図5)の集合体からなる貯蔵タンク装置5と、当
該貯蔵タンク装置5に近接して設けられ、かつ、上記原
料を収納したバケット装置1の上下運動をガイドする役
目を担ったタワー6と、当該タワー6の上方にあって、
上記バケット装置1をロープ24(図2)を介して上方
に巻上げるウインチ22を有するとともに、上記巻上げ
られたバケット装置1を搭載して移動する自走モータ2
1付きのスキップローダ2と、当該スキップローダ2を
搭載して上記バケット装置1を上記スキップローダ2ご
と移動させる自走モータ付きのトラバーサ3と、上記ウ
インチ22の巻上げ作業、及び上記スキップローダ2の
走行運動、更には上記トラバーサ3の走行運動を制御す
るコンピュータ等からなる制御手段7とからなるもので
ある。
【0009】このような基本構成において、更に図1に
示す如く、上記バケット装置1に粉粒体からなる原料を
供給するための供給ホッパ8、スクリューコンベア等か
らなるフィーダ9、上記バケット装置1の投入口181
(図4)に挿入されて上記供給ホッパ8からの原料を上
記バケット装置1内に供給するシュート4等からなる供
給装置が上記タワー6の付近に設けられている。また、
これら構成において、上記バケット装置1は、図6に示
す如く、上方部には投入口181の設けられた蓋18を
有するとともに(図4参照)、下方部には、開放された
面16を有するバケット15と、当該バケット15の下
方部に設けられ、かつ、当該バケット15の下方部を覆
うように設けられたスカート14とからなるものである
ことを基本とする。そして更に、上記バケット15の上
記開放面16には、当該開放面16を塞ぐとともに、そ
の取付点O15を支点にしてバタフライ運動をする排出ゲ
ート13が設けられている構成となっている。また、当
該排出ゲート13の中間点には、リンク12及びT字ロ
ッド11からなる門型リンク装置が設けられており、こ
の門型リンク装置を形成する上記T字ロッド11の先端
部には、ウインチ22に継がるロープ24が連結されて
いる構成となっている。
示す如く、上記バケット装置1に粉粒体からなる原料を
供給するための供給ホッパ8、スクリューコンベア等か
らなるフィーダ9、上記バケット装置1の投入口181
(図4)に挿入されて上記供給ホッパ8からの原料を上
記バケット装置1内に供給するシュート4等からなる供
給装置が上記タワー6の付近に設けられている。また、
これら構成において、上記バケット装置1は、図6に示
す如く、上方部には投入口181の設けられた蓋18を
有するとともに(図4参照)、下方部には、開放された
面16を有するバケット15と、当該バケット15の下
方部に設けられ、かつ、当該バケット15の下方部を覆
うように設けられたスカート14とからなるものである
ことを基本とする。そして更に、上記バケット15の上
記開放面16には、当該開放面16を塞ぐとともに、そ
の取付点O15を支点にしてバタフライ運動をする排出ゲ
ート13が設けられている構成となっている。また、当
該排出ゲート13の中間点には、リンク12及びT字ロ
ッド11からなる門型リンク装置が設けられており、こ
の門型リンク装置を形成する上記T字ロッド11の先端
部には、ウインチ22に継がるロープ24が連結されて
いる構成となっている。
【0010】このような構成を採ることにより、上記ウ
インチ22からロープ24を介して、上記門型リンク装
置に上向きの力が加わっている状態においては、上記バ
タフライ状の排出ゲート13は、図6の実線図示の如
く、上向きに引上げられ、バケット15の開放面16に
当たった状態で保持される。従って、上記バケット15
内に収納された原料は、排出されることが無い。これに
対して、上記ロープ24の張力が緩められると、上記バ
タフライ状の排出ゲート13はO15点を支点にして、一
点鎖線図示の如く回転運動をして、上記開放面16が開
かれるので、バケット15内の原料は外に排出されるこ
ととなる。
インチ22からロープ24を介して、上記門型リンク装
置に上向きの力が加わっている状態においては、上記バ
タフライ状の排出ゲート13は、図6の実線図示の如
く、上向きに引上げられ、バケット15の開放面16に
当たった状態で保持される。従って、上記バケット15
内に収納された原料は、排出されることが無い。これに
対して、上記ロープ24の張力が緩められると、上記バ
タフライ状の排出ゲート13はO15点を支点にして、一
点鎖線図示の如く回転運動をして、上記開放面16が開
かれるので、バケット15内の原料は外に排出されるこ
ととなる。
【0011】次に、上記バケット装置1が上記ロープ2
4を介して上下運動をするタワー6は、基本的には図1
に示す如く、上方部に、スキップローダ2を停めておく
レール23等からなるプラットフォームを有する構成か
らなるとともに、バケット装置1のガイドの役目を果た
すものでもある。そして更に、その下方部には、図4に
示す如く、上記バケット装置1が上記タワー6の下方に
下りて来たときに、当該バケット装置1に原料を供給す
るための上記シュート4挿入用投入口181を、自動的
に開口させるためのガイドバー62が設けられている構
成からなるものである。このガイドバー62の作用によ
り、上記バケット装置1が上記タワー6内を下降して来
ると、自動的に上記バケット装置1の蓋18が開かれる
こととなる。その作動状態について図4を基に説明す
る。まず、(イ)に示す如く、バケット装置1の蓋18
が閉じられた状態で上記バケット装置1は降下して来
る。次に(ロ)の状態において、上記蓋18の先端部に
設けられたローラ19が上記ガイドバー62に当たる。
更に、上記バケット装置1が降下すると、上記蓋18に
設けられたローラ19は上記ガイドバー62にて下方へ
の移動が止められるので、上記蓋18は(ハ)に示す如
く開かれ、原料投入口181が持上げられる。従って、
この原料投入口181に、上記シュート4を挿入して、
上記バケット装置1内への原料の収納作業が行なわれ
る。上記原料の収納が終了した後は、上記シュート4を
除去して、上記バケット装置1を上方に引上げれば、上
記蓋18は自重により自動的に閉じられ、(イ)の状態
となり、上記バケット装置1内に収納された原料は密閉
されることとなる。従って、発塵等のおそれが無くな
る。
4を介して上下運動をするタワー6は、基本的には図1
に示す如く、上方部に、スキップローダ2を停めておく
レール23等からなるプラットフォームを有する構成か
らなるとともに、バケット装置1のガイドの役目を果た
すものでもある。そして更に、その下方部には、図4に
示す如く、上記バケット装置1が上記タワー6の下方に
下りて来たときに、当該バケット装置1に原料を供給す
るための上記シュート4挿入用投入口181を、自動的
に開口させるためのガイドバー62が設けられている構
成からなるものである。このガイドバー62の作用によ
り、上記バケット装置1が上記タワー6内を下降して来
ると、自動的に上記バケット装置1の蓋18が開かれる
こととなる。その作動状態について図4を基に説明す
る。まず、(イ)に示す如く、バケット装置1の蓋18
が閉じられた状態で上記バケット装置1は降下して来
る。次に(ロ)の状態において、上記蓋18の先端部に
設けられたローラ19が上記ガイドバー62に当たる。
更に、上記バケット装置1が降下すると、上記蓋18に
設けられたローラ19は上記ガイドバー62にて下方へ
の移動が止められるので、上記蓋18は(ハ)に示す如
く開かれ、原料投入口181が持上げられる。従って、
この原料投入口181に、上記シュート4を挿入して、
上記バケット装置1内への原料の収納作業が行なわれ
る。上記原料の収納が終了した後は、上記シュート4を
除去して、上記バケット装置1を上方に引上げれば、上
記蓋18は自重により自動的に閉じられ、(イ)の状態
となり、上記バケット装置1内に収納された原料は密閉
されることとなる。従って、発塵等のおそれが無くな
る。
【0012】次に、スキップローダ2の構成について説
明する。当該スキップローダ2は、図2に示す如く、ウ
インチ22、当該ウインチ22にロープ24を介して連
結されたバケット装置1、当該バケット装置1に原料を
収納した後、上記ウインチ22にて上記バケット装置1
を巻上げ、当該巻上げられたバケット装置1を搭載して
移動するための自走モータ21等からなるものである。
このような構成からなるスキップローダ2は、コンピュ
ータ等からなる制御手段7からの信号により、トラバー
サ3のレール33上を自走して所定の位置に移動する。
明する。当該スキップローダ2は、図2に示す如く、ウ
インチ22、当該ウインチ22にロープ24を介して連
結されたバケット装置1、当該バケット装置1に原料を
収納した後、上記ウインチ22にて上記バケット装置1
を巻上げ、当該巻上げられたバケット装置1を搭載して
移動するための自走モータ21等からなるものである。
このような構成からなるスキップローダ2は、コンピュ
ータ等からなる制御手段7からの信号により、トラバー
サ3のレール33上を自走して所定の位置に移動する。
【0013】次に、当該スキップローダ2を搭載した状
態で自走するトラバーサ3の構成について、図5に基づ
いて説明する。当該トラバーサ3は、貯蔵タンク装置5
上にあって、当該貯蔵タンク装置5上を一定方向(Y方
向)に移動するための自走モータ31を有する構成から
なるものである。また、当該トラバーサ3上には、上記
スキップローダ2の停止位置を検出するためのリミット
スイッチ32が複数個設けられている構成からなるもの
である。
態で自走するトラバーサ3の構成について、図5に基づ
いて説明する。当該トラバーサ3は、貯蔵タンク装置5
上にあって、当該貯蔵タンク装置5上を一定方向(Y方
向)に移動するための自走モータ31を有する構成から
なるものである。また、当該トラバーサ3上には、上記
スキップローダ2の停止位置を検出するためのリミット
スイッチ32が複数個設けられている構成からなるもの
である。
【0014】このような構成からなるリミットスイッチ
32からの信号を検出して、上記制御手段7にて演算作
業を行ない、上記バケット装置1搭載のスキップローダ
2ののX方向移動を制御し、所定位置に停止させるもの
である。また、図5に示す如く、上記貯蔵タンク装置5
の所定の位置にもリミットスイッチ51が複数個設けら
れており、このリミットスイッチ51からの信号を受け
て、上記制御手段7は演算作業を行ない、上記トラバー
サ3のY方向移動を制御し、上記スキップローダ2の搭
載されたトラバーサ3を、所定の位置に停止させるもの
である。このような、リミットスイッチ32及び51か
らの信号に基づき、上記スキップローダ2のX方向の位
置を制御し、更には、上記トラバーサ3のY方向の位置
を制御することによって、上記バケット装置1の搬送さ
れるべきX、Y方向の位置が特定される。すなわち、原
料を貯蔵すべき貯蔵糟5XY上に、上記原料の収納された
バケット装置1が搬送されることとなる。
32からの信号を検出して、上記制御手段7にて演算作
業を行ない、上記バケット装置1搭載のスキップローダ
2ののX方向移動を制御し、所定位置に停止させるもの
である。また、図5に示す如く、上記貯蔵タンク装置5
の所定の位置にもリミットスイッチ51が複数個設けら
れており、このリミットスイッチ51からの信号を受け
て、上記制御手段7は演算作業を行ない、上記トラバー
サ3のY方向移動を制御し、上記スキップローダ2の搭
載されたトラバーサ3を、所定の位置に停止させるもの
である。このような、リミットスイッチ32及び51か
らの信号に基づき、上記スキップローダ2のX方向の位
置を制御し、更には、上記トラバーサ3のY方向の位置
を制御することによって、上記バケット装置1の搬送さ
れるべきX、Y方向の位置が特定される。すなわち、原
料を貯蔵すべき貯蔵糟5XY上に、上記原料の収納された
バケット装置1が搬送されることとなる。
【0015】次に、このようにして所定の位置に搬送さ
れたバケット装置1から粉粒状の原料を排出させ、上記
所定の貯蔵糟5XY内に貯蔵する手順について、図3に基
づいて説明する。所定の位置に搬送されたバケット装置
1は、スキップローダ2に設けられウインチ22を作動
させることによって、貯蔵糟上に降ろされる。所定位置
まで降ろされると、上記バケット装置1の側面に設けら
れた凸起17が、上記貯蔵糟上に設けられたスイッチ5
6に当たる。これによってエアバルブ55が作動し、エ
アシリンダ54が作動する。その結果、このエアシリン
ダ54の作動に連動している上記貯蔵糟5XY上に設けら
れたバタフライ状のゲート53が作動して、図3の二点
鎖線図示のように開く。このような状態において、上記
ウインチ22が更に作動してロープ24の張力が緩めら
れると、当該ロープ24からT字ロッド11、リンク1
2等を介して連結されている上記バケット装置1の排出
ゲート13が開く。これによって、上記バケット装置1
内に収納されていた原料は所定の貯蔵糟5XY内に貯蔵さ
れる。なお、この貯蔵作業において、上記バケット装置
1と貯蔵糟5XYのゲート53との間にはスカート14が
設けられていることより、周りから粉塵等が洩れること
も無く、発塵等のおそれも生じない。
れたバケット装置1から粉粒状の原料を排出させ、上記
所定の貯蔵糟5XY内に貯蔵する手順について、図3に基
づいて説明する。所定の位置に搬送されたバケット装置
1は、スキップローダ2に設けられウインチ22を作動
させることによって、貯蔵糟上に降ろされる。所定位置
まで降ろされると、上記バケット装置1の側面に設けら
れた凸起17が、上記貯蔵糟上に設けられたスイッチ5
6に当たる。これによってエアバルブ55が作動し、エ
アシリンダ54が作動する。その結果、このエアシリン
ダ54の作動に連動している上記貯蔵糟5XY上に設けら
れたバタフライ状のゲート53が作動して、図3の二点
鎖線図示のように開く。このような状態において、上記
ウインチ22が更に作動してロープ24の張力が緩めら
れると、当該ロープ24からT字ロッド11、リンク1
2等を介して連結されている上記バケット装置1の排出
ゲート13が開く。これによって、上記バケット装置1
内に収納されていた原料は所定の貯蔵糟5XY内に貯蔵さ
れる。なお、この貯蔵作業において、上記バケット装置
1と貯蔵糟5XYのゲート53との間にはスカート14が
設けられていることより、周りから粉塵等が洩れること
も無く、発塵等のおそれも生じない。
【0016】このように本実施例においては、原料のバ
ケット装置1への収納作業から、途中の搬送作業におい
て、更には最後の貯蔵タンク装置5への貯蔵作業に到る
までの間、すべて密閉された装置内にて処理されるシス
テムを採っているため、発塵による粉塵公害の問題や、
原料の混合等の問題から解放されることとなる。
ケット装置1への収納作業から、途中の搬送作業におい
て、更には最後の貯蔵タンク装置5への貯蔵作業に到る
までの間、すべて密閉された装置内にて処理されるシス
テムを採っているため、発塵による粉塵公害の問題や、
原料の混合等の問題から解放されることとなる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、粉粒体を原料とする製
造プラント等に設けられた原料貯蔵タンクへ、原料を供
給するための粉粒体輸送装置において、数種類の粉粒状
原料を個別に仕分けして貯蔵する複数個の貯蔵糟からな
る貯蔵タンク装置と、当該貯蔵タンク装置に隣接して設
けられたタワーと、上記粉粒体を収納して上記タワー内
を上下動するとともにロープを介してウインチに連結さ
れたバケット装置と、当該バケット装置を巻上げるため
のウインチを有するとともに当該ウインチにて巻上げら
れた上記バケット装置をトラバーサ上に搬送するスキッ
プローダと、当該スキップローダを搭載して上記貯蔵タ
ンク装置上を移動し、かつ、上記バケット装置を上記貯
蔵タンク装置の所定の貯蔵糟上に搬送するトラバーサ
と、上記ウインチの巻上げ作業、あるいは上記スキップ
ローダの走行運動、更には上記トラバーサの走行運動等
を制御する制御手段とからなる構成としたので、粉粒体
からなる原料の輸送作業は、すべて密閉されたバケット
装置内に収納された状態で行なわれるため、粉粒体が一
連の作業中に外部に洩れることが無く、発塵等の心配も
ない。また、各貯蔵糟上に搬送されて、各貯蔵糟内に収
納される際には、周りが密閉されたスカート内にて上記
原料の排出作業が行なわれるので、この場合においても
発塵等の問題は生じない。すなわち、発塵等に起因する
粉塵公害等の問題点からも解放されることとなった。ま
た、本輸送方式によれば、所定の原料を密閉式のバケッ
ト装置内に収納して、バッチ方式で所定の貯蔵糟内へ搬
送することとしているので、途中で異種の原料が混り合
ってしまうようなことも無くなった。
造プラント等に設けられた原料貯蔵タンクへ、原料を供
給するための粉粒体輸送装置において、数種類の粉粒状
原料を個別に仕分けして貯蔵する複数個の貯蔵糟からな
る貯蔵タンク装置と、当該貯蔵タンク装置に隣接して設
けられたタワーと、上記粉粒体を収納して上記タワー内
を上下動するとともにロープを介してウインチに連結さ
れたバケット装置と、当該バケット装置を巻上げるため
のウインチを有するとともに当該ウインチにて巻上げら
れた上記バケット装置をトラバーサ上に搬送するスキッ
プローダと、当該スキップローダを搭載して上記貯蔵タ
ンク装置上を移動し、かつ、上記バケット装置を上記貯
蔵タンク装置の所定の貯蔵糟上に搬送するトラバーサ
と、上記ウインチの巻上げ作業、あるいは上記スキップ
ローダの走行運動、更には上記トラバーサの走行運動等
を制御する制御手段とからなる構成としたので、粉粒体
からなる原料の輸送作業は、すべて密閉されたバケット
装置内に収納された状態で行なわれるため、粉粒体が一
連の作業中に外部に洩れることが無く、発塵等の心配も
ない。また、各貯蔵糟上に搬送されて、各貯蔵糟内に収
納される際には、周りが密閉されたスカート内にて上記
原料の排出作業が行なわれるので、この場合においても
発塵等の問題は生じない。すなわち、発塵等に起因する
粉塵公害等の問題点からも解放されることとなった。ま
た、本輸送方式によれば、所定の原料を密閉式のバケッ
ト装置内に収納して、バッチ方式で所定の貯蔵糟内へ搬
送することとしているので、途中で異種の原料が混り合
ってしまうようなことも無くなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる粉粒体輸送装置の全体構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明の主要部をなすバケット装置及びスキッ
プローダの全体構成を示す斜視図である。
プローダの全体構成を示す斜視図である。
【図3】本発明にかかるバケット装置の排出ゲート部及
び貯蔵タンク装置のゲート周りの構造を示す部分断面図
である。
び貯蔵タンク装置のゲート周りの構造を示す部分断面図
である。
【図4】本発明にかかるバケット装置の蓋の開閉作動状
態を示す作動説明図である。
態を示す作動説明図である。
【図5】本発明にかかる貯蔵タンク装置周りの全体構成
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図6】本発明にかかるバケット装置から原料を排出さ
せる場合の作動説明図である。
せる場合の作動説明図である。
【図7】従来例におけるベルトコンベア式輸送装置の全
体構成を示す概念図である。
体構成を示す概念図である。
1 バケット装置 11 T字ロッド 12 リンク 13 排出ゲート 14 スカート 15 バケット 16 開放面 17 凸起 18 蓋 181 投入口 19 ローラ 2 スキップローダ 21 自走モータ 22 ウインチ 23 レール 24 ロープ 3 トラバーサ 32 リミットスイッチ 33 レール 4 シュート 5 貯蔵タンク装置 51 リミットスイッチ 53 ゲート 54 エアシリンダ 55 エアバルブ 56 スイッチ 6 タワー 62 ガイドバー 7 制御手段 8 供給ホッパ 9 フィーダ
Claims (1)
- 【請求項1】 粉粒体を取扱うプラント等に設けられた
原料貯蔵タンクへ、粉粒体からなる原料を供給するため
の粉粒体輸送装置において、数種類の粉粒状原料を個別
的に貯蔵する複数個の貯蔵糟からなる貯蔵タンク装置
と、当該貯蔵タンク装置に隣接して設けられたタワー
と、上記粉粒体を収納して上記タワー内を上下動すると
ともにロープを介して後述のウインチに連結されたバケ
ット装置と、当該バケット装置を巻上げるためのウイン
チを有するとともに当該ウインチにて巻上げられた上記
バケット装置を搭載した状態で移動し、かつ、上記バケ
ット装置を後述のトラバーサ上に搬送する自走モータ付
きのスキップローダと、当該スキップローダを搭載して
上記貯蔵タンク装置上を移動し、かつ、上記バケット装
置を上記貯蔵タンク装置の所定の貯蔵糟上に搬送する自
走モータ付きのトラバーサと、上記ウインチの巻上げ制
御、上記スキップローダの走行制御及び上記トラバーサ
の走行制御を行なう制御手段とからなることを特徴とす
る粉粒体輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21631692A JPH0640575A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 粉粒体輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21631692A JPH0640575A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 粉粒体輸送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640575A true JPH0640575A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16686621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21631692A Pending JPH0640575A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 粉粒体輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082687A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-09 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 粉粒体材料の移送投入方法及びその装置 |
| KR20040078985A (ko) * | 2003-03-05 | 2004-09-14 | (주) 우리에너텍 | 폐타이어 및 폐합성수지 열분해가스 발생장치 및 종말재처리 시스템 |
| KR101102244B1 (ko) * | 2010-01-19 | 2012-01-03 | 대원전기 주식회사 | 한 쌍의 평형롤러와 권취드럼을 이용한 운반용 버킷의 평형 승강장치 |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP21631692A patent/JPH0640575A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082687A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-09 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 粉粒体材料の移送投入方法及びその装置 |
| KR20040078985A (ko) * | 2003-03-05 | 2004-09-14 | (주) 우리에너텍 | 폐타이어 및 폐합성수지 열분해가스 발생장치 및 종말재처리 시스템 |
| KR101102244B1 (ko) * | 2010-01-19 | 2012-01-03 | 대원전기 주식회사 | 한 쌍의 평형롤러와 권취드럼을 이용한 운반용 버킷의 평형 승강장치 |
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