JPH0640656Y2 - ガードレール用反射器 - Google Patents
ガードレール用反射器Info
- Publication number
- JPH0640656Y2 JPH0640656Y2 JP1989039340U JP3934089U JPH0640656Y2 JP H0640656 Y2 JPH0640656 Y2 JP H0640656Y2 JP 1989039340 U JP1989039340 U JP 1989039340U JP 3934089 U JP3934089 U JP 3934089U JP H0640656 Y2 JPH0640656 Y2 JP H0640656Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guardrail
- reflector
- view
- fixing
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ガードレール用反射器に関するものであ
る。
る。
[従来の技術] ガードレール用反射器は、夜間でも運転者の注意を喚起
して、走行車両の安全を図るために、ガードレールに取
り付けられるものである。
して、走行車両の安全を図るために、ガードレールに取
り付けられるものである。
従来のガードレール用反射器は、第9図および第10図に
示すように、半円筒形状の基体1と基体1の前面に貼り
付けられた反射板2とからなっている。
示すように、半円筒形状の基体1と基体1の前面に貼り
付けられた反射板2とからなっている。
基体1は、図示されるように、ガードレール3を支柱4
に固定するためのボルト5によって、ガードレール3の
全面に固定される。
に固定するためのボルト5によって、ガードレール3の
全面に固定される。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のガードレール用反射器
は、1本のボルト5によってガードレール3に固定され
るものであるので、小型であり、従って、反射範囲が狭
く、反射効果が十分に発揮されないことがあった。
は、1本のボルト5によってガードレール3に固定され
るものであるので、小型であり、従って、反射範囲が狭
く、反射効果が十分に発揮されないことがあった。
従って、この考案の目的は、反射範囲が大きく且つ取付
けも容易に行えるガードレール用反射器を提供すること
にある。
けも容易に行えるガードレール用反射器を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] この考案は、円弧状にわん曲した中央部とこの両端に形
成された固定部とからなる基板と、前記基板の前記中央
部の前面に貼着された反射テープとからなり、前記基板
の一方の固定部は、2枚の爪によって形成され、そし
て、他方の固定部は、1枚の爪によって形成されている
ことに特徴を有するものである。
成された固定部とからなる基板と、前記基板の前記中央
部の前面に貼着された反射テープとからなり、前記基板
の一方の固定部は、2枚の爪によって形成され、そし
て、他方の固定部は、1枚の爪によって形成されている
ことに特徴を有するものである。
次に、この考案のガードレール用反射器の一実施態様を
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は、この考案のガードレール用反射器の一実施態
様を示す正面図、第2図は、同平面図、第3図は、同左
側面図、第4図は、同右側面図、第5図は、同背面図、
第6図は、同底面図、第7図は、第1図のA−A線断面
図、第8図は、この考案のガードレール用反射器の取付
け態様を示す斜視図、である。
様を示す正面図、第2図は、同平面図、第3図は、同左
側面図、第4図は、同右側面図、第5図は、同背面図、
第6図は、同底面図、第7図は、第1図のA−A線断面
図、第8図は、この考案のガードレール用反射器の取付
け態様を示す斜視図、である。
第1図から第7図に示すように、この考案のガードレー
ル用反射器は、円弧状にわん曲した中央部6とこの両端
に形成された固定部7A,7Bとからなる基板8と、基板8
の中央部6の前面に貼着された反射テープ9とからなっ
ている。中央部6は、強度を高めるためにフランジ6Aが
形成されている。基板8の一方の固定部7Aは、2枚の爪
10Aによって形成され、そして、他方の固定部7Bは、1
枚の爪10Bによつて形成されている。
ル用反射器は、円弧状にわん曲した中央部6とこの両端
に形成された固定部7A,7Bとからなる基板8と、基板8
の中央部6の前面に貼着された反射テープ9とからなっ
ている。中央部6は、強度を高めるためにフランジ6Aが
形成されている。基板8の一方の固定部7Aは、2枚の爪
10Aによって形成され、そして、他方の固定部7Bは、1
枚の爪10Bによつて形成されている。
このように構成されている、この考案のガードレール用
反射器をガードレールに取り付けるには、8図に示すよ
うに、ガードレール3を支柱4に固定するための一方の
ボルト5Aに基板8の一方の固定部7Aを挿入し、そして、
固定部7Aを中心として基板8を時計回りに回転させて、
他方の固定部7Bを他方のボルト5Bに挿入する。他方の固
定部7Bは、下部の爪がないので、ボルト5Bに容易に挿入
できる。この後、ボルト5A,5Bを締め付ければ、反射器
はガードレールに固定される。
反射器をガードレールに取り付けるには、8図に示すよ
うに、ガードレール3を支柱4に固定するための一方の
ボルト5Aに基板8の一方の固定部7Aを挿入し、そして、
固定部7Aを中心として基板8を時計回りに回転させて、
他方の固定部7Bを他方のボルト5Bに挿入する。他方の固
定部7Bは、下部の爪がないので、ボルト5Bに容易に挿入
できる。この後、ボルト5A,5Bを締め付ければ、反射器
はガードレールに固定される。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案によれば、ガードレール
を支柱に固定するためのボルトを利用することによっ
て、反射テープを貼り付けるためのわん曲した中央部の
長さを長くできるので、反射範囲が広く、反射効果を十
分に発揮でき、しかも、その取付けも容易に行えるとい
った有用な効果がもたらされる。
を支柱に固定するためのボルトを利用することによっ
て、反射テープを貼り付けるためのわん曲した中央部の
長さを長くできるので、反射範囲が広く、反射効果を十
分に発揮でき、しかも、その取付けも容易に行えるとい
った有用な効果がもたらされる。
第1図は、この考案のガードレール用反射器の一実施態
様を示す正面図、第2図は、同平面図、第3図は、同左
側面図、第4図は、同右側面図、第5図は、同背面図、
第6図は、同底面図、第7図は、第1図のA−A線断面
図、第8図は、この考案のガードレール用反射器の取付
け態様を示す斜視図、第9図は、従来のガードレール用
反射器の取付け態様を示す正面図、第10図は、同斜視図
である。図面において、 1…基体、2…反射板、 3…ガードレール、4…支柱、 5,5A,5B…ボルト、6…中央部、 6A…フランジ、7,7A,7B…固定部、 8…基板、9…反射テープ、 10A,10B…爪。
様を示す正面図、第2図は、同平面図、第3図は、同左
側面図、第4図は、同右側面図、第5図は、同背面図、
第6図は、同底面図、第7図は、第1図のA−A線断面
図、第8図は、この考案のガードレール用反射器の取付
け態様を示す斜視図、第9図は、従来のガードレール用
反射器の取付け態様を示す正面図、第10図は、同斜視図
である。図面において、 1…基体、2…反射板、 3…ガードレール、4…支柱、 5,5A,5B…ボルト、6…中央部、 6A…フランジ、7,7A,7B…固定部、 8…基板、9…反射テープ、 10A,10B…爪。
Claims (1)
- 【請求項1】円弧状にわん曲した中央部とこの両端に形
成された固定部とからなる基材と、前記基板の前記中央
部の前面に貼着された反射テープとからなり、前記基板
の一方の固定部は、2枚の爪によって形成され、そし
て、他方の固定部は、1枚の爪によって形成されている
ことを特徴とするガードレール用反射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039340U JPH0640656Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ガードレール用反射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039340U JPH0640656Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ガードレール用反射器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129420U JPH02129420U (ja) | 1990-10-25 |
| JPH0640656Y2 true JPH0640656Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31548166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989039340U Expired - Fee Related JPH0640656Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ガードレール用反射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640656Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013209802A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 防護柵用視線誘導標、防護柵、視線誘導標の取付方法 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1989039340U patent/JPH0640656Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02129420U (ja) | 1990-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |