JPH06406A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
- Publication number
- JPH06406A JPH06406A JP15985392A JP15985392A JPH06406A JP H06406 A JPH06406 A JP H06406A JP 15985392 A JP15985392 A JP 15985392A JP 15985392 A JP15985392 A JP 15985392A JP H06406 A JPH06406 A JP H06406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- rotary plate
- main body
- kitchen waste
- fixed blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 厨芥が強靱なものであっても、低温脆性の利
用により有効に粉砕できるようにし、さらに、強度上の
設計条件を簡易化してコンパクト化および低コスト化を
図る。 【構成】 本体3内に配設された回転板13を取り囲む
筒状固定刃9と上記回転板13上に枢支された粉砕具1
4とで厨芥Mを粉砕するものにおいて、上記本体3内に
投入される厨芥Mに対して冷凍用流体gを噴出させる噴
射口23を上記本体3に設けている。
用により有効に粉砕できるようにし、さらに、強度上の
設計条件を簡易化してコンパクト化および低コスト化を
図る。 【構成】 本体3内に配設された回転板13を取り囲む
筒状固定刃9と上記回転板13上に枢支された粉砕具1
4とで厨芥Mを粉砕するものにおいて、上記本体3内に
投入される厨芥Mに対して冷凍用流体gを噴出させる噴
射口23を上記本体3に設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、厨房の生ゴミなどを粉
砕する厨芥処理装置に関するものである。
砕する厨芥処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の厨芥処理装置として、特
開平2−35945号公報等に示されるものが知られて
いる。すなわち、これは、上部に厨芥投入口が形成され
た本体内に、電動機のような回転駆動装置により駆動さ
れて厨芥を受ける回転板を配設し、この回転板を取り囲
む筒状の固定刃を上記本体内に設け、上記回転板の上面
に固定刃に対向して立法形の金属片からなる粉砕具を回
動可能に枢支して、上記本体内に汚水と共に投入された
厨芥を上記回転板で受けさせてから遠心力で固定刃の内
周面に打ちつけるとともに、粉砕具による衝撃粉砕作用
によって粉砕し、その粉砕厨芥を固定刃の内周面と回転
板の外周面との間から落下させて下方の排出口から排出
するようにしたものである。
開平2−35945号公報等に示されるものが知られて
いる。すなわち、これは、上部に厨芥投入口が形成され
た本体内に、電動機のような回転駆動装置により駆動さ
れて厨芥を受ける回転板を配設し、この回転板を取り囲
む筒状の固定刃を上記本体内に設け、上記回転板の上面
に固定刃に対向して立法形の金属片からなる粉砕具を回
動可能に枢支して、上記本体内に汚水と共に投入された
厨芥を上記回転板で受けさせてから遠心力で固定刃の内
周面に打ちつけるとともに、粉砕具による衝撃粉砕作用
によって粉砕し、その粉砕厨芥を固定刃の内周面と回転
板の外周面との間から落下させて下方の排出口から排出
するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来構成
によれば、粉砕具の遠心力を利用して厨芥を粉砕する方
式であるので、回転板の軸受や本体に加わる力が比較的
小さく、強度上の設計が容易である反面、動物の筋のよ
うな強靱な厨芥や植物の皮のような可撓性をもった厨芥
は粉砕しにくくて、本体内に残留するという欠点があ
る。
によれば、粉砕具の遠心力を利用して厨芥を粉砕する方
式であるので、回転板の軸受や本体に加わる力が比較的
小さく、強度上の設計が容易である反面、動物の筋のよ
うな強靱な厨芥や植物の皮のような可撓性をもった厨芥
は粉砕しにくくて、本体内に残留するという欠点があ
る。
【0004】一方、上記粉砕具を用いる代りにスクリュ
ー刃を用いるものも知られている。これは厨芥の材質に
制約されずに粉砕できるが、軸受や本体に比較的大きな
力が加わるので、高強度の設計が必要となり、サイズも
大きくなるうえ、製作費も高くなる。
ー刃を用いるものも知られている。これは厨芥の材質に
制約されずに粉砕できるが、軸受や本体に比較的大きな
力が加わるので、高強度の設計が必要となり、サイズも
大きくなるうえ、製作費も高くなる。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解消するため
になされたもので、厨芥の材質に関係なく優れた粉砕能
力を発揮でき、さらに、強度上の設計条件も緩和され、
コンパクト化および低コスト化を図り得る厨芥処理装置
を提供することを目的としている。
になされたもので、厨芥の材質に関係なく優れた粉砕能
力を発揮でき、さらに、強度上の設計条件も緩和され、
コンパクト化および低コスト化を図り得る厨芥処理装置
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、上部に厨芥投入口が形成された本体内に回
転駆動装置により駆動されて上記厨芥投入口からの厨芥
を受ける回転板を配設し、この回転板を取り囲んで上記
本体内に固定された筒状の固定刃と上記回転板上に回動
可能に枢支された粉砕具とで厨芥を粉砕するようになさ
れた厨芥処理装置において、厨芥投入口から投入された
厨芥に粉砕に先立って冷凍用流体を噴射する噴射口を上
記本体に設けたものである。
に本発明は、上部に厨芥投入口が形成された本体内に回
転駆動装置により駆動されて上記厨芥投入口からの厨芥
を受ける回転板を配設し、この回転板を取り囲んで上記
本体内に固定された筒状の固定刃と上記回転板上に回動
可能に枢支された粉砕具とで厨芥を粉砕するようになさ
れた厨芥処理装置において、厨芥投入口から投入された
厨芥に粉砕に先立って冷凍用流体を噴射する噴射口を上
記本体に設けたものである。
【0007】
【作用】上記構成により、厨芥が本体内に投入される時
に、噴射口から冷凍用流体、たとえば液化ガスを噴射し
て厨芥を冷凍化させる。厨芥が冷凍化されると、回転駆
動装置を作動させて回転板を回転させると、厨芥が粉砕
具と固定刃とで粉砕される。この時、厨芥が動物の筋の
ような強靱なものであっても、冷凍にともなう低温脆性
によって非常に脆くなっているので、粉々に粉砕され
る。粉砕された厨芥は固定刃の内周面と回転板の外周面
との間を下方へ落下して排出される。
に、噴射口から冷凍用流体、たとえば液化ガスを噴射し
て厨芥を冷凍化させる。厨芥が冷凍化されると、回転駆
動装置を作動させて回転板を回転させると、厨芥が粉砕
具と固定刃とで粉砕される。この時、厨芥が動物の筋の
ような強靱なものであっても、冷凍にともなう低温脆性
によって非常に脆くなっているので、粉々に粉砕され
る。粉砕された厨芥は固定刃の内周面と回転板の外周面
との間を下方へ落下して排出される。
【0008】また、上記粉砕具と固定刃とによる衝撃粉
砕作用のために、軸受などへの負担も少なく、強度上の
設計条件が緩和され、全体のサイズを小さくできるとと
もに、低コスト化が可能となる。
砕作用のために、軸受などへの負担も少なく、強度上の
設計条件が緩和され、全体のサイズを小さくできるとと
もに、低コスト化が可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1および図2において、1は流し台2の底板
などに設けられた厨芥処理装置であり、その本体3は、
円錐状部4をもった上部ケース5と円筒状の下部ケース
6とから構成されている。これら両ケース5,6はボル
ト、ナット7で互に連結されている。
明する。図1および図2において、1は流し台2の底板
などに設けられた厨芥処理装置であり、その本体3は、
円錐状部4をもった上部ケース5と円筒状の下部ケース
6とから構成されている。これら両ケース5,6はボル
ト、ナット7で互に連結されている。
【0010】上部ケース5の上端には、厨芥投入口8が
形成され、さらに、上部ケース5の内側下部には、筒状
の固定刃9が設けられている。この固定刃9の内周面に
は、複数の縦溝10が形成されている。11は後述する
回転板の下方に位置して上記下部ケース6に設けられた
密閉用仕切壁、12は下部ケース6の周壁に形成された
排出口である。
形成され、さらに、上部ケース5の内側下部には、筒状
の固定刃9が設けられている。この固定刃9の内周面に
は、複数の縦溝10が形成されている。11は後述する
回転板の下方に位置して上記下部ケース6に設けられた
密閉用仕切壁、12は下部ケース6の周壁に形成された
排出口である。
【0011】上部ケース5内には、厨芥投入口8から投
入された厨芥Mを受ける回転板13が上記固定刃9に取
り囲まれる位置に配設されている。回転板13の上面に
は、粉砕具の一例としての1対のスイングハンマ14,
14が配設されとともに、スイングハンマ14の各基端
部はピン15を介して回動自在に枢支され、各遊端は上
記固定刃9の内周面に対向している。
入された厨芥Mを受ける回転板13が上記固定刃9に取
り囲まれる位置に配設されている。回転板13の上面に
は、粉砕具の一例としての1対のスイングハンマ14,
14が配設されとともに、スイングハンマ14の各基端
部はピン15を介して回動自在に枢支され、各遊端は上
記固定刃9の内周面に対向している。
【0012】上記仕切壁11の下側には、回転駆動装置
の一例としての電動機16とそのハウジング17が設け
られている。上記電動機16の回転軸18の上端部は、
ナット19により、回転板13の中心部に連結されてい
る。これにより、電動機16は回転板13を軸心Xの周
りに回転させる。
の一例としての電動機16とそのハウジング17が設け
られている。上記電動機16の回転軸18の上端部は、
ナット19により、回転板13の中心部に連結されてい
る。これにより、電動機16は回転板13を軸心Xの周
りに回転させる。
【0013】20は上記仕切壁11に形成されて上記回
転軸18を貫通させる貫通孔、21はこの貫通孔20の
シール材、22は上記回転軸18の軸受である。23は
上記上部ケース5の周壁に取り付けられた噴射口であ
り、厨芥投入口8から投入された厨芥Mに対して冷凍用
流体、たとえば液化ガスgを噴射するものである。この
噴射口23は定量排出弁24を介して液化ガスカートリ
ッジ25に接続されている。26は上記カートリッジ2
5から噴射口23までの流路を被う防温カバーである。
転軸18を貫通させる貫通孔、21はこの貫通孔20の
シール材、22は上記回転軸18の軸受である。23は
上記上部ケース5の周壁に取り付けられた噴射口であ
り、厨芥投入口8から投入された厨芥Mに対して冷凍用
流体、たとえば液化ガスgを噴射するものである。この
噴射口23は定量排出弁24を介して液化ガスカートリ
ッジ25に接続されている。26は上記カートリッジ2
5から噴射口23までの流路を被う防温カバーである。
【0014】27は上記厨芥投入口8から本体3内に水
道等からの水Wを供給する給水管であり、電磁弁28が
介装されている。29は定量排出弁24、電動機16お
よび電磁弁28をこの順で作動させるスイッチ付コント
ローラである。
道等からの水Wを供給する給水管であり、電磁弁28が
介装されている。29は定量排出弁24、電動機16お
よび電磁弁28をこの順で作動させるスイッチ付コント
ローラである。
【0015】以下、上記構成における作用を、図3を参
照しながら説明する。まず、厨芥投入口8から本体3内
に厨芥Mを投入しながら(ステップS1),コントロー
ラ29のスイッチをONさせる(ステップS2)と、定
量排出弁24が開放され(ステップS3)、液化ガスカ
ートリッジ25内の液化ガスgが上記定量排出弁24を
経て噴出口23から厨芥Mに向けて噴射する。このた
め、厨芥Mは液化ガスgを受けて冷凍化される。
照しながら説明する。まず、厨芥投入口8から本体3内
に厨芥Mを投入しながら(ステップS1),コントロー
ラ29のスイッチをONさせる(ステップS2)と、定
量排出弁24が開放され(ステップS3)、液化ガスカ
ートリッジ25内の液化ガスgが上記定量排出弁24を
経て噴出口23から厨芥Mに向けて噴射する。このた
め、厨芥Mは液化ガスgを受けて冷凍化される。
【0016】液化ガスgの噴射開始から一定の時間差を
もってコントローラ29により電動機16を起動させる
(ステップS4)。これにより、回転軸18を介して回
転板13が軸心X周りに回転するとともに、スイングハ
ンマ14,14が回動する。そして、上記凍った厨芥M
は回転板13の上面で受けられた後、遠心力により固定
刃9の内周面に打ちつけられ、回転するスイングハンマ
14,14の衝撃力によって粉砕される。
もってコントローラ29により電動機16を起動させる
(ステップS4)。これにより、回転軸18を介して回
転板13が軸心X周りに回転するとともに、スイングハ
ンマ14,14が回動する。そして、上記凍った厨芥M
は回転板13の上面で受けられた後、遠心力により固定
刃9の内周面に打ちつけられ、回転するスイングハンマ
14,14の衝撃力によって粉砕される。
【0017】この時、上記厨芥Mは冷凍化によって脆弱
になっているので、動物の筋のような強靱なものでも植
物の皮のような可撓性をもつものでも効果的に粉砕され
る。さらに、上記スイングハンマ14,14の遠心力を
利用して衝撃粉砕する方式であるので、軸受22等に無
理な力が加わらず、したがって、高強度の設計を要しな
いので、コンパクトになるとともに、低コスト化を図る
ことができる。
になっているので、動物の筋のような強靱なものでも植
物の皮のような可撓性をもつものでも効果的に粉砕され
る。さらに、上記スイングハンマ14,14の遠心力を
利用して衝撃粉砕する方式であるので、軸受22等に無
理な力が加わらず、したがって、高強度の設計を要しな
いので、コンパクトになるとともに、低コスト化を図る
ことができる。
【0018】上記電動機16を起動させてから数10秒
経過後、上記コントローラ29により、電磁弁28を開
放させる(ステップS5)と、給水管27により水Wが
本体3内に供給される。そして、粉砕厨芥Mは図1の矢
印aで示すように上記固定刃9の内周面と回転板13の
外周面との間から水Wと共に落下して排出口12から排
出される。この後、コントローラ29でスイッチをOF
Fにする(ステップS6)と、全回路が停止される(ス
テップS6)。
経過後、上記コントローラ29により、電磁弁28を開
放させる(ステップS5)と、給水管27により水Wが
本体3内に供給される。そして、粉砕厨芥Mは図1の矢
印aで示すように上記固定刃9の内周面と回転板13の
外周面との間から水Wと共に落下して排出口12から排
出される。この後、コントローラ29でスイッチをOF
Fにする(ステップS6)と、全回路が停止される(ス
テップS6)。
【0019】ところで、上記の実施例では、冷凍用流体
gとして、液化ガスカートリッジ25の液化ガスを使用
し、これを定量排出弁24を介して噴出口23に供給す
るようにしたもので説明したが、上記噴出口23に冷凍
機からの冷気を冷凍用流体gとしてそのまま送り込むよ
うにしてもよい。
gとして、液化ガスカートリッジ25の液化ガスを使用
し、これを定量排出弁24を介して噴出口23に供給す
るようにしたもので説明したが、上記噴出口23に冷凍
機からの冷気を冷凍用流体gとしてそのまま送り込むよ
うにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、本体内に
配設された回転板を取り囲む筒状固定刃と上記回転板上
に枢支された粉砕具とで投入された厨芥を粉砕させる
際、本体の周壁に設けた噴射口から冷凍用流体を投入さ
れる厨芥に噴射して凍らせるようにしたので、様々の材
質の厨芥を低温脆性により脆くして、有効に粉砕するこ
とができる。しかも、スクリュー刃で切断する方式に比
して強度設計が簡易になり、コンパクトで、かつ安価に
製作することができる。
配設された回転板を取り囲む筒状固定刃と上記回転板上
に枢支された粉砕具とで投入された厨芥を粉砕させる
際、本体の周壁に設けた噴射口から冷凍用流体を投入さ
れる厨芥に噴射して凍らせるようにしたので、様々の材
質の厨芥を低温脆性により脆くして、有効に粉砕するこ
とができる。しかも、スクリュー刃で切断する方式に比
して強度設計が簡易になり、コンパクトで、かつ安価に
製作することができる。
【図1】本発明の一実施例における厨芥処理装置を示す
構成図である。
構成図である。
【図2】図1におけるA−A矢視図である。
【図3】同実施例における厨芥処理装置の要部の動作フ
ローの説明図である。
ローの説明図である。
3 本体 8 厨芥投入口 9 固定刃 13 回転板 14 粉砕具 23 噴射口 g 冷凍用流体 M 厨芥
Claims (1)
- 【請求項1】 上部に厨芥投入口が形成された本体内に
回転駆動装置で駆動されて上記厨芥投入口からの厨芥を
受ける回転板を配設し、この回転板を取り囲んで上記本
体内に固定された筒状の固定刃と上記回転板上に回動可
能に枢支された粉砕具とで厨芥を粉砕するようになされ
た厨芥処理装置において、厨芥投入口から投入された厨
芥に粉砕に先立って冷凍用流体を噴射する噴射口を上記
本体に設けたことを特徴とする厨芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15985392A JPH06406A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15985392A JPH06406A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06406A true JPH06406A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15702666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15985392A Pending JPH06406A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06406A (ja) |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP15985392A patent/JPH06406A/ja active Pending
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