JPH0640723Y2 - 組立式小型建物 - Google Patents
組立式小型建物Info
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- JPH0640723Y2 JPH0640723Y2 JP1988080880U JP8088088U JPH0640723Y2 JP H0640723 Y2 JPH0640723 Y2 JP H0640723Y2 JP 1988080880 U JP1988080880 U JP 1988080880U JP 8088088 U JP8088088 U JP 8088088U JP H0640723 Y2 JPH0640723 Y2 JP H0640723Y2
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- JP
- Japan
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- wall panel
- side wall
- wall panels
- vertical groove
- connecting frame
- Prior art date
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は物置、倉庫、車庫、防音室などの各種の組立式
小型建物に係り、隣接する壁パネルどうしを連結枠を介
して連結する構造に改良を加えたものである。
小型建物に係り、隣接する壁パネルどうしを連結枠を介
して連結する構造に改良を加えたものである。
隣接する壁パネルどうしを連結枠で接続する従来構造と
して、第10図に示す形態が公知である(文献不詳)。そ
の連結枠39は外隅に設けた縦長の中空枠状の柱39aと、
これに対応する内隅側の押え枠39bとからなり、柱39aの
内面両端に設けたL形の受壁部39cに、サイド壁パネル
2と後壁パネル3の各端部をそれぞれ当て付け、押え枠
39bを柱39aにボルト40で締結することにより、両壁パネ
ル2・3を挟着状態で連結している。
して、第10図に示す形態が公知である(文献不詳)。そ
の連結枠39は外隅に設けた縦長の中空枠状の柱39aと、
これに対応する内隅側の押え枠39bとからなり、柱39aの
内面両端に設けたL形の受壁部39cに、サイド壁パネル
2と後壁パネル3の各端部をそれぞれ当て付け、押え枠
39bを柱39aにボルト40で締結することにより、両壁パネ
ル2・3を挟着状態で連結している。
一般に上記のような壁パネル2・3は、縦長の長方形状
に形成されることが多く、これら壁パネルを立姿勢に自
立させておくことが困難である。そのため、隣接する両
壁パネル2・3を連結する際には、壁パネル2・3の双
方または一方を立姿勢に仮保持してボルト40の締結を行
わねばならない。また、両壁パネル2・3を柱39aと押
え枠39bとで内外から挟んで連結を行うため、ボルト締
結を行う作業者とは別に、パネル外面側に壁パネル2・
3や柱39aを組立姿勢に保持する補助作業者を要すると
ころに問題があった。とくに一般家庭用の組立式物置な
どは購入者が自ら組み立てることが少なくないので、こ
の組立作業性は重要な課題となる。
に形成されることが多く、これら壁パネルを立姿勢に自
立させておくことが困難である。そのため、隣接する両
壁パネル2・3を連結する際には、壁パネル2・3の双
方または一方を立姿勢に仮保持してボルト40の締結を行
わねばならない。また、両壁パネル2・3を柱39aと押
え枠39bとで内外から挟んで連結を行うため、ボルト締
結を行う作業者とは別に、パネル外面側に壁パネル2・
3や柱39aを組立姿勢に保持する補助作業者を要すると
ころに問題があった。とくに一般家庭用の組立式物置な
どは購入者が自ら組み立てることが少なくないので、こ
の組立作業性は重要な課題となる。
本考案者は、組立作業の簡素化のために、連結枠を一方
の壁パネルの端部に予め先組み(固定)しておき、隣接
する壁パネルどうしを連結することを考えた。例えば、
左右のサイド壁パネル2・2を起立状態で仮組みし、第
4図のように後壁パネル3の左右の一端側に連結枠20を
予め固定しておき、該連結枠20に設けた前面開口形状の
縦溝25をサイド壁パネル2の後端部に外嵌して連結する
形式である。このとき、縦溝25とサイド壁パネル2との
嵌合は融通性を付与して甘くし、連結枠20と該壁パネル
2の接続を容易にすることが肝要である。なぜなら、前
記嵌合度を厳しくすると、嵌合溝幅に対して上下方向の
嵌合部長さが大であるため、サイド壁パネル2が縦溝25
内に入り難く、組立が困難となるからである。
の壁パネルの端部に予め先組み(固定)しておき、隣接
する壁パネルどうしを連結することを考えた。例えば、
左右のサイド壁パネル2・2を起立状態で仮組みし、第
4図のように後壁パネル3の左右の一端側に連結枠20を
予め固定しておき、該連結枠20に設けた前面開口形状の
縦溝25をサイド壁パネル2の後端部に外嵌して連結する
形式である。このとき、縦溝25とサイド壁パネル2との
嵌合は融通性を付与して甘くし、連結枠20と該壁パネル
2の接続を容易にすることが肝要である。なぜなら、前
記嵌合度を厳しくすると、嵌合溝幅に対して上下方向の
嵌合部長さが大であるため、サイド壁パネル2が縦溝25
内に入り難く、組立が困難となるからである。
しかし、上記の嵌合が甘い連結状態では後壁パネル2を
立姿勢に仮保持しておくことが困難となり、組立作業性
が悪くなって、かつ後壁パネル3を後からボルト締めし
て本組みするのになお補助作業者が不可欠となる。
立姿勢に仮保持しておくことが困難となり、組立作業性
が悪くなって、かつ後壁パネル3を後からボルト締めし
て本組みするのになお補助作業者が不可欠となる。
本考案は上記のような問題点を解消するものであって、
隣接する壁パネルどうしが連結枠を介して容易に仮組み
固定できるにようにし、以て組立作業性の向上を図り、
一人ででも両壁パネルどうしの連結が円滑に行えるよう
にすることを目的とする。
隣接する壁パネルどうしが連結枠を介して容易に仮組み
固定できるにようにし、以て組立作業性の向上を図り、
一人ででも両壁パネルどうしの連結が円滑に行えるよう
にすることを目的とする。
本考案は、図示するごとく直交状に隣接する左右の各サ
イド壁パネル2と後壁パネル3との端部どうしが、縦長
の連結枠20を介して連結される組立式小型建物におい
て、 サイド壁パネル2および後壁パネル3は、内外の鋼板間
に発泡体を注入してなること、 連結枠20には、横向きに開口して後壁パネル3の側端部
に横側方から外嵌する縦溝25aと、前向きに開口して各
サイド壁パネル2の後端部に後方から外嵌する縦溝25と
を設けてあること、 両縦溝25a・25の一方を両壁パネル2・3の一方の端部
に嵌合した状態で先組み固定してあること、 両縦溝25a・25の他方を両壁パネル2・3の他方の端の
嵌合部26に嵌合した状態において、これら縦溝25と嵌合
部26との接合壁面に、嵌合部26の前記鋼板が内方向へ弾
性変形することで抜け止め状に凹凸係合する凸形の係合
部27と凹形の被係合部28とをそれぞれ部分的に設けてあ
ること、 連結枠20には、両壁パネル2・3の内面隅部に臨む棚柱
23を備えていることを要件とする。
イド壁パネル2と後壁パネル3との端部どうしが、縦長
の連結枠20を介して連結される組立式小型建物におい
て、 サイド壁パネル2および後壁パネル3は、内外の鋼板間
に発泡体を注入してなること、 連結枠20には、横向きに開口して後壁パネル3の側端部
に横側方から外嵌する縦溝25aと、前向きに開口して各
サイド壁パネル2の後端部に後方から外嵌する縦溝25と
を設けてあること、 両縦溝25a・25の一方を両壁パネル2・3の一方の端部
に嵌合した状態で先組み固定してあること、 両縦溝25a・25の他方を両壁パネル2・3の他方の端の
嵌合部26に嵌合した状態において、これら縦溝25と嵌合
部26との接合壁面に、嵌合部26の前記鋼板が内方向へ弾
性変形することで抜け止め状に凹凸係合する凸形の係合
部27と凹形の被係合部28とをそれぞれ部分的に設けてあ
ること、 連結枠20には、両壁パネル2・3の内面隅部に臨む棚柱
23を備えていることを要件とする。
連結枠20の一方の縦溝25aは、横向きに開口しているか
ら、後壁パネル3の側端部にこれの横側方から容易に案
内嵌合できる。連結枠20の他方の縦溝25も、前向きに開
口しているから、各サイド壁パネル2の後端部にこれの
後方から容易に案内嵌合できる。
ら、後壁パネル3の側端部にこれの横側方から容易に案
内嵌合できる。連結枠20の他方の縦溝25も、前向きに開
口しているから、各サイド壁パネル2の後端部にこれの
後方から容易に案内嵌合できる。
その際に、両縦溝25a・25の一方を両壁パネル2・3の
一方の端部に嵌合して先組み固定したのち、両縦溝25a
・25の他方を両壁パネル2・3の他方の端部に嵌合する
ことになる。すなわち、図示する実施例では具体的に説
明すると、横向きに開口する縦溝25aを後壁パネル3の
側端部に横側方から外嵌して、後壁パネル3に連結枠20
を先組み固定する。次に、連結枠20の前向き開口状の縦
溝25を後方から立姿勢にあるサイド壁パネル2の後端の
嵌合部26に外嵌する。このとき、サイド壁パネル2は内
外の鋼板間に発泡体を注入してあり、その鋼板が発泡体
を圧縮させる内方向に弾性変形可能である。従って、縦
溝25を嵌合部26に嵌合して行くと、両者の接合壁面に設
けた凸形の係合部27と凹形の被係合部28とは、嵌合部26
における鋼板の内向き弾性変形で容易に凹凸係合し、こ
れで連結枠20とサイド壁パネル2とは抜け止め状に仮組
みされる。同時に係合部27と被係合部28とは、上下間に
わたって形成されたものではなく、部分的に設けたもの
であるから、連結枠20とサイド壁パネル2との上下方向
の位置決めも図れることになる。その後に、柱部材や枠
部に対して両壁パネル2・3を本固定することになる。
一方の端部に嵌合して先組み固定したのち、両縦溝25a
・25の他方を両壁パネル2・3の他方の端部に嵌合する
ことになる。すなわち、図示する実施例では具体的に説
明すると、横向きに開口する縦溝25aを後壁パネル3の
側端部に横側方から外嵌して、後壁パネル3に連結枠20
を先組み固定する。次に、連結枠20の前向き開口状の縦
溝25を後方から立姿勢にあるサイド壁パネル2の後端の
嵌合部26に外嵌する。このとき、サイド壁パネル2は内
外の鋼板間に発泡体を注入してあり、その鋼板が発泡体
を圧縮させる内方向に弾性変形可能である。従って、縦
溝25を嵌合部26に嵌合して行くと、両者の接合壁面に設
けた凸形の係合部27と凹形の被係合部28とは、嵌合部26
における鋼板の内向き弾性変形で容易に凹凸係合し、こ
れで連結枠20とサイド壁パネル2とは抜け止め状に仮組
みされる。同時に係合部27と被係合部28とは、上下間に
わたって形成されたものではなく、部分的に設けたもの
であるから、連結枠20とサイド壁パネル2との上下方向
の位置決めも図れることになる。その後に、柱部材や枠
部に対して両壁パネル2・3を本固定することになる。
第1図ないし第8図は本考案を屋外設置用の組立式物置
に適用した実施例を示す。この組立式物置は、原則とし
て購入者自らが組み立て得るようになっている。
に適用した実施例を示す。この組立式物置は、原則とし
て購入者自らが組み立て得るようになっている。
第3図において、本案物置は前面の開口枠1と、左右側
方および後側方の周壁を構成する左右のサイド壁パネル
2・2と後壁パネル3・3と、屋根4などの構造材と、
天井ボード5および床ボード6などの内装材と、前面開
口枠1に装着される2枚の引違い戸7・7などからな
る。
方および後側方の周壁を構成する左右のサイド壁パネル
2・2と後壁パネル3・3と、屋根4などの構造材と、
天井ボード5および床ボード6などの内装材と、前面開
口枠1に装着される2枚の引違い戸7・7などからな
る。
前面開口枠1は前面左右の支柱8・8と、両支柱8・8
間に固定されて前記引違い戸7・7を走行案内する上レ
ール9および下レール10とを組み合わせて、左右横長の
角枠状に構成されている。上下レール9・10の左右中央
部位には、内面間にわたって後述の棚板を支持するため
の中間棚柱11が最終段階で固定される。左右の支柱8・
8は予め左右のサイド壁パネル2・2の前端に固定され
ており、まず両支柱8・8と上下レール9・10を連結す
ると、サイド壁パネル2・2と開口枠1とが一体に結合
できる。第4図および第7図に示すように、各サイド壁
パネル2・2の下部前端と下レール10とは、三角形の補
強用隅金具12によっても結合される。
間に固定されて前記引違い戸7・7を走行案内する上レ
ール9および下レール10とを組み合わせて、左右横長の
角枠状に構成されている。上下レール9・10の左右中央
部位には、内面間にわたって後述の棚板を支持するため
の中間棚柱11が最終段階で固定される。左右の支柱8・
8は予め左右のサイド壁パネル2・2の前端に固定され
ており、まず両支柱8・8と上下レール9・10を連結す
ると、サイド壁パネル2・2と開口枠1とが一体に結合
できる。第4図および第7図に示すように、各サイド壁
パネル2・2の下部前端と下レール10とは、三角形の補
強用隅金具12によっても結合される。
第4図ないし第6図において、左右に起立させたサイド
壁パネル2・2のグラ付きを防止し、同時に両壁パネル
2・2の左右間隔を規定するために、両壁パネル2・2
の下部後端にも前述のものと同じ隅金具12・12を固定
し、両金具12・12をこれらの間に架設される後下枠13で
連結する。
壁パネル2・2のグラ付きを防止し、同時に両壁パネル
2・2の左右間隔を規定するために、両壁パネル2・2
の下部後端にも前述のものと同じ隅金具12・12を固定
し、両金具12・12をこれらの間に架設される後下枠13で
連結する。
この隅金具12は二等辺三角形状の接地壁12aと、この接
地壁12aの等長辺に連続して上向きに折り曲げ形成され
た立壁12bと、該立壁12bの上端から内向きに張り出した
上フランジ12cとを有する、鋼板のプレス成形品であ
る。立壁12bには連結口14が通設してある。また図示し
ていないが、立壁12bには取付孔を有し、この取付孔に
挿通したボルト15をサイド壁パネル2側にねじ込むこと
により隅金具12を固定している。
地壁12aの等長辺に連続して上向きに折り曲げ形成され
た立壁12bと、該立壁12bの上端から内向きに張り出した
上フランジ12cとを有する、鋼板のプレス成形品であ
る。立壁12bには連結口14が通設してある。また図示し
ていないが、立壁12bには取付孔を有し、この取付孔に
挿通したボルト15をサイド壁パネル2側にねじ込むこと
により隅金具12を固定している。
なお、各壁パネル2・3は内外一対の鋼板を少間隔を設
けて接合し、その内部にウレタン樹脂の発泡体を注入し
たものであり、屋内側の鋼板の内面部に補強枠16を固定
してあり、この補強枠16に前記ボルト15がねじ込まれ
る。
けて接合し、その内部にウレタン樹脂の発泡体を注入し
たものであり、屋内側の鋼板の内面部に補強枠16を固定
してあり、この補強枠16に前記ボルト15がねじ込まれ
る。
後下枠13は断面L字状の接地脚部13aと、下向きに開口
するC形鋼材状の桟部13bとを一連に折り曲げ形成した
鋼板製であり、長手方向の両端において隅金具12に対応
する長さ分だけ桟部13bを切除し、この切除箇所の中央
付近において接地脚部13aから前方下向きの掛止片17が
切り起こしてある。後壁パネル3の組み付けに先立っ
て,第5図に示すように後下枠13の掛止片17を隅金具12
の連結口14に後方側から差し込み、左右の隅金具12・12
どうしを後下枠13で連結する。これで左右のサイド壁パ
ネル2・2の対向間隔が所定値に規定される。
するC形鋼材状の桟部13bとを一連に折り曲げ形成した
鋼板製であり、長手方向の両端において隅金具12に対応
する長さ分だけ桟部13bを切除し、この切除箇所の中央
付近において接地脚部13aから前方下向きの掛止片17が
切り起こしてある。後壁パネル3の組み付けに先立っ
て,第5図に示すように後下枠13の掛止片17を隅金具12
の連結口14に後方側から差し込み、左右の隅金具12・12
どうしを後下枠13で連結する。これで左右のサイド壁パ
ネル2・2の対向間隔が所定値に規定される。
第4図において、左右2枚の各後壁パネル3・3と各サ
イド壁パネル2・2とは、それぞれ連結枠20・20を介し
て直交状に連結する。また、後壁パネル3・3どうしは
別の中間連結枠21で左右並列状に接続する。これらの両
連結枠20・21はいずれも後壁パネル3の左右の一端部に
予め先組み固定してある。
イド壁パネル2・2とは、それぞれ連結枠20・20を介し
て直交状に連結する。また、後壁パネル3・3どうしは
別の中間連結枠21で左右並列状に接続する。これらの両
連結枠20・21はいずれも後壁パネル3の左右の一端部に
予め先組み固定してある。
第1図および第2図において連結枠20は、ハッチングで
図示した断面F字状の主枠22と、これとは別個に形成さ
れた断面樋状の棚柱23とからなる。主枠22側には横向き
に開口する縦溝25aが形成されており、この縦溝25aを後
壁パネル3の左右の一端部に予め外嵌するとともに、主
枠22と棚柱23とを後壁パネル3の一端部にリベット24で
共締め固定する。そして、主枠22と棚柱23とでサイド壁
パネル2の後端部に外嵌するコ字状の縦溝25が前向きに
開口するよう形成されている。この縦溝25の溝幅は、溝
内に入り込むサイド壁パネル2の後端嵌合部26の厚みに
より大きく、およそ1mm前後の嵌合隙間が得られるよう
に設定してある。なお、棚柱23は連結した両壁パネル2
・3の内面隅部に臨み、その前面には第4図に示すごと
く棚板35を装着するための角穴34が上下間にわたって一
定間隔おきに多数形成してある。
図示した断面F字状の主枠22と、これとは別個に形成さ
れた断面樋状の棚柱23とからなる。主枠22側には横向き
に開口する縦溝25aが形成されており、この縦溝25aを後
壁パネル3の左右の一端部に予め外嵌するとともに、主
枠22と棚柱23とを後壁パネル3の一端部にリベット24で
共締め固定する。そして、主枠22と棚柱23とでサイド壁
パネル2の後端部に外嵌するコ字状の縦溝25が前向きに
開口するよう形成されている。この縦溝25の溝幅は、溝
内に入り込むサイド壁パネル2の後端嵌合部26の厚みに
より大きく、およそ1mm前後の嵌合隙間が得られるよう
に設定してある。なお、棚柱23は連結した両壁パネル2
・3の内面隅部に臨み、その前面には第4図に示すごと
く棚板35を装着するための角穴34が上下間にわたって一
定間隔おきに多数形成してある。
前記嵌合部26が縦溝25内に嵌合した状態を維持するため
に、縦溝25の棚柱23側の内側面には、上下2箇所に凸形
の係合部27・27をそれぞれ突設する。図の係合部27は棚
柱23の壁面を断面V字形状に切り起こして形成した。こ
の係合部27に対応して各サイド壁パネル2には、嵌合部
26の屋内側の壁面に凹形の被係合部28を設けてある。
に、縦溝25の棚柱23側の内側面には、上下2箇所に凸形
の係合部27・27をそれぞれ突設する。図の係合部27は棚
柱23の壁面を断面V字形状に切り起こして形成した。こ
の係合部27に対応して各サイド壁パネル2には、嵌合部
26の屋内側の壁面に凹形の被係合部28を設けてある。
第1図に示すように、連結枠20が固定済みの後壁パネル
3をサイド壁パネル2に連結するに際しては,該連結枠
20の縦溝25を後方側からサイド壁パネル2の嵌合部26に
外嵌して押し込む。すると、該嵌合部26の内面壁がパネ
ル内部方向に弾性変形しながら係合部27の突出端を乗り
越えて縦溝25内に入り込み、係合部27が被係合部28内に
落ち込み係合して連結状態を保持する。つまり、サイド
壁パネル2に対して後壁パネル3を抜け止め状に仮組み
固定する。上下の係合部27が被係合部28に凹凸係合した
状態においては、後壁パネル3の上下方向の位置決めも
同時に図れることになる。
3をサイド壁パネル2に連結するに際しては,該連結枠
20の縦溝25を後方側からサイド壁パネル2の嵌合部26に
外嵌して押し込む。すると、該嵌合部26の内面壁がパネ
ル内部方向に弾性変形しながら係合部27の突出端を乗り
越えて縦溝25内に入り込み、係合部27が被係合部28内に
落ち込み係合して連結状態を保持する。つまり、サイド
壁パネル2に対して後壁パネル3を抜け止め状に仮組み
固定する。上下の係合部27が被係合部28に凹凸係合した
状態においては、後壁パネル3の上下方向の位置決めも
同時に図れることになる。
このようにして左側の後壁パネル3を左側のサイド壁パ
ネル2に連結した後、この後壁パネル3に右側の後壁パ
ネル3を中間連結枠21を介して接続し、更に右側の後壁
パネル3をこれに固定済みの連結枠20を介して右側のサ
イド壁パネル2に同じ要領で連結する。
ネル2に連結した後、この後壁パネル3に右側の後壁パ
ネル3を中間連結枠21を介して接続し、更に右側の後壁
パネル3をこれに固定済みの連結枠20を介して右側のサ
イド壁パネル2に同じ要領で連結する。
第8図において、中間連結枠21は断面C字状の中間棚柱
部30と、断面T字状の接続部31とを一連に折り曲げ形成
してなり、接続部31と棚柱部30とで両後壁パネル3・3
の端部にそれぞれ外嵌する左右の縦溝32・32を背中合わ
せ状に形成してある。図示例では左側の後壁パネル3に
中間連結枠21を棚柱部30を介して予めリベット33で固定
してある。棚柱部30の前面には、前記棚柱23と同じ角穴
34が、左右に列をなす状態で上下間にわたって多数形成
されている。
部30と、断面T字状の接続部31とを一連に折り曲げ形成
してなり、接続部31と棚柱部30とで両後壁パネル3・3
の端部にそれぞれ外嵌する左右の縦溝32・32を背中合わ
せ状に形成してある。図示例では左側の後壁パネル3に
中間連結枠21を棚柱部30を介して予めリベット33で固定
してある。棚柱部30の前面には、前記棚柱23と同じ角穴
34が、左右に列をなす状態で上下間にわたって多数形成
されている。
従って、最終段階で後方の左右両隅の棚柱23・23と、後
面中央の中間棚柱部30と、前面の中間棚柱11と、前面左
右の支柱8・8に設けた棚柱8a・8a(第7図参照)とに
よって、第3図に示すような後壁パネル3とほぼ同一の
左右幅の棚板35、任意の上下間隔で多段状に水平姿勢で
架設できる。これら棚板35は物置の剛性を増強する強度
メンバーにもなる。
面中央の中間棚柱部30と、前面の中間棚柱11と、前面左
右の支柱8・8に設けた棚柱8a・8a(第7図参照)とに
よって、第3図に示すような後壁パネル3とほぼ同一の
左右幅の棚板35、任意の上下間隔で多段状に水平姿勢で
架設できる。これら棚板35は物置の剛性を増強する強度
メンバーにもなる。
後壁パネル3・3を連結枠20・21を介して左右のサイド
壁パネル2・2に連結した後、隅金具12、後下枠13およ
び後壁パネル3をボルトで共締め固定し、両後壁パネル
3・3を本固定する。さらに、屋根4を被せ付けてその
周囲8箇所を各壁パネル2・3にボルト止めし、天井ボ
ード5と床ボード6とをそれぞれ組み込む。
壁パネル2・2に連結した後、隅金具12、後下枠13およ
び後壁パネル3をボルトで共締め固定し、両後壁パネル
3・3を本固定する。さらに、屋根4を被せ付けてその
周囲8箇所を各壁パネル2・3にボルト止めし、天井ボ
ード5と床ボード6とをそれぞれ組み込む。
最後に、前面の左右中央部位に中間棚柱11を上下レール
9・10間にボルト止めし、前記棚板35を前述の要領で組
み付け、上下レール9・10間に引違い戸7・7を嵌め込
むと物置が完成する。
9・10間にボルト止めし、前記棚板35を前述の要領で組
み付け、上下レール9・10間に引違い戸7・7を嵌め込
むと物置が完成する。
以上説明したように、左右のサイド壁パネル2・2どう
しを後下枠13および隅金具12を介して仮組みし、両サイ
ド壁パネル2・2のグラ付きを防止しておけば、次に後
壁パネル3の組み付けに際し、前記連結枠20の縦溝25を
サイド壁パネル2の嵌合部26に後方から案内して嵌合す
る作業を簡単にしかも確実に行うことができる。また、
この連結状態において、係合部27と被係合部28との係合
によって後壁パネル3の抜け外れを防止できるので、組
立途中に後壁パネル3に風圧等の外力が作用しても、こ
れに対向して後壁パネル3を仮組み姿勢に維持しておく
ことができる。
しを後下枠13および隅金具12を介して仮組みし、両サイ
ド壁パネル2・2のグラ付きを防止しておけば、次に後
壁パネル3の組み付けに際し、前記連結枠20の縦溝25を
サイド壁パネル2の嵌合部26に後方から案内して嵌合す
る作業を簡単にしかも確実に行うことができる。また、
この連結状態において、係合部27と被係合部28との係合
によって後壁パネル3の抜け外れを防止できるので、組
立途中に後壁パネル3に風圧等の外力が作用しても、こ
れに対向して後壁パネル3を仮組み姿勢に維持しておく
ことができる。
第9図は前記係合部27に関する本考案の別実施例を示
す。第9図(a)は係合部27を円錐形状に打ち出し形成
したものである。第9図(b)は係合部27をバーリング
穴状に形成したものである。第9図(c)は切り起こし
片を鈎形に折り曲げて係合部27を形成したものであ。
す。第9図(a)は係合部27を円錐形状に打ち出し形成
したものである。第9図(b)は係合部27をバーリング
穴状に形成したものである。第9図(c)は切り起こし
片を鈎形に折り曲げて係合部27を形成したものであ。
これらの別実施例から明らかなように、係合部27は縦溝
25の内面に突出する突起であれば、その形状や加工法等
は限定しない。場合によっては、別部材として形成した
係合部27を縦溝25内に固定してもよい。係合部27は縦溝
25の主枠22側の壁面に設けることもできる。さらに、実
施例の場合とは逆に、サイド壁パネル2の嵌合部26側に
係合部27を設け、縦溝25側に被係合部28を設けてもよ
い。連結枠20は、その主枠22と棚柱23とが一体に押し出
し成形された形材でもよい。連結枠20をサイド壁パネル
2側に先組み固定してあってもよい。
25の内面に突出する突起であれば、その形状や加工法等
は限定しない。場合によっては、別部材として形成した
係合部27を縦溝25内に固定してもよい。係合部27は縦溝
25の主枠22側の壁面に設けることもできる。さらに、実
施例の場合とは逆に、サイド壁パネル2の嵌合部26側に
係合部27を設け、縦溝25側に被係合部28を設けてもよ
い。連結枠20は、その主枠22と棚柱23とが一体に押し出
し成形された形材でもよい。連結枠20をサイド壁パネル
2側に先組み固定してあってもよい。
また、本考案が対象とする小型建物は後壁パネル3が1
枚のみでもよいが、これが2枚以上あるときは後壁パネ
ル3・3どうしを接続する中間連結枠21の縦溝32に係合
部27を設けて、同一平面上に位置する壁パネルどうしの
連結を行う場合にも適用できる。もとより,複数のサイ
ド壁パネル2どうしを中間連結枠を介して同一平面上で
連結する場合でもよい。
枚のみでもよいが、これが2枚以上あるときは後壁パネ
ル3・3どうしを接続する中間連結枠21の縦溝32に係合
部27を設けて、同一平面上に位置する壁パネルどうしの
連結を行う場合にも適用できる。もとより,複数のサイ
ド壁パネル2どうしを中間連結枠を介して同一平面上で
連結する場合でもよい。
以上みたように本考案では、直交状に隣接する各サイド
壁パネル2と後壁パネル3とを連結する縦長の連結枠20
が、横向きに開口す縦溝25aと前向きに開口する縦溝25
とを有する。従って、横向きに開口する縦溝25aは、後
壁パネル3の側端部に横側方から案内することによりそ
のまま容易に外嵌できるし、前向きに開口する縦溝25も
サイド壁パネル2の後端部に後方から案内することによ
りそのまま容易に外嵌できる。その結果、これらの嵌合
作業が両壁パネル2・3および連結枠20を起立させた状
態で一人でも手軽に行える。
壁パネル2と後壁パネル3とを連結する縦長の連結枠20
が、横向きに開口す縦溝25aと前向きに開口する縦溝25
とを有する。従って、横向きに開口する縦溝25aは、後
壁パネル3の側端部に横側方から案内することによりそ
のまま容易に外嵌できるし、前向きに開口する縦溝25も
サイド壁パネル2の後端部に後方から案内することによ
りそのまま容易に外嵌できる。その結果、これらの嵌合
作業が両壁パネル2・3および連結枠20を起立させた状
態で一人でも手軽に行える。
しかも、一方の縦溝25aを一方の壁パネル3の端部に嵌
合した状態で先組み固定し、次に他方の縦溝25を他方の
壁パネル2の端の嵌合部26に嵌合した状態において、こ
れら縦溝25と嵌合部26との接合壁面に設けた凸形の係合
部27と凹形の被係合部28とが、嵌合部26の鋼板の弾性変
形を利用して容易に凹凸係合し、これで連結枠20を他方
の壁パネル2に対して抜け止め状に仮組み固定できる。
また、係合部27と被係合部28とは部分的に設けてあるの
で、縦溝25と嵌合部26とを完全に嵌合した状態におい
て、連結枠20と他方の壁パネル2とは上下方向も含めて
確実に位置決めできる。これにより、作業者は隣接する
壁パネル2・3を組み立てる際に,両壁パネル2・3の
連結作業と締結作業を別個に独立して行え、組み付けよ
うとする壁パネル3の立姿勢の保持に煩わされることな
く容易に組立作業を行うことができる。また、補助作業
者の手助けがなくても単独で確実に壁パネル3の組立て
を行うことが可能となり、据え付けに要する費用を低減
できる。
合した状態で先組み固定し、次に他方の縦溝25を他方の
壁パネル2の端の嵌合部26に嵌合した状態において、こ
れら縦溝25と嵌合部26との接合壁面に設けた凸形の係合
部27と凹形の被係合部28とが、嵌合部26の鋼板の弾性変
形を利用して容易に凹凸係合し、これで連結枠20を他方
の壁パネル2に対して抜け止め状に仮組み固定できる。
また、係合部27と被係合部28とは部分的に設けてあるの
で、縦溝25と嵌合部26とを完全に嵌合した状態におい
て、連結枠20と他方の壁パネル2とは上下方向も含めて
確実に位置決めできる。これにより、作業者は隣接する
壁パネル2・3を組み立てる際に,両壁パネル2・3の
連結作業と締結作業を別個に独立して行え、組み付けよ
うとする壁パネル3の立姿勢の保持に煩わされることな
く容易に組立作業を行うことができる。また、補助作業
者の手助けがなくても単独で確実に壁パネル3の組立て
を行うことが可能となり、据え付けに要する費用を低減
できる。
更に連結枠20には、両壁パネル2・3の内面隅部に臨む
棚柱23を備えているから、該連結枠20の強度を増すこと
ができ、かつ棚板35の取り付けを部材点数少なく容易に
行うことが可能となる。
棚柱23を備えているから、該連結枠20の強度を増すこと
ができ、かつ棚板35の取り付けを部材点数少なく容易に
行うことが可能となる。
第1図ないし第8図は本考案の実施例として挙げた組立
式物置を示しており、 第1図は第3図におけるA−A線断面図、 第2図は壁パネルを分離した状態での斜視図、 第3図は全体の斜視図、 第4図は組立途中状態での斜視図、 第5図は第4図におけるB部の縦断側面図、 第6図は第4図におけるC部の平面図、 第7図は横断平面図、 第8図は第7図におけるD部の拡大図である。 第9図(a)・(b)・(c)は係合部に関する本考案
のそれぞれ異なる別実施例を示す要部の断面図である。 第10図は従来例を説明する要部の横断平面図である。 1……前面開口枠、 2……サイド壁パネル、 3……後壁パネル、 20……連結枠、 22……主枠、 23……棚柱、 25……縦溝、 26……嵌合部、 27……係合部、 28……被係合部、 35……棚板。
式物置を示しており、 第1図は第3図におけるA−A線断面図、 第2図は壁パネルを分離した状態での斜視図、 第3図は全体の斜視図、 第4図は組立途中状態での斜視図、 第5図は第4図におけるB部の縦断側面図、 第6図は第4図におけるC部の平面図、 第7図は横断平面図、 第8図は第7図におけるD部の拡大図である。 第9図(a)・(b)・(c)は係合部に関する本考案
のそれぞれ異なる別実施例を示す要部の断面図である。 第10図は従来例を説明する要部の横断平面図である。 1……前面開口枠、 2……サイド壁パネル、 3……後壁パネル、 20……連結枠、 22……主枠、 23……棚柱、 25……縦溝、 26……嵌合部、 27……係合部、 28……被係合部、 35……棚板。
Claims (1)
- 【請求項1】直交状に隣接する左右の各サイド壁パネル
(2)と後壁パネル(3)との端部どうしが、縦長の連
結枠(20)を介して連結される組立式小型建物におい
て、 サイド壁パネル(2)および後壁パネル(3)は、内外
の鋼板間に発泡体を注入してなり、 連結枠(20)には、横向きに開口して後壁パネル(3)
の側端部に横側方から外嵌する縦溝(25a)と、前向き
に開口して各サイド壁パネル(2)の後端部に後方から
外嵌する縦溝(25)とを設けてあり、 両縦溝(25a・25)の一方を両壁パネル(2・3)の一
方の端部に嵌合した状態で先組み固定してあり、 両縦溝(25a・25)の他方を両壁パネル(2・3)の他
方の端の嵌合部(26)に嵌合した状態において、これら
縦溝(25)と嵌合部(26)との接合壁面に、嵌合部(2
6)の前記鋼板が内方向へ弾性変形することで抜け止め
状に凹凸係合する凸形の係合部(27)と凹形の被係合部
(28)とをそれぞれ部分的に設けてあり、 連結枠(20)には、両壁パネル(2・3)の内面隅部に
臨む棚柱(23)を備えている組立式小型建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988080880U JPH0640723Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 組立式小型建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988080880U JPH0640723Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 組立式小型建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022402U JPH022402U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0640723Y2 true JPH0640723Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31305694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988080880U Expired - Lifetime JPH0640723Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 組立式小型建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640723Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7515101B2 (ja) * | 2020-05-25 | 2024-07-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接続部材の取付構造、及び接続部材の取付方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2115452B (en) * | 1982-02-10 | 1985-11-13 | Corflex Inc | Extruded structural system |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP1988080880U patent/JPH0640723Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022402U (ja) | 1990-01-09 |
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