JPH0640747U - 換気機能付き建築パネル - Google Patents
換気機能付き建築パネルInfo
- Publication number
- JPH0640747U JPH0640747U JP075275U JP7527592U JPH0640747U JP H0640747 U JPH0640747 U JP H0640747U JP 075275 U JP075275 U JP 075275U JP 7527592 U JP7527592 U JP 7527592U JP H0640747 U JPH0640747 U JP H0640747U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air supply
- air
- exhaust
- building panel
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 62
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 7
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 abstract 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/56—Heat recovery units
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の換気扇の取り付けのように別途工事を
必要とすることなく、給排気の熱交換をしながら換気で
きる換気機能付き建築パネルを提供する。 【構成】 木製等の縦横の心材11,12を方形状に枠組み
し、その表裏面に石膏ボードや合板からなる面材20,30
を固定して建築パネル10を構成した。この表裏面材20,3
0には、それぞれ一対の給気口21,32と排気口22,31を開
設すると共に、この給気口21,32と排気口22,31に連通す
る給気路50と排気路40をパネル10内部に形成し、給気路
50と排気路40間に熱交換器60とラインフロー型のファン
等の給気・排気用のファン71,72を内蔵した。
必要とすることなく、給排気の熱交換をしながら換気で
きる換気機能付き建築パネルを提供する。 【構成】 木製等の縦横の心材11,12を方形状に枠組み
し、その表裏面に石膏ボードや合板からなる面材20,30
を固定して建築パネル10を構成した。この表裏面材20,3
0には、それぞれ一対の給気口21,32と排気口22,31を開
設すると共に、この給気口21,32と排気口22,31に連通す
る給気路50と排気路40をパネル10内部に形成し、給気路
50と排気路40間に熱交換器60とラインフロー型のファン
等の給気・排気用のファン71,72を内蔵した。
Description
【0001】
本考案は、換気ファンと熱交換器とを内蔵した家屋等の建築構造用パネルに関 するものである。
【0002】
家屋等の居室内の空気は、人間の生活に伴い、酸欠状態になったり、埃やタバ コ等の煙で汚れたり或いは臭いが出たりする。従って、居室内の汚れた空気と室 外の新鮮な空気を換気する必要があることは周知の通りである。 従来より、個室等の比較的狭い居室にあっては、その開口部である窓サッシ、 或いは窓サッシに設けた換気用小窓を開けて、自然換気を行う簡易なものを採用 した例が多い。また、リビング等の複数の人間が利用する比較的広い居室にあっ ては、外壁に換気扇用の開口を開設して、この開口に換気扇を取り付けたり、或 いは、居室から外に通じる換気ダクトを天井裏や床下に配設して、この換気ダク トの何れか一端に換気扇を設けて強制換気を行うものが多い。
【0003】 ところで、上記した自然換気や強制換気は、居室内の汚れた空気を外に排気し 、外の新鮮な空気を居室内に直接給気するので、冷暖房に際しては、居室の冷気 又は暖気が外に排気され、逆に外の暖気又は冷気が居室に給気されることになり 、この換気に伴う熱損失が大きい。 このため、最近では、給気と排気を熱的に交差させて熱交換を行わせる、いわ ゆる熱交換器を内蔵した換気扇等も提供されている。
【0004】
しかしながら、例示した従来の窓サッシ等の開口による自然換気や換気扇によ る強制換気は、上述したように、冷暖房時の熱損失が大きく不経済であるばかり か、外の冷気や暖気が直接居室内に給気されるので、体感温度にすこぶる影響し 不快となる。従って、明らかに居室内の空気が汚れるまで換気されなかったり、 酸欠状態であるにも拘らず気付かないでいる場合もあり、ひどい場合は、健康を 害する等の問題があった。
【0005】 また、上記した換気扇や熱交換器を内蔵した換気扇等は、家屋等の構造体を建 築した後に、外壁に換気扇用の開口を開設したり、天井裏や床下に換気ダクトを 配設して取り付ける、いわゆる別途工事で行われるため、手間や費用が嵩む上に 、居室内外に換気扇等が露呈して体裁を損なう等の問題があった。 一方、家屋等の構造体を構成するための一部材として、いわゆる建築パネルが 使用されている場合がある。この建築パネルは、パネル同士を釘や接着剤で接合 することによって構造体を構成する木質系のプレハブ住宅のパネル、或いは、在 来工法等に於いて他の素材や工法で構成される天井、床、或いは壁の一部として 兼用されるパネルで、縦横の心材を枠組みして、その表裏に合板等の面材を固定 した中空状のパネルである。
【0006】 しかし、この中空状の建築パネルの内部空間を有効に利用しつつ、換気の際の 熱損失等をも考慮した換気機能付きの建築パネルは未だ提供されていない。 そこで、本考案は、従来の換気扇の取り付けのように別途工事を必要とせず、 また、室内外に換気装置が露呈して体裁を損なうことが無いと共に、換気の際の 熱損失等をも考慮した換気機能付き建築パネルを提供することを目的とする。
【0007】
本考案は、上記した従来技術の問題点に鑑み、その問題を解消すべく考案した ものである。 請求項1記載の換気機能付き建築パネルは、縦横の心材11,12を枠組みし てその表裏に合板等の面材20,30を固定した建築パネル10において、表裏 面材20,30にそれぞれ開設した一対の給気口21,32と排気口22,31に 連通する給気路50と排気路40を建築パネル10内部に形成し、給気路50と 排気路40との間に熱交換器60を介在させると共に、換気ファン71を内蔵し たことを特徴とする。
【0008】
請求項1記載の換気機能付き建築パネルは、以下のような作用を奏する。 建築パネルに内蔵された換気ファンによって、室内側に開口したパネルの給気 口から吸入された室内の空気は、熱交換器を途中に有する排気路を通って、室外 側に開口した排気口から室外へ排気される。
【0009】 一方、室外の空気も、換気ファンによって、室外側に開口した建築パネルの給 気口から吸入され、熱交換器を途中に有する給気路を通って、室内側に開口した 排気口から室内へ取り入れられる。 この場合において、室内から吸入された空気と室外から吸入された空気は、熱 交換器を通る際に互いに熱交換されて、それぞれ室外又は室内へ排出される。
【0010】
以下、本考案の実施例を図1乃至図2に基づいて説明する。 ここで、図1は本考案の実施例を正面から見た部分断面図であり、図2は図1 におけるA−A線断面図である。 本考案の実施例に係る建築パネル10は、図1に示すように、木製の横心材1 1と縦心材12とをそれぞれ2本ずつ用いて長方形状に枠組みし、その表裏に合 板や石膏ボード等の面材20,30を釘や接着剤等で固定して構成したいわゆる 建築用構造パネルである。
【0011】 この建築パネル10の内部空間は、その一部を切り欠いた補強用横心材13で 二分割されている。この分割された内部空間の一方(図1における上方側部分) を、室内の空気を室外へと導くための排気路40とし、他方(図1における下方 側部分)を室外の空気を室内へと導くための給気路50として形成している。ま た、この補強用横心材13の切り欠き位置には、交差型の熱交換器60と、排気 及び給気を行うためにモーター70の回転軸両端に取り付けられた一対の排気フ ァン71、給気ファン72とを設けてある。そして、排気路40と給気路50と は熱交換器60内で交差するように形成してある。なおこの排気ファン71、給 気ファン72は、小型で風量の多いラインフロー型のファンを使用している。
【0012】 また、表面材20の長手方向の端部所定位置には、給気口21と排気口31と が開設してあり、それぞれ排気路40と給気路50とに連通させてある。 一方、裏面材30の長手方向の端部所定位置であって反給気口21(排気口3 1)側には、排気口31と給気口32とが開設してあり、熱交換器60を介して それぞれ排気路40と給気路50とに連通させてある。
【0013】 即ち、図2において、建築パネル10の表面材20を室内側、裏面材30を室 外側と仮定して説明すると、図1における表面材20の右上寄りの給気口21か ら室内の空気が換気ファン71によって強制的に吸入され、建築パネル10内部 の上辺側の排気路40を通り、熱交換器60内でその進路を変えて下辺側の排気 路40に通り、裏面材30の左下寄りに位置する排気口31から室外に排気され る形成してある。逆に、裏面材30の給気口32から吸入された室外の空気は、 給気ファン72によって強制的に熱交換器60に送り込まれ、この熱交換器60 内でその進路を変えて下辺側の給気路50に流入し、表面材20の排気口22か ら室内に排気されるように形成してある。つまり、温度の異なる室内外の空気が それぞれ給気路50、排気路40を通り、熱交換器60を通る際に熱交換できる ような構成としたものである。なお、詳しい図示は省略するものの、給気口21 ,32には、吸気の際にゴミ等を吸入しないようにするために、適切なフィルタ ーを設けてある。
【0014】 また、図1、図2に示すように建築パネル10の内表面の適切な位置には、断 熱性能を向上させるべく、断熱材80が設けられている。更に詳しくは、断熱材 80は、グラスウール、発泡スチロール等の断熱材で、排気路40、給気路50 内の通気性を阻害しない程度に設けられており、特に、排気ファン71,給気フ ァン72と熱交換器60は、熱損失防止と防音性を兼ねて断熱材80で巻装して ある。
【0015】 続いて、上記のように構成した建築パネル10の使用態様を以下説明する。 図示しないが、家屋等の建築物の壁、床、或いは天井を、複数枚の建築用構造 パネルを接合して構成するに際し、上記建築パネル10を所用位置に位置させて 他のパネルと、釘や接着剤、或いはボルト・ナットで接合して取り付ける。例え ば、壁を構成する場合は、家具や作り付けの収納庫等がこの建築パネル10の排 気路40と給気路50を閉塞しないような位置に使用する。好ましくは、外壁の 開口部側部や、この開口部の下がり壁或いは腰壁として使用する。
【0016】 また、床パネルとして使用する場合は、この建築パネル10の給気路50と排 気路40を居室の壁寄り、或いは隅部寄りで、かつ、家具等が設置されない位置 に臨ませて敷設する。特に、居室が和室である場合は、床の間の床または蹴込み 部に、この建築パネル10の給気口21,32と排気口22,31を臨ませること が好ましい。
【0017】 更に、天井パネルとして使用する場合は、特に制限は無いが、この建築パネル 10の給気口21,32と排気口22,31を壁寄りの隅部に臨ませるのが、見栄 えの点で好ましい。 また、居室の広さや熱負荷の程度、例えば、その居室がどの方位に面している かとか、居室の用途、つまり、リビング等のように多人数が利用する居室か、或 いは書斎等のように1人乃至2人しか利用しない居室かを予め想定して、必要換 気量を勘算し、この建築パネル10を複数枚使用することが望ましい。
【0018】 なお、建築パネル10に内蔵した換気用の給気ファン72、排気ファン71は 、室内の他の電気工事と同時に、電源及び操作スイッチに接続する。係る電源の 接続は、建築パネル10の内部空間を通して行い、その配線が居室内に露呈しな いようにすることが好ましい。また、居室内の内装、外壁等の外装に際し、この 建築パネル10の表裏面材20,30にそれぞれ開設した一対の給気口21,32 と排気口22,31には、図示しない額縁状の飾り枠を付けても良い。特に、こ の建築パネル10を外壁パネルとして使用した場合は、外側の給気口32と排気 口31に雨水の侵入を防止する図示しない水切り枠を取り付けることが好ましい 。
【0019】 次に、本考案の実施例に係る効果を説明する。 本考案は、以上に説明したように建築パネル内に予め熱交換器と換気ファンを 内蔵し、居室内外の換気が出来るように構成したので、以下の効果を奏する。 即ち、本考案の一実施例に係る建築パネル10によれば、家屋等の建築物の構 造体である壁、床、或いは天井を、複数枚の建築用構造パネルを接合して構成す るに際し、これらの建築用構造パネルの一部として、何等、換気扇等を居室内外 に露呈させることなく組み立てることができる。従って、従来のように、家屋等 の構造体を建築した後に、別途工事で、外壁に換気扇用の開口を開設したり、天 井裏や床下に換気ダクトを配設する必要がなく、手間が掛からず、かつ安価に換 気機能が付加できる。
【0020】 また、この建築パネル内には換気ファンと共に熱交換器も内蔵してあるので、 給気と排気を熱交換でき、換気に伴う熱損失が少ない等、建築物の換気装置とし てすこぶる有益な考案である。 また、本考案に係る建築パネル10を使用して換気を行う場合は、例え、気密 状態にある居室でも、給気と排気が同時に、かつ同量で行われるので、居室内が 負圧になることもない。更に、冷暖房時にあっても給気と排気との間で熱交換が 行われるので熱損失が少なく経済的である等々の効果を奏する。
【0021】 次に、本考案の実施例に係るバリエーションを説明する。 上記実施例の建築パネル10では、限られた建築パネル10内部空間に内蔵さ せるために、小型で風量の多いラインフロー型の排気ファン71,給気ファン7 2を使用した例を示したが、本考案はこの実施例に限定されることなく、例えば 、プロペラ型或いはその他の換気ファンを使用することも出来る。また、上記実 施例においては、排気路40と給気路50の両者に排気ファン71,給気ファン 72を設けて強制換気出来る例を示したが、排気路40と給気路50のいずれか 一方のみに任意の換気ファンを取り付け、他方は室内外の気圧差による自然気流 を利用するようにすることもできる。更に、居室内や給気路50内に温度センサ ーや煙センサー、及び臭いセンサーやガスセンサーを内蔵させ、換気ファンを連 動させて所用の場合に自動換気させることもできる。
【0022】 また、この建築パネル10内に形成する給気路50と排気路40は、建築パネ ル10内部空間にダクト管を内蔵することも出来る。 建築パネル10に内蔵する給気ファン72,排気ファン71は、ラインフロー 型のファンを用いるものとして説明したが、建築パネル10の内部空間に内蔵で きる大きさの換気ファンであれば特に限定しない。この場合、小型で、風量が大 きく、騒音の少ないラインフロー型のファンであれば最適である。
【0023】 また、換気ファンは、建築パネル10内の給気路50と排気路40にそれぞれ 設置して給気と排気を同じ量にすることが、熱損失を少なくする点においても望 ましいが、気密性が高く、しかも個室等の比較的狭い居室にあっては、給気路5 0か排気路40の何れか一方の換気ファンを省略して、居室内外の圧力差による 自然給気または排気出来るようにしても良い。
【0024】 或いは、換気ファンを給気路50と排気路40とにそれぞれ設けたものにあっ ては、換気ファンのための電源スイッチを別々に設け、両方の換気ファンを同時 に回転させたり、何れか一方のみを回転させたりすることも可能である。このよ うに構成すると、冷暖房時には両方の換気ファンを回転させて建築パネル10内 部で給気と排気の熱交換を行い、熱損失を抑えることが出来るし、例えば、居室 内が外より暑い場合は、何れか一方の換気ファンのみを回転させて強制給気又は 排気させながら開口サッシ等を開けて排気又は給気することによって、居室内の 熱気と外の冷気とを強制的に換気することも可能となる。
【0025】 熱交換器は、ハニカム型やフィンを多層化させて給・排気を交差させる交差型 等、種々提供されており、上記実施例にあっては交差型のものを使用するものと して説明したが、建築パネル10に内蔵する関係上、薄型に形成できる熱交換器 であれば交差型に限られない。
【0026】
請求項1記載の換気機能付き建築パネルによれば、従来の換気扇の取り付けの ように別途工事を必要とせず、また、室内外に換気装置が露呈して体裁を損なう ことが無いとともに、換気の際の熱損失等をも考慮した換気機能付き建築パネル を提供することができる、という効果がある。
【図1】本考案の一実施例を正面から見た部分断面図で
ある。
ある。
【図2】図1におけるA−A線断面図である。
10 建築パネル 11 横心
材 12 縦心材 13 補強
用横心材 20 表面材 21 給気
口 22 排気口 30 裏面
材 31 排気口 32 給気
口 40 排気路 50 給気
路 60 熱交換器 70 モー
ター 71 排気ファン 72 給気
ファン 80 断熱材
材 12 縦心材 13 補強
用横心材 20 表面材 21 給気
口 22 排気口 30 裏面
材 31 排気口 32 給気
口 40 排気路 50 給気
路 60 熱交換器 70 モー
ター 71 排気ファン 72 給気
ファン 80 断熱材
Claims (1)
- 【請求項1】 縦横の心材を枠組みしてその表裏に合板
等の面材を固定した建築パネルにおいて、表裏面材にそ
れぞれ開設した一対の給気口と排気口に連通する給気路
と排気路を建築パネル内部に形成し、給気路と排気路と
の間に熱交換器を介在させると共に、換気ファンを内蔵
したことを特徴とする換気機能付き建築パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992075275U JP2599552Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 換気機能付き建築パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992075275U JP2599552Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 換気機能付き建築パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640747U true JPH0640747U (ja) | 1994-05-31 |
| JP2599552Y2 JP2599552Y2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=13571521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992075275U Expired - Fee Related JP2599552Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 換気機能付き建築パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599552Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005003348A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-06 | Lidartech Co Ltd | 換気装置を備えたウィンドウ{windowhavingaventilationequipment} |
| JP2016135953A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 三協立山株式会社 | 戸 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP1992075275U patent/JP2599552Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005003348A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-06 | Lidartech Co Ltd | 換気装置を備えたウィンドウ{windowhavingaventilationequipment} |
| JP2016135953A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 三協立山株式会社 | 戸 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599552Y2 (ja) | 1999-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002340382A (ja) | 家 屋 | |
| JPS58173322A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0894138A (ja) | 戸建住宅用全館換気構造 | |
| JP2599552Y2 (ja) | 換気機能付き建築パネル | |
| JPH11264201A (ja) | 建物の換気構造 | |
| JP2004003837A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2005188843A (ja) | 換気設備 | |
| JPH08285324A (ja) | 空調システム | |
| JPH07180898A (ja) | セントラル空調方法および空調装置 | |
| JP7845699B2 (ja) | 空調システム | |
| JP7620511B2 (ja) | 住宅のリフォーム方法及び換気方法 | |
| JP3181743B2 (ja) | 空調システム | |
| JP3368486B2 (ja) | 建築構造及びそれを備えた建物 | |
| JP2003185215A (ja) | 換気システム | |
| JPH0874342A (ja) | 戸建住宅 | |
| JP3120304B2 (ja) | 建築物における空調装置 | |
| JPH06229587A (ja) | 空調システム | |
| JP3308472B2 (ja) | 住 宅 | |
| JPH055384Y2 (ja) | ||
| JP2551634B2 (ja) | 空調構造 | |
| JP4712172B2 (ja) | セントラル換気装置およびセントラル換気ユニット | |
| JPH074687A (ja) | 換気システム | |
| JPH06300350A (ja) | 床構造および空調装置および床暖房装置 | |
| JP2022188596A (ja) | 空気調和式建屋 | |
| JP2025004311A (ja) | 送風機及びこの送風機を備えた住宅用空調システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |