JPH0640803B2 - 漂白及び乾燥した植物材料から過酸化物を除去する方法 - Google Patents
漂白及び乾燥した植物材料から過酸化物を除去する方法Info
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- JPH0640803B2 JPH0640803B2 JP3066812A JP6681291A JPH0640803B2 JP H0640803 B2 JPH0640803 B2 JP H0640803B2 JP 3066812 A JP3066812 A JP 3066812A JP 6681291 A JP6681291 A JP 6681291A JP H0640803 B2 JPH0640803 B2 JP H0640803B2
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【0001】本発明は、過酸化水素で漂白し、乾燥した
植物材料(vegetable matter)に残存する過酸化物を除
去する方法に関する。
植物材料(vegetable matter)に残存する過酸化物を除
去する方法に関する。
【0002】漂白し乾燥した植物材料は、場合によりそ
のままの形で、または好適には、砂糖、果汁、ペクチ
ン、小麦粉、澱粉若しくは油などの通常高付加価値成分
を抽出または分離した後のパルプ、穀物、種、小麦、籾
殻、果物、柑橘類の果物または使用済植物から得られ
る。
のままの形で、または好適には、砂糖、果汁、ペクチ
ン、小麦粉、澱粉若しくは油などの通常高付加価値成分
を抽出または分離した後のパルプ、穀物、種、小麦、籾
殻、果物、柑橘類の果物または使用済植物から得られ
る。
【0003】上述の形態の一種の出発材料の例として、
砂糖ビート、小麦、トウモロコシ、カラス麦、大麦、り
んご、桃、なし、アプリコット、エンドウマメ並びに、
ヒマワリ、大豆、ナンキンマメ及びココナツなどの含油
性植物などが挙げられる。
砂糖ビート、小麦、トウモロコシ、カラス麦、大麦、り
んご、桃、なし、アプリコット、エンドウマメ並びに、
ヒマワリ、大豆、ナンキンマメ及びココナツなどの含油
性植物などが挙げられる。
【0004】このような植物材料は、例えば米国特許第
4,241,093号に記載されているような方法に従って過酸
化水素を使用して漂白され得る。
4,241,093号に記載されているような方法に従って過酸
化水素を使用して漂白され得る。
【0005】このようにして漂白された材料は、乾燥状
態、つまり固体材料と分離した液状物が全くない状態に
する。その含水量(重量)はほぼ20%に達することもあ
るが、多くの場合(例えば、漂白された小麦または砂糖
ビートパルプ)、この含水量はほぼ10〜11%を越えな
い。
態、つまり固体材料と分離した液状物が全くない状態に
する。その含水量(重量)はほぼ20%に達することもあ
るが、多くの場合(例えば、漂白された小麦または砂糖
ビートパルプ)、この含水量はほぼ10〜11%を越えな
い。
【0006】このように過酸化水素を使用して漂白し、
乾燥した植物材料を、以下植物繊維と称する。
乾燥した植物材料を、以下植物繊維と称する。
【0007】これらの植物繊維は、つまりダイエット製
品などのヒトの食物用の工業製品に特に有用である。
品などのヒトの食物用の工業製品に特に有用である。
【0008】植物繊維は、一般にヒトの食物の必要条件
と適合するには高すぎる濃度の残存過酸化水素を含んで
いる。
と適合するには高すぎる濃度の残存過酸化水素を含んで
いる。
【0009】この場合及び以下全体を通して、過酸化物
とは、過酸化水素及びその前駆体が本発明の範囲内にあ
る過酸化物化した化合物を指すものとする。
とは、過酸化水素及びその前駆体が本発明の範囲内にあ
る過酸化物化した化合物を指すものとする。
【0010】最終的に製造された食料品の過酸化物の含
有量は、極めて低くなければならないか、または出来る
限り零でなければならない。
有量は、極めて低くなければならないか、または出来る
限り零でなければならない。
【0011】消費者に提供される前までに前記食料品そ
れ自体の処理は、各々の場合の食用に適する食料品の成
分に適応させなければならない。従って、各場合に於け
る処理の実施態様は多種多様であり、このため特別の作
業方法を編成しなくてはならないのでコストがかかって
しまう。
れ自体の処理は、各々の場合の食用に適する食料品の成
分に適応させなければならない。従って、各場合に於け
る処理の実施態様は多種多様であり、このため特別の作
業方法を編成しなくてはならないのでコストがかかって
しまう。
【0012】例えば種々の食料品、更に殆どの動物由来
の食料品中、殆どの場合に存在する過酸化水素は、ある
場合に於いては日本特許出願公開第72.04,982号に従っ
て赤藻類またはその抽出物を用いて除去され、もう一つ
の場合に於いては日本特許出願公開第77.07,388号に従
って鉄化合物及び糖化合物の混合物を用いて除去され、
並びにもう一つの場合に於いてはイイダトシユキ、フク
ミトオル 北水試月報(Hokusuishi Geppo)1982,39
(9),242-255に従ってカタラーゼを用いて除去され
る。
の食料品中、殆どの場合に存在する過酸化水素は、ある
場合に於いては日本特許出願公開第72.04,982号に従っ
て赤藻類またはその抽出物を用いて除去され、もう一つ
の場合に於いては日本特許出願公開第77.07,388号に従
って鉄化合物及び糖化合物の混合物を用いて除去され、
並びにもう一つの場合に於いてはイイダトシユキ、フク
ミトオル 北水試月報(Hokusuishi Geppo)1982,39
(9),242-255に従ってカタラーゼを用いて除去され
る。
【0013】過酸化水素で漂白後、植物材料に残存して
いる過酸化物を除去することに関し、日本特許出願公開
第77.125,657号では、上記に参照したものと同様に植物
繊維に添加物を使用する方法を提案しており、この場
合、添加物は水及び未漂白の元の植物材料である。この
ような方法には、水で希釈されてしまうこと及び、漂白
されて脱水された直後の材料の白色度から白色度が低下
してしまうことの二重の欠点がある。
いる過酸化物を除去することに関し、日本特許出願公開
第77.125,657号では、上記に参照したものと同様に植物
繊維に添加物を使用する方法を提案しており、この場
合、添加物は水及び未漂白の元の植物材料である。この
ような方法には、水で希釈されてしまうこと及び、漂白
されて脱水された直後の材料の白色度から白色度が低下
してしまうことの二重の欠点がある。
【0014】一般的に、食物繊維の品質、特にその乾燥
度及びその白色度を損なわずに、過酸化物の含有量[こ
の場合(以下同様)、過酸化水素の重量対食物繊維の重
量として表される]を、例えば1%のオーダーの値から零
に近い値にし得る、本発明の主題を形成する方法が新し
く知見された。
度及びその白色度を損なわずに、過酸化物の含有量[こ
の場合(以下同様)、過酸化水素の重量対食物繊維の重
量として表される]を、例えば1%のオーダーの値から零
に近い値にし得る、本発明の主題を形成する方法が新し
く知見された。
【0015】本発明の方法は、処理の間も植物材料の含
水量がその最初の値に保持されるように、植物材料を密
閉雰囲気中、60℃以上の温度で単に熱処理することを特
徴とする、過酸化水素で漂白し乾燥した植物材料に残存
する過酸化物を除去する方法である。
水量がその最初の値に保持されるように、植物材料を密
閉雰囲気中、60℃以上の温度で単に熱処理することを特
徴とする、過酸化水素で漂白し乾燥した植物材料に残存
する過酸化物を除去する方法である。
【0016】本発明の方法の上記の定義に於いて、『過
酸化水素で漂白し乾燥した植物材料』とは、植物繊維と
して上記で定義した任意の材料であり、さらに以下に於
いてもそのように称する。
酸化水素で漂白し乾燥した植物材料』とは、植物繊維と
して上記で定義した任意の材料であり、さらに以下に於
いてもそのように称する。
【0017】『雰囲気』とは、空気または好ましくは不
活性ガスのいずれかを指し、通常窒素であり、熱処理は
選択条件下で大気圧または自然圧で実施される。
活性ガスのいずれかを指し、通常窒素であり、熱処理は
選択条件下で大気圧または自然圧で実施される。
【0018】『含水量が最初の値に保持される』とは、
雰囲気の密閉性が可能な限り保持されるべきことを指
す。実際には、工業的な設備には限界があることを考慮
すると、植物繊維の含水量の最初の値が相対的にほぼ20
%まで減少しても本発明の範囲を逸脱するものではな
い。このように遂行することによって、本発明の方法
は、実質的に過酸化物が除去された、且つヒトの食品用
製品を製造する上で他のいかなる操作を施すことなく直
接使用し得る植物繊維の製造を可能にする。
雰囲気の密閉性が可能な限り保持されるべきことを指
す。実際には、工業的な設備には限界があることを考慮
すると、植物繊維の含水量の最初の値が相対的にほぼ20
%まで減少しても本発明の範囲を逸脱するものではな
い。このように遂行することによって、本発明の方法
は、実質的に過酸化物が除去された、且つヒトの食品用
製品を製造する上で他のいかなる操作を施すことなく直
接使用し得る植物繊維の製造を可能にする。
【0019】本発明による熱処理を実施するために選択
される温度は、通常約120℃を越えず、且つ約80℃〜約1
00℃の間で選択されるのが好ましい。経済的な理由か
ら、過酸化水素を使用して漂白工程と組み合わせた乾燥
工程の出口での植物繊維の温度に近い温度が好都合であ
る。
される温度は、通常約120℃を越えず、且つ約80℃〜約1
00℃の間で選択されるのが好ましい。経済的な理由か
ら、過酸化水素を使用して漂白工程と組み合わせた乾燥
工程の出口での植物繊維の温度に近い温度が好都合であ
る。
【0020】熱処理時間は、一般にほぼ1時間〜10時間
の間、本質的には植物繊維の過酸化物の最初の含有量、
前記繊維の性質にも依存して広い範囲内で変わる。処理
時間を長くすることは、高温の処理で白色度が低下する
危険性があることよりは望ましい。
の間、本質的には植物繊維の過酸化物の最初の含有量、
前記繊維の性質にも依存して広い範囲内で変わる。処理
時間を長くすることは、高温の処理で白色度が低下する
危険性があることよりは望ましい。
【0021】本発明の方法は、特にpHが4〜8の間の植
物繊維の場合に好適である。
物繊維の場合に好適である。
【0022】このpHはより詳しくは、砂糖ビートパルプ
または植物から得られた植物繊維の場合には5〜7の間
で、穀物由来の植物繊維の場合には約6〜8の間である
のが好ましい。
または植物から得られた植物繊維の場合には5〜7の間
で、穀物由来の植物繊維の場合には約6〜8の間である
のが好ましい。
【0023】上述のpHは、前記繊維を3重量%〜5重量%含
む植物繊維の水溶性懸濁液のpHである。
む植物繊維の水溶性懸濁液のpHである。
【0024】本発明の方法は、好ましくは植物繊維内を
均一な温度にするようなシステム(例えば、機械的撹拌
を使用するかまたは流動体化する)を備えた装置で継続
的または非継続的に実施され得る。
均一な温度にするようなシステム(例えば、機械的撹拌
を使用するかまたは流動体化する)を備えた装置で継続
的または非継続的に実施され得る。
【0025】
【実施例】以下の実施例は、本発明を一切制限すること
なく説明するものである。
なく説明するものである。
【0026】これらの各実施例に於ける植物繊維、過酸
化物及びpHという表記は、本明細書中これまでに定義さ
れた意味を指す。過酸化物及びpHは、本明細書中既述し
たように表現及び/または測定する。含水量は重量%で示
す。密閉雰囲気中での熱処理前及び熱処理後の植物繊維
の白色度を、製紙業界のISO標準に従って457nmでの反射
計で測定し、ISO度(°ISO)で表す。
化物及びpHという表記は、本明細書中これまでに定義さ
れた意味を指す。過酸化物及びpHは、本明細書中既述し
たように表現及び/または測定する。含水量は重量%で示
す。密閉雰囲気中での熱処理前及び熱処理後の植物繊維
の白色度を、製紙業界のISO標準に従って457nmでの反射
計で測定し、ISO度(°ISO)で表す。
【0027】実施例1 漂白工程に於いて過酸化水素を乾燥状態で秤量したパル
プに対し10重量%添加して、砂糖ビートパルプを漂白し
乾燥して得られた植物繊維の過酸化物の含有量は0.47
%、含水量5%、pH5.6であり、粉末状に一度粉砕した植
物繊維について測定した白色度は35.7°ISOであった。
プに対し10重量%添加して、砂糖ビートパルプを漂白し
乾燥して得られた植物繊維の過酸化物の含有量は0.47
%、含水量5%、pH5.6であり、粉末状に一度粉砕した植
物繊維について測定した白色度は35.7°ISOであった。
【0028】上述の植物繊維を本発明に従って、密閉し
た空気雰囲気中、90℃で各々2時間(試験1a)及び6
時間(試験1b)の熱処理にかける。
た空気雰囲気中、90℃で各々2時間(試験1a)及び6
時間(試験1b)の熱処理にかける。
【0029】2つの処理結果を以下の表1に記載する。
【0030】 表1 試験番号 処理した植物繊維 白色度 過酸化物% 水分% °ISO 1a 0.08 5 1b 0※ 5 39.2 ※は化学的測定によって検出できなかったことを示す。
【0031】実施例2 実施例1と同様に砂糖ビートパルプを漂白し乾燥して得
られたもう1つの植物繊維は、過酸化物含有量0.66%、
含水量7%で白色度は41°ISOであった。
られたもう1つの植物繊維は、過酸化物含有量0.66%、
含水量7%で白色度は41°ISOであった。
【0032】実施例1と同様に密閉空気雰囲気中で90
℃、2時間熱処理を実施した後の植物繊維の過酸化物含
有量はわずか0.02%であったが、その含水量は変わらな
いままであり、白色度は41.2°ISOであった。
℃、2時間熱処理を実施した後の植物繊維の過酸化物含
有量はわずか0.02%であったが、その含水量は変わらな
いままであり、白色度は41.2°ISOであった。
【0033】実施例3 過酸化水素で漂白し、乾燥した小麦籾殻からなる植物繊
維は、過酸化物含有量0.37%、含水量11%、pH7.2で白色
度は47.7°ISOであった。
維は、過酸化物含有量0.37%、含水量11%、pH7.2で白色
度は47.7°ISOであった。
【0034】実施例2と同様であるが3時間処理した後
には、植物繊維の過酸化水素含有量はわずか0.08%であ
り、その水分量は変わらず、白色度は48.3°ISOであっ
た。
には、植物繊維の過酸化水素含有量はわずか0.08%であ
り、その水分量は変わらず、白色度は48.3°ISOであっ
た。
【0035】実施例4 過酸化水素で漂白し、乾燥したトウモロコシ籾殻からな
る植物繊維は、過酸化物含有量1.4%、含水量8.3%、pH6.
5で白色度は48.3°ISOであった。
る植物繊維は、過酸化物含有量1.4%、含水量8.3%、pH6.
5で白色度は48.3°ISOであった。
【0036】他の実施例と同様に密閉空気雰囲気中でた
だし100℃、1時間熱処理した後の植物繊維は、過酸化
物含有量は0.17%に減少していて、含水量は最初のまま
で、白色度は49.7°ISOであった。
だし100℃、1時間熱処理した後の植物繊維は、過酸化
物含有量は0.17%に減少していて、含水量は最初のまま
で、白色度は49.7°ISOであった。
【0037】上述の実施例の結果より、植物繊維を単に
熱処理することによって植物繊維から過酸化物を有効に
除去する本発明の方法は、その最初の白色度を少しも低
下させないばかりか、むしろ殆どの場合に於いて白色度
を確実に改善し得ると明らかに結論付けられる。本発明
の方法のもう1つの長所は、過酸化物を含まない植物繊
維をヒトの食品用製品の製造に直接使用し得るというこ
とである。
熱処理することによって植物繊維から過酸化物を有効に
除去する本発明の方法は、その最初の白色度を少しも低
下させないばかりか、むしろ殆どの場合に於いて白色度
を確実に改善し得ると明らかに結論付けられる。本発明
の方法のもう1つの長所は、過酸化物を含まない植物繊
維をヒトの食品用製品の製造に直接使用し得るというこ
とである。
Claims (8)
- 【請求項1】 植物材料の含水量が処理の間その最初の
値に保持されるように、植物材料を密閉雰囲気中60℃以
上の温度で単に熱処理することを特徴とする、過酸化水
素で漂白し乾燥した植物材料から過酸化物を除去する方
法。 - 【請求項2】 温度が120℃を越えないことを特徴とす
る請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 温度が80℃〜100℃の間であることを特
徴とする請求項1または2に記載の方法。 - 【請求項4】 密閉雰囲気が、大気圧または自然圧での
空気または不活性ガスの雰囲気であることを特徴とする
請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項5】 熱処理時間が1時間〜10時間の間である
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の
方法。 - 【請求項6】 熱処理される植物繊維のpHが4〜8の間
であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に
記載の方法。 - 【請求項7】 漂白し乾燥した植物材料が砂糖ビートま
たは植物から得られる場合、pHが5〜7の間であること
を特徴とする請求項6に記載の方法 - 【請求項8】 漂白し乾燥した植物材料が穀物由来であ
る場合、pHが6〜8の間であることを特徴とする請求項
6に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9004399 | 1990-03-30 | ||
| FR9004399A FR2660162B1 (fr) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Procede d'elimination des peroxydes de substances vegetales blanchies et sechees. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222563A JPH04222563A (ja) | 1992-08-12 |
| JPH0640803B2 true JPH0640803B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=9395487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3066812A Expired - Lifetime JPH0640803B2 (ja) | 1990-03-30 | 1991-03-29 | 漂白及び乾燥した植物材料から過酸化物を除去する方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5124171A (ja) |
| EP (1) | EP0449711B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0640803B2 (ja) |
| CA (1) | CA2039330C (ja) |
| DE (1) | DE69100080T2 (ja) |
| DK (1) | DK0449711T3 (ja) |
| FR (1) | FR2660162B1 (ja) |
| NO (1) | NO180281C (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2673814B1 (fr) * | 1991-03-15 | 1993-05-28 | Atochem | Procede de blanchiment en milieu sec de matieres vegetales notamment pour la fabrication de fibres vegetales a basse teneur en colories, utiles comme farines dietetiques. |
| US5445839A (en) * | 1991-03-28 | 1995-08-29 | Japan Natural Food Co., Ltd. | Powders of plant green juice and process for their production |
| WO1996021360A1 (de) * | 1995-01-13 | 1996-07-18 | Innovest Ag | Verfahren zur erhöhung der haltbarkeit von landwirtschaftlichen produkten |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2882609A (en) * | 1956-05-07 | 1959-04-21 | Templeton Robert Alexa Spencer | Manufacture of dried edible products |
| US3009817A (en) * | 1960-03-16 | 1961-11-21 | Carl E Hendel | Production of dehydrated potato granules |
| DE2455591A1 (de) * | 1974-11-23 | 1976-05-26 | Inge Inst Fuer Genussmittelfor | Verfahren zur beseitigung gesundheitsschaedlicher aussenschichten von als nahrungs- und genussmittel dienenden kernen |
| DE2709965A1 (de) * | 1977-03-08 | 1978-09-14 | Bayer Ag | Verfahren zur farbverbesserung von ruebenschnitzeln |
| US4135309A (en) * | 1977-07-11 | 1979-01-23 | Buttes Gas & Oil Co. | Process for drying beet pulp |
| US4246289A (en) * | 1979-07-05 | 1981-01-20 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Novel aroid products |
| US4496597A (en) * | 1982-02-08 | 1985-01-29 | Bruno Reges | Process for drying and/or preserving fruits having a high sugar content |
| US4451489A (en) * | 1982-03-08 | 1984-05-29 | General Foods Corporation | Sugar beet pulp bulking agent and process |
| JPS62111674A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Murofushi Susumu | 食品から過酸化水素を除去する方法 |
| JPH0795916B2 (ja) * | 1987-03-24 | 1995-10-18 | ハウス食品株式会社 | 果実チツプスの製造法 |
| US4770886A (en) * | 1987-06-04 | 1988-09-13 | American Crystal Sugar Company | Process for cleaning sugarbeet pulp |
| RO106834B1 (ro) * | 1987-06-04 | 1993-07-30 | American Crystal Sugar | METODã DE REDUCERE A CON¦INUTULUI DE ACID OXALIC ©I/SAU A SULFITULUI DIN BORHOTUL DE SFECLã DE ZAHãR |
| US4876102A (en) * | 1987-12-30 | 1989-10-24 | The Procter & Gamble Company | Potato based dough containing highly pectinated cellulosic fibers |
| US5023097A (en) * | 1988-04-05 | 1991-06-11 | Xylan, Inc. | Delignification of non-woody biomass |
-
1990
- 1990-03-30 FR FR9004399A patent/FR2660162B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
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