JPH0640868A - 口腔用組成物 - Google Patents

口腔用組成物

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JPH0640868A
JPH0640868A JP4210720A JP21072092A JPH0640868A JP H0640868 A JPH0640868 A JP H0640868A JP 4210720 A JP4210720 A JP 4210720A JP 21072092 A JP21072092 A JP 21072092A JP H0640868 A JPH0640868 A JP H0640868A
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JP
Japan
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chlorophyll
tea
papua
composition
flavonoids
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JP4210720A
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Masaki Shibata
柾樹 柴田
Yoshihisa Suzuki
義久 鈴木
Junichi Daibo
淳一 大坊
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Lotte Co Ltd
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Lotte Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】茶抽出フラボノイド及びクロロフィル又はその
誘導体、パプアメース抽出物あるいはジヒドログアイア
レティックアシッドによる相乗効果を発揮する口腔用組
成物を提供すること。 【構成】茶抽出したフラボノイド0.01〜 0.1(好ましく
は0.02〜0.05)重量%と、クロロフィル又はその誘導体
0.05〜 0.5(好ましくは 0.1〜0.25)重量%、及びパプ
アメース抽出物又はジヒドログアイアレティックアシッ
ド 0.1〜1(好ましくは0.2〜0.25)重量%を有効成分
として含有すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、茶類より抽出したフラ
ボノイド、及びクロロフィル又はその誘導体、及びパプ
アメース抽出物又はジヒドログアイアレティックアシッ
ドを有効成分として含有し、消臭、抗う蝕性を持つ、チ
ューインガム、キャンディ、マウスウオッシュ、歯磨剤
などの口腔用組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、口臭は、食生活の多様化、ストレ
スの増大、口腔疾患などによってますます増加する傾向
にあり、一般消費者の口臭除去製品に対するニーズは拡
大する傾向にある。
【0003】この口臭を除去する方法としては、歯磨き
や洗口などといった口中を清潔にする方法や、香料など
を用いて悪臭をマスキングする方法などがある。また、
従来より、緑茶抽出物成分であるフラボノイドやクロロ
フィル又はその誘導体には消臭能力があることが知られ
ており(食品工業、1984年、第8号、42−48
頁)、(J. Med., 50,698.(1950))、(Drug & C
osmetic Ind., 72,612. (1953))、これを含有さ
せたガムを口にすることにより口臭を除くといったもの
も市場に出回っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の歯磨き
や洗口といった方法は、いつでもどこでもできるもので
はなく、また、香料でマスキングする方法は臭いの元を
断つわけではないので香料そのものが消失してしまうと
効果がなくなってしまう。また、緑茶抽出フラボノイド
など入りのガムに関しては、効果は歯磨きや洗口よりも
劣るのものの手軽さが受けているが、より効果が高いも
のの開発が望まれていた。
【0005】そこで、本発明者らは、手軽でかつ口臭及
びう蝕防止効果が高く人体に対して安全な口腔用組成物
を得るために鋭意研究の結果、茶類より抽出されたフラ
ボノイド及びクロロフィル又はその誘導体、一般に香辛
料あるいはその増量剤として使用されていてう蝕防止効
果のあるパプアメース抽出物(フードケミカル、198
8年2月号、70−74頁)、あるいはそのパプアメー
スの成分の一つで抗う蝕効果のあるジヒドログアイアレ
ティックアシッド(特開昭60−105614号公報)
が、相乗効果を発揮し、従来のものより口臭及びう蝕防
止効果を高くすることを知見し、本発明を完成したもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明口腔用組成物は、
茶類より抽出したフラボノイド0.01〜 0.1(好ましくは
0.02〜0.05)重量%と、クロロフィル又はその誘導体0.
05〜 0.5(好ましくは0.1〜0.25)重量%、及びパプア
メース抽出物又はジヒドログアイアレティックアシッド
0.1〜1(好ましくは 0.2〜0.25)重量%を有効成分と
して含有してなる。
【0007】前述のとおり、フラボノイドは、従来より
消臭効果を持つことが知られ、また殆どの植物の葉、茎
などに含まれていて、特に、茶類である緑茶、紅茶、ウ
ーロン茶、マテ茶、ギャバロン茶などから公知の方法に
より得られ、例えば、緑茶葉を乾燥した粉砕した後に、
水あるいはアルコール、アセトンなどで抽出して葉緑素
を除いた後に精製することによって得られる(食品工
業、1984年、第8号、42−48頁)。
【0008】クロロフィルは、植物、藻類などに存在す
るポルフィリン化合物で、コンフリー、クロレラあるい
は桑葉等より公知の方法により得られ、例えば乾燥した
桑葉に含水アセトンを加え常温で抽出し、精製すること
によって得られるほか、人工的に金属(銅、鉄など)で
マグネシウムを置換したもの、あるいはナトリウム塩に
して水溶性にしたものなども化学的に合成されている
(チューインガム工業、229〜238頁、昭和39
年)。
【0009】パプアメースは、ニクズク科の植物である
Myristica argentea Warb.の果実と果肉の間にあるレー
ス状子衣であり、その抽出物はエーテルやエタノールな
どの有機溶媒で抽出することによって得られる。
【0010】ジヒドログアイアレティックアシッドは、
タブノキ属の1種であるMachilus edulis K.、チョウセ
ンゴミシ(Schizandra chinensis B. )、パプアメース
(Myristica argentea W. )などに含まれており、パプ
アメース粉末をエタノールなどで抽出し分離精製するこ
とにより得られ、抗う蝕作用を示すことが知られている
(特開昭60−105614号公報)。
【0011】茶類抽出フラボノイド、クロロフィル又は
その誘導体、及びパプアメース抽出物又はジヒドログア
イアレティックアシッドは、それぞれ単独でも消臭や抗
う蝕などの活性を有しているが、これらを所定の濃度で
併用することにより、主には口臭防止に関し、う蝕菌で
あるストレプトコッカス、ミュータンス菌(Streptococ
cus mutans)だけでなく、他の口臭発生の原因となる菌
に対しても抗菌性を持つので、単独では予測できなかっ
た相乗効果を得ることができるもので、これが本発明口
腔用組成物の特徴とするところである。
【0012】なお、本発明のほかの成分としては、使用
目的に応じた任意の成分を用いることができる。例え
ば、チューインガムであれば、呈味成分としてペパーミ
ント、スペアミント、クローブ等の精油、l−メントー
ル、カルボン、アネトール、サリチル酸メチルなどの香
料素材、砂糖、マルチトール、ステビオサイドなどの甘
味料などを定法に従って配合でき、キャンディ、あるい
はマウスウオッシュ、練歯磨などの口腔用洗浄剤その他
においても製品の種類に応じた成分を適宜配合できる。
【0013】次に各成分の製造例、試験例について詳細
に説明する。 (製造例) フラボノイドの抽出 緑茶葉を水分1%以下になるように乾燥し、50メッシ
ュ以下に粉砕する。粉砕緑茶250gをステンレス釜に
入れ、水とグリセリンで60℃以下で抽出を行い、その
後に遠心分離機で茶末を分離し抽出液を10℃に冷却し
て1日置き、葉緑素を濾過する。得られた濾過液を蒸留
濃縮することにより緑茶フラボノイド固形分78.0gを得
た。
【0014】 クロロフィル及びその誘導体の製造 乾燥した桑葉200gにアセトンを加えて常温で抽出し
た後に、メタノールで繊維質を分離して水で洗浄し、減
圧濃縮して水分を除去することにより粗製クロロフィル
30gを得る。その粗製クロロフィルに塩酸で弱酸性と
した塩化第2銅のメタノール溶液を加えて加温し、マグ
ネシウムを銅に置換して粗製銅クロロフィル28.2gを得
る。
【0015】その粗製銅クロロフィルを石油エーテルに
溶かし、メタノールと水で洗浄して不純物を除き、石油
エーテル溶液から石油エーテルを留去することにより精
製銅クロロフィルを得る。得られた銅クロロフィルをエ
ーテルに溶解させ炭酸水素ナトリウムで中和し、沈澱物
を集めることにより銅クロロフィリンナトリウム22.6g
を得た。
【0016】 パプアメース抽出物の製造 パプアメース粉末500gを2500mlの95%エタノ
ールに浸け、室温下で2日間抽出し、この抽出液を濃縮
して赤褐色油状のパプアメース抽出物45gを得る。 ジヒドログアイアレティックアシッドの製造 上記のパプアメース抽出物45gをシリカゲル(200
0g)のカラムクロマトグラフィーで分離し、n−ヘキ
サン:エチルエーテル(2:1)の溶出分から溶媒を蒸
発させて得られた油分をn−ヘキサン:アセトン(7:
3)の混合溶媒で再結晶することにより、無色プリズム
状結晶のジヒドログアイアレティックアシッド 4.5gを
得た。
【0017】(試験例) 口臭防止効果試験 自覚的あるいは他覚的に口臭が強いと感じられる(口腔
内気体5ml中のメチルメルカプタン量が人間の嗅覚的に
不快と感じる5ng以上を有する)口臭患者22名をパネ
ルとする。調査日はパネルの洗口、歯磨きを一切禁止
し、11グループ(各2名)に分けてそれぞれ下記の処
方のガムを1枚( 3.2g)咀嚼させ、咀嚼開始10分で
口から除去した。そしてガム咀嚼前(S0)、咀嚼開始
5分後(S1)、咀嚼開始10分後(S2)、咀嚼開始
30分後(S3)、咀嚼開始60分後(S4)のそれぞ
れにおいて、口腔内気体5mlをガスタイトシリンジで採
取し、直接呼気導入法によりガスクロマトグラフィーに
てメチルメルカプタンを定量した。
【0018】
【0019】上記のフラボノイドなどの有効成分量は表
1のとおりであり、上記製造例〜で製造した各成分
をプロピレングリコールと水の混合溶媒(ガム全量の
1.8%)に溶解させて使用した。
【0020】
【表1】
【0021】試験結果は表2のとおりであり、これよ
り、茶抽出フラボノイドとクロロフィル又はその誘導
体、及びパプアメース抽出物又はジヒドログアイアレテ
ィックアシッドを併用すると、より高い口臭防止効果が
得られることが知見される。
【0022】
【表2】
【0023】官能評価 プロピレングリコールと水の混合溶液を加え表3のとお
りの混合量としたフラボノイドなどの有効成分を、口腔
内と仮定したサンプル瓶に各々添加して官能評価を行っ
た。
【0024】
【表3】
【0025】試験操作:20ml容サンプル瓶に試験品番
号1〜11の組成比にしたがってサンプル調製を行い、
それに、悪臭サンプルであるメチルメルカブタン水溶液
(和光純薬株式会社製,メチルメルカブタン濃度1μg
/ml)を約20μg加えて密閉詮をし、37℃にて20
分間放置した。
【0026】官能試験は、上記20分間の放置後に、本
サンプルの密閉詮を開封し5人の被験者によって点数評
価した。その結果は表4のとおりである。
【0027】
【表4】
【0028】すなわち、この官能評価によっても、茶抽
出フラボノイドとクロロフィル又はその誘導体、及びパ
プアメース抽出物又はジヒドログアイアレティックアシ
ッドを併用することにより、相乗的に高い口臭防止効果
が得られることが確かめられた。
【0029】抗菌性試験 前述の口臭防止試験と同様の組成比のフラボノイドなど
の有効成分を100mlのメスフラスコに局方エタノール
と水の混合溶媒80mlで溶解させ、水で100mlにメス
アップする。この溶液 0.1mlを10mlのハートインフュ
ージョン寒天培地(日水製薬製)に分散させ、Streptoc
occus mutans RIMD3125001を穿刺培養したものを作成し
て37℃で静置し、24時間後、48時間後の菌の成育
状況を観察した。
【0030】その結果は表5に示すとおりで、茶抽出フ
ラボノイドとクロロフィル又はその誘導体、及びパプア
メース抽出物又はジヒドログアイアレティックアシッド
を併用することにより、菌の成育は全く認められないか
少なくとも弱いことが明らかである。
【0031】
【表5】
【0032】実施例1 チューインガム ガムベース 20 砂糖 60 水飴 10 ブドウ糖 6 グリセリン 1 ペパーミント香料 1 茶抽出フラボノイド 0.050 クロロフィル 0.10 ジヒドログアイアレティックアシッド 0.050 プロピレングリコールと水の混合溶媒 1.8 加水全量 100%
【0033】実施例2 キャンディ グラニュー糖 44 水飴 40 クエン酸 1 色素 適量 香料 1 茶抽出フラボノイド 0.050 クロロフィル 0.10 ジヒドログアイアレティックアシッド 0.050 プロピレングリコールと水の混合溶媒 1.8 加水全量 100%
【0034】実施例3 マウスウオッシュ 95%エタノール 15.00 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 2.00 マウスウオッシュ・フレーバー 0.30 グリセリン 10.00 安息香酸ナトリウム 0.05 サッカリンナトリウム 0.02 茶抽出フラボノイド 0.050 クロロフィル 0.10 ジヒドログアイアレティックアシッド 0.050 プロピレングリコールと水の混合溶媒 1.8 着色料 適量 加水全量 100%
【0035】実施例4 歯磨剤 第2リン酸カルシウム・2水和物 50.0 グリセリン 25.0 ラウリル硫酸ナトリウム 1.4 ナトリウムカルボキシメチルセルロース 1.0 サッカリンナトリウム 0.15 安息香酸ナトリウム 0.05 茶抽出フラボノイド 0.050 クロロフィル 0.10 ジヒドログアイアレティックアシッド 0.050 プロピレングリコールと水の混合溶媒 1.8 香料 0.1 加水全量 100%
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、抗菌活性があり、消臭
効果があるなどの特長を持つ、独特の天然成分を組み合
わせ口腔用組成物として処方することにより、特に口臭
及びう蝕防止効果の高い口腔用組成物が得られる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】茶類より抽出したフラボノイド0.01〜 0.1
    重量%と、クロロフィル又はその誘導体0.05〜 0.5重量
    %、及びパプアメース抽出物 0.1〜1重量%を有効成分
    として含有することを特徴とする口腔用組成物。
  2. 【請求項2】茶類より抽出したフラボノイド0.01〜 0.1
    重量%と、クロロフィル又はその誘導体0.05〜 0.5重量
    %、及びジヒドログアイアレティックアシッド0.01〜
    0.1重量%を有効成分として含有することを特徴とする
    口腔用組成物。
JP4210720A 1992-07-16 1992-07-16 口腔用組成物 Withdrawn JPH0640868A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11180839A (ja) * 1997-12-24 1999-07-06 Lion Corp 口臭抑制用口腔用組成物
US6703000B2 (en) 2001-05-15 2004-03-09 The Procter & Gamble Co. Confectionery compositions
US6706256B2 (en) 2001-05-15 2004-03-16 The Procter & Gamble Co. Oral care compositions
JP2012017338A (ja) * 2011-09-27 2012-01-26 Lotte Co Ltd メチオニナーゼ阻害剤及びそれを含有する口腔用組成物並びに飲食品
JP2014111652A (ja) * 2014-02-28 2014-06-19 Lotte Co Ltd メチオニナーゼ阻害剤及びそれを含有する口腔用組成物並びに飲食品
JP2018027940A (ja) * 2016-08-10 2018-02-22 カーリットホールディングス株式会社 クロロフィル類の製造方法

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