JPH0640980B2 - 静電スプレー塗装装置 - Google Patents
静電スプレー塗装装置Info
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- JPH0640980B2 JPH0640980B2 JP1323649A JP32364989A JPH0640980B2 JP H0640980 B2 JPH0640980 B2 JP H0640980B2 JP 1323649 A JP1323649 A JP 1323649A JP 32364989 A JP32364989 A JP 32364989A JP H0640980 B2 JPH0640980 B2 JP H0640980B2
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- valve
- paint
- spray booth
- solenoid valve
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/14—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
- B05B12/20—Masking elements, i.e. elements defining uncoated areas on an object to be coated
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B16/00—Spray booths
- B05B16/90—Spray booths comprising conveying means for moving objects or other work to be sprayed in and out of the booth, e.g. through the booth
- B05B16/95—Spray booths comprising conveying means for moving objects or other work to be sprayed in and out of the booth, e.g. through the booth the objects or other work to be sprayed lying on, or being held above the conveying means, i.e. not hanging from the conveying means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/08—Plant for applying liquids or other fluent materials to objects
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/14—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0447—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles
- B05B13/0452—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles the objects being vehicle components, e.g. vehicle bodies
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、可燃性の液体塗料を被加工部品に吹き付ける
形式のスプレー塗装装置に係り、より詳細には、安全性
の目的で塗装プロセスをスプレーブースの内側で行なう
静電スプレー塗装装置に関する。
形式のスプレー塗装装置に係り、より詳細には、安全性
の目的で塗装プロセスをスプレーブースの内側で行なう
静電スプレー塗装装置に関する。
従来の技術 可燃性の液体塗料を被加工部品に吹き付けるスプレー塗
装装置は、古くから知られている。然し乍ら、工業安全
規格が発展するにつれて、塗装作業中にスプレーされる
可燃性塗料の偶発的な爆発又は着火を防ぐために予防手
段をとらねばならなくなってきた。このために、被加工
部品は塗装作業中にスプレーブース内に収容される。ス
プレーブース内で例えばワイヤが短絡する等によって電
気火花が生じるためにスプレーブース内から電気部品を
取り出すように注意が払われる。それ故、加圧空気は火
花を生じることがないので電気信号に代わって空気信号
でバルブ等を作動しているのが現状である。
装装置は、古くから知られている。然し乍ら、工業安全
規格が発展するにつれて、塗装作業中にスプレーされる
可燃性塗料の偶発的な爆発又は着火を防ぐために予防手
段をとらねばならなくなってきた。このために、被加工
部品は塗装作業中にスプレーブース内に収容される。ス
プレーブース内で例えばワイヤが短絡する等によって電
気火花が生じるためにスプレーブース内から電気部品を
取り出すように注意が払われる。それ故、加圧空気は火
花を生じることがないので電気信号に代わって空気信号
でバルブ等を作動しているのが現状である。
典型的に、工業用のスプレー塗装作業、例えば、自動車
の車体の大量塗装においては、各被加工部品を塗装する
ために種々の色の塗料が必要とされる。マニホルド状の
カラーチェンジャーが設けられていて、多数のカラーの
塗料を放出霧化器へ供給する。前記したように、空気バ
ルブ、即ちニードルバルブがカラーチェンジャーに組み
合わされていて、空気信号に応答して所定時間に放出霧
化器に特定のカラーの塗料を供給する。空気信号は、自
動タイミング手段、例えば、スプレーブースの外部から
圧縮空気の供給源に関連したコンピュータ制御式のソレ
ノイドバルブから送られる。空気信号は、スプレーブー
スへと延びているフィードホースを通して空気バルブへ
と送られて、バルブを作動し、特定のカラーの塗料を放
出霧化器へ流せるようになっている。
の車体の大量塗装においては、各被加工部品を塗装する
ために種々の色の塗料が必要とされる。マニホルド状の
カラーチェンジャーが設けられていて、多数のカラーの
塗料を放出霧化器へ供給する。前記したように、空気バ
ルブ、即ちニードルバルブがカラーチェンジャーに組み
合わされていて、空気信号に応答して所定時間に放出霧
化器に特定のカラーの塗料を供給する。空気信号は、自
動タイミング手段、例えば、スプレーブースの外部から
圧縮空気の供給源に関連したコンピュータ制御式のソレ
ノイドバルブから送られる。空気信号は、スプレーブー
スへと延びているフィードホースを通して空気バルブへ
と送られて、バルブを作動し、特定のカラーの塗料を放
出霧化器へ流せるようになっている。
発明が解決しようとする課題 上記した公知のスプレー塗装装置は、多くの欠点があ
る。まず、公知システムは本来低速である。即ち、スプ
レーブースの外部から空気信号を送るときと、空気ニー
ドルバルブが作動するときとの間の応答時間が数秒もか
かる。これは、スプレーブースの外部で空気信号を送る
ための手段と、スプレーブースの内部の空気バルブとの
間の比較的長い距離を信号が伝播するためである。これ
は、空気系統の信号発生とそれに関連した空気バルブの
作動との間の遅れを補償するための、各スプレー塗装装
置を自動タイミング手段において校正しなければならな
いことになる。
る。まず、公知システムは本来低速である。即ち、スプ
レーブースの外部から空気信号を送るときと、空気ニー
ドルバルブが作動するときとの間の応答時間が数秒もか
かる。これは、スプレーブースの外部で空気信号を送る
ための手段と、スプレーブースの内部の空気バルブとの
間の比較的長い距離を信号が伝播するためである。これ
は、空気系統の信号発生とそれに関連した空気バルブの
作動との間の遅れを補償するための、各スプレー塗装装
置を自動タイミング手段において校正しなければならな
いことになる。
第2に、ここに述べる形式の工業用のスプレー塗装装置
は、典型的に、12ないし36の別々のカラーの塗料を
選択するので、空気信号を送るための手段と空気バルブ
との間に非常に多数の加圧空気供給ホースを設けなけれ
ばならない。前記した形式のスプレー塗装装置は、典型
的に、ある位置において製造されて、購入者へ運搬さ
れ、現場の設置者によって組み立てられる。現場の設置
者は、適切な供給ホースを入念に識別してその一端を自
動タイミング手段に取り付けそしてその他端をカラーチ
ェンジャーの空気バルブに取り付けなければならない。
これは、やっかいで且つ時間浪費な作業であるだけでな
く、組み立て後に供給ホースの適切な配置を確認するた
めに相当のテストを必要とする。
は、典型的に、12ないし36の別々のカラーの塗料を
選択するので、空気信号を送るための手段と空気バルブ
との間に非常に多数の加圧空気供給ホースを設けなけれ
ばならない。前記した形式のスプレー塗装装置は、典型
的に、ある位置において製造されて、購入者へ運搬さ
れ、現場の設置者によって組み立てられる。現場の設置
者は、適切な供給ホースを入念に識別してその一端を自
動タイミング手段に取り付けそしてその他端をカラーチ
ェンジャーの空気バルブに取り付けなければならない。
これは、やっかいで且つ時間浪費な作業であるだけでな
く、組み立て後に供給ホースの適切な配置を確認するた
めに相当のテストを必要とする。
更に、加圧空気は比較的長い距離を進まねばならないの
で、自動タイミング手段と空気バルブとの間に比較的直
径の大きな供給ホースを設けねばならない。換言すれ
ば、ヘッドロス減少があるために、空気供給源から空気
作動部へ充分な空気圧力を伝達するためには直径の大き
なホースが必要とされる。スプレー塗装プラントを通し
て著しい距離だけ延びる非常に多数のそして直径の大き
な供給ホースは、装置のコストを著しく増大する。
で、自動タイミング手段と空気バルブとの間に比較的直
径の大きな供給ホースを設けねばならない。換言すれ
ば、ヘッドロス減少があるために、空気供給源から空気
作動部へ充分な空気圧力を伝達するためには直径の大き
なホースが必要とされる。スプレー塗装プラントを通し
て著しい距離だけ延びる非常に多数のそして直径の大き
な供給ホースは、装置のコストを著しく増大する。
課題を解決するための手段 可燃性の液体塗料を被加工部品に吹き付けるスプレー塗
装装置が提供される。この装置は、スプレー掛けされる
可燃性の塗料を分離されたゾーンに収容するためのスプ
レーブース手段と、このスプレーブース手段に配置され
ていて塗料を被加工部品に放出するための放出手段と、
上記スプレーブース手段に配置されていて空気信号に応
答して所定時間に上記放出手段に塗料を供給するための
空気バルブと、上記スプレーブース手段の外側の空気供
給源から上記空気バルブへと延びていて加圧空気の流れ
を上記空気バルブへ供給するためのコンジット手段と、
上記空気バルブへ送られる空気信号を制御するための制
御手段とを具備している。本発明によれば、この制御手
段は、上記コンジット手段を通る空気の流れを阻止する
ように上記スプレーブース手段に配置された本質的に安
全な電気バルブ手段を備えており、上記空気バルブに空
気圧的に信号するための電気信号に応答して加圧空気を
上記コンジット手段から上記空気バルブへ流せるように
することを特徴とする。
装装置が提供される。この装置は、スプレー掛けされる
可燃性の塗料を分離されたゾーンに収容するためのスプ
レーブース手段と、このスプレーブース手段に配置され
ていて塗料を被加工部品に放出するための放出手段と、
上記スプレーブース手段に配置されていて空気信号に応
答して所定時間に上記放出手段に塗料を供給するための
空気バルブと、上記スプレーブース手段の外側の空気供
給源から上記空気バルブへと延びていて加圧空気の流れ
を上記空気バルブへ供給するためのコンジット手段と、
上記空気バルブへ送られる空気信号を制御するための制
御手段とを具備している。本発明によれば、この制御手
段は、上記コンジット手段を通る空気の流れを阻止する
ように上記スプレーブース手段に配置された本質的に安
全な電気バルブ手段を備えており、上記空気バルブに空
気圧的に信号するための電気信号に応答して加圧空気を
上記コンジット手段から上記空気バルブへ流せるように
することを特徴とする。
本発明は、本質的に安全な電気バルブ手段をスプレーブ
ース手段の内部に設けることにより公知システムの上記
した全ての欠点を克服するものである。このように、電
気バルブ手段は、空気バルブに対して例えば数フィート
の範囲内に接近して配置される。それ故、電気バルブ手
段における空気信号の送信時と空気バルブの作動時との
間の応答時間が非常に短くされる。換言すれば、空気信
号の送信時と空気バルブの応答時との時間遅れが無視で
きるものとなる。更に、電気バルブ手段と空気バルブと
の間の全ての供給ホースは、運搬の前に製造場所で予め
設置することができ、現場の設置者は、装置を不適切に
組み立てるおそれがなく、且つ組み立て時にテストが要
求されることはない。更に、多数のカラーの塗料が使用
できるので、スプレーブースの外側の加圧空気源からス
プレーブース内部の空気バルブへと加圧空気を供給する
のに多数の供給ホースが必要とされない。実際には、ス
プレーブース外部の空気源から1つの主たる空気ホース
を設けるだけで、電気バルブ手段は、スプレーブース内
部で別々のカラーを1つづつ放出手段に選択的に分配す
ることができる。
ース手段の内部に設けることにより公知システムの上記
した全ての欠点を克服するものである。このように、電
気バルブ手段は、空気バルブに対して例えば数フィート
の範囲内に接近して配置される。それ故、電気バルブ手
段における空気信号の送信時と空気バルブの作動時との
間の応答時間が非常に短くされる。換言すれば、空気信
号の送信時と空気バルブの応答時との時間遅れが無視で
きるものとなる。更に、電気バルブ手段と空気バルブと
の間の全ての供給ホースは、運搬の前に製造場所で予め
設置することができ、現場の設置者は、装置を不適切に
組み立てるおそれがなく、且つ組み立て時にテストが要
求されることはない。更に、多数のカラーの塗料が使用
できるので、スプレーブースの外側の加圧空気源からス
プレーブース内部の空気バルブへと加圧空気を供給する
のに多数の供給ホースが必要とされない。実際には、ス
プレーブース外部の空気源から1つの主たる空気ホース
を設けるだけで、電気バルブ手段は、スプレーブース内
部で別々のカラーを1つづつ放出手段に選択的に分配す
ることができる。
スプレーブース手段内部の雰囲気は可燃性のスプレー塗
料により危険であると考えられるから、電気バルブ手段
は、通常の状態のもとでもその最も点火容易な濃度にお
いて液体塗料を点火させるに足る電気エネルギを放出す
ることのないように本質的に安全にされる。
料により危険であると考えられるから、電気バルブ手段
は、通常の状態のもとでもその最も点火容易な濃度にお
いて液体塗料を点火させるに足る電気エネルギを放出す
ることのないように本質的に安全にされる。
実施例 本発明の他の特徴は、添付図面を参照した以下の詳細な
説明より容易に理解されよう。
説明より容易に理解されよう。
本発明によるスプレー塗装装置が第1図に参照番号10
で一般的に示されている。この装置10は、可燃性の液
体塗料を被加工部品に吹き付けるのに特に適したもの
で、より詳細には、多数の別々のカラーの塗料のいずれ
か1つを次々の自動車車体に吹き付けるのに用いられ
る。参考として、自動車の車体が第1図に仮想線12で
示されている。本発明の好ましい実施例10は、36個
の別々のカラーを吹き付けることができるが、第1図に
示す実施例では簡単化のために6個の別々のカラーしか
示されていない。
で一般的に示されている。この装置10は、可燃性の液
体塗料を被加工部品に吹き付けるのに特に適したもの
で、より詳細には、多数の別々のカラーの塗料のいずれ
か1つを次々の自動車車体に吹き付けるのに用いられ
る。参考として、自動車の車体が第1図に仮想線12で
示されている。本発明の好ましい実施例10は、36個
の別々のカラーを吹き付けることができるが、第1図に
示す実施例では簡単化のために6個の別々のカラーしか
示されていない。
第1図に14で一般的に示されたスプレーブース手段
は、スプレー掛けされる可燃性の塗料を分離されたゾー
ンに収容するために設けられている。スプレーブース1
4は、自動車車体12が塗装される間にこれを包囲し、
過剰にスプレーされる塗料を収容する。スプレーブース
14の内部の雰囲気は、空気と霧化された塗料粒子が着
火容易な混合物となっているために危険であると考えら
れる。このため、スプレーブース14内の雰囲気は、大
型のファンを用いて常時循環される。スプレーブース1
4から排出される放出物は煙突から出される。
は、スプレー掛けされる可燃性の塗料を分離されたゾー
ンに収容するために設けられている。スプレーブース1
4は、自動車車体12が塗装される間にこれを包囲し、
過剰にスプレーされる塗料を収容する。スプレーブース
14の内部の雰囲気は、空気と霧化された塗料粒子が着
火容易な混合物となっているために危険であると考えら
れる。このため、スプレーブース14内の雰囲気は、大
型のファンを用いて常時循環される。スプレーブース1
4から排出される放出物は煙突から出される。
第1図及び第2図に16で一般的に示された放出手段
は、塗料を被加工部品12に向けて放出するようにスプ
レーブース14に配置されている。この放出手段16
は、液体霧化器18を備えている。この霧化器18は、
中心軸の周りで回転するように支持されたベル20を含
んでいる。好ましくはエアタービン22より成る回転手
段は、ベル20をその中心軸の周りで高速度で回転させ
る。ベル20が回転するときにこれに塗料が送られ、そ
の遠心力で塗料が半径方向外方に放出され霧化される。
は、塗料を被加工部品12に向けて放出するようにスプ
レーブース14に配置されている。この放出手段16
は、液体霧化器18を備えている。この霧化器18は、
中心軸の周りで回転するように支持されたベル20を含
んでいる。好ましくはエアタービン22より成る回転手
段は、ベル20をその中心軸の周りで高速度で回転させ
る。ベル20が回転するときにこれに塗料が送られ、そ
の遠心力で塗料が半径方向外方に放出され霧化される。
空気バルブ24はスプレーブース14内に配置されてい
て、空気信号に応答して所定の時間に放出手段16へ塗
料を供給する。即ち、塗料が空気バルブ24に組み合わ
される。多数の種々のカラーの塗料が使用できるとき
は、第1図及び第2図に示すように、空気バルブ24が
各々の塗料カラーに組み合わされる。塗料ライン26即
ちコンジットは各空気バルブ24に組み合わされてい
て、スプレーブース14の外部の供給源から空気バルブ
24の各々に液体塗料を搬送する。
て、空気信号に応答して所定の時間に放出手段16へ塗
料を供給する。即ち、塗料が空気バルブ24に組み合わ
される。多数の種々のカラーの塗料が使用できるとき
は、第1図及び第2図に示すように、空気バルブ24が
各々の塗料カラーに組み合わされる。塗料ライン26即
ちコンジットは各空気バルブ24に組み合わされてい
て、スプレーブース14の外部の供給源から空気バルブ
24の各々に液体塗料を搬送する。
又、放出手段16は、カラーチェンジャー28も備えて
おり、そのインレットは空気バルブ24に関連され、そ
してそのアウトレットは霧化器18の上流に配置されて
いて、空気バルブ24からフレキシブルな供給ライン3
0を経て霧化器18へ塗料を案内する。好ましい実施例
では、多数の空気バルブ24がカラーチェンジャー28
に組み合わされているので、カラーチェンジャー28は
マニホルドもしくはゲート状装置として働いて、空気バ
ルブ24の1つから霧化器18へ塗料を向ける。好まし
くは、空気バルブ28はリニア作動式のニードルを含ん
でおり、これは、空気信号のような圧力差に応答して、
作動時に塗料ライン26の1つから霧化器18へ塗料を
流せるようにする。
おり、そのインレットは空気バルブ24に関連され、そ
してそのアウトレットは霧化器18の上流に配置されて
いて、空気バルブ24からフレキシブルな供給ライン3
0を経て霧化器18へ塗料を案内する。好ましい実施例
では、多数の空気バルブ24がカラーチェンジャー28
に組み合わされているので、カラーチェンジャー28は
マニホルドもしくはゲート状装置として働いて、空気バ
ルブ24の1つから霧化器18へ塗料を向ける。好まし
くは、空気バルブ28はリニア作動式のニードルを含ん
でおり、これは、空気信号のような圧力差に応答して、
作動時に塗料ライン26の1つから霧化器18へ塗料を
流せるようにする。
第1図及び第2図に32で一般的に示されたコンジット
手段は、スプレーブース14の外部の空気供給源から空
気バルブ24の各々へと延びていて、加圧空気の流れを
空気バルブ24へ送る。34で一般的に示された制御手
段は、空気バルブ24に送られる空気信号を制御する。
この制御手段34はコンジット手段32に関連してい
て、空気バルブ24の1つを開いたり閉じたりするとき
であることを制御手段34が決定すると、空気信号がコ
ンジット手段32に送られるようにする。
手段は、スプレーブース14の外部の空気供給源から空
気バルブ24の各々へと延びていて、加圧空気の流れを
空気バルブ24へ送る。34で一般的に示された制御手
段は、空気バルブ24に送られる空気信号を制御する。
この制御手段34はコンジット手段32に関連してい
て、空気バルブ24の1つを開いたり閉じたりするとき
であることを制御手段34が決定すると、空気信号がコ
ンジット手段32に送られるようにする。
本発明は、制御手段34が第1図ないし第4図に36で
一般的に示された本質的に安全な電気バルブ手段を含む
ことを特徴とするもので、この電気バルブ手段は、スプ
レーブース14内に配置されており、コンジット手段3
2の空気流を阻止し、空気バルブ24に空気圧で信号す
るための電気信号に応答して加圧空気をコンジット手段
32を経て空気バルブ24へ流せるようにする。即ち、
電気バルブ手段36は、制御手段34の一部分であっ
て、空気信号が空気バルブ24に送られるときに制御を
行なう。電気バルブ手段36は、制御手段34の部材に
よって送られた電気信号によって作動されるまでコンジ
ット手段32の空気流を阻止し、この作動時に、電気バ
ルブ手段36は加圧空気がコンジット手段32を経て空
気バルブ24へ通流できるようにする。それ故、電気バ
ルブ手段36が電気的に信号されると、加圧空気がただ
ちにコンジット手段32に流され、空気バルブ24を作
動すると共に、塗料ライン26の1つから霧化器18へ
塗料を流せるようにする。
一般的に示された本質的に安全な電気バルブ手段を含む
ことを特徴とするもので、この電気バルブ手段は、スプ
レーブース14内に配置されており、コンジット手段3
2の空気流を阻止し、空気バルブ24に空気圧で信号す
るための電気信号に応答して加圧空気をコンジット手段
32を経て空気バルブ24へ流せるようにする。即ち、
電気バルブ手段36は、制御手段34の一部分であっ
て、空気信号が空気バルブ24に送られるときに制御を
行なう。電気バルブ手段36は、制御手段34の部材に
よって送られた電気信号によって作動されるまでコンジ
ット手段32の空気流を阻止し、この作動時に、電気バ
ルブ手段36は加圧空気がコンジット手段32を経て空
気バルブ24へ通流できるようにする。それ故、電気バ
ルブ手段36が電気的に信号されると、加圧空気がただ
ちにコンジット手段32に流され、空気バルブ24を作
動すると共に、塗料ライン26の1つから霧化器18へ
塗料を流せるようにする。
第4図に示すように、本質的に安全な電気バルブ手段3
6は、ソレノイドバルブ38を有している。好ましく
は、このソレノイドバルブ38は、クリッパード・イン
スツルメント・ラボラトリ・インクにより「Minimatic
s」という商標で製造されているスパイダープレートア
ーマチャ40を含む形式のものである。この形式のソレ
ノイドバルブは、その動作に非常に低い電力しか必要と
されないので、スプレーブース14内に配置されるのが
好ましい。より詳細には、ソレノイドバルブ38は、1
5.5ボルトのDC電源から0.65ワットの電力を引
き出す。このような低電力が要求されるのは、スプレー
ブース14内の雰囲気が可燃性で危険だからである。
6は、ソレノイドバルブ38を有している。好ましく
は、このソレノイドバルブ38は、クリッパード・イン
スツルメント・ラボラトリ・インクにより「Minimatic
s」という商標で製造されているスパイダープレートア
ーマチャ40を含む形式のものである。この形式のソレ
ノイドバルブは、その動作に非常に低い電力しか必要と
されないので、スプレーブース14内に配置されるのが
好ましい。より詳細には、ソレノイドバルブ38は、1
5.5ボルトのDC電源から0.65ワットの電力を引
き出す。このような低電力が要求されるのは、スプレー
ブース14内の雰囲気が可燃性で危険だからである。
上記した15.5ボルトのDC電源は、スプレーブース
14の外部に配置され、電気ワイヤ42を経てソレノイ
ドバルブ38へ電気信号を送信する。容易に明らかなよ
うに、1つのソレノイドバルブ38には各々の空気バル
ブ24が組み合わされる。それ故、空気バルブ24と同
数の電気ワイヤ42及びソレノイドバルブ38が電源と
電気バルブ手段36との間に延びることになる。
14の外部に配置され、電気ワイヤ42を経てソレノイ
ドバルブ38へ電気信号を送信する。容易に明らかなよ
うに、1つのソレノイドバルブ38には各々の空気バル
ブ24が組み合わされる。それ故、空気バルブ24と同
数の電気ワイヤ42及びソレノイドバルブ38が電源と
電気バルブ手段36との間に延びることになる。
本発明の電気バルブ手段36は、第3図に44で一般的
に示された電流制限バリアをソレノイドバルブ38と電
源との間に配置して電気バルブ手段36を本質的に安全
なものとすることにより、スプレーブース14内の危険
な雰囲気状態のもとで用いることができるようにされ
る。
に示された電流制限バリアをソレノイドバルブ38と電
源との間に配置して電気バルブ手段36を本質的に安全
なものとすることにより、スプレーブース14内の危険
な雰囲気状態のもとで用いることができるようにされ
る。
本質的に安全な装置とは、通常の又は異常な状態のもと
で、最も点火容易な濃度にある特定の雰囲気混合物を点
火するに足る電気又は熱エネルギを放出し得ない装置と
して定義される。これは、本発明では、スプレーブース
14内の危険なエリアにあるソレノイドバルブ28に利
用できる電力を、霧化した塗料を点火するに必要なレベ
ル以下に制限することによって達成される。
で、最も点火容易な濃度にある特定の雰囲気混合物を点
火するに足る電気又は熱エネルギを放出し得ない装置と
して定義される。これは、本発明では、スプレーブース
14内の危険なエリアにあるソレノイドバルブ28に利
用できる電力を、霧化した塗料を点火するに必要なレベ
ル以下に制限することによって達成される。
電流制限バリア44は、スプレーブース14内に配置さ
れ、以下で述べるソレノイドバルブ38の巻線又はステ
ーナ内に組み込まれるのが好ましい。然し乍ら、明瞭化
のため、第3図は、電流制限の考え方を非常に簡単に示
している。ソレノイドバルブ38は、第3図では、典型
的な公知の形態で示されており、これは、第4図の好ま
しいスパイダプレートアーマチャ形式のものとは異なる
もので、アーマチャ46はステータ48の螺旋巻線内に
配置された軸方向に可動なシャフトとして示されてい
る。電流制限バリア44は、3つの並列なツェナーダイ
オード50、1つの抵抗52及び1つのヒューズ54を
含むように示されている。電流制限バリア44は、中性
点又は入ってくる配電部においてアースされており、入
力電力を電流制限バリア44の安全エリア側に接続する
ような事故に対し戻り路を形成する。電流制限バリアの
動作及び使い方のより安全な説明については、1987
年4月発行の「メジャーメント・アンド・コントロー
ル」に掲載されたグレグ・アーンスト著の「本質的な安
全、防爆の代替策」という論文を参照されたい。
れ、以下で述べるソレノイドバルブ38の巻線又はステ
ーナ内に組み込まれるのが好ましい。然し乍ら、明瞭化
のため、第3図は、電流制限の考え方を非常に簡単に示
している。ソレノイドバルブ38は、第3図では、典型
的な公知の形態で示されており、これは、第4図の好ま
しいスパイダプレートアーマチャ形式のものとは異なる
もので、アーマチャ46はステータ48の螺旋巻線内に
配置された軸方向に可動なシャフトとして示されてい
る。電流制限バリア44は、3つの並列なツェナーダイ
オード50、1つの抵抗52及び1つのヒューズ54を
含むように示されている。電流制限バリア44は、中性
点又は入ってくる配電部においてアースされており、入
力電力を電流制限バリア44の安全エリア側に接続する
ような事故に対し戻り路を形成する。電流制限バリアの
動作及び使い方のより安全な説明については、1987
年4月発行の「メジャーメント・アンド・コントロー
ル」に掲載されたグレグ・アーンスト著の「本質的な安
全、防爆の代替策」という論文を参照されたい。
電流制限バリア44は、スプレーブース14内に火花を
生じさせて可燃性の塗料を着火し得る多数の状態に対し
て保護を与える。このような状態としては、スプレーブ
ース14において電気ワイヤ42が短絡したり、スプレ
ーブース14において電気ワイヤ42が切れたり、スプ
レーブース14において電気ワイヤ42がアースした
り、スプレーブース14外部の安全なエリアにおいて電
源が故障したり、許容値以上の供給電圧が電流制限バリ
ア44に加えられたりすることが含まれる。好ましく
は、電流制限バリア44の電気部品は、ソレノイドバル
ブ38のステータの巻線に直接組み込まれ、1つのコン
パクトなパッケージをスプレーブース14の内部で動作
するように取り付ける。
生じさせて可燃性の塗料を着火し得る多数の状態に対し
て保護を与える。このような状態としては、スプレーブ
ース14において電気ワイヤ42が短絡したり、スプレ
ーブース14において電気ワイヤ42が切れたり、スプ
レーブース14において電気ワイヤ42がアースした
り、スプレーブース14外部の安全なエリアにおいて電
源が故障したり、許容値以上の供給電圧が電流制限バリ
ア44に加えられたりすることが含まれる。好ましく
は、電流制限バリア44の電気部品は、ソレノイドバル
ブ38のステータの巻線に直接組み込まれ、1つのコン
パクトなパッケージをスプレーブース14の内部で動作
するように取り付ける。
第2図に最も良く示すように、ソレノイドバルブ38の
各々は、加圧空気インレット及び加圧空気アウトレット
を有する共通のマニホルド56によって支持され、ソレ
ノイドバルブ38はインレットとアウトレットとの間に
配置される。多数のソレノイドバルブ38が1つのマニ
ホルド56と組み合わされるときには、それに対応する
数の空気アウトレットが設けられ、1つのソレノイドバ
ルブ38が各々の空気アウトレットと組み合わされる。
主空気ホース58は、スプレーブース14の外部の空気
供給源とマニホルド56の空気インレットとの間に延び
る。主空気ホース58は、その全長に沿って一般的に一
定の第1の断面積を有している。加圧空気の供給ホース
60は、マニホルド56の各アウトレットからそれに関
連した空気バルブ24へと延びる。供給ホース60は、
その長さに沿って一般的に一定の第2の断面積を有して
いる。主空気インレット58の第1の断面積は、供給ホ
ース60の第2の断面積よりも著しく大きい。というの
は、主空気ライン58が供給ホース60よりもかなり長
い距離にわたって加圧空気を搬送しなければならないか
らである。
各々は、加圧空気インレット及び加圧空気アウトレット
を有する共通のマニホルド56によって支持され、ソレ
ノイドバルブ38はインレットとアウトレットとの間に
配置される。多数のソレノイドバルブ38が1つのマニ
ホルド56と組み合わされるときには、それに対応する
数の空気アウトレットが設けられ、1つのソレノイドバ
ルブ38が各々の空気アウトレットと組み合わされる。
主空気ホース58は、スプレーブース14の外部の空気
供給源とマニホルド56の空気インレットとの間に延び
る。主空気ホース58は、その全長に沿って一般的に一
定の第1の断面積を有している。加圧空気の供給ホース
60は、マニホルド56の各アウトレットからそれに関
連した空気バルブ24へと延びる。供給ホース60は、
その長さに沿って一般的に一定の第2の断面積を有して
いる。主空気インレット58の第1の断面積は、供給ホ
ース60の第2の断面積よりも著しく大きい。というの
は、主空気ライン58が供給ホース60よりもかなり長
い距離にわたって加圧空気を搬送しなければならないか
らである。
電気信号が電気ワイヤ42を経てソレノイドバルブ38
の1つに送られたときには、スパイダプレート40が作
動されて、主空気ライン58と1本の供給ホース60と
の間に空気を通せるようにする。これにより、加圧空気
が空気バルブ24の1つに送られ、空気バルブ24が作
動されると共に、それに関連した塗料が霧化器18に流
れるようにされる。
の1つに送られたときには、スパイダプレート40が作
動されて、主空気ライン58と1本の供給ホース60と
の間に空気を通せるようにする。これにより、加圧空気
が空気バルブ24の1つに送られ、空気バルブ24が作
動されると共に、それに関連した塗料が霧化器18に流
れるようにされる。
第1図に示すように、放出手段16は、更に、スプレー
される塗料に静電荷を付与するために一般的に62で示
された静電荷電手段を備えている。静電荷電手段62
は、多数の色々の形態の1つをとり、例えば、第1図の
同心的な荷電リングにより示唆されるコロナ放電方法も
しくは公知の接点荷電方法によって塗料の粒子を静電的
に荷電する手段である。
される塗料に静電荷を付与するために一般的に62で示
された静電荷電手段を備えている。静電荷電手段62
は、多数の色々の形態の1つをとり、例えば、第1図の
同心的な荷電リングにより示唆されるコロナ放電方法も
しくは公知の接点荷電方法によって塗料の粒子を静電的
に荷電する手段である。
保護カバー64は、マニホルド56及びソレノイドバル
ブ38と、カラーチェンジャー28及び空気バルブ24
とを取り巻く。保護カバー64は、過剰にスプレーされ
た塗料粒子が該カバー内に包囲された素子に付着しない
ようにする。好ましくは、霧化器18は、保護カバー6
4の外部に配置され、一方、供給ライン30及び供給ホ
ース60はその内部に包囲される。
ブ38と、カラーチェンジャー28及び空気バルブ24
とを取り巻く。保護カバー64は、過剰にスプレーされ
た塗料粒子が該カバー内に包囲された素子に付着しない
ようにする。好ましくは、霧化器18は、保護カバー6
4の外部に配置され、一方、供給ライン30及び供給ホ
ース60はその内部に包囲される。
霧化器18は、保護カバー64にしっかりと固定される
か、又はコンピュータによって個別に制御されるロボッ
トアーム(図示せず)に個別に取り付けられて、スプレ
ー掛け中に霧化器18を所定路に沿って動かせるように
される。
か、又はコンピュータによって個別に制御されるロボッ
トアーム(図示せず)に個別に取り付けられて、スプレ
ー掛け中に霧化器18を所定路に沿って動かせるように
される。
制御手段32は、スプレーブース14の外部に配置され
て電源に組み合わされた自動タイミングどり手段を備え
ており、これは、電気信号がソレノイドバルブ38に送
られる時間を制御する。この自動タイミング手段66
は、所定の時間に霧化器18への塗料の流れをオンにし
たりオフにしたりするようプログラムされたコンピュー
タ制御装置である。
て電源に組み合わされた自動タイミングどり手段を備え
ており、これは、電気信号がソレノイドバルブ38に送
られる時間を制御する。この自動タイミング手段66
は、所定の時間に霧化器18への塗料の流れをオンにし
たりオフにしたりするようプログラムされたコンピュー
タ制御装置である。
第2図に最も良く示すように、68で一般的に示すフラ
ッシング手段が放出手段16に関連していて、放出手段
16から塗料をフラッシングするようになっている。当
業者に良く知られたように、カラーチェンジャー28に
関連した空気バルブ24の1つは、塗料ではなくて、液
体溶媒を放出手段16の内部流れラインに供給する。フ
ラッシング手段68に対向して配置された空気バルブ7
0は、塗料ではなくて圧縮空気をカラーチェンジャーに
供給する。
ッシング手段が放出手段16に関連していて、放出手段
16から塗料をフラッシングするようになっている。当
業者に良く知られたように、カラーチェンジャー28に
関連した空気バルブ24の1つは、塗料ではなくて、液
体溶媒を放出手段16の内部流れラインに供給する。フ
ラッシング手段68に対向して配置された空気バルブ7
0は、塗料ではなくて圧縮空気をカラーチェンジャーに
供給する。
放出手段16から塗料を効果的にフラッシングさせるた
めに、液体溶媒及び圧縮空気がカラーチェンジャー28
に送り込まれ、霧化器18に通じている内部流路を通し
て送られて、システムを清掃及び乾燥させる。第2図に
示された残りの6個の空気バルブ24は、各々、別々の
カラーの塗料を霧化器18へ供給する。図示されたよう
に、各空気バルブ24は2つの塗料ライン26、26′
を含んでいる。′記号は塗料の戻りラインを示す。空気
バルブ24が閉じた状態、即ち不作動状態にあるときに
は、塗料ライン26を経て送られる塗料がむらをなくす
ために連続的に移動され続けねばならない。それ故、戻
りライン26′は塗料を再循環できるように設けられて
いる。
めに、液体溶媒及び圧縮空気がカラーチェンジャー28
に送り込まれ、霧化器18に通じている内部流路を通し
て送られて、システムを清掃及び乾燥させる。第2図に
示された残りの6個の空気バルブ24は、各々、別々の
カラーの塗料を霧化器18へ供給する。図示されたよう
に、各空気バルブ24は2つの塗料ライン26、26′
を含んでいる。′記号は塗料の戻りラインを示す。空気
バルブ24が閉じた状態、即ち不作動状態にあるときに
は、塗料ライン26を経て送られる塗料がむらをなくす
ために連続的に移動され続けねばならない。それ故、戻
りライン26′は塗料を再循環できるように設けられて
いる。
素早く接続できるカップリング72がスプレーブース1
4の壁に設けられ、主空気ホース58及び電気ワイヤ4
2を素早く、容易に且つ確実に組み立てられるのが好ま
しい。同様に、素早く接続できるカップリング74が塗
料ライン26に対しスプレーブース14の壁に設けられ
る。カップリング72、74は、現場の人間がワイヤや
ライン等を交差させなくてもスプレー塗装装置10を組
み立てられるようにする。
4の壁に設けられ、主空気ホース58及び電気ワイヤ4
2を素早く、容易に且つ確実に組み立てられるのが好ま
しい。同様に、素早く接続できるカップリング74が塗
料ライン26に対しスプレーブース14の壁に設けられ
る。カップリング72、74は、現場の人間がワイヤや
ライン等を交差させなくてもスプレー塗装装置10を組
み立てられるようにする。
本発明の装置10は、本質的に安全なバルブ手段26を
スプレーブース14内に設けることにより公知技術の多
数の欠点を解消するものである。電気バルブ手段36の
ソレノイドバルブ38は、電流制限バルア44によって
本質的に安全なものとされ、電気ワイヤ42の偶発的な
アース等によりスプレーブース14内の危険な混合雰囲
気に着火するに充分な火花が生じないようにする。スプ
レーブース14内にソレノイドバルブ38を設けること
により、それらと空気バルブ24との間の距離を著しく
短くして、ソレノイドバルブ38における空気信号の発
生と空気バルブ24におけるその応答との間の応答時間
を著しく短縮するようになっている。それ故、自動タイ
ミング手段66により過剰な時間遅れを考慮する必要が
なくなる。更に、複数の空気ラインホースを現場で組み
立てる必要がなく、工場で組み立てることによって現場
での組み立て時間を減少することができる。
スプレーブース14内に設けることにより公知技術の多
数の欠点を解消するものである。電気バルブ手段36の
ソレノイドバルブ38は、電流制限バルア44によって
本質的に安全なものとされ、電気ワイヤ42の偶発的な
アース等によりスプレーブース14内の危険な混合雰囲
気に着火するに充分な火花が生じないようにする。スプ
レーブース14内にソレノイドバルブ38を設けること
により、それらと空気バルブ24との間の距離を著しく
短くして、ソレノイドバルブ38における空気信号の発
生と空気バルブ24におけるその応答との間の応答時間
を著しく短縮するようになっている。それ故、自動タイ
ミング手段66により過剰な時間遅れを考慮する必要が
なくなる。更に、複数の空気ラインホースを現場で組み
立てる必要がなく、工場で組み立てることによって現場
での組み立て時間を減少することができる。
以上、本発明を説明したが、ここで用いた用語は単なる
解説のためのものであって、これに限定するものではな
い。
解説のためのものであって、これに限定するものではな
い。
上記技術に鑑み、本発明の種々の変更や修正が考えられ
る。それ故、本発明は、特許請求の範囲内で上記とは別
のやり方で実施できることを理解されたい。
る。それ故、本発明は、特許請求の範囲内で上記とは別
のやり方で実施できることを理解されたい。
第1図は、本発明によるスプレー塗装装置を簡単に示す
図、 第2図は、本発明による空気マニホルド及びカラーチェ
ンジャーを示す図、 第3図は、本質的に安全な電気バルブ手段を示す回路
図、そして 第4図は、本発明によるソレノイドバルブの分解図であ
る。 10……スプレー塗装装置 12……自動車の車体 14……スプレーブース手段 16……放出手段 18……霧化器、20……ベル 22……エアタービン 24……空気バルブ 26……塗料ライン 28……カラーチェンジャー 34……制御手段 36……本質的に安全な電気バルブ手段 38……ソレノイドバルブ 40……スパイダプレートアーム
図、 第2図は、本発明による空気マニホルド及びカラーチェ
ンジャーを示す図、 第3図は、本質的に安全な電気バルブ手段を示す回路
図、そして 第4図は、本発明によるソレノイドバルブの分解図であ
る。 10……スプレー塗装装置 12……自動車の車体 14……スプレーブース手段 16……放出手段 18……霧化器、20……ベル 22……エアタービン 24……空気バルブ 26……塗料ライン 28……カラーチェンジャー 34……制御手段 36……本質的に安全な電気バルブ手段 38……ソレノイドバルブ 40……スパイダプレートアーム
Claims (17)
- 【請求項1】可燃性の液体塗料を被加工部品(12)に吹き
付ける形式のスプレー塗装装置(10)であって、この装置
は、スプレー掛けされる可燃性の塗料を分離されたゾー
ンに収容するためのスプレーブース手段(14)と、このス
プレーブース手段に配置されていて塗料を被加工部品(1
2)に放出するための放出手段(16)と、上記スプレーブー
ス手段(14)に配置されていて、空気信号に応答して所定
時間に上記放出手段(16)に塗料を供給するための空気バ
ルブ(24)と、上記スプレーブース手段(14)の外側の空気
供給源から上記空気バルブ(24)へと延びていて加圧空気
の流れを上記空気バルブ(24)へ供給するためのコンジッ
ト手段(32)と、上記空気バルブ(24)へ送られる空気信号
を制御するための制御手段(34)とを具備しており、この
制御手段(34)は、上記コンジット手段(32)を通る空気の
流れを阻止するように上記スプレーブース手段(14)に配
置された本質的に安全な電気バルブ手段(36)を備えてお
り、上記空気バルブ(24)に空気圧的に信号するための電
気信号に応答して加圧空気を上記コンジット手段(32)か
ら上記空気バルブ(24)へ流せるようにすることを特徴と
するスプレー塗装装置。 - 【請求項2】上記本質的に安全な電気バルブ手段(36)は
ソレノイドバルブ(38)を含んでいる請求項1に記載のス
プレー塗装装置。 - 【請求項3】上記制御手段(34)は、上記ソレノイドバル
ブ(38)に電気信号を送るために上記スプレーブース手段
(14)の外部に配置された電源を備えている請求項2に記
載のスプレー塗装装置。 - 【請求項4】上記本質的に安全な電気バルブ手段(36)
は、上記ソレノイドバルブ(38)と上記電源との間に配置
された電流制限バリア(44)を備えている請求項3に記載
のスプレー塗装装置。 - 【請求項5】上記電流制限バリア(44)は、上記スプレー
ブース手段(14)に配置される請求項4に記載のスプレー
塗装装置。 - 【請求項6】上記ソレノイドバルブ(38)は、スパイダプ
レート型アーマチャ(40)を含んでいる請求項5に記載の
装置。 - 【請求項7】上記ソレノイドバルブ(38)は、加圧空気イ
ンレット及び加圧空気アウトレットを有するマニホルド
(56)により支持され、上記ソレノイドバルブ(38)は上記
インレットとアウトレットとの間に配置され、更に、上
記コンジット手段(32)は、空気供給源と上記マニホルド
(56)インレットとの間に延びる第1断面積の主エアホー
ス(58)と、この第1断面積よりも小さい第2断面積を有
し上記マニホルド(56)アウトレットと上記空気バルブ(2
4)との間に延びるフィードホース(60)とを備えている請
求項6に記載の装置。 - 【請求項8】上記放出手段(16)は液体霧化器(18)を含む
請求項7に記載の装置。 - 【請求項9】上記霧化器(18)は、中心軸のまわりで回転
するように支持されたベル(20)を含む請求項8に記載の
装置。 - 【請求項10】上記放出手段(16)は、上記中心軸の周り
で上記ベル(20)を回転するための回転手段(22)を備えて
いる請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】上記回転手段(22)は空気タービン(22)を
含む請求項8に記載の装置。 - 【請求項12】上記放出手段(16)はカラーチェンジャー
(28)を含み、これは、上記空気バルブ(24)に関連したイ
ンレットと、上記霧化器(18)の上流に配置されたアウト
レットとを有し、上記空気バルブ(24)から上記霧化器(1
8)へ塗料を案内する請求項11に記載の装置。 - 【請求項13】上記放出手段(16)は、上記カラーチェン
ジャー(28)の上記アウトレットから上記霧化器(18)へ塗
料を搬送するためのフレキシブルな供給ライン(30)を含
んでいる請求項12に記載の装置。 - 【請求項14】上記放出手段(16)は、スプレー掛けされ
る塗料に静電荷を付与するための静電荷電手段(62)を含
んでいる請求項13に記載の装置。 - 【請求項15】上記マニホルド(56)及び上記ソレノイド
バルブ(38)と、上記カラーチェンジャー(28)及び上記空
気バルブ(24)を取り巻く保護カバー(64)を備えている請
求項14に記載の装置。 - 【請求項16】上記制御手段(34)は、上記ソレノイドバ
ルブ(38)に電気信号を送る時間を制御するために上記電
源に関連した自動タイミング手段を(66)を備えている請
求項15に記載の装置。 - 【請求項17】上記放出手段(16)から塗料をフラッシュ
するために上記放出手段(16)に関連したフラッシング手
段(68)を更に備えている請求項16に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/284,125 US4957060A (en) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | Electrostatic spray coating system |
| US284125 | 1988-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207861A JPH02207861A (ja) | 1990-08-17 |
| JPH0640980B2 true JPH0640980B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=23088945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323649A Expired - Lifetime JPH0640980B2 (ja) | 1988-12-14 | 1989-12-13 | 静電スプレー塗装装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4957060A (ja) |
| EP (1) | EP0373749B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0640980B2 (ja) |
| AT (1) | ATE90009T1 (ja) |
| AU (1) | AU606002B2 (ja) |
| CA (1) | CA1317101C (ja) |
| DE (1) | DE68906867T2 (ja) |
| ES (1) | ES2042002T3 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351715A (en) * | 1992-02-25 | 1994-10-04 | Abb Flakt, Inc. | Integrally piloted, pneumatically actuated valves |
| US5318065A (en) * | 1992-11-20 | 1994-06-07 | Ransburg Corporation | Color valve multiplexer |
| US5843536A (en) * | 1992-12-03 | 1998-12-01 | Ransburg Corporation | Coating material dispensing and charging system |
| US5341990A (en) * | 1993-06-11 | 1994-08-30 | Nordson Corporation | Apparatus and method for dispensing electrically conductive coating material including a pneumatic/mechanical control |
| US5949209A (en) * | 1996-09-11 | 1999-09-07 | Nachi-Fujikoshi Corp. | Explosion-proof painting robot |
| DE19649538A1 (de) * | 1996-11-29 | 1998-06-04 | Eisenmann Kg Maschbau | Verfahren zum Aufbringen von Spritzapplikationen o. dgl. vornehmlich auf Fahrzeugkarossen und Vorrichtung zur Verfahrensdurchführung |
| US5853027A (en) * | 1997-02-20 | 1998-12-29 | Fanuc Robotics North America, Inc. | Apparatus and method for operating paint color valves in a paint spraying system |
| DE19726349A1 (de) * | 1997-06-21 | 1999-01-28 | Eisenmann Foerdertech | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen von Lackbeschichtungen auf Fahrzeugkarosserien |
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| DE19946479A1 (de) * | 1999-09-28 | 2001-03-29 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Besprühen einer bewegten Faserstoffbahn |
| EP1292786B1 (en) * | 2000-06-19 | 2008-07-02 | Ross Operating Valve Company | Intrinsically safe microprocessor controlled pressure regulator |
| US6695220B2 (en) | 2001-01-11 | 2004-02-24 | Herman Miller, Inc. | Powder spray coating system |
| US7828527B2 (en) | 2005-09-13 | 2010-11-09 | Illinois Tool Works Inc. | Paint circulating system and method |
| GB0518637D0 (en) * | 2005-09-13 | 2005-10-19 | Itw Ltd | Back pressure regulator |
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| DE102009053601A1 (de) * | 2009-11-17 | 2011-05-19 | Dürr Systems GmbH | Versorgungsschlauch für eine Lackieranlage |
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Family Cites Families (9)
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