JPH0641012B2 - 間歇駆動装置 - Google Patents
間歇駆動装置Info
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- JPH0641012B2 JPH0641012B2 JP57077295A JP7729582A JPH0641012B2 JP H0641012 B2 JPH0641012 B2 JP H0641012B2 JP 57077295 A JP57077295 A JP 57077295A JP 7729582 A JP7729582 A JP 7729582A JP H0641012 B2 JPH0641012 B2 JP H0641012B2
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- intermittent
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/40—Open loop systems, e.g. using stepping motor
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はプレス、特にプレスにおけるシート状の打抜素
材の送り装置、物品供給装置、罐詰、壜詰等の充填装
置、フイルムによる包装装置、または、工作機械、コン
ベヤ、シーマ、シーラ等の各種の機械に用いる間歇駆動
装置に関する。
材の送り装置、物品供給装置、罐詰、壜詰等の充填装
置、フイルムによる包装装置、または、工作機械、コン
ベヤ、シーマ、シーラ等の各種の機械に用いる間歇駆動
装置に関する。
従来このような間歇駆動装置にはインデツクスカム、ゼ
ネバ、非円ギヤ、クランク、ラチエツト等カム、リンク
等の機構を用いていた。しかしこのような機構は複雑か
つ精密な加工を要するので高価になると共に制作に時間
を要し、また、タイミング時間、速度、周期等の各種の
変更に対しては適応できなかつた。
ネバ、非円ギヤ、クランク、ラチエツト等カム、リンク
等の機構を用いていた。しかしこのような機構は複雑か
つ精密な加工を要するので高価になると共に制作に時間
を要し、また、タイミング時間、速度、周期等の各種の
変更に対しては適応できなかつた。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、負荷を駆
動するモータを一連の駆動パルス信号で駆動するように
して安価かつ迅速に提供しうると共にタイミング時間、
速度、周期等の各種の変更に対して容易に適応できる間
歇駆動装置を提供するものである。
動するモータを一連の駆動パルス信号で駆動するように
して安価かつ迅速に提供しうると共にタイミング時間、
速度、周期等の各種の変更に対して容易に適応できる間
歇駆動装置を提供するものである。
すなわち本発明は、ピニオン30はロータリモータ7vの回
転子70の軸31に取付けられかつラック32に噛合し、この
ラック32の上面には支持体35,35,……を等間隔に固定
し、これらの支持体35,35,……には素材と係合するフ
ィンガ37,37,……を上下動すべく枢着し、コンピュー
タ1には入力装置2と、マイクロプロセッサ13と、メイ
ンプログラムを記憶しているP−ROM(A)15と、タイ
マを可変作動するためのデータを記憶しているP−RO
M(B)16と、RAM18と、各入出力装置との入出力を変
換するインターフェース20,23とを設けて、このコンピ
ュータ1は一連の間歇駆動用の駆動パルス信号b及びパ
ルス分配信号cを発生し、上記P−ROM(B)16のデー
タにより上記駆動パルス信号bは間歇駆動の一定周期T
毎においてその速度に略比例して密度が変わる一連のパ
ルス信号であり、これを上記パルス分配信号cによりロ
ータリモータ7vの励磁コイル7a,7b……の駆動回路5に
分配して送り、各励磁コイル7a,7b……は高圧の駆動電
源E1と低圧の駆動電源E2に接続し、上記駆動パルスbは
それと同じ時間幅のパルスe1と短い時間幅のパルスe2と
に分割し、上記短いパルスe2で各励磁コイル7a,7b……
に高圧の駆動電源E1の電流を流すと共に各励磁コイル7
a,7b……の電流が所定の電流となったとき、それに比
例する電圧を基準電圧E4と比較してオフとし、以後励磁
コイル7a,7b……にはパルスe1の時間幅だけ低圧の駆動
電圧E2の電流を流すようにしたことを特徴とする間歇駆
動装置である。
転子70の軸31に取付けられかつラック32に噛合し、この
ラック32の上面には支持体35,35,……を等間隔に固定
し、これらの支持体35,35,……には素材と係合するフ
ィンガ37,37,……を上下動すべく枢着し、コンピュー
タ1には入力装置2と、マイクロプロセッサ13と、メイ
ンプログラムを記憶しているP−ROM(A)15と、タイ
マを可変作動するためのデータを記憶しているP−RO
M(B)16と、RAM18と、各入出力装置との入出力を変
換するインターフェース20,23とを設けて、このコンピ
ュータ1は一連の間歇駆動用の駆動パルス信号b及びパ
ルス分配信号cを発生し、上記P−ROM(B)16のデー
タにより上記駆動パルス信号bは間歇駆動の一定周期T
毎においてその速度に略比例して密度が変わる一連のパ
ルス信号であり、これを上記パルス分配信号cによりロ
ータリモータ7vの励磁コイル7a,7b……の駆動回路5に
分配して送り、各励磁コイル7a,7b……は高圧の駆動電
源E1と低圧の駆動電源E2に接続し、上記駆動パルスbは
それと同じ時間幅のパルスe1と短い時間幅のパルスe2と
に分割し、上記短いパルスe2で各励磁コイル7a,7b……
に高圧の駆動電源E1の電流を流すと共に各励磁コイル7
a,7b……の電流が所定の電流となったとき、それに比
例する電圧を基準電圧E4と比較してオフとし、以後励磁
コイル7a,7b……にはパルスe1の時間幅だけ低圧の駆動
電圧E2の電流を流すようにしたことを特徴とする間歇駆
動装置である。
また、上記駆動パルス信号bの各パルスb1,b2,……の
時間幅t1,t2,……は間歇駆動の速度曲線vにおける各
時間幅t1,t2,……に相当する面積が等面積になるよう
に決定してなるものである。
時間幅t1,t2,……は間歇駆動の速度曲線vにおける各
時間幅t1,t2,……に相当する面積が等面積になるよう
に決定してなるものである。
以下図面につき本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の概要を示すブロツクダイヤグラムで1
はコンピユータ、2はそれに起動信号、速度信号、回転
方向信号、或いは他の装置との同期信号等の指令a1,
a2,を送る入力装置である。このコンピユータ1は上
記指令a1,a2を受けて一連の間歇駆動用の駆動パル
ス信号b及びパルス分配信号cを発生し、この駆動パル
ス信号b及びパルス分配信号cにより励磁回路5に駆動
電流が流れ、所定のタイミングと速度でロータリモータ
7を回動し、負荷6を駆動する。
はコンピユータ、2はそれに起動信号、速度信号、回転
方向信号、或いは他の装置との同期信号等の指令a1,
a2,を送る入力装置である。このコンピユータ1は上
記指令a1,a2を受けて一連の間歇駆動用の駆動パル
ス信号b及びパルス分配信号cを発生し、この駆動パル
ス信号b及びパルス分配信号cにより励磁回路5に駆動
電流が流れ、所定のタイミングと速度でロータリモータ
7を回動し、負荷6を駆動する。
次に前記装置の動作を更に詳細に説明する。
第1図示のように上記入力装置2の指令a1,a2はイ
ンターフエース23を介してコンピユータ1のマイクロプ
ロセツサ13に入力される。前記コンピユータ1において
は第2図示のようにクリスタル発振器10により1Mヘル
ツのクロツクパルスが発生し、このクロツクパルスdは
成形回路11,12を介してマイクロプロセツサ13のφ1,
φ2端子に入力し、マイクロプロセツサ13によりアドレ
ス信号を順次発生し、アドレス信号はアドレスバス14を
介して第1図及び第3図示のメインプログラム(モニ
タ、被制御装置の駆動量或いは駆動角度を制御するプロ
グラム)を記憶しているP−ROM(A)15、タイマ(C
TC)24を可変作動するためのデータを記憶しているP
−ROM(B)16、マイクロプロセツサ13のレジスタとし
て使用されているRAM18、マイクロプロセツサ13に割
込をかけて時間を知らせるタイマ24、マイクロプロセツ
サ13と各周辺装置との入出力を変換するインターフエー
ス20との間で各素子を作動させ、そのアドレスに応じた
データ信号はテータバス17を介してマイクロプロセツサ
13が読み込み、演算書き込みを行うことにより、負荷6
が作動するように制御される。かくしてマイクロプロセ
ツサ13よりインターフエース20を介して可変速度の駆動
パルス信号bが出力される。この駆動パルス信号bは例
えば第8図(a),(b)示のような一定周期T毎においてそ
の速度に略比例して密度の変る一連のパルス信号であ
る。
ンターフエース23を介してコンピユータ1のマイクロプ
ロセツサ13に入力される。前記コンピユータ1において
は第2図示のようにクリスタル発振器10により1Mヘル
ツのクロツクパルスが発生し、このクロツクパルスdは
成形回路11,12を介してマイクロプロセツサ13のφ1,
φ2端子に入力し、マイクロプロセツサ13によりアドレ
ス信号を順次発生し、アドレス信号はアドレスバス14を
介して第1図及び第3図示のメインプログラム(モニ
タ、被制御装置の駆動量或いは駆動角度を制御するプロ
グラム)を記憶しているP−ROM(A)15、タイマ(C
TC)24を可変作動するためのデータを記憶しているP
−ROM(B)16、マイクロプロセツサ13のレジスタとし
て使用されているRAM18、マイクロプロセツサ13に割
込をかけて時間を知らせるタイマ24、マイクロプロセツ
サ13と各周辺装置との入出力を変換するインターフエー
ス20との間で各素子を作動させ、そのアドレスに応じた
データ信号はテータバス17を介してマイクロプロセツサ
13が読み込み、演算書き込みを行うことにより、負荷6
が作動するように制御される。かくしてマイクロプロセ
ツサ13よりインターフエース20を介して可変速度の駆動
パルス信号bが出力される。この駆動パルス信号bは例
えば第8図(a),(b)示のような一定周期T毎においてそ
の速度に略比例して密度の変る一連のパルス信号であ
る。
この一連の駆動パルス信号bは第1,第5図示のインタ
ーフエース20を介して第1,第6図示の駆動用の励磁回
路5に送られ、第6図示のロータリモータ7のコイル7
a,7b,7c,7d,7eに電流が流れ、負荷6を駆
動する。
ーフエース20を介して第1,第6図示の駆動用の励磁回
路5に送られ、第6図示のロータリモータ7のコイル7
a,7b,7c,7d,7eに電流が流れ、負荷6を駆
動する。
これらのコイル7a,7b,7c,7d,7eは駆動パ
ルス信号bが入力したとき急速に電流を流すために高圧
の駆動電源E1と低圧の駆動電源E2で駆動する。第6
図bは1つのコイル7aの詳細な回路図を示すもので、
E3は5Vの制御電源を示す。駆動パルス信号bの例え
ば第1の時間幅t1のパルスb1がコイル7aに流れる
ように分配されたとき、そのパルスb1はそれと同じ時
間幅t1の長いパルスe1と短い時間幅tのパルスe2
に分割される。これらのパルスe1,e2は夫々フオト
カプラP1,P2を介して駆動回路に入力され、パルス
e1はトランジスタ増幅回路を介して第1のスイツチング
トランジスタQ1を同じ時間幅t1だけオンとし、また
パルスe2はアンド回路A、フリツプフロツプF及びトラ
ンジスタ増幅回路を介して第2のスイツチングトランジ
スタQ2を短い時間tだけオンとする。これにより先ず
高圧の駆動電源E1より抵抗R1,R2,R3を介して
コイル7aに瞬時に強い電流が流れる。なお抵抗R1,
R2はコイル7aの時定数を低下させるための抵抗であ
る。かくして所定の電流が流れると抵抗R1,R2,R
3間の電位は上昇し、この電位は基準電圧E4と比較さ
れ、フリツプフロツプF及びアンド回路Aにフイードバ
ツクされ、トランジスタQ2をオフとする。したがつて
以後は低圧の駆動電源E2よりt1−t時間だけコイル
7aに電流が流れる。なお図中D1は逆流防止用のダイ
オード、D2,D3はトランジスタQ1オフ後のサージ
電流を吸収するためのダイオードである。
ルス信号bが入力したとき急速に電流を流すために高圧
の駆動電源E1と低圧の駆動電源E2で駆動する。第6
図bは1つのコイル7aの詳細な回路図を示すもので、
E3は5Vの制御電源を示す。駆動パルス信号bの例え
ば第1の時間幅t1のパルスb1がコイル7aに流れる
ように分配されたとき、そのパルスb1はそれと同じ時
間幅t1の長いパルスe1と短い時間幅tのパルスe2
に分割される。これらのパルスe1,e2は夫々フオト
カプラP1,P2を介して駆動回路に入力され、パルス
e1はトランジスタ増幅回路を介して第1のスイツチング
トランジスタQ1を同じ時間幅t1だけオンとし、また
パルスe2はアンド回路A、フリツプフロツプF及びトラ
ンジスタ増幅回路を介して第2のスイツチングトランジ
スタQ2を短い時間tだけオンとする。これにより先ず
高圧の駆動電源E1より抵抗R1,R2,R3を介して
コイル7aに瞬時に強い電流が流れる。なお抵抗R1,
R2はコイル7aの時定数を低下させるための抵抗であ
る。かくして所定の電流が流れると抵抗R1,R2,R
3間の電位は上昇し、この電位は基準電圧E4と比較さ
れ、フリツプフロツプF及びアンド回路Aにフイードバ
ツクされ、トランジスタQ2をオフとする。したがつて
以後は低圧の駆動電源E2よりt1−t時間だけコイル
7aに電流が流れる。なお図中D1は逆流防止用のダイ
オード、D2,D3はトランジスタQ1オフ後のサージ
電流を吸収するためのダイオードである。
ロータリモータ7は例えば第7図示のように磁化された
回転子70の周囲に前記コイル7a,7b,7c,7d,
7eを等角度間隔に配置したものである。
回転子70の周囲に前記コイル7a,7b,7c,7d,
7eを等角度間隔に配置したものである。
上記一連の駆動パルス信号bにおける各パルスb1,b
2,b3,……の時間幅t1,t2,t3,……は前記
P−ROM(B)16に記憶しているデータがタイマ(CT
C)24に与えられこのタイマ24がタイムアツプする時間
によつて決まる。このような時間幅t1,t2……は第
8図(a),(b)示のように間歇駆動曲線vにおける周期T
の各時間幅t1,t2,……に相当する面積A1,A2
……が等面積になるように決定する。ストローク曲線S
においては各時間幅t1,t2……に相当するストロー
ク長が等間隔になる。また速度V=v(t)が三角波の
場合i番目の時間幅 (v(ti)の2乗に略反比例)にする。
2,b3,……の時間幅t1,t2,t3,……は前記
P−ROM(B)16に記憶しているデータがタイマ(CT
C)24に与えられこのタイマ24がタイムアツプする時間
によつて決まる。このような時間幅t1,t2……は第
8図(a),(b)示のように間歇駆動曲線vにおける周期T
の各時間幅t1,t2,……に相当する面積A1,A2
……が等面積になるように決定する。ストローク曲線S
においては各時間幅t1,t2……に相当するストロー
ク長が等間隔になる。また速度V=v(t)が三角波の
場合i番目の時間幅 (v(ti)の2乗に略反比例)にする。
上記一連の駆動パルス信号bの各パルスb1,b2,…
…はパルス分配信号cにより分配されて、各コイル7
a,7b,7c,7d,7eに第8図(b)の下表の○印
で示すように流れる。これによつて回転子70は第7図矢
印で示すように回転し、正方向に回転する。
…はパルス分配信号cにより分配されて、各コイル7
a,7b,7c,7d,7eに第8図(b)の下表の○印
で示すように流れる。これによつて回転子70は第7図矢
印で示すように回転し、正方向に回転する。
回転子70を逆転させるときには例えば駆動パルス信号b
の各パルスb99,b100,b101,……はパルス分配信号
cにより分配されて第8図(b)の下表×印で示すように
流れる。
の各パルスb99,b100,b101,……はパルス分配信号
cにより分配されて第8図(b)の下表×印で示すように
流れる。
上記実施例ではロータリモータ7は三角波で示す速度で
往復動させているが、第9図(a)で示すように正弦波状
に変化する速度或いは台形波状f(t)に変化する速度で
往復動させてもよい。
往復動させているが、第9図(a)で示すように正弦波状
に変化する速度或いは台形波状f(t)に変化する速度で
往復動させてもよい。
この場合駆動パルス信号bのi番目のパルスbiの時間
幅tiは となるようにP−ROM(B)16のデータを変えればよ
い。
幅tiは となるようにP−ROM(B)16のデータを変えればよ
い。
第10図(a),(b)は本発明によりロータリモータ7vをプ
レスの打抜用の素材送りに適用した場合を示すもので、
ピニオン30はその回転子70の軸31に取付けられかつラツ
ク32に噛合する。このラツク32は固定棒33にスライドベ
アリング34を介して往復運動すべく支持され、その上面
には支持体35,35,……を等間隔に固定する。これらの
支持体35,35,……には軸36,36,……によりフインガ
37,37,……を上下動すべく枢着し、フインガ37,37,
……はスプリング38,38,……により上方に突出すべく
弾撥する。39は打抜素材等のブランク、40,40はこのブ
ランクの案内である。
レスの打抜用の素材送りに適用した場合を示すもので、
ピニオン30はその回転子70の軸31に取付けられかつラツ
ク32に噛合する。このラツク32は固定棒33にスライドベ
アリング34を介して往復運動すべく支持され、その上面
には支持体35,35,……を等間隔に固定する。これらの
支持体35,35,……には軸36,36,……によりフインガ
37,37,……を上下動すべく枢着し、フインガ37,37,
……はスプリング38,38,……により上方に突出すべく
弾撥する。39は打抜素材等のブランク、40,40はこのブ
ランクの案内である。
この装置においてロータリモータ7vの回転子70が第8
図(b)に示す間歇駆動曲線vによつて往復回転すると第1
0図(a)のピニオン30を介してラツク32は往復動し、先ず
フインガ37はブランク39の後端を第10図(a)において一
定量右方に押圧し、次にラツク32が戻ると次にフインガ
37がスプリング38により突出してブランク39の後端に係
合し、次のサイクルで第2のフインガ37はブランク39を
更に一定量右方に送り、ブランク39を一定量ずつプレス
に向つて供給するものである。
図(b)に示す間歇駆動曲線vによつて往復回転すると第1
0図(a)のピニオン30を介してラツク32は往復動し、先ず
フインガ37はブランク39の後端を第10図(a)において一
定量右方に押圧し、次にラツク32が戻ると次にフインガ
37がスプリング38により突出してブランク39の後端に係
合し、次のサイクルで第2のフインガ37はブランク39を
更に一定量右方に送り、ブランク39を一定量ずつプレス
に向つて供給するものである。
以上のように本発明によれば、負荷を駆動するロータリ
モータを一連の駆動パルス信号で駆動するようにしてい
るので、カム、リンク等の複雑な機構を用いることな
く、各種の機械を間歇駆動することができ、安価かつ迅
速に提供できると共にその一連の駆動パルス信号を発生
するコンピユータのデータを書き込んであるP−ROM
素子を交換することによりタイミング時間、速度、周期
等の各種の変更に対して容易に適応することができるも
のである。
モータを一連の駆動パルス信号で駆動するようにしてい
るので、カム、リンク等の複雑な機構を用いることな
く、各種の機械を間歇駆動することができ、安価かつ迅
速に提供できると共にその一連の駆動パルス信号を発生
するコンピユータのデータを書き込んであるP−ROM
素子を交換することによりタイミング時間、速度、周期
等の各種の変更に対して容易に適応することができるも
のである。
即ち、従来の機械的インデツクス装置では、装置の入力
軸は連続回転し、出力軸が間歇運動をするが、この時カ
ム割付角(インデツクス角)、停留角、ストツプ数、更
には加速度曲線等は1つの装置固有のものであり、ある
装置を選定後、当初の予定とは違つた例えば、ストツプ
数、ストローク量線、速度曲線あるいは加速度曲線の変
更をしようとすると、インデツクス装置、更にはそれに
附随する機構部分をも設計変更しなければならなかつ
た。斯かることから、その実現の希求する所において、
大変に面倒になり、実際問題として殆んどの人が手を拱
く外なかつた。
軸は連続回転し、出力軸が間歇運動をするが、この時カ
ム割付角(インデツクス角)、停留角、ストツプ数、更
には加速度曲線等は1つの装置固有のものであり、ある
装置を選定後、当初の予定とは違つた例えば、ストツプ
数、ストローク量線、速度曲線あるいは加速度曲線の変
更をしようとすると、インデツクス装置、更にはそれに
附随する機構部分をも設計変更しなければならなかつ
た。斯かることから、その実現の希求する所において、
大変に面倒になり、実際問題として殆んどの人が手を拱
く外なかつた。
然るに本願装置においては、このような煩雑さが全くな
く、ロータリパルスモータの駆動トルク範囲内であれ
ば、インデツクス角、停留角、ストツプ数、加速度曲線
等は小さな素子であるP−ROM(B)16を交換すること
で、自由に変更でき、非常にフレキシビリテイに富んだ
ものである。また本発明では駆動コイル7a,7b……は高
圧の駆動電源で始動させているのでロータリモータの応
答が速いと共にその電流が所定値となったときオフとし
てるので安全であり、強い電流で確実に所定量駆動しう
るものである。
く、ロータリパルスモータの駆動トルク範囲内であれ
ば、インデツクス角、停留角、ストツプ数、加速度曲線
等は小さな素子であるP−ROM(B)16を交換すること
で、自由に変更でき、非常にフレキシビリテイに富んだ
ものである。また本発明では駆動コイル7a,7b……は高
圧の駆動電源で始動させているのでロータリモータの応
答が速いと共にその電流が所定値となったときオフとし
てるので安全であり、強い電流で確実に所定量駆動しう
るものである。
第1図は本発明の一実施例の概要を示すブロツク図、第
2,第3,第4,第5図はそのコンピユータの各部の回
路図、第6図(a)はその駆動回路を示す配線図、(b)はそ
の一つを更に詳細に示す回路図、第7図はロータリモー
タにおけるコイルの説明図、第8図(a)は本発明による
間歇駆動の速度及びストローク曲線と駆動パルス信号の
時間幅の関係を示すグラフ、(b)はその駆動パルス信号
bのグラフとそれがコイルに流れる関係を示す表、第9
図(a),(b)はその速度曲線の他の2つの例を示すグラ
フ、第10図(a)は本発明をプレスのブランクの送りに適
用した装置の側面図、(b)は(a)のA−A線断面図であ
る。 30……ピニオン、7v……ロータリモータ、70……回転
子、31……軸、32……ラック、35,35……支持体、37…
…フィンガ、1……コンピュータ、2……入力装置、13
……マイクロプロセツサ、15……P−ROM(A)、16…
…P−ROM(B)、18……RAM、20,23……インター
フエース、7……ロータリモータ、7a,7b,7c,
7d,7e……ロータリモータのコイル、5……駆動回
路、b……駆動パルス信号、c……パルス分配信号、T
……間歇駆動の一定周期、t1,t2,……時間幅、A
1,A2,……t1,t2,……に相当する面積、E1…
…高圧の駆動電源、E2……低圧の駆動電源、E4……基準
電圧、e1……パルス、e2……短い時間幅のパルス。
2,第3,第4,第5図はそのコンピユータの各部の回
路図、第6図(a)はその駆動回路を示す配線図、(b)はそ
の一つを更に詳細に示す回路図、第7図はロータリモー
タにおけるコイルの説明図、第8図(a)は本発明による
間歇駆動の速度及びストローク曲線と駆動パルス信号の
時間幅の関係を示すグラフ、(b)はその駆動パルス信号
bのグラフとそれがコイルに流れる関係を示す表、第9
図(a),(b)はその速度曲線の他の2つの例を示すグラ
フ、第10図(a)は本発明をプレスのブランクの送りに適
用した装置の側面図、(b)は(a)のA−A線断面図であ
る。 30……ピニオン、7v……ロータリモータ、70……回転
子、31……軸、32……ラック、35,35……支持体、37…
…フィンガ、1……コンピュータ、2……入力装置、13
……マイクロプロセツサ、15……P−ROM(A)、16…
…P−ROM(B)、18……RAM、20,23……インター
フエース、7……ロータリモータ、7a,7b,7c,
7d,7e……ロータリモータのコイル、5……駆動回
路、b……駆動パルス信号、c……パルス分配信号、T
……間歇駆動の一定周期、t1,t2,……時間幅、A
1,A2,……t1,t2,……に相当する面積、E1…
…高圧の駆動電源、E2……低圧の駆動電源、E4……基準
電圧、e1……パルス、e2……短い時間幅のパルス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 43/00 A H02P 8/00 Q 9063−5H 304 A 9063−5H (56)参考文献 特開 昭49−7045(JP,A) 特開 昭52−137619(JP,A) 特開 昭52−102977(JP,A) 特開 昭49−37111(JP,A) 特開 昭56−166467(JP,A) 特開 昭54−114686(JP,A) 特公 昭62−20093(JP,B2) 特公 昭60−31728(JP,B2) 特公 昭61−3198(JP,B2)
Claims (2)
- 【請求項1】ピニオン30はロータリモータ7vの回転子70
の軸31に取付けられかつラック32に噛合し、このラック
32の上面には支持体35,35,……を等間隔に固定し、こ
れらの支持体35,35,……には素材と係合するフィンガ
37,37,……を上下動すべく枢着し、コンピュータ1に
は入力装置2と、マイクロプロセッサ13と、メインプロ
グラムを記憶しているP−ROM(A)15と、タイマを可
変作動するためのデータを記憶しているP−ROM(B)1
6と、RAM18と、各入出力装置との入出力を変換する
インターフェース20,23とを設けて、このコンピュータ
1は一連の間歇駆動用の駆動パルス信号b及びパルス分
配信号cを発生し、上記P−ROM(B)16のデータによ
り上記駆動パルス信号bは間歇駆動の一定周期T毎にお
いてその速度に略比例して密度が変わる一連のパルス信
号であり、これを上記パルス分配信号cによりロータリ
モータ7vの励磁コイル7a,7b……の駆動回路5に分配し
て送り、各励磁コイル7a,7b……は高圧の駆動電源E1と
低圧の駆動電源E2に接続し、上記駆動パルスbはそれと
同じ時間幅のパルスe1と短い時間幅のパルスe2とに分割
し、上記短いパルスe2で各励磁コイル7a,7b……に高圧
の駆動電源E1の電流を流すと共に各励磁コイル7a,7b…
…の電流が所定の電流となったとき、それに比例する電
圧を基準電圧E4と比較してオフとし、以後励磁コイル7
a,7b……にはパルスe1の時間幅だけ低圧の駆動電圧E2
の電流を流すようにしたことを特徴とする間歇駆動装
置。 - 【請求項2】上記駆動パルス信号bの各パルスb1,b2,
……の時間幅t1,t2,……は間歇駆動の速度曲線vにお
ける各時間幅t1,t2,……に相当する面積が等面積にな
るように決定してなる特許請求の範囲第1項記載の間歇
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57077295A JPH0641012B2 (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 間歇駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57077295A JPH0641012B2 (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 間歇駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195207A JPS58195207A (ja) | 1983-11-14 |
| JPH0641012B2 true JPH0641012B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=13629890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57077295A Expired - Lifetime JPH0641012B2 (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 間歇駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641012B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722646Y2 (ja) * | 1986-10-27 | 1995-05-24 | 旭光学工業株式会社 | レンズの撮影距離範囲制限装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514631B2 (ja) * | 1972-08-11 | 1980-04-17 | ||
| JPS4996186A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-11 | ||
| JPS49111096A (ja) * | 1973-02-09 | 1974-10-23 | ||
| JPS6045441B2 (ja) * | 1976-02-24 | 1985-10-09 | 豊田工機株式会社 | サ−ボモ−タ制御装置 |
| JPS5913044B2 (ja) * | 1977-11-05 | 1984-03-27 | 株式会社大隈「鉄」工所 | 高頻度位置決め制御装置 |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP57077295A patent/JPH0641012B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195207A (ja) | 1983-11-14 |
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