JPH0641022B2 - 鉛蓄電池用格子体の鋳造法 - Google Patents
鉛蓄電池用格子体の鋳造法Info
- Publication number
- JPH0641022B2 JPH0641022B2 JP58167722A JP16772283A JPH0641022B2 JP H0641022 B2 JPH0641022 B2 JP H0641022B2 JP 58167722 A JP58167722 A JP 58167722A JP 16772283 A JP16772283 A JP 16772283A JP H0641022 B2 JPH0641022 B2 JP H0641022B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- casting
- protrusion
- sectional area
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D25/00—Special casting characterised by the nature of the product
- B22D25/02—Special casting characterised by the nature of the product by its peculiarity of shape; of works of art
- B22D25/04—Casting metal electric battery plates or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、鉛蓄電池用格子体の鋳造法の改良に関するも
のである。
のである。
従来例の構成とその問題点 鉛蓄電池用格子体の鋳型は、一般に一対の鋳型の対向す
る片面にそれぞれ対応する格子状の鋳溝を形成し両鋳型
を突き合わせて結合する合わせ鋳型が用いられている。
第1図に一対の鋳型の一方を示す。図中、1は鋳型合わ
せ面、2は縦格子溝、3は横格子溝、4は枠骨溝、5は
耳部用鋳溝、以下(耳部形成溝という)である。鋳造は
この鋳鉄等の適当な材料からなる合わせ鋳型を使用し
て、その固定型と可動型とを閉じ合わせた後、鋳型に設
けられている注湯口から溶融した鉛又は鉛合金(以下湯
という)を注ぎ、これを冷却,固化した後,鋳型を開き
製品である格子体を取り出している。この場合、枠骨,
横格子及び縦格子はいずれも細いものであり、比較的均
一に冷却,固化する。
る片面にそれぞれ対応する格子状の鋳溝を形成し両鋳型
を突き合わせて結合する合わせ鋳型が用いられている。
第1図に一対の鋳型の一方を示す。図中、1は鋳型合わ
せ面、2は縦格子溝、3は横格子溝、4は枠骨溝、5は
耳部用鋳溝、以下(耳部形成溝という)である。鋳造は
この鋳鉄等の適当な材料からなる合わせ鋳型を使用し
て、その固定型と可動型とを閉じ合わせた後、鋳型に設
けられている注湯口から溶融した鉛又は鉛合金(以下湯
という)を注ぎ、これを冷却,固化した後,鋳型を開き
製品である格子体を取り出している。この場合、枠骨,
横格子及び縦格子はいずれも細いものであり、比較的均
一に冷却,固化する。
しかし格子体の耳部は一般的に長方形をなしており、そ
の体積は横及び縦格子に比べ非常に大きくなっていて注
入される湯量も多い。そのため通常のコルク粉末等の塗
型剤を塗布しただけではその冷却,固化が均一に促進さ
れず、横及び縦格子を結ぶ枠骨と耳部との境界線付近
(以下境界部という)か、耳部の中央部付近に熱が残留
して割れや,ヤケと呼ばれる不良が生じ、その部分の強
度は著しく低下して脆くなり、耳部の折れの原因となっ
ていた。一方、この問題を改良するため、第2図のよう
に耳部形成溝の長さ方向にそって、その中央部に帯状に
突部6を形成し、突部6には塗型剤を塗布せずに鋳造す
ることにより、耳部中央付近に残留する熱を速やかに放
熱し、耳部の割れやヤケを防ぐ鋳造法が提案されてい
る。この鋳造法により、耳部の中央付近に発生する割
れ,ヤケは著しく減少し、鋳造性は向上した。しかし境
界部7においては、耳部鋳造性の向上,物性強度の向上
および電池の電圧特性向上のため、半径の大きい円弧化
および枠骨につながる厚みの傾斜化がなされている。ま
た境界部は横及び縦格子に比べれば断面積の大きい枠骨
と、断面積の著るしく大きい耳部が接する部分である。
よって境界部は容積が極端に大きく、ほぼ均一に設けら
れた突部では境界部以外の部分に比べ冷却が遅れ、残留
熱による割れ,ヤケにより強度低下、ひいては境界部で
の折れが発生していた。
の体積は横及び縦格子に比べ非常に大きくなっていて注
入される湯量も多い。そのため通常のコルク粉末等の塗
型剤を塗布しただけではその冷却,固化が均一に促進さ
れず、横及び縦格子を結ぶ枠骨と耳部との境界線付近
(以下境界部という)か、耳部の中央部付近に熱が残留
して割れや,ヤケと呼ばれる不良が生じ、その部分の強
度は著しく低下して脆くなり、耳部の折れの原因となっ
ていた。一方、この問題を改良するため、第2図のよう
に耳部形成溝の長さ方向にそって、その中央部に帯状に
突部6を形成し、突部6には塗型剤を塗布せずに鋳造す
ることにより、耳部中央付近に残留する熱を速やかに放
熱し、耳部の割れやヤケを防ぐ鋳造法が提案されてい
る。この鋳造法により、耳部の中央付近に発生する割
れ,ヤケは著しく減少し、鋳造性は向上した。しかし境
界部7においては、耳部鋳造性の向上,物性強度の向上
および電池の電圧特性向上のため、半径の大きい円弧化
および枠骨につながる厚みの傾斜化がなされている。ま
た境界部は横及び縦格子に比べれば断面積の大きい枠骨
と、断面積の著るしく大きい耳部が接する部分である。
よって境界部は容積が極端に大きく、ほぼ均一に設けら
れた突部では境界部以外の部分に比べ冷却が遅れ、残留
熱による割れ,ヤケにより強度低下、ひいては境界部で
の折れが発生していた。
発明の目的 本発明は、上記従来例の欠点を解消するもので高品質の
格子体を効率よく生産することを目的とする。
格子体を効率よく生産することを目的とする。
発明の構成 本発明における格子体の鋳造法は、長方形状の耳部用鋳
溝を備えた格子体鋳造用鋳溝のうち、耳部用鋳溝は枠骨
溝との接合部に枠骨溝に向かって広がる円弧または傾斜
部分を有するとともに、その溝内部には溝の長さ方向の
断面積変化に正比例してその断面積が変化する突部を備
え、鋳溝内には塗型剤を塗布する一方前記突部表面には
塗型剤を塗布しない状態で鋳造するものである。この鋳
造法によれば、耳部形成溝において他の部分と比べ幅あ
るいは深さが大で、断面積が増大し、湯の注入時に冷却
が遅れる部分においても、突部の断面積増により放熱量
が大きく冷却が耳部を含む格子全体で均一の速さで進
む。したがって残留熱による割れ,ヤケのない高品質な
格子体を効率よく生産できる。
溝を備えた格子体鋳造用鋳溝のうち、耳部用鋳溝は枠骨
溝との接合部に枠骨溝に向かって広がる円弧または傾斜
部分を有するとともに、その溝内部には溝の長さ方向の
断面積変化に正比例してその断面積が変化する突部を備
え、鋳溝内には塗型剤を塗布する一方前記突部表面には
塗型剤を塗布しない状態で鋳造するものである。この鋳
造法によれば、耳部形成溝において他の部分と比べ幅あ
るいは深さが大で、断面積が増大し、湯の注入時に冷却
が遅れる部分においても、突部の断面積増により放熱量
が大きく冷却が耳部を含む格子全体で均一の速さで進
む。したがって残留熱による割れ,ヤケのない高品質な
格子体を効率よく生産できる。
また、耳部用鋳溝から枠骨溝に向かって広がる円弧また
は傾斜部分をつけているので、耳部鋳造性の向上、耳部
強度の向上および電池電圧特性の向上がはかれる。
は傾斜部分をつけているので、耳部鋳造性の向上、耳部
強度の向上および電池電圧特性の向上がはかれる。
実施例の説明 本発明の鋳造法の一実施例を以下に述べる。第3図に本
発明の鋳造法に用いる鋳型の耳部形成部を示す。この図
において突部6′は耳部形成溝の境界部における円弧化
に応じて境界部付近で円弧を有し、耳部形成溝の幅W2
に対し突部の幅W1は,耳部のいかなる位置でもほぼ2
3%である。
発明の鋳造法に用いる鋳型の耳部形成部を示す。この図
において突部6′は耳部形成溝の境界部における円弧化
に応じて境界部付近で円弧を有し、耳部形成溝の幅W2
に対し突部の幅W1は,耳部のいかなる位置でもほぼ2
3%である。
第3図に示すA−A′線に沿った鋳溝断面を第4図に示
す。湯を入れる前に予め鋳型を160〜200℃に加熱
し、鋳型の合わせ面の表面に保温及び離型効果を持たせ
るためのコルク等の塗布剤8を第5図のように塗布した
後突部6′上の塗型剤のみを第6図のように削り落と
す。その後両鋳型を突き合わせて形成される鋳型空間に
湯を注入する。注入後直ちに鋳型内で湯の冷却が開始さ
れるが、鋳型の露出した突部6′より湯の熱が鋳型本体
へ吸収され易くなっており、しかも突部6′の断面積の
増加から境界部においても冷却が敏速に進み、耳部のみ
ならず格子全体において同様な早さで均一かつ敏速に冷
却,固化される。よって割れ,ヤケが発生せず高品質の
格子体を効率よく得ることができる。
す。湯を入れる前に予め鋳型を160〜200℃に加熱
し、鋳型の合わせ面の表面に保温及び離型効果を持たせ
るためのコルク等の塗布剤8を第5図のように塗布した
後突部6′上の塗型剤のみを第6図のように削り落と
す。その後両鋳型を突き合わせて形成される鋳型空間に
湯を注入する。注入後直ちに鋳型内で湯の冷却が開始さ
れるが、鋳型の露出した突部6′より湯の熱が鋳型本体
へ吸収され易くなっており、しかも突部6′の断面積の
増加から境界部においても冷却が敏速に進み、耳部のみ
ならず格子全体において同様な早さで均一かつ敏速に冷
却,固化される。よって割れ,ヤケが発生せず高品質の
格子体を効率よく得ることができる。
また格子体を極板に仕上げ極板群を作成する際、くし歯
状治具へ格子体の耳部を着し込む工程があるが、このく
し歯状治具を共有化する目的で耳部の一部の厚みを他の
格子体耳部の厚みに合わせるよう変化させる方法もとら
れている。この場合においては鋳型の耳部形成溝で、深
さの変化による断面積変化が発生するが、突部の高さ変
化により断面積を変化させることで同様に高品質の格子
体が効率よく得ることができる。
状治具へ格子体の耳部を着し込む工程があるが、このく
し歯状治具を共有化する目的で耳部の一部の厚みを他の
格子体耳部の厚みに合わせるよう変化させる方法もとら
れている。この場合においては鋳型の耳部形成溝で、深
さの変化による断面積変化が発生するが、突部の高さ変
化により断面積を変化させることで同様に高品質の格子
体が効率よく得ることができる。
第7図に耳部形成溝の深さおよび突部の幅が一定の鋳型
での耳部形成溝の幅に対する突部の幅の変化が、耳部で
の割れ,ヤケによる格子不良の発生率と鋳造性に対する
影響を示す。図で明らかなように耳部形成溝に対し突部
の幅が増加するにしたがい、急激に不良発生率は減少
し、幅の比が20%で不良率は30%以下になる。20
%以降も不良率は漸減するが、鋳造性は、徐々にではあ
るが低下し、幅の比が40%以上では鋳造性の低下は顕
著になる。よって耳部形成溝に対する突部の幅は20〜
40%が適している。また第8図に耳部形成溝の長さ方
向断面積に対する突部の長さ方向の断面積の変化が耳部
での割れ,ヤケによる格子不良の発生率と鋳造性におよ
ぼす影響を示す。この断面積の変化も幅の場合と同様の
傾向を示し、同じ理由で耳部形成溝に対する突部の断面
積は1.5〜3.5%が適している。
での耳部形成溝の幅に対する突部の幅の変化が、耳部で
の割れ,ヤケによる格子不良の発生率と鋳造性に対する
影響を示す。図で明らかなように耳部形成溝に対し突部
の幅が増加するにしたがい、急激に不良発生率は減少
し、幅の比が20%で不良率は30%以下になる。20
%以降も不良率は漸減するが、鋳造性は、徐々にではあ
るが低下し、幅の比が40%以上では鋳造性の低下は顕
著になる。よって耳部形成溝に対する突部の幅は20〜
40%が適している。また第8図に耳部形成溝の長さ方
向断面積に対する突部の長さ方向の断面積の変化が耳部
での割れ,ヤケによる格子不良の発生率と鋳造性におよ
ぼす影響を示す。この断面積の変化も幅の場合と同様の
傾向を示し、同じ理由で耳部形成溝に対する突部の断面
積は1.5〜3.5%が適している。
発明の効果 以上、本発明の鋳造法によれば耳部の鋳造性向上、耳部
と格子枠骨との接合部分の強度向上および電池電圧の特
性向上をはかりつつ、耳部のみならず格子全体にわたり
均一かつ敏速に冷却,固化ができ、加熱による割れやヤ
ケのない組成物に良好で高品質の格子体を効率よく得る
ことができる。
と格子枠骨との接合部分の強度向上および電池電圧の特
性向上をはかりつつ、耳部のみならず格子全体にわたり
均一かつ敏速に冷却,固化ができ、加熱による割れやヤ
ケのない組成物に良好で高品質の格子体を効率よく得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の鋳造法で用いられる一対の鋳型の一方を
示す平面図、第2図はその鋳溝の一部の要部拡大図、第
3図は本発明の実施例で用いた鋳型の鋳溝の要部拡大
図、第4図は第3図のA−A′線に沿った断面図、第5
図は鋳型合わせ面に塗型剤を塗布した際の断面図、第6
図は突部より塗型剤を削りとった断面図、第7図は耳部
用鋳溝の幅に対する突部の幅の比率と格子不良率および
鋳造性の関係を示す特性図、第8図は耳部用鋳溝の断面
積に対する突部の断面積の比率と格子不良率と鋳造性の
関係を示す特性図である。 1……鋳型合わせ面、2……縦格子溝、3……横格子
溝、4……枠骨溝、5……耳部用鋳溝、6……突部、7
……境界部、8……塗型剤。
示す平面図、第2図はその鋳溝の一部の要部拡大図、第
3図は本発明の実施例で用いた鋳型の鋳溝の要部拡大
図、第4図は第3図のA−A′線に沿った断面図、第5
図は鋳型合わせ面に塗型剤を塗布した際の断面図、第6
図は突部より塗型剤を削りとった断面図、第7図は耳部
用鋳溝の幅に対する突部の幅の比率と格子不良率および
鋳造性の関係を示す特性図、第8図は耳部用鋳溝の断面
積に対する突部の断面積の比率と格子不良率と鋳造性の
関係を示す特性図である。 1……鋳型合わせ面、2……縦格子溝、3……横格子
溝、4……枠骨溝、5……耳部用鋳溝、6……突部、7
……境界部、8……塗型剤。
フロントページの続き (72)発明者 松沢 茂樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特公 昭56−50657(JP,B1) 特公 昭56−46469(JP,B1)
Claims (3)
- 【請求項1】一対の鋳型のそれぞれに長方形状の耳部用
鋳溝を備えた格子体鋳造用鋳溝を設け、前記耳部用鋳溝
は枠骨溝との接合部に枠骨溝に向かって広がる円弧また
は傾斜部分を有するとともに、その溝内部には溝の長さ
方向の断面積変化に正比例してその断面積が変化する突
部を備え、鋳溝内には塗型剤を塗布する一方前記突部表
面には塗型剤を塗布しない状態で、両鋳型を突き合わせ
て形成される鋳型空間に、溶融鉛又は鉛合金を注入する
ことを特徴とする鉛電池用格子体の鋳造法。 - 【請求項2】突部の幅が耳部鋳溝の幅に占める比率は、
20〜40%である特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電
池用格子体の鋳造法。 - 【請求項3】突部の長さ方向の断面積が耳部鋳溝の長さ
方向の断面積に占める比率は、1.5〜3.5%である
特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電池用格子体の鋳造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167722A JPH0641022B2 (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 鉛蓄電池用格子体の鋳造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167722A JPH0641022B2 (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 鉛蓄電池用格子体の鋳造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061162A JPS6061162A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0641022B2 true JPH0641022B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=15854961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167722A Expired - Lifetime JPH0641022B2 (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 鉛蓄電池用格子体の鋳造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641022B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0393565B1 (en) * | 1989-04-19 | 1993-06-09 | Corning Incorporated | Improved material and process to produce low thermal expansion cordierite structures |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105344979B (zh) * | 2015-11-19 | 2017-10-10 | 天能电池(芜湖)有限公司 | 板栅分板机的降温装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2936248A1 (de) * | 1979-09-07 | 1981-03-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum betrieb eines ringinterferometers als rotationssensor |
| JPS5650657A (en) * | 1979-12-28 | 1981-05-07 | Tamura Electric Works Ltd | Key telephone system |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58167722A patent/JPH0641022B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0393565B1 (en) * | 1989-04-19 | 1993-06-09 | Corning Incorporated | Improved material and process to produce low thermal expansion cordierite structures |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061162A (ja) | 1985-04-08 |
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