JPH0641060Y2 - 空調装置 - Google Patents

空調装置

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JPH0641060Y2
JPH0641060Y2 JP2095588U JP2095588U JPH0641060Y2 JP H0641060 Y2 JPH0641060 Y2 JP H0641060Y2 JP 2095588 U JP2095588 U JP 2095588U JP 2095588 U JP2095588 U JP 2095588U JP H0641060 Y2 JPH0641060 Y2 JP H0641060Y2
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JP
Japan
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air conditioner
fence
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air conditioning
outdoor units
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JP2095588U
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興造 木村
真一 田内
文造 井坂
司 河合
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、空調装置に係わり、特に、建屋の屋上に複数
の空調用屋外機を配置してなる空調装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、オフィスビル等の建屋の屋上には、建屋の空調
装置を構成する多数の空調用屋外機が配置されている。
第3図は、このような建屋の屋上を上方から見た図を示
すもので、図において符号11は、建屋13の屋上に安全の
ために設けられたフェンスを示しており、このフェンス
11に囲まれた空間15には、多数の空調用屋外機17が配置
されている。
そして、この建屋13では、これ等の空調用屋外機17は、
6台の空調用屋外機17を1単位として、図の左右に3単
位ずつ並列に配置されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の空調装置では、フェン
ス11内に多数の空調用屋外機17を並列に配置しているた
め、フェンス11内の空間15が空調用屋外機17により専有
されてしまい、フェンス11内の空間15を他の目的の為に
使用することができないという問題がある。
本考案はかかる問題を解決するためになされたもので、
フェンス内に充分な空間を確保することのできる空調装
置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案に係わる空調装置は、建屋の屋上に複数の空調用
屋外機を配置してなる空調装置において、前記複数の空
調用屋外機を直列に配置するとともに、隣接する側面を
相互に連結し、少なくともフェンスの一部を形成してな
るものである。
〔作用〕
本考案においては、複数の空調用屋外機を直列に配置す
るとともに、隣接する側面を相互に連結し、少なくとも
フェンスの一部を形成したので、フェンス内に、空調用
屋外機を配置する必要がなくなる。
〔実施例〕
以下、本考案の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
第1図は、本考案の一実施例の空調装置が配置される建
屋を示すもので、図において符号21は、建屋23の屋上に
配置される受変電キュービクルを、符号25は、エレベー
タ機械等の収容される機械室を示している。
しかして、この実施例では、建屋23の屋上には、ヒート
ポンプ式の多数の空調用屋外機31が配置されている。そ
して、この等の多数の空調用屋外機31は、直列に配置さ
れ、隣接する側面が相互に連結されており、これ等の空
調用屋外機31によりほぼコ字形状のフェンス33が形成さ
れている。
このフェンス33の一端は、機械室25の側壁35に連結さ
れ、他端は、受変電キュービクル21が収容される側壁37
に連結されている。
第2図は、第1図の空調用屋外機31の詳細を示すもの
で、図において、符号41は、ケーシングを示しており、
このケーシング41は、従来の空調用屋外機のケーシング
よりかなり薄型とされている。
このケーシング41の外面、すなわち、第1図において、
建屋23の壁面43側となる面には、吸気口45が形成され、
また、上面には、排気口47が形成されている。
ケーシング41内には、吸気および排気に使用される送風
機49が配置され、また、熱交換用のコイル51が配置され
ている。
ケーシング41は、隣接する側面を相互に連結されてお
り、それぞれのケーシング41は、建屋23の屋上に一端を
固定されるブラケット53により支持固定されている。そ
して、ケーシング41の下面とブラケット53とが形成する
空間には、冷媒を移送するための冷媒配管55が配置され
ている。また、ケーシング41の内側上部には、これ等の
ケーシング41を連結して、例えば、ステンレスからなる
手すり57が配置されている。
以上のように構成された空調装置では、フェンス状に配
置された複数の空調用屋外機31の吸気口45から、送風機
49の作用により吸い込まれた大気は、コイル51において
熱交換を行なった後、排気口47から大気中に排出され
る。
しかして、以上のように構成された空調装置では、複数
の空調用屋外機31を直列に配置するとともに、隣接する
側面を相互に連結し、少なくともフェンス33の一部を形
成したので、フェンス33内に、空調用屋外機31を配置す
る必要がなくなり、これにより、フェンス33内に充分な
空間59を確保することができる。
このようにして確保された空間59は、例えば、屋上庭園
やテニスコート等に使用することができる。
また、以上述べた実施例では、空調用屋外機31を直列に
配置するとともに、空調用屋外機31の吸気口45を外側に
向けて開口したので、吸気口45には、他の空調用屋外機
31からの排気等が供給されることはなく、常に新鮮な大
気が供給されることとなる。
〔考案の効果〕
以上述べたように、本考案では、複数の空調用屋外機を
直列に配置するとともに、隣接する側面を相互に連結
し、少なくともフェンスの一部を形成したので、フェン
ス内に充分な空間を確保することができるという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の空調装置が配置される建屋を示す上面
図である。 第2図は第1図に示した空調用屋外機の詳細を示す斜視
図である。 第3図は従来の空調装置が配置される建屋を示す上面図
である。 〔主要な部分の符号の説明〕 23……建屋 31……空調用屋外機 33……フェンス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 河合 司 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会 社竹中工務店東京本店内 (56)参考文献 実開 昭61−41564(JP,U) 実開 昭61−151166(JP,U)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】建屋の屋上に複数の空調用屋外機を配置し
    てなる空調装置において、前記複数の空調用屋外機を直
    列に配置するとともに、隣接する側面を相互に連結し、
    少なくともフェンスの一部を形成してなることを特徴と
    する空調装置。
  2. 【請求項2】空調用屋外機は、ヒートポンプ用屋外機で
    ある請求項1項記載の空調装置。
JP2095588U 1988-02-19 1988-02-19 空調装置 Expired - Lifetime JPH0641060Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP2095588U JPH0641060Y2 (ja) 1988-02-19 1988-02-19 空調装置

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JP2095588U JPH0641060Y2 (ja) 1988-02-19 1988-02-19 空調装置

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Publication Number Publication Date
JPH01125939U JPH01125939U (ja) 1989-08-28
JPH0641060Y2 true JPH0641060Y2 (ja) 1994-10-26

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ID=31237761

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JP2095588U Expired - Lifetime JPH0641060Y2 (ja) 1988-02-19 1988-02-19 空調装置

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