JPH0641154Y2 - 三軸室内への試料セット装置 - Google Patents
三軸室内への試料セット装置Info
- Publication number
- JPH0641154Y2 JPH0641154Y2 JP6490390U JP6490390U JPH0641154Y2 JP H0641154 Y2 JPH0641154 Y2 JP H0641154Y2 JP 6490390 U JP6490390 U JP 6490390U JP 6490390 U JP6490390 U JP 6490390U JP H0641154 Y2 JPH0641154 Y2 JP H0641154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- cylinder
- triaxial chamber
- triaxial
- jack device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は土壌の三軸試験用として三軸室内に土壌試料を
セットする装置に関する。
セットする装置に関する。
(従来の技術) 土壌の三軸圧縮試験のため三軸室内に土壌試料をセット
するには、三軸室の底壁上に予じめ受台を設け、その上
面に試料を保持用スリーブで被包した状態にセットする
を要するが、試験土壌を自然体のまゝ乱さないようにセ
ットするには相当の熟練を要し、又土壌の性態によって
はその操作に手数を要した。
するには、三軸室の底壁上に予じめ受台を設け、その上
面に試料を保持用スリーブで被包した状態にセットする
を要するが、試験土壌を自然体のまゝ乱さないようにセ
ットするには相当の熟練を要し、又土壌の性態によって
はその操作に手数を要した。
(考案が解決しようとする課題) 上記のように従来手段では三軸室の底壁上に予じめ設け
られた受台上に所定大きさ高さに土壌試料をセットする
操作が面倒で、その取扱いのため労力と多くの時間を要
する不都合があった。
られた受台上に所定大きさ高さに土壌試料をセットする
操作が面倒で、その取扱いのため労力と多くの時間を要
する不都合があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記従来の不都合を排し、極めて簡便に三軸室
内への試料のセットを行い得るようにしたもので、三軸
室の下方にジャッキ装置を設け、三軸室の底壁に設けた
開口との間に試料を詰めた円筒を着脱自在に保持する支
承部材をジャッキ装置の上部に設け、ジャッキ装置の昇
降部材を中空として、その上端に円筒に内接する受台を
設け、これを円筒の下口から内部を経て三軸室内に予じ
め装備した試料保持スリーブの下口まで昇降させるよう
にしたことを特徴とする。
内への試料のセットを行い得るようにしたもので、三軸
室の下方にジャッキ装置を設け、三軸室の底壁に設けた
開口との間に試料を詰めた円筒を着脱自在に保持する支
承部材をジャッキ装置の上部に設け、ジャッキ装置の昇
降部材を中空として、その上端に円筒に内接する受台を
設け、これを円筒の下口から内部を経て三軸室内に予じ
め装備した試料保持スリーブの下口まで昇降させるよう
にしたことを特徴とする。
(作用) 本考案装置においては、実施例の第2図で示すように、
三軸室(1)を形成する器筒(2b)を上動位置に保持し
た状態で、底盤(1a)に設けた開口(3)と、下方に設
置したジャッキ装置(2)上部の支承部材(4)との間
に土壌試料aを所定の条件で詰め込んだ円筒bを介在保
持させた後、ジャッキ装置(2)を駆動させて昇降部材
(5)を待機中の下動位置から第3図で示すように上動
させることにより上端の受台(6)を円筒bの下口から
円筒b内を経て底盤(1a)の開口(3)を通して、予じ
め底盤(1a)の上方に装備した試料保持スリーブ(7)
の下口まで上昇させれば、該受台(6)の上昇により円
筒b内の試料aを押上げてこれを保持スリーブ(7)内
に押込むことができ、この状態で器筒(1b)を下動する
ことにより三軸室(1)内において受台(6)上の土壌
試料aをセットさせることができ、この状態で所定の試
験を終った後は、器筒(1b)を引上げて試料aを排除
し、底盤(1a)下面の円筒bを取外してジャッキ装置
(2)の昇降部材(5)を下動させて次の試料試験に待
機させる。
三軸室(1)を形成する器筒(2b)を上動位置に保持し
た状態で、底盤(1a)に設けた開口(3)と、下方に設
置したジャッキ装置(2)上部の支承部材(4)との間
に土壌試料aを所定の条件で詰め込んだ円筒bを介在保
持させた後、ジャッキ装置(2)を駆動させて昇降部材
(5)を待機中の下動位置から第3図で示すように上動
させることにより上端の受台(6)を円筒bの下口から
円筒b内を経て底盤(1a)の開口(3)を通して、予じ
め底盤(1a)の上方に装備した試料保持スリーブ(7)
の下口まで上昇させれば、該受台(6)の上昇により円
筒b内の試料aを押上げてこれを保持スリーブ(7)内
に押込むことができ、この状態で器筒(1b)を下動する
ことにより三軸室(1)内において受台(6)上の土壌
試料aをセットさせることができ、この状態で所定の試
験を終った後は、器筒(1b)を引上げて試料aを排除
し、底盤(1a)下面の円筒bを取外してジャッキ装置
(2)の昇降部材(5)を下動させて次の試料試験に待
機させる。
(実施例) 本考案の実施例を図面について説明する。
三軸室(1)は固定機枠(8)に固定した底盤(1a)
と、これに密接させる器筒(1b)とで構成し、該器筒
(1b)は底盤(1a)上に樹立した案内杆(9)に従って
上下動させ、図示しないが上動位置で保持させるように
し、底盤(1a)には三軸室(1)の中心に位置して開口
(3)を設けた。
と、これに密接させる器筒(1b)とで構成し、該器筒
(1b)は底盤(1a)上に樹立した案内杆(9)に従って
上下動させ、図示しないが上動位置で保持させるように
し、底盤(1a)には三軸室(1)の中心に位置して開口
(3)を設けた。
三軸室(1)の下方位置において機枠(8)上にジャッ
キ装置(2)を設置し、その上部には上部開口(3)と
対向させて支承部材(4)を設け、該開口(3)と支承
部材(4)との間に、試験すべき土壌を詰め込んだ円筒
bを保持させるようにした。
キ装置(2)を設置し、その上部には上部開口(3)と
対向させて支承部材(4)を設け、該開口(3)と支承
部材(4)との間に、試験すべき土壌を詰め込んだ円筒
bを保持させるようにした。
尚、図示例において該支承部材(4)は、ジャッキ装置
(2)の上部に連設した筒部(10)の上部に溝(10b)
とこれに嵌入するピン(4b)とで上下に移動できるよう
に嵌合させると共に筒部(10)内に収めたばね(11)で
常に上方に押上げるよう付勢し、且つ支承部材(4)の
側壁には切口(4a)を設け、試料aを詰め込んだ円筒b
の下端部を該切口(4a)から支承部材(4)内に入れ易
くした。
(2)の上部に連設した筒部(10)の上部に溝(10b)
とこれに嵌入するピン(4b)とで上下に移動できるよう
に嵌合させると共に筒部(10)内に収めたばね(11)で
常に上方に押上げるよう付勢し、且つ支承部材(4)の
側壁には切口(4a)を設け、試料aを詰め込んだ円筒b
の下端部を該切口(4a)から支承部材(4)内に入れ易
くした。
試験する土壌試料aは適当な手段で自然体のまゝ円筒b
に収容することが望ましく、試料aを入れた円筒bは上
端を前記底盤(1a)の開口(3)の下面に定置させた
後、下端を前述したように切口(4a)を経て支承部材
(4)内に収めて、ばね(10)による付勢で開口(3)
と支承部材(4)間に保持させる。
に収容することが望ましく、試料aを入れた円筒bは上
端を前記底盤(1a)の開口(3)の下面に定置させた
後、下端を前述したように切口(4a)を経て支承部材
(4)内に収めて、ばね(10)による付勢で開口(3)
と支承部材(4)間に保持させる。
図示例におけるジャッキ装置(2)はねじ形式のものを
示し、従って昇降部材(5)は螺杆として、これを原動
ウォーム(2a)により回動するウォームホイール(2b)
に螺挿し、該ウォームホイール(2b)の回動に伴なって
昇降させるようにし、その上動において該昇降部材
(5)の上端に固着した受台(6)を第2図に示す下方
待機位置から前記支承部材(4)内を経て、該市場部材
(4)で保持する試料円筒b内の試料aを押出しつつ底
盤(1a)の開口(3)からその上面に突出させて、第3
図で示すように予じめ底盤(1a)の上方位置の装備した
試料保持スリーブ(7)内に円筒b内の試料aを押し込
むようにした。
示し、従って昇降部材(5)は螺杆として、これを原動
ウォーム(2a)により回動するウォームホイール(2b)
に螺挿し、該ウォームホイール(2b)の回動に伴なって
昇降させるようにし、その上動において該昇降部材
(5)の上端に固着した受台(6)を第2図に示す下方
待機位置から前記支承部材(4)内を経て、該市場部材
(4)で保持する試料円筒b内の試料aを押出しつつ底
盤(1a)の開口(3)からその上面に突出させて、第3
図で示すように予じめ底盤(1a)の上方位置の装備した
試料保持スリーブ(7)内に円筒b内の試料aを押し込
むようにした。
尚、該受台(6)の上部端面には多孔受板(6a)を設け
ると共にその下方の空洞部内を吸引側に連通させるよう
昇降部材(5)の螺杆を中空に形成した。又、図示しな
いが昇降部材(5)の昇降動作の上下限位置はリミット
スイッチ等で自動制御する。
ると共にその下方の空洞部内を吸引側に連通させるよう
昇降部材(5)の螺杆を中空に形成した。又、図示しな
いが昇降部材(5)の昇降動作の上下限位置はリミット
スイッチ等で自動制御する。
更に、受台(6)は底盤(1a)の開口(3)より上方に
突出させるためにその通過を円滑にする必要があるも突
出後は三軸試験のため三軸室内を密封する必要があり、
このため受台(6)の周側に密封用Oリング(12)を施
すと共にその下面を受台(6)又は螺杆から成る昇降部
材(5)に螺挿した螺環(13)で保持し、第7図で示す
ように開口(3)に受台(6)を進入又は後退させると
きは螺環(13)によるOリング(12)の締つけを弛めて
進退動を軽快にし、進入後は円筒bの外面から螺環(1
3)を回動してOリング(12)を締つけて開口(3)と
の間隙を密封するようにした。
突出させるためにその通過を円滑にする必要があるも突
出後は三軸試験のため三軸室内を密封する必要があり、
このため受台(6)の周側に密封用Oリング(12)を施
すと共にその下面を受台(6)又は螺杆から成る昇降部
材(5)に螺挿した螺環(13)で保持し、第7図で示す
ように開口(3)に受台(6)を進入又は後退させると
きは螺環(13)によるOリング(12)の締つけを弛めて
進退動を軽快にし、進入後は円筒bの外面から螺環(1
3)を回動してOリング(12)を締つけて開口(3)と
の間隙を密封するようにした。
前記した試料保持スリーブ(7)はゴム或いは樹脂製か
ら成り、これを底盤(1a)上の案内杆(9)に架設した
ホルダー(14)で保持管部材(15)に予じめ支持させて
おき、使用前はその上下端部を外側に折重ねて試料aの
進入を安易にし、試料aの進入後は折重ね部分を伸ばし
て試料aの周側を被包するようにした。
ら成り、これを底盤(1a)上の案内杆(9)に架設した
ホルダー(14)で保持管部材(15)に予じめ支持させて
おき、使用前はその上下端部を外側に折重ねて試料aの
進入を安易にし、試料aの進入後は折重ね部分を伸ばし
て試料aの周側を被包するようにした。
図中(17)は器筒(1b)の上壁(1c)を通して器筒(1
b)内に進退し得るように突入させた試料aの頂部を覆
う冠部材で、その端面には多孔傾板(17a)を設け、後
尾に中空螺杆(18)を連結し、該螺杆(18)を上壁(1
c)に固設した器枠(19)に回動自在に支持させた螺片
(20)に螺通し、該螺片(20)の回動による螺杆(18)
の進退動で冠部材(17)の多孔質板(17a)を試料aの
頂面に押しつけ得るようにした。
b)内に進退し得るように突入させた試料aの頂部を覆
う冠部材で、その端面には多孔傾板(17a)を設け、後
尾に中空螺杆(18)を連結し、該螺杆(18)を上壁(1
c)に固設した器枠(19)に回動自在に支持させた螺片
(20)に螺通し、該螺片(20)の回動による螺杆(18)
の進退動で冠部材(17)の多孔質板(17a)を試料aの
頂面に押しつけ得るようにした。
(21)は三軸室(11)内への流体導入口を示す。
本考案における三軸試験は、第3図で示すように底盤
(1a)上に受台(6)を突出させて試料aを保持スリー
ブ(7)内に押し込みセットし、器筒(1b)を下動させ
て密閉三軸室(1)を形成し、試料aの頂面に冠部材
(17)を当てた状態で、流体導入口(21)から流体とし
て水又はエアーを吹き込んで試料aを外側から抑圧した
状態で中空状の螺杆(18)と冠部材(17)を経て試料a
層に水又はエヤーを圧入し、これを中空状の昇降部材
(5)を流出させることにより土壌試料aの透水試験又
は透気試験を行うものである。
(1a)上に受台(6)を突出させて試料aを保持スリー
ブ(7)内に押し込みセットし、器筒(1b)を下動させ
て密閉三軸室(1)を形成し、試料aの頂面に冠部材
(17)を当てた状態で、流体導入口(21)から流体とし
て水又はエアーを吹き込んで試料aを外側から抑圧した
状態で中空状の螺杆(18)と冠部材(17)を経て試料a
層に水又はエヤーを圧入し、これを中空状の昇降部材
(5)を流出させることにより土壌試料aの透水試験又
は透気試験を行うものである。
(考案の効果) 本考案によるときは予じめ自然体又はこれに近い状態の
土壌試料を詰め込んだ円筒を三軸室の下面に位置させた
状態でジャッキ装置によりその昇降部材を上動させれ
ば、該昇降部材上端の受台により円筒内の試料を三軸室
内に押し上げ移動させて保持スリーブ内にセットし得ら
れて、受台を上動させた状態で、そのまゝ透水又は透気
試験を行うことができ、単に予じめ試料を詰め込んだ円
筒を定置させることと、次いでジャッキ装置を駆動させ
ることにより極めて簡便に三軸室内への試料のセットが
行われ、従来人手により三軸室内に設けた受台上に試料
をセットする労力と時間を得る節減し得る効果を有す
る。
土壌試料を詰め込んだ円筒を三軸室の下面に位置させた
状態でジャッキ装置によりその昇降部材を上動させれ
ば、該昇降部材上端の受台により円筒内の試料を三軸室
内に押し上げ移動させて保持スリーブ内にセットし得ら
れて、受台を上動させた状態で、そのまゝ透水又は透気
試験を行うことができ、単に予じめ試料を詰め込んだ円
筒を定置させることと、次いでジャッキ装置を駆動させ
ることにより極めて簡便に三軸室内への試料のセットが
行われ、従来人手により三軸室内に設けた受台上に試料
をセットする労力と時間を得る節減し得る効果を有す
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は全体の側
面図、第2図は試料セット前の要部截断側面図、第3図
はセット後の要部截断側面図、第4図は第3図のIV-IV
線断面図、第5図は試料を詰め込んだ円筒の一部を截除
した斜視図、第6図は支承部材と筒部の斜視図、第7図
1部の拡大断面図である。 (1)…三軸室 (1a)…底盤 (2)…ジャッキ装置 (3)…開口 (4)…支承部材 (5)…昇降部材 (6)…受台 (7)…試料保持スリーブ a…土壌試料 b…円筒
面図、第2図は試料セット前の要部截断側面図、第3図
はセット後の要部截断側面図、第4図は第3図のIV-IV
線断面図、第5図は試料を詰め込んだ円筒の一部を截除
した斜視図、第6図は支承部材と筒部の斜視図、第7図
1部の拡大断面図である。 (1)…三軸室 (1a)…底盤 (2)…ジャッキ装置 (3)…開口 (4)…支承部材 (5)…昇降部材 (6)…受台 (7)…試料保持スリーブ a…土壌試料 b…円筒
Claims (1)
- 【請求項1】三軸室(1)の下方にジャッキ装置(2)
を設け、三軸室(1)の底壁(1a)に設けた開口(3)
との間に試料aを詰めた円筒bを着脱自在に保持する支
承部材(4)をジャッキ装置(2)の上部に設け、ジャ
ッキ装置(2)の昇降部材(5)を中空として、その上
部に円筒bに内接する受台(6)を設け、これを円筒b
の下口から内部を経て三軸室内に予じめ装備した試料保
持スリーブの下口まで昇降させるようにした三軸室内へ
の試料セット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6490390U JPH0641154Y2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 三軸室内への試料セット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6490390U JPH0641154Y2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 三軸室内への試料セット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424049U JPH0424049U (ja) | 1992-02-27 |
| JPH0641154Y2 true JPH0641154Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31596252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6490390U Expired - Lifetime JPH0641154Y2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 三軸室内への試料セット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641154Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110239970A (zh) * | 2019-06-11 | 2019-09-17 | 河海大学 | 一种用于砂性土三轴试验的入料和收料装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108106943B (zh) * | 2018-01-09 | 2024-06-25 | 中国科学院武汉岩土力学研究所 | 一种三轴压缩试验仪 |
| CN111811930B (zh) * | 2020-06-08 | 2023-05-05 | 温州大学 | 一种三轴仪试样的固定装置 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP6490390U patent/JPH0641154Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110239970A (zh) * | 2019-06-11 | 2019-09-17 | 河海大学 | 一种用于砂性土三轴试验的入料和收料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424049U (ja) | 1992-02-27 |
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