JPH0641164B2 - 熱固定された延伸ポリエステル中空容器及びその製法 - Google Patents

熱固定された延伸ポリエステル中空容器及びその製法

Info

Publication number
JPH0641164B2
JPH0641164B2 JP18033088A JP18033088A JPH0641164B2 JP H0641164 B2 JPH0641164 B2 JP H0641164B2 JP 18033088 A JP18033088 A JP 18033088A JP 18033088 A JP18033088 A JP 18033088A JP H0641164 B2 JPH0641164 B2 JP H0641164B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
container
mold
pet
content
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP18033088A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0230512A (ja
Inventor
勢津子 飯田
吉次 丸橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=16081329&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0641164(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP18033088A priority Critical patent/JPH0641164B2/ja
Publication of JPH0230512A publication Critical patent/JPH0230512A/ja
Publication of JPH0641164B2 publication Critical patent/JPH0641164B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C49/00Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
    • B29C49/0005Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor characterised by the material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D1/00Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
    • B65D1/02Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
    • B65D1/0207Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by material, e.g. composition, physical features
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2949/00Indexing scheme relating to blow-moulding
    • B29C2949/07Preforms or parisons characterised by their configuration
    • B29C2949/0715Preforms or parisons characterised by their configuration the preform having one end closed
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C49/00Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
    • B29C49/02Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
    • B29C49/06Injection blow-moulding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2067/00Use of polyesters or derivatives thereof, as moulding material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2995/00Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds
    • B29K2995/0018Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds having particular optical properties, e.g. fluorescent or phosphorescent
    • B29K2995/0022Bright, glossy or shiny surface

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ポリエステル中空容器及びその製法に関し、
より詳細には、容器表面の肌荒れが防止され、表面光沢
に優れた分子配向熱固定ポリエステル中空容器及びその
製法に関する。
(従来の技術) ポリエチレンテレフタレート(PET)の如き熱可塑性
ポリエステルの二軸延伸ブロー成形容器は、優れた透明
性や表面光沢を有すると共に、瓶に必要な耐衝撃性、剛
性、ガスバリヤー性をも有しており、各種液体の瓶詰容
器として利用されている。
しかしながら、ポリエステル容器は、耐熱性に劣るとい
う欠点があり、内容物を熱間充填する用途に対しては、
熱変形や容積の収縮変形を生じるため、二軸延伸ブロー
容器を成形後に熱固定(ヒート・セット)することが要
求される。
熱固定の方法には、特公昭60−56606号公報に見
られる通り、延伸ブロー成形により得られる成形品を成
形ブロー型から取り出した後、熱固定用の金型内に保持
して熱固定を行う方法や、特公昭59−6216号公報
に見られる通り、ブロー成形型中で延伸ブロー成形と同
時に熱固定を行う方法が知られている。また、特開昭5
7−53326号公報には、一時金型中で延伸ブロー成
形と同時に熱処理を行い、成形品を取り出してこれを冷
却することなく、二次処理金型中でブロー成形する方法
が記載されている。
(発明が解決しようとする問題点) ポリエステル中空容器においては、前述した諸物性の向
上の見地からは器壁を構成するポリエステルが高度に二
軸分子配向されていることが要求され、また耐熱性を高
度に向上させるという見地からは、熱固定をより高温で
確実に行うことが要求されている。
ところが、熱固定延伸ポリエステル中空容器は、未熱固
定の延伸ポリエステル中空容器に比して表面光沢が低下
しており、特に熱固定の程度を高くするために、金型の
温度を高くしまたプリフォームの温度を高くした場合に
顕著であること及びこの表面光沢の低下、即ち肌荒れや
曇りの発生は金型の平滑な部分に対応する容器胴部にお
いて特に顕著に現われることが見出された。
従って、本発明の目的は、熱固定延伸ポリエステル中空
容器における表面光沢の低下、即ち肌荒れや曇りの発生
を防止するにある。
本発明の他の目的は、高度の二軸分子配向と耐熱性とを
有しながら表面光沢性にも優れているポリエチレンテレ
フタレートの中空容器及びその製法を提供するにある。
本発明の更に他の目的は、頻煩で面倒な金型清掃等の操
作の必要なしに、上記特性を有する熱固定延伸ポリエス
テル容器を高生産性をもって製造し得る方法を提供する
にある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、エチレンテレフタレート単位を主体と
する熱可塑性ポリエステルのプリフォームを延伸吹込成
形し且つ配向を熱固定することにより得られた首部、肩
部、胴部、及び閉塞底部から成る容器において、該容器
は、固有粘度が0.70乃至0.85dl/gで且つ環状三量体の含
有量が0.55重量%以下のポリエステルから形成され、該
胴部の面状の部分は、内面側の厚み方向の屈折率が1.52
00以下となるように分子配向されると共に、密度法によ
る結晶化度が30%以上となるように熱固定され且つ9
0%以上の光沢度(gloss)を有することを特徴とする容
器が提供される。
本発明によればまた、エチレンテレフタレート単位を主
体とする熱可塑性ポリエステルから成り、固有粘度が0.
70乃至0.85dl/g、環状三量体の含有量が0.55重量%以
下、及び密度法による結晶化度が40%以上の結晶化ペ
レットを、実質上非晶質状態にある有底プリフォームに
溶融射出成形する工程と、該有底プリフォームを延伸温
度において、ブロー型中で中空体に延伸ブロー成形する
工程と、形成される中空体を前記ブロー型中或はこれと
は別の熱処理型中で緊張下に加熱して熱固定する工程と
から成ることを特徴とする表面光沢性に優れた熱固定延
伸ポリエステル中空容器の製法が提供される。
(作 用) 本発明者等は、熱固定延伸ポリエステル中空容器におけ
る表面光沢の低下は、中空体の熱固定処理時に中空体中
に含まれる或る種の成分が金型表面に移行、蓄積し、こ
の蓄積物の模様が中空体の表面に転写されることによ
り、表面光沢の低下、即ち肌荒れや曇りの発生につなが
ること;この金型表面に移行、蓄積される成分は、ポリ
エチレンテレフタレート中に比較的多量に含まれる単量
体乃至オリゴマー成分の中で高融点の特定の成分で或る
こと;及びかくして用いるポリエチレンテレフタレート
中の環状三量体成分(CT)を一定の基準以下に抑制す
れば、熱固定延伸ポリエステル容器の表面光沢の低下を
有効に抑制し得ること;を見出した。
一般に、ポリエチレンテレフタレート(PET)は、ジ
メチルテレフタレート(DMT)とエチレングリコール
(EG)とを原料として、下記式 に示されるエステル交換反応で、ビス−β−ヒドロキシ
エチルテレフタレート(BHET)を生成させ、このB
HET或はその低重縮合体を下記式 に示すように重縮合させることにより得られる。
この重縮合反応は、溶融重合或は溶融重合と固相重合と
の組合せで行われる。
かくして、ポリエチレンテレフタレートには、下記に示
すような各種単量体及びオリゴマーが含有されることに
なる。
エチレングリコール(以下EGという) HOCH2CH2OH テレフタル酸(以下TPAという) ビスヒドロキシエチルテレフタレート(以下BHETとい
う) モノヒドロキシエチルテレフタレート(以下MHETとい
う) ジメチルテレフタレート(以下DMTという) モノメチルヒドロキシエチルテレフタレート(以下MMMH
ETという) 環状三量体(以下CTという) 環状四量体 環状五量体 これらの単量体乃至オリゴマーのPET中の含有量は、
その重縮合条件や生成PETの分子量によっても相違す
るが、一例としてMHET及びBHETが5乃至100
ppmのオーダーであり、EGが1乃至20ppm、TPAが
0.5乃至5ppmであるのに対して、CTは0.1乃至2.0重量
%と著しく多い量である。しかしながら、上記モノマー
類は、概して低い(TPA以外)融点を有するのに対し
て、CTは320℃と高い融点を有する。
ところが、本発明者等の研究によると、熱固定処理時に
金型表面に付着、蓄積されるのは、PET中に多量に含
有される単量体成分ではなく、環状三量体成分であるこ
とが化学分析の結果判明した。またPETを溶融状態に
おいて、単量体乃至オリゴマーの表面への移行を調べる
と、前述した含有量の相違にもかかわらず、単量体類が
約半分、環状三量体が約半分の組成で移行を生じている
ことがわかった。以上のことから、熱固定処理時におい
ても、環状三量体は、単量体類と共に、金型表面に移行
するが、単量体類が揮散して、金型表面に高融点の環状
三量体(CT)が付着残留するものであることが確かめ
られた。
本発明は、上記知見に基づき、用いるPET中のCT含
有量を低減させることにより熱固定処理時における金型
表面への異物の移行、蓄積を著しく低減させ、中空体表
面における肌荒れ、曇りの発生を抑制して、表面光沢性
を顕著に抑制し得るものである。
用いるPETの環状三量体(CT)の含有量は、0.55重
量%以下、特に0.51重量%以下、最も好適には0.47重量
%以下であるべきであり、こうすることにより高度に二
軸分子配向され且つ高度に熱固定されたPET中空容器
の胴部における表面光沢度を90%以上、特に130%
以上に維持することが可能となる。中空容器の器壁を構
成するPETのCT含有量はプリフォームの溶融射出成
形段階で若干増大するが、一般に0.55重量%以下、特に
0.51重量%以下である。
用いるPETの固有粘度[η]は、0.70乃至0.85dl/g、
特に0.75乃至0.82dl/gの範囲にあるべきである。即ち、
粘度がこの範囲よりも低いと、容器の機械的強度や耐衝
撃性が不十分であり、一方上記範囲よりも高いと、有底
プリフォームへの射出成形が困難となりやすい。
本発明によるポリエステル中空容器は、高度の分子配向
と高度の熱固定とが行われていながら、表面光沢性に優
れているものであるが、胴部の面状の部分が、内面側の
厚み方向の屈折率が1.5200以下、特に1.5100以下となる
ように分子配向されていることが重要であり、さもない
と熱固定時に白化を生じたり、或は耐衝撃性、ガスバリ
ヤー性、機械的強度、透明性等が低下することになる。
また、胴部の面状の部分は、密度法による結晶化度が3
0%以上、特に33%以上となるように熱固定されてい
ることも重要であり、これにより容器の耐熱性が顕著に
向上し、内容物を熱間充填し或は瓶詰品とパストライザ
ー滅菌に付する場合の熱変形や熱収縮を改善し得るもの
である。
本発明のポリエステル容器は、上記PETを使用し従来
公知の成形法、例えば、射出成形によりプリフォームを
形成した後、所謂ワン・モールド法やツー・モールド法
によって、二軸延伸ブロー成形した後、熱固定すること
によって成形することができる。
(発明の好適態様) ポリエステル中空容器 本発明の容器の一例を示す第1図(側面図)、第2図
(底面図)及び第3図(断面図)において、この熱固定
二軸延伸ポリエステル容器1は、未延伸のノズル(首
部)2、円錐台状の肩部3、筒状の胴部4及び閉ざされ
た底部5から成っている。この胴部4の主たる部分に
は、相対的に径が大で且つ周長の短いピラー状凸部7
と、相対的に径が小で且つ周長の長いパネル状凹部6と
が短い連結部8を介して周方向に交互に多数個設けられ
ている。ピラー状凸部7は容器軸方向(高さ方向)に延
びており、従ってパネル状凹部6はこのピラー状凸部7
で仕切られた容器軸方向に長い角が丸められた長方形の
形状を有している。
第3図の断面図から了解されるように、パネル状凹部6
は内圧の増大により径外方に膨張する(突出する)こと
及び内圧の減少により内方に収縮する(凹む)ことが可
能であり、これにより内圧変化を緩和させる作用を有し
ている。
図面に示す具体例では、このパネル状凹部設置部分の上
方に、相対的に径の大きい膨出リング部9とこれに隣り
合った径の相対的に小さい溝状リング部10とが設けら
れていて、容器軸方向への若干の変形をも許容するよう
になっている。また、底部5の中央部には、星形の内方
への凹み部11があり、底部5の圧力や熱変形による外
方へのバックリングを防止し得るようになっている。
本発明の熱固定延伸ポリエステル容器において、胴部の
厚みは0.20乃至1.00mm、特に0.25乃至0.80mmの範囲にあ
るのがよく、一方パネル状凹部の寸法は、容器の大きさ
によっても変化するが、一般に周方向寸法が10乃至5
0mm、軸方向(高さ方向)寸法が40乃至160mmの範
囲内にあることが望ましい。また、径の大きいピラー状
凸部と径の小さいパネル状凹部との段差、即ち径の差は
1乃至8mmの範囲内にあることが望ましい。
この熱固定延伸容器において、表面光沢の低下が最も顕
著に生じやすいのは、胴部4、特にピラー状凸部7及び
パネル状凹部6であるが、本発明によれば、以下に述べ
る特定のPETを用いることにより、この問題を解消し
得る。
原料ポリエステル 本発明によれば、CT含有量が前述した範囲に抑制され
たPETを原料に用いる。
ポリエチレンテレフタレートの合成には、一般に飽和ポ
リエステルの合成に用いられている殆どの方法を適用し
得るが、溶融法による合成が原料も得やすく、他の方法
に比べて操作が簡単なばかりでなく、任意の分子量のも
のが容易に得られるうえ、ポリマーの純度も高く、その
ため熱安定性にも優れているので、今日ではほとんど溶
融法によって合成されている。
溶融法によるポリエチレンテレフタレートの合成は、通
常二つの工程に分けられており、(A)ビス−β−ヒドロ
キシエチルテレフタレート(BHET)またはその低重
縮合体を合成する工程、(B)これを更に重縮合させて任
意の重合度のポリエチレンテレフタレートに合成する工
程から成っている。しかしながら、通常の溶融重合法で
は、重合の程度、即ち粘度を高めると、この粘度の増大
に伴って環状三量体の含有量も増大するという不都合が
ある。
本発明に好適に使用される原料PETは、勿論これに限
定されないが、一般に溶融重合により得られたPETを
結晶化させ、結晶化されたPETを固相重合させて最終
PETの固有粘度が0.70乃至0.85dl/g、環状三量体の含
有量が0.55重量%以下、及び密度法による結晶化度が4
0%以上とすることにより得られる。以下、この方法に
ついて説明する。
溶融重合においては、ジメチルテレフタレート及びエチ
レングリコールを出発物質とし、アンチモン、亜鉛、カ
ルシウム、セリウム、カドミウム、鉛、リチウム、ジル
コニウム、アルミニウム、スズ、チタン等の金属の酸化
物、炭酸塩、硫化物、水酸化物、カルボン酸塩等の触媒
の存在下で加熱してエステル交換させることにより、ビ
ス−β−ヒドロキシエチルテレフタレート(BHET)
が合成される。この際、触媒の濃度は、約1〜1000
ppm、好ましくは約100〜1000ppm、更に好ましく
は約500ppm以下が適当である。これらの量は反応に
供給するエステル原料を基準にしている。
これらの物質をエステル交換反応槽中で、常圧で、16
0乃至230℃、特に180乃至210℃の温度で反応
を行う。容器表面及び熱固定金型に付着しやすい低重縮
合体、特に環状三量体は、融点が320℃と高いが、こ
の環状三量体の融点以上の反応温度で重合すると、熱劣
化が顕著になり、これに付随して着色物が生成するので
好ましくない。反応時間は、これら反応温度と圧力によ
り従属的に決定されるが、一般に1乃至5時間、特に2
乃至4時間反応させる。この反応生成物をフィルターを
通したものを溶融重縮合反応槽中で、10乃至0.1mmH
g、特に1乃至0.1mmHgの真空度で、260乃至300
℃、特に270乃至280℃の温度で重縮合反応を行
う。この場合の反応時間も、これら反応温度と圧力によ
り従属的に決定されるが、一般に1乃至4時間、特に2
乃至3時間反応させることによって重縮合させる。
この溶融重合で得られたPETは、一般に0.5乃至0.8dl
/gの固有粘度を有する。
このPETをペレタイズし、このペレットをPETの結
晶化温度に加熱して、PETの結晶化を行わせる。PE
Tの結晶化に伴い内部に含有されるCTは外部にはみだ
し、CT含有量は減少する。この結晶化温度は、CT含
有量の減少に関して最適範囲があり、一般に100乃至
140℃、特に115乃至125℃の範囲が適当であ
り、また処理時間は100乃至180分間、特に120
乃至150分間が適当である。PETペレットの結晶化
のための熱処理は、例えば加熱窒素ガス等の加熱不活性
ガスを用いて、流動床または固定床で行うことができ、
また真空加熱炉内で行うこともできる。
次いで、この結晶化されたPETのペレットを固相重合
させる。この固相重合に際しては、溶融重合の場合とは
異なり、固有粘度の増大に伴って、CT含有量の低下を
生じる。また、一般に固相重合温度の上昇に伴ってCT
含有量が低下し、重合時間の増大に伴ってCT含有量が
低下する。固相重合は、一般に160乃至260℃の温
度、特に180乃至200℃の温度で2乃至10時間、
特に4乃至6時間行うことが望ましい。固相重合時の加
熱は、温度を変更する以外は結晶化の場合と同様であっ
てよい。この固相重合時にもPETの結晶化はある程度
進行する。
PETとしては、PETホモポリマーの他に、グリコー
ル成分としてヘキサヒドロキシリレングリコール等の他
のグリコール類の少量を含有せしめ或は二塩基酸成分と
してイソフタル酸やヘキサヒドロテレフタル酸等の他の
二塩基酸成分の少量を含有せしめたいわゆる改質PET
等が使用される。これらのポリエステルは、単独でも或
はナイロン類、ポリカーボネート或いはポリアリレート
等の他の樹脂とのブレンド物の形でも使用し得る。
成形法 本発明において、延伸ブロー成形法に使用するプリフォ
ームは、射出成形法で製造することができる。射出条件
等は、特に限定されたものではないが、一般に、260
乃至300℃の射出温度、30乃至60kg/cm2の射出圧
力で、有底プリフォームを成形することができる。
かくして得られたプリフォームに耐熱性を与えるためプ
リフォームの段階で螺合部、嵌合部、支持リング等を有
する口頚部を熱処理により結晶化し白化せしめる場合が
あり、一方後述の2軸延伸ブローを完了したるものをボ
トル成形完了後、未延伸部分の口頚部を結晶化し、白化
する場合もある。
準備されたプリフォームを延伸成形温度にする。プリフ
ォーム射出機のプリフォームに与えた熱即ち余熱を利用
しその温度範囲が85〜125℃の延伸温度に調整する
か或はコールドパリソンにあっては再加熱し同じく85
〜125℃の延伸温度範囲に予熱する。
延伸ブロー成形及び熱固定は、ワンモールド法でもツー
モールド法でも行い得る。これらの何れの場合にも、延
伸操作はプリフォーム内に加圧流体を吹き込み、延伸棒
による軸方向引張延伸と周方向膨張延伸とを行い、軸方
向延伸倍率を1.3乃至3.5倍、特に1.5乃至3倍とし、周
方向延伸倍率を2乃至5.5倍、特に3乃至5倍とするの
がよい。
ワンモールド法の場合、ブロー金型で2軸延伸するに当
たりブロー金型を110〜230℃、好ましくは120
〜210℃の加熱金型とし、延伸ブローされたプリフォ
ームの器壁の外側が金型内面で接触と同時に熱処理(ヒ
ートセット)が開始される。所定の熱処理時間後、ブロ
ー用流体を内部冷却用流体に切換えて、内側の冷却を開
始する。熱処理時間は、ブロー成形体の厚みや温度によ
っても相違するが、PETに前述した結晶化度をもたら
すものであり、一般に言っても0.5乃至30秒、特に1.0
乃至20秒のオーダーである。一方冷却時間も、熱処理
温度や冷却用流体の種類により異なるが一般に1乃至3
0秒、特に2乃至20秒のオーダーである。
本発明は、ワンモールド法で、比較的高温のプリフォー
ム及び高温のブロー金型を用いて、高倍率延伸及び高温
熱固定を行う際に、改善の効果が特に顕著であり、この
場合軸方向の延伸速度が3.0倍/秒以上、特に4.0倍/秒
以上、及び周方向の延伸速度が5.0倍/秒以上、特に6.0
倍/秒以上となるような高速延伸が有利に用いられる。
また、延伸ブロー成形時に吹き込む加圧流体としては、
プリフォーム温度よりも少なくとも10℃高い温度の高
温流体を用いるのがよい。
冷却用流体としては、冷却された各種気体、例えば−4
0℃乃至室温の窒素、空気、炭酸ガス等の他に、化学的
に不活性な液化ガス、例えば液化窒素ガス、液化炭酸ガ
ス、液化トリクロロフルオロメタンガス、液化ジクロロ
ジフルオロメタンガス、他の液化脂肪族炭化水素ガス等
も使用される。この冷却用流体には、水等の気化熱の大
きい液体ミストを共存させることもできる。上述した冷
却用流体を使用することにより、著しく大きい冷却速度
を得ることができる。
ツーモールド法の場合、高温に加熱されたブロー金型を
用いて、延伸ブロー成形された中空体を冷却することな
く、外部に取出し、この中空体を第二の金型に入れ、こ
の金型内で形状を整えるためにブローする方法等が使用
される。延伸ブロー条件や熱処理条件はワンモールド法
に準ずることができる。
(発明の効果) 本発明によれば、用いるPET中にCT含有量を低減さ
せることにより、熱固定処理時における金型表面への異
物の移行、蓄積を著しく低減させ、中空体表面における
肌荒れ、曇りの発生を抑制して、表面光沢性を顕著に抑
制し得るものである。
PET容器の表面光沢性の低下は、延伸の程度及び熱固
定の程度が高くなればなる程顕著となるが、本発明によ
れば、高度の二軸分子配向と耐熱性とを有しながら表面
光沢性にも優れているポリエチレンテレフタレートの中
空容器及びその製法を提供することが可能となり、ま
た、頻煩で面倒な金型清掃等の操作の必要なしに、上記
特性を有する熱固定延伸ポリエステル容器を高生産性を
もって製造し得る。
(実施例) 本発明の容器の特性値の評価、測定方法は次の方法によ
る。
(1)固有粘度 プリフォームまたはボトルより採取したサンプル200
mgをフェノール・テトラクルエタン混合溶媒(重量比
1:1)20mlに105℃で20分間攪拌下で溶解す
る。溶液を30℃の恒温水槽中でウベローデ型粘度計に
より溶液粘度を測定し、これにより、固有粘度を算出す
る。
t :溶液の落下時間(sec) t:溶媒の落下時間(sec) 比粘度 ηSP=ηre1−1 k′:ハギンズの恒数(0.33) c:溶液濃度[g/100ml] (2)環状三量体(CT)の含有量 サンプル約0.10gを精秤し、ヘキサフルオロイソプロパ
ノール約1.0mlに溶解する(室温×16時間)。テトラ
ヒドロフランを少しづつ混合してゆき、ポリマー分を再
沈させ、濾過して全量を25mlに希釈後、ゲルパーミュ
エーションクロマトグラフィー(GPC)測定を行う。
(CT100%の時のピーク面積値を基準として、含有
量を算出する。) GPC測定条件 装置:東洋曹達工業(株)、HLC-8020 カラム:東洋曹達工業(株)、 G2000H8+G1000H8 検出器:示差屈折計 溶出液:テトラヒドロフラン (3)屈折率 光源としてNaD線、屈折計としてアッベの屈折計及び
偏向板を使用し、R.J.SAMUELS(Journal of Applied Pol
ymer Science.Vol.26.1383(1981))の方法により、ボト
ルより切出したサンプルの、ボトル軸方向、円周方向、
厚さ方向の屈折率nz,ny,nxを測定した。
尚、この場合の、試料の内、主プリズムに接する側の屈
折率が選択的に測定でき、そのようにして測定した二軸
延伸ポリエチレンテレフタレートボトルの結果は、M.CA
KMAKら(ANTEC′84,P920)によって報告されている。
(4)結晶化度 n−ヘプタン−四塩化炭素系密度勾配管(株式会社 池
田理化)を作成し、20℃の条件下でサンプルの密度を
求めた。これにより、以下の式に従い、結晶化度を算出
した。
ρ:測定密度(g/cm3) ρam:非晶密度(1.335g/cm3) ρ:結晶密度(1.455g/cm3) (5)光沢度 第1図における容器胴部パネル部を切り出し、外表面の
光沢度を60度鏡面で測定する(JIS Z 8741)。
装置:スガ試験(株) デジタル変角光沢計 (UGV−5K) (6)表面粗さ パネル部を切り出し、外表面について、中心線平均粗さ
Ra(JIS B0601)の測定を行う。
装置:(株)東京精密 表面粗さ測定機 (サーフコム400A) 測定条件:カットオフ値0.8mm 実施例 1 ポリエチレンテレフタレートの結晶化ペレットを用いて
射出成形されたプリフォーム(重量59g)を遠赤外線
ヒーターで加熱後延伸ブローし、熱固定(ヒート・セッ
ト)して内容量約1.5の第1図に示された形状の容器
(胴部平均肉厚0.35mm)を作成した。用いたペレットを
明細書記載の方法にて測定すると、固有粘度0.77dl/g、
環状三量体の含有量0.51重量%(第4図)、結晶化度6
0%であった。
金型清掃後、300本目及び3万本目に延伸ブロー成形
された容器についての胴部パネル状凹部の外面側の光沢
度と表面粗さの測定結果を表1、及び第6図(a),(b)に
示す。
A,Bの容器とも光沢度が良好であることがわかる。こ
れは第6図にも明らかなように、表面粗さが非常に小さ
いため、すなわち肌あれをおこしていないためである。
A,B成形時に、ブロー金型上に特に付着物が観察され
ていなかったことからも、環状三量体含有量の少ないペ
レットの使用は、ペレット中の単量体類、及び環状三量
体の金型表面への移行を防止、もしくは低減させ、その
結果として、光沢度の優れた容器を得ることがわかる。
比較例 1 実施例1と同様な方法で、金型清掃後600本目と20
00本面に成形された容器について評価を行った。ただ
し、用いてペレットの固有粘度は0.77dl/g、環状三量体
の含有量は0.59重量%(第5図)、結晶化度は57%で
あった。結果を表2、及び第7図(a),(b)に示す。
ここで、600本目の容器で、既に光沢度は76%と悪
くなっており、2000本目に至っては著しく劣ってき
ている。これは、金型上に付着物が蓄積し、その跡がボ
トルに転写し、表面粗さが大きくなったためである。こ
のようにペレットを使用した場合、光沢性に優れた容器
を得るためには、金型清掃等の操作を頻煩に行わなけれ
ばならず、必要とする熱固定延伸ポリエステル容器を高
生産性をもって製造することはできない。
実施例 2 実施例1と同じペレットを使用し、熱固定金型温度を変
えて得た容器について、結晶化度、及び光沢度の測定結
果を表3に示す。容器は、実施例1と同様の方法で、金
型清掃後の3万本目に採取したものである。
より耐熱性を高めるためには、金型温度を高めて熱固定
することが必要であるが、この際、容器材料中から単量
体類や環状三量体が、金型へ移行して付着物を生成する
可能性が高くなる。
しかし、表3より明らかなように、金型温度を高温にし
ても光沢度は良好であった。従って、環状三量体の含有
量の低いペレットの使用は、高耐熱性、高光沢性の容器
を製造する上で重要である。
実施例3及び比較例2 数種類のポリエステル中空容器のパネル部について、明
細書記載の方法で評価を行った。結果を表4に示す。容
器は実施例1の方法で、金型清掃後2000本目に採取
したものである。
実施例3は、高度の分子配向と高度の熱固定が行われて
いながら、表面光沢性に優れているポリエステル中空容
器であり、これは環状三量体の含有量が少ないことによ
る効果の現われである。環状三量体の含有量低下のため
には、固相重合時の固有粘度の増大も必要であることか
ら、固有粘度の値も比較的高い範囲となる。
比較例2のIでは、環状三量体の含有量が多いにもかか
わらず、優れた光沢度を示している。しかしながら、結
晶化度が低いことから、この容器は、耐熱性が小さい。
すなわち金型容器が低温であるため、環状三量体、及び
単量体類の金型への移行、蓄積が起こらず良好な光沢度
を示すのである。
J,D,Kに関しては、高度な分子配向をもち、耐熱性
を持ち得る結晶化度を示しているが、環状三量体の含有
量が多いために光沢度が悪くなっていることが理解でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の容器の一例の側面図、 第2図は、第1図の容器の底面図、 第3図は、第1図の容器の線A−Aにおける断面図、 第4及び5図は、ペレット中のCT含有量を示すGPC
図、 第6図(a),(b)及び第7図(a),(b)は、容器パネル部の
表面粗さを示す図である。 1は二軸延伸ポリエステル容器、2はノズル部、3は肩
部、4は胴部、5は底部、6はパネル状凹部、7はピラ
ー状凸部である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 22:00 4F

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エチレンテレフタレート単位を主体とする
    熱可塑性ポリエステルのプリフォームを延伸吹込成形し
    且つ配向を熱固定することにより得られた首部、肩部、
    胴部、及び閉塞底部から成る容器において、 該容器は、固有粘度が0.70乃至0.85dl/gで且つ環状三量
    体の含有量が0.55重量%以下のポリエステルから形成さ
    れ、該胴部の面状の部分は、内面側の厚み方向の屈折率
    が1.5200以下となるように分子配向されると共に、密度
    法による結晶化度が30%以上となるように熱固定され
    且つ90%以上の光沢度(gloss)を有することを特徴と
    する容器。
  2. 【請求項2】エチレンテレフタレート単位を主体とする
    熱可塑性ポリエステルから成り、固有粘度が0.70乃至0.
    85dl/g、環状三量体の含有量が0.55重量%以下、及び密
    度法による結晶化度が40%以上の結晶化ペレットを、
    実質上非晶質状態にある有底プリフォームに溶融射出成
    形する工程と、該有底プリフォームを延伸温度におい
    て、ブロー型中で中空体に延伸ブロー成形する工程と、 形成される中空体を前記ブロー型中或はこれとは別の熱
    処理型中で緊張下に加熱して熱固定する工程とから成る
    ことを特徴とする表面光沢性に優れた熱固定延伸ポリエ
    ステル中空容器の製法。
JP18033088A 1988-07-21 1988-07-21 熱固定された延伸ポリエステル中空容器及びその製法 Expired - Lifetime JPH0641164B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18033088A JPH0641164B2 (ja) 1988-07-21 1988-07-21 熱固定された延伸ポリエステル中空容器及びその製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18033088A JPH0641164B2 (ja) 1988-07-21 1988-07-21 熱固定された延伸ポリエステル中空容器及びその製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0230512A JPH0230512A (ja) 1990-01-31
JPH0641164B2 true JPH0641164B2 (ja) 1994-06-01

Family

ID=16081329

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18033088A Expired - Lifetime JPH0641164B2 (ja) 1988-07-21 1988-07-21 熱固定された延伸ポリエステル中空容器及びその製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0641164B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5650204A (en) * 1993-09-16 1997-07-22 Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. Polyester bottle and method of removing adsorbates on the bottle
FR2822804B1 (fr) * 2001-04-03 2004-06-04 Sidel Sa Recipient, notamment bouteille, en matiere thermoplastique dont le fond comporte une empreinte en croix

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS493073A (ja) * 1972-04-28 1974-01-11
JPS53109552A (en) * 1977-03-07 1978-09-25 Teijin Ltd Polyester container
US4223128A (en) * 1978-05-16 1980-09-16 Celanese Corporation Process for preparing polyethylene terephthalate useful for beverage containers
JPS5680428A (en) * 1979-12-05 1981-07-01 Yoshino Kogyosho Co Ltd Manufacture of transparent saturated polyester bottle
JPS5845229A (ja) * 1981-09-11 1983-03-16 Toray Ind Inc 中空成形用ポリエステルチツプの製造法
JPS5845334A (ja) * 1981-09-14 1983-03-16 Daido Steel Co Ltd 連続加熱処理炉
JPS58145753A (ja) * 1982-02-23 1983-08-30 Mitsubishi Chem Ind Ltd ポリエステル樹脂組成物
JPS584611A (ja) * 1982-06-28 1983-01-11 Yokohama Rubber Co Ltd:The タイヤ
JPS5993330A (ja) * 1982-11-19 1984-05-29 Dainippon Ink & Chem Inc 熱可塑性ポリエステル製耐熱容器の成形法およびブロ−ユニツト
JPS60106838A (ja) * 1983-11-15 1985-06-12 Toyobo Co Ltd 易接着性粗面化ポリエステルフイルムの製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0230512A (ja) 1990-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2556246B2 (ja) 耐熱性ポリエステル容器及びその製法
KR20100050484A (ko) 내열압성 폴리에스테르 병 및 그 제조 방법
KR100204127B1 (ko) 코폴리에스테르 및 코폴리에스테르를 함유하는 중공용기 및 연신필름
JP3128764B2 (ja) 炭酸飲料用飽和ポリエステル製ボトル
JP5568846B2 (ja) ポリエステル樹脂の製造方法、及びこのポリエステル樹脂から成る成形体
JPH0641164B2 (ja) 熱固定された延伸ポリエステル中空容器及びその製法
JP3743306B2 (ja) ポリエステル容器用ポリエチレンテレフタレート及びポリエステル容器の製法
JPWO2005110715A1 (ja) ポリエステル樹脂製造ボトルおよびその製造方法
KR20000064598A (ko) 장벽폴리에스테르
JP4069614B2 (ja) ポリエステル容器の製造方法
JP4544264B2 (ja) ポリエステル容器
JP2010150488A (ja) 耐熱容器成形用エチレンテレフタレート系ポリエステル樹脂及びこの樹脂から成るプリフォーム
JP2010150487A (ja) 容器成形用エチレンテレフタレート系ポリエステル樹脂及びその製造方法
JP2741916B2 (ja) 中空成形体
JPH03122116A (ja) 共重合ポリエチレンテレフタレートおよびその用途
JP3459429B2 (ja) 共重合ポリエステルならびにそれより成る中空容器および延伸フィルム
JP3459431B2 (ja) 共重合ポリエステルならびにそれにより成る中空容器および延伸フィルム
JP2741917B2 (ja) 中空成形体
JP2687876B2 (ja) ポリエステルボトル及びその製造方法
JPH09278871A (ja) ポリエステル共重合体よりなる成形体
JP2741914B2 (ja) 中空成形体
JP2741920B2 (ja) 中空成形体
JPH05155992A (ja) 共重合ポリエステルならびにそれより成る中空容器および延伸フィルム
JP2741918B2 (ja) 中空成形体
JP3742505B2 (ja) ポリエステルおよびそれからなる中空成形容器

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090601

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090601

Year of fee payment: 15