JPH0641376U - 自励式界磁回転形交流発電機 - Google Patents

自励式界磁回転形交流発電機

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JPH0641376U
JPH0641376U JP7408292U JP7408292U JPH0641376U JP H0641376 U JPH0641376 U JP H0641376U JP 7408292 U JP7408292 U JP 7408292U JP 7408292 U JP7408292 U JP 7408292U JP H0641376 U JPH0641376 U JP H0641376U
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JP
Japan
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winding
rotor
stator
magnetic pole
generator
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Application number
JP7408292U
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English (en)
Inventor
賢 成富
稚一 芦川
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Mahle Electric Drive Systems Co Ltd
Original Assignee
Kokusan Denki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】出力電圧波形の歪みが少なく、磁音の発生が少
ない自励式界磁回転形交流発電機を提供する。 【構成】回転子鉄心Rc の磁極部Ra 及びRb の回転方
向に対して位相が遅れた位置で磁極部Ra 及びRb の翼
部Ra1及びRb1をそれぞれ取り囲む短絡巻線Ws及びWs
´を設ける。これらの短絡巻線は、その固定子鉄心に
対向する部分Wsa及びWsa´を、固定子鉄心のスロット
の長手方向に対して傾斜させた状態で設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は自励式界磁回転形交流発電機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
自励式界磁回転形交流発電機の一種として、2相電機子巻線の一方を出力巻線 、他方をコンデンサ励磁巻線とした固定子と、突極形回転子鉄心に巻装した界磁 巻線の両端間に整流器を接続してなる回転子とを備えたブラシレス突極自励式の 同期電動機が知られている。
【0003】 図7は従来のこの種の交流発電機の回路を示したのもので、同図においてWL 及びWc はそれぞれ出力巻線及びコンデンサ励磁巻線で、これら両巻線は同一の 固定子鉄心のスロット内に互いに電気角で90度の位相差をもってそれぞれ同心 巻きで巻装されている。出力巻線WL の両端は負荷スイッチSWを介して負荷L に接続される。コンデンサ励磁巻線Wc の両端間にはコンデンサCが接続されて いる。Wf は固定子の磁極面に対向する磁極部を両端に有する回転子鉄心Kに巻 装された界磁巻線で、該界磁巻線の両端間には整流器Dが接続されている。
【0004】 この発電機の電圧確立の過程は次の通りである。先ず回転子鉄心Kの残留磁気 によりコンデンサ励磁巻線Wc に生ずるきわめて低い誘導起電力によって該コン デンサ励磁巻線Wc に進相電流Ic が流れ、この進相電流Ic による増磁作用に より自己励磁現象が生じて進相電流Ic が増大するとともに、コンデンサ励磁巻 線Ec の電機子反作用により界磁巻線Wf に逆相誘導起電力が生ずる。この逆相 誘導起電力が整流器Dにより半波整流されて界磁巻線Wf に界磁電流If が流れ る。これにより回転子鉄心Kが励磁されて出力巻線WL 及びコンデンサ励磁巻線 Wc に電圧が確立される。
【0005】 この発電機では、負荷スイッチSWを閉じて負荷Lを接続すると、負荷電流I L と進相電流Ic との合成電機子反作用により界磁逆相誘導起電力が増加し、負 荷に対して複巻特性が顕著に現われて負荷端子電圧VL を一定に維持することが できる。そのため、ブラシレスであるという利点に加えて出力電圧の変動率が小 さいという利点があるので、この種の発電機は内燃機関により駆動される携帯用 エンジン・ジェネレータ等に多く用いられるようになってきた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
近年携帯用エンジン・ジェネレータ等の発電機では、その負荷の多様化に伴っ て出力電圧の波形の歪み率が問題にされるようになってきた。この種の発電機に おいては、回転子を円筒形にするとともに固定子巻線を分布巻きにすれば、出力 電圧の波形を商用電源に匹敵し得る程度の正弦波形にすることができるが、回転 子を円筒形にしたり固定子巻線を分布巻きにしたりすると、量産性が低下して製 造コストが高くなるのを避けられない。
【0007】 そのため従来のこの種の発電機では、両端に磁極部を有する突極形の回転子鉄 心を用いるとともに、固定子巻線を同心巻きしている。しかしながらこの場合に は、無負荷時及び負荷時の出力電圧波形がそれぞれ図8(A)及び(B)に示す ように歪み、特に図8(A)に示す無負荷時の出力電圧波形にはパルス状の電圧 の切り込みeが生ずるという問題があった。これは界磁巻線に流れる界磁電流I f が実質的に零になる期間に界磁巻線が開路状態になって界磁束に変化が生じ、 これにより界磁巻線にパルス状の逆電圧が生じることによるものと思われる。
【0008】 上記の出力電圧波形の歪みを改善する手段として、回転子鉄心の各磁極部の回 転方向に対して位相が遅れた位置に、固定子鉄心のスロットの長手方向に平行し た状態で溝を形成して、この溝内に銅線からなる短絡巻線を設けることが行われ ており、これにより出力電圧波形の歪みが改善されることが実測により確認され ている。これは、短絡巻線の作用により磁束波形及び電機子反作用の影響が変化 することによるものと考えられている。
【0009】 しかしながら、短絡巻線を挿入する溝を固定子鉄心のスロットの長手方向と平 行に設けると、回転子の回転中に該溝と固定子鉄心のスロットの開口部とが軸線 方向の全域にわたって対向する状態が断続的に繰り返されるため、該溝の開口部 付近及び固定子鉄心の歯部の端部付近の磁束に脈動が生じて磁音が発生するとい う問題があった。
【0010】 本考案の目的は、出力電圧の波形歪みを小さくできる上に、回転子の回転時に 生ずる磁音を小さくすることができる自励式界磁回転形交流発電機を提供するこ とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案は、コンデンサ励磁巻線と出力巻線とを固定子鉄心のスロット内に巻装 してなる固定子と、この固定子の磁極面に対向する磁極部を両端に有する回転子 鉄心に界磁巻線を巻装して該界磁巻線の両端に整流器を接続してなる回転子とを 備えていて、出力巻線の出力電圧の波形歪みを減少させるために、回転子鉄心の 各磁極部の回転方向に対して位相が遅れた位置に形成された溝内に短絡巻線を設 けた自励式界磁回転形交流発電機に係わるものである。
【0012】 本考案では、前記溝に起因して回転子の回転時に生ずる磁音を小さくするため に、短絡巻線の固定子鉄心に対向する部分を該固定子鉄心のスロットの長手方向 に対して傾斜させた状態で設けた。
【0013】
【作用】
上記のように、回転子鉄心の各磁極部に形成された溝内に設けられる短絡巻線 の固定子鉄心と対向する部分を固定子鉄心のスロットの長手方向に対して傾斜し た状態で設けると、短絡巻線が設けられた溝と固定子鉄心のスロットの開口部と が長手方向の全域に亘って同時に対向する状態が生じることがないので、この溝 によって生ずる磁束の脈動を小さくすることができる。従って、発電機の量産性 を損なう構造とすることなく出力電圧の波形歪みを小さくできる上に、磁音の発 生を少なくすることができる。
【0014】
【実施例】
図1は本考案の交流発電機の実施例を示したものである。同図においてSは固 定子、Rは固定子Sの内側に配置されて回転する2極の回転子で、固定子Sと回 転子Rとにより自励式界磁回転形交流発電機が構成されている。
【0015】 固定子Sは、環状の継鉄部3の内周側に多数(この例では32個)のスロット St ,St ,…を形成した固定子鉄心Sc と、スロットSt ,St ,…の一部( この例ではスロット番号32,1,16,17のスロット)を除く他のスロット 内に巻装された固定子巻線Wとからなっている。固定子鉄心Sc は所定の形状に 打抜かれた鋼板を積層したものからなっている。
【0016】 固定子巻線Wは、出力巻線WL と、コンデンサ励磁巻線Wc とからなっている 。出力巻線WL は、図2の巻線図に示されているように、スロット番号が4−2 9,5−28,6−27,7−26及び8−25の各対のスロット内にそれぞれ 同心的に巻装されたコイルからなる巻線wL1と、スロット番号が13−20,1 2−21,11−22,10−23及び9−24の各対のスロット内にそれぞれ 同心的に巻装されたコイルからなる巻線WL2とを直列に接続したものからなって いる。またコンデンサ励磁巻線Wc は、スロット番号が3−14及び2−15の スロット内にそれぞれ同心的に巻装されたコイルからなる巻線Wc1と、スロット 番号が19−30及び18−31のスロット内にそれぞれ同心的に巻装されたコ イルからなる巻線Wc2とを直列に接続したものからなっている。
【0017】 図1及び図2から分かるように、出力巻線WL とコンデンサ励磁巻線Wc とは 互いに機械角で90度(電気角で90度)の位相差をもって巻装されている。出 力巻線WL の出力端子間には負荷スイッチSw を介して負荷Lが接続され、コン デンサ励磁巻線Wc の両端間にはコンデンサCが接続されている。
【0018】 回転子Rは、固定子Sの磁極面に対向する磁極部Ra ,Rb を両端に有する回 転子鉄心Rc に界磁巻線Wf を巻装して、該界磁巻線Wf の両端間にシリコンダ イオードからなる整流器Dを接続したものからなり、磁極部Ra 及びRb の回転 方向(図示矢印方向)に対して位相が遅れた位置にそれぞれ設けられた溝G及び G´内に短絡巻線Ws 及びWs ´が設けられている。
【0019】 回転子鉄心Rc は所定の形状に打抜いて形成された鉄心片を積層したものから なっていて、図3に示すように中央部に回転軸取付け孔Hを有するほぼ王字形に 形成され、両端の磁極部Ra 及びRb と回転軸取付け孔Hとの間にそれぞれコイ ル巻装部Rd ,Re が形成されている。
【0020】 界磁巻線Wf は、コイル巻装部Rd 及びRe に合成樹脂からなるボビンBを介 してそれぞれ巻装したコイルWf1及びWf2を直列に接続したものからなり、コイ ルWf1及びWf2の直列回路の両端にシリコンダイオードDが接続されている。こ のダイオードDはボビンBに固定されている。
【0021】 短絡巻線Ws 及びWs ´は単線の銅線からなっていて、図3に示すように、磁 極部Ra 及びRb の回転方向に対して位相が遅れた位置で該磁極部Ra 及びRb の翼部Ra1及びRb1をそれぞれ取り囲み、かつ固定子鉄心Sc に対向する部分W sa及びWsa´が固定子鉄心のスロットの長手方向(回転子の軸線方向)に対して 傾斜した状態で設けられている。
【0022】 図4(A),(B)は短絡巻線を挿入するために回転子鉄心Rの磁極部に形成 された溝を示したものである。同図には短絡巻線Ws ´を挿入するために磁極部 Rb に設けられた溝G´が示されているが、磁極部Ra 側にも同様の溝Gが形成 されている。図4に示された溝G´は、磁極部Rb の外周面に形成された外側溝 部Ga ´と、磁極部Rb のコイル巻装部Re 側の面に形成された内側溝部Gb ´ とからなり、内側溝部Ga ´と外側溝部Gb ´とは、両溝部を結ぶ直線が回転子 の磁極部Ra ,Rb の対向方向に対して角度θ1 を成すように設けられている。 また外側溝部Ga ´は、回転子の軸線方向に対して傾斜角θ2 をもって設けられ ている。外側溝部Ga ´の深さは短絡巻線を構成する銅線の直径よりやや大きく 選定されている。同図における溝部の傾斜角θ1 及びθ2 の大きさは、出力電圧 VL の波形歪み及び磁音が最小になるように、個々の形式の発電機について行っ た実験の結果に基づいて選定する。
【0023】 上記の発電機の固定子Sは内燃機関のクランクケースに取り付けられ、回転子 Rは回転軸取付け孔Hを内燃機関の回転軸に嵌着することにより該機関に取り付 けられ、例えば回転子Rが3000rpm (または3600rpm )で回転したとき に出力巻線WL に50Hz (または60Hz )の交流電圧を出力する。
【0024】 図5(A)及び(B)は、それぞれ上記発電機の無負荷時及び負荷時の出力電 圧VL の波形の一例を示したものである。これらの波形図から、本考案の発電機 では、図8(A)及び(B)に示した短絡巻線を有しない従来の発電機の出力電 圧波形に比べて波形歪みが著しく小さくなっていることが分かる。
【0025】 また上記のように、短絡巻線Ws ,Ws ´の固定子の磁極面と対向する部分W sa,Wsa´を挿入する溝部Ga ,Ga ´を、固定子鉄心Sc のスロットSt の長 手方向に対して角度θ2 だけ傾斜した状態で設けると、回転子Rが回転したとき に該溝部Ga ,Ga ´の長手方向の全域と固定子鉄心Sc のスロットの開口部の 長手方向の全域とが同時に対向することがないので、該溝Ga ,Ga ´及びスロ ットの開口部の近傍の磁束の脈動を小さくして磁音を小さくすることができる。 図6は短絡巻線を挿入する溝の変形例を示したもので、この変形例では、磁極 部の外周面側に設ける溝部Ga ,Ga ´のそれぞれの深さ方向を回転子の磁極部 Ra ,Rb の対向方向に対して大きく傾斜させてある。このように溝部Ga ,G a ´を形成すると、短絡巻線の溝部Ga ,Ga ´内に挿入された部分が、溝部G a ,Ga ´の外側壁部gにより押えられた形になるため、短絡巻線の溝部Ga , Ga ´に挿入された部分が高速回転時に遠心力で回転子の径方向の外側に飛び出 す恐れをなくすことができる。
【0026】 以上の実施例では、固定子S及び回転子Rを内燃機関に直接取り付ける構造と したが、固定子をハウジング内に固定するとともに、回転子の回転軸を該ハウジ ングに設けた1対の軸受けにより支承する構造として、回転子の回転軸の一端側 を内燃機関等の原動機により駆動するようにしてもよいのは勿論である。
【0027】
【考案の効果】
以上のように、本考案によれば、回転子鉄心の各磁極部の回転方向に対して位 相が遅れた位置に形成された溝内に短絡巻線を設け、この短絡巻線の固定子鉄心 に対向する部分を固定子鉄心のスロットの長手方向に対して傾斜した状態で設け たので、回転子を円筒形にしたり固定子巻線を分布巻きにしたりすることなく出 力巻線の出力電圧の波形歪みを少なくし、回転時に生ずる磁音を小さくすること ができる。従って本考案によれば、出力電圧の波形歪みが少なく、回転時の磁音 の発生が少ない自励式界磁回転形交流発電機を安価に提供できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の構成を示したものである。
【図2】図1における固定子の巻線の結線を示した巻線
図である。
【図3】図1の実施例で用いる回転子鉄心の、短絡巻線
が設けられた状態における外形を示したもので、(A)
は正面図、(B)は(A)のX方向矢視図、(C)は
(A)のY方向矢視図である。
【図4】図3の回転子鉄心の短絡巻線が挿入される溝の
形状及び位置を示したもので、(A)は要部の正面図、
(B)は(A)の下面図である。
【図5】図1の実施例により得られる出力電圧波形の一
例を示したもので、(A)は無負荷時の電圧波形を示し
た波形図、(B)は負荷時の電圧波形を示した波形図で
ある。
【図6】本考案の実施例で用いる回転子鉄心の短絡巻線
挿入用の溝の変形例を示した断面図である。
【図7】従来例の電気的構成を示した回路図である。
【図8】従来例により得られる出力電圧波形の一例を示
したもので、(A)及び(B)はそれぞれ無負荷時の電
圧波形及び負荷時の電圧波形を示した波形図である。
【符号の説明】
S 固定子 R 回転子 St スロット Sc 固定子鉄心 Rc 回転子鉄心 Ra ,Rb 磁極部 G,G´ 溝 WL 出力巻線 Wc コンデンサ励磁巻線 Wf 界磁巻線 Ws ,Ws ´ 短絡巻線 D 整流器 C コンデンサ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンデンサ励磁巻線と出力巻線とを固定子
    鉄心のスロット内に巻装してなる固定子と、前記固定子
    の磁極面に対向する磁極部を両端に有する回転子鉄心に
    界磁巻線を巻装して該界磁巻線の両端に整流器を接続し
    てなる回転子とを備え、前記回転子鉄心の各磁極部の回
    転方向に対して位相が遅れた位置に形成された溝内に短
    絡巻線が設けられている自励式界磁回転形交流発電機に
    おいて、前記短絡巻線は、前記固定子鉄心に対向する部
    分が該固定子鉄心のスロットの長手方向に対して傾斜し
    た状態で設けられていることを特徴とする自励式界磁回
    転形交流発電機。
JP7408292U 1992-10-23 1992-10-23 自励式界磁回転形交流発電機 Pending JPH0641376U (ja)

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JP7408292U Pending JPH0641376U (ja) 1992-10-23 1992-10-23 自励式界磁回転形交流発電機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9308386B2 (en) 2005-07-27 2016-04-12 Neuronetics, Inc. Magnetic core for medical procedures

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61116953A (ja) * 1984-11-09 1986-06-04 Sawafuji Electric Co Ltd 回転電機

Patent Citations (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980310